KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
kobo gloのある暮らし
 スマホもタブレットも持っていないKAZZだが、とくに生活に支障はないのだ。
因みに、クルマにはカーナビも付いてないw。
これら全てを備わっている方からは「ありえない!」とまで言われるww。

Twitter、FacebookやLINEなどのSNSも全く使ったことがないが、友人関係にヒビは入ったことはないし、束縛もない。ただし、多くの人とのつながりの拡大スピードは遅いのだろう。

これらの情報サービスを否定するつもりは毛頭ないが、利用するマナーのあり方は疑問を感じることもある。

あ、そんな話ではなくタイトルにあるとおり、ちょっとホラ以前から興味があったし、楽天が優勝したときに半額だったこともあり、買ってみたのよ。
Kobo gloのある暮らし
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
koboという電子書籍リーダー。
元来、読書はほとんどしないKAZZだが、それでも読んでみたい本はいくつかあるのよ。
しかし、書店に行ってもなぜか本を買えない。
買うという行動をスポイルしているのは、読んだ後のことを考えるから・・・。
一度読んだ本は、まず読み返すことがないから本棚の飾りとなる。
つまり、無形の文章に価値があって、文字の入れ物である紙や表紙は不要と思っているからなのよ。
Kobo gloのある暮らし2
で、この電子書籍リーダーは、そんな思いを叶えてくれるツールだったんだ。
もちろん、iPadのようなタブレット端末でもその点は同じだけど、こいつの良い所は、まずバッテリーが1ヶ月近く持つこと。
次に、画面は液晶ではなくEinkという電子ペーパーであるということ。
これは、白色と黒色の粒子流体を収めたマイクロカプセル中で電界によって移動させる~ま、技術的なことはともかく、印刷物とほぼ同じように見えるということ。
具体的なメリットとしては、目にやさしいことと、太陽光の下でも紙と同様にちゃんと見えるのだ。
ただし、暗いと見えない。そこで、こいつはライトスイッチが備わっている。それもバックライトではなくフロントライトだ。

書籍やコミックはダウンロードで購入するが、書店で購入するより少し安価に買える。クーポンも頻繁に発行されるので20~50%OFFで買えるのもうれしい。

もちろん、本の良さをもある。
だが、しばらくこいつを使ってみて結論を出そうか。

あ、ちなみに運転中に読んでいるわけぢゃないからね。
駐車場で待っている間だよ。
スポンサーサイト
欄間と書院障子
 母が住んでいる実家は、昭和四年に建てられたと聞いている。
以前は、土間にかまどがあり、便所や洗面所は一旦外に出る必要があった。
現在はリフォームされてキッチンもトイレも近代的なものになっている。

2011年9月21日の台風15号の猛威をモロに受け、屋根が吹き飛ばされたため、二階が雨で浸水してしまった。
そのため、1年経ったけど二階もリフォームを行ったのだ。
母が一人で住んでいるため、二階は誰も使っていない。
しかし、俺が以前、自分の部屋として使っていたため、置き去りになっていたカセットやレコード、かばん類や懐かしい音楽雑誌やエロ写真集も殆ど廃棄する嵌めになった。
ちょっとイタい(笑)。

工事業者は近代的な佇まいにリフォームすることを薦めたが、母と俺はなるべく当時の面影を残したかった。
しかし、床と壁は痛みが酷く張り替えざるを得ないし、よく考えれば誰かがこの部屋を使うわけではないということを考えれば、コストを抑えることも必要だった。

そこで、残したものはこの欄間。
欄間と書院障子
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
大したものではないだろうけど、十数年間見て来たものなので、これがあると落ち着く。

それと、床の間も残した。写真は書院障子と書院欄間。
欄間と書院障子2
これも大したものではないと思うが、こうして改めてみると当時の職人技が見て取れるなあ。
欄間と書院障子3
部屋は八畳二間と回廊があるからそこそこ広いので、客寄せにはいいかも。
しかし、エアコンもないし、窓の立て付けが歪んできていて隙間風が入るから、真夏や真冬はちと厳しいか。
当時はここに寝泊りしていたんだよな。むむむ・・・。





