KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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一目惚れ
 この歳になるとそう簡単に惚れることもない。
が、物欲は結構強いほうなので一度惚れ込むとなんとしても手に入れたくなってしまう。
したがって、高嶺の華は初なっから見ないことにしている。

妻が、「自転車欲しい」というので、近くのアサヒに覗きに行って、本人が気に入ったこいつを購入してきた。
ルノー自転車
PENTAX DA21mm/F3.2
RENAULT(ルノー)ブランドのいわゆるママチャリだ。
購入の目的は、健康とガソリンの節約、と環境・・までは言わなかったか?


さて、本題はここから。
妻の自転車を店で検討しているときに、何気なく見てしまった自転車が、久しぶりに俺の物欲魂に火を付けた。
もちろん、大人~な俺は「これ、おしゃれだよね」と言いつつ妻の顔色を伺っただけで店を後にしたのだよ。


実は LOUIS GARNEAU(ルイガノ)のクロスバイクに乗っているのだが、ポタリング向けチョイ乗り用にミニベロが欲しいと以前から思っていた。
クロスバイクと同じメーカーのルイガノにはMV-1という洒落たミニベロがラインナップされていて、いつか手に入れたいと思うアイテムだった。
その想いを一気に塗り替えてしまった「一目惚れ」のミニベロがこいつ。
Bianchi minivelo7
SONY ERICCSON URBANO AFFAIRE(携帯写メ)
Bianchi(ビアンキ)Minivelo7
そう、翌週には買ってしまっていた。
半額小遣いから拠出という条件で・・・ウウ。

このスタイルは、特別目新しいものではない。
ではナニが決め手かというと、ズバリ、この「チェレステ・クラシコ」という色によるレトロな雰囲気なのだ。
実に所有欲をそそるではないか。
フレームはクロモリでジョイント部は溶接丸出しではなくキャップ式となっているので、重量も11.3kgとメチャ軽いという程でもない。

肝心の走りはというと、ミニベロらしく漕ぎ出しは非常に軽く、小回りが良い。
これは裏返すと、直進安定性に欠けるとも言える。
2日間程、往復16kmの通勤に使ってみたが、クロスバイクに比べて本気で漕がなくていいぶんだけ足への負担が少ないと感じた。
ただし、グリップがチャチなので掌が痛くなった。これはグリップ交換すれば改善されるだろう。
ペダルが小さめだとか細かいイチャモンつけるところはあるけれど、街乗りには本当にモッテコイ的な自転車である。

おっと、ライブレポートが滞っているのに、こんなネタ書いてる場合かって怒られそう・・・。


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ルイガノ 防寒対策
 また寒くなってきた。冬至には「ゆず湯」に浸かったあと「かぼちゃプリン(笑)」も食べたし、風邪対策も万全さ。 ルイガノ
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
しかし、ルイガノちゃんに乗っての通勤は結構厳しい寒さだ。
そこで、俺の防寒対策グッズを紹介する。 防寒
 ざっくりとした帽子とグローブだ。帽子はともかく、グローブは選ぶのに悩んだのだ。 サイクリング用やバイク用でもいいが、結構ゴツイものが多く、繊細な俺の指には似合わない、気がする。そこで、ワークマンで見つけた道路工事などで使用する作業手袋がジャスト感性にマッチしたのだった。単に安いからというのも大きな魅力ではある。
手の平側は薄いため、シフトやブレーキの操作感も損なわれない。
ただし、指先は冷たいけどね・・・。 イヤーパッド
 お次は、イヤーパッド。
耳に冷気があたると千切れそうになる。これで風を防ぐのだ。
で、このイヤーパッドはスグレモノで、ヘッドホンになっているのだよ、キミィ。
iPodを聴きながらの通勤はこれまた精神衛生上非常に好ましい。
しかーし!ボリュームを上げすぎると後方からのクルマなどに気付かない場合があるから気をつけている。
30分も走れば、うっすらと汗ばんでいるくらいだから寒い部屋に帰ってもヘーキさ。
ガソリン代は節約できるし、環境にも良いし、健康にもいいのだから皆もツーキニストめざそうぢゃないか。
ルイガノ パンク!
 先週、愛車ルイガノのフロントタイヤに画鋲が刺さってパンク修理したってのに、今週は、リアタイヤがバーストしてチューブはもちろん、タイヤとホイール交換の憂き目をみてしまった。   ルイガノ

PENTAX FA43mm/F1.9Limited
息子が勝手に乗って行って、返ってきたらむごい姿になっていた。
タイヤが外れ、チューブはスプロケットに巻き込まれており、アルミのリムは削れていた。
引きずってきたのだろうか。本人は抱えて来たというが・・・。

ともかく、自転車屋さんに相談にいったところ、案の定「チューブ・タイヤ・ホイール交換ですね」とのことで、費用は約1万円くらいだが交換をお願いした。 
タイヤ新品
 これが新品のタイヤとホイールだ。
なんとルイガノの’08モデルが付いてきた。
タイヤのブロックパターンが少々荒くなっているようだ。

