ん?疲れてない!あまり暑さも感じない!
なぜ?ひょっとして熱中症か?
んなわきゃないわな。
次はトリの「Violet Brass」なんだから。
PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6結構ワイドで撮影しても、はみ出してるメンバーがいるくらい人数が多いねぇ。

でた〜〜って、オバケじゃない。
久しぶりのこの姿。
しょっぱなからハイトーンで元気なところをアピールした、リーダーComma。

前回デビューした2人もパワフルだー。

ツインリード(なんか懐かしい響き)がいい感じ。

このトランペッターが新人の「K.D」だそうだ。Knock Downの頭文字ではないぞ、たぶん・・・。
ちゃんと音を聴くことができなかったが、こうしてみるとデビューなのに堂々としたものだ。
前回デビューした2人もそうだったが、もっとオドオドしてもいいんではないだろうか(笑)。

ペットが3人となり音の洪水に流されまくりだった。

さすがのcozyもこの分厚い音に少し埋もれ気味?

たまには演奏してないHIDEも・・・あまり表情は変わりませんか?
このBladeのベースは初めて見たかも。透明のピックガードはBacchusでも最近よく仕様になっているよね。

おっと、歌姫登場だ。 なんか後ろが騒がしいと思って振り返ると結構お客が多いし。声援しているし・・・。さすがVB.集客率が高いっす。

keeyohのソロ。でも周りの音圧でやはり聴き取りにくい。

やっと捕らえたmoppiの表情。ポルナレフばりのホワイトフレームのサングラスがハマるかも。

キーボードはguzzie。涼しげな表情で、なぜか汗もかいてない。う〜む。

パーカッションKeith。会社にも何本かあるが、このノボリ旗を持ってこようとは、やるなインド人。意外とモラリスト?

gerryのマイクパフォーマンス。演奏時のパフォーマンスはワイルドだが、ベシャリははっきりと落ち着いているところがカッコイイ!
「イェ〜」はやらなかったねぇ。 ちょっと期待していたんだけど・・。

sanagiでもがんばっているK8。観客も揺れている。

相変わらずセクシーボイス&バディなTae。

やっぱりリーダーの存在は偉大だと痛感した。 メンバーが大船に乗って自由に楽しくパフォーマンスしているんだもの。
観ているわれわれも辺りを気にせず集中して楽しむことができた。
自然とアンコールの掛け声がでてきたが、残念ながら時間の制約はどうしようもない。
次は「やらフェス」で会えるのだ。
以上で全5バンドの演奏が終了した。
いや〜、ほんとオツカレサマでした。
バンド全員で片付けもするんだよね。
俺達も数年前にはやったっけ。
挨拶もしたかったが、このあとすぐにアクト中ホールで、「疋田修三ジャズカルテット」を観にいったのだった。
疋田修三は浜松市出身のジャズドラマーなのだそうだ。

超スタンダードナンバーを演奏していて、4ビートが非常に心地良かった。
涼しくて快適だったが、もう少し小さい箱で聴くほうが好きかも。
- 2008/07/31(木) 23:10:23|
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ブラス関係が登場してくると「オッ」と思うのだ。
ブラスバンドが好きという訳ではないが、ロック系が続くとジャズ系が聴きたくなるのだ。
次のバンドは「PINK FLAMINGOS」。ピンクパンサーを連想してしまうが、あながちハズレではないかも。
PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6 ご覧の通り、基本(ドラム・ベース・ギター)に管3本、そして女性ボーカル。
R&Bでは基本スタイルで登場したこのバンド、なかなかイイ感じ。
SIGMA 70-300mm/F4-6.3 シーナ&ロケッツの鮎川さんっぽい感じのトロンボーン奏者
生田アナウンサー風のトランペット。
モアイ的(失敬!)なサックス。
みんな味があるではないか。

ベースは女性である。自分のカラーをきっちり持っているように感じた。

このドラムも1タムで叩いていた。

そしてこのギタリストは大柄だが、いぶし銀のプレイをするのだった。
塗装を剥がしたようにも見えるテレキャスターを小気味よく操っていた。
こういう渋いプレイは大好きだ。
まずルックスで釘付けになるよな?
素足だぜ、諸兄よ。

