朝、庭から真っ赤なハイビスカスの花びらがこっちを見ているので、俺まで赤くなってしまった。
PENTAX FA43mm/F1.9Limited夕べは地元の祭りで花火が盛大に上がった。
花火の大輪はすばらしく美しいが、風に揺れるハイビスカスの赤は睡眠不足の目にはかなり眩しい・・・。
倒れていいですか?
- 2008/08/15(金) 09:41:58|
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2バンド目はロックンロールバンド「IGNITION」。
PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6こうしたアメリカングラフィティーな音楽は、俺達の世代には青臭くて気恥ずかしい感じがする。
と同時にその頃の時代の思い出をを蘇らせてくれたりもする。

オレンジのグレッチと開襟シャツがブライアン・セッツァーっぽいっすね。

ドラムは1タムにしている。ロックンロールはシンプルなのだ。

なんと演奏中にオリジナルのチョコレートを配布している。
最近、こうしたバンド名を入れたお菓子などを配布するのが流行なのだろうか?
印刷技術がコンシューマー向けでも向上しているから可能なのだろう。
名刺がわりとして客ウケがいい。
そのうえ名刺も演奏終了後に配っていたから、結構積極的なPR活動をしているバンドなのだ。

このボーカルは、かなりロックンロールが好きな方なのだろう。
どうかモチベーションを維持していって欲しい。

セミアコベースが2バンド続けて使われるなんてめずらしいゾ。しかし、アコースティックらしい音は感じられなかったが・・・。

余談だが、ドラムだけ直射日光が当たっていたからかなり暑い思いをしていただろう。
おつかれさま。
おっと、水分補給しなくちゃ・・・。
つづく
- 2008/07/28(月) 17:40:50|
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ソフトバンクユーザーである。
ユーザー向けのDMで景品が当たると書いてあったので、気楽に応募していた。・・・ことも忘れていた・・・ら、今日小包が届いたじゃありませんか。 
PENTAX FA43mm/F1.9Limited
そう、あのCMの「犬のお父さん」型置き時計である。
当然ながら、人間の言葉をしゃべりやがる。
・「ぼーいず・びー・あんびしゃす」
・「おはようございます」
・「なんだその目は」
・「おれだって眠いんだ」 
きみたちの目線の先にはいったい誰が・・・!?
この声の主は「北大路欣也」だったと思うが、この声で朝から連呼されてはたまらん。
なかなか起きない「ヤツ」の頭上にそっと置いたった。
- 2008/05/01(木) 21:12:10|
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CDが届いた。
1月に観た「club PANGAEA」ライブで予約していた「WINNERS!」だ。
PENTAX FA43mm/F1.9Limited発売日に購入したCDなんてほとんど初体験だ。
まいふぇいばりっとあーちすとでさえ、結構遅く入手してしまうほうなのに・・・。
このアルバムは期待していたのだ。ライブDVDもセットになっているからお得だ。しかも、自筆のサイン入り!さらに数曲の譜面が付属しているとくれば、ギタリストとしてはヒジョーに付加価値の高いアルバムといえる。ま、最近の主流としてDVDをセットにするのは普通のようだが・・・。
「安達久美」は、前回のアルバムではJIMI HENDRIX、今回はSANTANAの曲をカバーしている。
カバー曲は大体編曲を施すものだが、このカバーはオリジナルに近く、更に洗練されているためにより良い曲に仕上がっている点がすばらしい。
そのほかにも、「ALL ONE」のような大作や「CATCH BALL」などのフュージョンタッチの作品は非常に心地良い。
ライブDVDは、安達久美を知らない人に見せてあげたくなっちゃう。
女性ギタリストは多くいるが、日本人でここまでストラトを弾き倒す人は観たことないな。
これから活発に音楽活動を繰り広げるようだから応援しよう。
あ〜、またライブに浸りたい!
- 2008/03/20(木) 22:06:49|
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2006年6月から始めたブログは1年と7ヶ月で延べ20,000ものアクセスを記録した。
最初はカウンターを設置していなかったので、もう少し多くなる計算だ。月平均で約1,100となる。
こんな身勝手な日記を訪ねてくれるなんて、ほんとに嬉しい反面ちとプレッシャーでもあったりする。するったらする・・・。
自分はごくふつ〜のサラリーマンゆえ、日々刺激的な出来事など起こりはしない。
能動的に、興味のある場所に出かけたり人に接触をしていかねば、前に進むこともないし、新たなことにも出会えないだろう。
写真を撮る行為については、周りから見れば「うさんくさく」映るかもしれない。
なぜ、こんな重いカメラを持って他人から変なやつと思われても写真を撮るのだろう・・・。
このまえ、新春交流会で撮影係を任された時に自分なりに答えの片鱗が見えたような気がする。
中学生のころ、先生に「一期一会」という言葉を教えていただいた。
ずっと理解できずにいたこの言葉が、社会人になってやっと自分なりに解釈できてからは、好きな言葉として胸に刻んでいるが、この「一期一会」というコトバを、その大切な一瞬を写真に撮って「可視化」するコトが自分の人生に大きな意味を見出したのだと思う。
なんてなっ
さ、早く寝よっと。
では、今も訪れてくれているみなさん、明日もアイマショウ。
- 2008/02/05(火) 23:23:02|
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忘年会である。
「でんでん」という店名は、おでんを扱うためかな?
炭火で自分達で焼く「ちくわ」が旨い店であった。
PENTAX FA43mm/F1.9Limited時期的には正しいシチュエーションではある。このベタなクリスマスアイテムは友人が気を利かせて配ってくれた。これで、忘年会とクリスマスパーティーを同時に行うことが出来てしまった。予想外の、サンキュ!
居心地が良いためか、場所を変えるのも寒いと考えてか、4時間も居座ってしまった。
またこよう。
タクシーを拾うために駅前に来たら、久しぶりに見た「遠州スーパーギタートリオ」。

