KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Iguzione Cafeでの練習風景
 連れが練習するというので遊びに行った。
というか、お邪魔した。
Iguzione Cafeでの練習風景2
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
高町にあるIguzione Cafe(イグツィオーネ カフェ)では、平日の晩にこうして公開練習をさせてくれる。
非常に気さくで懐の深いオーナーが経営している洒落たカフェだ。
Iguzione Cafeでの練習風景3
マカフェリっぽいギターと・・・
Iguzione Cafeでの練習風景4
ヴァイオリン・・・。

そのとおり!
演ってる曲はジプシースウィングだと想像できるよね。

途中、キーボードが参入してきた。
Iguzione Cafeでの練習風景

アンサンブルができあがっていく過程を傍から聴いているのってちょっと新鮮。

本番はいつだったっけ?




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インラインスケーターに遭遇
 GW最後の6日に、天竜川河川敷を散歩していると、ツツジの群生がまぶしかったり・・・。
インラインスケーターに遭遇2
CASIO EX-Z850
休憩でベンチに寝転んだら、木々の枝が天蓋になっていたり・・・。
インラインスケーターに遭遇
気持ちがいいんだわ、これが。
インラインスケーターに遭遇5
3時過ぎにもなると家族連れも少ない。

また歩き始めると・・・ん?。
インラインスケーターに遭遇3
なんだ、あれ?
ローラースケート?
いや、違うな。
しかし、なんと華麗な脚さばき・・・。
しばし、見惚れていたが、思い切って声をかけてみた。
インラインスケーターに遭遇4
インラインスケートで大会に出場されるので練習をしているのだとか。
障害物を置いてコースを設定し、そこをダンスのごとくクルクルと滑りぬけていく。
安全装備を一切身につけていないが大丈夫なんだろうか?
「もう、転倒することはない」そうだ。
なるほど、かなり慣れていて非常に安心感がある。

公園はいろんな人が利用するから、こうした出会いも楽しいね。
あ、あまり練習のジャマをしてはいけないね。

説明してくださって、ありがとうございました。

秋に向かうのか?
 夜は虫の声が聴けているものの、昼間は秋とはいえない気候が続いていて、きょうも台風の影響なのか、蒸し暑い日だった。
とはいえ、中秋の名月は見事だったし、風も少しづつ爽やかになりつつあるけどね。

最近の天気予報は比較的正確に予測できてるからスゴイねぇ。
午前中は太陽光線がジリジリしてたけど、夕方から雨が降って・・でもすぐに晴れるという状態だった。
ってことは、東の空にアレが出るだろうと外にでてみると・・
虹
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
案の定だった。
よくみえないけど、雨がパラパラ降っているんだ。

年にそう何回も見られるモノではないだけに、この年になっても浮かれちゃう。

秋って、せつない感じだけど、好きな季節だから、これからなるべく外出しよう。


ここのところ、ブログをサボっている。
その理由のひとつがこれ。
ワンピース
全く興味がなかったんだけど、いろいろなところでこの「ワンピース」が取り上げられているので、仕事場の隣の席の奴に「なにがいいんだ?」と聞いたら、この単行本を63巻大人貸ししてくれた。
因みに彼はヲタクではないと思う。

8月中旬から頑張って読んでいるが、それでも今やっと30巻。
最初は読むのが辛かったが、だんだん嵌ってきた(笑)。
あ、この漫画についてどうのこうのいうつもりは全くないのであしからず。
だって、熱く語る人多いんだもん。

さて、31巻を読み始めるかな。ひひ。
積もった!
昨日は「雪が降ってるけど積もらないだろ」とか書いちゃったけど、積もった!
といっても、雪が当たり前のように積もる地域からみればたいしたことはないのか。
夕べ
この写真は夕べの9:00過ぎ。
0.77秒の露出時間を手持ちで撮影するという無茶なことやりました。
だって、寒くて三脚など用意する気にもなんないから・・・。
この状態で「あ=、やばい、明日出勤できるんだろうか」と思いながらハイな気分になっていた(笑)。

そして、朝は一面白い(「いちおもしろい」ではない)世界。
雪化粧
パウダースノーっていうの?
軽いサラサラした雪なので、ウィンドウの雪は簡単に落とせた。
そして、このクルマでは初めてABSのお世話になった。
ついててよかったー。

