2月25日。
「DiVa」は3度目だったかな。
ワンマンライブは今回が初めてだ。
ワンマンの善いところは、彼らの世界観にどっぷり浸ることができること。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
場所はいつもの「ハァ~ミット・ドルフィン」。
谷川俊太郎の詩を音楽にして、より感情豊かに谷川ワールドに浸れる唯一無二のユニットである。

谷川賢作(Pf)。
俊太郎の息子である。
酒好きでひょうきん者。
ハ~ミットのハウスピアノを気に入っていた。「さすが楽器の街のピアノ」だと。「調律もきちんとしている」と。
ジャズテイストのピアノは正確で情感豊かに心に入ってきて琴線に触れる。

大坪寛彦(b,recorder)。
この時代において携帯電話を持たぬアナロギッシュな方である。
物静かだが存在感抜群。

高瀬”makoring”麻里子。
歌はもちろん、淀みのないMCも小気味良い。
ソロでもわずかな鳴り物だけでまこりんの独特なステージをこなしてしまうスーパーレディ(ちょっとニュアンスが違うけど。。)。
何回観ても飽きることがないDiVa。
この魅力の呪縛はしばらく続きそうだ。
「DiVa」は3度目だったかな。
ワンマンライブは今回が初めてだ。
ワンマンの善いところは、彼らの世界観にどっぷり浸ることができること。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
場所はいつもの「ハァ~ミット・ドルフィン」。
谷川俊太郎の詩を音楽にして、より感情豊かに谷川ワールドに浸れる唯一無二のユニットである。

谷川賢作(Pf)。
俊太郎の息子である。
酒好きでひょうきん者。
ハ~ミットのハウスピアノを気に入っていた。「さすが楽器の街のピアノ」だと。「調律もきちんとしている」と。
ジャズテイストのピアノは正確で情感豊かに心に入ってきて琴線に触れる。

大坪寛彦(b,recorder)。
この時代において携帯電話を持たぬアナロギッシュな方である。
物静かだが存在感抜群。

高瀬”makoring”麻里子。
歌はもちろん、淀みのないMCも小気味良い。
ソロでもわずかな鳴り物だけでまこりんの独特なステージをこなしてしまうスーパーレディ(ちょっとニュアンスが違うけど。。)。
何回観ても飽きることがないDiVa。
この魅力の呪縛はしばらく続きそうだ。
S&G…中学生の頃は「明日にかける橋」をラジオで聴いて、その壮大なスケールに感動した。
その後はポール・サイモンソロの「母と子の絆」のレコードを、文字通り擦り切れるほど聴いていた。
MASHはそんなS&Gをコピーしているユニットだ。
それもレパートリーがハンパない。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
往年の名曲はもちろん、再結成したときの曲まで見事に奏でてくれた。

S&Gといえば、超美しいアート・ガーファンクルのコーラスが肝となるが、おもわず「おぉっ」となるほどの再現性だ。

そして、サイモンの使用していたギターと同じモデルであのイントロをやられるともうタマラン!
S&Gの曲はときどき耳に入ってくるから懐かしいという感じではないが、それでも当時の思い出がよみがえってきて切ない気持ちになる。
こうした一世を風靡したバンドのコピーはたぶん、同世代に共感されるはずだが、本当にイイ音楽は世代を超えて支持されつづけるんだね。
サロコンはセンスのいい音楽を提供してくれる。
これが無料なのだからおどろき。
感謝。
その後はポール・サイモンソロの「母と子の絆」のレコードを、文字通り擦り切れるほど聴いていた。
MASHはそんなS&Gをコピーしているユニットだ。
それもレパートリーがハンパない。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
往年の名曲はもちろん、再結成したときの曲まで見事に奏でてくれた。

