KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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石坂千賀子個展&ドロフィーズキャンパス
 リアルタイムのブログ書くの10ヶ月ぶりw。

今日、タイトルの通り、文化施設を2箇所堪能してきたので、忘れないうちに(最近、いや昔から物忘れがひどいので)書いとこう。

まず、妻の同級生が絵画の個展を開催しているというので、観に行ってきた。
石坂千賀子個展&ドロフィーズキャンパス2
フジフイルム X-A1 XC16-50mm F3.5-5.6 OIS&XC50-230mm F4.5-6.7 OIS
場所は浜名湖畔の寸座にある「ギャラリーカフェ寸座フランセ」。
中日新聞にも掲載されていたが、ご本人からハガキでお知らせをいただいていた。
ここで個展を開くのは2度目だと記憶している。
石坂千賀子個展&ドロフィーズキャンパス3
石坂千賀子ご本人と作品「雨の声」の前にて。
※掲載許可済
抽象画家であるが、難しい理論や思想的な話は一切しないで、観る人の感性にお任せするという気さくな方だ。
そう言われると何が見えるか必死に探ってしまうが、場所がカフェなので、パスタを食ったら何も考えられなくなったw。

KAZZも小・中・高と美術部だった(意外でしょ)ので、水彩・油彩を描いていたから多少書く人の気持ちを理解できると思う。
しかし、抽象画は心の眼で見たままを表現するため、「できた!」という書き終わりをどこで決めているのかは本人しか知る由はない。
書き続けるモチベーションの高さに敬服する。
年に数回、こうした絵画を見る機会があるが、そのたびに「自分は流されて生きているだけだなあ」と思い知らされる。

絵心のある人はきっと楽しめるだろう。
クリエート浜松や 秋野不矩美術館などでも、彼女の作品を鑑賞する機会があるので、たまにはどうだろう。


外に出ると、初秋ではあるが、日差しが強い。
湖畔から都田方面にクルマを走らせ、着いた先は、「ドロフィーズキャンパス」だ。
石坂千賀子個展&ドロフィーズキャンパス4
一月ほど前に「畑中摩美」さんが、ここでライブを行ったということをブログで報告していらしたが、浜松にこんな場所があるんだと興味をもって、一度訪れたいと思っていたのだ。

ここは、都田建設が運営する北欧の建築・インテリアをテーマにしたお店が点在する広大な複合施設だ。
少しづつ、店舗が増えており、ご覧のような庭があり、ここが浜松、いや日本かと疑いたくなるほど非日常感にあふれている。
石坂千賀子個展&ドロフィーズキャンパス5
庭を周っていると、突然このようにガラスに覆われた建物が現れた。
中は無人だが、買うことのできる雑貨が無造作に置かれていたりする。
石坂千賀子個展&ドロフィーズキャンパス
スタッフが、気さくにあいさつしてくれるので、ついついこちらもいろいろと話を訊いてしまう。
彼女は「なっちゃん」といって、東京で仕事をしていたが、都田建設の講演を聞いて感動して、こちらにきてしまったそうだ。
奥に見える建物は、「ドロフィーズ・カフェ」。
「ダッチ・コーヒーがおいしいですよ」とすすめてくれたので、さっそく寄ってみた。
石坂千賀子個展&ドロフィーズキャンパス6
店内は、意外に広く、スローテンポのBGMが流れていて、落ち着くわぁ。
2階もあるが、そこには数々の椅子が展示販売されている。
もちろん、どれも座ってみることが可能だ。

支払い時には、レジのおねえさんが、これまた気さくに話しかけてくれる。
「初めて来た」と伝えると「どこでここをお知りになったんですか」と聞かれたので、畑中摩美さんのことを話したら、彼女のブログにコメントしたという「まいちゃん」だった。

帰り道では、また別の男性スタッフにあいさつされ、一緒に歩きながら話をしたら、ドロフィーズ・キャンパスのwebデザインをしているとのこと。

一時間半くらいの滞在だったが、ここの最大の魅力は、若いスタッフたちのホスピタリティにあると感じた。
駐車場を案内している男性スタッフもそうだったが、みなここが大好きだということが顔に表れていて、それらをすべて含めて素敵な場所だった。
絶対にまた訪れたいと思った。
家具はそうそう買えないけどね。

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つま恋Sound Illmination
 去年も来たけど、今年も来てみた「つま恋Sound Illmination」。
ライブが行われる日ではないので、単純につま恋の宣伝になるけどね。

