KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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ルイガノ パンク!
 先週、愛車ルイガノのフロントタイヤに画鋲が刺さってパンク修理したってのに、今週は、リアタイヤがバーストしてチューブはもちろん、タイヤとホイール交換の憂き目をみてしまった。   ルイガノ

PENTAX FA43mm/F1.9Limited
息子が勝手に乗って行って、返ってきたらむごい姿になっていた。
タイヤが外れ、チューブはスプロケットに巻き込まれており、アルミのリムは削れていた。
引きずってきたのだろうか。本人は抱えて来たというが・・・。

ともかく、自転車屋さんに相談にいったところ、案の定「チューブ・タイヤ・ホイール交換ですね」とのことで、費用は約1万円くらいだが交換をお願いした。 
タイヤ新品
 これが新品のタイヤとホイールだ。
なんとルイガノの’08モデルが付いてきた。
タイヤのブロックパターンが少々荒くなっているようだ。

出陣

では、早速試し乗り。
写真は俺の脚が写っている。
心配したロードノイズもなく快適快適。

息子への貸し出しを禁止しようか、迷っている。
もう1台買ってやればよいのかもね。
でもママチャリが3台物置に入っているから、もう無理っす。
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大商談会
 湖西のとある会社で日産自動車販売の大商談会が開催された。 大商談会
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
天気は上々、10月下旬でこんなに日差しがきついとはどういうことか。
 マーチ
 最近は原油高で軽自動車に買い換える人が多いが、燃費ではこのクラスでも負けてはいない。 これは、新色のマーチ。美しいゾ。 
マイクラC+C
 こちらは、限定車のマイクラC+Cだ。マーチのオープンカーで1600CC で250万円はちと値が張る。 
マイクラ車内
 気に入ったのだが、やはりマーチクラスで250万円は、ねぇー。
次は、
GT-R
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
レーシングカーも展示されていたが、こちらは乗ってみることもできない。 室伏
 セールスも頑張ってクルマ磨きに余念がない。 
司会
 ミス・フェアレディではないらしい。みんな東京モーターショーに出払ってしまっているそうだ。
でも、ステキですよね。

秋の一日、クルマを買う気もないけど、こういうイベントもアリだよね。
ねこ
 ねこが我が家にきて2週間が過ぎた。 なに?
 CASIO EX-850Z
という具合にふてぶてしい態度をとるようになっちまった。 トイレ
 トイレ中失礼。 最初は、おっかなびっくりでいたんだけどねぇ。 
イスと
 エサもだいぶモリモリ食べるようになって、体重もしっかり感がでてきた。 
イスと2
 俺の周りには「イヌ派」が非常に多いのだ。イヌ派はネコが嫌いなのに、ネコ派はイヌも好きってのが多い。
どうでもいいけど・・。
 
我が家はこの「ねこ」が来てから、パッと明るくなり、会話も多くなった。やはりペットの効能(失敬)は抜群だ。
でも、手にキズが増えていく・・・。
ガレージ
 えーと、天気がいいのでガレージでくつろいでみた。 ガレージ
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
ドゥカティもしばらく動かしてやってないなぁ。自動のガレージもメンテナンスしてないし・・・。

書斎&バス
 もうお気づきだろう。ここは住宅展示場なのだ。
小学生の時の同級生が所長をしているので遊びに来たのだ。
 GL0

大平台にある「GL0」という家。
1階部分に2台分のガレージを設けてあるため、自動車やバイクを大事にしてる人には最適な家だ。
この家におジャマして、ケーキとコーヒーをご馳走になってきた。

別に家を建て替える計画もない。
もし、興味がある人がいたら紹介しまっせ。
やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#番外編
 きのうまでで、俺なりの「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」のレポートが終わったが、2週間に渡って日々書き続けていたため、祭りのあとのように寂しさが込み上げてきている。
したがって、今まで載せてこなかったシーンでこの「祭り」を振り返ってみたい。 まずは、①アクト通り1から⑬アルコモール有楽街へ向かう途中にある、いや、あった「遠州病院」だ。 遠州病院
 ご覧の通り取り壊し中なのだ。
この遠州病院は1936年に開業したが、45年に浜松大空襲により焼失。46年に増改築した建物だ。実に60年もの間、市民の病院として親しまれてきたが、老朽化による耐震問題や駐車場が少ないなど不便さを解消するため、今年、北側に新たに新築となった。
ちなみに奥に見えているのは、浜松の顔となっているアクトタワーだ。
 おっと、話が逸れてきた。 
スタッフ
 有楽街でのスタッフさん。「スタート」の手書きプラカードが生々しい(笑)。 
司会アルコ
 同じく有楽街担当の司会さん。機転を利かせた時間調整を見事にこなしていた。 
ザザリハ
 ここは、⑨ザザシティ中央広場での「雨傘」の本番前の音出し風景。
マイクのハウリングが解消されず、観客が心配そうにPAと雨傘を交互に見ていた。もちろんすぐにスタートしたが、それでも少々ハウリング気味ではあったなぁ。 こうした野外のライブでは、たとえフォークやア・カペラでもマイクやアンプ等の電気機器を必ず使用する。万全を期してはいても予期しないトラブルはどうしても避けられないものだ。
これもライブの醍醐味として楽しんじゃおう。 
司会中山さん
 ⑦ギャラリーモールで、ベテランの神谷幸恵パーソナリティーと一緒に司会をしていた中山さん。
彼女は、ガーデンパークで行われた今年のフォークジャンボリーでも司会をしていたが、そこが初司会だったそうだ。
多くのバンドが交代で演奏する場合は、セッティングの時間(大体5~10分)の繋ぎを行う大事な役目を担う。特に野外では幕も下りないし・・・。
彼女のことではないが、バンド名を間違えて紹介するのはご愛嬌。フュージョンの演奏後に「これぞジャズですね~」と興奮気味にコメントして笑い(失笑?)をとる等、ご苦労が多いんだよね。でもそこは、出演者と同じボランティアだし、暖かく見守りましょう。
とにかく、みんな音楽が大好きなんだから。