パンチの効いた歌いっぷりも見事だし。

バンドとして荒いところもあるが、ライブではそれが味になるから不思議。
暑さも忘れて、もっと他の曲も聴いてみたいと思わせる。
次回は、JAZZDAYに出演するそうなので要チェキ!
楽しい音楽をサンキュ。
つづく
- 2008/07/30(水) 22:59:15|
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バンド組んでいると、練習だとかで他のバンドをあまり鑑賞できない。
だから、昔のバンドはあまり知らないのだ。交流も殆どなかったような気がする。
もちろん、対バンもあったのだが、憶えてね〜。
このバンド「Bed of Roses」は、たぶん昔もバンドをやっていたんだろう。
PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6骨太なロックを演奏していた。

ギターはナチュラルテレキャスだが、フロイドローズトレモロやハムバッカー2連装など結構イジっているようだ。

IbanezのSRベースでハイポジ弾きまくりだった。つまり、この人はギター弾きなのではなかろうか?

ドラムは特に目立つことなく黙々とリズムを刻む。

えーと、かなり目立ちたがり屋さんみたいだね。
左手で上から指板を叩いたり、アンプの前でフィードバックにトライしたりとトリッキーなソロを展開していたが、残念なことにフレーズがよくキコエナイ。ま、キカセルフレーズでもないのかもしれないが・・・。
さらに、ギターを仰向けに置き、足で掻き鳴らしたりするパフォーマンスまで見せてくれた。
が、ギターがドメスティックバイオレンスされて悲鳴をあげているように聴こえたから、俺にはちょっとダメかも・・・。

このボーカルは声量もありガタイもよくてすばらしい。
見た目もワイルドで悪いどって感じ。きっと、いいオッサンだと思うケド。
バンドとしてはいささかマスターベーションっぽくもあるが、アマチュアバンドはこうでなくちゃね。
それぞれの演奏は光るものがあるので、客に聴かせようとすればさらによくなるのでは・・・。
歳とっても、いつまでもやんちゃでいるのは実は大変なんだから。
つづく
- 2008/07/29(火) 22:11:39|
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どわっちぃね〜。
浜松で37.9℃だとー?温室効果ガスの勢力はまだまだ拡大するのだろうか?
そんなさなか、浜松駅北サンクンガーデンでガーデンコンサートが開催された。
PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6ここは、浜松駅から北側へのアクセス通路の地下の広場である。そびえ立つのは浜松のシンボル「アクトタワー」だ。
浜松市では、文化振興財団主催の「まちなかコンサート」をおこなっている。
そのひとつとして、この「ガーデンコンサート」が催された。
年に数回に分けて行われるこのコンサートは、主に地元のアマチュア社会人バンドを募って出演していただく草の根的な音楽イベントである。
でも、浜松のアマチュアをバカにしてはいけない!結構レベルが高いバンドが多いのだ。
本日出演したバンドももちろん、例外ではない。

<ガーデンコンサート出演バンド>
1.サージェント
2.IGNITION
3.Bed of Roses
4.PINKFLAMINGOS
5.Violet Brass
早速、出演バンドを観ていこう。
まずは、サージェント。

ビートルズ好きが集まったバンドで、後期のビートルズナンバーを中心に演奏した。
コピーバンドというほど忠実でもない。カヴァーバンドというほどアレンジしているわけでもない。
トリビュートバンドといえばしっくりくるか(どうでもいいか)。

ビートルズである。老若男女問わず誰でも聴いたことのある曲を演奏するのだから、このドわっちぃ中でも足を止める人は多かった。
メインボーカルはちゃんとバイオリンベースを弾きながら熱唱する(右利きだけどね)。
左にいるギターは割りと忠実にコピーをしていたが、こちらのギターの人はファンクロック的要素が随所に見られた。このあたりが単なるコピーバンドではないのだね。

このドラムの人がリーダーなのかな?
MCをしたり、忙しいコーラスをいれたりしてバンドを引っ張っていたようだ。
安心して聴けるバンドである。
つづく
- 2008/07/27(日) 22:29:15|
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clubPANGAEAとしては浜松2度目となる(と思う)ライブが15日にお馴染み「Merry You」で行われた。
PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6ここは、浜松市田町にある「かに道楽ビル」である(右側が「かに道楽」)。
このビルの5Fが「Merry You」というライブパブリック(music brassetieというらしい・・・)だ。
中に入ると、ステージセットがこんな感じ。