HDダメみたい
 7月くらいから不調だったPCのHDがいよいよダメみたいだ。
HDだけ交換すればイイんだけど、このPCは安物なので使い勝手が悪いのよ。
例えば、スピーカがノート並だとか、ボリュームや輝度調整がキーボードに専用キーが無いとか・・・。
メモリも2GBだし、この際買い換えてしまえ~。
となったが、やっぱり安物を購入してしまいそうだ。
3年ちょいで故障は、まあ、許容範囲なのかな。

撮り溜めたライブ画像はバックアップとってあったし、この前の「やらまいかフェスティバル」の画像はまだカメラの中にあるからホッとした。

では、次回はニューPCからお届けすることになるだろう。
わっはっは!
って、ブログではまったく変化はないんだけど。
わっはっは!

アトリエくすくす
まずはこれ見て。
笑刻家
CASIO EX-Z850
「あたしのジョー」というタイトルがつけられた木彫りの作品である。
もちろん「あしたのジョー」をパロったものであることは言うまでもない。

ここは、焼津にある「アトリエくすくす」である。
これを彫ったのはこの方。
笑刻家 2
笑刻家 岩崎祐司さん。
TVや雑誌で取り上げられているようなので、ご存知の方も多いだろう。
本業は自転車屋さんなのだが、30年前から趣味で仏像彫刻を始めたのだが、元来ギャグオヤジだったのだろう。
20年ほど前に「そんなバナナ(馬鹿な)」というギャグを形にしてからは、ことわざや名称をヒネった彫刻を続けているそうだ。
笑刻家 3
最初はバナナの中からとうもろこしが出ている作品だったが、それを発展させた作品がこれ「損なバナナ」。

このアトリエは、自転車屋を半分潰して自分で作り上げたそうだ。笑刻家 4
自転車屋は傍らの仕事になっているようだが、一応ツナギを着ていらっしゃるし、アトリエは一般開放しており誰でも無料で見ることが出来るので、やはり本業は自転車屋さんだね。

そんな今のご自分の仕事を捩った作品もある。
笑刻家 5
「妖怪 自転車草魚 火之車」
大変ですなぁ(笑)。

見た瞬間に吹きだしてしまったこの作品。
笑刻家 6
「一寸先はヤギ」。
「一寸先は闇」のギャグだが、人とヤギの表情としぐさがなんともコミカルだ。
笑刻家 8
「イタチかゆし」。
動物をモチーフにした作品が結構多い。
そのどれもが可愛らしい。
すぐ下にも動物がいる。
笑刻家 7
「子ロバの先にツエ」。
だから何だっての?っていうツッコミはナンセンスよ。

聞くと、材料は丸太を買ってカットしてるそうだ。
ギャグのアイデアを木片に書いて更にラフにカットし、あとはノミでこつこつ仕上げるのだ。
笑刻家 9
製作途中の作品。
完成まで1~2週間かかるそうだ。
ニヤニヤしながら彫ってるんだろうなあ。
こうしたギャグは日常、我々も会話の中でふっと出ることもあるが、実際にこうした作品にしてしまうところが岩崎さんのスゴイところなのである。
しかも、カットがみごとなタイミングで、漫画のセンスもすばらしい。
笑刻家 10
実在の有名人をモチーフにした作品もある。
笑刻家 11
掴んではいけない人だが・・・。

このアトリエには200作品あるとのこと。
現在も新たなギャグを作品にしているが、TVや雑誌の取材とか展示会のオファーで結構忙しいとのこと。
驚いたことに、中学校の美術の教科書にも掲載されているのだから、教育委員会も承認したゲージュツなのだ。

