KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Spoon 3rdアルバム リリース
 結成から1年半で、3枚目のアルバムをリリースする「Spoon」。全曲彼らのオリジナルだ。
アマチュアとしてはかなり早いレコーディングペース。
その間にライブを30回近く行なっているし。
この留まる所を知らない創作意欲と前向きなパワーには脱帽だ。

その3枚目のアルバム発表が明日「イオン浜松市野ショッピングセンター」でインストアライブとCD販売を行なう。

【6/26:Spoon3rdアルバム発売記念イベント】
(SpoonのNEWアルバム発売日!in イオン浜松市野店)

■日にち…2011年6月26日(日)

■場所…イオン浜松市野店

■時間…16:00 START

■料金…無料

その3rdアルバムのタイトルは「MAHO no MUSIC♪」。
Spoon3rd
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
この画像は新アルバムのジャケットではない。
アルバムは明日のライブで手にとって見てほしい。
光栄にも、2ndアルバム「KOKORO ni MUSIC♪」と今回の3rdアルバム「MAHO no MUSIC♪」のジャケット撮影をさせていただいた。
「MAHO no MUSIC♪」
撮影は4月上旬でまだまだ肌寒い時期だった。
しかし、彼らは発売時期の6月のイメージでこんな薄着で撮影に臨んだのだった。
3rd「MAHO no MUSIC♪」2
撮影は終始笑いの絶えない楽しいハイテンションな状態で行なわれた。

実は昨年の12月にも1度撮影している。
3rd「MAHO no MUSIC♪」3
「Spoon」のポジティブなイメージを表現したかった。
3rd「MAHO no MUSIC♪」4
気温は5℃以下で、ものすごい寒風が吹き、風に巻き上げられた砂が肌を刺す状況でも、Spoonは元気いっぱい。
3rd「MAHO no MUSIC♪」5
逆光は結構好きだが、いい画を撮るのは難しい。
3rd「MAHO no MUSIC♪」6
浜松人ならここがどこか分かるだろう(笑)。
演奏と歌いながらの撮影は、彼らにとっても自然体でいられるのだ。

他にも300枚ほど撮影したデータがある。
そのどれを使うかは「Spoon」に任せてあるので、明日のCDを見るのが楽しみだ。
いやいや、それより新曲がどんな曲なのか、いまからワクワクしているのだ。

今回からコンピュータを使ったフルデジタルレコーディングなので、そのクオリティも聴き比べたいし・・・。

ラジオ出演など、ますます活躍の幅を広げる彼らに注目だ。











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古いデジカメ
 南米チリを震源地とする津波が日本に到達したようだが、大きな被害もなく一安心。
しかし、地球の裏側の振動を水が伝えてくるとはちょっと驚きだね。
M8.8っていったいどんだけのエネルギーなんだ。 
被災地であるチリでは300人以上の死者が出ているそうだが、人口が過密している東京だったらもっともっと多くの犠牲者が出るんだろう。
死者の殆どは建物の倒壊や家具類の下敷きによるものだから、常に広いグラウンドにいると生存率は高そうだ。


 さて、先日知人がくれた(別に頼んだわけではない)古いデジタルカメラ。 PowerShot350 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
Canon PowerShot350
多分1997年くらいのモデルだろう。 PwershotBack
スペックは
35万画素/35mmフィルム換算43mm単焦点/1.8型モニター/CFメディア/単3形電池3本/約290g
といったところ。
特徴は液晶モニターがバリアングル(といっても縦に30度くらい)となっている。

俺が最初に買ったデジタルカメラはフジフイルム デジタルカメラ DS-7 ”クリップ・イット”だったが、ほぼそれと同時期に発売されたシロモノだ。
基本スペックは同じだが、こちらのPowerShotの方が設定の自由度が高く高機能だ。
ただし、当時はカメラメーカーのキヤノンとしては、電子撮像素子の技術では遅れており、松下電器製のOEM(松下では「Card Shot」として発売)を受けて発売したものだということなので、中身は今のPanasonic製のLumixの前身とも言える。

早速、電池(充電式)と64MBコンパクトフラッシュを装填して電源ON!
モニタちっちゃ! 当時は1.8inchは普通だったんだけど、最近の2.5~3inchに慣れてしまっているとちと見難い。
その上、画素数が少ないから荒い。更に暗い。