フォルテ
 帰路に着くときに見えたフォルテ。
天井までの吹き抜けを外から見ることができる。
そういえば、今回ここを会場としなかったのはなぜなんだろう?
かすかな疑問を残しつつ、来年のことを考えていた。
やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#12
 いよいよ「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」ラストバンドの登場だ。 楽団ジェリーメン
 「楽団ジェリーメン」なんと1965年に結成された楽団だそうだ。実に40年以上も楽団を継続してきたなんて、アマチュアとしては驚異的ではないか。
25年ほど前にテクノブームを迎えたときは、こういった楽団にはかなり厳しい時代ではなかったかと推察する。オリジナルメンバーが何人いるか知らないが尊敬しちゃう。
曲は、ダンスミュージックから演歌まで幅広くなんでも演奏する。
音がすごくやわらかいのだ。 楽団ジェリーメン2
 と、よく見ると、真ん中でアルトサックスを吹いているのは鈴木クンではないか。
十数年前に、彼と一緒にバンドを組んでいたことがあった。まだ初心者の彼はウィンドシンセを吹いていた。そう、「ザ・スクエア」の「伊東たけし」が使っていた当時はまだめずらしかったあの楽器だった。
今では、この由緒ある楽団の一員としてがんばっていることにエールを送りたい。

以上で、全てのプログラムが終了した。

でも、観客は帰ろうとしない。
この「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」を企画・運営してきたメンバーや出演者を中心としたボランティア・スタッフらが、ステージの前に集合し、互いに成功を称え合う。 
フィナーレ
 そして、この人たちに感謝の気持ちを表すように大きな拍手で迎える人々。 
フィナーレ2
 俺も疲れを忘れて惜しみなく拍手を続けた。
スタッフの達成感はいかほどのものだったろう。
そして、来年への手応えをしっかり掴んだのだろう。

10会場、15のアーティストたちを1日で楽しませていただいた。
ほんの一部のアーティストしか見ることができなかったが、浜松が楽器の町から音楽の街へと変化していく過程を垣間見ることが出来たような気がする。
だれもが音楽を楽しめる街は、アマチュア同士がお互いを讃え合えることが大事だ。そして、切磋琢磨しレベルを上げていけばいつかは世界に誇れる街になれるだろう。
ここにいるみんなが、そんな気持ちになっていたんじゃないか。

スタッフのみなさん、そして出演者のみなさん、本当にお疲れさまでした。
それから、ありがとう。
来年も会いましょう。
やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#11
 腹ごしらえした後、⑦ギャラリーモールに向かうと、思っていた通り大勢の人たちがステージを取り囲んでいた。
演奏していたのは「Dubromance」というレゲエバンドだった。 Dubromance
 レゲエのリズムって、単純だけど身体が勝手にリズムに踊らされてしまうんだな。 
Dubromance2
 でも本場のジャマイカンレゲエより、洗練されたクールなレゲエ(よ~わからんか)が好きかも・・・。 
Dubromance3
 最後の1曲だったようだ。ここで、席が空いたので「よっこらしょっ」と(笑)。
え~と、次は・・・そうそう、このバンドを観たかったんだよね。




「The Balby Swing Orchestra」
The Balby Swing Orchestra
渋谷、下北沢を中心に活動しているご機嫌なR&Rバンド。らしい。
曲が始まるやメンバー全員がノリノリだ。  

The Balby Swing Orchestraギター
 ギターはグレッチだしリーゼントだし、ブライアン・セッツァーを意識しているのは一目瞭然だ。 
The Balby Swing Orchestraギター2
 ウッドベースに飛び乗ってのプレイは、「おぉ~」となる。 
The Balby Swing Orchestraサックス
 サックスは「むーみん」というらしい。かっこいいじゃん♪ 
The Balby Swing Orchestraサックス2
 この視線に被爆してしまったかも。 
The Balby Swing Orchestraドラム
 クールなドラム。 
The Balby Swing OrchestraTp
 トランペットは「motoko」。なんと出身が浜松だとか。  
 The Balby Swing Orchestraベース
 ウッドベースも非常にカッコイイ! 
The Balby Swing Orchestraベース2
 ベースも自ら乗っちゃうし。すごいバランス感覚。
これだけトリッキーにプレイしていても、リズムは完璧だあ。
  
