KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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JAZZ DAY2007 続々の続々の続々
 「フォルテ」の外へ出て駅北口の「キタラ」へやってきた。
ここは、ステージも大きくて、多くのお客さんが足を止める場所。
ゆえに、ビッグバンドが出演する。 bluesette orc三輪真由美
 今演奏しているのは「bluesette orc.」。ボーカルは、「三輪真由美」さん。「アクトガレリアモール」でもバンド出演していたようだが、時間の都合でそちらは見られなかった。 bluesette orc原田
 人ごみの中から撮った画像でアングルもタイミングもよくないが、この人は浜松ジャズ協会の会長でMCをされていた。
このとき、後ろでなにやらざわつきはじめた。 なに? 
号外

 地元の新聞社が号外を配っていたのだった。
ちょうど、このJAZZDAYの開催日に総裁選がおこなわれていたのだ。街でこのような号外を手にするのは生まれてはじめてで、ちょっと嬉しくなった。
しかし、受け取った人たちは軽く号外に目を通すとすぐに会場に目を移していた。
福田さんが優勢だとの報道がされていて、その通りになっただけのことだからだろう。俺も得票差だけ見て「ほ~、麻生さんも結構がんばったじゃん」というくらいだった。

つぎに、団員が増えたというこのバンド。 Vanguard Jazz Workshop
 「Vanguard Jazz Workshop」だ。 あれ?ベースの人は、UP-ONで見た「Sweet'n'Bitter」でも演奏していたね。結構掛け持ちするミュージシャンは多いのだよ。トランペットもこの後出演する「Violet Brass」の「Hiro」さんだよね。
Vanguard Jazz Workshopインタビュー
 バンマスがインタビューを受けている。この頃には、ずうずうしく一番前に席を取っていた。 
Vanguard Jazz Workshop2
 キーボードやドラム・パーカッションが2人いるんだね。交代しながら演っていた。 
Vanguard Jazz Workshop小さなミュージシャン
 ステージの脇にちょこんと座ってペットボトルをギターかバイオリンに見立てて演奏(?)している小さなミュージシャン。バンドメンバーのお子さんだろうか、しぐさがとってもかわいい。将来が楽しみである。 
Vanguard Jazz Workshop
 サックスソロ。このポジションで聴いているとビッグバンドジャズも結構楽しいゾ。

照明が点きはじめた。陽が傾くのが早くなったものだ。

他の会場では、全ての演奏が終了しているはず。
さぁ、いよいよ本日最後のバンドの登場である。
続きは明日だ。
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JAZZ DAY2007 続々の続々の続
 タイトルがクドクなってきた(笑)。つまり第6話ってことだな。
さて、今回は「絶対に聴きに行かなくては」と心に誓った(それがなにか?)バンド「jaja」をレポートしよう。
場所は、浜松駅前にある「フォルテ」のフロアだ。ここは、地上36mの吹き抜けとなっており、PAからの音がめっちゃライブになる。つまり響きすぎるということ。ジャズはデッドな音の方が好みであるため、なるべく音源に近づくことにした。

で、バンドが準備している前で、サックス奏者がインタビューを受けるという、まるで音楽番組のような構成で始まった。 
jajaインタビュー
 CDも出してるプロなのでMCも慣れた感じ。どんなサウンドなのか下調べをしていないので楽しみだった。ただ、年間ライブ本数がかなり多いということらしいので、コナレタ演奏を聴かせてくれるのだろう。 
jaja
 CASIO EX-P505
ご覧のようにシンプルな編成だ。 ひとつ気になったのはピアノが打ち込みだってこと。ピアノの占める割合が結構大きいので生であって欲しかったな。 でもまあ、あまり違和感のないバランスとタイミングなので良しとしよう。 jaja西沢
 ギターは西沢さん。きれいなギターだけど形は俺の好みではない。タッチは丁寧できれいな音を出していて好感が持てる。 jaja市村
 ベースは市村さん。堅実な方なのだろう。黙々と演奏している姿は、動きのあるサックス秋山さんとは対照的でおもしろい。  
jaja高島
 ヘッドホンは、クリック音の確認のためだ。シーケンサーのスイッチ操作もドラムの高島さんの担当だった。
しかし、このバンドの最大の特徴は、ソプラノサックスの秋山さんのパフォーマンスだろう。
全体のサウンドは、「ケニー・G」に非常に近い。 
jaja秋山
 光量の弱い「フォルテ」では、スムーズかつダイナミックな動きで演奏する秋山さんを捕らえるのは困難だった。ごめんなさい。
演奏中、循環呼吸で延々と音を出し続けて前列のオーディエンスに握手して回るパフォーマンスも「ケニー・G」っぽいが、観客の心はガッチリ掴んでいたようだ。

