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KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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川崎~下北沢
2015年5月23日

 今日は娘のお芝居を観に東京へ。
しかし、その前に川崎によって「井上侑」のライブを聴いてからというスケジュール。

川崎~下北沢7
ここは川崎駅からMUZA KAWASAKIビルを見上げる。
何度か川崎駅には仕事で来たことがあるがここは始めて訪れた。

川崎~下北沢8
MUZA前というのはここだね。
ちょうど「井上侑」さんが演奏し始めた。

川崎~下北沢9
さすがに素足ではないね。

川崎~下北沢11
バックのレンガの建物は微妙に傾けてあるので、坂道と錯覚してしまう。
5月末だが、ビル風は若干小寒ったい。

川崎~下北沢12
カワサキストリートミュージックバトルⅢ(KSMB III)において、最年少でグランプリを獲得した彼女は川崎が活動の拠点となったんだね。
そのときのことは知らないんだけど、こうしてホームにて歌う彼女を見ていると、リラックスかつ堂々とされているように映る。
でも今は月一で浜松に来てくれているので、まるで浜松の人のように感じているんだ。
彼女の歌は、他の人にはない独特の魅力があって媚薬のように次々と求めてしまう。
ここで観れてほんとによかった。

川崎~下北沢13
他にも何人かの出演者がいた。
この2人はアイドルなのかな?

さて、下北沢に移動しよう。
今回の演目はこれ。
川崎~下北沢6
「宇津木彰のメランコリー」
「劇」小劇場で4日間上演されていた。
作・演出は座・キューピーマジックの 田窪一世氏。
不思議な世界に惹き込まれる。
小さい劇場での生の演技は生声だし、非常にリアリティがあってハラハラドキドキしっぱなしだ。
もちろん、娘の演技が気にならないといえばウソになるが、極力気にしないように観るようにしていた。

川崎~下北沢14
終演後は、こうして出演者とのふれあいも魅力ではなかろうか。

川崎~下北沢
今夜は渋谷に宿を取ったので、ゆっくり娘と飲む事もできた。
年に1~2回しか会えないけど、そのほうが成長を感じることができる。

次はいつ会えるだろう・・・。
目的をしっかり持っているので心配はしてないけどさ。

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未来-miku-@菊川まめまめマーケット
 2015年5月17日

このようなマーケットプレイスがあったんだね。
場所は菊川市役所の近くの噴水公園。

いくつものテントがあり、さまざまな品物を販売してる。

そこで、ライブが行われていた。
未来-miku-@菊川まめまめマーケット2
未来-miku-(Vo&Gt)。
掛川のけっとら市で茶娘に扮した彼女の歌を聴いてから、ずっと気になっていた。

未来-miku-@菊川まめまめマーケット3
彼女のとなりでジャンベを叩いている怪しいモノは「茶ラリ~マン」だとか。
いでたちは公民館の事務員って感じだけど、か、顔が・・・湯飲み??
これが気になって、せっかくの未来の演奏が入ってこん!

未来-miku-@菊川まめまめマーケット4
でも、なにやら手を振ってアピールしてるゾ!
名札に何か書いてある。
え~と・・・「掛川市マスコットキャラクター きくのん 応援団 茶ラリーマン」だと。
なんだ、「きくのん」って?
ひょっとして、譜面台にぶら下がってるソラマメみたいなやつかな?

まあいい、とにかく曲に集中しよう。
未来-miku-@菊川まめまめマーケット
未来、かわいいカッコしてるけど、迫力の歌声でずんずん伝わってくる。
すばらしい!