The Balby Swing Orchestraボーカル
 ボーカルは「るいたぁ」。ビジュアル的にはR&Rって感じじゃないけど、前に出るボーカルなので、見ているみんなを踊らせてしまうゾ。
やっぱり、世間は広い。すごい連中がいっぱいいるんだ。

いつか「浜松の連中はすごい!」と言わしめるようになれるだろう。
大丈夫、浜松も土台が出来てきた。
市長も応援してくれるしね。
やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#10
 17:00浜松駅前⑥キタラにきたら、ゴスペルグループがスタンバイしていた。 浜松ダイアログクワイヤー
 「浜松ダイアログクワイヤー」だ。
7月に天竜壬生ホールで行われた「龍水の都音楽祭」でも出演していたのは記憶に新しい。揃いのTシャツでオリジナル曲を振り付けながら魂(?)の歌を歌っていく。 
浜松ダイアログクワイヤー2
 知人も出るときいていたのでワンショット。しかし、「キタラ」はいつも人が一杯だ。浜松の玄関という絶好の場所で、ステージも15会場中一番大きい。
写真で見る以上に暗くなっているのだ。撮影には厳しい条件だった。
 この「キタラ」では、他にゴスペルグループが2つあったようだ。
意外とコーラスグループが浜松には多いことを実感した。




辺りが暗くなってきて、なんとなくアクトの③ガレリアモールに行ってみたくなった。
すると懐かしい曲が聞こえてきた。 
みつバンド
 「みつバンド」は、吉田拓郎のコピー一筋のバンドだ。フォークジャンボリーや西町の祭りにも出演している。 みつバンド2
 拓郎のコピーではあるが、歌真似ではないのだ。バックは、ベースとE・ギターだ。奥に写っているのがE・ギターだが、「アル・ディ・メオラ」に似ていると思わないか?え、知らない?・・・あっそ。
ここでのラストバンドのためか、営業していた露店が店じまいを始めている。
ブラジルの食べ物をなどを売っていたようだが、チャレンジはしなかった。だって晩酌の時間だし・・・。

ってなわけで、エキマチの居酒屋で軽く一杯。
このあとは、ギャラリーモールでしか聴けないから、混むのだろうな。
ま、いっか。
やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#9
 ⑮ビオラ田町のラストバンド。時間は16:30をちょっと過ぎていたが、丁度始まったところだった。 中空ソリッド
 「中空ソリッド」。以前サンクンガーデンというところで、ガーデンコンサートに出演していたところを観た事がある。 
ドラム
 ビルの一角の軒下だったため照度が低く、撮影には酷な条件だ。 泉があったりしてきれいな場所なのに、太い柱が死角となってしまっている。次回は観客を軒下にしたほうがいいかも知れないな。 ギター
 アイバニーズの7弦ギターを弾いている。俺は6本でも難儀しているのに、よく弾けるものだ。 
ボーカル
 オリジナルを持っているが、今回はコピーがほとんどだそうだ。ボーカルの子は前に見たときよりアクションを控え歌に神経を注いでいるようだった。 
ベース
 ベースの山口君は僕のブログにコメントをいただいている。それで応援にきたのだ。
演奏中にプラグが抜けたり、音が出なくなるなどのトラブルがあり、ちょっと残念そうだったけど、バラードは非常に気持ちの良い演奏をしていた。
結構客席も埋まっていたので固定ファンがいるのだろう。
これからも活躍を期待している。


やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#8
 「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」をレポートしてきて丁度1週間が過ぎた。
スタッフの皆さんは、半年以上も前から準備を進めてきた一大イベントだけに未だに感慨深いものがあるだろう。
でも、単なる観客として見た人は既に忘却の彼方か。

今こうして、写真を整理しながらブログに記事を書いていると、その時の情景が動画として動き出す。
情報としての鮮度は落ちるものの、記憶を辿る事により情報をより深めることができるのだ。(都合のいいことを言ってみたり・・・)

