KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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まちぶら
 この間の日曜日は、浜松駅周辺を闊歩していた。
するとZAZAの前でなにやら人だかりが・・・。 ZAZA
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
なんでも、浜松のストリートミュージシャンがデビューしてここでライブをやっているらしい。 岡野宏典
 「岡野宏典」という子だそうだ。 「レモネード」というシングルが人気らしい。
ギターの弾き語りだったが、ギターも結構うまい。まだアマチュアの域を超えていないように感じるが、多くの人々が聴き入っていた。岡野宏典2
 地元からメジャーがブレイクするのは喜ばしいことだし、応援もせねばね。  
次にYAMAHAビルでギターを見ていたら、サックスの音が聴こえてきた。 yamaha
 おねいさんがピアノを弾き、おにいさんがサックスのデモ演奏をしていた。
どうやら、サックスを聴かせて魅力をアピールしているようだ。
しばし、聴いていたが、クラシック調のサックスはどうも引きずり込まれない。
ピアノのおねいさんに見とれている間にデモは終わってしまった。残念。

freshness
 いつもの「フレッシュネスバーガー」でコーヒーブレイクで暖まった。
フワッとした1日だ。
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サロンコンサートinサンプラザ磐田
 11月24日(土)、「サンプラザ磐田」でサロンコンサートが行われた。 サロコン
 PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
ここは、間違って入ってしまった隣の「ワークピア磐田」という会館(恥)。

何をしに来たかというと、ライブ観にだよっ。えっ?それしかないのかって?・・・すんまそん。
気を取り直して、 Moody(K)nights
 「Moody(K)nights」だ。もう、最高のメンバー。最高のサウンドだ。 浜崎
 ベース「浜崎英士」、粘るベースは気持ちいい~。 ホセ・アルベルト・田村
 サックス「ホセ・アルベルト・田村」。バンドリーダー、MCをこなし(ギター、ベースに横から茶々入れられていたが)ファンクで色気のあるサウンドとフレーズをくりだす。 ホセ・アルベルト・田村エフェクター
 彼の足元にあるのは、「Degitech」のギター用マルチエフェクターか。
サックスのマイクにこれを通して、ワウフラッターサウンドを出していた。ちゃれんじゃーじゃありませんか。 石川秀明
 ギターは「石川秀明」イッシーである。バッカスのテレキャスから、小気味良いバッキングから酔ったようなソロまで、陶酔したギターサウンドが弾き出される。 石川秀明エフェクター
 彼の足元にはMaxonのコンパクトを中心としたエフェクターが並んでいる。
途中、休憩時間があるところがサロンコンサートらしい。
何しろ、普段のこうしたジャンルのライブから比較すると、客層が異常に高齢だから。 お茶
 会場のバックにはカウンターがあり、そこでこのようなお茶と味噌饅のセットをいただいた。 ほかに淹れたてコーヒーとクッキーセットもあり、ともに50円だと!自販機よりも安いですぜ。しかもうまい。

さて、サロンコンサート、略して「サロコン」。「やたらと略すんじゃない!」と白犬に怒られそうだが、こう呼ばれて101回目なのだそうだ。歴史あるコンサートなのだ。
で、無料で楽しめるようになっている。
もっと、宣伝をすべきだが、なにせ無料ゆえ予算もなかろう。
そこで、微力だがこのブログで紹介しよう。

ステージ
 ご覧のとおり会場はいささか古さを感じさせるが、広さはこのくらいが丁度よい。PAもごくシンプルでOKだし。
 永井良樹
 ドラムは「永井良樹」。若そうなのにシブイドラミングをする。
「夏の終り」という曲が沁みた。 浜崎2
 2部でベースを持ち替えている。こちらがメインだろう。Fenderカスタムショップだ。

アンコールに応えてくれて、これに3人揃っての振り付けがあって、かなり笑えた。
MCでは、娘の演奏会があるだの、新築の引越しだのと生活観バリ出しで親近感がわいたゾ。
楽しいコンサートありがとう。
お疲れ様。

静岡オヤジバンドコンテスト2007 フィナーレ
 エントリーバンドは全て演奏を終えた。みんな、ホッとしていると同時に「あーすりゃよかった、こーすりゃよかった」などと反省もしているんだろう。
「つま恋」のSMCでは、クリスマスツリーが中央に飾られていた。 SMC
 もうそんな季節なのか~。時が経つのが早い。「オヤジ」になるのもわきゃーない。

