KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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明治村行ってみた
 33年ぶりに訪れた「明治村」で、遠い記憶を呼び戻すとともに、新たな発見を含めてフルカラーで記憶の上書きがされた。

鮮明に残っている記憶としては、教会内の荘厳な雰囲気とモダンな造りの建造物だ。
明治村行ってみた2
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
典型的なゴシック様式の「聖ザビエル天主堂」内部だ。
明治村行ってみた3
ステンドグラスから差込むカラフルな日差しが床を染めている。

そう、ここで「いつか彼女ができたらここに連れてこよう」って思ったんだっけ。
キリスト教徒でもないけど、異国情緒のある薄暗くひんやりした静かな中にいると、不思議と厳かな気持ちになれたものだった。
え?その思いは実現できたかって?
・・・33年ぶりに来たんだからねぇ。

明治村行ってみた4
「神戸山手西洋人住居」。
洋館だけど瓦屋根、左側の離れの内部は完璧に和室になってる。
この和洋折衷が明治時代なんだな。
明治村行ってみた5
明治村といえば、この「聖ヨハネ教会堂」がシンボルだろう。
この教会の前で記念撮影した白黒写真がアルバムに収められている。
玄関の造りには、新たな発見があり感動したなあ。
当時は全く素通りだったんだな。

明治村行ってみた
ちょっとした脇道。
敷かれた石畳に、生い茂る樹木からの木漏れ日が反射していて、人通りも少ないしいい雰囲気だ。

明治村行ってみた6
中央に見える変わった形の建造物は「川崎銀行本店」。
銀行には見えないので、後でHPで調べた。
1927年に日本橋に建てられた「川崎銀行本店」が、昭和61年ビル立て替えのため惜しくも取り壊され、正面左側角の外壁部分が明治村へ移築されたのだそうだ。

そのほかにも見所いっぱいの明治村だった。
音楽好きのKAZZとしては、当時の音楽を明治衣装で演奏してもらえるときがあれば、足げく通うことだろう。

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日産の電気自動車リーフで行く 横浜JAZZプロムナード2013
 前年に続いて横浜のジャズプロムナードに行ってきた。
浜松では「やらまいかミュージックフェスティバル」の初日であることを承知で。

今年は、あの電気自動車「日産リーフ」を一日借りて、東名高速を利用して行くことにした。
カタログデータでは満充電で228km走行できるらしいが、前回の三ヶ根山日産リーフ試乗ツアーでは、カタログデータは160kmと謳っていたのに120kmで警告が盛大にでていたから、今回は牧之原から足柄までの114kmを最大走行距離として行程表を作成してみた。

工程表

7:00 自宅

7:30 磐田IC東名高速IN
    50km
8:00 牧之原SA 充電
   114km
10:00 足柄SA 充電
    50km
10:30 横浜町田IC東名高速OUT
    20km
11:00 横浜赤レンガ倉庫
11:30 日産販社または区役所もしくは民間施設にて充電
    昼食
~18:00 横浜ジャズストリート見学
    夕食
19:30 帰路

23:30 自宅


横浜JAZZプロムナード20135
電気自動車もそこそこ台数が増えてきたし、SAでの充電は、行楽シーズンなのでひょっとしたら充電スタンドに行列ができている心配があった。
しかし、それは杞憂で、意外と空いていた。
まだまだ電気自動車で高速を走ろうということは考えないユーザーがほとんどなのだろうか。

ちなみに、SAで充電を行うためには、事前に登録して専用カードを入手しておく必要がある。
また、おサイフケータイまたはFeliCaカードでも可能だが、FeliCa読み取り機(FeliCaポート)が必要だ。
そんなもの個人が持っているわけないから、カードを入手することになるのだが、今回は電気自動車のユーザーからカードをお借りしてきた。

充電は急速充電なので、1回30分で90%以上の充電ができる。
100円(税込)/回は、ガソリン換算すると1/15くらいの費用で済むことになる。
この時間にトイレ休憩やコーヒーで一服することになるが、ご覧の天気だったせいか、全く苦にならなかった。
ただ、充電設備が各施設から離れたところに設置してあるSAは、天候が悪い場合はちょっと苦痛かな。

高速走行は、電気自動車では初めてだったが、エンジン音がないけどロードノイズは普通のクルマと同じのため、普通車同様全くストレスなく走ってこられたことは、やはりすごいことだと思う。

