KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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JAZZ WEEK Tシャツ
 帰宅したら、メール便がきているではないか。
こ、これはもしや・・・。シャキーン(カッターの刃を出す音)! スー(封筒を切る音)。グァサッ(中身を出す音、もういいって?)。  Tshirt
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
よっしゃーーー!!
あたったたたた・・・のだよ。JAZZ WEEKの3ヶ所めぐりの賞品が(^^)。
16回目にしてやっと企画した、記念すべきアニバーサリー商品第1弾だ。 

ura
 表には、鮮やかなグラデーションで「JAZZ WEEK」と描かれているし、裏側には、今年の出演者達の名前が英字で列記されている。まさにアニバーサリーである。
何を観たのかは、過去ログを見ればわかるさ。
たかがTシャツで大喜びする年齢ではない。
これを着るのは少々時期外れな気もする。
もちろん、開催当日に購入することも出来たが、やはりこれは「もらう」ことに価値があると思う(ケチなだけか)。
しかし、着ないでしまっておくのもどうか?コレクターにはいいかもしれないが、相当JAZZ WEEKの歴史が重ならなければコレクションとしての価値もなかろう。

よしっ、着てやる。
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アコースティックギター
 久しぶりに10時間も寝た。やはり体調が回復していない証拠だ。
動けないわけではないので、気にしないが・・・。

天気も良くないし、午後は押入れからギターを引っ張り出してきて、弦を張り替えた。 
catseyes
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
このアコースティックギターは「TOKAI Cat's Eyes CE60T」。地元の東海楽器製のギターで、あのマーチン000(トリプルオー)のコピーだ。
head
 7~8年前に、「生活倉庫」というリサイクルショップの床にころがっていたものを見つけた。手にとってみると少々の傷はあるものの比較的良い状態だし、このスタイルと顔付きが気になり、近くの店員に値段を聞いたら、「店長に聞かないと判らない」というので、裏の店長宅に行ってもらった。
body
 戻ってきた店員は「2万5千円」と言った。
ラベルから判断すると、恐らく定価は6万円だろう。半額以下だから「まぁいいかな」と思ったが、「そうですか」と残念そうな返事をして、そのまま床にギターをおいて店をあとにした。 inrei
 しかし、あの「スノーフレーク」と呼ばれるフレットのインレイが忘れられず、1時間後にもう一度店に向かい、「カレ」を引き取りに行ったのだった。あともう5千円値切ったけどね。

小ぶりなボディなのに、エコーをかけたように響くし音量も十分だ。
ピックアップはないが、自宅での練習にはもってこいのいいヤツなのだ。
コレを抱えるとスリーフィンガーを弾きたくなってしまうのは、俺だけではないと思う。
梅雨の合間に
 祭りのあと、喉の奥がイガイガして、唾を飲み込むと痛みを感じる。
『風邪か?』と思った瞬間、くしゃみの連続が・・・。真冬でも風邪などひいた事がなかったのに。なんてこった。でも仕事を休むわけにはいかない。

 梅雨入りしたというのに、天気は結構いいんだよね。 flower
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
このころになると咲く花。大輪の花びらの鮮やかな桃色と空の水色が対比されておもしろい。名前を知らない。誰か教えて。

クスリは嫌いだった。ニガイからとかではなく、免疫が出来てイザというときにクスリが効かなくなるほうが嫌だったから。
で、この歳になってクスリに頼る。

明日も朝早いのだ。
を、日記みたいだな。
オヤスミ・・・。
JAZZ WEEK フィナーレ
 1週間がスウィングの連続だった。
気持ちが浮付いた1週間がもう終わりとなってしまった。
昔、浜松祭りで燃焼して最後の日を迎えたときも同じ気持ちだったかもしれない。
いや、そこまで童心にはなっていないかな?これが大人になったということなのか?

