KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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ガーデンコンサートは続く
 ゆっくり休憩したところで、3番目のバンドが演奏していた。 BLACK GOAT
 「BLACK GOAT」と言うバンドだ。「LOVE PSYCHEDELICO」のコピーをやっているようだ。しかし、結構アレンジしているな。 
BLACK GOATボーカル
 ボーカルの女の子は、背は低いが存在感はあるぞ。ギターはポールリードスミスか一応・・・。右手はカッチリ8分刻みを繰り返す。 
BLACK GOATギター
 こちらのギターは、背が高く、この角度から見ると「ジェフ・ベック」っぽく見えなくもないだろう。

そして、最後のバンドは「Vega」 
Vega
 このバンドは、以前このガーデンコンサートでも拝見したことがある。 
Vegaギター
 このギタリストが強烈な印象を残している。 「スクエア」や「カシオペア」などのいわゆるフュージョンを演奏しているのだから、テクニックは凄まじい。隣で見ていた人は、1曲演奏が終わるたびに「ふ~」とため息をついて疲労感が出ていたゾ。 
Vegaキーボード
 このおねいさんも、ただものではないという雰囲気が漂いまくっている。かるがると難度の高いキメをこなしていた。
キーボードの上に紙袋が置いてあるように見えるが、恐らく日光でディスプレイが見えなくなるのを防ぐためだろう。俺も以前、このライブで、エフェクターの表示がまったく見えず(全部8に見える!)、カンでパッチを切り替えていた。アセ。 Vegaドラム
 ドラムとベースのリズム隊も強力だ。 
Vegaベース
 MCをしていたから、このバンドのリーダーなんだろう。6弦ベースでサムピング(チョッパー)だ。速いユニゾンも完璧だ。
やっぱり俺は、フュージョンが好きかも。心躍るっつ~か、ワクワクしちゃうんだな。このバンドを見ている間は周りがまったく見えなくなっていた。それだけ集中したってことなんだよね。
いい日曜だった。
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ガーデンコンサートの陽差し
 昔、俺もここで演奏したなぁ。浜松駅北の地下にある広場。石造りのステージ。大勢の人通り。
ガーデンコンサート。
ガーデンコンサート
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6&SIGMA70-300mm/F4-6.3
いい天気だ。光化学スモッグ(最近は死語では?)が九州で発生していたらしいが・・・。
今日は、4つのアマチュアバンドがここで演奏する。どんなバンドなのだろう? 
中空ソリッド
 最初のバンドは「中空ソリッド」。オリジナル曲をCDシングル化して配布したりするようだ。 
中空ソリッドボーカル
 ボーカルの子は、裸足で頑張っていた。 
中空ソリッドベース
 ベースは、いい雰囲気を持っているではないか。 
にっし~T
 2番目のバンド「にっし~T」はフルバンドで、ボーカルのオッサン(失礼!)が懐かしのポップスや歌謡曲を次々とメドレーでまくしたてたから、ついつい聴きこんでしまった。このバンドで買い物客のおじさん・おばさんが立ち止まったのは言うまでもない。 ここで、ちょっと休憩した。 
たこ八
 そう、また「たこ八」だ。こんどはカウンターに座って食べた。
だし汁が付くし、ソースや特製マヨネーズ、香辛料が楽しめるからお得だ。熱くてやけどしそうなのがタマラン! 
カポエイラ
 ステージから階段を上がるとブラジルの武術「カポエイラ」を路上でパフォーマンスしていた。
他の国の武術と絶対的に違うのは、音楽をバックにダンスのように技を繰り出すところだろう。
しかしまぁ、よくもこんな固い石畳の上でバク天などができるもんだな。 で、一服するため、遠鉄デパートの地下「コーヒーマシーン」でコーヒーだ。 
ガーデンチェア
 頼んだコーヒーはMサイズだ。 
コーヒーマシーン
 SとMしかないのだ。Lは?と聞きたくなってしまうが、Mでも結構量があるぞ。
さて、後半のバンドは・・・。   つづく。なんちて。
5月の一番暑い日
 5月としては観測開始以来3番目の暑い日となった。らしい。 5月の一番暑い日
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
陽が傾き始めた学校に、人影はなかった。
これから、バスで街に向かう。 
ストリートミュージシャン
 浜松駅前の架け橋の上でも、ストリートミュージシャンが、ギターとタンバリンでパフォーマンスしていた。
アクトタワーを見上げながらの演奏は、暑い夜の風を少し和らげたようだった。
最近のストリートミュージシャンたちは、自前の看板やCDを置いてアンプを通してアピールしているようになった。ギターをかき鳴らして怒声のように張り上げない分、迫力には欠けるが表現の幅は広がっているようだ。