横浜JAZZプロムナード20132
昼食は横浜駅東のそごうビル内の神田エチオピアのカリーを食してみた。
横浜はカレーのメッカだから・・・って、普通のカレーだったけどね。

さて、腹ごしらえしたし、ジャズプロムナードの中心部へクルマを停めよう。
横浜JAZZプロムナード2013
みなとみらいが見渡せるザ・ヨコハマって風景だ。

横浜JAZZプロムナード20134
ストリートでの演奏を横目に見ながら、NHKホールにやってきた。
整理券を並んでゲット!
金本麻里(vo) 今田勝(p)トリオを観たかったが間に合わず、minga5を鑑賞した。
横浜JAZZプロムナード20136
待ち時間はここで鑑賞することもできる。

横浜JAZZプロムナード20137
退屈であれば、外を散歩するのも楽しい。隣の車はオレのではない、知ってると思うが。結婚式用かな?

横浜JAZZプロムナード20138
jajaも観たかったんだけど、チケットを買ってなかったし、そろそろ帰路の時間だったので諦めた(簡単?)。


横浜JAZZプロムナード20139
お待たせ!リーフちゃん。
電気あげるから、浜松へ帰ろう!

結局、予定どおりの時間だったし、充電もほぼ計画とおりで往復6回の急速充電をおこなった。
やはり一回の充電での巡航距離には少々不満かな。
それと充電スポットがまだまだ少ない。
日産ディーラーは夜中は対応してくれないし。
ただし、日常の通勤や買い物に使うには全く問題はないだろうし、環境や節約に貢献できる現代のクルマだと思う。

原発停止は電気自動車にとって逆風となってしまったが、環境やエネルギー問題を考えれば開発を止めてはならないだろう。
VWやBMWなど海外のメーカーも急速に電気自動車を販売し始めている。
国内では日産と三菱だが、三菱は全くやる気を感じないし、日産とてかつての勢いがなくなってきている。
そういえば、8輪のエリーカを開発したシムドライブはどうしているだろう。

がんばれ、電気自動車。
沖縄の旅 3日目
3日なんて「ァ」ってゅう間。
沖縄の旅ラストデイは「ホエールウォッチング」をメインイベントに据えた。

天気はうす曇、気温は23度!
日にひに気温が上がっている。
人生初沖縄50
iPhone5
ホテルの窓から見える早朝のビーチ。

さあ、出発。
人生初沖縄49
ここ谷茶ベイのある「恩納村」から「読谷村」へ一気にフィットHVを走らせた。
人生初沖縄51
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
このクルーザーでクジラを観にいくのかー。
20度を超えているとはいえ、沖縄の海は風が強いので肌寒いらしい。
1枚余分に着込んで乗船したのだった。
人生初沖縄53
どの方向に向ったのかは定かではないが、20分くらい海上を見つめながら走った。
ガイドが「最初に見えた人は大きな声で教えてください!その際は、方向を時計に観立てて、進行方向を12時として何時の方向と伝えてください。」だってさ。
船にソナーがあるわけではないので、結局クルーの目視が頼りだそうだ。
そう言われると「最初にみつけてやるぜっ」とムキになってしまう。
・・・そうした人間の性質を利用するとはやるなガイドさんよ。
同業者の船が連絡を取り合っているようで、さっと向きを変えて向かった先に・・。
人生初沖縄54
「オーーッ!いた!いた!」「キャー!」「どこっ?」という歓声が一斉に上がった。
11時の方向にクジラの尻尾が見える。
人生初沖縄55
ジャンプする瞬間のクジラの頭が見える。
ザトウクジラという種類だそうだ。
あれで体長10m以上あるらしい。
人生初沖縄52
ガイドによると4頭いるそうだ。
そのうち2頭が同時にブロウ(潮吹き)している。

と、突然クジラが見えなくなった。

ゆらゆら・・。
海を彷徨うこと40分。
いかん!
気持ちわるっ!
そう、俺は乗り物酔いしやすい性質だった。
ここはデッキの最上階・・・。
ガイドは「海に吐くのは大いに結構」といっていたのを思い出したが「最上階ではおやめください」とも言っていたっけ。
・・うぅ、もういいから帰りたい・・って思った瞬間、エンジンが吹き上がり、フル加速をはじめた。
助かった~。加速中は、船が安定するから酔いがおさまるのだ。
人生初沖縄56
・・・クジラが見えたけど、もう歓声が上がらなかった。
みんなも酔ってる?
いや、明らかにみんな飽いている(笑)。

