ウォーキング中の時間を活用してiPod等で音楽を聴いている。
が、数日前にiPod付属のイヤホンをネコにかじられてアウトとなった。
そこで、以前より気になっていたインナーイヤータイプのヘッドホンを試してみようと思った次第。
ヤ○ダ電気で適当にってか、結構種類がホーフで悩んだ末、手頃な価格とカッコいい面構えでコイツを選んだ。
PENTAX DA21mm/F3.2Limited 昔から使っているヘッドホンと同じメーカーであるaudio-technicaのATHCK52というモデルだ。
早速iPodに挿して聴いてみた。。。
シャカシャカ・・・ん?
装着の仕方が悪かったか?
一旦外して、気を取り直してキチット装着した。
が、シャカシャカ・・・。
なんじゃこりゃー!
つまり、シャリシャリという高域音だけが強調されて聴こえるのだよ。
試しに、何かのおまけでもらったイヤホンに差し替えて聴いてみると・・・おー、なんといい音!
低域から高域までバランスよく(といってもドンシャリ系だけど)出ている。
価格.comで調べたら、なんと最低価格はヤ○ダの半額だし、高音・低音では点数がかなり低い。
やはりつまらぬ商品を選んでしまったということになる。
しかし、ここは前向きに考え、こいつを何とか育てていこうぢゃないか。
そう、スピーカーというものは最初はエッジが固く高音が出やすいのだ。
だから、イッパイ鳴らしてやることによってだんだんユルクなってきて低域も出やすくなるのだ。
これをエイジングという。
ギターなんかの楽器もこのエイジング効果で音が良くなったりするのだ。
どうなるかはまた報告しよう。
- 2008/08/17(日) 21:14:43|
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朝、庭から真っ赤なハイビスカスの花びらがこっちを見ているので、俺まで赤くなってしまった。
PENTAX FA43mm/F1.9Limited夕べは地元の祭りで花火が盛大に上がった。
花火の大輪はすばらしく美しいが、風に揺れるハイビスカスの赤は睡眠不足の目にはかなり眩しい・・・。
倒れていいですか?
- 2008/08/15(金) 09:41:58|
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片付けをしていたら古いランプが出てきた。
なにげに和室の隅っこに置いてみたら意外と合う気がする。
PENTAX DA12-24mm/F4スペイン製なので和室向きではないが、仄かな灯りが葛布の襖の縞を照らし出しいい感じではないか。
デジタル機器のない昭和時代に戻れないものだろうか。
灯りを見ながら本気で思った。
- 2008/08/13(水) 21:10:58|
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そうそう、毎年この時期はペルセウス座流星群が観測される。
今年は8月13日未明に大接近するので、今宵おヒマな方はロマンを探しに小高い丘に行ってみてはどうかな?
スターダストが地球の大気圏を通過する際に発光する原理で、結構たくさんしかも肉眼で見ることができるらしい。

割と低い位置で発光が見えるようなので真上を見上げている必要がないから楽だろう。
2時〜4時位で多ければ1時間当たり30個くらい観測できるので、見れた人はコメント欄に報告してくれると喜びを共有できる特典がある。・・・かも・・・。
参考HP→
ペルセウス流星群
- 2008/08/12(火) 22:32:24|
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実質的な夏休みに入った。
が、何十年も「どこかに行く」という予定はない。
地元の祭りが毎年8月14日に開催されるため、どこにも行けない。
物価高騰の世相を反映してか、長期休暇には出かけず家でのんびりする、または遠くではなく近場に旅行に行くという人が多くなったらしい。
我が家はその点で既に実行しているから、家庭内の合理化にはならないな。
この暑さでもエアコンは使わず、移動は自転車を使い、昼飯も抜いていて結構節約しているほうだから、環境や食料危機に貢献していると自負している。
なぜか自宅にバレーボールが転がっていたから遊んでみた。
汗が背中をつたる。
折りしも北京オリンピック真っ最中。
意味もなくボールを掲げてみた。
PENTAX DA12-24mm/F4
- 2008/08/12(火) 15:33:08|
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自転車通勤は快適とまでは言えないが、走ってりゃあ風が当たってまあ気持ちがいい。
しかし、ひとたび停まると、汗が噴出す。
今日は特にじめじめとした不快な環境だった。
新しいレンズを手に入れたので、早速「ネコ」を被写体にしてみた。
PENTAX DA12-24mm/F4 死体ではない。
うだってるだけ。
ネコだって「蒸し暑い」と叫ぶのだ。
このレンズは超広角ズームなのだ。
被写体から10cmくらいまで近寄って撮った。
超広角で遠近感を表現したかったが、腕がついていかないようだ。
精進せねばなるまい。
- 2008/08/05(火) 22:41:55|
- ねこ
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ブログのアドレスを入力するだけで通信簿をつけてくれるサービスがあるらしいので試しにやってみた。
結果は