そんな中、今まであまり見たことがないパフォーマンスが目に(耳に?)とまった。 
ジャンベ
 民族打楽器だと思うが、中央を叩くと深い低音が響き、周囲を叩くとボンゴのような軽い音が繰り出される。その存在感にしばらく立ち止まって聴いていた。
 そして、思い切って話しかけ、楽器について聞いてみた。
その楽器は「ジャンベ」といって西アフリカの民族楽器だそうだ。
浜松では、細江に専門店があるそうだ。
この方は、ドラムをされているそうだが、ジャンベを使ってバンドを組みたいと言っていた。
しかし、「いわゆる型にはまった『ジャンベはこうでなくては』といったことには興味がない」、そういって、ひとり夜の街の喧騒をかき消すように細かいリズムを奏ではじめた。

 今夜は、いつもよりシュールな夜だ。
ザキっぽい表現は俺の本能だから許せ。
Birthday Live by TRC at おとぎ草子
 「なゆた浜北」っていう複合商業施設が遠鉄浜北駅にある。その一角に「おとぎ草子」というライブ喫茶が存在している。「おとぎ草子」は、昔から名前だけは知っているが行くのは初めてだった。 ここで、「TRC」(5/22の記事参照)のバースデイライブが行われた。 おとぎ草子ライブ
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6&SIGMA70-300mm/F4-6.3
店は、基本的にはスイーツなどを出す喫茶店の作り。その端っこを演奏スペースとしているため、柱がせり出していたり、冷蔵庫の騒音が大きかったりで、視聴には厳しい環境かな。
しかし、こうしたお店は、音楽の街としては数が絶対的に少ないので貴重である。お店の方の努力に敬意を払いたい。代金も払いたい(あたりまえだ)。

さて、バースデイということで、知り合いなどがプレゼントや花束などを渡していた。自分もこの前の「フォルテ」での写真をあげたのだが、その写真を見て、MCで美和子さんが國井さんの髪型をイジッテいたね。 
美和子MC
 國井さんも、美和子さんの27歳という年齢に疑惑を投げかけて逆襲していた。 
國井MC
 2人のMCは味があって楽しい。今回は、ギターの山麓園さんもMCをしていた。 
山麓園
 なんでも、「70年代のギブソンSGを手に入れたので、AC/DCのアンガスよろしく半ズボンで登場するかどうかで次回を楽しみに」だと。SGといえば、俺は初期のサンタナをイメージするんだけどね・・・。 
西川
 このステージでは、中央でスポットライトを独り占めしていたキーボードの西川さん。相変わらず、左手でベースを弾きながらオルガンソロもこなしていた。クール! 藤田
 ドラムセットはいつもよりタムが多く、ドラムソロも頑張っちゃっていた藤田さん。手がつったとのこと。
 なんか、写真は演奏していないところばかりになっちゃった。
最後に、誕生日なツーショットで。 
ツーショット
 次回のステージは、6月10日のJAZZWEEKだそうだ。質の高い演奏をするバンドが浜松にはたくさんいるので、楽しみだ。TRCのみなさん、お疲れ様でした。
焼きうどん
 2度目の料理メニューは、「ゴマ炒めうどん」を製作してみちゃったし。
前回は、塩加減がいい塩梅とはいかなかったので、そこんとこ気をつけてみたし。し。し。 ゴマ炒めうどん
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
またまた、うまそうでしょ~?
マジうまいようだし。

今回は材料の写真を撮らなかったので、ちょこっとレシピをば。

<ゴマ炒めうどん>

材料(2人前)

もやし・・・・・・1袋
にんじん・・・1/4本
小松菜・・・・・・1/2束
豚こま切れ・・・100g
ゆでうどん・・・2玉
サラダ油・・・・・・大さじ2
酒・・・・・・・・・・・大さじ1
しょうゆ・・・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
こしょう・・・・・・少々
すりごま(黒)・・大さじ2

