KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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映画「ハローゼア」試写会
 映画「プレイヤーズ!!」の公開から早二年が経とうとしている。
音楽の街、浜松を舞台に描かれる青春群像ミュージカルだった。
そして、当然のごとくこの映画から派生したサイドストーリーが今回試写を行った「ハローゼア」だ。
もちろん、今回も浜松が基本的なロケーションとなっている。
しかし、今回の主役たちは、KAZZもよく知っている人だからなんとしても試写を観たかった。

映画「ハローゼア」試写会2
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
開演前の舞台あいさつの模様。
右は鈴木研一郎監督だ。

知っている顔ぶれが演技をしている姿を見るのは、彼らの目線でできごとを追ってしまう。
役者の心の動きが自分のことのように感じてしまう。

試写会ならではの、大人な事情の特別映像というかイベントも組み込まれ、スクリーンと客席が一体化するという奇妙な体験もさせていただいた。

映画「ハローゼア」試写会3
試写の後は、「プレイヤーズ!!」の出演者も含めてスペシャルライブが行われた。
これも、魅力だったのだ。
映画「ハローゼア」試写会4
今回の主役の二人の演奏は、鑑賞直後ゆえに、観客としては感情移入がハンパない。
映画「ハローゼア」試写会5
彼がピンでいるのは不思議だろう。
映画を観ればわかるさ。
映画「ハローゼア」試写会
この二人の関係は?
「プレイヤーズ!!」を観た人のみが、アッと驚くストーリーが込められている。
映画「ハローゼア」試写会6
この二人の関係も見所だ。
映画を再現したようなギターバトルも心躍る。

ネタばれになるので、映画の内容は語らないが、「プレイヤーズ!!」を観ていたほうがより楽しめることは間違いないだろう。
この試写会以降に多少内容を変更しているようなので、更によくなっているのだろう。
公開は今冬か来春かな。
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映画「プレイヤーズ!!」再び!
 といわけで、2012年秋に公開された映画「プレイヤーズ!!」を2013年の冬に再演されたので観に行ってきた。
初めて観た時は、知っている顔ぶれや場所などが出てくるたびに、「どういう役なのか」「どうやって撮影したのか」「どのようにキャスティングしたのか」「ロケ地は誰が選定したのか」といった製作サイドに立った見方をしてしまい、ストーリーがところどころ怪しかったので、もう一度観てみたかった。
映画「プレイヤーズ!!」再び!
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
舞台あいさつに立つ出演者と監督。
左から川口直久(響介)/あとむ(華子)/畑中摩美(多佳子)/加茂明子(敬子)/源馬里紗(凛)/ゲンジョウ(寅三)/鈴木研一郎監督。 ・・・( )は役名。

そして、開演。
わずか1年前に観ているのに懐かしさを感じる映像。
ストーリーを追うつもりで観ているのに、演奏や歌やダンス(これがスゴイ)に気持ちが入り込んでしまう性。
ま、それでも前回よりも大枠を掴んだ気がする(笑)。

そして終演時にサプライズが!
「プレイヤーズ!!」のスピンオフが製作されることが、予告編として流された。
そこまでは有り得ることだと思っていた。
が、その主演者がなんと!
めぐみ(Spoon)、おっく、石川秀明の三人が紹介されているではないか!

これからクランクインして公開は2014年の冬だそうだ。
え?そんな短期間でできるものなの?ショートストーリー?とか
撮影期間中、主演の三人は音楽活動ができなくなるのでは?とか
瞬時に様々なことを頭の中を巡ったが、いずれにしても喜ばしいことじゃないか!


あ、そうそう「プレイヤーズ!!」の再演が下記の通り行われるそうだ。
まだ、興味があるけど観れてない人やもう一度(二度~三度?)観たいヒトはリーズナブルに観るチャンスだ。


みをつくし文化センター 夏休み映画まつり
『プレイヤーズ!!』


【日時】
2014年8月3日(日) 13:30~16:00 (13:00開場) 
※上映終了後に舞台挨拶・物販あり(暫定:川口直久/中西祥子/伊藤杏奈/ちゃっともーもー/畑中摩美/スペシャルゲスト)

【場所】
みをつくし文化センター ホール(浜松市北区細江町気賀369番地)
天竜浜名湖線「気賀駅」より徒歩1分
JR浜松駅バスターミナル15番乗り場から「40 尾張町市役所聖霊三方原病院 気賀」行きで「気賀駅前」下車、徒歩1分

【チケット】
前売:〈大人〉900円 〈小・中・高校生〉500円
当日:一律1000円(全席自由・未就学児無料)

【販売窓口】
みをつくし文化センター 6月15日(日)9:00より販売開始
電話予約可(上映15分前までにチケットと引き換えない場合は無効)