最後にシリアスな作品を掲載しよう。
※ブログへの掲載は岩崎さんに許可を得ております
笑刻家 12
「一生ビン」
う~む・・。

作品を見たくなったら「笑刻家」でググれば検索できるはず。
浜松からなら車で1時間ほどで行けるし、岩崎さんも手が空いてれば親切に説明してくれる。













VW GOLF TSIの 燃費
ワーゲンゴルフのオーナーになって、もうじきひと月になろうとしている。
VW GOLF
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
Volks Wagen GOLF TSI Comfortline
6年乗った日産ラフェスタを下取りに出した。
動機はいくつかあるが、一番大きいのは「気分転換」かな(笑)。
ラフェスタに不満はなかった。むしろ国産ミニバンとしては優秀だと思っている。
子供の送り迎えや自転車を積載することもなくなった今は、3列シートや大きなラゲッジスペースは無駄だし、2リッターもの排気量は、環境を考えるとダウンサイジングが必要だとも考えた。
VW GOLF 2
もちろん、ハイブリッドやEVも考えた。
4ヶ月間でたくさんの車に試乗した。
どのクルマも「これで十分じゃん」といえるものだった。
VW GOLF 3
 以前なら国産車しか眼中になかったが、今回は気になっていたVWポロTSIも視野に入れて試乗してみた。
わずか1.2リットルのSOHCヘッドのシングルチャージャーユニットは、想像を超える静粛性と走行性能に度肝を抜かされ、「これで十分どころかこれでなくちゃ!」とほぼポロに決めていた。

しかし、ポロは南アフリカで製造しているらしく、日本のマーケットは小さいので思うように輸入ができないようだ。
ましてや色の希望に沿うようにすると入荷はいつになるかわからないといった状況なのだ。
そんな状況ゆえ、値引きも厳しい。ただし、下取り価格は国産ディーラーより遥かに良い値段を提示してくれている。
ゴルフはドイツ本国製なので入荷しやすい。もちろん、ポロとほぼ同じユニットだが、足回りや更なる静粛性でゴルフの方が優れていることは試乗して理解しているが、燃費、そして価格がネックであった。
そしてVWはなかば諦めていたが、あるときGUCというVW認定中古車センターに1年落ちのゴルフ中古車があることを知り、俄然欲求が高まって現在に至るのだ。
つまり、こいつは中古車ってこと。
VW GOLF 4
205/55-16は6,000km走行では新品同様。
塗装はガラスコーティングをサービスしてもらったため、これまた外見は新車と見間違う。
満タンで納車されたので、昨日初めて給油したのだが、実燃費は13.9km/㍑とカタログの10・15モードの16.4km/㍑の84%という値だった。
ラフェスタは気を使ってエコ走行で10~11km/㍑だった。ゴルフは1.4㍑DOHCシングルチャージャーなのでハイオク仕様が難点だが、気持ちよく走ってこれだけの燃費ならばまずまずといえるかな。
VW GOLF 5
何よりもクルマを走らせる楽しさを思い出させてくれた。
スポーツカーではないが胸のすく加速、高級車ではないがフラットで静かな乗り味。
DSGという名称の乾式デュアルクラッチの7速ミッションはほとんどAT同様に扱えるが、CVTと違ってリニアにエンジンと繋がる。この感覚は他車にはないだろう。

他に国産車に比べて良いなと感じた点は
1.エンジン始動時(コールドスタート)に1,000rpmくらいしか回転が上がらず、静か。
2.オートエアコンのスイッチを入れるとブォーッとファンがフル回転する国産とは違い静かで品がある。
3.佇まいが絵になる。
もちろん、良い事ばかりではない。
国産車と比べてこれはちょっといただけないと思う部分としては、
1.ドアが重く、敷居が高くて乗り降りがしにくい。
2.ウィンカーレバーとワイパースイッチが逆になっている。
3.車両価格や点検・部品代が高くつく。
ま、この程度のことは「慣れてやる」と前向きに捉えられるくらい余りあるクルマではある。

他の外車は考えなかったかって?
ベンツAシリーズ、アウディA1、ミニ、プジョー207、フィアット500、アルファロメオ・ミト等が価格面で候補となるが、燃費と品質の信頼性が心配だったのでパスしたのさ。