作り方

1.にんじん、小松菜を4~5cmに切る。小松菜の根元は4つ割にする。豚肉は一口大に切る。

2.フライパンにサラダ油を熱し、豚肉とにんじんを強火で炒め、肉に火が通ったら、もやし、小松菜の順で炒める。

3.うどんを加えて炒め、酒・しょうゆをナベ肌から加え、塩・こしょうで味をととのえ、すりごまを振りかける。

料理本のパクリだが、15分でできる男の料理だ。
その気になっちゃったらやってみよう。し。
ルイガノちゃんのデータ
 ここんとこ、マメに更新している自分にアッパレ!
タイトルに「ルイガノ」と入れたときのアクセスが170件を超えたため、姑息にも同様の手口を使って真意を確かめてみよう。なんちて、アクセス件数を稼ごうとしてるだけだったりする。 ルイガノ
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
通勤にしか使っていない。ツーキニストというらしい。 
ルイガノ2
 通勤距離は往復14km。極端なアップダウンはないいものの遠州の空っ風は、ふとももの筋肉の乳酸値を高めてくれる。
現在走行距離は96kmで平均速度は19.6km。通常走行速度は25kmくらい。最高速度は38.4km。他の人のデータを知らないから、これがどんなものなのか判らないが、ひょっとするとすごくヘタれのデータ? 
ルイガノ3
 フレームサイズは2種類あるうちの大きいほうの470なので、外人のでかい人用かも知れない。身長171cmで足は決して短いほうではないのだが、アッパーフレームに跨ると前の方では○玉に当たるし・・・。 
ルイガノ4
 シマノのALTUSはすばらしく気持ちのいいシフトチェンジをしてくれる。ロードノイズ以外の雑音は皆無だ。 
ルイガノ5
 フロントディレーラーはハイトップにしたとき少々チェーンとの接触音がする。調整が必要だ。今度やってみよう。 
ルイガノ6
 この写真を撮った直後に強風でルイガノちゃんがコケた。初の転倒だった。場所が草むらゆえ傷一つないが、ハンドルに土がついたゾ。ごめんね、ルイガノちゃん。 ばか
TRC
2年前のJAZZWEEKの時にUPONで初めてステージを見させてもらった「TRC」。そのときは、SPECIALが付いていた。 TRC
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6&SIGMA70-300mm/F4-6.3
「TRC」とはオリジナルメンバーの頭文字だそうだ。そう、3人なわけね。キーボード、サックス、ドラムを基本にサポートメンバーが入ってステージングを行うらしい。SPECIALはやたら大勢いた。 
TRC
 ボーカルの美和子。数回TRCを見ているが必ず彼女がいたからパーマネントメンバーといってもいい。彼女は、すばらしい歌唱力とおちついたMCでバンドカラーを形成している。 
西川
 嵩代(T)。今回はベースパートをキーボードで補っていた。キーボードってのは、目立たないけどすごいことをやっているんだね。 
康正
 康正(C)。キレのいいシンバルで気持ちイイ~リズムを叩く。 
山麓園
 ギターは山麓園太郎。小刻みなアドリブにエリック・ゲイルを彷彿とさせた。オクターブはとてもメロウだ。 
國井&美和子
 この2人は誕生日がともに5月だそうで、5月26日に<おとぎ草子>でバースディーライブを行うらしい。 ボーカルのスキャットによるユニゾンは圧巻だ。 
類
 Sax國井類(R)。個性的な風貌でエグいソロが怒涛のごとく溢れ出てきてぐいぐい心が引っ張られてゆく。 
美和子
 と、ここまでの俺のコメントでわかると思うが気に入ってしまったのだよ。
で、ライブ終了後にCDを買い求めていたわけさ。
「TRC|a-LIVE」というアルバムで10曲入り1,500円とリーズナブル(^^)。
収録されている演奏はすばらしいが、やはり生が一番!
また会いましょう。
街かどコンサートinフォルテガーデン ジャズⅠ
 昨日は、浜松駅前のフォルテでまったりした午後を過ごした。 看板
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
看板があったから撮影しておいた。なんか露出が失敗したようでクラぼったいな。 で、フォルテの中。 フォルテ内
 最初のバンドは、YOO&花井トリオというらしい。 たこ八
 俺は昼飯代わりに「遠鉄デパート」の地下で買った「たこ八」をテーブルで食った。この「たこ八」のたこ焼きはふわふわででかいタコが必ず1こはいっていて、大好きなのだが、これで420円はちと高級だぜ。 YOO&花井トリオ
 ボーカルの女の人がYOOで韓国人とのこと。日本語は片言で今回が初ライブらしい。ピアノが花井さん。「Smile」や「All of Me」などのスタンダードを歌った。
佐藤フナオ
 エレクトリックウッドベースをうねうね弾くのは佐藤フナオ。この後のバンドでも弾いている。 星合
 ドラムは星合さん。

