KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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くるくる亭にて
 「くるくる亭」っていうラーメン屋があるんだ。たぶん、「お客が来る来る」に願掛けしてるんだと思う。 くるくる亭
 PENTAX F35-70mm/F3.5-4.5
写真がへたくそでよくわからんだろうけど、こいつは味噌ラーメン。細かく揚げたにんにくがタマラン。細麺でスープはコクがある。
この店は、鶏のから揚げもいける。
 以前ブログで紹介した「大王」とこの店が自分の中では上位にランクされるのだ。
「いやいや、もっと美味い店(ラーメン)がありまっせ~」という人はトラバやコメントよろしく。

と、カウンターがついに10,000ヒット目前となっているではないか。
ブログを始めて15ヶ月で1万ということは、延べ666人/月が訪れていることになる。
友達の少ない俺にとっては、これは支えになる数字だ。と同時に身が引き締まるなぁ。でも、あんまり無理しないで行こうと思う。

過去を振り返って総括して見ると、身の回りの「文化」を中心に書き綴っていることがわかる。
1万ヒットを記念にサブタイトルを見直してみようか。
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ガーデンコンサート 続きでおま
 暑いガーデンコンサートは、浜松駅の遠鉄百貨店地下(いわゆるデパ地下ね)の出入り口にある石造りのステージで行われている。
普段は、なにもない無駄なスペースとなっているのだ。ここは、街の中心部と遠鉄バスの乗り場をつなぐ通路でもあるため、結構人が行き交う場所。ちょっと時間のある人は、足を止めてライブを聴くにはちょうどいい。しかし、このライブを目的に来る人には少々しんどい。だって、立ちっぱなしだし、すぐ隣では噴水の音がうるさいし、通行者が目障りだしね。
でもタダだから文句は言えまシェん。

peanutz
 PENTAX F35-70mm/F3.5-4.5&SIGMA 70-300mm/F4-6.3
「Peanutz」。
ボーカルは、どことなく「サンプラザ中野」に似ていないか? 
ギター

おっ、このギターは!以前ヤマハが発売した竹ギターだ。
ボディに孟宗竹を採用した画期的なギターだ。俺も弾いたことがあるが、少々音が硬い。でも見た目が美しい。良質の材が少なくなっている昨今、成長の早い竹に注目した環境にやさしい楽器だ。これだけでも、このバンドが他のバンドとは違うぞということが判る。 Peanutz三線
 そして、この蛇皮の三線。そう、沖縄ムードが満点だ。ビジュアル的にもそそられるし。 
Peanutzボーカル
 ジュビロ磐田の大ファンなのだろう。初っ端で「じゅびろ~」とチームタオルを振り上げていた。このバンドカラーとしては、違うんじゃないか? 
Peanutzベース
 で、一番気に入ったのはこのベースの子。非常に華奢な体で粘るサウンドを全身を揺らしながら押し出していた。ほしい! ・・勘違いしてはイカン・・。

 さぁ、最後のバンド。 
Want of sleep !
 「Want of sleep !」別に俺の台詞ではなくこういうバンド名なのだ。
「ミスチルやるよ~」という掴みから始まったこのバンドの最大の特徴は・・・ 
Want of sleep !ドラム
 下は派手な黄緑色のロングフレアスカートというリゾートなイデタチで小気味良いドラミングをしていた。ときどき笑顔で・・・。ほっすぃ~(笑)。

Want of sleep !パフォーマンス
 タトゥー。大きなグラデーションサングラス。そして、マイクにスカーフ巻きだ。その雰囲気どおりのパフォーマンス。結構みとれる(笑)。 
Want of sleep !パフォーマンス2
 ここまでやられると好きになってしまう。もちろん、実力がついていかないと、こちらが恥ずかしくなるけど、このバンドはよくまとまっている。

以上、4バンドで楽しませてもらっちゃった。
最近、浜松市は政令指定都市となり、市長も変わった。こうした市民参加の音楽イベントが非常に多くなって嬉しい限りだ。もちろん、ビッグネームのライブもいいが、こうしたアマチュアでがんばっているミュージシャンに心をガシガシ動かされる。
頑張れ、浜松。
頼むよ、康友さん。
ガーデンコンサート 蒸し暑いぞ
 夜には虫の音が聞こえ始めたというのに、かなり蒸し暑い。
自転車で夜帰宅するときには、梅雨時と同じようにクモの巣にからんだり、小さな虫の大群に突っ込んで耳にまで入ってきたりする。

最近仕事が忙しく、土日も出勤となっているが、今日は友人のバンドが、ガーデンコンサートに出演するらしいので、午後ぎりぎりの時間に駅前に到着したのだ。
今日の出演バンドは4バンドとのこと。 