審査中には、ゲストのバンドが楽しませてくれる。 kuntyannto
 「くんちゃんと仲間たち」  國本良博アナと仲間たちが「加山雄三」などの湘南サウンドを演奏してくれた。 kuntyanto
 ギター
 ギターはやっぱりモズライト。俺は、モズライトは弾いたことがないんだよね。でも、これだけのオヤジ達が弾いてるとこ見るときっと引きつけるものがあるのだろう。 ベース
 いい味だしてます。

次は、「キャデラック」だ。 キャデラック
 81年デビュー。このエキジビションホールで開催された「ポプコン」からブレイクしたバンドだ。 ベース
 もちろん、再結成したバンドである。 ドラム
 このドラムはヘルプだ。 ギター
 トリオのロックンロールは無駄な音がなくてストレートに伝わるのだ。 キャデラック4
 俺達と同じオヤジのはずだが、なぜこんなにカッコイイのか? 

さーて、結果発表だが、それは11月19日のブログ記事を見ていただけばわかるが、グランプリは、「トラリンバンド」。
準グランプリは「Violet Brass」。
3位は「ローガンズ」だ。
振り返ってみれば、どのバンドも褒めてあげたいと思う。
だって、賞金も出ない(賞品はあるが)のに遠路はるばる演奏しにくるのだから・・・。
それも、数ヶ月前から一生懸命練習してね。 フィナーレ
 

オヤジ万歳!
>>続きを読む
静岡オヤジバンドコンテスト2007 #7
 10バンドがエントリーした「静岡オヤジバンドコンテスト2007」の最後のバンド「Violet Brass」の順番がヤットまわってきた。俺は、彼らを応援にきたのだ。
このコンテストが行われるのを知ってはいたが、諸事情で行くことを躊躇していたところ、「Violet Brass」がエントリーしたと聞いて背中を押されたのだった。 VB
 総勢11人で準備時間もかかるが、それも含めて20分という制限時間だから、即始めなければいけない。最終スタートバンドからリハをおこなうので、前のバンドでセッティングが変わっていたとしても素早い対応が求められる。
でもダイジョーブ。ばっちりスタートできた。 VB2
 アルト・バリトン・テナーのサックストリオ 曲は、「Just a little bit of your soul 」 VBではお馴染みの曲だ。 VB3
 cozyのソロ。相変わらず素晴らしい。 VB4
 トランペット[Hiro]の堂々とした演奏。 VB5
 もうお馴染みとなったゼブラスーツのバンマス「COMMA」。高いステージを飛び降りて客席でハイトーンを放つ。 VB6
 子供達にも大人気、アフロの「gerry」。今回のセッティングでは、バリトンサックスが際立っていたゾ。 VB7
 ギターは「kiyo」。残念ながらPAから音が出ていなかったが、ギターアンプからかろうじてソロを聴き取ることが出来た。 VB8
 ベースは「Hide」。短いソロでは、ファズなのかディストーションの効いた音で抑揚感が出ていた。 VB9
 アルトサックス「K8」。ドライブ感のあるソロを展開していた。やはり、アルトは花形だね。 VB10
 新人ギタリスト「セニョール・タカ」。なんか前からいたような気がするんだけど・・・(笑)。 VB11
 「moppi」今回のドラムソロ(短いけど)とか結構メンバーのソロがあってメンバー紹介代わりでよかった。 VB12
 「gerry」のMCでバンマスも助かっていることだろう。 VB13
 トランペット、歌、MC、ダンス、指揮と大忙しだ。でも、この体型を維持しているのは健康管理もバッチリ? VB14
 2曲目の「恋のフーガの季節はもうどうにも止まらない」でマイクを手にしたディーバ「tae」。VB15
 彼女のノリのよさに客席の「オヤジ」たちも身体を揺すり始めた。くぅ、まさしくオヤジだ。って、俺だ。文句あるか。 VB16
 アレンジが細かい曲だが、熱唱だ。 VB17
 「♪どうにもとまらない」の掛け合い場面。 VB20
 キーボードは「Guzzie」。ところどころにSEを効果的に入れているVB22
 ブレイク中。つまり固まっているんだよん。 VB23
 最後の曲「リンゴ追分~真っ赤な太陽」 VB24
 外が真っ暗になっていたことや途轍もなく寒いことは憶えていない。振り返れば、多分そうだったのだろう。 VB25
 このころには、シャッター切るのを忘れて一緒に楽しんでいたゾ。 VB26
 そう、これがコンテストであることも忘れていた。 会場の後ろには審査員がいるんだよね。VBはステージから見えていたのだろうか? VB27
 完全燃焼。残り時間30秒!お見事。