サックスの音をあそこまでカラダ全体で表現するのは、ケニー・Gを超えているし、音も非常に気持ちよかったので、ファンになってしまった。
「mixiにアクセスして」といっていたので、素直にアクセスして「jaja秋山っす」さんをマイミク登録させていただいた。
このブログも見てくれると思うけど、いつもどおり勝手なコメントをさせていただいている。どうか、気を悪くなさらないでね。

また、ライブを観させてもらいます。

では、例によって続く!
JAZZDAY 2007 続々の続々
 15:00、駅ビルの「メイ・ワン」7Fに足を運んだ。
神戸の明石を拠点としている「神戸ジャズげっちゅーアンサンブル」を聴くためだ。 神戸ジャズげっちゅーアンサンブル
 エレベータを降りたとたんにサックスの音が響いてきた。すでに演奏が始まっていたが、どこかで見た人が・・・。 
神戸ジャズげっちゅーアンサンブル三木
 この前のJAZZ WEEKのとき「アクト」で行われたSpecial Liveで見た「フロントページ・オーケストラ」率いるテナーサックス奏者「三木俊雄」さんだ。今回のJAZZDAYでは、スペシャルゲストとして飛び入りしていた。 
神戸ジャズげっちゅーアンサンブル秦ゆり
 女性サックス奏者「秦ゆり」さんとツーショット。
「jupiter」などお馴染みの曲を非常に凝ったアレンジで聴かせるバンドらしい。たしかに、原曲がわからなくなるほどのアレンジは聴き応えがある。ニヤりとしてしまう。 
神戸ジャズげっちゅーアンサンブル2
 ベーシストは学校の先生だったり、一般の社会人なのに、はるばるこのイベントに参加してくれたことを歓迎しなくてはね。
浜松のオーディエンスはどう映ったのだろうか?

さて、場所を変えて「フォルテガーデン」へ。

ケシマス@JAZZ
 演奏していたのは、「ケシマス@JAZZ」だ。
最近よく目にするバンドだ。つまり精力的に活動しているということだ。腕前はプロレベルのバンドだが、それゆえトンがったところがなくインパクトに欠けるのは惜しい。 
ケシマス@JAZZ三木
 おっと、よく見ればここにも「三木俊雄」さんがきている。スペシャルゲストは超多忙だ。しかし、飛び入りでスッと溶け込んでしまうあたりはさすが場数を踏んだスーパーサックス奏者だなぁ。
同じく人気の高い「釼持」さんとのツーショット。釼持さんも負けていないゾ。 
ケシマス@JAZZ鈴木
 今日は赤い「ES335」ですな。すごく難しいことを演っているけど、基本に忠実だから安定したフレーズが繰り出されてくるあたりはン十年のキャリアだからか。

さ、次は絶対チェックしなくてはと思っていたバンドの登場だ。

続いちゃうもんね。
JAZZDAY 2007 続々の続
 ベテランバンド「Groovin'High」。 Groovin’High
 何回か観ているが、今回の演奏は非常に聴き応えのある内容だった。いや、内容は変わらないので演奏とPAと自分の聴く位置がバランス良かったのかな? 
Groovin’High和田
 相変わらず芯のしっかりしたボーカル。MCも堂にいっていた。 
Groovin’High内村
 コーラス。もう一人は代打。 
Groovin’High西尾
 更にもう一人。 
Groovin’High伊藤
 サックスなのだが、声がいいのでボーカル・コーラスも担当している。 
Groovin’High森藤
 パーカッションはこのバンドのカラーになっているようだ。 
Groovin’High篠田
 
Groovin’High森口
 サックス・トランペットとこのトロンボーンはそれぞれソロをシッカリ取れる腕前だ。 
Groovin’High福士
 ギターは今回助っ人だが、コレがまた小気味良いカッティングを刻む。 
Groovin’High藤本
 リズム隊はやっぱりサウンドの要だね。安心して聴いていられる。

