KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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遠州大念仏「蝉しぐれの盆」
 子供の頃から何となく見ていた遠州大念仏だが、400年以上の歴史ある文化であることを意識したことはなかった。
そこで、「蝉しぐれの盆」なるイベントに行って来た。
遠州大念仏「蝉しぐれの盆」3
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
場所は、永安寺境内(磐田市敷地1035)で、精霊送りから始まり、敷上子供念仏が行われている。
遠州大念仏「蝉しぐれの盆」4
横須賀組が境内に向っている。

 遠州大念仏の由来は、1572年の三方ヶ原の合戦の数年後に、犀ヶ崖のほうからうめき声が聞こえるとか犀ヶ崖を通りかかるとカマイタチにおそわれるなどの噂が広がり、同時にイナゴの大群が発生し、苦しめられていた多くの農民が「武田軍のたたり」だと恐れていた。
そんなとき、宗円というお坊さんが犀ヶ崖の上に祠を建てて、七日七晩念仏供養をおこなったことにより、これらを鎮めたそうだ。
つまり、戦没者の鎮魂の行だったのだが、現在では、初盆の供養にこの大念仏が行われる風習となってきたらしい。

遠州大念仏「蝉しぐれの盆」5
遠くから、笛・太鼓・鉦(かね)の音色が近づいてくると、厳粛な気分になる。
遠州大念仏「蝉しぐれの盆」
独特のステップで太鼓を叩く様は、何かにとり付かれたようで近付き難い雰囲気だ。
遠州大念仏「蝉しぐれの盆」2
ここでは、3組の遠州大念仏保存会がそれぞれの形式で鎮魂の踊りを披露してくれた。

浜松市では、1972年に無形民俗文化財に指定し、現在70組ほどの団体が保存会に所属して郷土芸能として伝統芸を継承している。

いろいろ勉強になったなあ。


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AonA秋の芸術祭 2013の一部
 ついこの間「AonA夏の芸術祭」を開催したばかりなのに10月5日・6日で「AonA秋の芸術祭」をおこなってくれた。
はままつ芸術祭実行委員会主催のこのイベントは、非常に規模がデカイ。
市中心部のあちこちで様々な芸術を披露していて秋の一日を満喫できる。もちろん、芸術に興味がないと退屈になっちゃうけど・・・。

そしてKAZZは、数ある芸術のなかでもやはり音楽を中心に鑑賞してしまうのだった。
AonA秋の芸術祭 2013の一部2
PENTAX K-5Ⅱs DA 18-135mmF3.5-5.6ED
ここはZAZAの北側。メインの道路を歩行者天国にしていてステージがセットされていた。
ちなみにこの日は10/5(土)だ。
AonA秋の芸術祭 2013の一部3
ステージ上には「AMICA」が演奏中。
このベーシストはいい演奏するんだよ。
AonA秋の芸術祭 2013の一部4
こちらはおなじみZAZA中央広場だ。
演奏しているのは「音心」。
AonA秋の芸術祭 2013の一部5
「えんじろう(オカリナ)」。
素朴だけど、よく歌うオカリナのフレーズに琴線をくすぐられる。

AonA秋の芸術祭 2013の一部
同じくZAZA中央広場。
あちこちにハロウィーンの飾りつけがあり、気分を盛り上げている。
オレは、ハロウィーンにはあまり馴染みがないので、クリスマスのような高揚感はないけど、続けていれば心の中にかぼちゃのお化けも定着してくるのかな(笑)。
AonA秋の芸術祭 2013の一部8
「畑中摩美(Vo&Gt)。」
時節柄か「せっけんのうた」と「マシューの歌」が染み入るなぁ。
ギターになりたい・・・・・・コホンw。

AonA秋の芸術祭 2013の一部9
ここは旧松菱前の交差点西エリアだ。
ココにもステージが設置されている。
どうやら、演劇をやってるようだ。
AonA秋の芸術祭 2013の一部10
どうやら「絡繰機械’s(カラクリマシーンズ)」らしい。
AonA秋の芸術祭 2013の一部6
ちょっと楽しそうだ。
が、途中からだとわからないし、花は別のライブ会場に行くので、ここで失礼した。

