KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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2013アクトシティで浜松まつりライブ
5月5日の子供の日。
浜松では街をあげてのお祭りを開催している。
昼間は大凧を上げ、夜は御殿屋台と見所満載。もちろん、市民は参加して舞台の主役となる。

そんな中、すでに定着しているアクトシティでの「浜松まつり」も開催されている。
今年は屋上公園に立派なステージをセットしての地元のミュージシャンによるライブが行われた。

最終日の5日を見て来た。
2013アクトシティで浜松まつりライブ2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
Aゾーンの中ホールの屋上にあるショパンの丘公園は、高いところなので見晴らしがイイ。
が、ここまでのアクセスが結構大変なので、普段は殆んど人がいない。しかし、この日は大勢の人でにぎわった。
ステージで挨拶しているのは、主催の村瀬氏。

トップバッターは、この方。
2013アクトシティで浜松まつりライブ5
川口直久(Vo,KB&Gt)。
神谷幸恵の独立宣言ザ☆オーディションでグランプリを獲得し、その後、浜松を舞台にしたミュージカル映画に主役級で出演されたシンガーソングライター。

2013アクトシティで浜松まつりライブ
石川秀明(Vo,Gt)。
歌・ギターともに熟練の域に達している。
KAZZの尊敬するミュージシャンだ。
それにしても、この場所はすばらしい。
曲と野外の雰囲気が最高だ。

2013アクトシティで浜松まつりライブ7
Spoon。
全身を使って表現するボーカル「メグミ」と長身のギタリスト「コースケ」の二人のユニット。
精力的なライブ活動で着実にファンを増やしている。

2013アクトシティで浜松まつりライブ8
畑中摩美。
川口直久同様、神谷幸恵の独立宣言ザ☆オーディションにおけるグランプリストだ。
最近はラジオ番組を担当し、知名度もグンと上昇中。

2013アクトシティで浜松まつりライブ6
おっく。
彼も神谷幸恵の独立宣言ザ☆オーディションにおけるグランプリストで審査員とオーディエンスのダブル受賞をしている。
卓越したギターテクニックでTV出演もしているが、そのインパクトの高い歌声が彼の特徴だ。
ありきたりのきれいな言葉ではない、彼の内側からにじみ出る歌詞が、心につきささる。

このあとは、K-MIXで活躍している京太郎と晴彦やkainatsuのライブもあり、文字通り五月晴れの一日を楽しませていただいた。

そうそう、終了後に下を見ると、ものすごい観客が道路を埋め尽くしていた。
今日は、ディズニースペシャルパレードが行われるため、例年以上の人出となっているようだ。
そうこうしているうちに、聞いたことのあるディズニーミュージックとともにミッキー等のキャラクターが乗ったパレードが始まった。

その後は、御殿屋台の引き回しだ。
浜松祭りの最終日にふさわしいかどうかは別にして、ディズニーパレードは盛り上げに一役も二役もかってくれたことだろう。




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プレ葉ウォーク インストアライブ #3
 5月20日。 この日のインストアライブは、今までとちょっと違っていた。
プレ葉ウォーク インストアライブ #3
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
TVや新聞社等メディアが取材をしているようだ。
TVカメラのレンズの先にいらっしゃるのは・・・
プレ葉ウォーク インストアライブ #3 2
3.11の東日本大地震によって発生した津波により、壊滅的な被害を受けた岩手県宮古市田老に住んでいた、津波の「語り部」田畑ヨシさん(86)だ。

「命てんでんこ」。
昭和8年に三陸地震津波を体験し、祖父から教えられたこの言葉を実行し、命を繋いできた実体験を「手書きの紙芝居」にして20年に亘り、次世代に語り継いでこられたのだそうだ。

いつもはザワザワしている会場だが、ヨシさんの紙芝居が語られ始めるとシンと静まった。

紙に描かれたリアス式海岸の漁師町の風景や部屋でくつろぐ家族が、地震の直後に襲う”つなみ”に全てのみ込まれる様子を自身の体験談とともに、淡々と語られてゆく。

「命てんでんこ」とは、この地方の言葉で「家族ばらばらになっても自分の命を守れ」という意味らしい。
家族がみえなくなっても、決して戻ってはならない。
この津波で母を失ったヨシさんの重みのある言葉だ。