S&Gといえば、超美しいアート・ガーファンクルのコーラスが肝となるが、おもわず「おぉっ」となるほどの再現性だ。

そして、サイモンの使用していたギターと同じモデルであのイントロをやられるともうタマラン!
S&Gの曲はときどき耳に入ってくるから懐かしいという感じではないが、それでも当時の思い出がよみがえってきて切ない気持ちになる。
こうした一世を風靡したバンドのコピーはたぶん、同世代に共感されるはずだが、本当にイイ音楽は世代を超えて支持されつづけるんだね。
サロコンはセンスのいい音楽を提供してくれる。
これが無料なのだからおどろき。
感謝。
2月4日。
浜松科学館の最上階にプラネタリウムがある。
星空を投影するだけではなく、コンサートとコラボする企画もあったりするのだ。
その企画のひとつとして「星空のジャズコンサート」がおこなわれた。
夕方、開館を外で待っている間は寒さで凍えそうだったが、こんな寒い冬のほうが星空がよく見えるのだろうと空を仰いでみたが、街明かりが邪魔をしてほとんど真っ暗。あちゃ・・。ブルブル・・。
定刻に門が開き、中へ飛び込む。
そういえば、以前にもクラシック系のコンサートとプラネタリウムを観たことがあったなあ。
今回は「Jazz Dialogue+☆」。
まずは、この時期の星座とお話が繰り広げられて、ライブ開始。
これを2部構成で展開される。
オレ、こう見えても(どう見えるのかわからんが・・w)ロマンチストだぜぇ。
だけど大昔の先人達は、ほんとに星座を見て”大きな熊”や”こん棒をもったギリシャ神話的人物”にみえたのかねえ?
プラネタリウムの星座に絵が描かれると「なるほど~」とは思うけどさ。
え?どこがロマンチストだ?
いやいや、もっと科学的にロマンを語る方が好きなのさ。
例えば、今光り輝いて消えた星があったとすると、それは実際には何億年も前に消滅していた星の最期の瞬間を見たのだよ、とかさ。更に、光より早い乗り物があれば、もう一度その瞬間を見に行くことができるんだ、とかね。
ロマンだろ~。
と、それはさておき、プラネタリウムの鮮やかさに感動した。
そして、「Jazz Dialogue+☆」の演奏は超リアルな生々しさがあり、フッと我に帰り安心できる。
パーカッションの☆こと星合氏の演奏は非常に控えめでありながら、効果的にリズムを刻んでおられた。
藤森氏のエレピも少々幻想的な感覚の音色だった。
そこに麻美さんの声が乗っかると、生命の神秘を考えるきっかけをくれる。
宇宙というと「冨田勲」のシンセサイザーという印象があるのだが、「Jazz Dialogue+☆」の演奏は、宇宙の中の地球という舞台での視点であることがよくわかる。
実はこの「Jazz Dialogue」のプラネタリウムコンサートは今年で2回目となる。
大人気で昨年はチケットが確保できなかったのだが、今年は麻美さんのおかげで足を運ぶことができた。
真冬にこんなすてきなライブを堪能できてよかった。
ありがとうございました。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
演奏中は撮影禁止なので、演奏後にプラネタリウムの前で。
浜松科学館の最上階にプラネタリウムがある。
星空を投影するだけではなく、コンサートとコラボする企画もあったりするのだ。
その企画のひとつとして「星空のジャズコンサート」がおこなわれた。
夕方、開館を外で待っている間は寒さで凍えそうだったが、こんな寒い冬のほうが星空がよく見えるのだろうと空を仰いでみたが、街明かりが邪魔をしてほとんど真っ暗。あちゃ・・。ブルブル・・。
定刻に門が開き、中へ飛び込む。
そういえば、以前にもクラシック系のコンサートとプラネタリウムを観たことがあったなあ。
今回は「Jazz Dialogue+☆」。
まずは、この時期の星座とお話が繰り広げられて、ライブ開始。
これを2部構成で展開される。
オレ、こう見えても(どう見えるのかわからんが・・w)ロマンチストだぜぇ。
だけど大昔の先人達は、ほんとに星座を見て”大きな熊”や”こん棒をもったギリシャ神話的人物”にみえたのかねえ?
プラネタリウムの星座に絵が描かれると「なるほど~」とは思うけどさ。
え?どこがロマンチストだ?
いやいや、もっと科学的にロマンを語る方が好きなのさ。
例えば、今光り輝いて消えた星があったとすると、それは実際には何億年も前に消滅していた星の最期の瞬間を見たのだよ、とかさ。更に、光より早い乗り物があれば、もう一度その瞬間を見に行くことができるんだ、とかね。
ロマンだろ~。
と、それはさておき、プラネタリウムの鮮やかさに感動した。
そして、「Jazz Dialogue+☆」の演奏は超リアルな生々しさがあり、フッと我に帰り安心できる。
パーカッションの☆こと星合氏の演奏は非常に控えめでありながら、効果的にリズムを刻んでおられた。
藤森氏のエレピも少々幻想的な感覚の音色だった。
そこに麻美さんの声が乗っかると、生命の神秘を考えるきっかけをくれる。
宇宙というと「冨田勲」のシンセサイザーという印象があるのだが、「Jazz Dialogue+☆」の演奏は、宇宙の中の地球という舞台での視点であることがよくわかる。
実はこの「Jazz Dialogue」のプラネタリウムコンサートは今年で2回目となる。
大人気で昨年はチケットが確保できなかったのだが、今年は麻美さんのおかげで足を運ぶことができた。
真冬にこんなすてきなライブを堪能できてよかった。
ありがとうございました。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
演奏中は撮影禁止なので、演奏後にプラネタリウムの前で。
みぞれが舞っていた。
とても寒い日の夕方、クリエート浜松でハートウォームなライブがおこなわれた。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
財団法人浜松市文化振興財団主催で「うたいびと」とは、読んで字のごとく地元のウタ謳いを指し、石川秀明氏が定期的に開催しているライブの延長線にあるのだと認識している。