だけど、次はいよいよR1をEVにするのかな。
ちなみに、このゴルフは初めての残価設定型5年ローンです。クー、苦しい。




日産リーフ試乗ツアー
 2月から予約していた次世代EV「日産リーフ」のレンタカーで試乗ツアーを敢行したのでレポートしよう。
リーフ試乗
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
浜松では実車がここ日産レンタカーにしかないのだそう。
目的は
1.いち早く電気自動車を体感する
2.走行・回生ブレーキフィーリング、その他静粛性や乗り心地を検証する
3.1回の充電で公称160kmが走行できるのか実験する
4. 充電方法を体験する
といったところだが、ただ遊びに行きたかっただけで理由付けが欲しかったのだったりする。
リーフ試乗 2
外観や内装は通常のクルマと大きく変わることはない。
スタートスイッチがボタン式で、これも最近のエンジンスタートと同じ方法だ。
ただし、ポン♪という電子音がしてイルミネーションが点灯するだけで、セルモーターがブルンと回るわけでもなく、エンジンがブオーと目覚める音がするのでもなく、振動も一切ない、当然だけど・・・。
走行するための操作としては、シフトノブというかスイッチを手前に倒すだけでDレンジになるからオートマチック車と同じだ。このシフト操作をもう一回行うと「ECO」モードに入り、走行がダルになるが、残走行距離が明らかに伸びる。
そう、メータークラスターには常にあと何km走れますよと表示されているのだ。

アクセルを踏み込むと音もなくスーっと動き出す。実に静かである。
だが、これは歩行者には危険であるため20km/h以下ではわざと走行音を外に出すようにスイッチをオンにしている。
聞こえてくるのはタイヤのロードノイズだけ。
風切音もほとんど聞こえない。
ちなみにワイパーのモーターもリーフのために音の静かなものを使っているそうだ。

ブレーキフィールは悪くはない。
100%回生ブレーキだそうだが、かなり通常のブレーキフィールに近づけてある。
ポンピングなどではギクシャクすることもある。
面白いのはブレーキをかけると走行距離表示が伸びるのだ。回生しているのが見えるってスゴイ。

加速は、アクセルを踏み込むとスーっと速度が上がっている。
音がないため、速度の感覚が麻痺する。
ただ、ロードノイズは甲高くなるので全く感じないわけではないが・・・。
このあたりも通常のエンジンにフィーリングを近づけるようにセッティングしているのだろう。
モーターはスイッチオンと同時にフル回転する代物だから、この辺の味付けは過渡期としてのものだろう。
しかし、ベタ踏みするとシートバックに背中が押されるくらいだから、ターボ車に初めて乗ったときの新鮮な感覚があった。
リーフ試乗 3
行程は
浜松駅から国道1号を西に向かい途中ラグーナ蒲郡に立ち寄り、更に竹島に寄ってから三ヶ根山にある山麓園でジンギスカンを楽しむというもの。
往復140kmほどだ。
リーフをレンタルしたときの残走行距離が154kmだったから、このまま帰ってこられるはず。
さて、ここは「ラグーナ蒲郡」のハーバーである。
リーフ試乗 5
天気は上々だったが、朝はまだ寒かった。
でもリーフは電気自動車ゆえ、暖房は電気を食うためエアコンを使用せずに走ってきた。
ま、このくらいの季節なら晴れてればなんとかなるもんだ。
リーフ試乗 6
ここラグーナ蒲郡はラグナシアというアミューズメントとアウトレットモールとで構成されている。
買い物や飲食ならば駐車料金も掛からずリゾート気分が楽しめる。
リーフ試乗 7
デッキはとても気持ちがいいゾ。
リーフ試乗 8
ヨットやクルーザーに乗る事も可能だ。
リーフ試乗 9
中ではスプリングセールイベントを開催していた。
例によって東北・関東大震災への募金も実施。
揚げたいやきを食ったり、土産を買ったりして次の経由地にれっつごぉ。
リーフ試乗 10
ランプ類はすべてLEDだ。
また、当然だが、エキゾーストパイプなどない。
リーフ試乗 11
横幅が小型車規格を超えているため3ナンバーを付けているが、自動車税区分は1リッター未満となるそうなのでマーチより安い。
おまけに減税100%だし、電気は日産やららぽーとなどでは無料で充電できてしまうからランニングコストはほとんどかからないといってもいい。
ただし、充電時間は200Vでゼロから満充電まで8時間かかる。急速充電なら80%/30分だ。
この充電については、方法も含めて携帯電話ほど手軽ではないから課題として残るところだ。
リーフ試乗 12
竹島には久しぶりに訪れた。
少し風が冷たいが渡ってみることにした。
リーフ試乗 13
かもめに餌をやっている人がいた。
かもめはホバリングしながらみごとにくちばしでキャッチする。
リーフ試乗 14