ちょっと今後応援したくなるコだ。

畑中摩美・矢野正道@LiliCafe
2015年5月16日

浜松市東区にある「LiliCafe」という素敵な喫茶兼雑貨屋さんで開催されたライブに伺った。
畑中摩美・矢野正道LiliCafe
ご覧の通り、2階にテラス席があるのだ。
お洒落すぎてオヤジは気後れしてしまう・・・。

畑中摩美・矢野正道LiliCafe2
各テーブルにはリアルなローソクが灯されていて気分はいやでもアガるw

さて、ライブが始まるゾ。
畑中摩美・矢野正道LiliCafe4
畑中摩美(Vo・Gt)・矢野正道(P)。
畑中摩美はギター弾き語りを身上としているので、こうしてピアノと一緒に演奏するのは非常にレアなのだ。
矢野正道のピアノは絶大なる信頼がある。
しかし、ギターと音がぶつかるという問題もある。
そこを畑中摩美がアレンジして見事なアンサンブルにしていた。

ちょうど発売されたアルバムの中の1曲、ピアノをバックに歌う「真夜中の旋律(メロディ)」が聴けたのは嬉しかったなあ。
畑中摩美・矢野正道LiliCafe3
こんなに間近で、ため息遣いまで聞こえてくる臨場感。
当然ながら、歌にのめり込んでゆく。
こういう聴き方ができる贅沢は、そうそうあるもんじゃない。
ここに来られた撰ばれし人たちだけの人生のスパイス・・・。

ごちそうさまでした。





掛川けっとら市とエコパ
 2015年5月16日

 KAZZにしてはめずらしく食い物ネタだ。
以前ネットで見つけた掛川のうまい焼きそばを食いたくて、職場の仲間と出かけてみた。
実は、20年くらい前に大分で食べた焼きそばと同じ焼きそばを掛川で食ったことを覚えていたのだが、どの店だったのか全く失念していた。
それで、すこしでも手がかりがつかめないかネットサーフィンしていて、とてつもない焼きそばがあることを知った。
ま、つまりその大分で食ったのと同じ焼きそばはあきらめたってことだあね(笑)。

掛川けっとら市とエコパ10
これは掛川城。
ついでにちょっと寄り道してきた。
掛川けっとら市とエコパ11
一緒に行った職場の仲間。
真剣に説明板を読んでいる!
オレ、歴史に疎いからこういうの読んでもよくわからんw

掛川けっとら市とエコパ
さあて、ここが目的の焼きそば屋さん。
「中西屋食堂」。
メニューは「ラーメン」「焼きそば」「餃子」の三種類しかない。
迷わず(迷いようがないw)焼きそばを注文した。

掛川けっとら市とエコパ2
キターーーーーッ!!!!
スープはたぶんラーメン用だろう。
具は、キャベツと刻みチャーシュー・ねぎ・のりといったところだ。
特徴はその味なのだ。
しかしながら、以前から伝えている通りKAZZは味覚がないのだ。
したがって、仲間の言葉で云えば、にんにくが強烈で辛くて身体が熱くなるとのこと。
たしかに空調のないお店のせいかもしれないが、汗がとめどなく流れ出てきた。
発汗作用がすごい!
で、うまいのか?
麺はもっちりしていて好きな人にはたまらないということはわかる。と、これくらいにしておこう。
あ、オレはまた食いたいけどね。

けっとら市を開催していたので、そろそろ仕舞い支度をしているところを観てきた。
掛川けっとら市とエコパ3
なんと、ポリバケツいっぱいのイチゴを買ったらしい。
かなり安いのでジャム用に買ったんだそうだ。

そして掛川にきたなら、ここ「まるましらすや」に寄ってしらすを購入しよう。
掛川けっとら市とエコパ6
このお店は「井上侑」さんとご縁があるのだ。
掛川けっとら市とエコパ5
お店の奥さんがたまたまK-mixのラジオで「井上侑」の「釜揚げしらす」という曲を聴いてすぐにCDをポチったらしい。
それを見た井上スタッフが、浜松にいるので帰りにお店に寄ってCDを手渡ししたという。
しっかりポスターが貼ってあった。
しらすを購入したのは云うまでもないが「しらす&さくらえびアイス」なるものがあったのでその場で食ってみた。
掛川けっとら市とエコパ4
う~ん、これは微妙w

さて、お次はエコパアリーナに行ってみようということになった。
掛川けっとら市とエコパ7
色んなテントな並んでいるので、そのうちいくつか食してみた。
掛川けっとら市とエコパ8
オレは「あしたか牛コロッケ」。
これは、旨いに決まってる。

掛川けっとら市とエコパ9
これは、今年流行りの「いちごけずりアイス」だ。
たぶん、ドうまい。

主目的はオレのわがままで、掛川焼きそばを食うことだったが、それは早期に達成したのであとはのんびりだらだらと過ごすという優雅な一日だった。

こういうのもいいなあ。
お付き合いアリガトー!