トップは、宮川慶(Vo&Gt)。だてっち(Cajon)のサポートにより、渋いブルースを聴かせてくれた。
ギターは、安く手に入れたとのことだが、独特のサウンドを奏でるリゾネーターで、緩急や間がたまらなくカッコイイ。
彼のバンド「エンヂン」とはまた違ったスタイルだが、ひょっとしてこちらが彼の本質だったりして。

「ムジカ・チェレステ」。
男女混声アンサンブルは一気にアカデミックな雰囲気になる。
声楽については全く知識がないためコメントは控えよう。

「石川秀明(Vo&Gt)」。
「うたいびと」ではあるが、ギターもデュプリーばりにうたわせるギタリストでもある。
会場を巻き込んだパフォーマンスもお見事。

泉谷むつみ(Vo)。
彼女は、シャンソン色な世界感を持つ「うたいびと」だ。
緊張感のあるMCは、プロフェッショナルゆえ。
「うたいびと」のバックに徹するギタリストは富塚章(Gt)。

鈴木麻美(Vo)。
浜松の「うたいびと」ならば、この方を知らぬ人はいないだろう。
ピアノの藤森潤一氏を迎えて「Jazz Dialogue」として歌った。
ラストまで気を抜けない圧巻のステージだ。

富安秀行(Vo&Gt)。
全国を歌って廻るこの方こそ、まさしく「うたいびと」という言葉がピッタリくる。
年輪を重ねた声による、ちょっと抑えた歌とギターはニヤリとしてしまう。
会場をひとつにするウタの力を持っているのだ。
さまざまな音楽性を持った個性的な「うたいびと」が登場して、フルコースを味わった後のような満足感でお腹いっぱいだった。
帰りのバスを待つ寒さも苦にならないほど、芯から温めてくれたコンサートだった。
とても寒い日の夕方、クリエート浜松でハートウォームなライブがおこなわれた。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
財団法人浜松市文化振興財団主催で「うたいびと」とは、読んで字のごとく地元のウタ謳いを指し、石川秀明氏が定期的に開催しているライブの延長線にあるのだと認識している。

トップは、宮川慶(Vo&Gt)。だてっち(Cajon)のサポートにより、渋いブルースを聴かせてくれた。
ギターは、安く手に入れたとのことだが、独特のサウンドを奏でるリゾネーターで、緩急や間がたまらなくカッコイイ。
彼のバンド「エンヂン」とはまた違ったスタイルだが、ひょっとしてこちらが彼の本質だったりして。