演劇は、娘も少々やっている関係で興味があるので、改めて観劇することとしよう。


「はままつ」はまだまだ魅力的な街だゾ。




サンバカーニバル@静岡
 毎年恒例の静岡サンバカーニバルに車でふらりと出かけてきた。
東名高速を使わなくても、バイパスで十分スムーズに行くことができた。
渋滞は、掛川の道の駅と静岡市内でちょっとだけだから、GWにしてはまずまずだね。
サンバカーニバル@静岡
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
カーニバル開会のご挨拶から。
しかしまあ、静岡市って浜松と違って中心部の集客率がかなり高いね。
サンバカーニバル@静岡9
「オ・ペイシ・キ・ヒ」。
沖縄のサンバ・チームが、結成14年目にして初本土でのダンスがこの静岡サンバ・カーニバルとなった。
サンバカーニバル@静岡3
シェルをあしらったり、海を強く意識した衣装で、興味深かった。
サンバカーニバル@静岡5
質の高いチームだ。
静岡の地で踊る気分はどうだろう?
サンバカーニバル@静岡
もちろん、他のチームも負けてはいない。
サンバカーニバル@静岡
「バルバロス」。
バルバロスは老舗チームで、たぶん日本で最大の組織ではないだろうか。
金庫の出で立ちにポリスというテーマがわかりやすくて楽しい。
サンバカーニバル@静岡10
ここまで肌を露出しない衣装がかえって新鮮だ(笑)。
サンバカーニバル@静岡6
浜松にはない「バーガーキング」でワッパーバーガーを食してみた。
ワッパーとはと「てつもなく大きい」という意味らしいが、「とてつもなく」という表現はちと大袈裟では?
ま、でも満腹にはなるけど。
店の中にも、バテリアの打楽器の音が聞こえ続けている。

このイベントも定着してきているが、サンバカーニバルについては、どこも本場リオのカーニバルをお手本としているはず。
このルールや楽器などの知識を広めるとより興味深く祭りを楽しめるんじゃないかなと思いながら、オニオンリングを満腹の腹に詰め込んだ。




2012THKリズム夏祭り
7月28日。
毎年恒例となっているTHKリズム夏祭りが開催された。
2012THKリズム夏祭り
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
夏祭りとしては最高の天候に恵まれた。
2012THKリズム夏祭り 2
司会は「神谷幸恵」。
もうサスガとしか言い様のない進行ぶりだ。
2012THKリズム夏祭り 3
社員が企画し、社員が運営、模擬店も社員がおこなう。
そして、家族や友知人、地域の方たちがこの祭りを楽しんでもらうのだ。
もちろん、作り上げる社員が一番楽しんでいるのも、手作りの祭りならではだ。
2012THKリズム夏祭り 4
「アーマードポリス・レオ」


特殊な訓練を積んだ警察官のみが配属を許される部署・アーマード課。ここに所属する正義のヒーローこそ、アーマードポリス・レオなのだ。富士山を噴火させ日本壊滅を狙うメカ犯罪組織「ゲルゾイド」の企みを阻止するため、相棒のレナとともに今日も戦うぞ。


ということで、「ゲルゾイド」が現れたらレオとレナを呼ぼう!
2012THKリズム夏祭り 5
こちらはレナ。
ご当地ヒーローだから、どこかで見かけたら応援しような!
2012THKリズム夏祭り 6
「CRaNE(クレイン)」。
2012THKリズム夏祭り 7
SBSテレビ「静岡発そこ知り」のエンディングテーマ「Holiday」がヒットしている彼らがステージを盛り上げてくれた。
2012THKリズム夏祭り 8
Shogo(Gt&Cho)。
ギターインスト曲「刹那」は必聴だ。
2012THKリズム夏祭り 9
ステージを降りてファンサービスで盛り上げてくれる「Sanae(Vo)」。
2012THKリズム夏祭り 10
野外もよく似合う「CRaNE(クレイン)」なのだ。
2012THKリズム夏祭り 11
「セニョール玉置」。
その名が示す通り「玉置浩二」のモノマネが十八番なのだが、数多くのレパートリーを持ち、テレビ・雑誌・DVD等のメディアで活躍されている。
これは、ひとりで「コブクロ」を演っているところだ。
2012THKリズム夏祭り 11
楽しいショーとして熟成されているし、観客の反応に合わせて盛り上げていく様がすばらしい。
実は、今回2度目となる「セニョール玉置」だが、明るいところよりはライティングがしっかり効いた夜のステージのほうがより盛り上がる気がする。
これは企画の問題だが、節電指向により従来より1時間早く終了する計画だったからやむを得まい。
2012THKリズム夏祭り 12
そしてこれまた恒例のサンバショーが始まった。
会場後方より踊りながらステージに向かう。
2012THKリズム夏祭り 13
非日常の世界がこのTHKリズムグラウンドにあらわれる。
2012THKリズム夏祭り 14
北米から出張にきている社員も一緒にステージで踊っちゃう。