そんなお客さんの反応を察知してか、30分も早く港へ帰ってきた。
予定は3時間だけど、誰もこのことに苦情を言わかった。
やはり、もう十分満足していたのだ。

クジラは、間近で見るとやはり迫力があった。
最初はほんとに遭遇できるのか疑っていた。
しかし、98%の遭遇率を誇っていたし、見られなければ返金とも言っていたのはダテではなかった。

早まった分はどこに行こう。
そうだ、道中にアメリカ村があったな。そこに寄り道していこう。
人生初沖縄58
CASIO EX-Z850
美浜アメリカンビレッジ。
人生初沖縄57
海沿いにそびえる観覧車は人をひきつける魅力があるね。
乗らんかったけど。
人生初沖縄59
アメリカンな飲食物やファッション関係が建ち並ぶ商業エリアである。
古着好きにはたまらん場所だろう。

さて、とりあえず寄っておきたい通りがあった。
CIMG4247_640.jpg
那覇で最大の繁華街である「国際通り」だ。

この通りでお土産を買うことにした。
人生初沖縄65
買い物に疲れたため、静かなお店で休憩した。
人生初沖縄63
飛び込みで入ったが、なかなかステキなお店だ。
人生初沖縄62
外にはこれでもかって人が闊歩しているが、このお店には2組だけしかいない。
落ち着くわ~。
ふと壁を見ると・・・。
人生初沖縄64
趣のある古いポスターに目を奪われた。

この後はレンタカーを返却して、飛行場から本土に戻るだけだが、慌しく観光地を巡ってきた自分に、ふっと力を抜いてくれた気がする。

島の人々は親切であった。
決して暮らしは楽ではないはずだが、心に余裕が感じられた。

見習わなくてはいけないと思った。

GSでレンタカーのフィットHVを満タン給油したら、15㍑入った。
走行距離は250kmだから約17km/㍑だな。
渋滞もなかったし、エコドライブを心がけたのだが、ハイブリッドの割には、あまり良い燃費とは言えないな。
無事レンタカーを返却して、空港までシャトルバスで送ってもらう。

飛行機を待つ間に、なにやらTV局が取材のセットをしていたので、覗き込んだら、一人の女性がカメラの前に立った。
人生初沖縄66
ダイキンオーキッドレディスに出場する「諸見里しのぶ」選手だった。
普段着ゆえ、記者ですら最初は気づかなかったくらいなので、すれ違ってもきっとわからなかっただろうな。
結果は、どうだったんだろ?

おっと、ゆっくりしてらんない。
フライトだ。
人生初沖縄67
3日間、天候に恵まれ、綿密に作成したスケジュールはほぼ完璧にこなす事ができた。
達成感!

今回は初の沖縄ということで、日なたの沖縄を見てきた。
しかし、沖縄の歴史は日陰の部分も多くある。
次回行くことができるのなら、そのあたりも見て周りたい。
あと、沖縄の音楽にももっと触れたいと思う。

機会を与えてくれた会社に感謝。

これで、沖縄の旅日記は終わりにする。













沖縄の旅 2日目
 2日目も天気に恵まれた~。
この時期沖縄は雨季にあたるそうで、一昨日まで雨が降っていたようだから、かなりラッキーだ。
気温は21℃まであがる予報。
人生初沖縄26
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
朝日を浴びるマリオットを撮影した。
因みに、この旅に携行したカメラはオリンパスのミラーレスだ。
軽くてコンパクトだけど、標準ズームレンズは繰りだし操作をしなければならないのが面倒かな。
便利だったのは、モニターの被写体にタッチすると、瞬時にそこにピントが合ってシャッターが切れる機能だ。近接撮影で構図が決めやすいゾ。
人生初沖縄27
レンタカーのフィットHV。
周りを見渡すと、殆どの車が「わ」ナンバーだw。
沖縄は車社会なので、観光の足はレンタカーとなる。
那覇周辺は「ゆいレール」というモノレールがある。
公共バスも幹線道路を走ってはいるが、重い荷物や土産を抱えての移動は不便なのだ。
したがって、普通免許を持っていない人たちだけで沖縄を旅行するのは、覚悟が必要かも。