つま恋Sound Illmination2
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
何度も来ているが、殆んどここ南口ゲートが定着している。
ちょっとウォークできるところがいいのよ。
つま恋Sound Illmination3
受付でプレゼントしていただいた金貨。
ベンチがあったので、座って即食べました、金貨を。
つま恋Sound Illmination4
程好いウォーキングでたどり着いた会場。
昼間の風景はご覧のとおりの枯れた芝生が広がっている。
つま恋Sound Illmination5
時間潰しにブランコで遊ぶ・・小学生のときの懐かしい友人を思い出した。
つま恋Sound Illmination
園内中央に位置するスポーツマンズクラブ(S.M.C)内のカフェで、入場券についている金券を使って、冷えた身体を癒すことにした。
ロールケーキにはト音記号の形にシュガーが振ってあるのが、お洒落だね。
つま恋Sound Illmination7
S.M.Cの正面玄関からの風景。
見えにくいけど、中央の塔は時計があり、更にベルが10個吊られている。

さて、そろそろ陽が暮れる時間だ。
先ほどの広場に建っていた「ホテル・ノースウィング」の屋上に昇った。
つま恋Sound Illmination8
屋上から西の空を見ると、今まさにお日様が地平線に吸い込まれていくところだった。
正確に言えば、地球の自転によって現在地点が太陽と垂直になった、というところか。
なにか?
つま恋Sound Illmination10
点灯!!
おびただしい数のLEDが一斉に芝生を彩る。
同時にシンセサイザーの音が場内に鳴り響く。
つま恋Sound Illmination6
これは、山側の望遠画像だ。
実はまだ完全に日没したわけではない。
痩せた木々のシルエットが美しい。
BGMが余計にセンチメンタルにしてくれる。

さて、それでは広場に降りてみよう。
つま恋Sound Illmination12
今までこのホテルの屋上にいたが、壁面にも瀧のようなLEDが点灯されていたことは知らなかった。
上空にはお月様や明るい星が見えている。
つま恋Sound Illmination13
ここには教会もあり、シーズンには結婚式も行われている。
つま恋Sound Illmination14
こんな風景を見ながら結婚式ができたら、ステキな思い出になるだろう。
だれか、呼んで。
つま恋Sound Illmination15
イルミネーションを売りにする施設は数あれど、音に包まれる感覚になれるところはここだけではないだろうか。
さすが天下のヤマハだ。

ガーデンを一通り散歩したので、帰路に着くとしよう。
つま恋Sound Illmination11
これは、道中にある巨大なLED万華鏡をのぞいたところだ。
ほかにも、イロイロな仕掛けが点在していて飽きさせない。
つま恋Sound Illmination17
このような露店もある。
これには訳があるのだ。
つま恋Sound Illmination16
今年から、新ゾーンに「HIKARI-FUJI」が登場したのだ。
富士山が世界文化遺産に登録されたからだろう。

この富士山イルミネーションは、四季折々に色が変化するから結構見惚れてしまう。
したがって、先ほどの露店で何か飲食しながら楽しめる工夫がされているというわけだね。

他にも、ヤマハの新技術のインフォサウンドを使ったスタンプラリーもある。
これは、スマホにアプリをDLすることで、その場所に行くだけでスタンプが付いていくというものらしい。
オレのようなガラケーではできないのだよ。わはは・・。

結論からいうと、ここでのイルミ&サウンドによる効果がある人とは、カップルもしくはお子さん連れの家族だろう。

今年も11月1日から開催されるので、その効果を試しに行ってみてはどうだろう。













中中同窓会2013
 5年毎に開催されることになった中部中学同窓会が1月3日、出雲殿で開催された。

前回から5年という時間が経過しているが、そのときに会っている同窓生はそうそう変化するわけではないから、鮮度という点ではそれほどではないが、今回ほんとに久しぶりの友は、びっくり仰天の変化だ。
ということは、俺も??
中中同窓会2
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6

幹事が工夫を凝らして、当時を振り返るゲームを企画してくれた。
中中同窓会3
恩師たちも元気そうでなによりだ。
次回もきっと会えるだろう。
中中同窓会4
これは有名な秋芳堂のカステラ饅頭だ。
校章がプリントされているプレミア饅頭。
取っておけないので、おいしく戴きました。

久しぶりに会った友人がコピーしてきてくれた、貴重な写真。
中中同窓会
日本で最初の飛行船「キドカラー号」を仲間と弁天島に観に行ったときの写真。
1969年。当時はまだ小学生だった。
さて、KAZZ少年はどれでしょう。
びっくり仰天の変化はしてるかな?