 竹島 八百富神社(HPより)

 八百富神社の祭神は市杵島姫命であり、天照大神が剣を折って霧を出した時に、
現われたと言われている美しい神です。昔はその御前には弁才天を祭っていました。
相州江ノ島や、江州竹生嶋、芸州厳島と共に、日本七弁天の中の1つとして数えられ、
開運・興福を司り、安産の守護神としても祭られています。
 1181年3月18日に、藤原俊成が地方開発、産業発展のために福神である市杵島姫命を、
江州竹生嶋から勧請しました。霊験が顕著で参詣者は常に絶えなかったと言われています。
また、拝殿に現在もある竹は俊成が竹生島から移植したものと伝えられています。


この島を一周してきた。
いい運動になるな。ハァハァ。
リーフ試乗 15
島には4つの神社がある。
リーフ試乗 16
海に浮かぶ神の島。
引き潮だったので浜から歩いてくることも出来るようだ。
リーフ試乗 17
さて、最終目的地に向かうとしよう。
リーフ試乗 18
三ヶ根山の中腹にある「山麓園」にやってきた。
上り坂では電費がかなり落ちる。
残50kmしか走れないと表示されている。
大丈夫か?
まあ、まず腹ごしらえだな。
リーフ試乗 19
ここ「山麓園」は、100近くある醸造樽の中でジンギスカン料理を練炭で楽しむ、野趣あふれる演出がなされている。
昭和34年に開店しているが、跡継ぎの問題でなかなか経営が厳しいとオヤジさんが語ってくれた。
「俺やろうかな」などと軽率に考えてしまったが、この広さはハンパないから手入れだけでも気が遠くなりそうだ。
リーフ試乗 20
こうして食べる料理はほんとにウマイ!
カップルには最高のシチュエーションとなること間違いなし!
リーフ試乗 21
樽の窓からは三河湾が見渡せる絶好のロケーション。
しばし、のんびりとする。

さて、帰路に着くか。
今度は下り坂のため、電気を回収して残走行距離が60km以上に伸びていく。
これなら充電なしで帰れそうだが、かなりハラハラすることになる。
実際、浜名バイパスを走行中に残り20kmになり、その瞬間アラートが鳴り、ナビには勝手に給電できる施設が表示される。
また、残走行距離は表示されなくなった。
こいつはかなり不安だ。
なんたって、ガソリンのように道路の途中で補給することができないのだ。
仕方ないので、ECOモードで向宿の日産に立ち寄って充電体験。
リーフ試乗 22
日産の店の人も初めてだとのこと。
とりあえず10分だけ充電してみたが、表示は相変わらずだった。
でも、無事返却~。

総括すると
当初の目的はすべてクリアできた。
まず、動力性能は予想以上によくできている。
中もティーダ同様広々としていて音楽も小音量で十分楽しめる。
そして走行距離もカタログ通りといえるが、1回の充電で160kmはやはりドライブするには少々足りない。
また、渋滞でエアコンを使用していると50kmくらいしか走行できないようなので注意が必要だ。
充電はケーブルが重く、雨や寒い日など外でこれをセットするのはストレスとなりそう。
ランニングコストはほとんどかからないが、車両価格は実質298万円(補助金77万円込み)なので、エンジンやミッション、ラジエターやマフラーがない車の割にはお高い。
しかし、いずれこの辺の問題はクリアされていくことだろう。
今は原発問題によって電力供給不足となっていてEVには逆境となるが、やがてこうしたEVが一般的な乗り物になるのは時間の問題ではないだろうか。

あなたはEV派?
それともエンジンとモーターの両方を積んだ車派?
いやいや、大排気量のエンジンを積んだ車派?

