KAZZの徒然なるままに

身近なプチ文化を写真で綴る(殆どアマチュアライブか)

すすきの輝き

 秋から冬へと一気に模様替えした感のある火曜日。
でも多少和らいだ水曜日。
なぜかカメラを担いで昼休みの散歩。

風もほとんどないため回らぬペットボトル風車。 風車 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6

自転車やウォーキングにはモッテコイのいい天気だ。
少し肌寒いくらいがちょうどいい。 susuki 今頃でもすすきが満開(って言うか?)だった。
このキラキラ輝く逆光のすすきってベタだけど好き。
夕日だったらなおいいんだけどね。

夕べはちょうどお月様もまん丸だったな。

今度の日曜は岡崎Jazz St.
のんびり楽しんでこよう。

  1. 2009/11/05(木) 22:05:07|
  2. 風景
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第24回国民文化祭・しずおか2009 舞台芸術「三方原合戦!!!」観劇

 俺は歴史に疎い。
けど、チケットが手に入ったので、表題のような仰々しい舞台を観に浜松アリーナへ自転車を駆って行ってきた。 三方原合戦アリーナ Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
浜松アリーナのエントランス。
久しぶりに来たなあ。
協賛した各店が店を出している。白いたいやきも出店していた。
「白いたいやきなんて」と敬遠していたのだが、この間スバル販売店でいただいた白アンの白いたいやきは結構イイ食感だった。でも買わずにホールに向う。

 よく知らなかったのだが、「国民文化祭」(以降、国文祭と略す)は昭和61年に東京で開催され第24回目にしてこの静岡県で開催されることになったらしい。ってことは次に静岡県で開催されるのは47年後?
静岡県では、10月24日から16日間に渡って約100の文化事業が行われ、浜松ではそのうち12事業が行われる。
”文化”と一口にいっても幅がひろい。絵画や音楽だけではない。
人々の暮らしは文化から始まっている。やがて文化は経済・社会に大きく寄与していく。
したがって、多くのサラリーマンに与えられた仕事も文化から始まっているんだけど、それは自らやりたくて始めたものではないから生活の糧としての文化寄与でしかない。
国民一人ひとりが内面から自発的に何かをし始めることが文化の原点だ。
何にインスパイアされるかは、その人の周りの環境に大きく左右されるだろう。

 国文祭は日本最大の文化イベントだったんだね。

さて、浜松の12事業のひとつ、舞台芸術の「三方原合戦!!!」の話に戻そう。 三方原合戦!!!ポスター フライヤーをスキャン
市民参加を募った結果、約500人のスタッフとエキストラが参加した歴史スペクタクルとなったようだ。
撮影が禁止されていたのでカメラを出したのはエントランスだけだった。

 フライヤーに書かれていた舞台でのあらすじは、
「今から400年後の子どもたちは、カルチャーフェスティバルの出し物に悩む。
そのヒントを求め、400年前つまり、現代の子どもたちの元にやってくる。
しかし、現代の子どもたちも、文化祭の出し物に悩んでいた。
うっかり出くわした子どもたちが、過去の文化を学ぶべく更に400年前に遡り、地元であった「三方ヶ原の戦い」で、歴史を変えてしまう。
歴史を修正しつつ学ぶ、徳川家康の生い立ち。そこで、子どもたちが見たものは?」
とある。
つまり、タイトルの「三方原合戦!!!」から単純に想像する物語ではない。

 会場はこんなレイアウトとなっている。 
アリーナレイアウト
東スタンドの”東”の文字の一番西側に座って観劇させてもらったので全体を見渡すことができた。
でも席は窮屈だったなあ。
見ての通り、広いアリーナに大小4つの舞台が設置されている。
この舞台がそれぞれシーンを変えての演出となっていた。

 席は大体40%ほどが空席だった。
公称2,800人の入りだそうだ。
想像だが、500人の市民スタッフの身内や友知人が殆どではなかったのではないかと思う。
結構情報アンテナの高い俺もこの公演を知らなかったのだから無理もないけど・・。