この後、「ルンバ」や「クロスバイク」などが当たる大抽選会で、祭りは最高潮となった。
2012THKリズム夏祭り 16
この頃には辺はもう真っ暗。
そしてフィナーレは打ち上げ花火だ。
2012THKリズム夏祭り 17
そこそこ本格的な花火に、来場者はしばし見とれていた。

来場者数は2,500人とか。
この他、ちびっこコーナーや自動車展示コーナーなども設けられていてそれぞれ盛況だった。

企画委員のみなさん、楽しい祭りをありがとう。

来年もよろしく!








浜松アクト祭り
 昨年は震災の関係で大きなイベントが次々に中止になった。
「浜松まつり」もそのひとつだ。
今年は、復興を基軸にほとんどのイベントが再開された。

浜松アクト祭りも例外ではない。
浜松アクト祭り
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
御殿屋台の彫り物だが、昼間見るとその素晴らしさが良く解る。
浜松アクト祭り2
これは凧揚げの様子をジオラマにしたものだ。
駅前に、御殿屋台とこのジオラマが展示されていた。
浜松アクト祭り3
ここは、アクト大ホール前のサンクンプラザだ。
常設ステージでは和太鼓が鳴り響いているが、その横をすり抜けてガレリアモールで向かった。
浜松アクト祭り4
エスカレータを上がると、すでに演奏が始まっていた。
シャレオツな雰囲気のモールエリアだ。
浜松アクト祭り5
「Rayneeds」
以前から気になっていたこのユニットを、やっと聴くことができた。
結成1年という2人のアコースティックユニットだが、お互いの音楽活動歴は長いらしい。
浜松アクト祭り6
「洋-HIRO-(Vo&Gt)」。
優しい声色に巧みなギター演奏。
ギター講師もしており、MCもお手の物である。
浜松アクト祭り7
「SHIN(Djembe&Cho)」。
学生のとき、ドラム講師を務めていたこともある。
現在はインディーズ・レーベルを運営し、ドラムやパーカッションを演奏している。

「Rayneeds」として既に4枚のシングルをリリースしており、それぞれ静岡に関係する機関のテーマソング等に起用されている。
そんな立派な経歴を持った彼らだが、気負ったところもなく音楽を楽しむ姿勢が好感なのだ。
掛川を中心に活動しているため、あまりお目にかかれないが、曲調が好きなので応援していきたい。

浜松アクト祭り8
そして「Spoon」。
当ブログを見てくれている人なら説明不要のJ-POPユニットだ。
浜松アクト祭り9
こ~すけ(Gt&Cho)。
4枚目のアルバム製作に取り掛かっているようだ。
だんだん髪の毛が短くなってきている。
芸能人って、認知度が高くなると派手なメイクからナチュラルになっていくでしょ。そんな流れ?
浜松アクト祭り10
めぐみ(Vo)。

たまに噛み合わぬMCも笑えるが、演奏はいつもと変わらぬクオリティ。

浜松アクト祭り11
サンキュー手塚。
演奏の転換中はとなりのスペースで大道芸パフォーマンスが行われた。
初めて拝見したが、技巧を前面に出したパントマイムとはちょっと違って「愛」というテーマを強く感じたのが印象的だった。
もっと見てみたいなぁ。

浜松アクト祭り12
「おっく(Vo&Gt)」。
ハイトーンとソロギターで初めて聴いた人をビックリさせる。
浜松アクト祭り13
2年前の神谷幸恵のザ☆オーディションで初めて聴いたときには、俺もブッ飛んだのを覚えてる。
曲に入る時の集中力はハンパない。
観客も息を止めているのがわかる(笑)。

