KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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掛川けっとら市とエコパ
 2015年5月16日

 KAZZにしてはめずらしく食い物ネタだ。
以前ネットで見つけた掛川のうまい焼きそばを食いたくて、職場の仲間と出かけてみた。
実は、20年くらい前に大分で食べた焼きそばと同じ焼きそばを掛川で食ったことを覚えていたのだが、どの店だったのか全く失念していた。
それで、すこしでも手がかりがつかめないかネットサーフィンしていて、とてつもない焼きそばがあることを知った。
ま、つまりその大分で食ったのと同じ焼きそばはあきらめたってことだあね(笑)。

掛川けっとら市とエコパ10
これは掛川城。
ついでにちょっと寄り道してきた。
掛川けっとら市とエコパ11
一緒に行った職場の仲間。
真剣に説明板を読んでいる!
オレ、歴史に疎いからこういうの読んでもよくわからんw

掛川けっとら市とエコパ
さあて、ここが目的の焼きそば屋さん。
「中西屋食堂」。
メニューは「ラーメン」「焼きそば」「餃子」の三種類しかない。
迷わず(迷いようがないw)焼きそばを注文した。

掛川けっとら市とエコパ2
キターーーーーッ!!!!
スープはたぶんラーメン用だろう。
具は、キャベツと刻みチャーシュー・ねぎ・のりといったところだ。
特徴はその味なのだ。
しかしながら、以前から伝えている通りKAZZは味覚がないのだ。
したがって、仲間の言葉で云えば、にんにくが強烈で辛くて身体が熱くなるとのこと。
たしかに空調のないお店のせいかもしれないが、汗がとめどなく流れ出てきた。
発汗作用がすごい!
で、うまいのか?
麺はもっちりしていて好きな人にはたまらないということはわかる。と、これくらいにしておこう。
あ、オレはまた食いたいけどね。

けっとら市を開催していたので、そろそろ仕舞い支度をしているところを観てきた。
掛川けっとら市とエコパ3
なんと、ポリバケツいっぱいのイチゴを買ったらしい。
かなり安いのでジャム用に買ったんだそうだ。

そして掛川にきたなら、ここ「まるましらすや」に寄ってしらすを購入しよう。
掛川けっとら市とエコパ6
このお店は「井上侑」さんとご縁があるのだ。
掛川けっとら市とエコパ5
お店の奥さんがたまたまK-mixのラジオで「井上侑」の「釜揚げしらす」という曲を聴いてすぐにCDをポチったらしい。
それを見た井上スタッフが、浜松にいるので帰りにお店に寄ってCDを手渡ししたという。
しっかりポスターが貼ってあった。
しらすを購入したのは云うまでもないが「しらす&さくらえびアイス」なるものがあったのでその場で食ってみた。
掛川けっとら市とエコパ4
う~ん、これは微妙w

さて、お次はエコパアリーナに行ってみようということになった。
掛川けっとら市とエコパ7
色んなテントな並んでいるので、そのうちいくつか食してみた。
掛川けっとら市とエコパ8
オレは「あしたか牛コロッケ」。
これは、旨いに決まってる。

掛川けっとら市とエコパ9
これは、今年流行りの「いちごけずりアイス」だ。
たぶん、ドうまい。

主目的はオレのわがままで、掛川焼きそばを食うことだったが、それは早期に達成したのであとはのんびりだらだらと過ごすという優雅な一日だった。

こういうのもいいなあ。
お付き合いアリガトー!


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太った!
 沖縄から帰って、寒い浜松で過ごすと、食欲が止まらない。
なんでだろう?
正月から沖縄旅行までの間、よく食べるな、オレ。
太った!2
OLYMPUS PEN Lite E-PL5 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R
Big America ALL STARS「アイダホバーガー」。
そりゃ、太るわな。

ちょっと焦りだして、自転車での移動を多めにすることにした。
太った!
果たして効果はあるのか。

がんばれ、オレ。

すがきやラーメン
 去年の話なので鬼が泣くゾ。

「プレ葉ウォーク」で「Spoon」を観た後に文字通り「プレ葉」を「ウォーク」したのだが、そこでこれ食った。
すがきやラーメン
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
これは「すがきや」のラーメンである。
実は初めて食うのだが、なんでこれなのかというと、愛すべきニューハーフ「安藤蒼」がツイッターで「すがきやラーメンが最高においしい」と書き込まれていたので一度食してみたかったのだ。
あっさり系とんこつで290円!
安いぞ。しかも次回50円引きのレシートをくれた。
果たしてどうなのか? ずるずる・・・。
う~ん、安藤さんには悪いが決して美味いと叫ぶほどではない。
しかし、この価格ならば良しとするか。