さ、今度は⑩ヤマハ浜松店1Fにやってきた。 メキシコ
 ヤマハビルが建て替えられて、この場所にステージがあることは知っていたが扉が開くとは思いもしなかった。ステージ下にコンセントが丸見えになっているのは、イマイチか(笑)。 
メキシコ2
 歌っているのは「メキシコ」という人で、沼津からのエントリーだ。バイクであちこちに行ってギター一本で歌うというコメントと写真の風貌からワイルドなイメージを想像していたが、曲はフォークロックなどで、MCも丁寧な語り口で好青年であった。 
メキシコ3
 ラス前の曲で弦が切れた(なんと3番弦)。タッチはそれほど強くはなかったので、弦の当りが悪かったんだろう。
本人曰く「本番で弦が切れることは滅多にないのですが・・・」と弦をその場で交換。しかし、その弦も張っている途中で切れた。
こりゃ、ナットか弦ポストに問題がありそうだ。で、もう一度交換かと見ていると「予備の弦がもうないので、ア・カペラで歌います。」と言って、歌いだした。
ここは、天下のヤマハ楽器だから弦なぞいくらでもあるのに・・・と思ったが、その潔さに心打たれてか、オーディエンスは自然に手拍子を打ちはじめた。俺も一緒になって打っていた。彼の手助けをしてあげたいという気持ちの表れであろう。

会場は最後の曲で「メキシコ」とひとつになった。
彼は、あのステージから何が見えていたのだろうか。
やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#7
 ⑦ギャラリーモールでは、オムニバス・ワールドミュージックというジャンルが設定されている。ロックやフォークでない、ポップスやジャズでもない、その他諸々ということなのか?
 今や世界中の情報が瞬時に手に入る時代だ。
音楽の形態は、発祥の地から遠く海を渡った世界にも発信されている。当然、そこの土地で発祥した音楽形態とクロスオーバーされ、新たなジャンルが生まれる。こうした流転を繰り返し、音楽は常に進化を続けてきたのだろう。エキサイティングだ。
しかし、他の文化を相容れない音楽形態も存在する。伝統を頑なに守るという姿勢も支持できる。が、他方が勝手にその形態を取り入れてしまわれれば同じことである。
固いこといわずにみんなで楽しんじゃおうって場所だな、ここは。 Dr.Noea
 「Dr.Noea」。以前「イオンショッピングセンター市野店」で、演奏を観てから、もう一度観てみたいと思っていたバンド。 
カホン
 最近ではめずらしくはないようだが「カホン」という木箱に座り、素手でリズムを繰り出すパーカッションの一種なのだ。 
バイオリン
 そして、このエレクトリックバイオリン。昔、「エレクトリック・ライト・オーケストラ」がこの電子のバイオリンを演奏しているのを観てブットんだ記憶がある。
この2人が、このバンドの特徴といえるだろう。 
ベース
 かっこいいフレットレスベース。 
キーボード
 若き<イケメン>達の集団である。  
ボーカル
 ボーカルは「ヒロ」というらしい。伸びのある声で、ポップや童謡をやわらかいアレンジでα波とともに聴衆に送ってくる。
 こうした音楽は、得てして<ダサ>くなりがちだが、彼らはビジュアルも含めて非常にお洒落である。
できれば、もっともっと演奏する機会を多くしてほしいバンドだと思う。老若男女を問わず受け入れやすい音楽なので、場所も裾野が広いのではないだろうか。


やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#6
 「Violet Brass」覚醒! リーダー
 スタートダッシュで息ピッタリだ。 観客はすごい数になってる。ファンがファンを勝手に作っていく。実力に裏打ちされたエンターテインメントの魅力はまだまだ増殖するのだろう。 
 他のバンド紹介より圧倒的に画像が多いが、これは絵になるバンドゆえだ。
今回は趣向を変えて、時間軸ではなくメンバーごとに写真で追ってみよう。
まずは、バンマスCOMMA。 
VB
 まだ1曲目だけど・・。 
Commma2
 最初から飛ばす。 
Comma3
 MCも絶好調だし。  
CommaNoGrass
 サングラスも外してエキサイト!
 この人が今後浜松の音楽界をリードしていくに違いない。

つぎは、紅一点「Tae」。 
Tae
 秋らしくシックな装いで登場だ。  
Tae2
 バンジョーを入れての「年下の男の子」を歌っている。振り付けもナイスだね。 
Tae3
 Tae4
 演歌も歌っちゃう。 
Tae5
 楽しく。 Tae6
 エキサイティングな実力派ボーカリストだ。今回はMCがなかったけど今度は何か話をしてくれることを期待しよう。

 次は、やっぱりこの人「gerry」。 
VBgerry
 VBにはなくてはならないバリトンサックスプレーヤーだ。
では、連続写真でど~ぞ。 
gerry1
 
gerry2
 
gerry3
 
gerry4
 
gery5
 いつものgerryと雰囲気が違うと気付いたアナタは、彼のファンですな。
そう、サングラスが大きくなりましたねぇ。それと、アフロの下は本物のアフロになっているそうだ。
どんどん成長していくgerryをみんなで応援しようか。