ボーカル・コーラス・バッキング全てにホント、バランス最高でした。
実は、この時間はメイ・ワンの「渡邊良水Special Trio」を見に行こうと計画してたんだけどね。パーカッションの森藤さんが昼に挨拶にきてくれたので、「演奏を楽しみにしてるよ」といってしまった手前、見ないわけにいかなくなったんだ。だけど、演奏が始まったらノリのよさにその場を動けなくなってしまったのさ。

これからも楽しみにしてるよ「Groovin'High」

JAZZDAYレポートはまだ続く。
JAZZ DAY2007 続々
 「E♭Street Blues Band」である。
昨年のJAZZDAYで始めて知ったブルースバンドだ。 E♭Street Blues band
 昨年は、ギターとドラムの2人だけだったが、今年はベースが加わり、より味わい深くなっていた。 
中村

 終始笑顔で舞台ソデに座って弾くベーシスト中村さん。 玉田
 ドラムは渋いゾ。常にギターを注視しながら太鼓を叩く。 平良

 この人のギターはスライドバーを多用するため、オープンチューニングで弾くことが多いようだ。
ギターアンプは右側のイスに置いてあるマイクロキューブだ。
お世辞にも音がいいとは言えないが、チープな感じを狙ってのことだろう。ブルースとは豊かさとは遠いところにあるから俺たちのようなチープな庶民の心にすんなり入ってくるのか?
それにしても、良い声をしている。

そよ風が一層気分を盛り上げてくれる。

次もこのZAZA中央広場だ。
JAZZ DAY2007 続
 JSB2007で脳内フュージョン化されたまま、次にUP-ONに向かった。 Sweet’n’Bitter
 ここは、遠鉄駅ビルの一角だ。駅から大勢の人々が行き交うスクランブル交差点前でもある。その向うには、スタバのテラスもあり、そこでコーヒーを楽しむ人たちにもナイスBGMとなる。
演奏しているのは、「Sweet'n'Bitter」 
horoe☆
 「Sade」や「George Benson」など俺好みの選曲だった。 
ギター
 「某S社のモテ系課長」と紹介されていたギタリスト。いいギターを使ってらっしゃる。 
キーボード
 新しいエレピで操作が不慣れだとか・・・。 
リズム隊
 ベースはタイトで良い演奏だった。ドラムは圧巻の風貌であった。
2曲ほど聴かせてもらって元のZAZA中央広場へ戻り、昨年、渋いブルースが印象に残っている「E♭Street Blues Band」を観に向かったのだった。

さらに、つづく。
JAZZ DAY2007
 キター!JAZZ DAY!
天気は薄曇で暑くもなく絶好の日になった。普段から良いことをしておいてよかったね、浜松ジャズ協会のみなさん。
 
スタートは、12:20~のZAZA中央広場にて。
「JSB2007」 JSB2007
 PENTAX F28-80mm/F3.5-6-5.6&SIGMA 70-300mm/F4-6.3
正式には「Junya's Special Blend 2007」という。
メンバーは、この辺りのジャズ・フュージョンシーンではお馴染みの顔ぶれだ。したがって、サウンドは折り紙付きだが、順哉氏のエレクトリックギターは初めて聴かせてもらったので、非常に新鮮だった。 
junnya’s
 いつものアコースティックギターとは奏法も違って、聴き応えのある演奏だ。 
大高

 キーボードは大高氏。オリジナル曲のアレンジの完成度が高いゾ。 田村

 ホセ田村氏のサックスは大好きだ。サウンドもいいが、フレーズでニヤッとしてしまうところがあるのだよ。俺はギターしか知らないのになぜかニヤけてしまう。 浜崎
 ベースは、田村氏ともバンドで一緒だった浜崎氏だ。もう少しソロが聴きたかったな。 
南部

南部氏のドラムは久しぶりに聴いた。ドンは、さすが余裕の表情だ。
 インタビュー
 リーダー順哉氏ではなく田村氏がインタビューに答えていた。
しかし、初っ端からいい気持ちにさせてもらった。
お昼だけど周りにはお客さんが増えていた。
サウンドに誘われたのか、この時間の予定できたのか定かではないが・・・。