自転車派だったりして・・・。




















はい、近くが見えにくいですが、何か?
 3年使ってきた眼鏡では、少々小さい文字が見にくい。
カメラのモニターも確認がし辛い。
ので、眼鏡を新調した。
めがね
CASIO EX-Z850
フレームはオーソドックスなウェリントンタイプ。
なんか久しぶりにシルバーがジャストな感じ。
で、ゴツイのが欲しかった。

中学3年くらいから”勉強のしすぎで”目がいっきに悪くなった。
頭はそれ以上に悪くなったけど・・・。
高校生になって、いわゆる「銀ブチ眼鏡」が流行して、親にねだって手に入れたが、すぐに飽きた。
その後、「アラレちゃん」ブームでおっきいセルフレームが銀ブチ以上に大流行。
流行に敏感な俺は(単なるミーハー)すぐにどでかいマーブルブラウンのセルフレームにした。
社会人になってから、視力が0.07になり眼鏡常用者となったのだ。
めがね2
最近は、弐萬円堂やら眼鏡市場やらJinなど安い眼鏡屋が出ているが、今一信用できないのだ。
したがって、相変わらずキクチめがね。
めがね3
このフレームは「OAKLEY」というブランドで、主にスポーツグラスでトップシェアを誇る。
めがね4
素材はオールアルミ製の「Plank(プランク)」というフレームだ。
20世紀前半の自動車をモチーフにデザインされている、ところが自動車部品メーカーに勤める俺としては購買意欲をそそられたのだった。
事実、アルミリンクという部品を製造販売しているので、これを選ばないわけにはいかなかった。
アルミはチタンよりも軽く見た目ほど重くはない。同形状のセルの方が重い。

しかし、眼鏡単体はデザイン・素材ともに優れていても、似合うかどうかは別問題だ。





携帯電話考2
 3年前の正月と同じようなことを書く。→<携帯電話考>

元旦に充電しようとしてUSB接続した携帯電話だが、画面が見えない。 709SC Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
あと半月で丁度3年になる「SAMSUNG」の709SCという機種だが、スライドを閉じると画面が見える。
しかし、開くと消える・・・。
画面が見えなくても掛かってきた電話に出て通話することは可能だし、手探りで写真も撮れた。
メールは完全にアウトだ。

3日にソフトバンクショップに持ち込んでみたが、スライド式携帯の故障としては多いケースらしく、修理代が15,000円以上かかるとのこと。
「いやだー!!」と心の中で叫びつつ、「接触不良のようなので簡単に直せませんか?」と冷静に聞いてみた。
「メーカーに出さないと無理です」と美形のおねえさまがノタマう。
「買い換えられたほうがお得かと思いますが・・・」と続けて笑顔でイう。

 いまでもビジネス以外、携帯電話はいらないのではないかと思っている。
しかし、すでに社会は携帯電話を持っていることを前提として変化してきた。
公衆電話がないし、携帯メールでのやりとりしか受け付けない人もいる。
ので、止む無く持っているのだ。
持たなくてはいけないのなら、邪魔にならないようスライドで95gという軽い端末を探して使っていたのだ。
折角持っているのだから、昼休みのウォーキング時は携帯の音楽機能を活用していた。
それ以外は通話とメールだが、コストは基本料と通信料合わせても1,500円/月位だ。
不景気な折、これをなんとか維持したい。

 「買い換えるといくら?」咄嗟に質問したのだが、どうにでも取れる聞き方に、美形を維持したまま「はい、スーパーボーナスですと~云々」と長い説明を始めたので、それを遮って「一括購入で、機能は電話とメールができれば構わないので軽くて薄い機種はありますか?」と聞くと「でしたら、こちらが・・・」と案内してくれたのは最新機種でスタイリッシュなものだった。
皆、5~7万円くらいするじゃあ~りませんか。
パソコンも更新したいと考えているのに、パソコンが買える位の値段をいわれてもねー。
いったん美形に「考えます」といって別れた。