次回の同窓会では、もう少しディープな会話ができるように、昔の出来事を思い出さないとな~。


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第30回THKリズム夏祭り
 3月の東日本大震災の1ヶ月後、今年のTHKリズム夏祭りは開催すべきか否かの検討をしていたが、周囲の意見は”中止”が大半だった。しかし、社長の考えは”東北復興を考慮した開催”だったのだ。
そして夏祭り事務局は今年からKAZZではなく別の人がおこなうこととなった。

7月30日土曜日。
好天が続き、ひさしぶりにグラウンドで開催された。
第30回THKリズム夏祭り
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
司会はお馴染みの河村由美さん。
と、スムーズに開会したのだが、ここでまさかの雨・・・!
どんな状況になろうとも慌てず、お客さんをテントに入るよう促す河村由美さん。すばらしいー。
第30回THKリズム夏祭り2
超光戦士GGGキャラクターショー。
ローカルヒーローだけど、クオリティー高いゾ。
第30回THKリズム夏祭り3
これはTHKのLMガイドの技術を応用した免震システムを体験することができる免震体験移動車。
地面が揺れても家は静止しているというスグレモノ。
広域地震に備えて各家屋には標準で装備したいアイテムだ。
第30回THKリズム夏祭り4
寺町会長以下重役が法被姿で見学しているここは、THKリズム50周年を記念して、その足跡をパネルで紹介しているブース。
ちょうど今年は50周年なのだ。
更に親会社のTHK㈱も創業40周年にあたる。
また、この夏祭りも30回とうまい具合にキリ番が重なった。
第30回THKリズム夏祭り5
昨年に引き続き今年も「SPOON」がステージを飾ってくれた。
このときから、雨足が一段と強くなってきたが、ライブは全く問題なく進行した。さすが。
第30回THKリズム夏祭り6 
ギター「こ~すけ」。
第30回THKリズム夏祭り7
ボーカル「めぐみ」。
久しぶりに元同僚とも会えたようで、ノビノビと歌う。
第30回THKリズム夏祭り8
驚いたのはギターに「ひゃー」氏が入っていたこと。
自身はファンキーなロックギターを身上としている彼がこの「SPOON」で演奏しているなんて想像もできなかったことだ。
当然、ギンギンのソロを期待したが、なんとバックに徹していた。おとなー。
ほかにも、ドラムは浩一郎、コーラスはなっちゃんが担当し、CD並の音を聴かせてくれた。

第30回THKリズム夏祭り9
このあと、雨を避けるため会場を食堂に移して「サンバ・ショー」だ。
地元で活躍するサンバチームの激しいダンスは、少々肌寒く感じていた祭りを一気に熱くしてくれた。
第30回THKリズム夏祭り10
CDやグッズを販売していた「SPOON」に一月遅れの誕生プレゼントをもらっちゃった。
ありがとう~~。十一月遅れまでプレゼントは受け付けてますんで、どぞヨロシク。
第30回THKリズム夏祭り11
大型TVやロボット掃除機ルンバなどが当たる大抽選会のあとは、打ち上げ花火を盛大におこなってフィナーレとなった。
この頃には雨も上がっていたのだ。

天気予報が外れたが、天候は神の営みだからどうしようもない。
そんな中でも多くのお客さんが足を運んでくれた。
模擬店の売り上げと集めた浄財を東日本の復興のために義援金として寄付をした。

そうそう、今年の夏祭りは節電を意識して1時間早く終了することにしたのだ。
節電の夏ももうじき終わる。
もちろん、節電という行為が終わるわけではないが、うつろいゆく季節に新たな希望を見出していけることはエキサイティングなことではないだろうか。