ヨシさんの紙芝居が終わると、詰めかけた多くの人たちから大きな拍手がおこった。嗚咽も聞こえる。
ヨシさんのこうした地道な活動によって、平成23年に起きたM9.0という巨大地震による津波で「命てんでんこ」に助かった人たちが多くいたのだという。
先人の教訓は、100~150年のサイクルで起きるといわれる天災に有効だったのだ。

「サスライメイカー」というポップユニットが、ヨシばあちゃんの昨年の津波被害の直後に書いた「海嘯(つなみ)鎮魂の詩」に曲をつけて歌った。
プレ葉ウォーク インストアライブ #33
ゆっくり詩を噛み締めるように歌われるこの曲には、琴線を鷲掴みにされた。
プレ葉ウォーク インストアライブ #34
「サスライメイカー」。

『リーダーの磯部俊行(Vo)とヨシばあちゃんの出会いは、2010年のこと。
当時、映画の主題歌や挿入歌、劇中の音楽を担当していたので、宣伝活動のために岩手の宮古市を訪れ、ヨシばあちゃんに会い、オーラを感じた。
翌年の震災後テレビを見ていて、助かったヨシばあちゃんが映し出されるのを見たときに息が詰まった。
いてもたってもいられず、メンバーとスタッフを巻き込んで、1日で集めたとは思えぬ多くの義援金と必要な救援物資を集めて、岩手への支援バスに乗り込んだ。
歌を届けるためにギターケースも抱えていった。
しかし、被災地の惨状を目の当たりにし、歌など迷惑ではないかと悩んだ。
そんな葛藤の中、被災者の前で恐る恐る届けたかった歌を、目を閉じて歌った。
歌い終わって目を開けると、それまで気丈に振舞っていた皆が泣いていた。
その時彼は確信した。
歌の力を。』
―以上、サスライメイカーのHPより要約―
プレ葉ウォーク インストアライブ #36
じっと聴き入るヨシばあちゃん。
プレ葉ウォーク インストアライブ #37
ところで、このサスライメイカーというユニット、初めてだが、勢いもあるしエネルギッシュなステージングでVoの声も抜けがよくて聴きやすい。
いいバンドだ。

そうそう、このつなみの紙芝居を見て思い出したのは「いなむらの火」という別の紙芝居だ。
こちらは、1854年の安政南海地震津波が和歌山県を襲ったときの物語だ。
当時、暗闇に起きた大地震で津波がくることを悟った庄屋が、村人の逃げ道を知らせるために、大事な「稲むら」に火を放った。
多くの村人が助かったが、家や家財が流されて途方にくれる。
庄屋は私財を投じて村人に堤防を作ることを提案し、村は見事復興を果たした。
その92年後の昭和21年の南海大地震によって、再び大津波が和歌山を襲ったが、この堤防のおかげで大部分が被害を免れた。
という内容だ。

これらの教訓は、恥ずかしながら最近(8年前)知った。
知ったからには、誰かに伝えていかなくてはね。
これ読んだら、誰かに伝えておくれ。

プレ葉ウォーク インストアライブ #38
地元からは「おっく」が出演した。
「おっく」は薬物乱用防止に協力している。

ニューアルバムを要約手に入れることができた。
得意のギターインストナンバーも入っており、しばらくヘビロテだ。



ごーるでんうぃーくっ!
 4月30日からいわゆるGWに突入だっ!
「ごろごろ週間」にならないようにしなくてはね。
とはいいながらも、30日はごろごろ…。

5月1日は、大掃除。
年末にやる大掃除って、寒いしさ、新年を迎えるころには風邪ひいたりしちゃうでしょ?
大掃除は今の季節が一番気持ちよくできると思わない?
夜には、「びぶれ浜松」で応募した演劇のチケットが当たったので(あんがと、びぶれ♪さん)、なゆた浜北のホールでM-planet番外公演を見てきた。
あんまり期待はしてなかったのだけど、これが案外良かったのだよ。
「面会」「ゴトーを待ちながら」という短編2本立てで、ともにキャストは2人と3人で少人数。
場面設定も「面会」は文字通り面会場だけ、「ゴトーを待ちながら」はあの世?の木の前だけという狭い範囲だが、シュールな内容とユーモアがいいバランスで飽きることなく楽しめた。