 浜松副市長の挨拶後、すぐにスタート。
全盲の語り部が舞台の時代をと場所を語ってゆく。

 1部は、あらすじ通り、400年後の子供達が現在にタイムトラベルし、同じように文化祭のテーマで悩みを持つ子供達と一緒に400年前の戦国時代にヒントを見つけに行く。
折りしも徳川勢が戦を仕掛けるところに出くわしたが、子供が落とした結末が書かれた本を徳川家臣たちに拾われてしまい、出陣を取りやめたため歴史がかわってしまう。そこへ未来からパトロール隊がやってきて、歴史を元に戻そうと、更に過去に遡る。
そこで、竹千代、つまり家康の幼少時代から三方原合戦までを、未来の子供達が見届けるストーリー。

 舞台は、照明効果が壮大で感動!
でも、どうしても違和感があったのは、声優による吹き替えだったこと。
つまり役者は口パクなのだ。
メリットとしては、役者は、セリフを丸暗記しなくて済むし咬む心配もない。見ているほうは、ゆっくりしゃべってくれるから特にお年寄りには聞き取りやすいということがあげられる。
しかし、これではマリオネット。声にたいしてズレがどうしてもあるため、最後まで感情移入できなかった。
あと、音楽はよく出来ていた。
未来的なサウンドと戦国にあった荘厳なサウンドが使い分けれられ、効果絶大だったように思う。
ただ個人的には、重要な会話のシーンでは無音の方がいいと思う部分もあった。


 トイレ休憩でボーカリスト麻美さんにバッタリ会った。
以前、麻美さんは市民劇団「はままつ歌劇団」のミュージカル、「プレイヤーズ」に出演されたが、今回の演出も松尾さんで、その時の仲間が多く出演されていると教えてくれた。

 第2部は、いよいよ赤い旗の武田信玄軍と白い旗の徳川家康軍の戦のシーンに突入。
おっと、その前に歴史を復元するため、家康が出陣するシーンで例の本をしっかり拾って任務完了。

 基本的には、地元の文化を盛り込んでいる為、ダンスや太鼓や演舞、よさこい、日本舞踊、居合、殺陣などが随所に見ることが出来るようになっていた。
圧巻は、戦(いくさ)終了後に遠くから聞こえてくる「遠州大念仏」だった。
もともと遠州大念仏は、三方ヶ原の戦いおよび犀ヶ崖の戦いで犠牲となった人を弔うために始まったといわれている。
激しい戦いのシーンのあと、静かにリアルに繰り広げられる鎮魂の念仏は心を動かされた。
が、全体の流れからは少々長過ぎた感はあるが・・・。

未来からきた子供達は歴史に学び、それぞれがテーマを見つけてゆく。
最後にイメージソングを役者総出演で唄いフィナーレとなった。

昼間の部の2時間30分を一気に楽しんだ。
夜の部も行われるが、役者としては2回目の方が疲れてはいるものの1回目の反省を踏まえてできるのだろう。

 文化の一端として、いいテーマで紹介してもらったな。
この時代の歴史に少々興味を持てたのが収穫だった。 アリーナ終了 エントランスには役者達が見送りに出ている。
身内や友知人に会えただろうか。

 写真を撮ることができなかったのと、プチ文化ではないので、ブログに書くことを躊躇したが、今朝の静岡新聞でこのイベントの記事を読んで、なんとなく書きたくなってしまった。
辛口なところもあるが、個人の正直な感想なので許して欲しい。

 スタッフや出演者の皆さんは1年も前からこの日の為に苦楽をともにしながら練習を積んできたのだから感無量だと思う。
さらに、演技やダンス指導など責任者の苦悩は大変なものだったと想像できる。

本当におつかれさまでした。

最後に、チケットを譲ってくれてありがとう。








 





  1. 2009/11/01(日) 22:45:11|
  2. ライブ
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豊橋への道 初ライブ観戦 【動画あり】