運良く、JAZZ FESTIVALのチケットを入手したので、楽しんできた。 JAZZWEEK
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
3部構成となっており、
Part1 中山千尋トリオ 
 中山千尋のピアノ演奏はとてもアグレッシヴでエネルギッシュだ。目でもかなり楽しめるゾ。ベースのビンセンテもスタイル抜群でソロも緊張感があってすばらしい。ドラムは、ケンドリックでいずれも女性だが、この人は男性顔負けのドラムを繰り出す。全曲ハイテンポ・ハイテンションだったが、客席に笑顔を向けながら叩くのだ。

Part2 FRONT PAGE ORCHESTRA+meg
 10人編成のいわば最小のオーケストラとなっている。特徴は、ユーフォニアが構成されている点だ。megは途中からボーカルで参加したが、あまり聴き所はなかったような気がする。
前日の「クリスタル」で飛び入り参加した、サックスの池田篤のソロも「クリスタル」での演奏の方が瑞々しかったように思う。
全員がソロを展開し、完成度が高かったが、JAZZの緊張感が薄い。

Part3 渡辺貞夫クインテット
 もう言うことはない。数年前には30分くらい演奏して、アフリカの若手リズム隊が40分くらい演奏して終わりということもあったが、昨日は最後までスマイルだった。しかし、やわらかい音が出るもんだ。
いつまでも健在でいてほしい。 
act
 場所は「アクト」大ホール。「演奏中の撮影は固くお断り」と放送されていたので、聴衆になりきっていた。したがって写真はありまへん。
俺の目の奥にデータがあるけど、動画だよん。

アリガトウ ヤマハさん。
また来年もよろしく。
JAZZ WEEK 中嶋美弥トリオinクリスタル
 16日(土)予定の21:00から30分ほど遅れて、「中嶋美弥トリオ」が始まった。 クリスタル
PENTAX DA21mm/F3.2Limited
ここは、田町のラウンジ「クリスタル」。照明にピントを合わせたショット。店内はかなり暗い。その上、ラウンジなので狭くて、撮影には最悪のコンディションだ。 
中嶋美弥トリオ
 しかし、ピアノ・ベース・ドラムは生音だがバランスがとても良いため、非常に聴きやすかった。
スタンダードを中心にブルースやボサノヴァを織り交ぜた構成で飲みながら聴くには最高だ。  
美弥

 途中休憩の後、17日のアクトで出演する「FRONT PAGE ORCHESTRA」の池田篤さん(sax)が飛び入りしたり、くろだあつしさん(Dr)がボーカルを執ったりと、かなりセッションライブな感じになってきて、盛り上がった。
休憩中は、以前美弥さんと一緒にバンドをしていた友人と3人で話したが、美弥さんは相変わらずポジティブな人だった。
これからの活躍を期待し、また応援もしていこうと思う。 応募はがき
 今回のJAZZ WEEKでは、3ヶ所以上のライブに足を運ぶと特製Tシャツをプレゼントしてくれるらしい。 これで2ヶ所だ。

アンコールが終わったのは深夜12時過ぎだった。
浜松の街中も客足が多くなってきたようだ。
では、明日。
JAZZ WEEKストリートラスト
いや~、半日のライブを6日間に渡って書き綴ってきたよ。
コレじゃ、日記とはいえないよね。しかし、昨日アップしたバイオレットブラスのご縁で、アクセスが過去最高(といっても200ちょいだけどさ)。あらためてVBの人気の高さを知った次第。

 10日のストリートJAZZは、駅前のKITARAとメイワン7F、そしてZAZAの3ヶ所で同時進行していた。贔屓にしているバンドがZAZAで多く出演したため、ほぼここにベッタリ状態だった。

で、最後のバンドが「ケシマス@JAZZ」 
ケシマス@JAZZ
 SIGMA70-300mm/F4-6.3
何度か拝聴しているバンドで、実にJAZZしている。 
ギター
 例の335を構えて繰り出すフレーズは、非常に心躍らされる。決して見た目は派手ではないが、スタジオミュージシャンのように淡々とすごい技を披露していた。 
サックス
 このサックスを使うのは、はじめて見たが、新調かな。音の伸びが良い。そのためか釼持さん自身、いつもよりアクションが大きい(笑)。
これからも目が離せないバンドだ。

浜松市、財団法人浜松市文化振興財団、株式会社静岡新聞社・静岡放送株式会社、ヤマハ株式会社、財団法人ヤマハ音楽振興会の主催ゆえ少々お堅いのは仕方ないけど、アンコールの1曲くらい許してほしいもの。
7時くらいまではいいんでないかい?
でも、こんなにすばらしい音楽の場を提供してくださって本当に感謝します。