浜松アクト祭り14
遥奈(Vo&KB)。
この春、高校を卒業したばかりなのに、このオーラ。
浜松アクト祭り15
裸足でKBのペダルを操り、歌う。
キャピキャピの欠片もない。
どういう高校生活を送ってきたのだろう?
浜松アクト祭り16
オリジナル曲は、身近なテーマから重いテーマまで様々だが、弾き語りで聴く人の胸を振動させてくる。
浜松アクト祭り17
オリジナル曲「春と消えた」。
こういう空気感、割と好きだが、パブリックスペースでは集中しづらいので箱でじっくり聴きたい。

4組の地元で活躍するアーティストを一度に聴けて、お腹一杯。
マンゾクじゃ~。

浜松アクト祭り18
中央に向かう途中のサンクン・ガーデンでは、遠州太鼓が演奏中だ。
例によって周囲にはテントが設置され、様々な国の食べ物が楽しめるようになっている。
浜松アクト祭り19
鍛冶町大通りはすでに御殿屋台がスタンバイしているゾ。
昼間見た彫り物は、ライトアップされているとはいえ細かいところまでは見ることができない。
浜松アクト祭り20
闇に浮かび上がる屋台の明かりとお囃子が、ゆっくり移動する様は非日常の極みだ。
その横では、激練の若衆の「おいしょ!」という掛け声とラッパの音色が響く。

浜松祭りは、勇壮な凧揚げと、この市中の御殿屋台の引き回しが見処だ。
個人的には、これにプラスして浜松にゆかりある演奏家なんてのが、浜松まつりの見処として定着しているけどね。
シズオカ・サンバ・カーニバル
 昨年は、東日本大震災で被災者の心情を鑑みて早々に中止を決めていた「シズオカ・サンバ・カーニバル」だが、今年は無事再開された。
5月4日。静岡市の中心街を華やかな衣装に身を包んだ男女が、これまたド派手なリズムに合わせて踊り、歌う。

今年はちょっとした目的もあるのだ。
シズオカ・サンバ・カーニバル
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
いつもは電車で行っていたが、今年は愛車Golfでバイパスを使って行ってみた。
浜松から静岡まで1時間とちょっと。燃費は往きも帰りもなんと21.2km/ℓだった。
静岡市内の駐車料金は浜松に比べ安い。夕方まで停めて400円だったから、電車よりもお得だ。
シズオカ・サンバ・カーニバル 2
到着と同時にパレード開始となった。
このチームはエスコーラ・ジ・サンバ・ハママツだ。
これに知り合いが出ているのだ。
おっ!
シズオカ・サンバ・カーニバル 3
静岡でのイベントは非常に多くの人が集まる。
同じサンバ・カーニバルを浜松で開催したら、こんなに人が集まってくれるだろうか?
人々は、サンバを観るのはもちろんだが、買物や飲食を楽しみながら、思い思いに過ごしているように見える。
シズオカ・サンバ・カーニバル 4
ジャック・スパロウが交通整理していたりしたw。
シズオカ・サンバ・カーニバル 5
「アレグリア」。
シズオカ・サンバ・カーニバル 6
実にカラフルで飽きない。
シズオカ・サンバ・カーニバル 7
ダンサーたちがすごく楽しそうなのがイイ!
シズオカ・サンバ・カーニバル 8
いた!
シズオカ・サンバ・カーニバル 9
一際目立つバテリアだー。
そう、VBのgerryがこのパレードに参加していたのだ。
シズオカ・サンバ・カーニバル 10
持ち前のサービス精神はサンバにおいても健在で、子供たちにも大人気だ。
というより、本人がノリノリでメチャクチャ楽しんでいるのがわかる。
シズオカ・サンバ・カーニバル 11
街を殆ど通行止にしてパレードしているが、一部の交差点では車の往来がある。
しかし、いつも車が行き交う交差点でパレードできることの新鮮さはあるだろう。
シズオカ・サンバ・カーニバル 12
両手を挙げて満面の笑顔で駆け寄ってくるダンサー。
え?知り合いだっけ??
と思ったら、俺の前にしゃがんでいた人と手をつないで騒いでいた。
・・だよねぇ。あせるじゃん。
シズオカ・サンバ・カーニバル 13
交差点はチームの見せ場となっている。
各チームとも、ここぞとばかりに気合が入るのだ。
シズオカ・サンバ・カーニバル 14
このチームのバテリアはすごかった。
シズオカ・サンバ・カーニバル 15
歌手がチームの最後尾で歌っているが、やはり元気がいいと気持ちがいい。
シズオカ・サンバ・カーニバル 16
ダンサーはブラジル人なのか日本人なのか不明な人たちも多い。
しかし、そんなこたどっちでもいいのだ。
一緒に楽しもうぜと言っている目を見てると、ほんとにどっちでもいいとさえ思えてくる。
シズオカ・サンバ・カーニバル 17
歩いていると、突然目の前に現れるチラノザウルスに一瞬驚くぞ。