結果は、準グランプリ。
審査基準に「オヤジ度」があるらしい。その点では、やはり「トラリンバンド」に一歩譲らなければならなかったのだろう。
でも準グランプリは天晴である。

 このエキジビションホールでは、かつて「ポプコン」が開催されて、「中島みゆき」などスーパースターが誕生している。そのあと「W2」(ダブダブ)も開催されているアマチュアの登竜門だった。
かつての若者たちは「オヤジ」(女性はなんていうの?オバンじゃイメージ違うし・・・)に変身して、やはりこの「つま恋」で腕や技を競い合う。
来年もここで開催されればいい。が、もうチョイあたたかい時期にね。

では、長々とレポートに付き合ってくれてありがとう。
許可はいただいてないけど、熱烈なファンの暴走ということで2曲目のビデオを掲載しちゃう。
画質も音質も劣悪だけど、会場に足を運べなかった人は雰囲気だけでもわかるだろう。
また、固定していたため、メンバーで写っていない人もいるけどご容赦いただきたい。

 
静岡オヤジバンドコンテスト2007 #6
8組目の「オヤジ」たちは、どう発音すればいいのかよ~わからん「アタ・アシ・ザ・ンバンバ」というバンドで、名前だけ聞くとサンバのようなラテン系のバンドかと思うがチガッタ。 アタ・アシ・ザ・ンバンバ
 ご覧の通り外人たちだった。 アタ・アシ・ザ・ンバンバ2
 ・・・なわけないか。斧型マイクホルダーを持ってるし・・・はっきりいってめだつ! アタ・アシ・ザ・ンバンバ3
 この寒いのにハーフダウン一枚だし。ん?腹筋割れて・・るように見えるし。 アタ・アシ・ザ・ンバンバ4
 ギターがスティーブ・ヴァイだしー。 アタ・アシ・ザ・ンバンバ5
 笑顔は決して見せないし。 アタ・アシ・ザ・ンバンバ6
 やっぱりあなたたちはヘビメタだったのね! アタ・アシ・ザ・ンバンバ7
 でも、インタビューでは、キワモノがばれてしまいましたね。 
しかし、司会と兄弟かっつう位似てるし・・・。
いや、すみません。楽しませていただきましたとも。
俺の中では「オヤジ度」高かったっス。んばんば~。

続いて9番目のバンドはガラッと趣きが変わって、フォークの大御所「吉田拓郎」のコピーだ。 細澤道夫とメタボリックス
 スーツ姿で吉田拓郎とは、これまた「オヤジ度」は高いね。 細澤道夫とメタボリックス2
 俺も拓郎でギターを始めたクチなので自然と心の中で一緒に歌っていた。 細澤道夫とメタボリックス3
 ヘアバンドはネクタイだったらポイント高かったんだが・・・。 細澤道夫とメタボリックス4
 このベースはバッカスか?いいね。しかも20代だそうで良いノリだしてる。 細澤道夫とメタボリックス5
 このジャケットの柄もポイント高いゾ~。 細澤道夫とメタボリックス6
 みんな会社では高いポストに就いてるんだろうなぁ。 細澤道夫とメタボリックス7
 飲み屋だったら、絶対演歌を歌っていそうな感じだよね。

