KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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携帯電話考
 しばらくブログを更新していない。
毎日20~30人くらいの方が訪れてくれているので、徒然ってわけにもいかなくなって来たみたい。ちょっとプレッシャー感じるぜ。

 で、今日は携帯電話についてだ。
携帯が普及し始めて12年くらいが経つだろう。
家庭の固定電話にコードレスなるものが出始めて、数年で自動車電話~携帯電話と、便利さゆえ一部の富裕層から広がっていったように思う。昨今では、小学生でも持ち歩いているらしい。

最近自分の携帯電話を変えた。 keitai
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
初めて自分の携帯電話を持ったのが2年前。その前は会社の携帯を5年間私物化していた。シー・・・。
自分にとって、携帯電話は必要なものではない。40年以上なしでやってきたし、これからもなしで・・・と思う。しかし、固定電話が普及したときと同様に携帯を持っていないと、社会生活のなかで取り残されてしまう風潮に変化してきた。
変化の一例としては、約束をする場合、時間と場所をあいまいに決められてしまうことがある。携帯がないと、場所や時間が変更になったりしたときには、連絡の取りようがない。
社会生活上、必需品となったのなら、維持費を安くし、常に持つという負担を軽くしたいと思う。
今までドコモだったが、ソフトバンクにしてみた。
2500円/月が2000円/月になれそうだったからさ。
このSAMSUNGの端末にしたのは、常に持ち歩くのに苦にならない大きさだったからとウォークマン代わりに使えるところだった。
できれば、腕時計くらいになって欲しいのだが。
携帯については、また時間を割いて考えてみたい。
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初詣
 ウチでは、1月下旬に初詣する習わしとなっている(いや、なってきた)。 鳥居
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
「遠江國一宮 小國神社」だ。遠州地方では、この小國神社と法多山が初詣のメッカとなっており、正月は参拝者でごった返す。 
境内

ちと、調べたウンチクを。
祭神は「大己貴命」(おおなむちのみこと)といって、神話「因幡の白うさぎ」のなかで、赤裸のうさぎを助けた心やさしい神様として有名だ。
1450年以上の歴史を持つ由緒ある神社だそうだ。
開運福徳縁結びの神様とされていて、アヤカリタイ人たちが、次々とわずかな賽銭でずうずうしい願掛けをしていくのだ。 
祈祷

もちろん、自分もその一人(^^;
そして、境内にあるおみくじの販売機(百円を投入して勝手に中のひとつを取る無人信用方式)から引いたおみくじは・・・<大吉>・・・。 
おみくじ

<大吉>が一番いいに決まってる。しかし、大吉は良しとしない風潮もある。つまり、頂点の運勢なので、後は落ちるだけってことらしい。
いいじゃん、来年も再来年も<大吉>を引きゃあよ!

・・・さて、戻ろう。 
森

入り口の鳥居から神社までの参道の両側は、鬱蒼とした森林だ。
iPodでアンビエントな音楽を聴きながら歩いていたら、神々しい雰囲気に包まれてきた。
年の初めは、悠久の歴史に包まれて、穏やかに過ごせるだろう。
なんつったて<大吉>だもん。
すごいぞダンボール
 何がスゴイってダンボールという梱包材料もさることながら、このダンボールを使って入れ物を形成する方法がスゴイのだよ。きみぃ・・・。 携帯ダンボール
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
こいつは、携帯電話のパッケージだ。中はダンボールで細かく仕切られている。これを見ただけでは「ふ~ん」である。 しかーし、この仕切りダンボールを外箱から取り出してバラしていくと・・・ 
1枚のダンボール

なんと、1枚のダンボールなのだ。
最初のパッケージでは、細かいダンボールを組み付けてあるように見えたが、実は綿密に計算された折り紙のように(切り込みはいっぱいだが)見事にしっかりと組みあがっていて、製品をがっちり守ってくれる。
これを考えたヤツは出てこ~い!アメなめる?