シズオカ。

エキサイティングな街だ。

ラーメンも美味かった。

浜松も負けてはいられないゾ。
あ、そうそう「gerry」は絶対に来年も参加すると言っていた。




gerry祭り(続)
続きなのです。

gerry祭りのラストはやっぱり「Violet Brass」。
彼との出会いもこの「Violet Brass」。
メンバーで、一際精彩を放っていたgerry。
長身な彼は、大きなバリトンサックスを振り回し、アフロにサングラスというキャラでエネルギッシュに動き回っていた。
野外でのライブが多い「Violet Brass」は、子供たちにも大人気で、特にgerryには常に子供たちがまとわりついていた。
gerry祭り(続) 1
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
gerryにとってもこのViolet Brassでの演奏がラストとなるのだ。
gerry祭り(続) 2
当然、彼のオリジナル曲からスタート!

ここから、VBのメンバーをそれぞれ紹介しよう。
gerry祭り(続) 3
K8(Sax)。
フロントのサックスは3人いる。
そのうちの一人で、アルト担当のK8は、歌も歌う。
gerry祭り(続) 4
Guzzy(KB)。
この前に演奏した「Midnight Junk」ではヴォーカルも務めていた。
VBのバンドロゴやライブの案内デザインなども手がける非常に多彩な方なのだ。
gerry祭り(続) 5
Hide(B)。
ジャパンビンテージ大好きなベーシスト。
ソロではブリブリにエフェクトをかけて周りを鼓舞する。
gerry祭り(続) 6
moppi(Ds)。
人数が多いため、ときどきしか見ることができないのが、このmoppiと先ほどのベースのHideである。
しかし、このバンドのリズムをキチッと支えているのだ。
gerry祭り(続) 7
Cozy Roy Muller(Sax)。
テナー担当で、動き回りながらのソロは圧巻である。
gerry祭り(続) 8
keeyoh(Gt)。
ソロでは俄然歪ませたサウンドで自己主張を怠らない孤高のギタリスト。
gerry祭り(続) 9
セニョール・タカ(Gt)。
もうひとりのギタリスト・タカもソロではブイブイ言わせる。
ときどきkeeyohとのバトルも行う。
gerry祭り(続) 10
K.D(Tp)。
Violet Brassにはトランペッターが3人いる。
そのうちの一人だが、謎が多い人だ。
gerry祭り(続) 11
Keith(Per)。
VBのメンズでバンマス以外で、唯一黒スーツでない衣装を許されている男。
インドのガンジス川で沐浴したときからこの特装となったようだ。
悟りを開いたこの男は、民衆に祈祷をあげてくれるアリガタイ方となっている。
その他、不思議なパフォーマンスでVBの幅広さをアピールする。
gerry祭り(続) 12
Hiro(Tp)。
バンマスが多忙で留守のときは代行となってバンドをリードする。
gerry祭り(続) 13
Mayu先生(Tb)。
前出の「よしよし団」でもトロンボーンを演奏していた。
VBにおいてはプレイヤとしては紅一点となる。
gerry祭り(続) 14
COMMA(Tp)。
シマシマスーツにポルナレフばりのサングラスで、一際目立つこの男こそVBの生みの親である。
アイデアに富んだステージングと絶妙なアレンジで、観客を楽しませることだけを常に考えるサービス精神旺盛なバンマス。
歌も歌うが、ハイトーン炸裂のトランペットとMCがすばらしい。
gerry祭り(続)15
Tae(Vo)。
熱血オヤジバトルコンテストで、見事ベストプレーヤーに選ばれた彼女の堂々とした歌いっぷりに感動する。
が、メンバーと一緒に踊りまくるお茶目なところもあるのだ。
gerry祭り(続) 16
いつも通りのパフォーマンスを披露するgerry。
gerry祭り(続) 17
観客へのコミュニケーションも忘れない。
gerry祭り(続) 18
餌食を食して帰還するgerryたち。
会場は大盛り上がりだ。
gerry祭り(続) 19
Taeから花束とハグがgerryに贈られる。
gerry祭り(続) 20
このときgerryは何を考えていただろう。
gerry祭り(続) 21
7年間在籍したViolet Brassを脱退し、故郷に戻るgerry。
名残惜しいが、永遠の別れではないから、みんな笑顔で送り出すように努めた。