つづく
遠州焼き
 残暑お見舞い申し上げます。
ちょっとマイブームが「遠州焼き」だ。
なんのこたぁない、お好み焼きなのよ。
ウチじゃ、昔からお好み焼きは薄く焼いてたくあんの刻みが入っていた。
それをごはんのおかずにしていたんだ。
でも、我が家ではもうほとんどお好み焼きを焼かなくなってしまった。
外で食べると、おたふくソースをかけた広島風のお好み焼きばかりになっていた。もちろん、これはこれでうまいのだが、ソウルフードの一つ、遠州焼きがいいのだ。
そこで、近くにあったお好み焼き屋さんに「遠州焼き」を食しにいくようになった。 kohatitei
 PENTAX F35-70mm/F3.5-4.5
ここは、飯田町にある「こはち亭」というお好み焼き屋さん。
店の雰囲気は居酒屋風で、堀こたつのような座敷とテーブル席がある。 ガラナ
 これはコアップ・ガラナで、昔はよく飲んだな。一頃姿を消していたんだけどね。ラムネもおいてあるゾ。
で、遠州焼きだ。 
遠州焼き
 ピントがイマイチな画像だが、鰹節削りと青海苔をかけている。
生地が非常にやわらかいところは、ちと昔の我が家のお好み焼きとは違うが、たくあんも入っているし、ボリュームもあってウマイ。
価格は、豚入りで650円だったかな。
最近、高くなりつつあるお好み焼きとしては、リーズナブルではないだろうか。

外は、虫の声が響き渡っている。
更にお好み焼きが恋しい季節に移り変わっていくのだろう。
浜名湖フォークジャンボリー 続
 日曜日も来てしまった。ガーデンパークに。 のたね
 PENTAX F35-70mm/F3.5-4.5
天気は上々、しかしフェーン現象とやらで蒸し暑いままだ。 ホール
 ホールは丘を巧く利用して客席を設けている。
入り口では、ちょっとした飲み食い物を販売しているテントが設置されていた。
氷付けのお茶を買って席に着く。 
二つの赤い風船
 「5つの赤い風船」を唄いたくて作った「二つの赤い風船」というユニット。ギターは上手だが、歌はあまり伝わってこないなぁ。
T&O
 高校時代の同級生が、再会を機にバンド活動を始めたという「T&O」。オヤジたちが再度ギターを持ち、バンドをやるのは大賛成だ。
また、こうした人たちを支援するフォーク喫茶も、もっと増やすべきだよね。
そう、俺がやればいいんだけどさ。 司会
 司会の水野さん(左)と長岡さん。次のバンドが準備する時間を埋める大切な役割を持つ。 MAI☆withCoach
 パンフレットをめくっていて一番気になったのがこのグループ。
「MAI☆withCoach」てか、MAIちゃんに注目だった。
だって、出演者中最年少はもちろん、「ウォーターボーイズ2」や映画「天テンまであがれ」に出演しているというではないか。
ま、タレントとはいえ17歳の女の子だし、歌はフォークだから「オシ」はそんなに強くはなかったけど。 MAI
 最後に感極まって声を詰まらせ涙を拭うシーンがあり、「おお、タレントっぽい」と思った俺はスレているな。
終わってから「うれしかったんです!」って、かわいいじゃん。

はい、じゃ次(笑)。
前から聴いてみたかったバンド。「ハカランダ」。 ハカランダ
 まず、興味をひくのはバンド名の「ハカランダ」で、高級ギターにしか使われない希少な材の名前だ。昔は5~6万のギターのバックにも使われていたんだけどね(何年前だ?)。
次にこの風貌だ。なんか30年前にトリップしたような感覚。いいかも・・・。
だが、曲は「風」や「NSP」のコピーで割と普通だった。 やらまいかミュージック
 「やらまいかミュージック」という音楽イベントが浜松中心部で10月14日に行われる。その宣伝をやっていた。
この「ハカランダ」や「T&O」やその他このフォークジャンボリーに出演したミュージシャンも多数演奏するらしい。
第1回の大きなイベントだけに楽しみだ。