そろそろ、外も暗くなってきた。
残すはあと1バンドとなった。

それではまた明日。
静岡オヤジバンドコンテスト2007 #5
いよいよグランプリ受賞バンドの登場だ。 トラリンバンド
 「トラリンバンド」だ。もちろん、この時点でグランプリ受賞するとは思ってもいない。なにしろ初めて聴くバンドだし。 トラリンバンド2
 このギタリストは、HPによると「全寺連静岡支部長」だそうで、どうりで寺内タケシの曲をやっていたわけだ。ちなみに「トラリンバンド」は略すと「TB」となり、これは「寺内タケシとブルージーンズ」の頭文字からきているのだね。
違うかな? トラリンバンド3
 演奏テクニックはすばらしい。エレキサウンドの原点ともいえるこのスプリングリバーブの利いた音がいい。 トラリンバンド4
 このベースの方は、「がめ」さんといって、このブログにもコメントを書いてくれている。動画をお許しいただいたと判断させていたきます。ありがとうございました。 トラリンバンド5
 キーボードは強面だ。
バンドのMCは一切無しで4~5曲連続でやった。しかし、最初の曲と最後の曲中で、メンバー全員が揃ってステージ両袖と客席に向かって「おじぎ」をしていた。
このパフォーマンスはまさしく「オヤジ」のゆとりであり、語らずとも心中を見事に表現していた。 トラリンバンド6
 タイコのダイナミクスが見事で、百戦錬磨の賜物だろう。 トラリンバンド7
 20分のステージはあっという間だった。
コンテストでなければアンコールしたいくらいである。
キーボードもインタビューでは普通の顔になっていた。 トラリンバンド8
 「僕は普段しゃべらない」といいつつ、よくしゃべっていたのは、司会の引き出しテクニックだろうか、それとも本当はよくしゃべるのだろうか。

とにかく、会場が良い雰囲気につつまれていた。
機会を作ってまた観に行きたいバンドであった。
グランプリおめでとうどざいます。

さて、グランプリバンドの演奏を動画でお伝えしよう。
「トラリンバンド」で「雨降りお月さん」だ。 


静岡オヤジバンドコンテスト2007 #4
 次は「ローガンズ」である。 ro-ganzu
 3位に入賞したバンドだ。 ローガンズ
 この赤いクラプトンモデルがかっこいい。おっさん(人のこた言えないが)だが髪は金髪で長髪、声がドシブイのだった。 ローガンズ3
 なつかしのハードロックを演奏していた。
「スモーク・オン・ザ・ウォーター」を始めたときは「あー、やっちゃった」と思った。が、よく聴くと「ライブ・イン・ヨーロッパ」バージョンで演奏しているではないか。チョットウレシイ。 ローガンズ4
 で、このベースはハードロックなのに5弦。しかも、ハードロックなのに、ベースソロでチョッパーだ。え?今はサムピングっていうの?これまたウレシイ。 ローガンズ5
 という具合にインパクトのあるオヤジバンドだ。

ここで、休憩時間となった。寒さは更に厳しさを増しているため、客の数が減っている。
ぎょえー、余計寒いぢゃないかーーー。

ブルブル・・・、気を取り直して、後半6バンド目だ。 BLACKMOON
 「BLACKMOON」という。直訳すれば「黒い月」。だでなに? 
ボーカルは、アメリカかイギリスか? 英語はうまいゾ。(ったりめぇだ?)
BLACKMOON2
 この人は多分ニホンジン。 ギターは手練である。 むかしロックスターでオヤジになって、だいぶ肥えてきたがいまだ現役って感じのスーパーオヤジでかっこええ。 BLACKMOON3
 ベースもかっこいい。全体にファンキーな曲が多く、俺好みなのである。 BLACKMOON4
 ファンキーなバンドにはトランペットだよね。ギターを背中に回してペットを吹くなんざアマチュアでは初めて見た。 BLACKMOON6
 コンガ等パーカッションも入る。げ、タンクトップでっせ。アニキ! BLACKMOON7
 黄色のヘッドバンドが郷愁を誘うではないか。 BLACKMOON8
 やはり、ネイティブで歌われるとモノホンのバンドって感じだよ。 結構イケてました。

このころから、デジカメのビデオ機能を使い始めていた。
お許しがいただければ、動画もアップしたいね。
どうよ。拍手でお知らせして。
静岡オヤジバンドコンテスト2007 #3
boh jungle
「THE BOH JUNGLE」は、この人のヴギピアノがメインである。ブギウギは日本でも古くから親しまれているが、演奏する人が少ないのかライブではあまり聴かない。
浜松では、「ブギウギカメレオンクラブ」というブギウギをやるゴキゲンなバンドがいるが、ただいま休止中だ。 「THE BOH JUNGLE」
 このブルースハープを吹く人の右手の包帯には、司会者もツッコミをいれなかったためナゾである。しかし、このひとこそオヤジの中のオヤジという感じでちょーカッコイイ! THE BOH JUNGLE
 アフタービートにアクセントがくるブギウギのリズムは、寒風の中で冷え切った身体をジョーバのごとく勝手に揺らしてHOTにさせてくれた。 THE BOH JUNGLEbase
 このベースの人、10数年前の自分に似てると思う。いや、失礼っ。
とにかく楽しいバンドだ。リズムに変化を付けていかないと単調になりがちだけどね。
なんと、ピアノは2年前から独学ではじめたそうで、びっくりだ。俺も弾きたい・・・。