 次のバンドは、Blusette。 Blusette
 こちらも女性ボーカルだ。三輪まゆみさん。「五輪まゆみ-2輪」といって自己紹介していた。なるほど・・・。 原田実
 主催者兼司会兼ドラムの原田実氏。浜松のブルーノートのバンマスでもある。 守谷
 ピアノは守谷直也。若いのに抑えたプレイをしていた。 三輪&國井
 ゲストのTRCの國井さんと三輪さん。この頃から引きずり込まれていく。 三輪ボーカル
 ほとんどの曲がボサノバだった。がサックスの國井さんとはブルースをやった。 まったりした午後、天井の高いフォルテに響いてほんとアルファ波出まくり。

さて、最後は「TRC」だが、これは明日書くとしよう。
最近このパターンが多い。許せ。
 誘われて出かけたライブは「四つ池ミュゼ」。
名前はよく聞いていて場所も知っていはいたが行くのは初めてだった。
したがって、「四つ池ミュゼ レストラン」に間違って入って、支配人らしき人に案内していただいたことは、ちっとも恥ずかしくない。ぞ・・・。っと。

1,500円を支払ってドリンクとつまみを選んで、席を見回すと連れが一番前にいた。席の間を縫って連れの横の空席にちゃっかり座ったら即開演だ。お~、いいタイミングだ。支配人らしき人、アリガトウ。 ケシマス@JAZZ
 PENTAX F28-80mm/F3.5-6.3
「ケシマス@JAZZ&中村新太郎(B)」
以前、このブログでも紹介したことがあるバンドだ。今回は、プロベーシストの中村新太郎氏がフィーチャーされている。 中村新太郎
 ほとんどリハもなしでパーマネントバンドのごとくスムーズに進行していくなんて、やっぱりプロフェッショナルだねぇ。 
釼持
 SAXは釼持氏。攻撃的なオクターブ上がる技を多用していた。 鈴木章史
 ギターは鈴木章史氏。バンドリーダーだ。ギブソンのES335を軽くディストーションさせて巧みに操っていた。ボディに書かれたサインはラリーカールトンかな? 
清水啓司
 ドラムは清水啓司氏。ブラシを使った演奏はゾクゾクしたね。 
キャンドル
 第一部終了時は各テーブルにこんなキャンドルサービスがあった。結婚披露宴みたい・・・。 第2部が終わり通常ならアンコールだが、司会が「時間を延ばさなければなりません」とのたまわって、ベースの中村氏の師事を得た方とのダブルベースを披露することになった。 
ダブルベース
 他のメンバーもそうだが、とてもアマチュアとは思えないほどレベルの高い演奏だった。その場その場で刻々とソロを回す。JAZZの醍醐味を堪能させてもらった。
おかげで2時間半もの濃い内容で大満足。
ライブハウスとはまた趣の違うホールでの演奏もいいね。またこよう。

ルイガノとサイクルコンピュータ
 買ったばかりのルイガノちゃんに、サイクルコンピュータを付けてみた。なんで?っていいじゃん。スピードが何キロ出てるか知りたいわけだし、走行キロ数もわかった方がハゲみになるってもんよ。 ステム
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
これは、ステム。センターに取り付けることに決めた。 
CATEYE STRADA
 このようになった。メーカーは「CATEYE」の「STRADA」。限定生産(この言葉に弱いのよね)の白いフェイスだ。本体全体をクリックしていくと、スピード(なんと200kmまで表示される)→平均速度→最高速度→積算距離→トリップ1→トリップ2→
時計などが表示される。本体はちっこいがデジタルは大きく見やすい。 Fフォーク
 取り付け前のフロントフォーク。 
アフター
 センサーとスポークに付けたマグネットが見えるだろうか? これでタイヤ(700×35C)が一周する時間と回転した回数でスピードと距離が表示されるのだ。