遠州地方、雪に不慣れで脆弱さが浮き彫りになった日だった。

熱気球
 熱帯夜で不眠のまま、熱気球を見に早朝舘山寺に向かった。
朝早いと(といっても6:00だけど)、窓から入り込む風が心地よい。
熱気球
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
これは目立つこと間違いなし!
ここは舘山寺パルパルの北側の駐車場からみたところ。 熱気球 2
会場では既に搭乗予約者が列を成していた。 熱気球 3
時々「ブォー、ブォー!」とバーナーを焚く音が会場に響き渡る。
ご覧のようにロープで捕われの身になっている、いわゆる「係留」タイプのため、高さは10数メートルだろうか。 熱気球 4
朝日と言えども直射日光はイタイほど。
気球内温度は100℃を超えるし、人の乗るバスケットでも50℃近いから結構過酷なフライトだ。 熱気球 6
1回の滞空時間が1分ほど。
熱気球 7
無事着地。
気球の直径は約20m。
もちろんフリーフライトで数千m上空へも行くことができる気球である。
熱気球 8
特徴であるカラフルな球皮はガラス繊維の不燃シートを縫い合わせてあるのだろう。
熱気球 9
気球体にはナンバーが入っている。

遠州地方はからっ風が強いため、熱気球には不向きな土地かもしれない。
そのためか、全国では競技も行われているのだがこの辺ではあまり見ることができない。
それゆえ、こうしてフライト情報で人気が集まる。
このときの1回搭乗費用は大人が2,000円だ。
ちょっと割高感があるが載ってみたいと思わせる。

既に1時間以上待ちだったのでフライトは諦めたが、もっと数が揃えばゼヒ載ってみたいものだ。








不安定な空
 娘が帰省した夜、一家で帰宅したときに猫が窓を見ていた。 空を見てる
PENTAX FA43mm/F1.9Limited
別に窓になにかいるわけではなさそう・・。
でもずっと見ている。
一緒に窓の外を見て「おっ」と思った。
「明るい・・」。
夜10時だというのに、なぜ?

カメラと三脚を持って外へ出た。
青空とまでは言わないが白い雲がはっきり見て取れる。
急いで三脚にカメラをセットして撮影した。
空
PENTAX DA12-24mm/F4
ま、普通にシャッター切ったんじゃこの程度だ。
でも、もっと明るく青空が見えているのだ。

そこで、ISO感度を200に固定し、ピントをマニュアルでシャッターはバルブで1分間開いて撮影した。
空2
もう少し絞れば解像度が上がったかもしれないが、まあ雰囲気は出せた。
もちろん、ここまで明るいわけではない。
夜10時なのだから。
雲は1分でこれだけ移動するんだね。

この1時間半後、土砂降りの雨が襲った。
大気が不安定と朝のニュースで伝えていたことを思い出した。

猫は何が見えるのだろうか?
聞いても答えてくれない。


GW最後の日
 太ったかも…。
このGW、結局ごろごろうぃーくになっていたらしい。

今日は、車で往復16分ほどのスーパーに歩いて行ってきた。
もちろん、iPodとコンパクトデジカメをバッグに入れて。 標識
CASIO EX-Z850(PhotoScapeにてCross Processフィルター処理)
帰り道、額の汗を拭って空を見上げた。
五月晴れではないが、気持ちのいい空。
前にも見たことのある景色。デジャブ?

結局、往復ちょうど1時間。


閑話休題。
今月から新聞をやめた。

社会人になってから、毎朝、新聞に目を通すのが当たり前だったが、ネット社会が確立された昨今、本当に新聞が必要なのか疑問に感じていたので、思い切ってみた。
情報は必要だ。
新聞における情報とは、「文字」「データ(図・イラスト)」「写真」が要素であり、その入れ物として紙を利用している。
また、チラシが非常に多いのも受け手として問題を感じていた。
「パチンコ新装開店」「スーパーや家電の安売り」「クルマ販売関係」が大勢を占めるが、これらは膨大なゴミとなる。

現在10日を経て、特に困ったことはないのだが、ローカルな情報が掴み難いとは感じている。
今月国内で販売されるiPadで新聞の情報配信が可能だろうか。
そうすると新聞社は、自分の首を絞めることになるからやらないのだろうか。