 愛知県は静岡県の西隣。
しかし、浜松市からは(浜名)湖ひとつ越えなきゃならないくらい遠いところ。

でも、意を決して行ってみた。
ナビも付いてない中古の軽自動車で・・・。

その求心力は、「Groovin'High」と「TMC Special」のライブだった。 豊橋コットン倶楽部 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
「豊橋コットン倶楽部」という箱でイタリア〜ンなパブ。
となりはコリア〜ンなパブで実はつながっていたりする。
まずは、意外にも浜松以外でのライブが初めてというベテランバンド「Groovin'High」。
ま、つまり俺は「追っかけ」ってやつです。 豊橋コットン倶楽部 2 立派なステージとPA,照明が揃っている。PAブースも高いところに確保しているからスゴイ! 豊橋コットン倶楽部 3 いつもどおり堂々と歌うDarie(Vo)。 豊橋コットン倶楽部 4 なんとミラーボールが設置されているから親近感が湧く。そんな年齢なのだ。  豊橋コットン倶楽部 5 いつものフォーメーションではなく後方に並ぶホーンセクション。
ShinorinのTpマイクの調子がイマイチだけど、お構いなく進行してゆく。 豊橋コットン倶楽部 6 いつ聞いても気持ち良いカッティング〜。 豊橋コットン倶楽部 7 赤いシャツだが、赤い照明で同化している「もりふじ(Per)」。今回も歯切れのいいリズムを聴かせてくれた。 豊橋コットン倶楽部 8 終わり頃になると豊橋もリズムに乗ってきたようだ。 豊橋コットン倶楽部 10 モニターが効かず返しなしで歌っていたそうだ。
にもかかわらず完璧にハモって居らっしゃる。スゴ! 豊橋コットン倶楽部 9 続いて「TMC Special」だが、最初はバンドだけで「Room335」が突然始まったり、加藤大智(sax)がそろりと入ってきたりして「あれ、始まったのね??」って感じだった。 豊橋コットン倶楽部 11 俺はカウンター席に座りっぱなしだった。移動してないので画像のアングルはすべて同じなのである。 豊橋コットン倶楽部 12 小笠原岳海(g)。
ギターソロではユニゾンでスキャットを入れるなんて、まるでジョージベンソンのようだ。 豊橋コットン倶楽部 13 ヒデヤ(vo)&ミワコ(vo)の登場。
エンターテイメントな2人。 動画でどうがや?  豊橋コットン倶楽部 14 小道具が宴会っぽくて楽しい。 って、宴会なんだと。 豊橋コットン倶楽部 15 2人のMCが可笑しくって涙がでそう。 豊橋コットン倶楽部 16 もうアルコールが結構入ってるらしい。
が、この人はアルコールが入れば入るほどギャグが切れる「酔拳」という技を繰り出す。 豊橋コットン倶楽部 17 ミワコに「余分に弦が多い」と突っ込まれながらもマジメに演奏する「中神国仁(b)」。 豊橋コットン倶楽部 18 しのりん(Tp)。
「Groovin'High」のメンバーでもある彼が橋渡しとなったとか。 豊橋コットン倶楽部22 
宴会は佳境を迎える。
ここまで楽しいライブになるとは思ってもいなかったし・・・。 豊橋コットン倶楽部23 艶歌。 豊橋コットン倶楽部24 アンコールではお約束のジョイントとなる。
ドゥービーの例の曲をこれだけの人数でやるったらやる。 豊橋コットン倶楽部25 いや〜楽しい! 豊橋コットン倶楽部26 TMCのギター「山麓園太郎」。
ボブにしてから初めて演奏を聴いた。 豊橋コットン倶楽部28 西川崇代(key)。
TRCのオリジナルメンバー。 豊橋コットン倶楽部29 GHの「藤本諭(B)」。
歯切れのいい音でシーケンシャルなフレーズがきもちいい。 豊橋コットン倶楽部230 GHの平鍋芳彰(Dr)。
いつも人影で演奏しているがソロが回ってきたゾ。 豊橋コットン倶楽部31 
カッティングもいいけどリードギターが最高に素敵だ。 豊橋コットン倶楽部32
スキャットー。 豊橋コットン倶楽部34 ギター3人が競演しちゃうとエンディング無視だもんね。
いけいけー^^。

実は昼間、湖西でイベントをお手伝いしたので、ここからなら比較的近いと思って出向いた豊橋だったのだが、帰りは50分かからなかった。
なんだ、ホントに近いんだ。
よし、これで豊橋も俺の庭だー。がっはっは・・。

結構豊橋拠点のアーティストも多いしね。
ときどきオジャマしちゃおう。

みなさん、おつかれさま。

























  1. 2009/10/29(木) 22:52:09|
  2. ライブ
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17th JAZZ DAY JAZZ CLUB EVENTS 2

祭りのあと・・・侘しさを感じたりはしない。
むしろ清々しい。

でも、このまま帰りたくないので、JAZZ CLUB EVENTSを楽しもうということでZAZAで会った知人と5人で「銀座ライオン」へ向かった。
ここは、義兄が経営しているが、今夜はいないようだった。
飲み食いしていると時間はあっという間に過ぎてゆくのだね。