事務局・企画・実行委員のみなさん、おつかれさまでした。















プリン・ア・ラ・モードinアート・ルネッサンス展
 アート・ルネッサンス展なるイベントがことしで2回目を迎える。
浜松の街中をアートで埋め尽くしたいということらしい。
「アート」とはなんだ?
芸術? 
いや、もっと意味が広そうだ。
浜松城公園
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
ここは浜松城公園芝生広場だ。
いつもはないモノがある。
浜松城
これは浜松城。
野面積みの石垣はくずれそうで崩れない。
機械のない時代にどうやって巨岩を積み上げたのか?
ろうそく
薄暗くなった道の脇にろうそくが灯された。
石舞台
石舞台があり、そこに西日ではなくライトが当たっている。
ガーベラライト
この会場のあちこちに無数のガーベラの花にLEDが灯されてふわふわと浮いている。
アート・ルネッサンス
あたりがもう暗くなってきたところで、石舞台の周りにはどんどん観客が増えていく。
アート・ルネッサンス2
「やらフェス」等でお馴染みの司会のおねえさん。
アート・ルネッサンス3
主宰者。
何をしゃべっていたか覚えてないけど、去年は寒かったとか、来年もっと規模を大きくしたいとか・・・。
この方もアーティストなのだろうか。
アーティストは得てして饒舌ではない。
アート・ルネッサンス4
そして、最初に「プリン・ア・ラ・モード」の登場。
LED花がちらほら見える。
アート・ルネッサンス5
スタンダードナンバーを歌う鈴木麻美(Vo)。
PAバランスや音量もちょうど良かった。
アート・ルネッサンス7
松浦直樹(B)。
ソロでは強いアタックのフレーズを奏でていた。
アート・ルネッサンス8
ドラムは津ヶ谷友則。
トリッキーなプレイはこの位置からでは見ることが出来なかった。
アート・ルネッサンス10
Nordを演奏するのはお馴染み藤森氏。
アート・ルネッサンス9
光と影がアートっぽい。
この後は前衛的な舞踊があるらしい。
それが目的のお客さんも多いのか今一反応が弱いように感じた。
しかし、そのような観客の前で演奏することは地元の演奏家を知ってもらうチャンスでもある。

貴重な体験をさせていたいた。

お礼も出来ず次の会場に向かってしまった。

麻美さん、おつかれさま。
そしてありがとうございました。










ダンスが済んだ
 ダンスはうまく踊れない。

職場の仲間がダンスをやっているという。
そういわれてみれば、彼の挙動は変である。
よくわからないけど、見たくなったので浜松アリーナまで行ってきた。

県ダンススポーツ大会
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
建築されて20年になるなあ。
あちこち劣化が目立つようになってきたが、市の予算も付かないだろうから修繕もままならないことは想像が付く。
しかし、ここではさまざまなスポーツイベントはもちろん、ビッグネームなコンサートも行われてきているのだ。
県ダンススポーツ大会 2
「県ダンススポーツ選手権大会」だそうだ。
まず驚いたのが、エントランスのあちこちにピクニックの場所取りのごとくシートが敷いてあり、選手の着替えや荷物が床に置かれていることだった。
これだけ多くの出場者たちとなると、専用の部屋などは用意されないのだろう。
そのシートの合間を縫って会場に入った。 ダンススポーツ選手権3 競技区分は、DSCJ5~1級、ミドルシニア選手権、DSCJ D~B級戦、しずおか選手権(A級戦)に分かれており、分刻みで56のステージが行われた。
年齢層もかなり幅広そうだ。 ダンススポーツ選手権4
初めて見たのだが、男は全員タキシードで女は色とりどりの華やかすぎるドレスで男女で踊るようだ。
スポーツという名がつくだけあって一定のルールに則って粛々と審査が進んで行く。 ダンススポーツ選手権5
ぶっちゃけ、144番の彼が職場の同僚なのだが、普段の格好とまるで違う。
服はもちろん、髪型や姿勢まで・・・。
誰アンタ?
ダンススポーツ選手権6
ちなみに彼は「A級」だそうだ。
最高ランクなのだそう・・。
仕事中はぼうっとしてるのに、なにこの機敏な動きは? ダンススポーツ選手権7
パートナーのお嬢さんはスラッとした美形さんで、最初はステップを見る余裕がなかったくらいだ。
だって、これだけ背中が開いたセクスィ~な衣装なんだもん。 ダンススポーツ選手権8
確かに運動量はスゴイ!
たかがダンスとなめてはいけないようだ。
結局彼らは決勝まで勝ち進んだものの6位だった。
ダンススポーツ選手権9
以前、同じく会社の同僚がスクエアダンスをやっていて、見に行ったことがあったが、そのときの一種独特な雰囲気がここにもある。
俺は異星人?