さて、お次は「HOTSTUFF 新撰組」というバンドで、ベンチャーズコピーだ。 「HOTSTUFF 新撰組」
 会場のキャパは3,000人だそうだが、満席ではない。2階席では応援団が横断幕を掲げていた。でも、身内のバンド(?)が演奏し終えたら、席を立つ年配も多い。 HOTSTUFF 新撰組
 かなりのベンチャーズフリークなのだろう。この人のギターのためにバンドがあるように感じられた。ご年配のようだがテクニックも演奏姿勢もステキだ。
さらにスゴイのは、このドがつく寒さの中、メンバー全員がTシャツ姿だ。
若者達ならそう驚かないが、ダイジョーブ? HOTSTUFF 新撰組3
 この方はタンバリンと奇声の係?(失敬) 奇声を上げたとたん、「ボムッ」という鈍い音がしてPAが死んだ・・・。いや、この人のせいではない。きっと・・・。アンプからの音はでていたため、前出のギターが弾き語り(もちろんベンチャーズ)を始めた。しかし、マイクはNGなので、ギターのストロークしか聴こえまへんがな。
でも、無事に再開。その間のカウントはしないと司会者から言われても時間オーバーでパトランプと「時間ですよ~」の音楽で強制終了。ちゃんちゃん。
なんだかんだいって一番長くステージにいたバンドだ。
お疲れさま。

つづきはあした。
静岡オヤジバンドコンテスト2007 #2
この冬一番の寒さとなった18日。空が鉛色に見える。 教会
 「つま恋」の中にある教会だ。結婚式が厳かに行われていた。
「つま恋」のエキジビションホールは屋根こそあるが、壁は「ない」に等しいため人には厳しい環境なのだ。しかし、自然にはやさしいハズ。そこを理解できる人間になりたいもの。く~。 司会
 SIGMA 70-300mm/F4-6.3
司会の挨拶ってか、注意事項から始まった。名前を忘れたが、この司会のおかげでオヤジ度をグンと高めてくれたゾ。
それにしても寒そうな表情だ。

さ、最初のバンドは・・・・・「フラッパー!ホラッパー!」 フラッパー!ホラッパー!
 このコンテストのために結成したバンドだとか。 キーボードの子(?)の歌が今日のコンテストのことを弾きながら歌ったあと、ラテン系のコピーを1曲で終わってしまった。短かっ! フラッパー!ホラッパー!2
 セッティングを含めて20分ということで、オーバーは許されないとはいえ、早いのでは?
感想としては、さわやかすぎてとてもオヤジバンドとは言えません!
今回の出場をきっかけに今後も活動をするそうだ。そいつはいいことだね。

次のバンドは、「colors」。 colors
 こちらも女性ボーカルで女性コーラス。平原綾香似のボーカルは魅力的である。右のギターは、この子の実兄だそうだ。 colors2
 まとまりのあるバンドである。が、オヤジバンド特有の「毒気」がまるで感じられないのですわ。 colors3
 司会に見た目でイジられまくっていたねぇ。
もっと近くで観たかったっす。

つづく
静岡オヤジバンドコンテスト2007
 急激に冷え込んだ18日の日曜日。ここ掛川は「つま恋」で、2回目となる(らしい)「静岡オヤジバンドコンテスト2007」が開催された。 tuma
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
えへん!俺も立派に出場の権利がある。が、現在活動してないのである。
静岡県内から、10バンドが「オヤジバンド度」を競い合った結果、以下の通りとなった。

優勝;「トラリンバンド」=ベンチャーズ風演歌 優勝トラリンバンド

準優勝;「Violet Brass」=クロスオーバースカジャズファンク
準優勝VB

3位;「ローガンズ」=涙物ハードロック 
3位ローガンズ

いずれ劣らぬ、すばらしい「オヤジバンド」であった。
=のあとのジャンル解説は適当に書いているのでノークレーム・ノーリターンで・・・。
20分/1バンドの持ち時間ではわからないだろうと思っていたが、意外とそうでもなかった。2~3曲聞けばそのバンドのカラーがだいたい伝わってくるものなんだね。