出陣

では、早速試し乗り。
写真は俺の脚が写っている。
心配したロードノイズもなく快適快適。

息子への貸し出しを禁止しようか、迷っている。
もう1台買ってやればよいのかもね。
でもママチャリが3台物置に入っているから、もう無理っす。
夏のルイガノ
 夏休みに突入したが、明日から休日出勤するため、特に気分がバケーションモードにはならないのだ。
しかし、連日30℃を超えているため避暑地への想いは募る。 ひまわり
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
べたな写真を撮った。ひまわりをやや逆光でフラッシュ使用、そのうえ日の丸構図だ。
愛車ルイガノちゃんで走っていて見かけたものだ。 
田舎道を走るのは気持ちがいい。 ルイガノ
 平均速度は20.5kmになっていた。通常25kmくらいで走っているので、これ以上平均速度は上がらないだろう。 
バック
 もう少し涼しくなったら、少々遠出してみようかな。iPodを聴きながら走るのは安全上好ましくないが、超田舎道をポタリングするときならいいだろう。
ヒーリングミュージックがいいかも・・・。
おっと、結構気持ちはバケーションモードかな?
初夏に向けての準備
 自転車通勤を始めてはや1ヶ月。平均速度も20kmになった。苦痛だったモモの筋肉痛もそれほど苦にならない。
しかし、初夏のような暑さと梅雨のような湿り気は、薄着になると問題が発生してくる。
それは、
1.日光による日焼けや熱射病
2.虫が顔や腕などに当たる
のだ。

俺はまだ、例のパチパチのサイクリングスーツにエイリアンのようなヘルメット、不気味なカーブのサングラスファッションに身を包みたいとは思わないのだ。
そう、ただ単にガソリン高騰に抵抗しつつ、運動不足解消をしようと目論んでいるだけなので、そこまでは・・・ね。

そこで、これだ。 バンダナ
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
じゃ~ん、「バンダナ」である。
な~んだ、というなかれ。
こいつの優れている点は、
1.軽い(ヘルメットや帽子比)
2.風に強い(帽子は飛びやすい)
3.日除け(つばが無いので目にはNGだが、首筋を守ってくれる)
4.安価(398円)
とメリットは大きい。特に4.の安価は助かる。さらにすごいのは「汗取りバンド」が装着されている点だ。

そしてこれ。 
ウェストバッグ
 「ウェストバッグ」だが、羊革製で安っぽくない。薄着になると、財布や携帯電話、タオルなどが身に付けにくくなる。よくデイバッグやショルダーバッグをぶら下げていたりする自転車を見るが、あれは背中が汗びっしょりになったり、バッグが揺れて中身が破損したりする。自転車にカゴが付いてないので、ちょっとオッサンくさいがこのウェストバッグを利用することにした。
カメラを持って自転車に乗るには、このウェストバッグでは小さすぎるが、コンデジならば楽勝だ。ちょっと危険だがiPodを入れて聴きながらポタリングも可能だ。
しかし、買い物にはカゴのないクロスバイクではやはり不便だ。
昨日、買い物にママチャリで行ったが、ペダルは重いわブレーキは効かんわで、このクロスバイクのすごさを実感したのだ。

あれ、問題点2の虫が顔や腕に当たるについては解決してないぞ。
誰か、ほかにこんなアイデアがあると言う人がいたら教えてくれ。
ルイガノちゃんのデータ
 ここんとこ、マメに更新している自分にアッパレ!
タイトルに「ルイガノ」と入れたときのアクセスが170件を超えたため、姑息にも同様の手口を使って真意を確かめてみよう。なんちて、アクセス件数を稼ごうとしてるだけだったりする。 ルイガノ
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
通勤にしか使っていない。ツーキニストというらしい。 
ルイガノ2
 通勤距離は往復14km。極端なアップダウンはないいものの遠州の空っ風は、ふとももの筋肉の乳酸値を高めてくれる。
現在走行距離は96kmで平均速度は19.6km。通常走行速度は25kmくらい。最高速度は38.4km。他の人のデータを知らないから、これがどんなものなのか判らないが、ひょっとするとすごくヘタれのデータ? 
ルイガノ3
 フレームサイズは2種類あるうちの大きいほうの470なので、外人のでかい人用かも知れない。身長171cmで足は決して短いほうではないのだが、アッパーフレームに跨ると前の方では○玉に当たるし・・・。 
ルイガノ4
 シマノのALTUSはすばらしく気持ちのいいシフトチェンジをしてくれる。ロードノイズ以外の雑音は皆無だ。 
ルイガノ5
 フロントディレーラーはハイトップにしたとき少々チェーンとの接触音がする。調整が必要だ。今度やってみよう。 
ルイガノ6
 この写真を撮った直後に強風でルイガノちゃんがコケた。初の転倒だった。場所が草むらゆえ傷一つないが、ハンドルに土がついたゾ。ごめんね、ルイガノちゃん。 ばか
ルイガノとサイクルコンピュータ
 買ったばかりのルイガノちゃんに、サイクルコンピュータを付けてみた。なんで?っていいじゃん。スピードが何キロ出てるか知りたいわけだし、走行キロ数もわかった方がハゲみになるってもんよ。 ステム
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
これは、ステム。センターに取り付けることに決めた。 
CATEYE STRADA
 このようになった。メーカーは「CATEYE」の「STRADA」。限定生産(この言葉に弱いのよね)の白いフェイスだ。本体全体をクリックしていくと、スピード(なんと200kmまで表示される)→平均速度→最高速度→積算距離→トリップ1→トリップ2→
時計などが表示される。本体はちっこいがデジタルは大きく見やすい。 Fフォーク
 取り付け前のフロントフォーク。 
アフター
 センサーとスポークに付けたマグネットが見えるだろうか? これでタイヤ(700×35C)が一周する時間と回転した回数でスピードと距離が表示されるのだ。

