KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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ラジオK-MIXおひるま協同組合公開録音ライブ
2015年5月6日。

浜松ZAZAシティ中央広場にて、浜松のラジオ番組の「K-MIXおひるま協同組合」の公開録音があり、その番組の中でのライブが魅力的だったので、いそいそと出かけた。
K-MIXおひるま協同組合11
会場のZAZA中央広場は、ご覧のとおりオープンスペースで普通に人々が往来している中で行われた。

番組MCは「日下純」と「南真世」。
ゲストは2組。
いづれも地元ではない。

1組目は「Softly」。
K-MIXおひるま協同組合12
北海道苫小牧出身の現役高校生2人組のシンガーソングライター。

K-MIXおひるま協同組合1
なんの予備知識もなく観たのだが、初々しい感じとはうらはらに、演奏を始めると堂々としていてただ者ではないことを知る。

K-MIXおひるま協同組合2
「HARUKA(G&Cho)」。
なんというギター演奏だ!
通常、高校生が弾くギターは、特に歌物のバックは全弦ストロークなんてのが当然なのだが、彼女の弾くギターはストロークではあるが非常に空間の多い(休符が長い)譜割なのだ。

K-MIXおひるま協同組合4
「MUTSUKI(Vo)」。
なんというボーカリストだ!
空間が多くてリズムが執りにくいギターを聴きながら、更に間の長い(休符が長い)メロディと粘りのある歌い方!

K-MIXおひるま協同組合6
それに二人ともかわいらしい♪

K-MIXおひるま協同組合5
この二人組の「Softly」のオリジナリティに大いなる可能性を感じる。

YOUTUBEの1曲を貼っておくので興味があれば聴いて欲しい。

Girl's talk(short version) / Softly

K-MIXおひるま協同組合7
即効でCDを購入して現在まで聴きまくっている。

その後、高校を卒業して地元を中心にラジオやTVにも出て、プロとして活動の幅を広げていった。
ぜひまた生でライブを聴きに行きたいとずっと思っていた。

がしかし、なんと2017年12月末で「Softly」としての活動を休止してしまった。
自分としては非常にショックだが、彼女たちの才能が消えたわけではないので、今後の行方を注視していくつもりだ。


さて、もうひとりは「井上侑」。
K-MIXとのコラボ商品のCMソングを担当したり、彼女の番組を放送したりとラジオとの縁も深い井上侑。
大好きなアーティストだ。
K-MIXおひるま協同組合8
愛媛生まれ東京育ちのピアノを弾くシンガーソングライター。
年間ライブ回数は群を抜いている。

K-MIXおひるま協同組合10
彼女の描く曲の世界観は、身近な素材を擬人化して琴線を振るわせる物語を展開することと独特の歌いまわしにある。
矢野顕子の才能に通ずるところもあると感じる。

そして、演奏を聴いたあとのすがすがしさは他では味わえない。
べた褒めになったが、しょうがない。惚れこんでしまったのだから。

そんなGWを締めくくってくれたK-MIXに感謝!!


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Lady Swamp@BT
2015年5月5日。
浜松祭りの最終日夜ライブは「Lady Swamp」。
Lady Swamp@BT


拝見するのは2度目。

吉村瞳(Vo&Gt)&小笠原友子(Per)によるディープな世界。
Lady Swamp@BT3

リゾネート・ギターやラップ・スティールギターを弾きながらオールマン・ブラザーズを歌ったりするからたまらんぞよ。
Lady Swamp@BT4


興味があれば、2018年1月28日(日)にまたビスケットタイムで演奏してくれるから是非足を運んでみて欲しい。
Lady Swamp@BT5

Spoon@浜松まつりイベント
2015年5月5日。

アクトシティのアーケードから・・・
Spoon@浜松まつりイベント1
螺旋階段を降りて・・・
Spoon@浜松まつりイベント2

浜松まつり最終日のアクト通り。
Spoon@浜松まつりイベント3
ここでライブが行われるのはめずらしい。
Spoon@浜松まつりイベント4
このときのSpoonの二人は、いつもより気が入っていたように感じた。
Spoon@浜松まつりイベント5
PAのおかげもあるが歌がストレートに胸の中に入ってきたのだ。
Spoon@浜松まつりイベント6
青空が似合うね。
Spoon@浜松まつりイベント7
新生Spoonは野外ではあまり演奏していないが、ぜひまた演ってほしい。