さて、腹ごしらえできたので、「おとぎ草子」に向かうとする。




生まれ出たものと消え行くもの
 最近、手に入れた飲食物を見ていたら、こんなムチャなタイトルとなった。

「生まれ出たもの」とは、すでに巷では話題にもならなくなったが、ボジョレーヌーヴォーだ。 
ボジョレー 
PENTAX DA21mm/F3.2Limited
フランスの「ボジョレー地方の新しいワイン」という意味の、ま、一番搾りみたいなもんだーね。
毎年11月の第3木曜日が解禁日と決められている。
なぜ決められているかというと、放っておくとどんどん早くワインを出荷してしまい、品質が落ちてしまうため、それを防ぐ目的があるのだとか。nouveau
ねこは軽く興味を示すが、近寄らないし。

で、これの何が「生まれ出たもの」かというと、入れ物がビンではなくペットボトル製なのだった。
見た目ではペットボトルとはわからないくらいよく出来ている。
ペットボトルにすることでメリットは多い。
まず、ビンより製造コストが安い。次に軽いため、輸送コストが安い。従って販売価格が安いのだ。
ペットボトルにしたことで味が落ちることはないという。
なるほど、合理的だ。

しかし、ワイン通や本国フランスのワイン協会では、このペットボトルのボジョレーヌーヴォーを酷評している。
ワインはビンやラベルが重要なのだと。
じっくり寝かせるタイプのボルドータイプは肩が張ったビンになっている。
片やブルゴーニュタイプのなで肩のビンはすぐに飲むので寝かせる必要がない。
ヌーヴォーは早く飲むことが大事なのでペットボトルでも理にかなっていると思うが、ひょっとすると来年から規制がかかってペットボトルは禁止になるかもしれない。

そうなればこいつは貴重なワインといえるのではないか。
うーん、なわけないか。

そして、「消え行くもの」としては、これ。 井口堂 浜松の人はよく知っていると思うが「井口堂」の「浜せんべい」だ。
もう、俺が物心ついたときからその辺にいつもあったせんべいだから、特になんとも思わないのだが、こいつがもう食べられなくなると聞くと「ちょっとー、なんでよー」となる。 浜せんべい 味噌風味なのだがくどくなくほどよい甘みと塩味で飽きることがない。
ただ、並外れて硬いのだ。
この硬さが成長期の子供の顎の発達には効果絶大なのだった。

母は手土産には必ず、必ずこの「井口堂」の「浜せんべい」を使っていた。
しかーし、この井口堂が店を閉じたのだ。
聞くと「跡継ぎがいない」とのこと。
売れなくて製廃となるのではないのだ。

これも浜松の食の文化だ。
またひとつ時代の変化に飲み込まれていくと思うと、いたたまれない気持ちになる。
今日は最後の「浜せんべい」をゆっくり味わうとしよう。




居酒屋考
 浜松中心部の商売が空洞化して久しい。
「イオン」や「プレ葉ウォーク」、「ららぽーと磐田」など郊外型の大型複合ショッピングセンターが乱立し、レジャーを兼ねて多くの時間を過ごす家族がメッチャ多くなった。
地方は、都心のように公共交通機関が未発達なこともあって、自家用自動車が普及しているから、わざわざ重い荷物を抱えて電車やバスを乗り継ぐような買い物の仕方は、敬遠されるに決まってる。
では、その空洞化した駅中心部はもう必要がないのか?  否!  「アルコールイベント」は駅周辺で開催され続けるのだった。
アルコールイベントとは、早い話が「飲み会」だ。

人と人がコミュニケーションをとる環境としては、飲み食いできる場所が最適であることは、成人であれば理解できよう。
友人宅で飲るのは、飲み屋へ行くよりは安上がりであるし、気楽なのだが、そのお宅に準備や片付けの負担が掛かるし、なによりも客人の帰りが車であることがコンプライアンス上ネックとなる。

 てなわけで、この日も「居酒屋」である。 わん PENTAX DA18-55mm/F3.5-4.5
ここは、浜松駅西にある居酒屋「わん」。
全室個室風となっており、会話のプライバシーは大声をださなければある程度守られる。
最近の居酒屋のトレンドとなっているスタイルで、人気が高いお店だ。
酒は、全国どこでも同じ品質で飲めるようになったが、料理は個性が出るため、料理の善し悪しが繁盛するかどうかのポイントとなる。
もちろん、立地や接客も重要であるが・・・。 わん2 「わん風生春巻き」。
因みに「居酒屋」とはどういう定義なのか、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
【居酒屋(いざかや)とは、酒類とそれに伴う簡単な料理を提供する飲食店である。 主に酒類を提供している点で一般のレストランと異なる。またバーやパブなどは洋風の店舗で洋酒を中心に提供しているのに対し、居酒屋は和風でビールやチューハイ、日本酒などを提供している店が多く、バーやパブに比べると料理の種類や量も多い。但し、英語の「バー」や「パブ」を日本語訳で「居酒屋」としていることもある。】
とのこと。
今では、様々な形態の「居酒屋」が開店しては1年くらいで閉店、更に形態を変えて新たに開店するという非常に早いペースで、客の刺激心を煽る。 ここにも競争原理が働いている。 わん3 メニューも、大きな字で見やすく、どれも旨そうに
ビジュアライズされており、注文時にはついつい一度にあれもこれもと頼んでしまう。