で、なんでこんなことやってんだ?とお思いだろう。
ヒマではないぞ。実は、携帯キャリアを変えたので前の携帯の箱を処分しようとしてバラしていて気づいたのさ。
以前、このブログで箱根に行ったときのことを載せたが、そのときもダンボールを重ねてマネキンを製作していたのを憶えているだろう?
なんか、俺ってダンボールフェチ?
青春のころ
 ま、いまでも多少青春のころではあるが、若かりしころの僕は音楽に夢中だった。「歌は世につれ世は歌につれ」。
浜北でこんなコンサートがあったので観てきた。
浜北コンサート
 パンフレットをコピーした。
同世代ならわかるだろ?って、きみいくつ?
伊勢正三に太田裕美に大野真澄だぜっ!大野真澄は知らない人もいるだろうケド・・・。

チケット
 チケットのコピー。
残念ながら、かなり後ろだったので顔の判別は出来んかった。
でも、あの声は健在で、会場のおやじとおばはんは大盛り上がりだ。
予定外のアンコールまでやって、30分オーバーだった。
いやー、たまにはいいですな。気持ちがリフレッシュするというのはこういうことをいうのだよ。
次のリフレッシュはいつだろー。
冷たい御年忌
 祖父33回忌、祖母23回忌を同時に行った。 御年忌
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
今日は、朝から風が強くて寒いけど、供養が始まった頃からなんと雪!
 
和尚

 このあと、墓地へ塔婆を持って供養に行ったが、強風の中、みぞれ交じりの雨が降っていて、和尚も家族も震えながら手を合わせてきた。和尚も、台風の中で御年忌をあげたことがあるけど、この強風みぞれは初めてだとびっくりしていた。
昼の会食の頃からは青空がでてきて「きつねの嫁入り」となった。
呑んだり食ったりで、この後の写真を撮り忘れてしまった。かなり疲れた一日だ。
年賀状
 暖かすぎる!ここ数年は、穏やかなお正月で、暮れの強風と寒さはどこへやら・・・。暖かくて過ごしやすいと喜んでいていいのだろうか?と、まぁ地球環境のことは今日はおいといてと。
 年賀状
 DA21mm/F3.2Limited
最近は、元旦からコンビニをはじめ、あらゆるお店が営業している。
着物姿もあまり見かけない(街へ行かないからかも)し、ましてや凧揚げやコマ回しなどしている姿はない。羽子板など絶対といっていいほど見かけない。玄関に日の丸旗も掲げなくなった。
これらは、田舎の原風景での風物詩ではあるものの、こういった”形”から「お正月」を肌で感じていた。
唯一、年賀状だけは、届けられたときに「お正月」を感じる慣習だな。
もちろん、TV番組で”らしさ”を感じることもできるが、身の回りの「区切り」が薄れているような気がする。
年をそれだけ重ねて変化に戸惑うようになっただけなのかもしれない。
 今年も年賀状を送って頂いたみなさん、ありがとう。
新年会2
今日も新年会だ。こちらは、総勢30名を越す家族が集った。
お年玉は手裏剣のごとく、子供たちに投げ込まれてゆく。
この様子を写真でお伝えできないのが残念だ。
で、また焼酎ネタである。
 和ら麦
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
これは、銀座ライオン浜松の店長(義兄)が差し入れたもので、サッポロが半年前に発売する前の試供品だそうだ。福岡の「薬丸酒造」で造っているそうなので、本格的なのだろう。
やはりロックで呑んでみると、麦焼酎なのにフルーティーで呑みやすい。もちろん、「まぼろし云々」ではないため、誰でもいつでも手に入れられる。価格も720mlで1,000円とお手ごろだし、いいぞ。
と、宣伝して売れたとしても、銀座ライオンが儲かるわけではないが・・・。

我が家で新年お祝い会
 毎年元旦は、我が家の家族と弟家族で10人以上が集う。
弟が、「まぼろしの焼酎」だと叫びながら「尾鈴山 山ねこ」を持参した。 山ねこ
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
宮崎県産のさつまいもを使用した芋焼酎だ。
手に入りにくいそうだが、インターネットでは簡単に購入できるようだ。さっそくロックで・・・、いもの甘みがある・・・ような気がする。25度だが、あまりキレはよくない。でも呑みやすいね。
少々、風邪気味で早めのお開きとなってしまったが、また呑みたいねぇ。よろしく、弟さん!

新年あけましておめでとう
 大晦日の23時59分過ぎ。お寺にて和尚がカウントダウンを始めた。 kauntodaun
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
穏やかな夜だ。寒さはあまり感じない。普伝院は、今年和尚が世代交代をしたため、若和尚が除夜の鐘を突く。 
鐘ツキ
 ぞくぞくと人々がやってくる。紅白歌合戦が終了したからだろう。厳かな雰囲気の中、甘酒のサービスがおこなわれた。 
甘酒

 焚き火にあたりながら呑む甘酒は美味いのよ。

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
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