帰る頃には彼ら同様姿勢がめちゃよくなっていたことは言うまでもない。
一応自分は姿勢が良いほうだと思っていたが、世の中にはあり得ない人たちが潜んでいるものなのだ。

職場で、彼に対する見方が変わるかもしれない。
こっそり「がんばれよ」とエールを送ってあげよう。













スバル展示会
 スバル車に乗っている。
R1という軽自動車だが、R2共々、とうとう先月生産終了してしまった。

スバルディーラーのイベントに行ってきたが、今までのイベントとはちょっと違って「らしさ」が出ていた。
従来、ポルシェが1/3のスペースを使って展示していたが、ポルシェは独立して新たな展示場をオープンさせたため、スバルのスペースが広くなったのだ。
スバル展示会 samsung830SC
カメラを持っていかなかったので、携帯で撮影した。
「ふれあい動物ランド」なるコーナーがあって、ヤギやらこのフクロウなどに触れることができるのだ。
フクロウの頭を撫でたのは初めてだった。
鳥のクセに人懐こいから、かわいいじゃん。 スバル展示会 2 亀の甲羅を叩いてみたり… スバル展示会 3 モルモットを抱っこしてみたり結構体験型イベントは楽しいね。 
他にもバルーンショーやセルフ点検の方法を説明していたり、くるくるソーセージやポップコーンなどのサービスがあって、家族連れで賑わっていた。

そして、車両整備工場で見つけた新型車をスクープ! スバル展示会 6
車名は「LUCRA」。
スバル展示会 4
こちらは「ルクラ・カスタム」。
そう、お気づきだね。
ダイハツのタント・エグゼをオーナメントをスバルに変えただけのOEMだ。

タント・エグゼをみたことがなかったので、乗ってみると「広っ!」。
これはもう軽の室内を越えているね。
おそらく来週あたり発表されるのだろうけど、軽自動車って高くネ?
いくらランニングコストが抑えられても、車両価格はマーチやフィットを遥かに超えてるからねー。

「ステラ」は来年まで併売するらしいが、スバルの4気筒と4輪独立サスがなくなってしまうのはちと残念ぢゃ。
まあ、再来年あたりは電気自動車が主流となっているだろうけどね。

ところで、携帯のカメラなんてメモ程度にしか使えないと思っていたけど、意外と良い絵になっているね。 スバル展示会 7
オートフォーカスもしっかり効くし、嫌なフリンジも見られない。
ただし、起動や合焦、保存の時間がかったるい。
携帯電話のおまけ機能なんだから、といわれればその通りだけど。

景気が上昇してきているのが肌で感じる一日だった。






花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 続
 ここは恋人の聖地に認定されて1周年だとか。  
花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 17
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
で、恋人の聖地ってなに?
だよね。
「うぃきぺでぃあ」によると
>恋人の聖地(こいびとのせいち)とは、特定非営利活動法人地域活性化支援センターが主催するプロジェクト、およびプロジェクトが2006年4月19日に選定・発表したデートスポット。
自然に囲まれた場所、夜景の綺麗な場所、記念品が作られる場所などを選定している。
そうだ。
なんと全国にめっちゃたくさんあるぜ。 恋人の聖地地図
興味ある方は全部回ってみたら?
もち、恋人とね 
恋人の聖地2
ここでは、ご覧のように錠前(ロックって言う?)を売っていて、そこに愛(誓い)の言葉などを書き込んで柵にガッチリ留めるという趣向だ。

さて、ステージでは最後のライブ奏者がスタンばっている。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 18 「神谷幸恵のザ☆オーディションVol.2」で見事オーディエンス賞とグランプリのダブル受賞を果たした「おっく」を紹介している。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 19 マイクスタンドにピックホルダーを取り付け、慎重にチューニングをする「おっく」。

最初の曲はもちろんグランプリを受賞した曲「不眠」。

まずギターのイントロのリフで引きずり込まれる。
そして、ファニーで力強い声。
独特な歌詞。
こんな子が浜松にいたんだなー。
そういえば、去年の「浜松やらまいかフェスティバル」にもエントリーしていたのに全くノーチェックだったっけ。
花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 20 オーディションではこの「不眠」1曲だけしか聴けないのだが、このステージでは5曲ほど演奏した。

2曲目は遠距離恋愛の歌だとか。(画像が小さくて見難い場合はダブルクリックしてみて)