栄ミナミ音楽祭2015
 2015/5/10

 初めて来てみた名古屋「栄ミナミ音楽祭」。
浜松の「やらまいかミュージックフェスティバル」とほぼ同時期にはじまった壮大な野外音楽祭だ。
あまりに出演者が多くて、会場も多くて、とても全部を観てまわれないのは同じだ。
こちらはメイン会場ではメジャーなミュージシャンが出演される。

名古屋を中心に活動されるミュージシャンが多いとは思うが、全国を回っているミュージシャンもいて、その中でどうしても知っている方をチェックしてまわることになる。

今回は以下の2組を観て来た。
栄ミナミ音楽祭20152
井上侑。
例によって裸足です(笑)。
栄ミナミ音楽祭2015
こちらは、会場が変わってau前で。
オレau。
いの上=あ=a
侑=ゆう=u
こじつけだが、侑さんはauと縁が深い(笑)。

さて、もう一組。
栄ミナミ音楽祭20153
テレビ塔前でのSpoon。
知名度も上ってきて、観客も多い。
栄ミナミ音楽祭20155
物販も人が途切れないくらい。

天気もちょうどいい感じで、いろんな会場をウォーキングするのも気持ちいい。
さすが大都市名古屋だ。
若い人の割合が浜松に比べてダントツだ。

今回、この音楽イベントのすばらしさを知ったので、次回以降足を運ぶことを決意した。



井上侑@プレ葉ウォーク浜北
 2015年5月9日

毎月のようにここ浜北プレ葉ウォークでインストアライブをしてくれる「井上侑」。
もう吸い込まれるようにこのステージにやってくるようになった。

それは彼女のピアノ弾き語りに完全に嵌まり込んでしまったからだ。
井上侑@プレ葉ウォーク浜北
いろんなものを擬人化した内容が多いが、それがとても彼女の細やかなやさしさにあふれているから心がざわめいてしまう。
井上侑@プレ葉ウォーク浜北2
表情に感情がこもり、ときどきしゃべるように歌う。
井上侑@プレ葉ウォーク浜北3
他に類を見ない天性。
近いアーティストとしては、矢野 顕子さんだろうか。
もっともっとメジャーになれるとも思うが、彼女の感性が抑えられては意味がないから、このまま細々と続けて欲しいとも勝手に思っている。

富安&しーなとシュウ@BT
 2015年5月8日

 大御所「富安」氏が「しーなとシュウ」を連れてきてくれた。
場所はビスケットタイム。

富安&しーなとシュウ@BT

職人的な演奏は相変わらず。
なんといってもMCがすばらしく、親父的で心がこもっている語り口調にいつのまにか惹き込まれてしまう。

富安&しーなとシュウ@BT1
全国を旅して音もダチを増殖中。
多くのミュージシャンが富安氏を慕う。

富安&しーなとシュウ@BT2
「しーなとシュウ」。
彼らもそんなひとりだ。

富安&しーなとシュウ@BT3
「シュウ」。
力強いベースと歌声。

富安&しーなとシュウ@BT4
「しーな」。
同じく力強いピアノと歌声。

本人は「旅するえせニック歌謡」と表現しているが、ワールドミュージックというカテゴリーでもなく、いろんな要素がクロスオーバーした、他にない音楽を奏でる。

富安&しーなとシュウ@BT5
こうしたオリジナリティが強いアーティストをもっといっぱい知りたくなった夜だった。
ラジオK-MIXおひるま協同組合公開録音ライブ
2015年5月6日。

浜松ZAZAシティ中央広場にて、浜松のラジオ番組の「K-MIXおひるま協同組合」の公開録音があり、その番組の中でのライブが魅力的だったので、いそいそと出かけた。
K-MIXおひるま協同組合11
会場のZAZA中央広場は、ご覧のとおりオープンスペースで普通に人々が往来している中で行われた。