こうなった。
何を基準に判定しているのかよくわからないが、とにかくこれが結果だ。
5点満点・・・だよな?
性別・ブログ年齢も、ブログ内容や言葉遣いから勝手に判断されるらしい。
圧巻は通信欄だよ。
これが一瞬で出てくるんだからちょっと驚きさ。
やってみる?
↓
http://blogreport.labs.goo.ne.jp/
- 2008/08/02(土) 01:51:40|
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ん?疲れてない!あまり暑さも感じない!
なぜ?ひょっとして熱中症か?
んなわきゃないわな。
次はトリの「Violet Brass」なんだから。
PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6結構ワイドで撮影しても、はみ出してるメンバーがいるくらい人数が多いねぇ。

でた〜〜って、オバケじゃない。
久しぶりのこの姿。
しょっぱなからハイトーンで元気なところをアピールした、リーダーComma。

前回デビューした2人もパワフルだー。

ツインリード(なんか懐かしい響き)がいい感じ。

このトランペッターが新人の「K.D」だそうだ。Knock Downの頭文字ではないぞ、たぶん・・・。
ちゃんと音を聴くことができなかったが、こうしてみるとデビューなのに堂々としたものだ。
前回デビューした2人もそうだったが、もっとオドオドしてもいいんではないだろうか(笑)。

ペットが3人となり音の洪水に流されまくりだった。

さすがのcozyもこの分厚い音に少し埋もれ気味?

たまには演奏してないHIDEも・・・あまり表情は変わりませんか?
このBladeのベースは初めて見たかも。透明のピックガードはBacchusでも最近よく仕様になっているよね。

おっと、歌姫登場だ。 なんか後ろが騒がしいと思って振り返ると結構お客が多いし。声援しているし・・・。さすがVB.集客率が高いっす。

keeyohのソロ。でも周りの音圧でやはり聴き取りにくい。

やっと捕らえたmoppiの表情。ポルナレフばりのホワイトフレームのサングラスがハマるかも。

キーボードはguzzie。涼しげな表情で、なぜか汗もかいてない。う〜む。

パーカッションKeith。会社にも何本かあるが、このノボリ旗を持ってこようとは、やるなインド人。意外とモラリスト?

gerryのマイクパフォーマンス。演奏時のパフォーマンスはワイルドだが、ベシャリははっきりと落ち着いているところがカッコイイ!
「イェ〜」はやらなかったねぇ。 ちょっと期待していたんだけど・・。

sanagiでもがんばっているK8。観客も揺れている。

相変わらずセクシーボイス&バディなTae。

やっぱりリーダーの存在は偉大だと痛感した。 メンバーが大船に乗って自由に楽しくパフォーマンスしているんだもの。
観ているわれわれも辺りを気にせず集中して楽しむことができた。
自然とアンコールの掛け声がでてきたが、残念ながら時間の制約はどうしようもない。
次は「やらフェス」で会えるのだ。
以上で全5バンドの演奏が終了した。
いや〜、ほんとオツカレサマでした。
バンド全員で片付けもするんだよね。
俺達も数年前にはやったっけ。
挨拶もしたかったが、このあとすぐにアクト中ホールで、「疋田修三ジャズカルテット」を観にいったのだった。
疋田修三は浜松市出身のジャズドラマーなのだそうだ。