VBFront
 そういえば、今回は「hiro」が欠場だった。  
Cozy
 「cozy Roy Muller」
cozy2
そしてもう一人のSaxプレーヤー「K8」。 
VBk8
 コーラスもやっちゃうのだ。 
K8
 ギターは、「kiyo」。  
kiyo
 スマートでかっこイイ! 
kiyo2
 トロンボーンは「JJ原田」。  
jj原田
 ストライプのシャツが渋いゾ。 
Guzzie
 キーボードは「Guzzie」。ところどころで打ち込みを流したりサウンドに変化をつける重要な役割だ。 
HIDE
 ベースは「HIDE」。目立たないが、とてもいいプレーヤーだと思う。  
takashi
 「なんしょかんしょホーンズ」の「takashi」、トランペット。
そして、もう一人のゲスト。 ジョー
 以前「JAZZWEEK」でもコラボしていた「バンジョーのジョー」だ。カントリーはあまり好きではないが、バンジョーやフィドルという楽器はいいと思う。

今回もドラムの「moppi」をアップで撮影できなかった。すんまそん。

すばらしい演奏だった。すばらしいパフォーマンスだった。すばらしい笑顔だった。拍手~。

いつも、思うのだが30分という時間の制約は、演るほうも聴くほうも短く感じる。同じ30分でも長く感じるバンドもある。
コンテストではないのだから、バンドによって時間を申告できるとよいのではないかな?
そんなことを、アンコールの声を聞きながらステージを降りるVBを見ながら思っていた。

おつかれさま。ありがとう。
やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#5
 「EBISU」 EBISU
 ⑦ギャラリーモールは本部があるメインステージだ。
この「EBISU」は、EW&Fなどファンキーなサウンドで多くのオーディエンスを楽しませてくれる。でも、用意してあるイスに掛けている人はお年寄りも多い。休憩?と思ってしまうが、楽しんでいるよ~す。 
ギター
 以前見たときよりバッキングはカッチリしているようだ。 
ボーカル
 派手な衣装もビジュアル的にはアリだよね。
もう少し長い時間聞きたいな。




そのまま、次のバンドへ。 
ChuBu
 こちらはア・カペラで「ChuBu」。 
コーラス
 コーラス担当? 
パーカッション
 この人はボイパ。 
ベース
 ベース担当でリーダー。 
メロ

 で、メインボーカルかな。 もう一人いるけど写真撮れませんでした。
ハーモニーがすばらしいとうっとりしてしまうし、本人たちが楽しそうにやっているので、聴いているこちらも気持ちがいいね。

ほんと、浜松には多才なミュージシャンが数多くいることに驚かされる。




さて、同じステージで次のバンドの準備が始まった。
その間をつなぐようにして、でたーー。ゼブラスーツ。  VB前説
 「バイオレットブラス」の登場だ。 
神谷幸恵
 前説で、K・Mixの神谷幸恵さんとトークバトル。見た目の怖さとは裏腹に良きパパぶりが伺える内容。HPで紹介しているVB川柳も紹介された。どんどん、増殖してるとはシラナンダ。

お、準備も完了したようだ。
俺も一番前に陣取って、さあ楽しむぞー!

と、続きはあ・し・た!

やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#4
 「イタリアン・トマト」っつーお店でコーヒータイムをとった後、⑨ザザシティ中央広場で「雨傘」をセッティングから見てきた。 zaza
 「龍水の都音楽祭」で初めて知ったバンドだったが、パフォーマンスやオリジナルの楽曲の完成度が高く、もう一度聴きたいと思っていた。  
gita-
 ギターは、決して派手なパフォーマンスはしない。質実剛健って感じ。 
drum
 前回のステージでもドラムがわざわざ前に出てきてMCをしていたことを思い出した。飄々(ひょうひょう)とした語り口は結構笑える。 
be-su
 お気に入りのベーシスト。体全体で演奏する動物のようなプレイスタイルは、ほっすぃ~(笑)。 
vocal
 このフェスティバルで白いテレキャスを弾く人が結構多いと感じた。ハヤリ?
搾り出すような唄いっぷりは、気持ちよか!MCもキレがあるし・・・。
市内のライブハウスにも出没しているらしいのでお邪魔してみよっかな。
やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#3
 このフェスティバルで、14のミュージシャンの演奏を聴かせてもらった。1バンド/日のペースでレポートを書いていくと2週間を要する。
少々、端折っていこーか。

 ③アクトタワーの麓のガレリアモールで「lazzflower」を見た。 lazzflower
 ここは、アクトのイベント広場となっている。
前回のJAZZDAYでも会場となっていたが、そのときは訪れていない。 
lazzflower2
 「ゆりかご」というアルバムをリリースしているとのこと。ギター1本で弾き語りをおこなっていた。
ギターの腕はともかく、歌唱力はさすがである。ファルセットに移行したりするのは、元ちとせなど最近の歌い手によく見られる歌唱法だ。
少し演歌風に聴こえるもののやはり人を引きずり込むナニかがある。 
lazzflower3
 演奏する場所としてもいいところだ。
ときどき大道芸などもやるようだし・・・。

さて、次もアコギだ。
⑤メイワン7Fのトップバッター「下浦紀世人」。 下浦紀世人
 押尾コータローチックな演奏で、ギターを巧みに操っていた。
Nintendoのゲーム「スーパーマリオ」に使われている曲のコピーをギター一本で表すなど遊び心を持った余裕の演奏だった。