自宅でソフトバンクのHPから情報を仕入れて、その日のうちに購入ボタンをポチっとやってしまった。
届いたのがこれ。 830SC
830SCという同じ「SAMSUNG」の携帯だ。
そういえばパソコンのモニターもサムスンだ。
ここまでくると、俺はとことんサムスン派かと思ってしまうが、そうではない。
スライドを使っていると折りたたみ式が面倒くさくなる。
スライド式を探したのだが、前機種ほど小さくて軽い機種が見当たらないのだ。
そこでストレート。こいつは91gと前機種より4g軽く0.9mm薄い。ムフ
ただし、機能は前機種とほぼ変わらない。
ワンセグも見れないし、お財布ケータイでもない。
カメラは200万画素から300万画素のオートフォーカスにグレードアップしたがQRコードは読み取れないまま。
音楽は3.5mmのミニジャックがそのまま挿せるのでどんなヘッドフォンでも使えるようになったし、かなり音質は向上した。最新のiPodも持っているが音質は互角かそれ以上かも。寒い時期でもウォーキングが楽しくなった。
830SC2
 価格は2年以上使用していたので半額の25,200円だが、ポイントを消化して21,000円だった。
ストレートなので可動部分がなく、故障は皆無と思われる。
アルマーニとのコラボモデルといことで派手なライティングが施されているが、照れ隠しと省エネのため消灯しようと思っているのだが、着信はブルーに、メールはグリーンに、目覚まし等タイマーはレッドに設定したので、ひと目で分るところが便利なので暫くはそのままにしておこうか。

でも、・・・殆ど着信がない・・・。
これだけ小さく軽くても、持ち歩きたくないなぁ。
おじさんの本音だ。

Subaru R1
自動車が発明されて100年以上経つのだが、基本的な構成は変わっていない。
内燃機関の回転運動を車輪に伝えて、車体を前後に移動させる。
前輪をハンドルで左右に振り、車体の進む方向を変える。
車輪に抵抗体を押し付けて、減速または完全に停止する。
これを「走る・曲がる・止まる」という。操縦する人の意思によって機械が正確に動作する。

 この構成のうち、走るための内燃機関が近い将来電気モーターに置き換えられるようだ。
環境に対する時代の要求でもあるし、石油の渇涸も考え代替エネルギーへのシフトは必須課題だったのだから当然の方向性だが、物心がついたころからエンジン音で育ってきた者には少々寂しくもある。
量産型内燃機関としては今が熟成期と言えるのだろう。

 大層な前置きだが、この前手に入れた中古の軽自動車のことを書こうと思う。 R1 PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6 背景の家並みをぼかしてます。
Subaru R1 TypeR 2005年
特徴はなんといっても軽自動車の規格よりも全長が110mmも短いワンモーションフォルムだろう。
エンジンはNA4気筒、ミッションはCVT、サスは4輪独立で15インチ60%扁平タイヤを履く。
なんのことかサッポロ・ワッカナイ人はこの先を読んでもワッカンナイだろうから置いていく(笑)。 R12 PENTAX DA12-24mm/F4
車重は810kgで比較的重い。しかもフロント500kg:リア310kgだからかなりフロントヘビーだ。
あまりクイックに回頭しない。
フォグランプは標準装備だが、あまりにも足元だけに散光するためイマイチ使えそうもない。
といっても実際に霧の中で試したわけではないのでなんともいえないが・・・。 R1over 54ps・6.4kgmなので当然スポーティーな走りは望めなかった。
しかし、街中での流れには十分乗れるし、ECOランプを点灯させる走りをしていれば燃費も良さそう。
まだ実測していないが、10・15モードでは24km/ℓなので、16km/ℓはいくだろう。
特筆すべきは、信号待ちなどでのアイドリングの静かさだ。振動もほとんど感じない。
普段2リッターのバランスシャフト制御の4気筒に乗っているが殆ど変わらないのは驚きだ。
ただし、走り出しはエンジン音とCVTのベルトノイズで結構うるさいし、振動も感じる。
これは、4年半の経年劣化が要因だろう。 R1in インテリアは全体的にお気に入りである。
黒をベースに落ち着いた赤を配色したシートやインパネ。
そうそう、こいつはハンドルとシフトノブはレザー仕様になっており、やはり赤い皮が使われている。
前のオーナーが拘ったのだろうが、なぜレザー&アルカンターラを選択しなかったのか疑問だ。