【お問い合わせ】
みをつくし文化センター 053-523-3116


以上、「鈴木研一郎オフィシャルブログ」より
映画「プレイヤーズ!!」
 浜松市制100周年「100夢プロジェクト」採択事業として映画「プレイヤーズ!!」が公開されたので観てきたよ。
ミュージカル総合エンターテインメントムービーというという肩書きが付いている通り、「ミュージカル」をベースにした人間ドラマだ。
登場人物それぞれの背景をショートストーリーで描き、そこで暮らす全ての人々が人生の「プレイヤーズ」だと伝えているようだ。

しかし、浜松の音楽シーンをよく知るものは、登場するさまざまな浜松を代表するミュージシャンの演技や演奏シーンに注目していたことだろう。
もちろん、KAZZもその一人であると自負している。
役者さんは別にして、登場するミュージシャンは全員当ブログでも取り上げている方たちばかり。
映画「プレイヤーズ!!」から龍譚寺1
チケットを予約した人限定で配布されたグッズのカレンダーは、部屋に貼っている。


映画を観るために、長蛇の列に並んだのは過去に記憶が無い。
映画とのコラボに乗っかったのも初めてだ。
そのコラボのひとつとして「HAMBURG & CAFE New York」の「プレイヤーズ!!ハンバーグフェア」があった。
映画「プレイヤーズ!!」から龍譚寺
「寅三ハンバーグ」でゲンジョウが演じる寅三の名前が付けられた「黒ゴマペースト&生クリーム」ソースのスペシャルハンバーグだ。
これ、結構いいっすよ。
映画「プレイヤーズ!!」から龍譚寺2
これは何だったか忘れちゃったけど、このソースもうまかったゾ。
これらのコラボは期間限定なのだが、基本的なハンバーグメニューは恒常的に用意されているのだ。
この「HAMBURG & CAFE New York」はバンド練習の帰りに「さわやか」と同じくらい寄っていたな。
でも、そのころは980円ステーキがボリュームがあって、よく注文した覚えがある。

店内の大型プロジェクターから映画「プレイヤーズ!!」の予告編がヘビーローテーションで流されていた。

監督は鈴木研一郎。
浜松出身の若き才能の持ち主だ。

この映画、もういちどじっくり観てみたい。



GW 映画
 昨日からGW連休に突入したが、今日は雨だし、1日なのでファーストデイということで映画を観に行くことにした。
TOHOシネマは、ネットで予約できるので便利だね。
ただ、みなさん同じ考えを持つもので、かなり混んでいたのは仕方ない。

何を見ようか考えるため、現在上映してる映画を調べてみた。
映画って予告編で大体どんなものか掴めるけど、監督や出演者でも以前に観ていれば想像がつくものだ。
今回、候補としたのは「英国王のスピーチ」「塔の上のラプンツェル」「ガリバー旅行記」「豆富小僧」くらいかな。
で、悩みもせずにスカッと観られる「塔の上のラプンツェル」に決めた。
「美女と野獣」や「アラジン」といった、これぞディズニーといえる美しい映像に愛とファンタジーが楽しめるだろうと思ったから。
「塔の上のラプンツェル」
3Dで吹き替えのみだった。
「2Dで字幕のほうが入り込みやすいのにな」と思っていたのだが、全く問題なかったな。
3Dはメガネが重いのと画像が暗くなること以外は、極端に3Dを意識させていない作りになっていて、違和感がない。
吹き替えもわざとらしくなく、これまた自然に観る事ができた。
「花粉症」という言葉が出てきたが、原語はどうだったのだろう?気になるからあとでDVDで観てみようかな。

 あらすじは、
深い森に囲まれた、出入り口のない高い塔。その中に、18年もの間、まったく外の世界を知らずに成長した美しい少女がいました。彼女の名は、ラプンツェル。自由自在に操れる、驚くほど長い“黄金色の髪”を持つ彼女の夢は、毎年、誕生日になると夜空いっぱいに現れる“不思議な灯り”の正体を確かめること…。塔の中に迷い込んできたお尋ね者の大泥棒フリンとの出会いをきっかけに、未知なる世界への期待と好奇心、そして魔法の髪に導かれ、ラプンツェルの“すべてが初めて”の旅が始まります─。(ディズニーHPより)
てな具合で、結果は期待通りのすばらしい娯楽アニメに仕上がっていた。
もちろん、現実的にみるとつっこみどころはいっぱいある。
しかし、そんなつっこみはナンセンスといえるほど楽しいファンタジー映画なのだ。
ディズニー映画は毎回、脇役設定には感心してしまう。
今回は特にマキシマスという馬、これは、ルパン3世でいうとこころの銭形警部とキャラが被ってしまうんだけど、敵だけど友好的という設定。
それにパスカルというカメレオンもいい味に仕上がってる。
なによりも、主人公ラプンツェルが超魅力的なのだ。
最後に一筋しょっぱいものを流させてくれるのもお約束。

これでほんとうに休みモードに入れた感じだけど、浜松まつりは中止だし、アクト祭もやらないから調子狂っちゃう浜松っ子KAZZでした。

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