人が多くて近くで聴けなかったのが残念。機会があればもっと近くで楽しみたいミュージシャンだった。

今日は2人紹介できた。
ふぅ・・・。
やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#2
 ⑬アルコモールまで、てくてく歩いてきた。
豊橋市の「鵜木寿哉」というアコギ1本での弾き語りを聴きにきたのだ。 
アコギで弾き語りなど、とてもポピュラーなスタイルだが、彼はエレキギターのグループからアコギソロに転身したというから興味があったのだ。 アルコ
 PENTAX DA18-21mm/F3.5-4.5&SIGMA 70-300mm/F4-6.3
ここは、夜になると若者や客引きが屯(たむろ)する場所だ。
観客は反対側の歩道に並んで立ったまま聴いている。歩行者はその前を通り過ぎるため、少々うっとおしいが、普段こんな場所で歌う人はいないのでとっても新鮮な感じ。 鵜木寿哉
 マーチンのトリプル・オータイプにシングルカッタウェイのエレアコギターを、フィンガースタイルで器用に操って弾く。そして、声量たっぷりに歌い上げるため、非常に気持ちがいい。
持ち時間が余り、司会のおねいさんからアンコールがかかったが、4曲しか用意していませんとのこと。
前列のスタッフジャンパーから、最初の曲をもう一度聴きたいとリクエストをされて、苦笑いをしながら歌った曲はブルースだった。
若そうだけど、渋い。結構かっこよく映った。
機会があれば、また聴きたいなぁ。
浜松にはときどき来るそうなので、どこかで聴けるときを楽しみにしよう。
鵜木さん、もしこのブログを見ていたら、次のライブを告知してほしい。
やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#1
 10月14日(日)早朝 雨が降った。 しかし、朝にはやんだため、一日中曇った天気とあいまって肌寒い日となった。
「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」第1回が開催された。 11:00~20:00までの間、はままつ中心部はライブハウス状態となるのだ。
 やらまいかMAP

 やらまいかミュージックフェスティバルinはままつHPより
はままつ駅を中心に15ヶ所の会場と県内外から135組の出演者がこのイベントの目玉だ。
だが、このイベントを企画した人たちと運営してきた人たち、そして観客がいなければ、成り立たないことを肝に銘じなければなるまい。

音楽が<嫌い>という人は見たことも聞いたこともない。
ただし、<好み>というものはある。
あまり、好きな言葉ではないが、<ジャンル>や<ランク>、<レベル>、更には<ルックス><MC>などの様々な要素によって、喜怒哀楽といった感情に訴えるミュージシャンを<良し>とするのだろう。
それは、人それぞれである。

この「やらまいかミュージックフェスティバル」は、いわゆるPOPSやROCK,JAZZといったジャンルにとらわれずに様々な形態の音楽を街中で同日に響かせるという、あまり世の中にない形式の音楽祭なのだ。

まずは、例によって一人のオーディエンスとしてこのイベントで見たことを率直にレポートしよう。
前置きしておくが、俺はイベント関係者でもないし、出演者でもないから中立な立場で「日記」として「勝手な」ことを書く。
したがって、内容や写真で不愉快に感じたりしても許してほしい(笑)。

公式ガイドブックとにらめっこをして要チェキバンドにマーカーをしていた。
最初に見に行ったバンドは、「①アクト通り1」の「radialrays」だ。 アクト1
 浜松市総合庁舎の裏側になるこの場所は、非常に良いロケーションだと思っていた。こんなにステキな通りなのに普段は人がほとんど通らないのはもったいないんだよな。
ま、これから開発が進むと思うけど。
あ、バンドね。 radialrays
 残念なことにあまり観客がいない。イスに掛けているのは、この後の出演者らしき人だし、後ろにいるのはオレンジのスタッフジャンパーを着たひとたちだった。
そんな中で演奏する「radialrays」。
まず驚いたのは、音がイイ!PAのスピーカーはどこ製?って、をい!そうじゃないだろ。
フシギなサウンドを出すバンドだ。
デジタルな打ち込みがメインだが、オリエンタルなサウンドで、ビジュアルも得体の知れないアヤシイ雰囲気なのだ。
この小奇麗な会場ではなく、暗いライブハウスではいい雰囲気をだせるのだろう。

しかし、次の会場へのアクセス時間を考えると最後まで見られないのが残念!