2015浜松まつり 街中ライブ
 アクトサンクンガーデンでのライブは、浜松に音楽事務所を構えるミュータウンレコードの「伊藤奈々子」。
2015浜松まつり 街中ライブ2
広い会場なので、この距離では誰だかわかんないね。

では、寄ってみよう。
2015浜松まつり 街中ライブ3
現役の高校生だ。
今(2018年)は成人式を終えたところなので、これから本格的に活躍してくれるだろう。

そして「CRaNE」。
2015浜松まつり 街中ライブ4
ベテランの安心感がある。
古い曲も入れてバラエティに富んでいて、昔からのファンも盛り上がるね。

さて、おまけ画像。
2015浜松まつり 街中ライブ1
サークルKサンクス×K-mix 共同開発「そうだ!ちゅう」を入手した。
炭酸水なので余分なカロリーの心配はいらないが、久しぶりの炭酸は喉に響く~。
井上侑の「ずっと好きだった」がテーマソングとしてラジオでヘビロテされていた。
ちなみにここはアクト通りで、後方には御殿屋台がスタンバっている。



Spoon@ぬくもりの森
 知る人ぞ知る「ぬくもりの森」でライブを行ったSpoon。
ここでライブできるなんてサイコーじゃんと言ったかどうか知らないが、ほんとに善い所なのだ。
Spoon@ぬくもりの森2
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS

日本です。
浜松です。
もう25年くらい経ってます。
10年くらい前に訪れたことあるけど、いろいろ増えて進化しとる!

Spoon@ぬくもりの森
「Spoon」。
もう一度言う、日本です。
リアルジブリな雰囲気の中でのアコースティックライブは、シチュエーションとしてはこれ以上ないほど絵になる。
Spoon@ぬくもりの森
リラックスしているこうちゃんはこういう顔なんだね。
Spoon@ぬくもりの森4
おなじく、肩の力が抜けまくった表情がやさしい。

もちろん、森というか園内を徘徊・・いや散策してみれば、いろんな発見がある。

もっと色んな人がここでライブしてくれるといいのだが。
あ、ロックやブルースはここには似合わないかも。

ミュゼットなんかはいいかもね。
井上侑@用宗漁港まつり
2015年4月26日
第26回の静岡用宗漁港まつりに初めて行って来た。
江戸前ならぬ静前の鮮魚を一般の人々にも提供されるお祭りらしい。
井上侑@用宗漁港まつり2
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
こうしたイベントでは当然なのだが、クルマで行くと駐車場が大混雑の上、かなり遠くの駐車場から歩くことを覚悟しなければならないゾ。
秘儀プラス思考「健康になれるぞ」と唱えながら歩くとまったく苦になりません。。ウソ。。

ま、それはおいといて・・今回このお祭りに来た目的はライブが観れるからだった。
そのライブは・・
井上侑@用宗漁港まつり3
「井上侑(Vo&Pf)」
「釜揚げしらす」という曲が縁でこのライブが実現したとか。
冬でも素足で演奏する彼女の曲は、身近であり切なくもある歌詞と、安定のピアノ演奏に乗せて、心の中まで浸透してくる歌声が魅力だ。

井上侑@用宗漁港まつり5
田辺静岡市長のあいさつがあったが、非常に短くわかりやすい言葉で良かった。
難しくだらだらしゃべることは以外と簡単なのだ。もちろん、短ければ情報は少なくなるのだが、こうした多くの市民を前にしてのあいさつとしては最高だと感じたので、舞台を降りた市長に握手を求め、あいさつを称えた。