データについては、走ってみてのお楽しみ。

※アクセス数が本日初めて100件/日を超えた。いや、一気に150件を超えている。ひょっとして、「ルイガノ」で検索する人がいるからかな?なんか自分だけの日記じゃなくなってきたゾ。
ルイガノ
ルイガノ(ROUIS GARNEAU)って言ってもなんのことかサッポロ・ワッカナイよね。
以前、<自転車に再度乗り出した>とこのブログでも書いたんだけど、その自転車は姪からの頂き物で、少々サイズが小さく通勤ではシンドバッドだったのだ。MTBだったので、タイヤのブロックパターンがアスファルトの上をゴロゴロと鳴り、手の平やお尻に微振動を伝えていた。また、リヤのディレーラーのシフトが故障していてハイトップのままだったし・・・。
GW中に久々にパチンコをして、4万ほど勝ったのをいいことに新調したのさ。え?パチンコ?「アタックNo1」だよ。懐かしいね、あの歌。♪バン・ボ・ボン・・・、だけど・・・涙が出ちゃう。おんなの子だもン。く~、たまらん。
あ、このハナシは横道でした。

そう、自転車を買っちゃったのさ。 ルイガノ
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
「クロスバイク」というジャンルになるらしい。
ルイガノは、カナダのメーカーなんだけど、フランス語圏にあるらしいので、ヨーロッパの香りがするのよ。 
前

フロントサスペンション、シートポストサスペンション搭載で乗り心地は最高!可変ステム搭載でハンドルの高さも少々高めにセットされているので、前傾姿勢がきつくならずに楽。 TR-1
 リヤディレーラーはSHIMANO ALTUS24段変速(そんな使わないだろうケド)。 
後ろ
 カラーはギョクロ。2007年モデルから登場した色で、静岡県人としては、この色にこだわっていた。 
シフトレバー
 シフトは、レバー式が絶対いい。他のメーカーのクロスバイクも検討したが、ハンドルグリップ式が多く、この点でもルイガノしか考えられなかったのだ。
インプレッションはまた今度報告しよう。

 追伸;「仕事が終わったら仕事」のキャッチコピーの「必殺!仕事人」では負けたゾ。でも、あのテーマのトランペット音はいい!
VBでカバーしてみない?
窓枠でのライブ堪能 その2
 知り合いのバンドを応援、というより楽しみにきたのだが、会場で何者かが俺の名前を呼んでいるから振り返ると、なんと昔(14年以上前)一緒にバンド活動をしていた人がいた。その横には、うちの会社で軽音楽でドラムを叩いていた人がいるではないか。
ここで演奏するとか。 Jack&Jill
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited or FA43mm/F1.9Limited 
このバンドが彼らの演奏する「Jack&Jill」。
オリジナルやドゥービーなどハッピーな曲が続く。 Jack&Jillベース
 今日はベースが歌うバンドが多いなぁ。このベースの人はMCがイイ感じ。それと若きころのジョン・レノンに似てなくもない。か? Jack&Jillギター
 強烈な個性のギタリスト。個性的なのっていいよね。いや、褒めてるんだって、ほんとに。 
Jack&Jillボーカル
 すごくリズム感のいいボーカルだった。もっと聴きたかったなぁ。 Jack&Jillホーンズ
 ホーン。一番右にいるサックスが昔一緒に演奏してた人。実力を付けていた。
このほかにも、ある組織の会長に会ったり(飲み屋で知り合った人が、このバンドのボーカルをしているとのことだった)、昨秋の労福協まつりで司会をした女性がいたり、何かと知っている人たちがいてサプライズの連続だったぞ。