ストリートJAZZは、これで終わりだが、JAZZ WEEKはまだ続いている。
明日は、「クリスタル」での「中嶋美弥トリオ」を応援しに行くつもり。高校の連れが、以前彼女とバンドを一緒にやっていたとのことで、岡崎でも偶然彼女がピアノを弾くバンドを観た。
あさっては、アクトでナベサダを久しぶりに楽しもうと思う。
これも、チケットが今日たまたま手に入ったんだ。ラッキーだ。
Sさん、ありがとう。

では、GoodNight.
JAZZ WEEK~わくわくゾクゾク続~
 この東海地方も梅雨入りをしたらしい。例年1ヶ月半くらい梅雨時期があるから、明けるのは7月末から8月初旬か?でも、俺の誕生日の7月20日(プレゼントは年中受け付けてますから)に梅雨明け宣言されることがほとんどだから、今年は短いのかな?ま、「梅雨が好きっ」なんて人にあったことがないから短いほうがいいんだろうけどね。

 わくわくゾクゾクのJAZZ WEEKレポートも佳境に入ってきた。今日は写真が多いぞ。かわりにコメントを減らそう・・・。 VB
 SIGMA70-300/F4-6.3
どっかで見たような模様、ゼブラーマンではなさそう。  

オープニング
 よくわからないだろうけど、総勢30名近い人だ。そう、あの「バイオレット・ブラス」&「なんしょかんしょホーンズ」だー。
セッティングに時間がかかることを想定して、バリトンサックス担当のジェリーがオープニングで「イェ~」・・・「家~」 サムいダジャレもアフロのジェリーがやると盛り上がるゾ。 を!いつのまにか周りは物凄い人数の観客がいる。 難所かんしょホーンズ
 なんしょかんしょホーンズだ。<なんしょかんしょ>は遠州弁で<なんでもかんでも>といっているのだが、使い方は<とにもかくにも>といった感じだろうか。 
カンマ
 最初の写真のゼブラーマン、いや、リーダーのカンマさん。 
コスプレ
 大人数のため、メインメンバーが小さく見えちゃう。 
ラッパ隊
 ラッパ隊には「牛」や「カエル」もいるし。 
スワン
 「スワン」もいるし。 フロント
 リーダーが、今回のコラボを紹介した。
バンジョーのジョー
 バンジョーのジョーだと。「年下の男の子」をカントリーバージョンで演奏。けっこー楽しい。観客も盛り上がってきた。  タエ
 どんな曲でも「タエ」ワールドにしてしまうところがすごい。 
ツーショット
 ぶっつけ本番だというTbとリーダー。 
Cozy
 Cozy 
K8

 K8 Tp
 
Tb

Tb Tp
 Tp 
Tp2
 
Tp3
 
リーダー
 
パーカッション
 パーカッション「キース」はインド帰りだそうだ。 
たえ
 だれ?  
ジェリー
 コレだけのメンバーで、さすがのジェリーも目立ち度が低下したような・・・。 
たえ
 カメラ位置を変えられないほどの人だ。 鈴木
 このサンタは俺と会社が同じデス。 牛
 牛? カンマ
 観客席になだれ込むのだ。さらに沸き返る観客。 たえ
 コレだけの人数がZAZAのステージに集まってきたのを見たのは初めてだった。リーダーの,人知れず苦悩した[ネタ]に(演奏もですよ)着実にファン(俺も)が増加中だ。今回は、オリジナルメンバー、特にドラム・ベース・キーボード・ギターが撮影できなかったのが残念。
しかし、こんなに写真アップしても大丈夫だろうか。耐えてくれFC2よ。
JAZZ WEEK~ゾクゾク続~
 さって、「Groovin'High」の番だ。
天気は、午前の雨と雷は夢だったのかと思うほどFINE。 zaza天気
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6&SIGMA70-300mm/F4-6.3
その名の通り、軽快なナンバーを非常に安定したサウンドで聴かせてくれる。 Groovin’High
 パーカッションは知り合いだが、いつも目立たないポジションにいる。サウンドにカラーを付ける重要な役目だが、シャイなのか? 
コーラス
 コーラス3人娘(?) 
CHO
 心地よいのか疲労なのか少々睡魔が・・・、おっとスイマせん。 
サックス伊藤
 雰囲気のあるサックス伊藤さんは、このあとボーカルも披露していた。 篠田
 もう12年も続けているベテランバンドは、集客力もあって流石だよね。
なんか、バックステージにおかしなカッコした連中が増えてきたな。
そうか、このあとはあの「VB」だった。