Jack&Jill
 PENTAX F35-70mm/F3.5-4.5&SIGMA 70-300mm/F4-6.3
「Jack&Jill」だ。
スタートするまで観衆がほとんどいない。
 
Jack&Jillゆかた
 しかし、この<ゆかた>姿で歌いだすと、行き交う人々が立ち止まり始めた。 
Jack&Jill松本さん
 このSAXが友人(昔一緒にバンドしてた)だ。 
Jack&Jillボーカル
 このボーカルの子はJack&Jillでは今日が最後のステージとなるそうだ。しかし、ゆかたでファンクはやりにくかろう。観ているほうは楽しいのだが・・・。

次のバンドは、「七輪」といい、「aiko」のコピーだった。といっても、aikoの曲をあまり知らないので言われなければオリジナルと思ってしまう。 
七輪
 なんとこのバンドは、全員がゆかた&じんべえなのだ。夏を意識してのことだと推察するが、暦の上ではもう秋である。
ま、画一的な腰パンやダメージジーンズにTシャツ姿よりはよっぽどいいかな!? 
七輪ゆかた
 aikoのコピーというだけあって元気があるし、ゆかたでもステージ前に出てパフォーマンスしていた。 
七輪会場
 会場はこんな感じ。イスもないので、年配には長時間の鑑賞は厳しいし、人の後ろからはステージが低いので観にくくなってしまう。
が、税金で運営されているので、あまりお金をかけられないし、良しとしなければ。ね?康友さん。

つづくし。
夏休み終了
 10日間の夏期休暇も今日で最後である。
4日間位出勤したため、あまり長期休暇の気分はないが、これはいつものことであるから、苦にもならないが・・・。
したがって、バカンスらしいことは何も無し、である。

しかし、考え事はいろいろ自由にできた。
振り返ってみると、
・戦争における日本軍の愚かさ
・戦後復興した日本だが、今後どのように衰退していくのか
・金融・証券市場の混乱の発端と風評
・自治と地域の祭りの関係
・高校野球や女子バレーボールなどのスポーツについて
・環境保護
・家族のことや自分の生きがいについて
・etc
なんか、大きなテーマから身近な問題までごちゃ混ぜだが、結論めいたものがでなくても、考えることはそこそこ時間がないとできないから、まぁ有意義ではあった。自分を見つめ、何をしていくかが少し見えたような気がする。この歳になっていままで見えてなかったのかと言われそうだが、取り巻く環境が変われば方向修正も必要だろう。

さて、小難しい話はおいといて、ギターのピックが少ないことに気付いた。 ピック
 PENTAX F35-70mm/F3.5-4.5
俺は、昔から三角形のピックを使っている。以前はヘビーを使っていたが最近はミディアムをよく使う。
ティアドロップ型が主流のようだが、面積の広い三角形がホールドしやすくて好きなのだ。3ヶ所使えて経済的なのも魅力だし・・・。
待てよ、経済的に考えるなら、指弾きにしてしまえばいいじゃんか。
カッティングは厳しいけど、リフやメロ(ソロ)はいけるはず。
中学生のころは、フォークギターで、人差し指のつめをピックの代わりにして弾いていたっけ。
ジェフベックさまも指ですごいフレーズを弾きまくるし。
・・・暑いから今日はヤメ!
花火大会
 Uターンラッシュが始まっているらしい。
ずっとこの地にいる俺には関係のないことなのだが、、「故郷」があるってウラヤマシイ。反面、エネルギー高騰の折、帰省費用もばかにならないだろう。お気の毒だ。公共交通機関をなるべく利用したいものだ。環境汚染はこういうところからなくしていけるハズ。

地元の花火大会が今年も好天の中行われた。 hanabi
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
花火は、カメラを手持ちで撮るのは難しい。
ましてや、コンデジや携帯で撮影すると「なんじゃこりゃ~」となる画像を後で見ることになる。残念だが、花火の感動を映像で残すことは不可能(爆発音の要素が重要なため)だと思っているので、体全体で楽しんじゃうことにしている。

色とりどりの夜店にも最近全く寄らなくなったなぁ。
「お面」「わたがし」「金魚すくい」
見ていないからよく知らないのだが、まだ売っているのかな?
暑い1日
 今日も仕事しちまった。 各地で「猛暑日」となっているようだが、ここは32.5度というこtなので、まだいいのだが炎天下にいるのはちとコタエル。 tentohausu
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
テントハウスのシート交換中だ。俺はテントハウス屋ではない。業者に依頼して交換してもらっているのだ。仕事の写真はマイカメラでは滅多に撮らないが、休日でたまたま車に積んでいたから、キレイな空をバックに1枚だけ撮った。

