KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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帰ってきたフェルナンデス
 ちょっと驚いた。
13年ぶりに戻ってきたのだからさ。 fernandes

PENTAX DA21mm/F3.2Limited
13年前に会社のバンド仲間に「上司の息子さんがギターを弾きたいから貸してくれる人を捜してる」と頼まれたため、心が広い俺は当時10年ほど前にドラムの友人から1万円で譲ってくれたコイツを快く貸してあげた。その上司は「どうせ息子はすぐ飽きるだろうから、買うのももったいない」と言っていた。
俺は「巧くなったらもっとイイのを買ってあげてください」と言ったと思う。

それから13年・・・。
その上司は先月定年退職した。
退職の日に「長い間借りっぱなしで・・・」と照れながら返してくれたのだった。
残念ながら息子さんはほとんどギターを弾かずにそのまましまってあったそうだ。
奥さんが掃除をしてくれたそうだが、ボディにはカビがこびりついていた。
弦はきっと13年前そのままなのだろう。
試しにアンプに接続したら、なんとシッカリ鳴ってくれた。ガリノイズも出ない。
これは驚いた。

head

さっそく弦を外し、各パーツを外してメンテナンスをしたら、当時のFERNANDES(フェルナンデス)が現代に蘇ったではないか!
多分80年代初頭のギターだから25年以上が経つ。
チェリーサンバーストという色やツヤ消しのピックガード等当時の流行であるから古臭さはあるが、当時の国産ギターの作りの良さに感動している。
思い出した!
このギターで「レベッカ」の「フレンズ」や「井上揚水」の「飾りじゃないのよ涙は」をステージで演ったんだっけ。なんかこっぱずかしい。

定年退職、お疲れ様でした。
そして、タイムカプセル気分を俺に味あわせてくれてありがとう。



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安達久美からの手紙
 昨日、女性から手紙がきていた。
肉筆の手紙なんて何十年ももらったことがないような気がする。

安達?
お~~!あの「club PANGAEA」の女ジェフベックではないか。(1月17日の記事参照) adatikumi reta-

そういえば、ライブのトークのなかで「ファンクラブを作るので入会してくれたら一生懸命手紙を書きます」って言ってたな。
手紙の内容は、
①ライブに来てくれたお礼
②クラブパンゲア新春ツアー’08の盛況報告と4月のレコ発ツアーのお知らせ
③3月19日のアルバム発売までのプロモーション活動をウェブ上でお知らせ
④安達久美ファンクラブの名前が「久美組」に決定したこと
⑤アンケートで「ストラトの色はインカシルバーでは?」と尋ねた事に対し「シャンパンゴールド」と回答
等、心暖まる文章で綴られていた。
こうして本当に直筆で手紙をくれると、やはり素直にうれしいね。
久美組の組員になっちゃおうかな・・・。
ギター フィギュア
 「BECK」という漫画があるらしい。
その中の登場人物が弾くギターのフィギュアがコンビニで売っているらしい。 guitar
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
”らしい”という表現を使っているのは、よく知らないから・・・。
知り合いがコンビニで箱を買ってきてくれたのだ。
中を開けると・・・普通、ガムとかチョコとか入っているだろ?でも、ない!
こいつは「オマケ」ではないのだ。このギター自体が商品そのものなのだ。 guitar2
 何種類かのギターがあるらしいのだが、リッケンバッカーの色違いがカブッただけで、ES335やムスタングなど俺の好きなギターが集まった。
所詮オマケ的な飾りでしかないが、結構精巧に作られていて唸ってしまう。

「BECK」・・・読んでみようかな・・・。
ストラト Black&White
この時期としてはかなり暖かいので、ギターを引っ張り出してみた。
弦が錆びている。半年も放っておいたのだから当然だ。交換してあげた。 Black&White
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
両器とも7年ほど前に手に入れたものだが、一度もステージには出していない。
文字通り箱入り娘だ。
 ストラト兄弟
 いわゆるストラトキャスターだが、形は同じでも、色は白と黒だ。
細かいことを言えば、指板がメイプルとローズだし、ピックアップは、白い方はレースセンサーが搭載されてありハイパワーで低ノイズ。黒いほうはダンカンのSHで、全体が’62年のコピーである。
ともにお気に入りだ。
 ヘッド
 エリック・クラプトンモデルってことだね。普通「ブラッキー」のことを指すのだけど、このホワイトのほうがミーハーっぽさがなくていいのよ。ただ、コントローラーにブースト機能があって慣れないと使いづらいところもある。運指等プレイアビリティは抜群なのだ。
 ダンカン
 こちらは、「セイモア・ダンカン」というメーカーで、今はこのようなコピーモデルの製作は行っていない。どちらかというとリプレース・ピックアップメーカーとして認知されているようだ。
このギターは、レギュラーモデルだが、サウンド・ルックスとも文句のつけようがない完成度だと思う。
オールマイティだね。
もちろん、ビンテージとは比較の対象が違う。

これらの愛器たちに日の目を見せてあげないとかわいそうだな。
ご主人は俺よりも他の若いバリバリのプレーヤーの方がいいのかも・・・。
でも、そばに置いておきたい・・・。
お気に入りのアコースティック
 とても気に入っているアコギがこいつ。 
takamine
 
PENTAX *istDL2 DA21mm/F3.2Limited
1980年製のタカミネの初代エレアコだ。ボディがデカイわりに、音量はしっかり弾かないと鳴ってくれない。サイドとバックはバリトラ目のメイプルで、これが影響してるのか、それともトップのスプルースがブ厚いせいか?しかし、そのおかげで繊細な音色でサスティーンがすばらしいゾ。 
こいつで感情の趣くままインプロビゼーション(僕の場合デタラメと訳していい)を演る。
最近、怠けていたせいか、指先に心地よい痛みが残った。
ギター2
さて、またギターを引っ張り出してきちまった。
こいつは、7年前に市内の楽器店で買ったもの。
そこの若い店員が熱心に説明してくれたもので、今でこそメジャーブランドとなっているが、初めて聞くようなメーカーで「Bacchus(バッカス)」のギターだった。 bacchusST

このギター、実はFenderのストラトキャスターのコピーでBST-57Vというモデルで日本製である。昨年にこのタイプのギターの製造をバッカスはやめてしまった。
最初は、ネックは太いし、シングルコイルの軽い音に少々がっかりしていた。しかし、その後何本かの本物のストラトを弾く機会があったが、このギターのサウンドはとても良いことに気づいた。皆さんにとっては、ギターの良い音とはどんな音だろうか?
かわいいギターたち
僕はギターを十数本持っている。別に自慢しているわけではない。コレクターでもない。好奇心がちと強いようで、「このギターはどんな音がするのだろう」と考えると頭から離れなくなってしまう。
ギターは15歳くらいに始めたと記憶している。
若いころは金がなく高価なギターは買えなかった(都合がいいことに高級なギターには全く興味がなかったようだ)。
でも、今は比較的自由に手に入れられるようになってしまった。そこがいかん!でもいい…。
Fender CYCLONE

こいつは、FenderというメーカーのCYCLONEというギター。
ムスタングというギターと同じサイズで、メーカーでは子供用の開発したらしい。しかし、手が小さい日本人にはジャストなのさ。あのチャーも使っているぞ。
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