KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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パーティー
 市内の某ホテルで立食パーティーが行われた。
主催者側でお手伝いだったため、ほとんど何も食べることも出来ず、呑むことも出来ずであった。 
立食の良いところは多くの人と接することができることだろう。
パーティーコンパニオンも入っているため、飲食は取りに行く必要もなく楽だが、立ちっぱなしはお年寄りには少々苦痛だろう。 hotel party

PENTAX FA43mm/F1.9Limited
この日も、挨拶の後さっさと帰ってしまう人、隅っこでひたすら飲み食いする人、話に夢中の人と様々だ。
自分はというと、写真を撮り、知り合いを別の知り合いに紹介していた。一人の人と深く話をするのは禁物だ。話している途中で誰か別の人が割り込むのが当たり前だからだ。
したがって、表面的に多くの人と知り合うためのスタイルだ。
当然、疲労はハンパではない。
みなさん、おつかれさま~。
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古希
 もちろん自分が古希なわけない。
「古希使う」という言葉が普通に使われているけど、77歳の母親を使うというのは、いささか気が引ける(って、結構使っているが・・・)。
お祝いで、近くの移転したすし屋へ行った。 いっしき
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
カウンターには大きな一枚板に「さすしせそ」と彫られている看板が飾られている。
付き出し・刺身・すし・てんぷら・茶碗蒸し と美味いしボリュームも満点だ、から、満席だった。これで3,500円。。。宴会料理としては高くはない。お祝いだから・・・。

おいらは、こんなには生きてないと思いつつ、舌鼓。
チョコレートしかもピカチュウ
ま、コレを見てくれ。 pikatyubox
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
箱だけでは判りにくいが、ピカチュウだ。いや、ピカチュウはどうでもいい。デカいのだよ。長さは40cmはある。
中身は・・・ 
チョコ
 ごらんのように500gのチョコレートさ。
でも天下の「Meiji」板チョコだからサプライズだけでなく味もきっちり押さえてる。
なんでも、近所の美容院の友人がくれたらしいが、実はそこの犬にお客さんがバレンタインチョコを何人かにもらったらしい(当然雄犬だわな)。その中の一つなのだけど家族も食わないからと戴いたそうだ。
犬のおこぼれを食っているとは情けない気がしないでもないが、聞かなかったことにすれば、なに、どうってこたないのさ。
しかし、箱に記載されている100gあたり566kcalが気になる。
コレ全部食うと3,000kcal弱か?
う~ん、今日はこれくらい食って許してやる。
まちなかフェスティバル
 きょうは、浜松駅北でまちなかフェスティバルが行われていた。
出入りしている某保険屋さんが、ゴスペルクワイアで歌うと聞いていたので聴きにきたのだが、なんと30分前に終了していた。がーん!!(古)
しかし、気を取り直してこの後の出演者をみると「SWAMP WATER」とのこと。こりゃ聴くしかないっ。 まちなかフェスティバル
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
なんといい天気。Tシャツ姿もチラホラ・・・。4月並なのだろうが、危機感を感じる人がどれだけいるだろうか。
このバンドは、ギターデュオでオリジナルをやっていた。サウンドや声は結構好きだ。 
リーダー
 リーダーでToshimiというらしい。TACOMAのギターに釘付けになったぞ。 
Tatsuyuki
 こちらはTatsuyukiというらしい。らしいというのはメンバー紹介でほとんど名前を記憶していないから、HPで確認したためだ。

Toshimiは、FM Haro!でDJをしたり、「REVERB」というROCKBANDでもボーカルを務めているとのことで、僕も何度か拝見したことがある。
聴いてみたいひとは、浜松市のモール街にある国際色豊かなバー『ノーネームバー』や、有楽街『ファーレンハイト』にてほぼ毎週ライブを行っているそうなので、覗いてみよう。

幸せな孤独な薔薇
 たまには写真なしでどうじゃ。
先週末、クリエイト浜松で行われた「海の星高校」の卒業演劇「幸せな孤独な薔薇」を観劇して感激した。オリジナルシナリオは「田嶋ミラノ」という人が書いたらしいが(2003年に38歳で脳内出血にて他界)、女子高生らがみごとに演じきっていた。もちろん脚本がすばらしいのだが、演出・音楽・演技力とちょっとしたギャグも光っていて、見ていてかなり胸の奥が震えた。
 劇団「四季」の演劇も何回か見ているが、これほど心を打たれた記憶がないなぁ。別に「四季」の演技が悪いといっているわけではない。
気心の知れたクラスの仲間で作り上げた、しかも高校生最後のステージという贔屓目もあるのかもしれないが、それぞれいい表情をしていたぞ。
 高校生だけだと、派手なダンスパフォーマンスやミュージカル仕立てでベタな演技に陥りやすいのだが、よくぞここまで大人っぽく仕上げたと関心したのだった。先生方の人柄が表れているのだろう。

 あらすじは、ここでは書かない。同じものを見ることはできないだろうから・・・。
興味が湧いたなら、是非こういった文化に積極的に触れ合うことをお勧めする。
 明日は、会社をお休みする。
ゆっくりしよう・・・。    では・・・。
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