このあとは、gerryが予め、楽器を持ち寄って課題曲を演奏するように呼びかけていたため、プレーヤーたちによるセッションが繰り広げられた。
それはそれはとても沢山のプレーヤーが代るがわる演奏に参加していった。

浜松のプレーヤーと積極的にコミュニケーションをとった彼は、この地にはなくてはならないほどの存在になっていた。
その彼が故障に帰ることは、いつか訪れることではあったのかも知れない。

もちろん、バリトンサックスを辞めるわけではないから、きっとまた我々の前で演奏してくれる時がくるだろう。

大丈夫、帰る場所がある。
そのときまでじっくり待っていよう。

ありがとう。
gerry。


gerry祭り
を!
gerry祭り
一通の縦長ハガキが届いたのは桜が満開の時期。
裏面には「gerry」直筆のこれまでの想いがこもった優しい文章と、そして、彼のこの地でのファイナルライブへのお誘いが綴られていた。

訳あって、20年暮らした浜松から兵庫へ帰郷することは聞いていた。
そして、AonAの仲間が「gerry祭り」を開催してくれる運びとなったそうだ。
この祭では、これまでgerryが音楽を通じて関わってきた多くの仲間が集うとのこと。
その仲間にKAZZも加えてくれたことが本当に嬉しい。


さて、4月14日当日、銀座ライオン浜松の広いフロアはほぼ貸切状態となる。
入口には、大きな布とカラフルなペンが用意されていて、gerryへの寄書きができるようになっていた。
そこにちょこっとサインだけ書き込ませてもらって着席した。

gerry祭りは、彼がレギュラーとなる「Violet Brass」はもとより、浜松を代表する5バンド+ダンサーが彼のために演奏を通じてパーティーを行うのだ。

最初に演奏するのは・・・
gerry祭り 2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ご存知「Groovin'High」。
gerry祭り 6
この祭りのために石川県から駆けつけてくれたという「Ymaji(Tb)」。
gerry祭り 3
gerryが大ファンと公言するアイ様(現在育休中)がgerryのために歌ってくれた。
gerry祭り 4
見つめるgerryのうるうるしている表情に胸が打たれるネ。
gerry祭り 5
「ありがとう・・・」とゆっくり何度も繰り返すgerry。

次は
gerry祭り 7
「よしよし団」。
初めて拝見するバンドだ。
gerryをリスペクトし、アフロヘアーで登場!
gerry祭り 8
若さ=元気なフュージョンバンドだ。
gerry祭り 9
裸でスラップばりばり。
昔はこうしたプレーヤーが結構いたんだけどね。、ひさしぶりでオジサンはちょっと若返った気分。
gerry祭り 10
VBのマユ先生が所属してたのね。
gerry祭り 11
gerryもバリトンで参戦している。
gerry祭り 12
ドラムの後方には、すでに例の寄書きが貼られている。

さて次は
gerry祭り 13
ベリーダンスー!
こちらはameちゃん。
gerry祭り 14
そしてMIHOちゃん。
ありがとう。gerry。
最近浜松ではベリーダンス人口が急激に増えていて、まったく嬉しい限りだ(え?)。
学校でもダンスを必修科目にする動きがあるらしいが、幅広いダンスを取り入れてほしいものだ。

gerry祭り 15
MICHI。
ギャル風なMCで、会場にゆるい雰囲気を作り出す。
gerry祭り 16
「Midnight Junk」。
あれ?いつもとちょっと違う。
Guns N' Roses?
gerry祭り 17
スゲ!Slashだ。
gerry祭り 18
なんと!
ここにもgerryがバリトンサックスで参戦した。
gerry祭り 19
特に違和感なし。
だって、G&Rをよく知らないし・・w。