「♪旅行計画だけで、『寂しさに勝てる』と笑った」
これは、切なくて胸がキュンとなるね。
枯れていた心を潤してくれたな。
花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 21
TakamineのPTは俺も使っていたけど、こんなにいい音がするんだな。
弾く人の技量の問題か(ソウソウ)。

それから、ハードボイルドな歌詞のこの曲もギターがかっこいい。 

例によって動画はデジカメのおまけ機能で撮影している。
ズームとピントはモニターを見ながらのマニュアル操作となるのでピンボケはお許しを。
花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 21
どの曲も、2拍3連やブレイクが効果的に使われたアレンジで変化に富んでいる。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 22 若干20歳、今後の活躍が本当に楽しみなアーティストだ。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 23
当日のライブの模様は、今月の金曜日16日・23日・30日のラジオK-MIX「神谷幸恵の独立宣言」で21:00~OAするそうだ。

初めて東名高速を軽自動車で走ったんだけど、全く苦にならなかったじゃん。
まあ、2区間だからね。
6月から高速料金の上限設定がされるとのこと。
軽は1,000円らしいから近場はこれで充分だね。
ETCもいらないらしいし。

そんなわけで桜の季節の楽しいイベントのおかげで楽しく過ごせた。
おつかれさまでした。











花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア
 なんでも「恋人の聖地 認定1周年記念」イベントだそうで。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
ここは、東名高速 浜名湖SAの園庭。
ご覧の通り浜名湖が見渡せる丘になっており、ドライバーの疲れを癒してくれる広場だ。
このサービスエリアに寄ったことがあっても、ここまで来たことないという人も多いのではないだろうか。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 2 園庭に咲く桜は完全に満開状態。 
こんなサイコーなロケーションで行われたのは「神谷幸恵のザ☆オーディション公開ライブ」である。花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 9
司会はもちろんこの人。
「神谷幸恵」。
 
花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 3 演奏しているのは、「カントリーマーム」。 
花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 5 
浜松市内の高3年生たち。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 6 最近ベースをガン見するクセがついてしまった。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 7 スリーピースなので、各楽器が際立つ。
ごまかしが効かないのだ。その点では自信があるのだろう。
動画を張っておく。

楽曲が良くできているし、演奏もとても高校生とは思えないほど綺麗だ。
アレンジもすばらしい!
ボーカルのピッチが甘いところ以外は非のうちどころがない。

そうそう、今度バンド名を改名するとか・・。
なんていったっけ?「deepなんたら・・」
忘れちゃった。
花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 10
神谷幸恵アナの期待通りの答えをしていたデキる子たち。

花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 8 ボーダーシャツのサングラスがお似合いの黒人君も聴いていた。

さて、次のバンドは公開オーディションでは殆ど聴けなかったが、審査員特別賞を受賞した「0269」だ。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 11
夕方は天気が崩れるという。
会場の周りにはB級グルメの屋台がズラッと並んでいる。
左側に見える黄色い屋台には長蛇の列ができているが、あれは「にくまきおにぎり」でB級グルメグランプリを受賞したとか。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 12 地元では頭のいい子が揃う「浜松北高」の軽音楽部の3年生たち。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 13 若い演奏である。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 14 頼もしい演奏でもある。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 15 そしてやはりベースを見てしまう。
巧いよな。花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 16 「0269」は「レイニーロック」と読む。

こちらも動画をアップ。

言い訳をするとデジカメの動画で手持ち撮影なので見づらいところはお許しを。


つづく
















レトロマンチカと冬の蛍点灯
 モール街はかつて隆盛を極めた浜松のメインストリートだった。
子供の頃は「松菱」と「長崎屋」を行き来するのにモール街をよく通っていた。