もう少しがんばってみよう。
アクト散歩道
 先週のこと。
メーデーに参加するため浜松城公園に行った後、アクトタワーにてくてく歩いていった。
どうせ浜松駅方面に歩くのだったら、昔みたいにメーデー参加者全員でシュプレヒコールあげながらでもいいのに…。 kajimati
PENTAX DA12-24mm/F4
5月3日~5日の浜松まつりの凧揚げの準備をしているところを通りかかった。
ここは有楽街通り。田町の初子を祝うための凧の糸目付けをしてるのだ。 zaza中央
ZAZA中央広場では、ア・カペラ大会みたいなのをやっていた。
みんな若い人たちだから学生さんたちばかりかな? コーヒー
モスでコーヒーを飲みながらしばらく聴いていた。 
モスバーガーのコーヒーって蓋してくれるんだー。冷めない工夫? アカペラ
元気がいい。 アカペラ2
この子達はうまかった。ベース最高だね。 アカペラ3
衣装をコーデしてたり・・。
ここまで多くの若者がア・カペラやるなんて、TV番組の功績かな。 

さて、コーヒーも飲んだし、アクトへ向かおう。アクト南
動く歩道をちょっと外れるとこんな階段があるのだ。 アクト2 もう16年が経つんだねぇ。 
アクト3
このタワーが浜松のシンボルとなってから・・早いものだ。 アクト5
空中回廊を渡っているところ。
外観は年月を感じさせない美しさだ。 アクト6
アクトシティには様々なアートワークがあるのだが、これもそのひとつだろうか?
天気のいい日曜日の昼下がりだというのに人っ子一人いないから、好奇心に駈られてこの魔方陣に立ってみたりして・・・。 
アクト7
意味なし。
みんなもここに行って写真を撮ってみよう。何かを感じるかも知れないから…。
あ、これと同じ画角で撮るためにはF=18mm(35mm換算)以下の焦点距離のレンズが必要デス、念のため。
アクトタワーの高さは212mあるからね。

で、アクトまで来た目的は、ライブデス。 
ライブ
アクトの音楽散歩道という定期イベントだ。 
もうお馴染みの「Jazz Dialogue」のミニライブ。 アクトの藤森
藤森氏(EP)。 WBを変更していたらこんな色になっちゃった。
いつもより小刻みに演奏していたような気がする。 鈴木asami 鈴木麻美(Vo)。
リラックスして歌っている様子が伝わってくる。 JD
しかし、この二人の発信する音楽はいつ聴いてもいいなぁ。
最後に小さな男の子が花束をプレゼントしていた。
それを見て、そっと会場を後にした。 
アクト8
ここはアクトガレリアモールといって、各種イベント会場となる場所だ。
洒落た雰囲気だが、あまりヒトケがないのだ。 アクト9
5月3日~5日までの間はアクト祭りの会場となり、ライブなどが行われる。 アクト10 サンクンガーデンでは「春の都市緑化祭」が行われていた。
楽器博物館北
バスで帰るため、動く歩道を東端まで乗って来たところでチューリップが目にとまった。 アクト11 ここにはこんな神社があるのだ。
インターロッキングが敷き詰められた洒落た景観にちょっと不釣合いな鳥居が建っている。
都市開発がされてもきちんと残っているんだね。

歩かなければ気づかないところが見れたことがこの日の収穫。
とりとめのない日記になっちゃった。

ところで、いつの間にかアクセスカウンターが10万ヒットを超えていた。
1万ヒットに2年かかったが、10万ヒットは4年で達成してしまった。
ブログランキングなど一切してないから、ライブレポートを見てくれる音楽仲間のおかげだろう。
こんなテキトーなブログを読んでくれたみなさん、ありがとう。
これからもよろしくお願いしマス。










 





七分咲き
 春だというのに、俺のブログには室内画像が多く萌えないっ!