さて、2日目、最初に訪れたところは・・・。
人生初沖縄28
これまたお約束の「沖縄美ら海水族館」だ。
人生初沖縄29
さまざまな海洋生物を見て回ったり、喫茶スペースで休憩したり・・・。
人生初沖縄30
ここでの目玉は、やはりジンベエザメとマンタだろう。
でっかい水槽を優雅に舞う姿は、口を空けて観てしまう。

他にも見所がいっぱいある。
人生初沖縄31
たとえば、この「マナティ」。
どこか困ったような表情が哀愁を感じる。
ほんとに困ってたりして?
人生初沖縄32
「沖縄美ら海水族館」は海洋博公園の一角にあり、水族館のほかにも見どころがある。
その代表として、「オキちゃん劇場」がある。
人生初沖縄33
「オキちゃん」というイルカは高齢となっているが、他にもさまざまな種類のイルカがいて、おりこうに芸を披露してくれる。
驚きなのは、この完成されたショーを毎日4~5回開催しているのだ。しかも無料で!
人生初沖縄34
せっかくなので、公園を散策してみた。
人生初沖縄35
撮影モードを「ドラマチックトーン」で撮ってみた。
あやしい雲行きって感じになっちゃったけど、天気はすこぶる良いw。
人生初沖縄36
沖縄の原住民族の住まいなども見ることができた。
水族館には溢れんばかりの人がいたが、ここは閑散としていてのんびりできるゾ。

さて、お昼になったので、「沖縄に来たらコレ!」という沖縄そばのお店を探すため、本部町に向い、地元の公民館に寄ってお勧めを聞いてみた。
職員の対応はとても親切だった。
で、お勧めどおりに行ったお店は・・・。
人生初沖縄38
行列のできる有名なお店「きしもと食堂」だった。
人生初沖縄39
明治時代から続く素朴な「沖縄そば」だ。
行列のできる店の特徴として、相席となり、誰も会話せずにもくもくと食してさっと会計して店を出るという状況になる。
そういう環境だと、そばをすする音すら回りに気を遣ってしまうので、楽しい感じではないが、さすが有名店だけあって「そば」には納得した。
人生初沖縄40
さとうきび畑を通り過ぎて向った先は・・・。
人生初沖縄41
「古宇利大橋」
橋の先に見えるのは古宇利島(こうりじま)で、周囲が約8Kmの小さな島だ。
そこに渡る橋が古宇利大橋で、約2kmの直線道路となっている。
この橋を車で渡るときに見える海の美しさは最高だ。
わき見運転に気をつけなくちゃw。
人生初沖縄37
古宇利島から見た景色。
エメラルドグリーンの海が見える。
遠州灘ではありえん!
人生初沖縄44
古宇利島のドライブインで休憩。
今日もアイス。どんだけ好きなん?
ここも行列ができる「BLUE SEAL」。
うん、濃厚。

さて、次は予約しておいた「名護パイナップルパーク」だ。
人生初沖縄45
ホテルのTVでこの施設のコマーシャルがヘビロテされててコマソンを覚えてしまった。
人生初沖縄46
最初は、カートに乗ってトロピカルガーデンというパイナップル畑を自動で巡る。
なぜかパイナップルより、赤土に咲くこの花が印象に残っている。
数分で巡回終了。
この後は、施設内でパイナップルの食べ放題が待っている。
これはうまい。たらふく食ってしまった。
人生初沖縄42
施設内にカフェがあり、このサンプルを見て、入場するときに選択したビッグパイナップルパフェが無料だと気づいた。
忘れていた自分が悪いのだが、あんなに食った後では、もう食えん!
しかし、がんばったヨ。
しばらくパイナップルは見たくないw。

さあ、夕方になり、向った先は・・・。
人生初沖縄43
大量の若者たちがすでに陣取っていた。
夕方吹く海風は結構肌寒い。
にもかかわらず、Tシャツ姿でがんばる人たちが目当てにしていたもの。
それは・・・。
人生初沖縄47
「万座毛」の夕景だった。
別名「象の鼻」とも呼ばれる万座毛は、昼間の景色もいいらしいが、夕景は絶景といわれている。
天気が良くてほんとにラッキーだった。
このあと、太陽はあっという間に海に沈んだ。