後部に申し訳程度に座席がある。座ってみたが、座高の低い俺でも頭頂がルーフに当たる。
ま、別に構わない。
運転席周りもいい感じにまとめられている。しかし、見切りは悪い。Aピラーとドアミラーの間にルーフバイザーがあり、特に右側前方は見難い。更にバックではリアピラーが三角板になっており、ケンメリスカイライン並みの見難さだ。従って車庫入れは怖い思いをする。
ま、これも慣れれば別に構わない。
インパネでは、3連メーターとなっていて、左はフューエル、真中はスピード、右はタコメーターだ。
エレクトロルミネセントといって、透過照明で見易いし、5段階の明るさ調整も可能だ。
エンジンを始動すると、全てのメーターの針が一瞬振り切れるアクションをする。どうでもいいけど・・。
できれば、タコメータは左側にあったほうが確認しやすい。どうでもいいけど・・・。
一番許せないのは、オーディオだ。
デザインは一連の赤い帯の中にレイアウトされていてすばらしい。
が、問題はその音質なのだ。
一応ステレオスピーカーがダッシュボードの上部にあるんだけど、軽トラのラジオかってくらいの音。
音にはチョイとウルサイ俺だから、なんとかしようと思う。
あと、シフトレバーポストが張り出していて、足の長い俺には長い俺には長い俺には(3回言ってみた)ジャマである。
もう1つ苦言を呈すれば、シートベルトの戻りが遅いというか硬いというか、急いで降りてドアを閉めようとするとまだ収まっていないシートベルトをはさんでしまうことがあった。これはストレス。 R1rear
この斜め後ろからのスタイルが好きだと言うオーナーがいるが、俺は好みではない。
いかにも軽自動車って感じの頼りなさがデザインに出ている。

と辛口のレビューだったが、愛するがゆえ敢えて書き出した。
発売時から気になっていた車だけにワクワクする感覚は他車では味わえない。
しかし、スバルはこのR1やR2を来年3月を以って生産・販売を止めるそうだ。
Tの傘下だからやむをえないのだろうが、こういう男心をくすぐる車が電気自動車になっても造られることを切に願うばかりだ。

ね?R1オーナーさんたち。





カメラバッグ
 デジイチはPENTAXとNikonを使っているが、いままで移動中の入れ物としてはその辺の普通のバッグを流用していた。
一眼レフ用のバッグやケースは様々な種類があるのだが、どれも自分にとってはイマイチだったので、まぁいいかと思っていた。
しかし、デジイチ本体が多機能化に伴って大きくなり、レンズも重くなると、その辺のバッグではいささか不安であった。

そこで、フィンランドのメーカーから発売されるこのバッグを手に入れた。 golla PENTAX FA43mm/F1.9Limited
画像は縮小したらモアレ(縞模様)が付いてしまった。
「GOLLA」というメーカーでコンデジケースは以前からあったが、デジイチ用は初の製品だ。
上記で「発売される」と書いたのは、発売日は1月20日なので4日早く入手したためだ。

で、ナゼこれにしたかというと、理由は3つある。
1.カメラバッグ然としていないカジュアルさ
2.フラップ止めにマジックテープではなく、マグネットを使用している
3.価格が手頃

1と2は必須条件だったのだ。
特に2のマジックテープをべリべリはがすのは静かな場所では絶対避けたい。 golla2
中には、SIGMA28-70/F2.8を装着したNikon D90に、Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6Gレンズを1本収納している。これでほぼ満杯。でも必要十分である。
クッションは、当然だが毛羽だちにくい素材を使用し、出し入れもスムーズだ。 golla3
こちらは背面。収納ポケットがあるがメモ用紙やフライヤーが入る程度だ。
ストラップのショルダー部も滑り止めが縫い付けてあり、肩への負担も少ない。

「GOLLA」では、形は同じだが、素材や色・刺繍など異なるデザインで6種類発売される。
洒落たバッグが欲しいと思っている方は参考にしてくれ。
え?もっといいのがある?
教えてよ!
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。