今日のJAZZDAYメンバーが集ってきて「ジャムセッション」が始まった。
 
ピアノの藤森さんが采配を取っていた。 LION session Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
誰が出てどんな展開になるかわからないスリリングな演奏。 LION session2 スタンダードをセッションするということは、共通言語で会話するのと同じだけど、キーを変えたり方言があったりミュージシャンにとっては楽しいもの。 LION session3 こうして経験を積んでいわゆる常套手段ともいえるジャズの定石を身に付けていくんだね。 LION session4 彼らが成長するのは楽しみでもある。 LION session5 もちろん、プロフェッショナルもセッションに参加して常に自分を研く。 LION session6
我々のテーブルからもセッションに参加したり・・・。 LION session7 セッションなのであえて名前は記さない。
まだまだ続くのだが、もうひとつ行っておきたい場所があったので、ここで退席させていただいた。

それは「花壇」での「JAM」。 花壇 ビオラ田町1Fということなので、あの広場で演奏するのだとばかり思っていたら、なんとダイニング・バーだったのね。
こんなこじゃれたお店が出来ていたとは知らなんだ。 花壇2 「JAM」。
長谷川&谷口のギターデュオが第2部から聴けた。
画像は高感度で撮影しているため比較的明るく見えるが、実際のお店はもっともっと暗い。
ここ「花壇」では、ライブは初めて行うそうだが、すごくいい雰囲気の店なのでもっとライブを演って欲しい。
ライブがなくても、ゆったりと夜を過ごすのもいいだろう。

長いDAYもこれで全て終了。
すばらしいDAY。

主催の浜松ジャズ協会に感謝。
出演して我々を楽しませてくれたミュージシャンたちに拍手。
浜松万歳。

おやすみなさい。





  1. 2009/10/28(水) 21:03:17|
  2. ライブ
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17th JAZZ DAY #5

ZAZA中央にて「TAMA3」を観る。 09TAMA3 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
最近はずっとダンサーが入っていたのだが、今回は久しぶりにオリジナル「TAMA3」。
銀座ライオンやフォルテ以来(もうないけど)かな。 09TAMA32 遠山靖史(Dr)。
ちらりと見えるシャツと帽子がおしゃれー。 09TAMA33 松下康男(B)。
演奏クオリティが毎回高い。テンションも高い。 09TAMA34 難しい曲を笑顔で歌う鈴木麻美(Vo)。 09TAMA35
藤森潤一(KB)。
今回かなり鍵盤を激しく叩いていたようだ。 09TAMA37 TAMA3ワールドとしかいいようのない唯一無二のバンドである。
風が強くなってきたようだが、ぜんぜん寒くないゾ。

さてトリをとるのは、ご存知「The Moody(K)nights」だ。 The Moody(K)nights 文句なくノレるファンキーなバンド。 The Moody(K)nights2 バンドリーダー「ホセ・アルベルト田村(Sax)」。 The Moody(K)nights3 PhotoShopにてコントラストUP
浜崎英士(B)。
このウネリがバンドの肝となる。 The Moody(K)nights4
芯のある艶っぽいサックスの音色にやられる人は多いんでは。 
もちろん、おれはヤラれっぱなし(笑)。 The Moody(K)nights36 石川秀明(Gt)。
PAからではなく、直接G・アンプからの音しか聴こえないのは残念だったが、相変らずよく歌うフレーズに酔った。
先週の「BT」でも帽子とグラスというイデタチだったが、芸風(笑)が変わったわけではない。

満席状態のZAZA広場は横揺れだった。


09JAZZDAY STREET EVENTSを振り返ると、いわゆる4beatは全くといっていいほど聴いてないじゃん!
だけど、まぎれもなくジャズのエッセンスがいっぱい詰まったライブばかりだった。
心なしか来場者数が増えているようだ。
「やらフェス」との相乗効果もあるのだろう。
浜松はミュージシャンが多いのだ。
プロフェッショナルとしてやっていくだけの土壌は残念ながら今のところはないのだが、商業ベースではない音楽の原石がごろごろしているというのも楽器産業が育てた浜松ならではなのだろう。