「ムジカ・チェレステ」。
男女混声アンサンブルは一気にアカデミックな雰囲気になる。
声楽については全く知識がないためコメントは控えよう。

「石川秀明(Vo&Gt)」。
「うたいびと」ではあるが、ギターもデュプリーばりにうたわせるギタリストでもある。
会場を巻き込んだパフォーマンスもお見事。

泉谷むつみ(Vo)。
彼女は、シャンソン色な世界感を持つ「うたいびと」だ。
緊張感のあるMCは、プロフェッショナルゆえ。
「うたいびと」のバックに徹するギタリストは富塚章(Gt)。

鈴木麻美(Vo)。
浜松の「うたいびと」ならば、この方を知らぬ人はいないだろう。
ピアノの藤森潤一氏を迎えて「Jazz Dialogue」として歌った。
ラストまで気を抜けない圧巻のステージだ。

富安秀行(Vo&Gt)。
全国を歌って廻るこの方こそ、まさしく「うたいびと」という言葉がピッタリくる。
年輪を重ねた声による、ちょっと抑えた歌とギターはニヤリとしてしまう。
会場をひとつにするウタの力を持っているのだ。
さまざまな音楽性を持った個性的な「うたいびと」が登場して、フルコースを味わった後のような満足感でお腹いっぱいだった。
帰りのバスを待つ寒さも苦にならないほど、芯から温めてくれたコンサートだった。
1月29日。
「うたいびと」のコンサートがあるのでクリエイト浜松に向かう途中、寒空の中でピアノの音が聴こえてきたので近づいてみると…。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
詩愛…しおん…。
おそらく鍵盤は氷のように冷たいだろう。
こんな状況で弾き語るとは、恐れ入る。セミプロか?
サインボードも掛けてるし、マネージャーらしき人がリーフレットを配ってる。
それによると、福岡出身のシンガーソングライターだということが分かった。
マネージャーらしき人に撮影許可を取ったが、最後の曲だったようだ。

淡々と歌う姿に少し惹き込まれたが、先を急ぐので、ゴメン。
華やオーラがあるわけではないので、一気にメジャーデビューは厳しいだろう。
すれ違い程度とはいえ、ここで会えたのも縁だ。
心の中で(がんばれよ)と言ってこの場所を去った。
「うたいびと」のコンサートがあるのでクリエイト浜松に向かう途中、寒空の中でピアノの音が聴こえてきたので近づいてみると…。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
詩愛…しおん…。
おそらく鍵盤は氷のように冷たいだろう。
こんな状況で弾き語るとは、恐れ入る。セミプロか?
サインボードも掛けてるし、マネージャーらしき人がリーフレットを配ってる。
それによると、福岡出身のシンガーソングライターだということが分かった。
マネージャーらしき人に撮影許可を取ったが、最後の曲だったようだ。

淡々と歌う姿に少し惹き込まれたが、先を急ぐので、ゴメン。
華やオーラがあるわけではないので、一気にメジャーデビューは厳しいだろう。
すれ違い程度とはいえ、ここで会えたのも縁だ。
心の中で(がんばれよ)と言ってこの場所を去った。
1月29日。
バンドナイトというメリーユーの月例ライブがある。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「ナイト」というが、この日は昼から始まった。
にも、かかわらず随分遅刻してしまい、4バンド出演するが、3バンド目で入場となった。

「Red Bull」。
高校生バンドらしい。
MCは精一杯背伸びしているが、学生という狭い視野での内容で気の利いたセリフとはいかない。けど、演奏はまとまりがあってイイね。
で、お目当てはラストの「ベロニカ」だ。

マドンナ専門コピーバンド。
おそらく、マドンナをコピーしちゃうバンドは日本広しといえども他にないんじゃないかな。

当然、ダンスパフォーマンスもあり、多くのオーディエンスが訪れていた。

これを発想し、実現してしまったのはこの人。

Junko。
クラシックからロックまで幅広く造詣が深く、その才能と柔軟な発想力によって、まわりには多くの協力者が集うのだ。

強力な協力者、黒一点のSakata。
トリッキーなソロワークだけでなくカッティングワークもすばらしい。

しんちゃん(Kb)。
ダンサブルなサウンドにシンセは欠かせないが、音色まで完コピ!