コンテストということなので、自分なりに今回の10バンドを、審査発表がある前に順位付けしてみた。
<KAZZの勝手な審査>
1.「トラリンバンド」
2.「BLACK MOON」
3.「Violet Brass」
4.「アタ・アシ・ザ・ンバンバ」
5.「THE BOH JUNGLE」
6.「ローガンズ」
以下ほぼ同位

聴いていて引きずり込まれてしまうバンドは良いバンド。
これは、「オヤジ」でも変わらない。

久しぶりにブログを更新しているが、今日はアクセスが多いなぁ。
この「静岡オヤジバンドコンテスト2007」の記事を期待してくれているのかな?
いや、思い上がってはいけない。
勝手な「KAZZの日記」ゆえ、マイペースでいこう。

では、各バンドの記事はまた明日・・・ふぅ・・・。


成長したネコ
 あれから1ヶ月。
だいぶ我が家にも慣れてきて、よく食うようになったネコ。 咬むネコ
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
頭一つ分は成長した。
ついでによく咬み付くようになった。
この写真も、指に咬み付いたまま目線をこっちに向けている。
もちろん、甘咬みではあるが・・・。
もっと大きくなってからも甘咬みは続くのだろうか?
顎が発達して指に大穴が明きそうで、なんだかコハイ・・・。
岡崎ジャズストリート記念ボトル(日野皓正)
 人間ってやつは、抑揚すると気が大きくなるように出来てるんだな。
いや、俺は少なくともそう出来ている。 日野焼酎
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
買って来ちゃった「日野皓正プロデュース焼酎」。。
”限定販売” ”記念” とかいう言葉に弱いだろ?って俺がだよっ。

最後の龍海院でのライブが盛り上がって、その勢いを維持したまま外に出たら、こいつを試飲とともに並べているわけだ。
・・・やるじゃん。

2,000円という価格は果たして適正なのかは、実はどうでもいい。
これを指先に引っ掛けて、浜松の自宅まで電車を2回乗り継ぎ、バスに乗り、更に15分歩くという行為が適正であったのかが、ギモンとして残る。

ま、飲むか(笑)
岡崎ジャズストリート2007
 今年も行ってきた。
第2回目になる「岡崎ジャズストリート2007」 公園前通り
 PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
今日は2日目の日曜日で、良い天気に恵まれた。昨日も良い天気だったが仕事の都合で行けなかったのだ。 
籠田公園
 ここは「籠田公園」、本部がある場所だ。丁度お昼に到着したため、フードコートで軽食を摂る人たちが大勢いた。
と、一軒の店が目に留まった。 
試飲コーナー
 なに?焼酎の試飲か。 
シェーカー
 「カクテルシェーカー」を被った店員さんだ。寄(酔?)ってしまいたくなるゾ。
もちろん試飲した。なんでも、あの「日野皓正」さんがプロデュースした焼酎だそうで、後で聞いたのだが、ブランデーの樽に入れているため香りはそれらしいのだそうだ。 愛知大学
 ステージでは、愛知大学の軽音部「BLUESTARS ORCHESTRA」が演奏中だ。どうしてもギターに目がいってしまうが、最近ジャズのフルバンドのギターは古いストラトを弾く若者が多くなったようだ。箱物が当然と思っていたが、演奏スタイルはトラディショナルでちょっと安心した。 

会場MAPをWEBから拝借した。 
MAP1

MAP2

 18の会場でそれぞれ4回の演奏がプログラムされている。まったく同じユニットが会場を変えていたり、セッションメンバーがガラリと変わっていたりして、どのように観て周るかは非常に悩ましい。
 で、結局、プログラムのコメントを頼りにこのように周ってきた。
1.『⑭「 あんだんて」” ギターの名手と若手セクシーボーカル”青木弦六(G)牛嶋としこ(V)』 かふぇ・あんだんて
 「かふぇ・あんだんて」20人ほどで一杯となってしまうカフェなので、早めに入ることにした。 店内
 昨年は一杯で入れなかったのだが、今年はなんとステージ(あるのか?)のすぐ脇に陣取れた。
すでに、「青木弦六」さんがスタンバっている。 
青木弦六
 そして、ボーカルの「牛嶋としこ」さんの登場なのだが、ここで、スタッフがオープニング挨拶を行った。
撮影は禁止ということなので、素直に従うことにした。
 弦六さんのギターは黒いギブソンESで、ピックとフィンガーで巧みにバッキングをとり、としこさんがスタンダードを歌う。 あんだんて天井
 こんなに間近で、しかも音量控えめなので、咳払いもできない緊張感が心地よい。
としこさんの声もやさしくて妖艶な雰囲気。ここだけでも大満足だった。
終了後、店の外でとしこさんが「どこかで会いました?」と声を掛けてくれた。浜松でみた様な気になったが人違いだろう。しかし、このセリフは男が使ったらナンパだよね。
おかげで別の会場ですれ違ったときも覚えていてくれて、「あ~!」と気さくに声をかけてくれた。すてきな人だ。