ド暑い階段で50分待った甲斐あって一番前に席を取れた。
残念ながら演奏中の写真はない。
プロだからね。これは仕方がない。
しかし、カメラを気にしなくていいため鑑賞に没頭できたぞ。
出演: 安達久美 clubPANGAEA(クラブパンゲア)
安達久美(gt)
則竹裕之(dr)
清水 興(b)
河野啓三(key)
2度目ゆえ、最初ほどのインパクトはないものの、パワーとクオリティが上がっていた。
安定したスピード感あふれるドラム。
固めの音にちょっとブーミーなベース。
離れると何やってるのかよくわからんかったが、キーボードは間近で見るとスゴイなと思う。
そしてギターはあのベックモデルのストラトだ。
安達久美はタンクトップにコサージュを付けて、ボトムはバギージーンズで登場。
アルバムを2枚発表しているのでその中から淡々と演奏がすすんでゆく。
両方のアルバムは何度も聴いているので、一緒にメロディーを口ずさみながら見ていた。
タンクトップを着替えて登場した後半でアクシデント発生!
なんと愛器のストラトのアームが折れたのだった。それもネジの部分・・・。
実は彼女はアーミングを多用するスタイルなので、休憩中に仲間と「アームが折れるんじゃないか」と話していたところだった。
んなこと話しちゃいけなかったかしら?
そこで、MCを入れて時間を稼いでいるところへ、マネージャーが持ってきたギターはサンバーストのストラトキャスターだった。
なんと、このギターは久美さんがフェンダーに注文したカスタムギターで出来てきたばかり、しかも5分も弾いていないというバリバリのおニュー。
少々固めの音だが音圧は十分に鳴っていた。
そして後半、「だんじりファンク」。MCは相変わらずたどたどしいところがイイ!
メチャかっこいい「Little wing」。このころには新品のギターも飼いならしてしまっていた。
スゴイ。
アンコールでは、なんとジェフベックの「Red Boots」のカバーを演奏してくれた。
1stではジミヘンの「Little wing」、2ndではサンタナの「哀愁のヨーロッパ」がカバーされていた。
まさか、次のアルバムではこの曲が入るのでは?
息つく暇もないほど一気に時間が過ぎていった。
すばらしい。
男顔負けのパワーと、時に繊細に操るやさしさをメンバー全員が持っているなんて本当にすばらしいバンドですっ。
観ていた仲間が久美さんからピックをもらった。フェンダーのハードタイプである。

尖った部分だけではなくて丸いほうも削れていたので、サウンドによって使い分けているのではないだろうか。
ちなみに俺はこうしたティアドロップ型はちょっと苦手。オニギリ型のピックが使いやすいと思うし、第一3ヶ所使えて経済的だろ。・・・ま、俺のことはどうでもいいよね。
久美さんも、アームが折れてニューギターを登場させたということで一生思い出に残るだろうし、今後のMCネタにもなるだろうし、当日ここに来ていたお客さんもうれしいハプニングだったんじゃなかろうか。
次回はいつ会えるのだろう。
この前も手紙をいただいて、「声をかけてください」と書いてあったが、知り合いなのだろうか話をされていたので遠慮してしまった。
次はゼヒッ!
- 2008/07/19(土) 23:28:37|
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ど〜も。
番外編として、ホールの外での模様だ。
PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6雨傘のCD販売コーナー。
単にCDを売るだけではなく、サインもしてくれる。・・・プロみたい・・・。
しかし、このバンドが全国でブレークしたら、このCDの価値は・・・取らぬ狸の皮算用。失敬!
で、このCDは、

■1st Single
1、歌への想い ★★★
2、不完全 ★
3、マジカルスマイル ★★
★は個人的な評価 基準はナイ!
ちょっと、ミックスでボーカルが引っ込んでいて残念。リミックスを望む。

やっぱり、サインやコメントがあると魂が宿る(気がする)。
■3rd Single
1、君とともに ★★★
2、僕らが見た世界 ★
3、君とともに(ピアノインスト) ★★★
キャッチーなメロディーのさわやかなPOPに仕上がっている。
3曲目のピアノも哀愁があって好きだ。

アニ浜メタルのボーカル「hide」と2ショット。

アニ浜メタルのみなさん、気軽に撮影に応じてくれてありがとう。
こちらもCDをゲット!