2日目のホテルは「リザンシーパーク谷茶ベイ」を選んだ。
人生初沖縄48
このホテルでは、毎晩沖縄舞踊ショーを行っている。
これが、意外にも楽しくて、最後は見知らぬ人たちで会場を踊り歩くという事態に発展した。
彼女たちの人柄とパフォーマンスがそうさせるのだろう。

じゃ、おやすみなさい。

つづく。









沖縄の旅
 行ってきた!
O・K・I・N・A・W・A。
大っきな輪・・・いえ、すいません、いい年こいて調子に乗りました。

2月の24日~26日の2泊3日。
早朝は4℃というど寒い中を出発することになった。

人生初沖縄4
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
中部国際空港は小雨だが、陽が差し込んでいた。
しかし、フライトしてしまえば、ご覧の通り青空と雲海が続いていた。
人生初沖縄5
この旅行は、会社の永年勤続表彰によるご褒美だった。
沖縄本島ではツアーは殆ど無く、レンタカーにて自分たちで運転して移動するのがポピュラーなやり方らしい。

何気なく沖縄をチョイスしたため、島のことは地理も歴史もトレンドも全く知らなかった。
人生初沖縄
那覇空港に無事到着!
やっぱり暖かいゾ!
18℃だってさ。
人生初沖縄6
昼前だったので、会社の仲間からのミッションである「ルートビア」を飲んできた。
「A&W」というオールアメリカンフードでハンバーガーである。
で、肝心の「ルートビア」だが、写真右側のジョッキに注がれた黒ビールのような飲み物は、泡だっているがノンアルコールだ。
俺は味覚がないため、妻に味見をしてもらったが、「まずい!」そうだ。
どんな味なのか表現してもらったところ、「薬くさいコーラ」とのこと。
あ、そ。

レンタカーの手続きをして最初に行ったところは、那覇港。
人生初沖縄11
ここから海底散歩と称する観光だ。

冒頭で、沖縄のことは何も知らなかったと書いたが、レンタカーで周るとなると、どこに行くのか自分で考えなければならず、「るるぶ沖縄」を買って結構な知識を得て、綿密な計画を立てたのだった。すげぇ、俺。

人生初沖縄3
珊瑚礁のポイントに到着して船底のガラス窓から海底を見物するというスタイル。
どんな景色なのかは実際に見てのお楽しみとしておこう。
アジア系外国人が多かったようだ。

折りしも「オスプレイ」が沖縄に配置されたと報道されていたが、観光地にはそのような政治色は全く感じられなかった。

次に向かったのは、定番中の定番「首里城」だ。
人生初沖縄16
これは首里城への道中にある「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」という門で、2000年に世界遺産に登録された。
人がくぐるのではなく神への礼拝の門だそうだ。

人生初沖縄12
いくつかの大きな門をくぐっていく。
浜松は寒いのに、ここはなんて快適なんだ。
人生初沖縄8
首里城は沖縄本島でもかなり高い位置にあり、なおかつ高い建物が少ないため、ここからの景色はすてきに見晴せる。
人生初沖縄9
首里城奉神門外壁は塗替え中だった。
20年ぶりだそうだ。
そういえば、守礼の門も塗り替え中だった。
肝心の首里城は気分が削がれて観ていないというお粗末。
人生初沖縄10
ここ首里城公園がとても美しい。
ここに住みたい・・・。

このあとはすぐ北側にある「玉陵(たまうどぅん)」に訪れるため、徒歩で向かった。
人生初沖縄14
ここも2000年に琉球王国のグスクとして世界遺産に登録されているとのこと。
沖縄本島だけでなんと9つの世界遺産登録がされている。
そのほとんどが城跡だ。
人生初沖縄15
なんとまあ大きなお墓!破風墓というらしい。
足元には珊瑚の欠片が敷き詰められていて南の島らしい雰囲気である。
世界遺産でありながら、訪れる人は少ないようだ。

人生初沖縄13
ちと休憩して「シークヮーサーアイス」を。
歩き回って暑くなった身体にちょうどいい感じ。


そして、沖縄道という唯一の高速道路に乗った。
那覇ICから許田ICまで全長57kmを移動する。
レンタカーはフィットHVで、思っていたより快適に走ってくれた。
人生初沖縄18
途中、2箇所のPAがあるが、「伊芸」というSAに寄ってみた。
ここは南国の景色がすばらしい。
人生初沖縄17
PA内のレストランのサンプルたち。
本島にはないメニューばかり(笑)。