 さて、メインのVB(バイオレット・ブラス)だ。 VB
 5:30スタートで、すでに8:00をまわっている。でも、客席はすごい熱気だ。着実にファンが増えている。 VBホーン
 VBフロント。初っ端から飛ばしている。 
VBリーダー
 リーダーCOMMA。新調したストライプの衣装が、白いフレーム(ミッシェル・ポルナレフを連想した)のグラスが、け・けばい。しかし、俺は好きだなあ、こういうノリ。 VBギター
 ギターのKIYO。なんと誕生日の1日前で俺よりお年を召してらっしゃるのにこのプレイは、う~ん。ステキおじさま~。 VBk8
 怒涛のアドリブはK8。帽子がカッコいいが、これは実はとても重いのだ。 VB早口
 演奏中突然リーダーが早口をメンバー相手に順番にに言わせる演出を披露。ジェリーが言わされているのは「手術室技術者施術中」2回言い切った、ように聴こえた。 VBリーダーに逆襲
 最後にリーダーに一番難しい早口を言わせるメンバー。「東京特許許可局長作曲特許許可組曲」なんのこっちゃ。しかし、リーダーのMCと演出には拍手。 VBお客に早口
 ついでに最前列のお客さんにも言わせる。「ブスバスガイドバスガス爆発」比較的オーソドックスながらこれがなかなかかみまくり。 VBブラス
 演奏に戻ってブラスのアンサンブル。 VBテナー
 この人はCozy・Roy・Muller 。鳥肌モンのソロを奏でる。
VBジェリー
 ご存知Gerry。大人気のバリトンサックス組み伏せ技持ち。このブログにも訪れてくれた。
ども!また見てくれているかな? VBホーン2
 凝った演出が場を盛り上げるが、やはり演奏技術に裏打ちされたパフォーマンスだからこそ老若男女が沸き返るのだ。 VBtae
 VB紅一点tae。迫力と艶っぽさに引きずり込まれちゃう。
アンコールは「恋のフーガの季節はどうにも止まらない」。
バイオレットブラスの勢いは「どうにもとまらない」のだ。
6月10日のJAZZ WEEKも楽しみだ。
窓枠でのライブ堪能
 やぁ!誰も見てない自分の日記のつもりで書いているけど、最近アクセスしてくれる人が毎日60~70件ある・・・。ごく親しい友人にしかアドレスを知らせていないから、その友人か又はアカノ他人か・・・。
いずれにしても、乱筆乱文で書き殴っているので、これを読んで気を悪くする人がいたとしても当方は全く関知しないのでアシカラズ。

 さて、日曜日に「窓枠」というライブハウスで知り合いのバンドを観て来た。このライブハウスは開店して2年くらいになるのかな。気にはなっていたけど今まで一度も足を運んでいなかった。
会場は程よい広さで、ビッグネームが演奏しなければキャパは十分であろう。 Ojisanz
 写真は、PENTAX DA21mm/F3.2Limited&FA43mm/F1.9Limitedのみ。
客層が結構高年齢だ。若い(見た目)女性も割りといた。
つまり、出演バンドが中年であることの証だ。
最初のバンドは、「Ojisanz」。多分ほんとに「おじさんず」。
曲はジミヘンや初期のクラプトンで、初っ端から目が潤んできた。 Ojisanzベース
 ベースとボーカルだ。いつも関心するのだが、ベースラインを弾きながらよく歌えるものだ。だって、メロディーが違うんだよ。デュアル脳かよって思っちゃう。 Ojisanzギター
 失礼ながらこの風体でMoonのストラトタイプをブイブイいわせるなんて脱帽。G・B・Drの基本的な構成もイイ!

次は、Banana Moon。 B
 このバンドは、サンタナの初期をカバーしたりパットメセニーの曲をディストーションサウンドを入れたりしてて、思わずニヤついてしまった。 Banana Moonキーボード
 サンタナサウンドにはなくてはならないオルガンがイイ感じだ。ボーカルもやっていた。 
Banana Moonギター
 SGですね。昔憧れましたねぇ。最近のサンタナはPRSを弾いているけど、音の好みでは絶対SGなのさ。 しかし、この方の演奏は大好きです。ギターを弾くのが好きでたまらないというのがにじみ出ています。 あ、パーカッションも必須だね。気持ちよかった。

お次は、「Cutt&Sewn」 Cutt&Swen
 今回が初ライブだそうだ。若いバンドでポリスをコピーしていた。このバンドもベースが弾きながらボーカルをとる。たいしたもんだ。
Cutt&Swenベース
 で、ギター。 
Cutt&Swenギター
 弦楽器はチューニングが必要だ。だが、その間MCでつなぐなどしていあげないと間が抜けてしまう。がんばれ若人。最初はそんなもんだから。 Cutt&Swenキーボード
 この人は顔が「飛鳥」に似ているような・・・。トリのVBのキーボードでリーダーですな。 打ち込みの達人なのだろう。ベース・ギター以外のパートは打ち込みだ。すごいとは思うが、ライブは打ち込みでは伝わらない。俺のようにオジサンはそう感じてしまうのだ。次は、メンバーを揃えてみてはどうだろう。