おっと、その前に来週は待ちに待った「JAZZDAY」がある。
ストリートジャズの真髄を教えてくれたこのイベントは、多くの市民で盛り上げていかねば・・・。
だよね?
サンバフェスティバル
 浜松はモール街。地元のサンバチーム「バルバロス」がパレードを行った。
街の活性化のイベントだが、沿道の人は静岡のサンバフェスに比較すると残念ながらかなり少ない。
国内において有数のブラジル人が在住する浜松としては、少々情けないと思うがモール街商店という限られたエリアであるがゆえ、やむを得まい。
 サンバフェスティバル
 PENTAX F35-70mm/F3.5-4.5
とりあえずカメラオヤジたちに混じって撮影してきたので、ダンサーたちに絞って(いいダロ?)載せる。 2
 
3


4

5
 観衆を挑発するのだ。 6
 手を振るのはどこの国も同じ? ウクレレ
 このギターはレキントギターなのかウクレレなのか分からないが、非常に小気味よいサウンドを奏でていて、結構ノレル。

商売に結びつかないとしても人々を集めるためには、宣伝や付加価値のある企画は大事なので、今後のイベントに期待しよう。
2007浜名湖ガーデンパーク フォークジャンボリー
 今年もオジャマしてきたさ。 残夏
 PENTAX F35-70mm/F3.5-4.5 雨の予報が外れたのはいいけど、蒸し暑い。9月中旬で麦わら被ってるのなんて、ちと恥ずかしいかも。 やしの木
 でもパーク内はこんな感じだからイイや! 
少し遅くなったため5バンド目から観る。 デザートウィンド
 「デザートウィンド」
一見カントリーのように見えるが、70~80年代の洋楽をやる。フィドルではなくバイオリンが心地よかった。 
次は、こんなバンドだ。 パンダナス
 「パンダナス」というバンドは観ての通りハワイアンバンドだ。ダンサーがぞろぞろでてきてバンドが見えなくなっちまった(笑)。 モネの庭
 モネの庭にいったら、花道がこんな葉っぱで覆われていた。これはこれで結構キレイだ。
 神谷幸恵
 今日の司会のおねいさん達。真ん中の赤いTシャツの人は、突然現れたK・Mixというラジオのパーソナリティー「神谷幸恵」さんだ。
どうやらこの人の応援にきたようだ。 上嶋潤
 「上嶋潤」。ライブハウス「窓枠」に勤務し、自身もバンド活動をしており、K・Mixのおじゃまんレポーターとしても活躍、と非常に多才な方だ。オリジナルの歌も声量があり、聴き応えがあった。 こだま28号
 素朴で睡眠不足を補ってくれたのが「こだま28号」。ゆるさがイイ。 SLL
 本日唯一エレキギターを弾いたのが「SLL」というバンド。フォークが続くとエレキサウンドが恋しくなってしまう。 そして本日のトリ。
 MCしま~
  本人曰く、「MCのほうが長くなる」ため「MCはま~」だそうだ。 ギターサウンドが気持ちよかった。
すすき?
 こんな画像も載せておこう。かなり暑くても夕方近くになるとやはり秋を感じるんだな。
おっと、やっぱり麦わら帽子が恥ずかしい。
明日も良さげなバンドがいっぱいでるからまた見に行こうかな。 
市議会一般質問傍聴記
 代休を取った。
たまたまだが、今日は浜松市議会本会議の一般質問が行われるため、傍聴してきた。 市役所
 PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6 市役所に来たのは数年ぶり。駐車場はゲートをやめて自由に出入りできるようになっていた。
エントランスは吹き抜けが圧巻である。 エントランス吹き抜け
 8階の天井はグラストップになっていて薄曇でも比較的明るいのだ。
このエントランスにはこんなものが展示してあった。 うなぎいぬ
 天竜杉をチェーンソーで削りだした「うなぎイヌ」だ。バイクに跨る「うなぎイヌ」やピアノを弾く「うなぎイヌ」もある。なぜ、赤塚不二夫の「うなぎイヌ」なのか??
しかし、みごとなもんだ。

昼飯を食おうと西館の食堂に向かったが、見つからん・・・。聞くところによると4年前にやめたんだそうだ。安くてボリュームがあったのに、残念。事情があるのだろう。やむ得まい。
そこで、本館に売っていた「薬膳カレー」を買って西館の自販機コーナーのイスで食事することにした。 薬膳カレー
 小規模作業所の「グレース工房」の手作りで、人気があるらしい。500円也、飲み物は別だよ。