さて、本日泊まるホテルに到着。
人生初沖縄20
「オキナワマリオットリゾート&スパ」。
エントランスの中にやしの木がそびえ立っている!
人生初沖縄19
リゾートホテルだ。
夕食もホテルのレストランを利用する。
人生初沖縄22
沖縄ではビールは「オリオン」なのだ。
名護の湧水を使用したオリオン社のビールは、沖縄では圧倒的シェアを誇るそうだ。
人生初沖縄23
リゾートホテルだからご覧の通り立派なプールもござる。
残念ながら、2月では泳ぐことは無理だ。
人生初沖縄24
早めの就寝・・・zzz。

つづく。


















龍譚寺に行ってみた
 なぜ、龍譚寺(りょうたんじ)?
実はクルマを買い換えたので、ちょっとドライブというわけ。
クルマの話は後でするとして、龍譚寺って、傍を良く通っていたけど、わざわざ寄ったことがなかった。
ちょっと気になっていただけ。

龍譚寺1
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
かなり昔に来たことがあるんだけど、初めて見る景色だよ?
龍譚寺3
本堂を回廊して裏の庭に向かう。
龍譚寺2
あれが有名な小堀遠州の庭だな。
縁側に人がいる。
あそこから庭園を眺められる。
龍譚寺4
十分な陽光が差し込んで強いコントラストを見せる庭園。
龍譚寺5
録音による説明が放送されていた。
「あそこが亀を模した云々・・・」とか、庭園設計者はほんとにそこまで考えていたのだろうか。
後付ではないかと穿った見方をしてしまうのは、性格が悪い証拠だね。
さらに、これだけの庭を手入れするのは大変だな、費用はどのくらいかかっているんだろうか。
とか、感嘆ではなく溜息がでてしまった。

歴史も知らず、素直に美しさを受け入れない、ヤな参拝者ですみません。

龍譚寺6
井伊谷(いいのや)製菓。きっと昔からここで商売されているんだろう。
しかし、自販機の多さに風情がかき消されている。

ちょっと小腹がすいたので龍譚寺の真向かいの蕎麦屋に立ち寄った。
龍譚寺7
麺処「曳馬路」は、古民家にあるような古い道具がいっぱい置かれて、見ていて楽しい。
ちょっとお高めの料金設定だが、観光地ゆえ、やむを得まい。
これは”八畳敷き”の親子かな。

ここまで、燃費計では17.2km/㍑。
まずまずか。




横濱JAZZ PROMENADE2012
最初は「神戸ジャズストリート」に行くつもりだったんだけど、同じ日程で「横濱ジャズプロムナード」が行われるため、双方を比較してヨコハマに決めた。
決め手は単純に横浜が「第20回」とキリ番だったってこと。

そこで、10/6に泊まるためのホテル・旅館等を調べたが、時すでに遅し・・・。
ちょっと離れた場所でさえ、満室状態。
仕方ないので、10/6のストリートだけ観て日帰りの計画に変更だ。

横濱JAZZ PROMENADE2012 2
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
早朝、車で出発した。天気は悪くなさそうだ。
それほど渋滞もなく横浜に到着することができたが、駐車場が少々遠くなってしまった。
横濱JAZZ PROMENADE2012 3
このインターコンチネンタルホテルの地下に駐車し、ここから徒歩で会場を周るつもりだ。

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実はあまり下調べしてない。
まずは、大観覧車に誘われて「コスモワールド」という遊園地に来てみた。
横濱JAZZ PROMENADE2012 4
トランペットの音が聞こえる。
横濱JAZZ PROMENADE2012 5
一人で練習なのか、ソロパフォーマンスなのかは定かではないが、このあたりからジャズフェスの雰囲気がジワジワと感じられる。
横濱JAZZ PROMENADE2012
ここは、クイーンズパーク。
演奏しているのは、「Panasonic Count Seinow Orchestra」というフルバンド。
横濱JAZZ PROMENADE2012 6
おぉ、スイングジャズ。
きもちいい。
この会場でパンフレットをゲットしたので、地図を見ながら次を検討した。
横濱JAZZ PROMENADE2012 7
ランドマークタワーのふもとではご覧のように大道芸も行われており、人気を博していた。
みんな自由に楽しんでいるようだ。
横濱JAZZ PROMENADE2012 9
ここは「Krispy Kreme Doughnuts」。
アメリカで1937年創業の老舗だが、日本には2006年以降に進出しているらしい。
浜松にはまだ無い。
話題性で食したが、見るからにアメリカ~って感じのスイーツだ。
横濱JAZZ PROMENADE2012 8
窓の外にはこんなジェットコースターのような壮大なモニュメントがある。
横濱JAZZ PROMENADE2012 10
横浜美術館の前でのブルースギターに耳を奪われる。
横濱JAZZ PROMENADE2012 11
名前はわからないが、弾きなれた感じのするギタリストだった。