そして、ダンスとコーラス、メインボーカルも執る「まきちゃん」。

ダンサーRico。
もうね、ダンサーが苗字になるほどのダンシスト。え?

真冬なのに、会場がヒートアップして暑い。
マドンナでもあまりメジャーな選曲はしてないので、結構新鮮に聴ける。
そして観ていて楽しい。
アフタービートに乗って一緒に体を動かしてしまうから、気持ちイイゾ。
ベースとドラムは、じゅんじゅんとひでちゃんだが、画像なくてスンマソン。
リズムの要がきちっとしてるからこそ気持ちいいんだ。
ベロニカ、おそるべし。
ベロニカ、バンザイ。
バンドナイトというメリーユーの月例ライブがある。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「ナイト」というが、この日は昼から始まった。
にも、かかわらず随分遅刻してしまい、4バンド出演するが、3バンド目で入場となった。

「Red Bull」。
高校生バンドらしい。
MCは精一杯背伸びしているが、学生という狭い視野での内容で気の利いたセリフとはいかない。けど、演奏はまとまりがあってイイね。
で、お目当てはラストの「ベロニカ」だ。

マドンナ専門コピーバンド。
おそらく、マドンナをコピーしちゃうバンドは日本広しといえども他にないんじゃないかな。

当然、ダンスパフォーマンスもあり、多くのオーディエンスが訪れていた。

これを発想し、実現してしまったのはこの人。

Junko。
クラシックからロックまで幅広く造詣が深く、その才能と柔軟な発想力によって、まわりには多くの協力者が集うのだ。

強力な協力者、黒一点のSakata。
トリッキーなソロワークだけでなくカッティングワークもすばらしい。

しんちゃん(Kb)。
ダンサブルなサウンドにシンセは欠かせないが、音色まで完コピ!

そして、ダンスとコーラス、メインボーカルも執る「まきちゃん」。

ダンサーRico。
もうね、ダンサーが苗字になるほどのダンシスト。え?

真冬なのに、会場がヒートアップして暑い。
マドンナでもあまりメジャーな選曲はしてないので、結構新鮮に聴ける。
そして観ていて楽しい。
アフタービートに乗って一緒に体を動かしてしまうから、気持ちイイゾ。
ベースとドラムは、じゅんじゅんとひでちゃんだが、画像なくてスンマソン。
リズムの要がきちっとしてるからこそ気持ちいいんだ。
ベロニカ、おそるべし。
ベロニカ、バンザイ。
1月28日
いつもお世話になっている磐田のサロコンで、今年発のライブを鑑賞させていただいた。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
遠州スーパーギタートリオ。略して「遠トリ」と言われる超有名なバンドである。
金曜日の夜、飲み会の帰りに浜松駅で電車やバスを待つ間にご覧になった方も多いハズである。

asa。
アンプの直前にかましているボックスについて尋ねたところ、ハウリングポイントをカットするのだとか。
アコースティックの悩みどころをこうして対処しているんだね。

Hase。
ピックを銜え、ダイナミックなストロークとフィンガーピッキングを織り交ぜて演奏する。
また、時折フィンガースナップをピックアップに拾わせてアクセントを利かせている。

Junya。
なんと、激しいストロークにより3弦が1弦のナット溝にずれてしまってます。
この状況をものともせずに演奏を続けるツワモノなのだ。
シューイチのストリート演奏を10年以上続けている彼ら。
「スーパ」ーと名の付くのも頷ける。
環境の良い箱では、ピアニッシモまで表情がみてとれるところがイイ。
ほんとにそうなのか?
今度は駅前でじっくり聴いてみよう。
いつもお世話になっている磐田のサロコンで、今年発のライブを鑑賞させていただいた。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
遠州スーパーギタートリオ。略して「遠トリ」と言われる超有名なバンドである。
金曜日の夜、飲み会の帰りに浜松駅で電車やバスを待つ間にご覧になった方も多いハズである。

asa。
アンプの直前にかましているボックスについて尋ねたところ、ハウリングポイントをカットするのだとか。
アコースティックの悩みどころをこうして対処しているんだね。