ということで、たまにはアウトドアっぽい色を添えてみようと思い、いつもの土手に行ってみた。 10桜
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
この時期はいつもそうだが、風が冷たい。
 10桜2
ちょっと時期が早いようだ。
七分咲きといった感じだね。 10桜3
ご覧のようにまだ蕾がいっぱいだ。 10桜4
しかし、株によって咲き方はまちまちであるため、この木ではほぼ満開! 
土手の下に降りると菜の花もいい感じに咲いていた。 10桜5
近寄ってみる。 10桜6
さらに寄って・・。 
10桜7
青空をバックに黄色と緑が鮮やかに浮き上がる絵が好きだな。 10桜8
こんな花も群生してたけど名前を知らない。
10桜9
マックで買ってきたコーヒーを飲みながら散歩するなんて、どこまでマック好き?って感じ(笑)。

こりゃもう一度来週行ってみるしかないか。
冬の蛍 キャンドル灯火
 はい、サボってました。
PCのHDの余裕がなくなり唸っているので、動作が不安定で使う気が失せてます。
もう5年以上前のPCでCeleron350MHz-160GB-512MBというスペックのため、最近の12Mもある画像や動画は過負荷なんだよね。
マックかWin7か迷ってるんだけど、このご時世で先立つものがありまへん。
したがって動画を整理して、40GBを空けたので多少動作が軽くなったのでそのまま使い始めたのだった。

 さて、今月19日(土)のこと。
冬の蛍のろうそく灯火が行われるので見に出掛けた。
しかし、ド寒い!MOUSHI Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 
ZAZA広場で何やら音が聴こえたので行ってみると・・・「MOUSHI」が演奏していた。
久しぶりに観たなぁ。 MOUSHI02 山内 伸(Drums)。
ここ最近電子ドラムが増えたね。
もっとも、「MOUSHI」の場合は、ベースが打ち込みなのでこの方が合理的かも。 MOUSHI03 山中猛史(Guitar)。
ほぼ零度の気温でよく弾けるものだ。
MC中は手袋をしていたけど・・・。 MOUSHI04 松島孝輔 (Vocal)。
オリジナルのインディーズバンドとして活躍していて曲はイイのだが、打ち込みだけは容認できん。

さて次にZAZA中央館の前で演奏していたこのバンド。 J&JZAZA Jack&Jillだ。 J&J03 夕方になりますます寒さが厳しくなってきた。
立ち止まって聴く人はほとんどいない厳しい状況だが、一生懸命演奏している様は心打たれる。
しかし、俺も寒さでずっと聴いていられなかった。ゴメン・・。 

浜松駅前に向う途中・・・ 冬の蛍灯火 「Hamamatsu Fuyu no Hotaru Festa 2009」と電飾されている。 
そしてやはり歌声が聴こえてきた。 
冬の蛍灯火02
アカペラグループが歌っているが、スルー。 冬の蛍灯火03
 足元にはご覧のろうそく筒が並んでいる。
これは笑顔に「SMILE」と読める。
地元の高校生達がボランティアでセットしてくれたのだ。 

そして駅前では・・・ rousoku02 「キタラ」と呼ばれる場所に大量に置かれたろうそく達はすべてなにかの模様を描いている。
なかなか見応えがあるね。 ハナミズキ 後ろのほうでまた音楽が聴こえるので寄ってみると・・。
「ハナミズキ」とかいうDUOが演奏していた。 ハナミズキ02 山田義典(KB)。
寒さをものともせずにスムーズに鍵盤をなでるとはスゴイ。 ハナミズキ03
練木亮輔(Vo・G)。
以前も見かけたことがある「ハナミズキ」は、横浜の桜木町駅前のストリートライブを中心に全国各地で活動しているらしい。
 ハナミズキ04 雰囲気としては「スキマスイッチ」に近いかな。
結構引きずり込まれるユニットで好感が持てる。
寒さを忘れて数曲聴き込んだ。

しかし、発電機やライト・ミキサーまで持ち込んでのストリートとは恐れ入った。
そのうちブレイクするかもね。 rousoku 再度振り返って「キタラ」のろうそくたち。
キレイだ・・。 

そしてメイン会場の遠鉄高架下に向う。 rousoku3 ボランティアの高校生達がいるが、一般の見物客は寒さのせいか少なめだ。 rousoku4 キャンドルフォトコーナーとなっているようだが・・・。 rousoku5 ここは普段見られない光景に変身していた。 rousoku6 キャンドルケースに”目標”や”願い事”を書いている。
達成できるといいね。

冬ホタキャンドルを見にきたんだけど、思いがけずいっぱい演奏に出会えて気分を盛上げてくれた。
音楽があふれる街って刺激的ですばらしい。

この冬一番の冷え込みだったけど元気をもらった。
来年はちょっと違うかたちになるだろうけどそれも楽しみだ。





















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