KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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音楽と演劇(幸せな孤独な薔薇)
 浜松シティマラソンのスタート後は、サブグラウンドでイベントが行われた。
一生懸命走っている選手はこれらを見られないが、家族や友人は飽きさせない演出だ。
まずは、地元消防団のブラスバンド。 消防団ブラス
 SIGMA 70-300mm/F4-6.3
女の子がSAXソロを演るのはイイもんだ。 次は、チビッコダンスパフォーマンス。 
ダンスパフォーマンス
 そばについていた先生がなかなかカッコよかった。え?写真は撮ってないけどさ。ごめん・・・。
次は、もうお馴染み「バイオレットブラス」だ。 バイオレット1
 ほんとハデだよね。 
ギター
 この人がストラトキャスターを弾くとは知らなんだ。レスポールばかりだったよね。 
たえ

ご存知「舟歌」をクィーン風にアレンジして熱唱すると、年配もリズムを取り始める。 リーダー
 リーダーはフルートも吹くのだよ。
でも、このP.Aは少々音が割れていたから残念!
この後は、太鼓パフォーマンスをやっていたが、俺はクリエイト浜松へ向かった。 クリエイト浜松

PENTAX DA21mm/F3.2Limited
ここは、文化を中心に活動するようにできたものだ。1Fは中央公民館が入っていたりするが、このロビーは割りとコじゃれている。 缶コーヒー
 目的の演劇が始まるまでの時間に缶コーヒーで優雅(?)なひとときを。 
幸せな孤独な薔薇

このパンフレットは半年以上も前から見ている。
この舞台のことは、明日にしよう。
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浜松シティマラソンを少々
 なんとか天気はもったが、割と寒かったな。もっともランナーにはこれくらいの気温がちょうどいいのかもね。 スタート
 SIGMA70-300mm/F4-6.3
浜松市四ツ池公園陸上競技場からスタートする第3回浜松シティマラソンだ。
最近、自分の周りでもこのような「マラソン大会」に出場する人たちが増えている。
自分は、学生時代から運動が苦手だったが、とくにマラソンは嫌いだった。なんでこんなに苦しい思いをしなけりゃならんのか、理解に苦しんだ。つまり二重苦だ・・・。でも、近年の健康志向の高まりで、特殊な能力を身に付けなくても誰でもできるスポーツとして人気が出てきたようだ。チームワークではないから、周りに迷惑をかけないし、沿道の応援で気分が高揚できるのも魅力なのかもしれない。 市長
 手前は浜松市長である。その奥には、「瀬古利彦」さんが見える。1980年後半に現役を引退したが、それまでは輝かしい活躍をされたことは記憶に新しい。たぶん、若い人は知らないだろうな。 瀬古さんとカレー
 瀬古さんのあいさつは軽妙である。なんと「カレーを食え」と宣伝までしていた。僕は、親近感を感じた。
瀬古さんは、この大会で走るらしい。 
瀬古さんと元議員
 トラックをうろついていたら、なんと前出の元議員も走るとのコトで、相変わらずシンボルカラーのオレンジをアピールしていたぞ。瀬古さんとのツーショット。のぼり旗を持って走るとのコトだった。ダイジョーブか? 
 このほか、知り合いも写真を撮ったが顔出しの許可を得ていない(許可してくれないだろーな)ので、今日はここまで。


浜松の変わったヤツ
 五社神社である。 五社神社
 PENTAX F28-80mm/F4-6.3
このあたりに住んでいた頃は、大晦日から開始したマージャンを除夜の鐘とともに中断して、ここにやってきた。甘酒を飲みお参りをして新年をばかみたいに祝った。
その後、マージャン再会・・・。そして、明け方にはまた中断し、バイクに跨って遠州浜へ行き、積んできた薪を焚いて日の出を拝み、ポットに入れたお湯でカップヌードルでカンパイ!そして戻ったらマージャン再会・・・。2泊3日のマージャン奇行は終わる。
な~んてことをやっていたなぁ。と、思い出に耽っていたら、 
懐居