Hase。
ピックを銜え、ダイナミックなストロークとフィンガーピッキングを織り交ぜて演奏する。
また、時折フィンガースナップをピックアップに拾わせてアクセントを利かせている。

Junya。
なんと、激しいストロークにより3弦が1弦のナット溝にずれてしまってます。
この状況をものともせずに演奏を続けるツワモノなのだ。
シューイチのストリート演奏を10年以上続けている彼ら。
「スーパ」ーと名の付くのも頷ける。
環境の良い箱では、ピアニッシモまで表情がみてとれるところがイイ。
ほんとにそうなのか?
今度は駅前でじっくり聴いてみよう。
やっと今年に入ってきた(笑)。
市野イオンでのインストアライブは1月22日に行われた。
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ここでSpoonが演奏するのはは2度目かな?
市野イオンは今年リニューアルされて、ステージも若干雰囲気が変わった。

こ~すけ(Gt&Cho)。
ギターの音色もこころなしかリニューアルされて聴こえた。

めぐみ(Vo)。
いつも通り元気いっぱいで歌うのだ。
パブリックスペースでは、初めて聴く人々も多い。
このショッピングセンターはレジャーとして訪れる人もいるので、立ち止まって聴いているね。
掛川新茶マラソンのテーマソングとなった「ドラマチック」は覚えやすいメロディでいいね。
彼らの活動はまだまだ続くのだ。
市野イオンでのインストアライブは1月22日に行われた。
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6GここでSpoonが演奏するのはは2度目かな?
市野イオンは今年リニューアルされて、ステージも若干雰囲気が変わった。

こ~すけ(Gt&Cho)。
ギターの音色もこころなしかリニューアルされて聴こえた。

めぐみ(Vo)。
いつも通り元気いっぱいで歌うのだ。
パブリックスペースでは、初めて聴く人々も多い。
このショッピングセンターはレジャーとして訪れる人もいるので、立ち止まって聴いているね。
掛川新茶マラソンのテーマソングとなった「ドラマチック」は覚えやすいメロディでいいね。
彼らの活動はまだまだ続くのだ。
こんなこじんまりとしたこじゃれたカフェでこっそりとライブが行われていた。
いや、別にこっそりではないが。
一度だけ訪れたことがある「Photo Cafe and Gallery Barrage」。
Photo Cafeというだけあって、写真が作品として壁に飾られているのだ。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
いい雰囲気のお店。
え?よくわからん?
そりゃしょうがない。暗いんだからw

Spoonはすでに3枚のアルバムをリリースしているが、1stアルバムのジャケット撮影を手掛けたBUNさんというカメラマンが営っているお店でワンマンライブをおこなった。
流れとしてはありがちだが、これらは偶然と必然の融合で成り立っている。
加えて、一番の原動力であるのはSpoonというユニットの求心力であるのは言うまでもない。
ライブは静かに始まった。
観客はほとんどSpoonを知っているのだろう。
俺の隣には高校生が座った。
聞くと、以前Spoonのライブを観てファンになって、きょうは母親と一緒に来たのだと言う。

こ~すけの子供の頃の写真だ。

めぐみの子供の頃。へ~、ここに音楽の芽が生えたんだな。
というコーナーを作ったりしていたが、これらは予約してくれた観客の層を意識したものなのだろう。
より彼らに親近感がわいた。

ワンマンライブだけに、滅多に演奏しない曲も聴けた。
例えば「No Problem」など、ニヤリとして聴いてしまった。

時間の経過とともに、ここにいるみんなの距離感が縮まってきた。気がする。
みんなも同じ気持ちかな。
Spoonの手作りグッズがいっぱい!
レンジファインダーカメラ!
こうしてほんわかと心が繋がっていく感じはワンマンならでは。