多くのミュージシャンとの交流も醍醐味なのだ。
プロフェッショナルとは違って気軽にコミュニケーションが図れるから、お気に入りのミュージシャンに声をかけてみよう。
きっと笑顔で応えてくれるゾ。

さて、晩のCLUB EVENTSまでどうしよう・・・。






  1. 2009/10/27(火) 22:20:01|
  2. ライブ
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17th JAZZ DAY #4

浜松駅北口広場「キタラ」は人だかりなのだった。 SMJP Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
たぶん、「SMJP」というビッグバンドだろう。
いつも思うけど、ステージ前の巨大なテントは不要ではないだろうか?
日よけ雨よけなのだろうけど、雨が降ったら演奏できないし、この時期なら炎天下でもそれほど気にはならないと思われる。

再び「UP-ON」。
歩き疲れてブレイクタイムにしようと思ったら、グッドなサウンドに誘われてきた。 Michico&Cool5 「Michico&Cool5」。
良いサウンドなわけだ。
星合厚(Ds)、東まさよし(B)、山本裕一朗(P)、鈴木淳(G)、小野沢直行(Sax)という一流ミュージシャンが揃っているし。 Michico&Cool52
ハイセンスな誰もが楽しめるアレンジになっており、ホテルのラウンジで演奏を聴いているようだ。 Michico&Cool53
PhotoShopにてコントラストUP
Michiko(Vo)。
肩の力を抜いたボーカルは午後のまったりした時間をさらにゆっくりにしてくれるようだ。

このあとマックでタダ珈琲。
プレミアムローストコーヒーはイケる。

で、ZAZA中央広場に戻った。 09PINK FLAMINGOS
お〜、演ってるよー「PINK FLAMINGOS」。 09PINK FLAMINGOS2 ちえ(Vo)。
ショートにしてボーイッシュ!
ダイナミックな声はそのまま。
寒いから羽織っているとは思えないそのフルジップ!? 09PINK FLAMINGOS3
naomi(B)。
去年の3倍ほども観客動員していたように感じる。
じわじわと人気を上げてきたR&Bバンドを引っ張る。 09PINK FLAMINGOS4 高橋信広(Ds)。
ピンが奥の南部さんに合ってしまったのはレンズが勝手に存在感を感じたから? 09PINK FLAMINGOS5 今年は渋いセミアコを弾いていたギター中塩。 09PINK FLAMINGOS6 Hoppy小柳津(左)、Tocky植平(右)。 
ホーンセクションが入るとカラーが明るくなる。なんでだろ。 09PINK FLAMINGOS7 期待は裏切られなかった(笑)。
「カップが下がっちゃったけどまだまだ大丈夫!」と力強いコメントにうるうるしてしまった。
ありがとう。

やっぱりZAZA会場はアツイ〜。

つづくもんね



 
  1. 2009/10/26(月) 21:22:56|
  2. ライブ
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17th JAZZ DAY #3

ZAZA中央広場はすごく混雑している。
数年前はこれほど観衆がいなかったのだが・・オーディエンスが増えることはいいことだ。
特にZAZAは、ジャズ・ファンク・R&Bなので、正統派ジャズを聴かない人も楽しめるエリアなのだ。 09Groovin'High Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
もうお馴染みの浜松では老舗のファンキーなバンド「GroovinHigh」。 09Groovin'High2 バンドのノリを決定づけているといっても過言ではない「福士」ギターのカッティングは必聴。 09Groovin'High3 ソウルフルな歌姫はDarie。 09Groovin'High4 ホーン3人の息はピッタリ。 09Groovin'High5 コーラスとの息も見事。
このバンドは各プレーヤーがそれぞれすばらしいテクニックを持っていながら、バランスを最重要視している。スタープレーヤーがいないともいえるが、バンドが長くいい関係でいるためにはこうしたスタイルが大事なのかも知れない。
それにしても、キメといいソロといい、ここまで纏ったバンドは他に見たことがない。

最後まで観られないのが残念。
アクトのガレリアモールまでは結構遠いので・・失礼!