はい、次

ねこ
 生まれたときからいつも猫がいた。犬もいたが、猫は家内にいるためより身近だった。
娘が喘息で検査の結果、動物の毛でアレルギーが発症するということがあったため、しばらく我が家は動物がいなくなっていた。
しかし、身近に動物がいると子供の情操にはとてもいいのだ。
なので、喘息がだいぶ良くなったため、猫を我が家に招き入れることにした。 neko
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-4.5
近くのペットショップの掲示板で探したネコである。
よくわからんかも知れないが、三毛猫なのである。したがって、メスなのだ。 ねこ
 9月4日生まれだから、生後38日目だ。
かわいいよね。
見た人みんなを笑顔にしてしまう力を持っているのだ。
さて、この先どんなエピソードが生まれるのだろうか。
浜松餃子まつり
 浜松で「秋穫祭」が行われた。2日目の今日は「第2回餃子まつり」だ。大好きな食べ物だし、有名な宇都宮の餃子よりも浜松のほうが消費量では勝っているらしいから、盛り上げに一役買おうと出掛けた。 秋穫祭マップ
 浜松市中区振興課HPより
こんな感じで、ZAZAから松菱までの鍛治町通りをホコ天にしてイベントが開催されている。
イベント車が中央に置かれ、その裏でどこかで見た人たちがいた。 市長と辰巳さん
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-4.5
浜松市長の康友さんと俳優の辰巳琢郎さんがインタビューを受けていたのだった。
このあと、久しぶりに市長と話ができた。前よりも活き活きとしているようだった。浜松を元気にしてくれることを切に願う。

隣の辰巳琢郎さんは、浜松餃子学会主催のこのイベントで「餃子大使」に市長より任命をされたのだ。
「浜松餃子といってもそれほど特徴があるわけではない。」と、浜松っ子の俺は思っていた。
家庭では、丸いフライパンに丸く並べた餃子を焼き、丸い皿に盛ったら真ん中にゆでたもやしを盛ることは、小さい頃からごく当たり前に思っていた。
お店で出される餃子は5貫~6貫と少ないため、まっすぐ並べられている。だから、これも当たり前と思っていた。
浜松餃子は<丸く並べること>が特徴なのだ。それと<茹でもやしが付く>こと。
ま、ともかく今日は色んな餃子屋さんがホコ天にテントを出しているから食べ比べてみようじゃないか。 ホコ天
 まず、並んだ店は、「こんがり屋焼く兵衛」。驚いたことに店にいるのは、元同僚夫妻ではないか。 
こんがり屋夫妻
 奥様の実家だそうで、今日はヘルプでやっているとのこと。 当然だが、会社にいるときより生き生きとしていた。
色々食べるため、とりあえず4個200円を注文した。 焼く兵衛餃子
 タレはオリジナルかな。国産の野菜を使ったまじめな餃子だ。店は家からも近いので今度行ってみよう。 
らーめん藤田屋
 次は、「らーめん藤田屋」。出来上がりを確認してから長い列の最後尾に着き、待つこと40分。 
藤田屋餃子
 うん、一番長い列が出来るだけのことはあるようだ。皮が薄めでジューシーだ。 
らーめん じゃげな
 ここは、「らーめん じゃげな」というお店だ。長野県上伊那郡箕輪町にあるらしい。 写真を撮るのを忘れたが、この店もジューシーでうまかった。 
そして、「宇都宮」のノボリを掲げていたこの店。 
(有)優屋
 「(有)優屋」という店のこの餃子を手に入れるのも30分以上並んだのだ。だけどこの店、栃木ではなく長野にあるようだ。宇都宮餃子ではないのでは?
1貫が大きく、皮が厚い。ボリュームはあるが、500円という価格はちょっとお高いゾ。少量販売していなかったため、これを食ったらもうお腹一杯で終了となってしまった。

 ZAZAの前のステージでは、こんな大道芸をやっていた。 大道芸
 若い男2人組でジャグリングをしていた。ボールやクラブでのジャグリングとこのディアボロ主体だった。10m以上飛ばしていたな。
あとファイヤーを使ったジャグリングもしていたが、結構ガソリンを吹いていたゾ。大丈夫か?

さて、ステージでは、「オラが餃子コンテスト」を行っていた。何組かが餃子の腕自慢を競うものだ。
ここに、先ほどの辰巳琢郎さんや平野レミさんがいた。 
餃子コンテスト
  
平野レミ気になる?
 平野レミさん、ステージの下が気になる様子。なにがあるのか見ると・・・。 
サングラスイヌ
 このサングラスをかけた大きなイヌがお気に入りのようだ。 
辰巳琢郎
 辰巳琢郎さんは、餃子大使として、このコンテストの審査委員長もしている。 ステージ語
 コンテストが終わり、ステージを降りてくる平野レミさん。イヌから目が離れない。よっぽど気に入ったらしい。 
イヌと
 飼い主と話し始めた。 
辰巳さんも気になる
 辰巳さんもステージを降りてきたが、やはりイヌが気になるご様子。 
大使

しかし、おばさん軍団に押されて裏にいってしまったのだった。ちゃんちゃん。 
 
ふと、松菱デパートが目に入った。 松菱
 これも、もうじき取り壊されるんだなと思うと、感慨深い。 

次は、平野レミとグラフックデザイナーの麹屋宏とのトークショーが始まった。 
レミwith麹屋トークショー
 トークショーとなっているが、平野レミが喋り捲ることに終始していた。 麹屋という人は知らないが、レミさんとは1970年の結婚以前から知り合いのようだ。
 例によって「レミパン」の宣伝をしていた。 
レミパン
 このレミパン、様々なアイデアがちりばめられていて使い勝手がいいらしい。1万円もするが、15万個以上売れているとか・・・。
これを使って実際に餃子を焼くパフォーマンスを行った。