データについては、走ってみてのお楽しみ。

※アクセス数が本日初めて100件/日を超えた。いや、一気に150件を超えている。ひょっとして、「ルイガノ」で検索する人がいるからかな?なんか自分だけの日記じゃなくなってきたゾ。
ルイガノ
ルイガノ(ROUIS GARNEAU)って言ってもなんのことかサッポロ・ワッカナイよね。
以前、<自転車に再度乗り出した>とこのブログでも書いたんだけど、その自転車は姪からの頂き物で、少々サイズが小さく通勤ではシンドバッドだったのだ。MTBだったので、タイヤのブロックパターンがアスファルトの上をゴロゴロと鳴り、手の平やお尻に微振動を伝えていた。また、リヤのディレーラーのシフトが故障していてハイトップのままだったし・・・。
GW中に久々にパチンコをして、4万ほど勝ったのをいいことに新調したのさ。え?パチンコ?「アタックNo1」だよ。懐かしいね、あの歌。♪バン・ボ・ボン・・・、だけど・・・涙が出ちゃう。おんなの子だもン。く~、たまらん。
あ、このハナシは横道でした。

そう、自転車を買っちゃったのさ。 ルイガノ
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
「クロスバイク」というジャンルになるらしい。
ルイガノは、カナダのメーカーなんだけど、フランス語圏にあるらしいので、ヨーロッパの香りがするのよ。 
前

フロントサスペンション、シートポストサスペンション搭載で乗り心地は最高!可変ステム搭載でハンドルの高さも少々高めにセットされているので、前傾姿勢がきつくならずに楽。 TR-1
 リヤディレーラーはSHIMANO ALTUS24段変速(そんな使わないだろうケド)。 
後ろ
 カラーはギョクロ。2007年モデルから登場した色で、静岡県人としては、この色にこだわっていた。 
シフトレバー
 シフトは、レバー式が絶対いい。他のメーカーのクロスバイクも検討したが、ハンドルグリップ式が多く、この点でもルイガノしか考えられなかったのだ。
インプレッションはまた今度報告しよう。

 追伸;「仕事が終わったら仕事」のキャッチコピーの「必殺!仕事人」では負けたゾ。でも、あのテーマのトランペット音はいい!
VBでカバーしてみない?
自転車再燃
 健康志向は加齢によるものだけでなく、万人のテーマになっている。
もちろん、自分もその一人であることは間違いない。
「健康」と一口にいっても様々なレベルやジャンルが挙げられるが、とりあえず今日は「体力作り」のハナシ。
文明の利器によって、人が本来持っている「運動の本能」が衰えさせられているよね。ちょっと大袈裟に言ってるけど残念ながらこの「本能」は「能動」となってきた。その代表が「フィットネスクラブ」の台頭と言える。このフィットネスに少々疑問を感じるのだ。最新型のジムマシンで汗を流し、更にサウナで汗を流し、その水分補給をする。この運動にアウトプットが感じられない。運動をして何かを作り上げるとかすればよいのに大金を払って自分の体力を消耗させてるなんて馬鹿げてないか?
あ、「金がなくてフィットネスクラブにいけないからひがんでるんだろ」とか思ってたら、ア・タ・リ!(^^;
ちくしょー、ワウディーにも行きたいよ~。

さて気を取り直して、まるビな俺は、車の移動の代わりに姪に数年前に譲ってもらったマウンテンバイクにまた乗り始めた。 MTB
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
MIYATAの「RIDGE RUNNER」でオールアルミである。
 
20070427235124.jpg

カラーリングがド派手で恥ずかしいゾ。しかし、さすがMTB、オンロードでもかなりスピードが出る。ママチャリと7km走行比較してみたが25%早く到着した。
が、ウィークポイントもある。それは、このタイヤ。
MTBなのだから当然だが、ごついブロックパターンであり、ロードを高速で走るとゴーという音と、ビリビリと振動がケツと手のひらに伝わってくる。これがストレスなのだ。
そこで、自転車屋さんに行ってみた。 asahi

「あ~、それならスリックタイヤに交換しますよ」ときたので、値段を聞いたら「8千円くらい」、もちろん前後2本でだ。「う~ん」と、店内の自転車の値札を見回したら、もう少し足せば新品のママチャリが買えるではないか。
最新のクロスバイクは、サスペンションもついていてカッコイイじゃん。やばい、ほっすぃ~・・・。
「またくる」と言い残して一旦退散したのであった。
さて、心境はどう変化したのか。
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