番組MCは「日下純」と「南真世」。
ゲストは2組。
いづれも地元ではない。

1組目は「Softly」。
K-MIXおひるま協同組合12
北海道苫小牧出身の現役高校生2人組のシンガーソングライター。

K-MIXおひるま協同組合1
なんの予備知識もなく観たのだが、初々しい感じとはうらはらに、演奏を始めると堂々としていてただ者ではないことを知る。

K-MIXおひるま協同組合2
「HARUKA(G&Cho)」。
なんというギター演奏だ!
通常、高校生が弾くギターは、特に歌物のバックは全弦ストロークなんてのが当然なのだが、彼女の弾くギターはストロークではあるが非常に空間の多い(休符が長い)譜割なのだ。

K-MIXおひるま協同組合4
「MUTSUKI(Vo)」。
なんというボーカリストだ!
空間が多くてリズムが執りにくいギターを聴きながら、更に間の長い(休符が長い)メロディと粘りのある歌い方!

K-MIXおひるま協同組合6
それに二人ともかわいらしい♪

K-MIXおひるま協同組合5
この二人組の「Softly」のオリジナリティに大いなる可能性を感じる。

YOUTUBEの1曲を貼っておくので興味があれば聴いて欲しい。

Girl's talk(short version) / Softly

K-MIXおひるま協同組合7
即効でCDを購入して現在まで聴きまくっている。

その後、高校を卒業して地元を中心にラジオやTVにも出て、プロとして活動の幅を広げていった。
ぜひまた生でライブを聴きに行きたいとずっと思っていた。

がしかし、なんと2017年12月末で「Softly」としての活動を休止してしまった。
自分としては非常にショックだが、彼女たちの才能が消えたわけではないので、今後の行方を注視していくつもりだ。


さて、もうひとりは「井上侑」。
K-MIXとのコラボ商品のCMソングを担当したり、彼女の番組を放送したりとラジオとの縁も深い井上侑。
大好きなアーティストだ。
K-MIXおひるま協同組合8
愛媛生まれ東京育ちのピアノを弾くシンガーソングライター。
年間ライブ回数は群を抜いている。

K-MIXおひるま協同組合10
彼女の描く曲の世界観は、身近な素材を擬人化して琴線を振るわせる物語を展開することと独特の歌いまわしにある。
矢野顕子の才能に通ずるところもあると感じる。

そして、演奏を聴いたあとのすがすがしさは他では味わえない。
べた褒めになったが、しょうがない。惚れこんでしまったのだから。

そんなGWを締めくくってくれたK-MIXに感謝!!


Lady Swamp@BT
2015年5月5日。
浜松祭りの最終日夜ライブは「Lady Swamp」。
Lady Swamp@BT


拝見するのは2度目。

吉村瞳(Vo&Gt)&小笠原友子(Per)によるディープな世界。
Lady Swamp@BT3

リゾネート・ギターやラップ・スティールギターを弾きながらオールマン・ブラザーズを歌ったりするからたまらんぞよ。
Lady Swamp@BT4


興味があれば、2018年1月28日(日)にまたビスケットタイムで演奏してくれるから是非足を運んでみて欲しい。
Lady Swamp@BT5

Spoon@浜松まつりイベント
2015年5月5日。

アクトシティのアーケードから・・・
Spoon@浜松まつりイベント1
螺旋階段を降りて・・・
Spoon@浜松まつりイベント2

浜松まつり最終日のアクト通り。
Spoon@浜松まつりイベント3
ここでライブが行われるのはめずらしい。
Spoon@浜松まつりイベント4
このときのSpoonの二人は、いつもより気が入っていたように感じた。
Spoon@浜松まつりイベント5
PAのおかげもあるが歌がストレートに胸の中に入ってきたのだ。
Spoon@浜松まつりイベント6
青空が似合うね。
Spoon@浜松まつりイベント7
新生Spoonは野外ではあまり演奏していないが、ぜひまた演ってほしい。




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