さらに続いちゃう。引っ張るね~このネタ。
JAZZ WEEK~続々~
 ストリートジャズはまだまだ続くのだ。
ちょっと一服。 MOs
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6&SIGMA70-300mm/F4-6.3
ZAZAの一階にあるモスバーガーで写真のウーロン茶とオニオンフライを頼んだ。
すると、「KAZZさんですね?」と声が・・・。
見あげると、なんと「バイオレット・ブラス」のバンドリーダーCOMMAさんではないか。どうやらバンドのメンバーが俺のこのブログを見てくれていて、写真をお褒めいただいた上、お礼をいってくれといわれたとのこと。
恐縮いたします。勝手に写真をアップして言いたい放題のことを書いているので、ほんと照れます。でも、もっと言って・・・。
 
文化財団の偉い人
 繋ぎで文化財団の偉い人が挨拶していた。着ているTシャツは、新しい企画で作った「JAZZ WEEK」Tシャツとのことで、このWEEKで3ヶ所以上のライブを見た人はもらえるのだそうだ。 すぐにでも「ほっすぃ~」という人は1,800円で売っているから買えだとさ。記念ではあるが、いまどきTシャツは「どんだけ~」。

さ、次のバンドは、 
.org/jazz
 「.org/jazz」オルガンサウンドを積極的に取り入れたバンドで、耳に心地よい。 
オルガン
 機材のトラブルで少々間が空いたが司会のおねいさんが機転を利かせてくれていた。 
 サックス
 サックスは青山さん。 
ボーカル
 ボーカル岡山いづみ。スタンダードナンバーを笑顔で歌うのだ。聴きやすくていいバンドだと思う。

さあ、まだつづくのよん。
JAZZ WEEK ~続~
 メイワンをエスカレーターで7階から降りると(エレベータは混んでるし、結構待つのよ)キタラからスウィンギーなサウンドが耳に入り込んできて、ちょっと覗くことにした。
KITARA
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6&SIGMA70-300mm/F4-6.3
浜松スイングバンドらしい。俺の好みは基本的にコンボで、個々の演奏がキチッと聴き取れることが大事だと思っている。
しかし、午前の雷雨はいったいなんだったんだろう。 
このあとは、ZAZAに居座るつもりなので、急いで移動(つまり歩きね)。 
ZAZA
 おっ、聴こえてきた。ZAZACITYとZAZA中央館の間にあるちょっとしたステージ。ここはいい感じで好きな場所だ。 しかし、天候を考慮してかステージにはテントが張られている。これが、野外らしさをスポイルしていて残念なんだな。 ちきん(仮)
 「ちきん(仮)」(仮)とついているが正式名称だとか。コンガが入ったラテン系の曲やフュージョンを演奏していた。 次は、昨年のJAZZDAYでも名演を聴かせた「Jose meets ゆらぎや」だ。 
ゆらぎや
 ここでも、一番前に席を陣取った。
なにしろ、このバンドは全員がすごいテクでとてもアマチュアとは思えない演奏をするのだ。 
田村
 バンドリーダーのホセ・アルベルト・田村。ちょっと痩せた? 矢野
 矢野さんのピアノ、すばらしい・・・。 
石川
 ギターの石川さん。コーラスというか、熱唱というか。別のバンドではボーカルを執るほどの歌唱力。でも、ギターの腕前はいぶし銀だ。 石川ソロ
 ほんとによく歌うフレーズだ。顔とフレーズが一致するんだよね。 
浜崎
 安定したベース、時々装飾音を入れるが、これが絶妙。浜崎さん。 
サックス&ベース
 息の合った二人はアヤシイカンケイ?(笑)
ドラムの渡邊さんもこのままプロとしてやっていけるのでは?と思う。
時間が割り振られているのでアンコールが出来ないのが残念だ。 
トーク
 演奏が終わると、次のバンドの準備時間を利用してリーダーはインタビューを受ける。
17日(日)には、三ケ日のパラディソで、あの村上ポンタ秀一(Dr)を迎えて続編を演奏するとのこと。こいつは楽しみだぞ。
パラディソといえば三ケ日のリゾートだ。リゾートが似合うのか?
行って見なけりゃわからんぞい。