超スタンダードナンバーを演奏していて、4ビートが非常に心地良かった。
涼しくて快適だったが、もう少し小さい箱で聴くほうが好きかも。
- 2008/07/31(木) 23:10:23|
- ライブ
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ブラス関係が登場してくると「オッ」と思うのだ。
ブラスバンドが好きという訳ではないが、ロック系が続くとジャズ系が聴きたくなるのだ。
次のバンドは「PINK FLAMINGOS」。ピンクパンサーを連想してしまうが、あながちハズレではないかも。
PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6 ご覧の通り、基本(ドラム・ベース・ギター)に管3本、そして女性ボーカル。
R&Bでは基本スタイルで登場したこのバンド、なかなかイイ感じ。
SIGMA 70-300mm/F4-6.3 シーナ&ロケッツの鮎川さんっぽい感じのトロンボーン奏者
生田アナウンサー風のトランペット。
モアイ的(失敬!)なサックス。
みんな味があるではないか。

ベースは女性である。自分のカラーをきっちり持っているように感じた。

このドラムも1タムで叩いていた。

そしてこのギタリストは大柄だが、いぶし銀のプレイをするのだった。
塗装を剥がしたようにも見えるテレキャスターを小気味よく操っていた。
こういう渋いプレイは大好きだ。
まずルックスで釘付けになるよな?
素足だぜ、諸兄よ。

パンチの効いた歌いっぷりも見事だし。

バンドとして荒いところもあるが、ライブではそれが味になるから不思議。
暑さも忘れて、もっと他の曲も聴いてみたいと思わせる。
次回は、JAZZDAYに出演するそうなので要チェキ!
楽しい音楽をサンキュ。
つづく
- 2008/07/30(水) 22:59:15|
- ライブ
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バンド組んでいると、練習だとかで他のバンドをあまり鑑賞できない。
だから、昔のバンドはあまり知らないのだ。交流も殆どなかったような気がする。
もちろん、対バンもあったのだが、憶えてね〜。
このバンド「Bed of Roses」は、たぶん昔もバンドをやっていたんだろう。
PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6骨太なロックを演奏していた。

ギターはナチュラルテレキャスだが、フロイドローズトレモロやハムバッカー2連装など結構イジっているようだ。

IbanezのSRベースでハイポジ弾きまくりだった。つまり、この人はギター弾きなのではなかろうか?

ドラムは特に目立つことなく黙々とリズムを刻む。

えーと、かなり目立ちたがり屋さんみたいだね。
左手で上から指板を叩いたり、アンプの前でフィードバックにトライしたりとトリッキーなソロを展開していたが、残念なことにフレーズがよくキコエナイ。ま、キカセルフレーズでもないのかもしれないが・・・。
さらに、ギターを仰向けに置き、足で掻き鳴らしたりするパフォーマンスまで見せてくれた。
が、ギターがドメスティックバイオレンスされて悲鳴をあげているように聴こえたから、俺にはちょっとダメかも・・・。

このボーカルは声量もありガタイもよくてすばらしい。
見た目もワイルドで悪いどって感じ。きっと、いいオッサンだと思うケド。
バンドとしてはいささかマスターベーションっぽくもあるが、アマチュアバンドはこうでなくちゃね。
それぞれの演奏は光るものがあるので、客に聴かせようとすればさらによくなるのでは・・・。
歳とっても、いつまでもやんちゃでいるのは実は大変なんだから。
つづく
- 2008/07/29(火) 22:11:39|
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