 夏の選抜で、地元の高校が1回戦を楽勝した。
アマチュアの一生懸命な姿は、結果に拘らず感動を生む。
逆に言えば、プロフェッショナルは評価も厳しい。
できて当たり前。期待以上の成果を出さねば顧客満足度は高まらない。
そこにスピードが要求されるから、プロは精神的なプレッシャーに常に晒されている。もう少し、ゆっくり、振り返って一服する余裕が必要かもしれない。

地元の村祭りのお手伝いをした。 
田舎祭り
 地域の人々のふれあいの場だ。昔から地元に住んでいる人や、仕事上地域との関わりがある人は積極的な参加をしているが、なかなか多くの住民の参加にまでは至らない。
少々堅苦しくなるかもしれないが、祭りの趣旨や手順をマニュアル化して公開することで、参加しやすい雰囲気が出来るかもしれない。 神社にて
 祭りとは、多くの人が参加してベクトルを合わせることにより地域の力が強大になっていくのだと思う。
夏のルイガノ
 夏休みに突入したが、明日から休日出勤するため、特に気分がバケーションモードにはならないのだ。
しかし、連日30℃を超えているため避暑地への想いは募る。 ひまわり
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
べたな写真を撮った。ひまわりをやや逆光でフラッシュ使用、そのうえ日の丸構図だ。
愛車ルイガノちゃんで走っていて見かけたものだ。 
田舎道を走るのは気持ちがいい。 ルイガノ
 平均速度は20.5kmになっていた。通常25kmくらいで走っているので、これ以上平均速度は上がらないだろう。 
バック
 もう少し涼しくなったら、少々遠出してみようかな。iPodを聴きながら走るのは安全上好ましくないが、超田舎道をポタリングするときならいいだろう。
ヒーリングミュージックがいいかも・・・。
おっと、結構気持ちはバケーションモードかな?
15th ストリート・ジャズin静岡#4
 夕方になっても相変わらず暑さが続く。
夕食を軽く済ませに会場を離れた。 麺屋たろうず
 葵区紺屋町の「麺屋たろうず」というラーメン屋が目に入った。目立つ店ではないがとにかく入ってみた。 そこで、かわいい店員に「何がお勧め?」と尋ねると、しばらく考えてから「ぶっかけラーメンです!」と言い切ったため素直に従ったのが上の写真だ。680円だったかな?今は大盛りサービスするとのこと。もちろん素直に従った(笑)。
冷やしではない。タレ(つゆ?)を、<ぶっかける>と太目の麺とよく絡んでイイ感じ。麺は少しあたったかいところに常温のタレなので、中途半端な感じでもあるが・・・。でも結構いける。とんこつがメインらしいが、これもお勧めなだけある。おためしを!

 さて、青葉シンボルロードに急いで戻った。 
山本二郎BOPユニット
 「山本二郎BOPユニット」だ。もう終わりごろだった。 
ギター
 自分もギターを弾くため、どうしてもギタリストに目がいってしまう。ぜんぜん目立たないがシブイ。

つぎは、最後だ。いや、実はフィナーレのセッションが残されていたが、電車を心配して帰ってしまったのさ。 
Unit T2
 「Unit T2」若干フュージョン寄りで好みのサウンドだ。 サックスの大石って人はかなり巧い。 
大石

 スタッフTシャツをきているから、このストリートジャズの出演も多いのだろう。 小野田
 ベースの小野田氏は6弦を操っていた。チョッパーでソロもやってくれた。これは湧くよね。 
栗田

 ボーカル登場。細い体でもパワフルな声量だ。
今回、ほとんどのバンドが演奏したナンバーは、「サマータイム」だ。ブルースなんだけど、それぞれアレンジが違っていて面白かった。

帰り際に会場をもう一度振り返った。 会場

 Bar
 ご覧のような酒類の販売をおこなっていたので、これを目当てにきているお客も多いのだろう。いずれにせよ、主催者も観客ももちろん演奏者も、みんなが楽しめればそれで大成功だ。さらに広がることを期待してブログでも紹介していくつもり。

では、また来年。
ありがとう静岡。
15th ストリート・ジャズin静岡#3
ブルースの後は、JAZZだ。ブルースって、家では積極的には聴かないんだけど、ライブで聴くとスゲェいいんだよね。ゾクゾクする感覚ない?
小田巻秀幸グループ
 このバンドは、「小田巻秀幸グループ」。メンバーに年齢差もあるせいか味わいがある。 
小田巻秀幸グループbo-karu
 途中から登場したボーカル。ピアノのSteveの奥さんだそうだ。 
小田巻秀幸ゲスト
 トワイライトな雰囲気(カメラの感度を上げているため明るく見えるが・・・)でいいムードだ。
ギターも指弾きで非常にウォームなサウンドを響かせていた。 