秋の日、このようなイベントを次々と開催してくれる浜松市。
利益の循環がされて、人々が文化に触れる非常に良いサイクルが回ってくれることを願う。
浜松市。文化都市となれ。

身内に不幸
 突然の死。
義母89歳。年齢から言って標準的な、いわゆる寿命ってことか。
ここのところ衰弱していたが、朝も昼も食事を摂ったあと心拍数が下がりあっさり亡くなったそうだ。
通夜。 通夜の灯
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
通夜の灯がともる中、多くの弔問者が訪れた。
以外な人も来てびっくりさせられることもある。
このような形式的な行事も、人脈が広がってゆく場となっていた。

 明けて葬儀。
他人様の葬儀は年間20~30件列席していたが、身内の葬儀はそうそうあるものではないし、まして「湯潅の儀」なる故人の装束を整えることは初めての経験だった。
 天気は、薄日が差す秋の空。 葬儀
 火葬中、突然雨が強く振った。すぐに止んだが、あれは義母の最後の涙だったのか?
 三日目の後に外を散歩していたら、太陽が橙々色になっていた。 
秋の夕日
 ここは田舎の原風景。蘇る他愛のない出来事たち。 
天道虫
 天道虫にふと見入ってしまった。
世代はいつか変わり自分達が物事を判断し、世の中を少しづつ動かしていかなくてはならない。
今、自分達の世代にとって、守らなくてはならないものが多すぎはしないだろうか。
「攻めているうちが花」・・・言葉に突き動かされるときもある。
しかし、じっくり考える時間がとても大事に感じるのだ。
JAZZ DAY2007 ラストバンド
 やっぱり秋なんだよなぁ。5時半過ぎはもう薄暗くなってきてる。
最後のバンドは、あの「Violet Brass」。新なんしょかんしょホーンズも入って大所帯のため、準備に時間がかかる。例によって「gerry」のマイクパフォーマンスでお客(?)を飽きさせない。いぇ~。 gerry
 今年は、アレンジャーを使ってバンドリーダーの構想を披露してくれた。 
アレンジャー
 アレンジャーでありトロンボーン奏者。結構難しい編曲だそうで、メンバーも演奏や暗譜に苦労したようだ。 
VB4
 フロントに譜面台が並んでいるのが分かるだろうか? リーダー
 リーダーCommaがタクトを振ると、新なんしょかんしょホーンズの「ぴゅんぴゅん丸」の超ハイトーンが炸裂した。 歓声がすごいぞ。
ぴゅんぴゅん丸
 「ぴゅんぴゅん丸」ってワープロ打ちにくいんだよね(笑)。ペットはよく分からんがすごいことをやってるみたい。 
Tae
 ボーカル「Tae」登場。場がいっきに華やいだ。
毎年何か新しいことをやってくれるVB。今年はなんとコレとコラボだと! yukie師匠
 ジャズは何でもアリだ。といっているようだ。 新なんしょかんしょホーンズメンバーの妹さんで、「yukie師匠」だー。「じょんがらソロ」から「かもめが飛んだ日」を演奏。斬新すぎてついていけん! かもめ
 そして、hiroのTpだ。 hiro
 以前、リーダーcommaのブログでお願いした「必殺!仕事人」のテーマを取り入れてくれていた。このテーマが始まったとたん、後ろでドッと笑い声が出た。ハマッてるオヤジたちが多いのだろう。ふふっ・・・って、俺もだけどね。  ギター
 おっと、見逃してないぜ。ガットギターも持ってらしたのね。 
Comma
 歌っちゃってますねぇ。リーダーComma。朝から準備でへろへろなはずなのに、スタミナをしっかり残してあるところは流石リーダーだ。 
moppi
 そして、ドラムの「moppi」も歌う。「嵐を呼ぶ男」。このメドレーは、俺よりちょい上の中年のおっさんにはタマランだろう。 
タエ
 フラッシュを使ってしまったが、ボーカル「Tae」のいつもと違う表情が撮れた。 花束
 花束をもらったのは、「Tae」とバリトンサックスの「gerry」だった。やはり人気があるね。

エンターテインメントでは、JAZZDAY参加バンドの中ではピカイチだ。
もちろん、見れなかったバンドもたくさんあったのだが・・・。
もう一度見ないとイカンという気がする。

幸い、「やらまいかミュージックフェスティバル」が14日にあり、このVBも出演する。
更に円熟味を増したステージングを期待しちゃおう。

9月23日(日)に開催された「JAZZDAY2007」の一日を1週間かけてレポートしてきたが、ちょっと長すぎたかな?
すばらしいバンドばかりで、どうしても記録したくなっちゃうんだよね~。
こんなブログにつきあってくれたあなたに感謝です。
そして、浜松ジャズ協会と出演者たちにも感謝です。
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