 といったような固い話はこの酒席ではいっさいしない。
シナイに決まってる。 もっと、ほら・・こう・・ね?  そっち系だよ。
この日は、一人の人を担ぎ上げる話で大いに盛り上がった、いい席だった。

 これで一人当たり単価は5千円弱だから、まあリーズナブルと言えるだろう。

中心部はコミュニケーションの場として十分に価値があるのだ。
安い公共交通機関の整備は重要となるだろう。
どうする財政。


駿河湾にしかいないんだ!?
 知ってた?
「桜えび」って日本では駿河湾にしか生息していないんだって。

もらった「桜えびせんべい」のパッケージにそう書いてあるんだもん。 sakuraebi PENTAX DA21mm/F3.2Limited
日本坂SAとかで販売してるらしいんだけどね。
かなりうまいと思われる。
食感もいい感じ。
桜えびはかき揚げが一番と思ってたけど、これもおやつとしては捨て難い。

食ってみ。


確かに大判焼
 久しぶりに食い物ネタ。
職場の上司が差し入れてくれた「大判焼」だ。 大判焼

全部で5個だ。10個に見えるかもしれないが、5個である。
直径は10cmほどで高さは7cmくらいか?

思わず笑ってしまうこと請け合いだ。
持ってみるとかなりズッシリくる。そう、餡子がいっぱい詰まっているからだ。
大判屋

後ろのウーロン茶のボトルは350mlだから大体想像がつくだろう。
ハンバーガーよりもおっきいかもね。

肝心の味は、自分ではわからないので他人の感想を。
「餡子は甘さは抑え目で結構食えるが、このボリュームはすごすぎる」とのこと。
特に昼飯を食った後に食ったため、腹には厳しい。ごめんよ、胃くん。

こんな本当の「大判焼」を売っているお店は、浜松市二俣町二俣1232-1にある。
その名も「大判屋」というらしい。大判焼は、この餡子以外にも白あんやクリームなどがあるらしい。
気になる値段は180円/ヶとのこと。この大きさならナットクの価格かも。
そのほかにも、お好み焼きや焼そばもあって、こちらもやっぱり大判焼だとか・・・。
天竜方面に行った際には、試してみてはどーか。
鈴なりみかん
 会社にこんなものが置いてあった。 みかん
 Fuji Finepix F10
「三ケ日みかん」だそうだが、すごいでしょ。
引佐方面のみかんの木はたくさん目にしてきたつもりだが、ここまでの鈴なりミカンは初めて見た。
みかん農家の方は、別にめずらしくもないのだろうが、俺はこんな「おしくらまんじゅう」みかんはちょっと驚きだった。と、同時に笑えた。
ん、まてよ。まさか、昨今の異常気象に因るものだとしたら・・・笑っていられないよね。

でも、うまそうだ・・・。
くるくる亭にて
 「くるくる亭」っていうラーメン屋があるんだ。たぶん、「お客が来る来る」に願掛けしてるんだと思う。 くるくる亭
 PENTAX F35-70mm/F3.5-4.5
写真がへたくそでよくわからんだろうけど、こいつは味噌ラーメン。細かく揚げたにんにくがタマラン。細麺でスープはコクがある。
この店は、鶏のから揚げもいける。
 以前ブログで紹介した「大王」とこの店が自分の中では上位にランクされるのだ。
「いやいや、もっと美味い店(ラーメン)がありまっせ~」という人はトラバやコメントよろしく。

と、カウンターがついに10,000ヒット目前となっているではないか。
ブログを始めて15ヶ月で1万ということは、延べ666人/月が訪れていることになる。
友達の少ない俺にとっては、これは支えになる数字だ。と同時に身が引き締まるなぁ。でも、あんまり無理しないで行こうと思う。

過去を振り返って総括して見ると、身の回りの「文化」を中心に書き綴っていることがわかる。
1万ヒットを記念にサブタイトルを見直してみようか。
誕生プレゼント
 この歳になって、わざわざ誕生プレゼントを届けてくれた人がいる。
一週間が過ぎていたが、家族もお祝いをしてくれなくなった俺には、刺激が強すぎる(笑)。 誕生ケーキ
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
これは、クーベルチュールのチョコレートケーキだ。解凍していただいたが、さすが、ベルギー産のクーベルチュールチョコだ。独特の食感と生クリームのハーモニーは絶品。

こんなうまいもん(実は味覚がないのだが・・・)をアリガトウ!
会社の後輩よ!

お前が男でなければなぁ(っっ)

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