司会
 司会の2人。JAZZが好きでど~しよ~もない感じだ。
スタッフもお揃いのTシャツだし、ステージも結構豪華だし。
パンフレットも10色刷りの特色印刷のエンボス加工だ。
でもライティングはイマイチかな。

つづく
15th ストリート・ジャズin静岡#2
(自分が観た)2バンド目は「坂下素司セクステッド」。 坂下素司セクステッド
 しかし、ここで、暑さと立ちっぱなしの疲労で少々休憩をしたくなり、近くのドトールコーヒー店によろけながら入り、アイスコーヒーをぐびぐび・・・。なぜ、ビールではないのかって?そりゃ通風持ちだからさ。ビールに多く含まれるプリン体(名前はうまそうだけどね)が超ダメらしい。したがって、このバンドはほとんど観ていなかった。ワリ
ドトール
 しかし、この店はクールビズなのか?
エアコン設定温度はかなり高めだ。健康にいいぜ。せっかく体を冷却しようと思ったのに、予想外の展開に30分も粘ってしまった。

 さあ、また熱い会場へ向かうか。
次のバンドは、ブルースだった。 
SUWA&HAGI
 アコースティックギターにブルースハープというシンプルな構成。
ギターは、オベーションを巧みに操り、ベースラインを強調したバッキングを飄々(ひょうひょう)と奏でていた。 
 ギター
 ブルースハープは、かなりの手練で、なんとか大会で4位という成績だったらしい。だから何?であるが、よくある手法かもしれないが「A列車でいこう」では、みごとに機関車を表現していた。
このシンプルなサウンドに会場も盛り上がった。
JAZZが好きな人はブルースも好きなのだ。

15th ストリート・ジャズin静岡
 8月4日・5日と開催された第15回静岡ストリートジャズを観に行ってきた。
15回となるらしいが、初めて知ったこのイベント。 
静岡ストリートジャズ
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6&SIGMA70-300mm/F4-6.3
4日は行けず、5日だけレポートするが、パンフレットによると、「15年前は真冬に開催し、3~4回は夏の相良サンビーチで開催。お客を全く集められなかった」そうだ。青葉公園で開催するようになったのは、5回目からだそうで、徐々に知名度を上げ、物販などで盛り上げてきたとのこと。

さて、7バンド出場するのだが、自転車で駅についてから、鍵がないことに気付き、戻ったために1本電車を遅らせてしまったため、2バンド目から観たのだ。
会場は、真夏の太陽が照りつける中だが、木陰もあるため、避暑さえすれば死ぬほどではない。 若林みわBand
 「若林みわBand」
ボーカルの「みわ」さんがソウルフルなボーカルで迫力がある。
でも、バンドカラーを決定しているのは、ピアノだ。 
若林みわBandピアノ
 
若林ボーカル
 静岡では活躍してるのだろう。観客から声援があがっていた。
しかし、静岡はいいなぁ。このような公園が街のど真ん中にあって・・・。
というか、浜松が異常なのかも。だいたい街の中心には公園を配置しているものだよね。

と、続きはまた今度。
Cinderella Story 告知
 浜松で活躍している社会人劇団「遊演地」の第9回公演『夏休みだよ!ビバ☆ミュージカル』が8月18日(土)に行われる。
タイトルは、「Cinderella Story」。そう、あの童話「シンデレラ」のミュージカル版なのだ。 Cinderella Story
 <パンフレットをスキャン>
個人的には、ミュージカルは食わず嫌いなところがある。
語っていたと思ったら突然歌い始める。そして、それに合わせて敵とおぼしきものまで歌うという荒業が受け入れられないのだと思う。
しかし、これはあの有名な童話ゆえ、泣き笑いが堪能できるような気がする。
身内がチョイ役で出演するので、チケットの売り上げに、・・・いや、多くの人に知ってもらいたくて、・・・フゥ・・・、告知するのである(訪問者の少ないブログで告知してもなぁ)。
場所は、浜松市福祉交流センター(旧・福祉文化会館)で、13:30~と17:30~の2回公演(キャストも演出も違うらしい)だ。

興味を持ったら→http://www.yuuenchi.jp/index.html
チケットもここで買える。ちなみに1,500円だそうだ。

もちろん、俺は2回観る。ってか、観させられる。

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