2日は、娘が帰省するので家で待つ。
その間、ギターを弾いたり、音楽を聴いたり…。

そうそう、去年新卒で会社に入った子がミニアルバムをリリースしたんだ。 HAPPYnaMUSIC CASIO EX-Z850
「Spoon」というユニット名。
ジャンルは、いわゆるJ-POPだね。

今年1月から作詞・作曲しはじめたらしいが、4月で既にCDとなってここにある…すごすぎる…。 HAPPYnaMUSIC 2 7曲のオリジナルだが、2曲は短編。
ジャケット裏には作詞・作曲、ヴォーカル、コーラスとピアノの「とりいめぐみ」がアップされてる。
相方の「ゆのきこうすけ」は、アレンジとギター・ベースと打ち込み、レコーディング等を担当しているらしい。

ずっとヘビロテで聴いているのだが、聴けば聴くほど良くなっていく。
いや、ライブではないので良くなるのではなく、良さに気づいていくのだ。
ロック、R&B、ボサノバとバラエティに富んでいて、全曲で彼女の多重録音のコーラスが効いている。
すでに2nd製作に取り掛かっているというからすごい勢いだ。
これからのライブ活動が楽しみだ。

さて、明日からは「浜松まつり」が始まる。
昼は中田島で大凧を揚げ、夜は市中で御殿屋台を引き回すのだ。
3日はミス浜松コンテストに知り合いの知り合い(遠いし・・)がエントリーしてるので見に行く予定。
さらにアクトで「おっく」や「hase」ライブがあるのでそちらを見よう。
4日は「泉谷むつみ」や「高瀬まこりん」もライブするから見に行かなくちゃ。

天気は…ヨシ!





ハイビスカス
 朝、庭から真っ赤なハイビスカスの花びらがこっちを見ているので、俺まで赤くなってしまった。 08_08ハイビスカス 
PENTAX FA43mm/F1.9Limited

夕べは地元の祭りで花火が盛大に上がった。
花火の大輪はすばらしく美しいが、風に揺れるハイビスカスの赤は睡眠不足の目にはかなり眩しい・・・。
倒れていいですか?


ガーデンコンサート 夏 その2
2バンド目はロックンロールバンド「IGNITION」。
IGNITION PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
こうしたアメリカングラフィティーな音楽は、俺達の世代には青臭くて気恥ずかしい感じがする。
と同時にその頃の時代の思い出をを蘇らせてくれたりもする。 IGNITION2 オレンジのグレッチと開襟シャツがブライアン・セッツァーっぽいっすね。 IGNITION3 ドラムは1タムにしている。ロックンロールはシンプルなのだ。 IGNITION4
なんと演奏中にオリジナルのチョコレートを配布している。
最近、こうしたバンド名を入れたお菓子などを配布するのが流行なのだろうか?
印刷技術がコンシューマー向けでも向上しているから可能なのだろう。
名刺がわりとして客ウケがいい。
そのうえ名刺も演奏終了後に配っていたから、結構積極的なPR活動をしているバンドなのだ。 IGNITION5 このボーカルは、かなりロックンロールが好きな方なのだろう。
どうかモチベーションを維持していって欲しい。 IGNITION6 セミアコベースが2バンド続けて使われるなんてめずらしいゾ。しかし、アコースティックらしい音は感じられなかったが・・・。
 IGNITION7 余談だが、ドラムだけ直射日光が当たっていたからかなり暑い思いをしていただろう。
おつかれさま。

おっと、水分補給しなくちゃ・・・。

つづく





母へ
 ありがとう、おかあさん。ブーゲンビリア
=Soft Bank お父さん
 ソフトバンクユーザーである。
ユーザー向けのDMで景品が当たると書いてあったので、気楽に応募していた。・・・ことも忘れていた・・・ら、今日小包が届いたじゃありませんか。 softbank時計

PENTAX FA43mm/F1.9Limited
そう、あのCMの「犬のお父さん」型置き時計である。

当然ながら、人間の言葉をしゃべりやがる。
・「ぼーいず・びー・あんびしゃす」
・「おはようございます」
・「なんだその目は」
・「おれだって眠いんだ」 犬の時計
 きみたちの目線の先にはいったい誰が・・・!?
この声の主は「北大路欣也」だったと思うが、この声で朝から連呼されてはたまらん。

なかなか起きない「ヤツ」の頭上にそっと置いたった。
club PANGAEA NewAlbum!
CDが届いた。
1月に観た「club PANGAEA」ライブで予約していた「WINNERS!」だ。WINNERS!