で、肝心の静前は、釜揚げしらす丼をゲット!!
井上侑@用宗漁港まつり
木陰でいただくと一層おいしい!!
畑中摩美&[lifter]@ららぽーと磐田
 立派なステージがありながら、あまりライブが行われないのはなぜ?
「ららぽーと磐田」は、三井不動産が展開する複合型郊外ショッピングモールなのだが、その立派なステージは東名高速に隣接する南側のフードコートの屋外にあるため、そこでイベントが行われることを知っていて、尚且つ「観よう」という意思が働かなくては動員数は稼げない。
店舗側にしても、あまりメリットが無いように思う。

さて、そんなことは置いといて、ライブが行われたから行って来た。
畑中摩美&[lifter]@ららぽーと磐田4
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
PAルームやライティングも備わった完璧な常設ステージなのだ!
ホント、もっと利用するべきだと思う。
畑中摩美&[lifter]@ららぽーと磐田3
「畑中摩美(Vo&Gt)」
ラジオ番組や動画サイトもこなし、精力的にライブ活動をされている彼女だが、曲作りにも余念がない。

畑中摩美&[lifter]@ららぽーと磐田
そして、[lifter]の二人。
東京で活動している彼らのサウンドはシティポップである。
畑中摩美&[lifter]@ららぽーと磐田2
「none*(Vo&P)」
とりわけ、彼女の歌声に惹き込まれる。
バンドユニットで浜松近辺にきてくれたら、ぜひ駆けつけたいと思わせる。

冒頭で述べた通り、このステージはすばらしいのだけど、演者と観客席の間が広すぎて密接感に欠けるところはイマイチかな。
いや、小さなステージに慣れてしまっただけかもしれない。

魅惑のデュオナイト@雪月花 
さて、夜は浜北の雪月花でのライブを堪能した。
魅惑のデュオナイト@雪月花 
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
まずは、ホストのバロン・バロネス。
魅惑のデュオナイトは、デュオ(二人)で楽器はひとつという明瞭なルールがある。
それぞれのプレイヤーの実力を問われる。
そんな緊張のライブが毎回ソールドアウトになるのだから、聴き手のレベルも相当なものだろう。

そしてゲストは・・・
魅惑のデュオナイト@雪月花 3
青野友彦&AMICA

ダンスしながらの登場にちょっとびっくり。
2階席からなので、全体の様子がよくわかる。
魅惑のデュオナイト@雪月花 4
選手交代。
2人ともピアノと歌ができるというツワモノ'sだ。

魅惑のデュオナイト@雪月花 2
同じ席にいらっしゃったのは、なんと「JazzDialogue」のお二人。
KAZZの席においてあるCDは「JazzDialogue」のファーストアルバム「Jazzy」だ。
長いこと待ったCD化だけに、喜びひとしお!

で、彼らは次回のデュオナイトのゲストプレイヤーなんだと!
ふぉ~!

畑中摩美@プレ葉ウォーク
 浜松シティマラソンに出場した畑中摩美のライブを観てきた。
畑中摩美@プレ葉ウォーク
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
着ているTシャツは、マラソンに出場したときに着用したオリジナルだ。
目立つように赤残しのモノクロモードで撮影してみた。
後方に描かれているライオンのギターも赤い・・・看板も。
練習で(マラソンのW)絞られた身体から、パンチの効いた声がプレ葉ウォークを揺らしていた。

Studio Petaまつり
2015年3月8日
浜松駅北の道路を渡るとビルの1階にPetaというライブをストリーミング配信しているスタジオがある。
この日は出演者によるお祭りだ。
Studio Petaまつり
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
「Spoon」
彼らはレギュラー出演していた。
まつりなので、スタジオの外での演奏なのだ。
Studio Petaまつり2
「めぐみ(Vo)」
右手に持っているのは卵の黄身。
なわけないし・・ビタミンカラーのシェイカーだね。
まだ春には早いが、陽光を浴びて気持ちよかったな。
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