「ナノユニバース」を屋外で観るのは初めてのこと。
あの妖しさはなくなり、爽やかになるのだろうか? 09ナノユニバース 「ディ○ニー」の名曲をミュージカル仕立てで進行していく異色のバンド。
会場の白い柱が「美女と野獣」の舞台になっているではないか!
ジャズではないというなかれ。
ジャズはあらゆる音楽を吸収してきたのだから広義ではこのイベントでの資格は充分なのだ。 09ナノユニバース1 ナレーションはジョーカーカヨ。
ストーリーを話しながら小道具をセットするなど、一応手にはシナリオを持っているが、殆ど見ていない。
セリフとして記憶している。スゴ!
09ナノユニバース2 譜面台に取り付けられたパイプにバラが刺さった。 09ナノユニバース3 楽器は「ジャックヒロシ」のピアノのみ。
しかし、このライブでは必要充分な音源なのだった。 09ナノユニバース4 
「キングトオル」。
役者であり、すばらしい声の持ち主である。
彼の一声で会場は静まり返るのだから。 09ナノユニバース5
「クイーンジュンコ」。
アイデアが豊富な強力ボーカリスト。
「キングトオル」と見事なハーモニーを聴かせる。 09ナノユニバース6
息を呑むほどのステージング。
衣装の効果も相まってゴージャスな気分に浸れたよ。 09ナノユニバース7 司会も「お2人はどこから来たんですか?」などと小粋な質問をしていた。

動画を期間限定でアップする。

つづく















  1. 2009/10/24(土) 18:22:22|
  2. ライブ
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17th JAZZ DAY #2

「UP-ON」で続けて演奏したのはZINZINさん率いる「SOUL PITCHERS」。 SOUL PITCHERS Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
比較的新しいバンドだが、メンバーはベテラン揃いである。 SOUL PITCHERS 2 花井啓臣(KB)。 SOUL PITCHERS 3 佐藤フナヲ(B)。
先ほどの「Butterworks」でも演奏していた、忙しい人だ。
ベースソロがすばらしいからね。 SOUL PITCHERS 4
ZINZIN(T.Sax)。
感性が鋭い人なのだろう。
譜面も読まない、いや読めないらしいが堂々とメロとソロを演奏するのだ。

ちなみに、写真好きでもある。
大きなカメラを2台も首から下げて、撮影しまくるのだ。

続けて、メイワンへ。
エレベータで7Fまで上ると音が聴こえてきた。 19box 「19BOX」の演奏を聴きにきた。
この会場はいまいち好きぢゃない。
客席が狭く、ノイジーな環境なので・・。
その上、左側の通路に立っていると「ここは通路だから中に入って!」と注意されるし・・って、通路に立つ俺がいけないんだけどさ。 19box2 その通路から撮影した画像。
浅川信二(Gt)と村山貴(Acco)。 19box4 アコーディオンって、その音色ゆえ音楽のジャンルが固定されてしまうような感じがする。
なんというか懐かしい音・・・小学校の担任が音楽主任だったのでいつもアコーディオンを抱えていた。
音楽の教科書に載っている曲名をいうとすぐに演奏してしまう。それが、アタリマエだったのだが、実はすごいことだったのだなぁ。
あ、ここでの音はもっとヨーロピアンな音。

「MilkyBanana」のyumaさんに会ったのでご挨拶。
結局あまり聴けなかったかも(笑)。
でも毎月「雪月花」で演奏しているらしいので、今度聴きに行こうと思う。

つづく






  1. 2009/10/24(土) 00:30:05|
  2. ライブ
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17th JAZZ DAY #1

5月の「Jazz week」や先週の「やらまいかミュージックフェスティバル」のような派手さはないが、地元のトップアーティストたちが競演する老舗ストリートイベントであるこの「JAZZ DAY」は、俺にとってはすごく大切な秋の風物詩なのだ。
とはいっても、それほどジャズに造詣が深いわけではない。
どちらかというと、クロスオーバー・・いやフュージョン系が好きなのでビッグバンドは殆ど興味がない。
したがって、スケジューリングもおのずと決まってくる。
花と緑 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
皆の普段の行いとは関係ないと思うが、ご覧のような快晴だった。
アクト通りでは「浜松花と緑の祭」ってのをやっていて、まずここで「泉谷むつみ&高塚彰Duo」を聴こうと思ったが、45分遅れるとのことなので「UP-ON」までやってきた。 Butterworks3
これ、結構歩くし・・・。 Butterworks 「Butterworks」。
大好きな「EGO-WRAPPIN’」などのジャズ・ブルース系を演っていた。
しかし、ここの観客は顔見知りのミュージシャン達がうじゃうじゃいて、挨拶やら会話やらでとても聴く環境ではなかった(笑)。 Butterworks2 松浦あけみ(Vo)。
でも心地良いBGMだった。 

