KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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久しぶりの呑み
 夕べはホントに久しぶりに呑みにでた。バスで浜松の中央へ・・・。 遠鉄バスの中

PENTAX FA43mm/F1.9Limited
iPodで音楽を聴きながらバスに揺られていると、一人でいることの寂しさがなくなるから不思議。 さて、どこへ行こうか。 
YAMAHAビル
 真新しいYAMAHAビルだが、販売はこの時間では終了している。
開いていれば、ギターの弦を仕入れようと思っていたが断念! 
然の家

寒くて飛び込んだ居酒屋は「ごはん酒房 然の家」。平日で空いていたが、それが良かった。各テーブルは仕切りがあり個室っぽい。BGMは当然JAZZだ。魚や焼き鳥はそこそこ旨い。雰囲気はかなり良い。が、2時間後くらいには若い連中が多くなってて、少々うるさいので店を出た。 バイクハンドル

路上に止めてあったバイク。ハンドルの形に無駄が多いような気がしてならない。でも、この一見無意味な形状が実はかつてないライディング感を生む・・・とは思えん!やはりヘンだぞ。 持ち主さん、勝手に撮影してすまぬ。事故にはくれぐれも・・・おっと余計なお世話・・・。朝帰りとなっちまった。
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車の大商談会があったとさ
 大商談会

PENTAX DA21mm/F3.2Limited
日曜日。天気はいいが、風が猛烈の上、ド寒い。こんな日に大商談会。 
ムラーノ

日産車ばかりです。賛否両論だが、NISSANは中身が良くなったと思う。スタイルはイマイチだが。でも、キューブのスタイルは世界中どこにも無いようなJAPANオリジナルで好感だ。上の画像は「ムラーノ」。 ミス・フェアレディZ

PENTAX F28-80mm/F3.5-6.3
ミス・フェアレディZのKOTOさん。コンパニオンらしい格好はしていないが、仕事はコンパニオン。でも、車の機能説明など、まったく咬まずに、実際ドアを開けたり、シートを動かしたりしながら、あらゆる車種について次々と移動してゆくあたり並の方ではござらぬ。どうしてそんなにオメメくりくりなの?
 わかる?

さて、この車はなんていう名前でしょう?
 わかる??

では、これは?
両方わかったひとは、通だな。
え?賞品?ミス・フェアレディZが欲しいだと?
僕もわかったんだけど・・・。
浜松駅の新しい顔
 割と長いこと工事中だった、浜松駅コンコース。耐震工事と併せて新店舗をテナントし、新しい駅のイメージを構築している。
とはいっても、スペースはそのままなので、静岡駅などと比べるとやはり見劣りはするなぁ。
そう、行ってきたのだ。「EKIMACHI」のオープンイベントに。
新しい店自体に、さほど興味はない。雨が降る土曜日の朝から、駅に足を運ばせてくれた動機は「鈴木重子」のミニライブ。 EKIMACHI

駅のコンコースに特設ステージを設置し、浜松市出身の東大出のJAZZボーカリストの再会を待つ。 
鈴木重子

バックは、エレピとパーカッションのみと非常にシンプルで、適度な緊張感が保たれていた。
鈴木重子を初めて見たのは10年前になる。デビューしたての彼女の歌は、新人とは思えない落ち着きが感じられた。もちろん、今回のミニライブでも全く同じであった。低音域のしっとりした歌い方は聴く者を集中させるようだ。ここが、駅のコンコースのど真ん中ということを忘れさせた。
鈴木重子2

MCでも独特のまったり口調で、動作も同じくゆっくりだ。
背が僕と同じく171cm。瞳がキラキラし過ぎている。なぜ?やはりスターなのだ。
曲は、スタンダードとオリジナルで、すべて英語。最後の曲は、「ふるさと」だった。聴衆も促されて一緒に歌った。その声に、鈴木重子は「うわー、きれい」と素直に表現した。重子ワールドに引き込まれて、コンコースにコーラスが響いた。
司会がいたため、アンコールは行われず終了。ステージは即、解体された。
活発に音楽活動を続けている彼女。またどこかで会えるだろう。
そのあと、有名な「モチクリーム」を買いに行った。
モチクリーム