 その頃の我が家(4畳半2間の借家)があった場所に辿り着いた。 
 面影はほとんどないが、薬局やカメラ屋さんの跡(?)はまだあった。

更に歩んでいくと、なんと知り合いの元議員が事務所を構えているではないか! 大岡事務所前

敢えて名前は書かないが、4年前に市長選に果敢に挑戦した「変わったヤツ」だ。こういう若者が増えると世に中はかなり違った環境になるに違いない。少なくとも、平和ボケでピントはずれな発言や行動をとる無責任な輩とは違う。
正直、今まで政治家を本気で支援したことはあまりない。
しかし、こいつは応援してみたくなる「ヤツ」なのだ。

閑話休題。
駅のフレッシュネスバーガーで軽く食事だ。 コーンスープ

 コーンスープはうまいのだ。また、ハンバーガーは、マックになじんだ舌には、非常にグルメチックな印象を残す。
街の活性にも「ヤツ」はきっと貢献してくれるのだろう。
「頼むぞ」と心の中で呟いていた。
40年前にトリップ
 まだ幼少のころ(一応あったのよ、無邪気なひとときが・・・)、よく遊んだ公園へ行ってみた。 五社公園
 PENTAX F28-80mmF4-6.3
ここ「五社公園」は利町(とぎまち)にあるのだけど、当時は隣の大工町に住んでいたので、よく遊んだなぁ。いまもこの「愛郷」の像があった。ここで、弟と遊んでいたら、TVカメラを持ったおじさんが声をかけてきて「花を見て指を指して」といわれたのでその通りにしていたら、あとで床屋のおじさんに「ボクたち、NHKの天気予報に出てたよ」と教えてくれたっけ。
 ここの公園と市民会館(いまは「はまホール」というが)に渡れる橋が建設された。 
渡り橋

そして、市民会館(はまホールだってば)。 はまホール

今だから白状するが、当時先ほどの五社公園から夜中に市民会館(はまホールです!)に向かってロケット花火を打ち込む遊びをやっていたっけ。近所の女の子とお医者さんごっこもこの公園でしたような記憶があるぞ。ふっ。。。
 さて、市民会館(もういい!!)の向かいには、復興記念館なる建物があった。たしかここは、剣道の会館だったような気がする。で、無料という魅力的なシステムに誘われて入ってみた。 復興記念館
 パンフレットによると、
「太平洋戦争で艦砲射撃を始め激しい空襲を受けた浜松市は、市街地の大部分が焦土と化しました。しかし、戦後いち早く着手した復興土地区画整理事業を昭和58年3月に成功させました。
 復興記念館はこの事業の完成を記念し、当時の市民生活を今に伝えつつ、これからの市の発展を考える場となるものです。
 復興記念館には、浜松の戦災復興当時の記念品が多数収蔵展示されています。」とある。
ヤバイ、懐かしくて見入ってしまった。 
赤紙

コレは、通称「赤紙」で、紙には「臨時召集令状」と書かれている。実物を見るのは初めてだ。
戦後、焦土と化した浜松を捕らえたの時系列の写真から復興していく様がよくわかる。
ほかにも懐かしいものをいくつか・・・。 TV
 当然ながら「白黒」である。GENERAL製 洗濯機
 洗濯機だが、ステンレスの洗濯板の名残がわかるだろうか?側面のローラーで水切りをするのだ。コレだけは子供のころ手伝ったっけ。NATIONAL製。 冷蔵庫を含めて「三種の神器」といわれていた。
雑誌

 雑誌「婦人倶楽部」「少女の友」(昭和28年)左には五十銭紙幣が見えるだろう。これは、さすがに見たことはないな。
次は、お金持ちの友達の家にあったコレだ。 ビデオデッキ

VICTORの初期型で、学校にもあったかも・・・。当時は高級なものだった。 コロシート

 レコード(SP盤)が高くて買えなかったが、このソノシート(コロシートというらしい)は、安かったので、小遣いを貯めて買ったことがある。なにより透けていてキレイだったから魅力的なモノだった。ここから音が出るのだから、実のところこの年になってもフシギ。
このほかにも、興味のあるものが展示されていた。モノの進化で復興の過程を知ることが出来た。 
復興モニュメント