さて、本題の市議会一般質問だ。
傍聴は誰でもできる。ただし、発声や拍手はNGだ。会議中の会話や携帯電話など当然NG。
え?写真もビデオも基本的にNGみたい。
今回は議員に撮影することを告げて、議長の許可を得ているからいいんだよ。
で、会議場は、傍聴席から見るとこんな感じ。 会議場
 こちらを向いて座っているのは市側。反対側に座っているのが市議会側だ。中央奥には議長と副議長がおり、その前に質問者がいるが、答弁もこの席で行われる。 康友市長
 康友市長の答弁。お役所の作文は相変わらず分かりづらいぞ。原稿を見ながら答えるのは構わないが、もう少し口語調にしてくれないとイッパンシミンには理解できないと思った。前の北脇市長も答弁では同じだったなぁ。
一方、質問する議員は、問題点を庶民の立場で分かりやすく説明しながら質問に結び付けており、傍聴者にも伝わってくる。
市の予算の都合もあるのだろうが、質問や要望に対し、さらに一歩先を行く誠意ある回答がないのは、少々いらだつところだ。

今回質問した議員も市長もよく知っている人なので、両方とも応援と支援をして行きたいし、浜松をより良くしたいと思う気持ちは誰でも同じだと思うから、みんなも市政に関心を持ってもらえたらなと本気で思う。

折りしも、本日、安倍首相が辞任を表明したが、政治家が自身の意思表示をした直後に去るのは、どう考えても理解に苦しむ。
日本国はそんなに病んでいるというのか・・・。
なんでしょうね?
 雨上がりの朝・・・ってな歌詞があったなぁ。
くもりだと思ったら、ギラギラの朝日がでてきたり、へんな天気。
で、東の雲の上に<なにこれ?> 虹雲
 CASIO EX-Z850
入道雲の上部に虹色の雲?
レンズかプリズムのような役割をしているのだろう。
雲のレンズだ。

きっといいことが起こる前触れだ。
と、どこまでもポジティブに考えて仕事に出かけた。
好きな場所
 今日も会社にいる。
仕事が多忙で鬱気味だ。
しかし、会社の中でもお気に入りの場所はある。
その中の一つ。 好きな場所
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
事務所のロビーからの窓越しの景色。といっても単に窓が大きくて眺めがいいだけなんだけどさ。
ここでコーヒーを飲むと落ち着くんだよね。
最近は、そんなことをする余裕もなくなっていたなぁ。

マインドコントロールは自分にしかできないから、すこし我儘になってみよう。
他人から見れば十分我儘と映っているかも知れないが・・・。
テンプレート更新
 10,000ヒットを記念してテンプレートを更新してみた。
サブタイトルも少し変更したし。

少し秋を肌で感じられるようになってきたね。
皆さんいかがお過ごし?

なに?今日は写真なし?
そ。
和装侍系音楽集団「MYST.」とかなんとか
 何気なく街で買い物をしていて、ZAZA広場で何やら怪しい連中を見つけた。 
アンプをセットしているから音を出す連中であることはすぐわかったが、バンドだったとは・・・。 和装侍系音楽集団「MYST.」katana
 Victor GZ-MC500
ムービーのカメラで撮影したので解像感がイマイチだが、この格好だ。手には日本刀とマイク(笑)を持っている。
同じく和装(明治時代?)の女子がリーフレットを配布していたので、見ると、
和装侍系音楽集団「MYST.」というらしい。 
和装侍系音楽集団「MYST.」
 インディーズバンドで東京を中心にあちこちでライブを展開しているとのこと。
曲調は、いわゆるJ-POPだね。もちろんオリジナルだけど、侍とかいう時代を感じさせるものではない。この3人だけなんだけど、ベース音や装飾音が聴こえるから打ち込み、あるいはカラオケだな。ギターの人がシーケンサー(レコーダー?)を操作しているようだ。

和装侍系音楽集団「MYST.」外人
 外国の人は、やはりこのような格好は興味があるらしく結構観ていた。言葉は伝わるのだろうか?
掴みはばっちり、音楽性もまぁまぁだし、馬鹿売れはしないにしても話題性でメジャーになれそうな気もする。
応援。
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