が、行列ができていたため、断念。
そこで、「ベーグル&ベーグル」にした。おまけでもらったマフィン。
マフィン

小腹が空いたので食べようと家で開封したら、
タオルかよっ

タオルかよっ!ヤラレタ。
心木地での「JazzyNight」
 以前告知した通り、「心木地(ここち)」というお店でJAZZライブがおこなわれた。 心木地看板

PENTAX FA43mm/F1.9Limited
お店のことは、過去ログに書いているので、バンドのコトを書こう。
見てのとおり、ギターとサックスのデュオである。あまり見ない形態なのである。 
デュオ

照明が”ムーディー”なため、撮影には酷な条件。手ぶれ・被写体ぶれはご勘弁。
演奏した曲は、「Autumn Leaves」「Fly Me to the Moon」など、なじみの曲ばかりで、4Beatやボサノバのリズムで文字通り「心木地(ここち)」良い。
ノンPAなので、ナイロン弦とSAXの音量バランスは少々厳しいが、ギターはバックに徹していたため問題はない。
「マカフェリ」と呼ばれるタイプのギターを演奏しているのは、僕の高校時代の同級生である。 takakura.jpg
 30年以上も現役でこつこつ演奏活動をしている人だ。僕もそうだが、最初はフォークで、クロスオーバー、フュージョン、ジャズなど傾聴してきた。最近はジプシーだそうだが(オー)。 
村上さん

PENTAX F28-80mm/F3.5-6.3
フルートは音量的には、生ギターとバランスがいい。
彼が、お客さんたちに「サックスとフルートではどちらが好きか」聞いた。
僕はSAXに手を挙げたが3:9でフルート好きが多かった。比較的若いお客さんたちだったから意外であった。 JazzyNight

PENTAX DA21mm/F3.2Limited
アンコール2曲で約40分のライブが終了。
ミュージシャンとの会話は実に有意義だ。楽器をやらない人からは絶対に聞けない経験談がポンポン出てくる。
皆さんも、ライブを聞く機会があったら、演奏後に、臆せず話しかけることを強くお勧めする。
 ところで、このバンドには名前がないのだそうだ。
写真を撮っていて気づいたのだが、二人のいでたちから、「ネイビー・ジャケッツ」という名前が浮かんだ。どーだろう?
ま、それはともかく、今宵JAZZYな気分を「ありがとう」
裏・岡崎JAZZストリート
 「裏」って俺たちのような年代には、淫靡な響きでロマンを感じる単語だよね。って、タイトルに惑わされないように!
 岡崎のJAZZを堪能した帰りに、東岡崎駅前で炭火焼・焼鳥の「鳥八 」という居酒屋で三河鶏を食した。 
鶏八

 左から「たたき」「ささみ」「ムネさしみ」で、「たたき」だけ「ゆず胡椒」を付けて食すとのこと。
鶏のさしみは初めてだったが、すごくやわらかくて舌触りが良く、カンドーした。ささみはフツーで、たたきはちと硬いので、僕のような中年には、さしみかささみがイイな。
ほろ酔い気分で名鉄電車に乗り込んで帰路についた。
続々・岡崎JAZZストリート
 篭田公園でファンキーなサウンドが・・・。吸い込まれるように公園に入ると、広場とステージがあった。岡崎やるな! ジェイミーデイビスバンド

好きなのよ、こういうサウンド。SAXのジェイミーは、FM愛知のDJをしているらしい。ハッキリした日本語でジョークをのたまう。当然、オーディエンスは盛り上がる。するとギター(日本人)は、全身で音を弾き出す。うーん、ノレルー。  ジェイミー

ジュース
ベースは、火を噴くパフォーマンスまでやった。をっと、ちょいと引いたら、風が冷たくなってきたぞ。
さて、最後の会場「石原邸」に行こう。 
石原邸中
 なんと、昔の民家が会場になっているとは!? 
石原邸かまど

かまどあるし…。
石原邸うす

うすあるし…。
この2枚の画像は、シャッタースピードがそれぞれ、1/3秒・1/6秒だ。かなりうす暗く、手持ちでは限界状況である。実際ブレてます。しかし、こんな民家でやる音楽とはいったいどんなんだろう? セッティング
とまあ、こんな風に畳にPAやらシンセやらをセッティングしている。当然、我々も畳に座るのだ。
パンフレットでは、「POPJAZZの世界」とあるが、違和感ばりばりだぞ。
で、ほどなくして、シンセの男とボーカルの女が登場。 吉村織絵グループ