さて、最期はいよいよ「Violet Brass」だ。


つづく(←なんか久しぶりw)

THKリズム夏祭り2012 告知!
というわけで、今年もやります夏祭り。

多くは語りません。
下のリーフレットとスケジュールを見て。

2012夏祭り

場所はTHKリズム
浜松市南区御給町283-3

2012スケジュール

KAZZはステージ班実行委員なのでバタバタしてると思うけど、ご都合よろしければお待ちしてます。
浜松市民祭りってかVB
 ナメてた、市民祭りを。
第10回だそうで、多くの人が集まっていた。
駐車場が混雑していて、VioletBrassの演奏に少々遅れてしまった。
駐車場には例のメドレーが響いてくる。
VB@市民祭り
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
VioletBrass。
場所は、中田島海浜公園の風紋広場という凧揚げ会館の南側だ。
VB@市民祭り 2
真横からのエグザイル風車ダンス。
おわ!祭大王がおわすではないか。
VB@市民祭り 3
彼らは2週間ほど前に恵比寿で「バンド自慢2010」に出演しており、興奮冷めやらぬ中での今回のライブとなる。
VB@市民祭り 4
その「バンド自慢2010」は、全国から各地区大会を勝ち抜いてきた13ものツワモノバンドが出演したのだった。
KAZZも娘と応援にいくつもりで前日まで娘と時間調整していたのだが、結局NGだった。
当日、ネットでレタックスを送ったのだが、支払いの段階で受付拒否にあった。
JPに直接掛け合ったが間に合わず・・・。すんまそん。
そんなわけで、気持ちだけ応援していた。
VB@市民祭り 5
その模様は10月9日(土)15:00~BS2(NHK衛星第2)で放送するらしい。
VB@市民祭り 6
しかし、9日(土)は「やらまいかフェスティバル」の真っ最中・・・。
自宅のビデオではBSは録画予約できないため、連れに録画してもらうのだ。
VB@市民祭り 7
バンマス、心なしか痩せた?
VB@市民祭り 8
ステージ前に用意された椅子は満席で立ち見でいっぱい。
人気の度合いが良くわかる。 VB@市民祭り 9
そういえば、Cozyの姿が見えない。
が、gerryとK8がその分頑張っていた。
VB@市民祭り 10
インドに修行に行っていたパーカッションKeithも無事復帰を果たした。
ご利益あるぞ~。
VB@市民祭り 11
要のドラムやベースはきっちりリズムをキープ。
その上でホーンセクションやボーカルやパーカッションが派手にパフォーマンスするのが、彼ら流。
VB@市民祭り 13
市民の反応はど~よ。 VB@市民祭り 14
しかし、良く動く。 VB@市民祭り 15
そしていつの間にかホームポジションにいるし。 VB@市民祭り 16
冒頭遅刻したせいか、あっというまのステージだった。
写真と文の内容があってないけど、おゆるしを。

あ、ちなみに「バンド自慢2010」の司会はグッチ裕三としょこたんだとか。
審査員には渡辺香津美やつんく♂、山下久美子と錚々たるミュージシャンが揃っている。
どんな審査をしたんだろう??

VB@市民祭り 17
そして、このあとはハワイアンミュージックだ。
ダンス付き。
スティールギターの音色は南国そのものだなぁ。

そのほかにもちびっ子達が遊べるフアフアや電車、露店がいっぱいでていた。
うちの会社の夏祭りと形態はほぼ同じだね。

その後、浜松祭会館を覗いてみた。
VB@市民祭り 18
恥ずかしながら初めて入った。
ここでは、麻を拠ってタコ糸作りを実演していた。
オジサンと気さくに話をしてきたが、なかなかここでいい糸を作ることは正直できないらしい。
VB@市民祭り 18
凧の実物が展示してある。
もちろん御殿屋台もあるが
VB@市民祭り 19
浜松市の屋台である。
ビデオで浜松祭を知ることが出来るようになっているが、やはり祭は参加しないと実感がわかない。
ただし、ここで祭りの歴史等を知ることが出来るため、浜松市民ならば一度は見ておくことをオススメする。
って、今まで見てなかったのはオレだけ?

この日の晩はひさしぶりにうなぎを食した。





















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