展示物の中央には、こんなモニュメントがある。いくつかの子供たちの像のなかで、心が動いた一体がこれだった。

 パンフレットによれば、ここに展示されているものは貸し出しもするらしい。
さらに2階には、会議室や和室(有料)も備わっている。
浜松市には、税金をこのような形で還元してくれる施設があるのだということを知った良い一日だった。
フリマ
 フリマなる場所に行って来た。
初めてフリーマーケットを見たのは、12年ほど前だった。その頃、自分も楽器専門のフリマに出店させてもらったことがある。楽器専門とのことでめずらしいためか地元の新聞にも載っていたな。
今日のフリマは、友人の誘いで、「岩水寺」という場所で主に骨董品などを出品していた。 フリマ
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
 特に骨董に興味はないのだが、一般の人たち(商店もでているが)の家庭にあるものがこうして並んでいるのを伺うのは結構おもしろいのだ。売るほうは品物の知識が豊富なので話をするとなお楽しい。しかし、ひとしきり話を聞いて買わずに立ち去るのが自分としては心苦しいと感じるので、本当に買ってもいいと思うモノにしか食いつかないようにしている。 
フリマ2

 たいしたものでもないのに(と、自分は思うが)結構な価格を提示している悪徳?な店もあるので注意が必要だ。というか、商品知識がないと高い買い物になるから用心しなくては。
でも、逆に掘り出し物を見つける場合もあるかも・・・。
暖房について
 立春も過ぎてるってのに何をイマサラ「暖房について」か?
いいじゃん、書きたいんだから!
と、開き直ったところで、セントラルヒーター・エアコン・ファンヒーター・石油ストーブ・オイルヒーター・ハロゲンヒーター・セラミックヒーター・ガスストーブ・こたつ・ひばち・おしくら饅頭・・・のどれかで暖房しているだろ?もちろん自宅だけどさ。
セントラルヒーターは我が家には無いけど、それ以外はすべて体験している。
で、どれがいいかという話ではない。それぞれ用途によって一長一短あるからさ。
今年手に入れた暖房機は、こんなやつ。 木目調の足置きこたつ

PENTAX DA21mm/F3.2Limited
 じゃ~ん「(どらえもん調で)木目調の足置きこたつ~」
ふん!どーせ、つまんないもんですよ。
でも去年までは、書斎用にオイルヒーターを使っていて非常に快適だったんだよ。しかし、オイルヒーターの弱点である温まるスピードと電気代がかかるということで、今年はこの足置きこたつを試してみるのだ。
遅いけどね。
で、使ってみると・・・それほど暖かいわけではないが、足が冷え性の人にはもってこいか・・・。熱源が足元なので当然温まった空気は上昇するため頭寒足熱ってところかな。電気代は計算上オイルヒーターの1/3で済むハズ。
デザインは木を使用しているためなかなかイイ感じだが、体重をかけると折れそうだ。電機コードはグレーとはいえ、こたつのアレだ。
安いから文句は言えまい。しばらく使ってみるとしよう。
新しい椅子
 身に着けるものは、結構こだわるほうだと思う。
下着はもちろんのこと、普段履く靴やメガネや腕時計のベルトなども、材質やデザインを重視する。
これらは、金を出せばいいものは簡単に手に入るが、コストバリューも兼ねるものを探すとなると深いゾ。
 前置きが長くなったけど、今回書斎の椅子を新調したから報告する(例によって誰かに発信しているわけではないが・・・)。
今まで使って椅子がコレ
前の椅子
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
15年くらい前に、イベントで買った「ハンパ物」だ。何が「ハンパ」なのかというと、見ての通り肘掛が片方にしかないのだ。当時、このタイプの椅子は最新型でムダがなくてカッコよく見えたものだった。しかし、年を重ねていくうちに満足が出来なくなっていた。その要因の一つに体重の増加や人格の形成などがあるのだろう。って、単にオッサンになっただけなんだけどね。ま、ともかく新しくした椅子がこれだ! 
新しい椅子

楽天ネットの通販で買っちゃった。テヘ
すわり心地は、前の椅子とは比較にならないほどいい。
背もたれの角度も調整できるし、クッション素材がきもちいいのだ。表皮はフェイクレザーなのでヒンヤリすると思いきや意外と暖かい。
これで書斎が快適になった。
 実は、もうひとつ、快適にしてくれそうなものを購入したので、後日報告しよう。他の人にはどうでもいいかもしれないが、自分の中ではちょっと期待しているのだ。
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