さて、まだバンドは続くのだが、この続きは明日にしよう。
ライブの席からなので、カメラアングルは定位置となるから絵的には飽きるが、よかったら明日も見てくれ。70人のみんな。
料理しちゃったりなんかして・・・
 なんたって俺は味覚と嗅覚がない。
23~24歳くらいから原因は不明だが、味と匂いがわからなくなってしまった。最初は風邪でもひいたかと思っていたが、どうやら違う。
あの大好きな餃子の味も甘い香水の香りもまるで無味無臭なのだ。
誰か治せる人はいないかな。
そうそう、亜鉛がいいらしいのでサプリを捕っているが効果はなし。
で、そんな俺がなにをトチ狂ったか料理をした。 食材
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
さて、この具材で何が出来るかな。

実は、15分で出来る料理の本を手に入れて写真を見てたら出来る気がしてきたわけよ。
この料理でのキモは、写真の中央にある「バルサミコ酢」だ。
この芳醇なお酢とオリーブオイルで作る鶏肉料理はイケルに決まっている。
むかし、スパゲッティは時々作っていたこともあり、イタリア系は結構好きかも・・・。

出来上がった料理がコレ! 
きのことパリパリチキンのバルサミコ風味

うまそうでしょ~。
15分で出来るとレシピには書かれているが、実際30分もかかってしまった。
で、味は?
家族の声は、塩加減のばらつきで少々苦情がでたが、概ね好評じゃん。
俺は褒められると素直になってしまう。もっと褒めろ。けっ。

レシピは、・・・面倒なので書かないよ。
静岡のメシ
 4日の「シズオカ・サンバ・カーニバル」では、普段昼飯を食わない俺だけど、街をサワタリ回った(方言か?)ため小腹が空いて軽くパスタでも食おうと思いつき、寄った店がココ。 itamen
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
両替町を歩いていてたまたま見つけた店で<itamen il sole>(イタ麺イル・ソーレ)というらしい。
通りから少々北に入るのでわかり辛いかも・・・。
で、カウンターに席を取り注文したのはランチの「フンギぺペロン」 
フンギペペロン
 見た目はラーメンか、スープスパだ。とんこつスープにトマトやキノコ(フンギ)が入っている。しかし、ぺペロンチーノだから辛いのだ。チャーシュー(?)は厚切りで食べ応えあり。
で、麺はスパゲティーではなくラーメンの麺でわずかに縮れている。
いままでありそうでなかった不思議な食べ物。でも、俺はイタリアンとして召し上がらせてもらった。となりの席では「ラーメン」と言っていたが、気の持ちようでなんとでも言えそうだ。 
ライス
 ランチなのでライスとパンが選択できる。最初はパンを注文したが、ウェイトレスの「ライスにスープをかけるとリゾットとして楽しめますよ」という一言で優柔不断な俺は「じゃ、ライス」とあっさり変更していた。
このライス、いやリゾットを食べる頃には汗が滴り落ちていた。汗も滴るいい男とは言わない。
そして、デザート。 
デザート
 前にこのブログで書いたと思うが、俺は味覚と嗅覚がまったくないのだ。したがって、このデザートはどんな味なのかよくわからん。
しかし、小腹が空いて立ち寄ったのに結構食ってしまった。
これで、950円だからまぁまぁか。
ウェイトレスに聞いたところ、この店がオープンして1年と1ヶ月だそうだ。メニューを見たが、いわゆる普通のスパゲティーは見当たらない。全てスープスパやリゾットなのだ。
で、この店の主人はこんな人。 
イタ麺主人
 店の前にあるバイクや店構え等こだわりを持っていそうな人だ。「写真を撮らせて欲しい」と頼んだが、「勘弁して。知らないうちに撮ってよ・・・。」 シャイな人だった。
東京の東麻布と名古屋にもitamenがあるらしい。
「また来るよ」と主人に約束をしてきた。
本当にまた行こうと思う。
静岡サンバ・カーニバル
 イエ~(断っているのではない)、サンバだぜぃ。
そうそう、先に断っておくけどプロフィールの写真を変えてみた。ただし、モノクロで期間限定としたい。だって、ハヅカしいじゃん。
あ、サンバね。天気は上々、開始時間を30分遅れてスタートしたため、炎天下沿道に並んでいた俺は顔が火照っていた。ちなみに酒は呑んでいない。 地元チアリーダー
 SIGMA70-300mm/F4-6.3 まずは、地元のチアリーダーたちが先頭をパレードさ。 チア
 はつらつしててオロナミンCって感じ。 ハイーニャ・ダ・バテリア
 最初のチームは、静岡の<アカデミコス・ジ・シズオカ>だ。 アカデミコス
 これは、ハイーニャ・ダ・バテリアといってチームのトップダンサーなのさ。毎年バテリア(打楽器隊)から指名されるらしい。
次は、浜松のサンバチーム<エスコーラ・ジ・サンバ・ハママツ>だ。 エスコーラ・ジ・サンバ・ハママツ
 これは、コミッソン・ジ・フレンチといってチームの先頭で楽しい踊りを繰り広げるダンサーなのだそうだ。 
浜松
 浜松のチームは昨年よりメンバーが多いな。 パシスタ
 これは、パシスタといって個人の踊りを見せる派手な衣装のダンサー。 パシスタ2
 コレもパシスタ。 パシスタ3
 やはりパシスタ。いや~、どのパシスタがお気に入り?