さて、次は「みなとみらいグランドセントラルテラス」にやってきた。
横濱JAZZ PROMENADE2012 12
「パランダ・カンデーラ」というバンドらしい。
横濱JAZZ PROMENADE2012 13
フィドルが入るとついつい聞き入ってしまうな。

ここから、桜木町駅の「クロスゲート」前にやってきた。
横濱JAZZ PROMENADE2012 14
「エレガンスオブタイム」。
横濱JAZZ PROMENADE2012 15
このキーボーディストの演奏が光っていたな。
横濱JAZZ PROMENADE2012 16
途中でヴォーカル登場。
まぶしいぜ!

この後は、関内駅の近くのラーメン屋で昼食。
結構うまかった。さすが横浜。

さて、ストリートはこのくらいにしてホールでのジャズを聴きに行くことにした。
横濱JAZZ PROMENADE2012 17
ここはホテルコンチネンタル横浜かな?
結婚式でビートルのコンバーチブルに乗ったカップルに遭遇した。
おめでとー!

やってきたのは「NHK横浜放送局」。
横濱JAZZ PROMENADE2012 18
演奏していたのは「MIZUHO(vo) +トリオ」。
ホールはガラスで仕切られており、その上の大きなモニターで中の様子をモニタリングできる。
良いヴォーカルだ。
お、ギターは「廣木光一」だ。
演奏が終わったところで、最後のライブのチケット獲得のため、列に並んだ。
チケットをゲットしたところで1時間ほど時間があったため、向かいのお店でコーヒーブレークとした。

開演前にホールに並ぶことになっているが、ゆっくりし過ぎて開演間際に到着してしまった。
しかし、獲得したチケットは番号が書かれており、しっかり一番前に陣取ることができた。
演奏者は「井上ゆかり(p)トリオ」だ。
恥ずかしながら井上ゆかりのピアノを聴くのは初めてなのだ。
ベースは加藤真一氏だった。
いや、すばらしい。
「井上ゆかり」は、失礼ながらお嬢さんピアノというイメージがあったが、とんでもない。
足で大きくリズムを取りながらダイナミックに演奏する。

写真撮影はNGなので画像はないが、これは今度どこかで撮影したい。

さあ、ライブはここでおしまい。
せっかく横浜に来たので、ベタに中華街で食事することにした。
横濱JAZZ PROMENADE2012 19
相変わらず人・人・人。
横濱JAZZ PROMENADE2012 20
人間の食欲を大いに掻き立てる演出は見事だ。
横濱JAZZ PROMENADE2012 22
何を食べたか忘れてしまったが、この中華まんも食べたようだ。

横濱JAZZ PROMENADE2012 21
夜のロケーションもすばらしい。

この「横濱JAZZ PROMENADE」は2,000名のミュージシャンが出演し、10万人が訪れる日本で最大規模のジャズフェスなのだそうだ。横浜は街そのものにステータスがあり、食文化やファッションなどの付加価値も高い。
浜松のジャズフェスとはスケールが違う。
でも浜松のジャズフェスも、こぢんまりとしてはいるが、演奏は決して負けてはいないと思った。
やはり、オーディエンスをどうやって動員するかがカギではないだろうか。

今度は神戸ジャズストリートに行ってみようっと。





熊野能楽堂にて
 震災による津波の影響で原発が稼動を停止し、今夏の電力不足に対応するため、大口の顧客に輪番制の休日が設定された。
自動車業界に籍を置くKAZZは土日休みから木金休みを9月まで続けることとなった。