この感覚はもう一度味わいたい。
と、思ったらまたやってくれるようだ。

これは、帰りにSpoonからプレゼントされたもの。
カウンターに並べてみたら、結構ステキじゃん。
こうしたもてなしの気持ちは、簡単そうでなかなかできることではない。
次回は4月21日(土)に、ここPhoto Cafe and Gallery Barrage で。
いや、別にこっそりではないが。
一度だけ訪れたことがある「Photo Cafe and Gallery Barrage」。
Photo Cafeというだけあって、写真が作品として壁に飾られているのだ。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
いい雰囲気のお店。
え?よくわからん?
そりゃしょうがない。暗いんだからw

Spoonはすでに3枚のアルバムをリリースしているが、1stアルバムのジャケット撮影を手掛けたBUNさんというカメラマンが営っているお店でワンマンライブをおこなった。
流れとしてはありがちだが、これらは偶然と必然の融合で成り立っている。
加えて、一番の原動力であるのはSpoonというユニットの求心力であるのは言うまでもない。
ライブは静かに始まった。観客はほとんどSpoonを知っているのだろう。
俺の隣には高校生が座った。
聞くと、以前Spoonのライブを観てファンになって、きょうは母親と一緒に来たのだと言う。

こ~すけの子供の頃の写真だ。

めぐみの子供の頃。へ~、ここに音楽の芽が生えたんだな。
というコーナーを作ったりしていたが、これらは予約してくれた観客の層を意識したものなのだろう。
より彼らに親近感がわいた。

ワンマンライブだけに、滅多に演奏しない曲も聴けた。
例えば「No Problem」など、ニヤリとして聴いてしまった。

時間の経過とともに、ここにいるみんなの距離感が縮まってきた。気がする。
みんなも同じ気持ちかな。
Spoonの手作りグッズがいっぱい!レンジファインダーカメラ!
こうしてほんわかと心が繋がっていく感じはワンマンならでは。

この感覚はもう一度味わいたい。
と、思ったらまたやってくれるようだ。

これは、帰りにSpoonからプレゼントされたもの。
カウンターに並べてみたら、結構ステキじゃん。
こうしたもてなしの気持ちは、簡単そうでなかなかできることではない。
次回は4月21日(土)に、ここPhoto Cafe and Gallery Barrage で。
浜松を中心に様々なバンドを観てきたが、これほど落ち着いた気持ちにさせてくれるバンドはそうそういない。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「Dejavo」。
ここはヤマハコミュニケーションプラザのホール。
昼サロコンである。

南部のぶこ(Vo)。
彼女の、柔らかくふくよかな声質がそう感じさせる。

Junya(Gt)。
バックは彼のギターとパーカッションのみなので、ベースパートまで演奏される。
インプロビゼーションはほとんどとれないけど、心地いいリズムが、これまた落ち着いた気持ちとちょっとした緊張感を醸し出す。

Tetchan!。
写真で演奏しているジェンベとダラブッカ担当。
パーカッションが入ることでリズムが締まるのと、なんともいえない無国籍な雰囲気を演出している。
Jazz Latin Pop系のお馴染みのナンバーを軽妙に演奏し、南部さんのほんわかとしたMCに癒される。
数ヶ月に1回は聴きに行きたくなるバンドである。
そんな機会を作ってくれるサロコン主宰者のブログはここ→サロコン情報室
いつもありがとうございます。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「Dejavo」。
ここはヤマハコミュニケーションプラザのホール。
昼サロコンである。

南部のぶこ(Vo)。
彼女の、柔らかくふくよかな声質がそう感じさせる。

Junya(Gt)。
バックは彼のギターとパーカッションのみなので、ベースパートまで演奏される。
インプロビゼーションはほとんどとれないけど、心地いいリズムが、これまた落ち着いた気持ちとちょっとした緊張感を醸し出す。

Tetchan!。
写真で演奏しているジェンベとダラブッカ担当。
パーカッションが入ることでリズムが締まるのと、なんともいえない無国籍な雰囲気を演出している。
Jazz Latin Pop系のお馴染みのナンバーを軽妙に演奏し、南部さんのほんわかとしたMCに癒される。
数ヶ月に1回は聴きに行きたくなるバンドである。
そんな機会を作ってくれるサロコン主宰者のブログはここ→サロコン情報室
いつもありがとうございます。