そのモール街で毎年行われているイベントのひとつ「レトロマンチカ はままつストリートフェスティバル2009inモール街」に昭和の香りを嗅ぎに行ってきた。

バスのロータリーから浜松駅前を歩いていくと、浜松の冬の風物詩となっている巨大ツリーがある。 ツリー
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
今夜このツリーの点灯式がおこなわれるため、準備が進められていた。
夕べから降り続いた激しい雨も、昼過ぎから止んで青空が見え始めている。 レトロマンチカ
ここはモール街サゴー前だ。
音楽が聴こえる。 レトロマンチカ2 演奏しているのは「浜松工業高校 吹奏楽部」だ。
選曲はレトロに因んだのだろう。懐かしい曲が多かった。
曲紹介のため、生徒による棒読みトークは失笑したが、一生懸命な演奏は日々の練習風景が想像できて興味深かった。 レトロマンチカ3 おつかれさまでした。 レトロマンチカ4 通りの向うから聞こえてくる懐かしいサウンド・・・。 レトロマンチカ5 恒例(高齢?)となっている「チンドン屋」さんたち。
こどもの頃はチンドン屋を見かけると、どこまでも付いて行った記憶がある。
チンドン屋は手にいっぱい持った商店の売り出しチラシを通路にバラ撒くのだ。
何が書いてあるのかは興味がないが、それを拾いながら数人の子供達でついていったなぁ。
そうそう、今では考えられないが、当時はヘリコプターから拡声器で「○○商店、本日大売出し~」とか叫びながら、ビラを上空からバラ撒いていたっけ。 
お前はいったい幾つなんだって話ですが・・・。

さ、次はっと・・・。 レトロマンチカ6 同じくサゴー前では、「AMICA」の演奏が始まった。 レトロマンチカ7 こちらが「AMICA」(あみーか)様。
「やらフェス」でもプログラムに載っていたので演奏名前は知っていたが、初めて演奏を聴いた。
やはりレトロマンチカを意識してかオリジナルは演奏せずに懐かしい曲を選んでいた。
カーペンターズではカレンの声に似ていてよかったな。 レトロマンチカ8 サポートで入ったというギター。 レトロマンチカ9 一番聴き応えがあったのはこのベーシストの演奏。
普段はこのベースと2人で演奏しているそうだが、リズムの要としても重要な役目だ。
使っているベースもなにやら興味深いゾ。
シンセ用のピックアップが取り付けられてあったりするし。

さて、この後は駅前のツリーに戻って点灯式を見てこよう。 つりー3
だいぶ準備ができているようだ。
ツリー下のステージでは「エイズ撲滅キャンペーン」なるものをやっている。
聞いていると感染防止の啓発のようだ。
きわどいセリフ(精液・セックス・コンドームとかね)がおねいさんたちの口からさらりと出てくるとちょっとドキッとする(笑)。

副市長やら議員が挨拶したあと、スイッチャーたちがステージに乗り
ファンファーレのあといよいよ、カウントダウン。

3・・


2・・


1・・


どう・・
パッ  「おおーーっ!」
ツリー2
ぞー・・
って、フライングスイッチャーかよ。
なんでも、周辺開発によって、この2001年から続けられている27mのシンボルツリーは来年からはここではできなくなってしまうらしい。
従って、今回が最後の点灯式なのだ。

どれだけの人たちがこの鮮やかな巨木に心躍らせたか、どれだけ写メされたか計り知れない。
しかし、都市は常に動いている。
新たな都市景観を模索し続けられるだろう。 ツリー4 離れて見てみよう。
ここは浜松駅側から見たツリー。 冬蛍 アクトシティの上にもイルミがあるようだ。
行ってみよう。 冬蛍2 屋上の「ショパンの丘」では、管楽器のクインテット演奏が行われていた。が、既に終了するところだった。残念!
冬蛍3 モニュメントもライトアップされている。
カップルがチェアでイチャついている。
いい雰囲気だもんな。 冬蛍4 通路のところどころにこうした光のモニュメントがある。
知っていただろうか? 冬蛍5 アクトから見た浜松駅周辺の夕景は、かなり美しい。
晴れた日の夕方はここから見ることをお勧めする。
ただし、この時期は少々寒いのでちょっと厚着をすることと、あったかい飲み物を用意すればカンペキ! 

この後は、鍛治町通りで街路樹イルミの点灯が行われるので行ってみた。 冬蛍6 道中、身体を温めようとビックカメラに寄っていたら、つい新しいiMacに夢中になり、点灯するところは松菱前くらいでぎりぎり見れた。 
そして、ザザの前ではまた音楽が鳴っている。 冬蛍7 見ると、クリスマス色の女の子が電子鍵盤を操っていた。 冬蛍8 両手両足を駆使して笑顔で演奏しているが、出てくる音はとてもこの一人の女の子が演奏しているとは思えないほど重厚なアンサンブルなのだ。
すごい。

冬の蛍イベント恐るべし。
こんなに多彩なイベントはハンパではない。
経費削減が叫ばれる昨今だが、そんな中でここまでやることはスタッフが苦労している証拠だ。
ほんとに頭が下がる。

今夜はこのあと、「アナログ」でジャズライブを観ることにしている。

その話はまた後日。







 














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