PENTAX FA43mm/F1.9Limited
発売日に購入したCDなんてほとんど初体験だ。
まいふぇいばりっとあーちすとでさえ、結構遅く入手してしまうほうなのに・・・。

このアルバムは期待していたのだ。ライブDVDもセットになっているからお得だ。しかも、自筆のサイン入り!さらに数曲の譜面が付属しているとくれば、ギタリストとしてはヒジョーに付加価値の高いアルバムといえる。ま、最近の主流としてDVDをセットにするのは普通のようだが・・・。

「安達久美」は、前回のアルバムではJIMI HENDRIX、今回はSANTANAの曲をカバーしている。
カバー曲は大体編曲を施すものだが、このカバーはオリジナルに近く、更に洗練されているためにより良い曲に仕上がっている点がすばらしい。
そのほかにも、「ALL ONE」のような大作や「CATCH BALL」などのフュージョンタッチの作品は非常に心地良い。

ライブDVDは、安達久美を知らない人に見せてあげたくなっちゃう。
女性ギタリストは多くいるが、日本人でここまでストラトを弾き倒す人は観たことないな。

これから活発に音楽活動を繰り広げるようだから応援しよう。
あ~、またライブに浸りたい!
over20,000HIT!
 2006年6月から始めたブログは1年と7ヶ月で延べ20,000ものアクセスを記録した。
最初はカウンターを設置していなかったので、もう少し多くなる計算だ。月平均で約1,100となる。
こんな身勝手な日記を訪ねてくれるなんて、ほんとに嬉しい反面ちとプレッシャーでもあったりする。するったらする・・・。

自分はごくふつ~のサラリーマンゆえ、日々刺激的な出来事など起こりはしない。
能動的に、興味のある場所に出かけたり人に接触をしていかねば、前に進むこともないし、新たなことにも出会えないだろう。

写真を撮る行為については、周りから見れば「うさんくさく」映るかもしれない。
なぜ、こんな重いカメラを持って他人から変なやつと思われても写真を撮るのだろう・・・。
このまえ、新春交流会で撮影係を任された時に自分なりに答えの片鱗が見えたような気がする。
中学生のころ、先生に「一期一会」という言葉を教えていただいた。
ずっと理解できずにいたこの言葉が、社会人になってやっと自分なりに解釈できてからは、好きな言葉として胸に刻んでいるが、この「一期一会」というコトバを、その大切な一瞬を写真に撮って「可視化」するコトが自分の人生に大きな意味を見出したのだと思う。

なんてなっ

さ、早く寝よっと。
では、今も訪れてくれているみなさん、明日もアイマショウ。
忘年会
 忘年会である。
「でんでん」という店名は、おでんを扱うためかな?
炭火で自分達で焼く「ちくわ」が旨い店であった。 denden
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
時期的には正しいシチュエーションではある。このベタなクリスマスアイテムは友人が気を利かせて配ってくれた。これで、忘年会とクリスマスパーティーを同時に行うことが出来てしまった。予想外の、サンキュ!
居心地が良いためか、場所を変えるのも寒いと考えてか、4時間も居座ってしまった。
またこよう。

タクシーを拾うために駅前に来たら、久しぶりに見た「遠州スーパーギタートリオ」。 遠州スーパーギタートリオ
 風が少ないせいかそれほど寒くは感じないが、この環境下であれだけのプレイをするのはさすがスーパーである。写真では結構明るく見えるが、ほとんど真っ暗状態なのである。
立ち止まって聴く人は、12時近いため2~3人ほどしかいない。彼らの求心力はどこにあるのだろう。
あたたかい拍手を送ったつもりだが、こんなのだけでもいいのかな?
これからも、がんばってください。
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