風が少ないせいかそれほど寒くは感じないが、この環境下であれだけのプレイをするのはさすがスーパーである。写真では結構明るく見えるが、ほとんど真っ暗状態なのである。
立ち止まって聴く人は、12時近いため2〜3人ほどしかいない。彼らの求心力はどこにあるのだろう。
あたたかい拍手を送ったつもりだが、こんなのだけでもいいのかな?
これからも、がんばってください。
- 2007/12/22(土) 21:08:10|
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この間の日曜日は、浜松駅周辺を闊歩していた。
するとZAZAの前でなにやら人だかりが・・・。
PENTAX DA21mm/F3.2Limitedなんでも、浜松のストリートミュージシャンがデビューしてここでライブをやっているらしい。

「岡野宏典」という子だそうだ。 「レモネード」というシングルが人気らしい。
ギターの弾き語りだったが、ギターも結構うまい。まだアマチュアの域を超えていないように感じるが、多くの人々が聴き入っていた。

地元からメジャーがブレイクするのは喜ばしいことだし、応援もせねばね。
次にYAMAHAビルでギターを見ていたら、サックスの音が聴こえてきた。

おねいさんがピアノを弾き、おにいさんがサックスのデモ演奏をしていた。
どうやら、サックスを聴かせて魅力をアピールしているようだ。
しばし、聴いていたが、クラシック調のサックスはどうも引きずり込まれない。
ピアノのおねいさんに見とれている間にデモは終わってしまった。残念。

いつもの「フレッシュネスバーガー」でコーヒーブレイクで暖まった。
フワッとした1日だ。
- 2007/11/30(金) 22:19:07|
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突然の死。
義母89歳。年齢から言って標準的な、いわゆる寿命ってことか。
ここのところ衰弱していたが、朝も昼も食事を摂ったあと心拍数が下がりあっさり亡くなったそうだ。
通夜。
PENTAX FA43mm/F1.9Limited通夜の灯がともる中、多くの弔問者が訪れた。
以外な人も来てびっくりさせられることもある。
このような形式的な行事も、人脈が広がってゆく場となっていた。
明けて葬儀。
他人様の葬儀は年間20〜30件列席していたが、身内の葬儀はそうそうあるものではないし、まして「湯潅の儀」なる故人の装束を整えることは初めての経験だった。
天気は、薄日が差す秋の空。

火葬中、突然雨が強く振った。すぐに止んだが、あれは義母の最後の涙だったのか?
三日目の後に外を散歩していたら、太陽が橙々色になっていた。

ここは田舎の原風景。蘇る他愛のない出来事たち。

天道虫にふと見入ってしまった。
世代はいつか変わり自分達が物事を判断し、世の中を少しづつ動かしていかなくてはならない。
今、自分達の世代にとって、守らなくてはならないものが多すぎはしないだろうか。
「攻めているうちが花」・・・言葉に突き動かされるときもある。
しかし、じっくり考える時間がとても大事に感じるのだ。
- 2007/10/06(土) 21:40:49|
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残暑お見舞い申し上げます。
ちょっとマイブームが「遠州焼き」だ。
なんのこたぁない、お好み焼きなのよ。
ウチじゃ、昔からお好み焼きは薄く焼いてたくあんの刻みが入っていた。
それをごはんのおかずにしていたんだ。
でも、我が家ではもうほとんどお好み焼きを焼かなくなってしまった。
外で食べると、おたふくソースをかけた広島風のお好み焼きばかりになっていた。もちろん、これはこれでうまいのだが、ソウルフードの一つ、遠州焼きがいいのだ。
そこで、近くにあったお好み焼き屋さんに「遠州焼き」を食しにいくようになった。
PENTAX F35-70mm/F3.5-4.5ここは、飯田町にある「こはち亭」というお好み焼き屋さん。
店の雰囲気は居酒屋風で、堀こたつのような座敷とテーブル席がある。

これはコアップ・ガラナで、昔はよく飲んだな。一頃姿を消していたんだけどね。ラムネもおいてあるゾ。
で、遠州焼きだ。

ピントがイマイチな画像だが、鰹節削りと青海苔をかけている。
生地が非常にやわらかいところは、ちと昔の我が家のお好み焼きとは違うが、たくあんも入っているし、ボリュームもあってウマイ。
価格は、豚入りで650円だったかな。
最近、高くなりつつあるお好み焼きとしては、リーズナブルではないだろうか。
外は、虫の声が響き渡っている。
更にお好み焼きが恋しい季節に移り変わっていくのだろう。
- 2007/09/19(水) 21:48:43|
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