太陽光や風力、水力などの自然エネルギーの利用が遅れている現在の日本では、火力や原子力に頼った発電が必要なため節電は必須である。
要因は違うが、大都市停電を経験しているカリフォルニアやニューヨークでは節電が浸透している。
いきなり停電が何日も続く事態を想像すれば、今までの電気に頼った便利で快適な暮らしを見直すことくらいどうってことはない。

と、この前置きは後の話には全く繋がらないという個人の日記にありがちな、支離滅裂な展開となるのだ。わはは・・。


磐田市池田に、能楽堂があることをご存知だろうか。
熊野能楽堂
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
割と近くなのに初めて訪れた場所。
熊野能楽堂2
能舞台なので三方向から見ることが出来る。
しかし、能を演じることは年に1度あるくらいらしい。なんだかもったいない気がする。
ここで、アコースティックなライブ、例えばジャズ・クラシック・弾き語りなど演ったらいいんじゃない?
熊野能楽堂3
熊野は「ゆや」と読む。
「熊野御前」という、それはすばらしい女性の秘話があるのだが、それはここを訪れてみて調べていただくとして、その「熊野御前」が植えたとされる熊野の長藤は樹齢800年といわれる。
画像はその藤棚だが、藤の時期は4月末から5月上旬なので今は葉しかないが、それでも美しい棚だ。
熊野能楽堂4
公衆トイレも備わっている。
毎年、5月頃に熊野長藤祭りが開催されるらしいので、施設は整っている。
熊野能楽堂5
おまけにこんな遊具まで常設されているから公園としも良い場所だな。
熊野能楽堂6
観客はこの芝生から観劇するようだ。
この能楽堂の中には広い和室が備わっていて、借りることもできるので、社内の同期の連中を誘って行ってきたのだが、奥にステージもあるし、静かでリラックスできるところであった。
しかし、ここの管理人は結構厳しいのが玉に瑕だ。

とにかく民間だったらもっと活用しないと大赤字だろうな。








御衣黄
 周囲の桜はすっかり葉桜となってしまったが、緑の桜花が満開となっているのをご存知だろうか。
御衣黄
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「え、ほんとに桜?」と思うだろうけど、これは「御衣黄(ぎょいこう)」という八重桜の一種だそうだ。
御衣黄2
珍しい桜であるが、あまり目立たないためか話題にもならない。
ここは、掛川市大須賀支所の南西にある道路沿いだ。
3本だけ木があるが、車で通りかかっても気付くまい。
御衣黄3
このように白くなった花もあるが、やがて花弁からピンクに染まっていくのだ。
そして花びらが舞うのではなく、花ごと落下する。
御衣黄4
これは2~3分咲きだろう。
今週末くらいが見頃かな。

ここでは、夜桜のライトアップをしているという情報を知って確認に来たのだが、大須賀支所の職員と話をしていたら、この珍しい緑の桜のことを教えてくれた。
美しさではソメイヨシノには敵わないが貴重という点でははるかに勝っている。







引越し手伝い
 2年前にも引越しを手伝いに、ワゴン車でベッドなどを運んだのだが、また引越しのお手伝いだ。
今度は、自転車を運び込んで、帰りには不要になった冷蔵庫とTVを持って帰ってきた。
新宿区から練馬区民になった娘。
広くなった部屋は友人とシェアだ。
仲良くやっていけるのだろうか?
ま、案じても仕方あるまい。

「東京マラソン」の影響で、渋滞の憂き目にも遭いながらなんとか帰路につけた。
駒門P
CASIO EX-Z850
これは、東名下り駒門パーキングエリアに寄ったときに何気に食いたくなったラーメン。
説明によると・・・

 【おすすめグルメ第3位】 黒富士とんこつらーめん
価 格:600円(税込)

ポイント:駒門(コマカド)パーキングのオリジナルメニューです。
コシのある太麺に濃厚な特製スープをあわせ、チャーシュー・メンマ・野菜・煮卵・ネギをのせています。富士山をイメージした海苔をトッピングし、仕上げにマー油で香ばしい風味を出しています。


ということだったので、ついつい晩飯前に食ってしまった。
味は、濃厚に見えそうだが、わりと淡白だった。

駒門P 2
3月になってまた寒さが戻ってしまったが、2月末とは思えないほど暖かな日だった。

走行距離560km・・・ほのかな疲労感で済んでいるのは、まだ若いから・・フフ。

ウ、首いて~。




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