で、撮ってみた画像がこれ。 suberidai Canon PowerShot350  
元画像がVGAサイズなので、これが等倍なのだ。
黄色い手摺部分を見ればわかりやすいと思うが、いささかジャギーが目立つだろう。
しかし、思っていたより見られる画像だ。 
進歩を比較するためちょっと古いデジイチで同じ絵を撮ってみた。 Psuberidai PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
もちろん、こちらのほうがリアルに再現されている。
大きな違いは空の色の再現性だろう。
人間の目、というか脳は、普段見慣れている部分に関しては勝手に補正してしまう。
上の画像でも空は「青空」と認識する。
でも下の画像と比較すると、青空と思っていた空が「ちょっと薄暗い空色」であることがわかる。

といった特性があることを理解して、次はレンズを見てみよう。 isu Canon PowerShot350 
Canon PowerShot350は基本的にパンフォーカスなので、大体ピントが合う。
そうはいっても、2mくらいにピントの山があるようだ。
次にデジイチではどうだろう。 Pisu PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6 
PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6という標準レンズを装着して、AUTOで撮影したため一番近い背もたれのR部分にピントが合っている。被写界深度は10cmくらいしかないから、それ以外の部分はボケてしまっている。
PowerShot350はF2.8と明るい。 PENTAX DA18-55mmはF3.5だが、CCDの受光面積のが違うためPENTAX DA18-55mmの方が若干明るく感じる。

最後に小さな花を近接撮影してみた。 hana Canon PowerShot350 
マクロ撮影はレンズの横についているマニュアルピントレバーで焦点を画像をみながら手作業を行う。
明るい外で暗いモニターを使ってピントを確認するのは至難の技だが、大体レバーを合わせてから、カメラ自体を近づけたり離したりしながらピントの合ったところでシャッターを切った。
この絵を見る限り、近接撮影に関しては十分な力量があると思う。 Phana PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
残念ながらデジイチの標準レンズでは、これほど小さい花を近接撮影することができなかった。

古いデジカメでも画像はまだまだ普通に見ることができるということがわかった。
ただし、撮影が大変だ。
なにせ、電池の消耗が激しい。20分も持たない。
そしてシャッターを切ってから画像がコンパクトフラッシュに記録されるまでの時間が長い。5秒くらいか?
残念だがカメラとしては、最近の携帯電話のカメラの方がよっぽどいいようだ。

ちなみに当時の69,800円という価格は、パーソナル機としてはお手頃だったと思う。
何しろ、フィルムを現像に出して、プリントが出来上がるまでのタイムラグ(当時は2~3日かかっていた)をなくしてくれたことはすごく価値あることだった。

今度、自分の使ってきたデジカメを整理してみようかな。








 
ランプ
 片付けをしていたら古いランプが出てきた。
なにげに和室の隅っこに置いてみたら意外と合う気がする。 spain製ガラスランプ PENTAX DA12-24mm/F4
スペイン製なので和室向きではないが、仄かな灯りが葛布の襖の縞を照らし出しいい感じではないか。

デジタル機器のない昭和時代に戻れないものだろうか。
灯りを見ながら本気で思った。

春の知らせ
 しばらく間があいてしまった。
仕事が多忙で、家でパソコンを立ち上げることも出来ない日が続いていた。
明るい文化的トピックがないってのも一因かな・・・。

この間、偶然このブログを見つけてくれた中学の同級生が、同窓会のときの写真を送ってくれた。
うれしいね。
返信しなくてはね。

今日、ふと足元を見たら「春の知らせ」を見つけた。 つくし
 Ricoh GX100
友人のコンパクトデジタルカメラでマクロ撮影したのだが、腕がついていかずピンが奥の桜(?)にいっちゃった。画像もちょっとノイジーだが、ま、それは置いといて・・・。
「つくし」だ。
ここは南区のとある場所だが、ここだけ「つくし」が群生していた。

この「春の知らせ」とともに「黄砂」と「花粉」も訪れているようだ。
つらい季節でもある。
みなさんは大丈夫?
PENTAX DA21mm/F3.2
買っちゃった♪発売前からこの広角のLimitedレンズが欲しかったんだ。そうそう、僕は物欲が人一倍強いらしい。でも、欲しいと思っても衝動買いはしない。じっくり商品チェックをして「ほしいメーター」が振り切れる寸前に決断するのだ。だから、このレンズも発売前に予約などしなかった。でもメーターが振り切れてしまったのだー。
 DA21

さて、早速これを持って近所のカラオケに付き合った。で、グッと近寄ったのがこのマイク。 
mic
 PENTAX *istDL2 DA21mm/F3.2Limited
20cmまで寄れるから料理の写真なんかにも威力を発揮しそうだ。
次に、外に出たら開店したばかりの店があったのでシャッターを切った。 
ちょんま
 PENTAX *istDL2 DA21mm/F3.2Limited
かなり暗かったが手持ちのオートでこの描写はステキだ。
これから、レンズカバー代わりに付けっぱなしになるだろう。
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