外のストリートでは、昨年も観た「ファニートンボ」がいた。 ファニートンボ
 ドラム・ギター・歌を手足で操りながらのパフォーマンスは健在だった。 ファニートンボ2
 昨年はアコギを使っていたが、今年はエピフォンのセミアコにバージョンアップしているではないか。
たのしいトークにファンは増えている。

2. ⑰「西岸寺」”人気女性ピアノトリオと存在感のボーカル”「中嶋美弥トリオ with LUNA」中嶋美弥(P)北浦ゆたか(B)山下佳孝(D)LUNA(V) 西岸寺
 中嶋美弥は連れの友人なので、今回も応援に行った。
ここは、コンクリート打ちっぱなしで、ステンドグラスもあるモダンなお寺なのだ。
でも、生音はあまり響かない。中嶋のエレピとボーカルLUNAの声が引っ込み気味だったが、当の本人達は楽しそうに演奏していたようだ。

3.⑦「能楽堂」”岡崎のNKCとNYブルーノート出演ボーカル”「菅沼直カルテット with 清水ひろみ」菅沼直(P&V)吉岡直樹(B)佃政彦(D)青木弦六(G)清水ひろみ(V)
能楽堂
 当初の予定では、この時間は⑩の碧南信用金庫での「カフェ・マヌーシュwith平賀マリカ」を観る予定だったのだが、満席で立ち見もままならなかったため、最後に観ようと計画していた「菅沼直カルテット with 清水ひろみ」を、ここ能楽堂で聴くことにしたのだ。
一度、このステージ(舞台か?)で演奏を観てみたかったからね。 ステージ
 「菅沼直」の自称「岡崎のナット・キング・コール」という軽妙なMCと甘いボーカルは、巧みなピアノと相まってリラックスして楽しめた。
サングラスをしたタキシード姿の「青木弦六」もまたイイ。

次の会場へ向かう途中、「菅生川」の川原で岡崎市民祭り会場を片付けていた。 菅生川
 市民祭りと重なって人出も多かった事だろう。 夕焼けが今日も出ていた。

さて、最後は
4.②「龍海院」”モダンバイオリンとギターのコラボ”「高橋誠With カフェ・マヌーシュ w C.浅田」高橋誠(Vi)川瀬眞司(G)中村尚美(B)山本佳史(G)キャンディ浅田(V)三木俊雄(Ts) 龍海院
 この会場は今年初めてだ。だんだんこのイベントが理解されてきたのだろう。フシギな建物だ。屋根の中央が高く中はがらんどうだ。イスが用意されていたのはありがたいが、同じフロアで演奏するため、立っている演奏者しか見えない。つまり、座っているギター奏者2人は全く見えないのである。
連れが「マカフェリギター」を弾いており、山本さんとも交流があるそうで、楽しみにしていたためちょっと残念だった。
しかし、演奏はすばらしいし、「キャンディ浅田」さんのボーカルもさすがだった。
それに「三木俊雄」もジャムセッションで最初戸惑っていたように見えたが、だんだん合ってきた。
そして、サプライズ!
客席で見ていた「小曽根真」さんが、最後の曲を「一緒にやろうか」とキャンディに持ちかけたのだ。会場が一気に沸いたのは言うまでもない。なにしろ、「小曽根真」は今回のイベントでも大人気で整理券を配るほどだったのだから。
そして、アンコールにも応えてくれた。Keyだけ聞いてあとはテンポを上げて演奏する小曽根さん。会場はスタッフも含めて大盛り上がりだった。
儲けた気分・・・。

もっともっとあちこち観て周りたかったが、来年・再来年と続けていく限り俺も足を運ぶつもりなのでこのくらいが丁度いいか。

主催者やスタッフの皆さんおつかれさまでした。
本当に楽しく有意義な1日を過ごすことが出来ました。
また来年会いましょう。


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