次は、プログラムをチェックしていて観てみたいと思った「Crazy Atsumi Band」だ。 Crazy Atsumi Band 有楽街は笠井屋の前。
石畳は道路でホコ天ではないのでときどきクルマが通行するのがタマにキズ。 Crazy Atsumi Band2 「Crazy Atsumi Band」。
なんでも豊橋技術科学大学のjazz研究会のバンドだそうで、キーボードのAtsumiがCrazyなんだそうだ。 Crazy Atsumi Band3
でも最後のメドレーしか聴けなかったからAtsumi君がどれほどクレージーなのか不明なのだった。 
ピアニカを吹いているのはボーカルの「うのあや」。
かわいい娘だ。 
Crazy Atsumi Band4
もも(Gt)。
以前見た「甲陽音楽学院バンド」もそうだったが、イケメンでギターが上手い。
このメドレーは童謡をジャズにアレンジしていてすごく皆楽しそうに演奏しているのが印象的だった。
いいバンドだ。

さて、いつものようにこんなダラダラした感じでレポートしていこう。

つづく







  1. 2009/10/22(木) 21:49:33|
  2. ライブ
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17th JAZZ DAY JAZZ CLUB EVENTS 1

 前夜祭ってイイ響き・・。
今日が終わってもまた明日が保障されてるっていうかー。
オードブルって感じー。

明日から第17回のジャズデイが始まるのだが、前日のクラブイベントとして8会場でジャズライブが行われている。
その中でリラックスして飲食しながらライブが楽しめる「マインシュロス」というビアホールに向った。 マインシュロス Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
生憎の雨でいい雰囲気の中庭は使えそうにない。 麻美+藤森トリオ 1時間前にステージの近くをと予約したのだけど、少々遠い。が、まあステージが見える席でよかった。
ここでのメニューは「鈴木麻美+藤森潤一ピアノトリオ」だ。
ホールは広くていい感じなのだが、音響的には決してよくはない。
音に芯がなくなってしまうほど残響音がすごいのだ。
適度に会話を楽しみながら聴くのならちょうどいいかも知れない。
でも俺はガン見する性質なのだ(笑)。 麻美+藤森トリオ1 鈴木麻美(Vo)。
浜松では3本の指に入る実力がありながら、決して奢ることなく常に向上心を忘れない謙虚さを併せ持つ。 麻美+藤森トリオ3 
飲食しながら聴くというのはなんとも贅沢な気分に浸れる。 麻美+藤森トリオ4
中山大輔(B)。
よく響くホールの影響か奥に引っ込んで聴こえたが、いいフレーズを弾いていた。
若いだけに勢いが感じられるベーシストだ。 麻美+藤森トリオ5
藤森潤一(P)。
実直だが、アレンジには変化球も織り交ぜる技ありピアニスト。 麻美+藤森トリオ2 途中休憩が入る。
投げ銭制で、ステージ前に透明の箱が用意されているから、気に入ったなら見合うと思うミュージックチャージを入れればよい。良心的ではあるが、双方の評価力量が試される。
麻美+藤森トリオ6 2部では客が減少したので、場所を変えて聴いてみた。 麻美+藤森トリオ6
麻美+藤森トリオ8
特にライブが目的ではないお客さんもいるのが大きなビアホールなのだね。
食事が終わると席を立っていってしまう。
でも多くの人が投げ銭していくので良さがわかる人たちなのだろう。
このころには、残響も気にならなくなってきていたな。 麻美+藤森トリオ8 
ソロ演奏中! 麻美+藤森トリオ10 星合厚(Ds)。
にこやかに演奏する姿が印象的な人気ドラマーだ。 麻美+藤森トリオ11
秋の夜。
外は雨。
店内はジャズ。
テーブルにはおいしい料理。

幸せな気分。

明日から、JAZZ DAYが始まる。
 







  1. 2009/10/21(水) 22:32:56|
  2. ライブ
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プロフィール

superkazz

Author:superkazz
静岡県浜松市在住のカズです。O型のごくふつ〜のサラリーマン。
趣味は音楽と写真。

※このブログに掲載している画像は、VGAサイズにしている以外特に注釈がなければノーレタッチ・ノートリミングです。ダウンロードは自由ですが、無断転用はご容赦願います。




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