ポルタ・バンデイラ
 こちらは、ポルタ・バンデイラといってチームの旗を披露するダンサーだ。去年の人とは違うな。
俺って結構詳しいだろ? 実はパンフレットに書いてあるのさ。

さ、次は埼玉から参加している<アレグリア>だよ。 
アレグリア
 コミッソン・ジ・フレンチ。 
アレグリア街
 交差点で車も止めてのパレードは、気分がいいだろうね。 
アレグリアパシスタ
 アレグリアのパシスタは元気がいいぞ。 
アレグリア男
 男もかっこいい・・・か。 
アレグリアパシスタ2
 いつの間にかみんなリズムに乗っているじゃん。 
アレグリア写真
 こんな風におじさんカメラマンに激写されているのだよ。もちろん、俺もその一人だけど、携帯でシャメする若い女も多いぞ。 
アレグリア・ポルタ・メストレ
 こちらは、ポルタ・バンデイラ(女)とメストレ・サラ(男)。 
ヘビニキ
 こちらは、ヘビニキとボーカルを掛け持ちしている。スゴ!

なんだか、説明ばかりになってしまってつまらんレポートだなぁ。
ま、そこは写真で楽しんでもらうとして、長くなったのでいったんシュウリョオ!
静岡でのイベント お茶祭り
 今年も行っちゃったぜよ、「静岡サンバフェスティバル」。
だけど、早くついたため、先に行った「お茶祭り」について。 お茶祭り
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6(※ホワイトバランス失敗したためカラーバリエーションをいじってます。)
<緑のおもてなし静岡新茶まつり>というイベントが青葉シンボルロードで行われていたので、ちょっくらオジャマした。 ステージ
 特設ステージでは、なにやら「静岡お茶娘」さんが、新茶の宣伝をしているようだ。わるいがほとんど聞いてなかったテヘ。 ふと横を見ると・・・。 手もみ実演
 お~、新茶の手揉み実演をしている。「ちょっと飲んでみたいな」と思ったら、お約束の試飲が・・・。 お茶サービス
 お茶娘があちこちにいるじゃん。「誰からいただこうかな」と選ぶ間もなく近くの娘が差し出してくれたお茶をいただかされた。
 お茶娘
 「う、うまい!」お茶娘からいただいたから言っているのではないっ。
もう1杯おかわりしたかったが、知っての通り、そこまでずうずうしい性格ではないのだよ。

さて、サンバのパレードスタート地点に来てみたが、まだ早いためかそれらしき雰囲気はない。で、あたりを見ていて気付いたのが、この有名な映画の看板だ。 映画館
 「スパイダーマンヨ」ときたもんだ。富~士子ちゃんじゃないんだから、静岡東映さんたら、やっちゃったね。え?これは狙い通りですか?
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