さあ!始まったぞ浜松JAZZ WEEK
始まったぞって言ってるけど土曜日のスチューデントジャズから始まってるんだけどね。昨日は「海の星高校」の吹奏楽部を聴いたが、非常にレベルが高いのよ。ほんとにジョシコーコーセー?て感じ。

さて、今朝は一昨日からの寒気による雷雨が続いていて肌寒い。
しかし、お昼、浜松駅に向かう途中から、雨降る中にお日様が照ってきた。う~ん、これはみんなの普段のおこないとは関係ないだろう。
だって、天気予報どおりだし・・・。 メイワン司会
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
最初にメイワン7Fだ。ここは、レストランホールのエントランスのため、腹をすかした連中がうろうろしている場所で少々騒々しいのだ。司会のおねいさんは、それらにはお構いなく案内をする。 
Michiko
 「Michiko&COOL5」構成は正統派ジャズコンボだ。 
Michikosax
 運良く最前列に席を取れたため、サックスの生音が心地よく聴くことができた。バックに<レストラン街>の看板とショーケースが見える。   
Michikopiano
 こういうバンドでは、一番地味に見えてしまうピアノだが、音に厚みを出すのには必須アイテムだ。 
Michikoギター
 逆にハデに見えるのがギターだが、このバンドのギターは座っていたため、割と地味目かな。 
Michikoボーカル
 ボーカルが入るとボサノバ系の曲調となる。さて、次の会場へ行かねば・・・。 
会場

と、メイワンを去った。

つづく
初夏に向けての準備
 自転車通勤を始めてはや1ヶ月。平均速度も20kmになった。苦痛だったモモの筋肉痛もそれほど苦にならない。
しかし、初夏のような暑さと梅雨のような湿り気は、薄着になると問題が発生してくる。
それは、
1.日光による日焼けや熱射病
2.虫が顔や腕などに当たる
のだ。

俺はまだ、例のパチパチのサイクリングスーツにエイリアンのようなヘルメット、不気味なカーブのサングラスファッションに身を包みたいとは思わないのだ。
そう、ただ単にガソリン高騰に抵抗しつつ、運動不足解消をしようと目論んでいるだけなので、そこまでは・・・ね。

そこで、これだ。 バンダナ
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
じゃ~ん、「バンダナ」である。
な~んだ、というなかれ。
こいつの優れている点は、
1.軽い(ヘルメットや帽子比)
2.風に強い(帽子は飛びやすい)
3.日除け(つばが無いので目にはNGだが、首筋を守ってくれる)
4.安価(398円)
とメリットは大きい。特に4.の安価は助かる。さらにすごいのは「汗取りバンド」が装着されている点だ。

そしてこれ。 
ウェストバッグ
 「ウェストバッグ」だが、羊革製で安っぽくない。薄着になると、財布や携帯電話、タオルなどが身に付けにくくなる。よくデイバッグやショルダーバッグをぶら下げていたりする自転車を見るが、あれは背中が汗びっしょりになったり、バッグが揺れて中身が破損したりする。自転車にカゴが付いてないので、ちょっとオッサンくさいがこのウェストバッグを利用することにした。
カメラを持って自転車に乗るには、このウェストバッグでは小さすぎるが、コンデジならば楽勝だ。ちょっと危険だがiPodを入れて聴きながらポタリングも可能だ。
しかし、買い物にはカゴのないクロスバイクではやはり不便だ。
昨日、買い物にママチャリで行ったが、ペダルは重いわブレーキは効かんわで、このクロスバイクのすごさを実感したのだ。

あれ、問題点2の虫が顔や腕に当たるについては解決してないぞ。
誰か、ほかにこんなアイデアがあると言う人がいたら教えてくれ。
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