裸電球1こという厳しい状況ゆえ、撮影は捨てている。
ビリージョエルなど、ちょっと前のスタンダードPOPSをMacでの打ち込みをバックに英語でしっとりと歌い上げる。「なんだ、打ち込みか?」と少々がっかりしたが、吉村織絵というボーカルには、少し魅かれる。
なにが魅かれるのかと言うと、原曲がわからなくなるほど、独自の解釈で歌い紡がれているのだ。
MCでわかったのだが、彼女のおばがこの家で生まれたそうで、築150年経つのだそう。やさしくしっかりと話す姿にも魅かれてゆく。
この家の雰囲気なのか、彼女たちのオーラなのか、観客はアンコールすらできなかった。
また、聴いてみたいと思った。 玄関にて

玄関でお客さんを見送る二人。

岡崎JAZZストリート 来年も必ず訪れるからな。
続・岡崎JAZZストリート記
 さて、岡崎の篭田公園近くの雰囲気から。と言っても旗が見えるくらいか。 篭田公園前
 やっとこの辺りで人が多くなってきた。先のほうでは、音が響いているし・・・。 
地図
 会場の地図はこんな感じだ。回った順番は、①岡信本店で「たなかりか」のボーカルを堪能(地図には載ってないが南の方)→④岡信中央支店で、「GIRL TALK」という、めずらしいガールズJAZZを楽しんだ。→⑱バーボンストリートで⑤の「あんだんて」に入れず、ストリートパフォーマンスを楽しむことに。→⑮篭田公園のジェイミー・デイビスBANDを堪能。→⑥石原邸でPOPJAZZ girltalk
 岡信中央支店での「GIRL TALK」だ。<女性だけのJAZZ>というだけで惹かれるではないか。事実、会場に入りきれないほどの聴衆を集めていた。ピアノの中嶋さんは、浜松出身で、一緒に行った高校の同級生と昔一緒にバンドを組んでいたらしく、演奏後は対面をして盛り上がった。
途中からボーカル2名が登場し、唯一の男性がこいつ。 伊藤大輔
 男性ボーカルもタマにはいいか。
え?そうなんだ。なぜかこの会場では撮影しても良い雰囲気があったのだ。気にするな。 この後は、「あんだんて」で畑ひろし(G)と平野クミ(Vo)を見たかったのだが、30人でいっぱいになる会場のためアウト。そこで、バーボンストリートのパフォーマンスを見たってわけ。 
パフォーマ

SIGMA 70-300mm/F4-6.3他の画像はすべてPENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
昨日のブログでも紹介した「ファニートンボ」。関西系のノリで笑えた。途中ギターの弦が切れる(なんと5番弦!)ハプニングがあったが弦の交換までパフォーマンスしていた。根性だ。背中のバンドたちを見てやってくれ。
ちょっと長くなったので、また明日にアップするとしよう。
徒然ゆえ許せ・・・。
岡崎JAZZストリート記
 行ってきました。第1回の「岡崎JAZZストリート」。愛知県岡崎市が総力をあげて(かどうか知らんが)東岡崎駅北側を中心に19箇所で300名のミュージシャンが熱演を繰り広げた(と思う)。 okazaki
 すべてPENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
ここは、東岡崎駅から菅生川に掛かる明代橋からのショット。
一大イベントが始まろうとしているのに人影があまり見られない。
あまり知られていないのか???
beri-

寂しさのあまり?道端に実をつけていたベリーをショット!
 岡崎資料館

「岡信資料館」歴史ある建物だ。岡信は、今回のこのイベントに本店と中央支店を会場に提供している。リッパだゾ! ライブの模様は、やはり撮影禁止なので紹介できないのがもどかしい。しかし、路上はOKなのでこのショット。 ワンマンバンド

「ファニートンボ」というワンマンバンド。折りしも静岡で「大道芸ワールドカップ」が行われているが、そこでも通用しそうなトークパフォーマーだった。ギターを弾きながら、右足でバスドラ、左足でスネア、左手でネックを引くとシンバルが鳴るといった自作のバンドだ。楽しかったけど、チップを入れ忘れてきちゃった。テヘ 続く・・・。
ライヴの告知
以前、紹介したお店「心木地」でライヴが行われる。 ちらし
 11月1〇日(金)9:00~ ギターとSaxのデュオでスタンダードJAZZだ。
大空間において、ヘルシーな食事と心地よい音楽を楽しんでみてはどうだろう。もちろん、僕も楽しんじゃう。
ちなみに、このチラシはギターのTakakuraが製作したのだ。
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