件のイラストレーターが書いたCDジャケットが楽しい。

サインはビジュアル系バンドにしては控えめ(笑)。
突撃!アニ浜メタル
1.アニ浜メタルのテーマ ★★★
2.摩訶不思議アドベンチャー ★★
3.CHA-LA HEAD-CHA-LA ★
4.WE GOTTA POWER ★
5.ペガサス幻想 ★★★
録音バランスもいいし、よくできたCDだ。
ただ、ライブの直後に聴くと迫力不足は否めないなぁ。
それだけライブは伝わるのだよ。
今度はDVD付きでお願いします。
おしまい。
- 2008/07/16(水) 22:20:52|
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7月6日(日)の「龍水の都」音楽祭の模様を1週間に渡って、個人的に、また勝手に掲載してきた。
出演バンドのかたの何人かが、当ブログを見てくださり、コメントをくれた。
自分としては割と雑な内容でレポートしていると思っているので、お褒めの言葉をいただくと恐縮してしまう。が、やはり何らかのコメントをいただくと嬉しいし、励まされる。
これからも、地域は限られるがこうしたアマチュアで頑張っている人たちを紹介し、記録していけたらな、と思っているので、ライブをやるよというときは、場所と日時をコメントで送ってくれるといいな。
さて、すべてのバンドが終わってフィナーレの時間がやってきた。

「怪バンド」である。
この音楽祭のすごいところは、実行委員の皆さんがバンドとして演奏者になってしまうところにある。
そう、「怪バンド」は実行委員で構成されているのだ。
だから、各バンドのプレーヤー達の視点に立って運営がなされる(ハズ)。

久保ひとみさんと司会を務めた「たばちゃ」こと田畑氏。
歌っているのは、龍水の都音楽祭エンディングテーマ 「此処にいれば」。
お約束の全バンドがステージでフィナーレを飾る。

普段着に着替えた人やデーハなステージ衣装のままの人、それぞれ自分達のステージとは違う表情なので趣きがあるなあ。

多少のだらだら感はあるものの、「ああ終わってしまうんだ」という実感もある。

主催者もプレーヤーも一体となっているぞ。

なんだろう、この充足感。
残念なことは、若干空席が目立つことかな。客側からは余裕があって自由に楽しめるから問題ではないが、プレーヤーからは客席からの反応が少ないと辛いかもね。
また、主催者側からも収支面では厳しいことだろう。
場所・時間・チケット価格・広報等の設定で変わってくるのだろうケド、限られた資源で運営していかなくてならない。
我々が出来ることは、こうしたレポートで内容を多くの人に伝えることと、積極的な声掛けである。
微力だがこのような音楽祭を少しでも盛り上げるよう努力したい。
と、カッコいいこと書いちゃったケド、結局のところ自分が楽しみたいだけなんだけどね(テヘ)。
出場バンドのみなさん、そして「龍水の都」音楽祭実行委員のみなさん、さらに協力をしていただいた多くのみなさん。
本当におつかれさまでした。
そして「ありがとう」。
- 2008/07/14(月) 23:23:33|
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さあ、トリを務めるのは「TRF」!
もちろん、あのTRFではない。だからダンスもやらない。
が、「ウルフルズ」を演るのだそうだ。
PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6メンバーが若い感じ。演奏力も若いと先入観を持って聴いていると・・・。

ボーカルは「こーじー」。ギターを持っていなければ、とてもバンドをやっているようには見えない(ごめん)。

ギターは「ほっしー」。 メーカーは不明だが、ストラトを2ポッドに改造している。小物は「麦わら帽子」だ。

ベース「中井」。構えが弾きにくそうに見えるけど本人が良ければイイか。

キーボード「ゴンちゃん」。一番余裕があって観客を楽しませようというふうに見える。

で、このボーカルがトータス松本の声によく似ている。
内面から出てくる声は圧倒されるんだよね。

ウルフルズのライブは観たことはないが、この「TRF」、結構楽しい。

ドラムは「みさきちゃん」。なんと16歳だそうだ。
最近YOUTUBEを見ていると、すごく若い子がすばらしい楽器演奏をしているよね。
彼女もまた、16のリズムなどいい感じで演奏していた。すごい!拍手〜。

麦わら帽子も脱げてソロを演奏する。いけいけ〜。

ギター演奏で手がメガネに当たり、客席に飛ばしてしまったが、娘が拾って渡してあげた直後、肉声でア・カペラ。 やるねー。感動したよ。

彼ら自身もかなり感動していたようだった。それを飾らず伝えるから聴いているこちらも感動を共有できた。
これが、ライブの醍醐味だ。
7バンドのみなさん、おつかれさま。
第2回の抽選会は、やっぱり外れたから省くことにする。
さて、フィナーレの模様は明日。
- 2008/07/13(日) 13:10:44|
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一気に聴いたが、まったく疲れない。 それどころか興奮が高まる。 たのしーライブ。
ちょっとここで冒頭の司会をもう一度見てみよう。
PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6いや、なに。ただ見てみただけさ。
ハイテンションでしゃべくる久保さんのおかげで、トイレも行けやしなかったことを思い出した。
かー、つぎっ!
なになに?(ZEPPELIN)
.jpg)
あ”〜、やっちゃった・・・。ナルシストか?
2.jpg)
と、思ってみていたらMCでエーゴで挨拶した直後、ニホンゴで「ニホンゴ、ダイブウマクナタ」と無表情できた。ヤバイ、つぼにはまりそうだ。
4.jpg)
「Jimmy51Page」このステージ衣装がJust my Age.
5.jpg)
でた〜、「天国への階段」。しかもSGダブルネック(涙)。
このナリキリに引きずり込まれてゆく自分がステキ。
6.jpg)
キーボードはPaul E Jones. 三つ編はエクステンションに違いない(笑)。
この方がステージ衣装を作ったのだそうな。恐るべしポール。
7.jpg)
ボーカルはRobert M Plant.このころから、コピーだということを忘れていた。
ハイトーンでまっすぐ前を見て歌う姿はとても凛々しい。
9.jpg)
ドラムはJohn N Bonham. 昔ツェッペリンを演るバンドをいくつか見てきたが、ここまでなりきるバンドはいなかったなぁ。
10.jpg)
もう、ニホンジンには見えないら?
11.jpg)
ベースJohn Y Paul.顔が見えないが、ロバートが言うには、ベースとキーボードは1人が瞬間移動を繰り返しているので2人に見えるのだそうだ。だら?
13.jpg)
このバンド、俺達の世代にはかな〜りイイ!
オヤジバンドコンテストに出場すれば好成績となるに違いない。
若い世代にはどのように映ったのだろう?
つづく
- 2008/07/12(土) 22:41:49|
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ハイ!5バンド目ですな。
オリジナル曲を演奏するバンド「雨傘」でござる。
PENTAX DA21mm/F3.2Limitedカラフルなパラソルがステージに並べられるのはもうお馴染みだが、今回は吊りパラソルがあって、よりスペイシーな雰囲気を醸し出している。

今回のポスターにも登場している「某Tera-tti」。

ボーカル・ギターは「344Shojun」。MCも担当。今回ベシャリが少なめだったような・・・。

相変わらずオンリーワンのノリ方をするから、目が離せない。
SIGMA70-300 F4-6.3搾り出される声には説得力がプラスされる。

リードギターは「と〜るちゃん」 ギター弾きなのに派手なパフォーマンスをしない。いぶし銀?

ドラムは「深夜さん」 マイクパフォーマンスを得意とするのだ。

な、そうだら? このマイクパフォーマンスが大人のベシャリなのだよ。この度のテーマは「原油高」。「200円/箸い辰舛磴Δ茵廚討淵織ぅ爛蝓爾箆誕蠅如△海両譴箸魯潺好泪奪全兇脳个い鮗茲襦クールダウンには最高だ〜。

浜松銘菓「うなぎパイ」を演奏し、それにあわせて会場のみんなもお決まりのポーズ「おっおー、うなぎぱーい」・・・たのしい・・・。俺はうなぎパイを取り損ねた。くそっ、だめだら〜。

会場も盛り上がった。物をもらうと素直に盛り上がる習性なのさ。

「ホームページはここ」と、さもテロップが流れているがごとく指を指すしぐさ等が魅力的な344。
雨傘の音楽性は、ダイナミクスがはっきりしていてレベルが高いので、今後も活動に注目していきたい。
つづく
- 2008/07/11(金) 22:57:39|
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