KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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ルイガノ 防寒対策
 また寒くなってきた。冬至には「ゆず湯」に浸かったあと「かぼちゃプリン(笑)」も食べたし、風邪対策も万全さ。 ルイガノ
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
しかし、ルイガノちゃんに乗っての通勤は結構厳しい寒さだ。
そこで、俺の防寒対策グッズを紹介する。 防寒
 ざっくりとした帽子とグローブだ。帽子はともかく、グローブは選ぶのに悩んだのだ。 サイクリング用やバイク用でもいいが、結構ゴツイものが多く、繊細な俺の指には似合わない、気がする。そこで、ワークマンで見つけた道路工事などで使用する作業手袋がジャスト感性にマッチしたのだった。単に安いからというのも大きな魅力ではある。
手の平側は薄いため、シフトやブレーキの操作感も損なわれない。
ただし、指先は冷たいけどね・・・。 イヤーパッド
 お次は、イヤーパッド。
耳に冷気があたると千切れそうになる。これで風を防ぐのだ。
で、このイヤーパッドはスグレモノで、ヘッドホンになっているのだよ、キミィ。
iPodを聴きながらの通勤はこれまた精神衛生上非常に好ましい。
しかーし!ボリュームを上げすぎると後方からのクルマなどに気付かない場合があるから気をつけている。
30分も走れば、うっすらと汗ばんでいるくらいだから寒い部屋に帰ってもヘーキさ。
ガソリン代は節約できるし、環境にも良いし、健康にもいいのだから皆もツーキニストめざそうぢゃないか。
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ストラト Black&White
この時期としてはかなり暖かいので、ギターを引っ張り出してみた。
弦が錆びている。半年も放っておいたのだから当然だ。交換してあげた。 Black&White
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
両器とも7年ほど前に手に入れたものだが、一度もステージには出していない。
文字通り箱入り娘だ。
 ストラト兄弟
 いわゆるストラトキャスターだが、形は同じでも、色は白と黒だ。
細かいことを言えば、指板がメイプルとローズだし、ピックアップは、白い方はレースセンサーが搭載されてありハイパワーで低ノイズ。黒いほうはダンカンのSHで、全体が’62年のコピーである。
ともにお気に入りだ。
 ヘッド
 エリック・クラプトンモデルってことだね。普通「ブラッキー」のことを指すのだけど、このホワイトのほうがミーハーっぽさがなくていいのよ。ただ、コントローラーにブースト機能があって慣れないと使いづらいところもある。運指等プレイアビリティは抜群なのだ。
 ダンカン
 こちらは、「セイモア・ダンカン」というメーカーで、今はこのようなコピーモデルの製作は行っていない。どちらかというとリプレース・ピックアップメーカーとして認知されているようだ。
このギターは、レギュラーモデルだが、サウンド・ルックスとも文句のつけようがない完成度だと思う。
オールマイティだね。
もちろん、ビンテージとは比較の対象が違う。

これらの愛器たちに日の目を見せてあげないとかわいそうだな。
ご主人は俺よりも他の若いバリバリのプレーヤーの方がいいのかも・・・。
でも、そばに置いておきたい・・・。
忘年会
 忘年会である。
「でんでん」という店名は、おでんを扱うためかな?
炭火で自分達で焼く「ちくわ」が旨い店であった。 denden
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
時期的には正しいシチュエーションではある。このベタなクリスマスアイテムは友人が気を利かせて配ってくれた。これで、忘年会とクリスマスパーティーを同時に行うことが出来てしまった。予想外の、サンキュ!
居心地が良いためか、場所を変えるのも寒いと考えてか、4時間も居座ってしまった。
またこよう。

タクシーを拾うために駅前に来たら、久しぶりに見た「遠州スーパーギタートリオ」。 遠州スーパーギタートリオ
 風が少ないせいかそれほど寒くは感じないが、この環境下であれだけのプレイをするのはさすがスーパーである。写真では結構明るく見えるが、ほとんど真っ暗状態なのである。
立ち止まって聴く人は、12時近いため2~3人ほどしかいない。彼らの求心力はどこにあるのだろう。
あたたかい拍手を送ったつもりだが、こんなのだけでもいいのかな?
これからも、がんばってください。
9週間
 2ヵ月チョットが経つ。
日々見てるとあまりわからないんだけど、結構デカくなっている。 neko
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
我が家のねこ。
名前は「つな」という。
ネコなのにマグロ? どうしてこの名前なんだ? ナットクがイカン。
しかし、9週間もこの名前を連呼されたコイツは、こう呼ばれると反応するのだ。

ひなたぼっこで寝てるところを撮影しようとして気付かれてしまったときの表情だ。
最近、巷で「ねこ鍋」なるものが流行っているようだ。
バカ正直で無邪気なお前だけど、爪とキバで、俺の腿と手首には赤いスジが絶えないゾ。
もうちょっと大人になれよっ。
(・・・お前もナ)って言った?
クリスタル Special Live!!!
15日夜。
忘年会やクリスマスパーティーがたけなわなのだろう。浜松駅前は人でごった返している。 冬の蛍
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
一年の内で一番賑わう時だ。

さて、今夜は「クリスタル」というラウンジで「中嶋美弥」が演奏するとのことで、昔の音楽仲間のTさんと聴きに出かけた。
クリスタルで彼女の演奏を聴くのはこれで2回目となる。(’07年6月17日の記事参照)
美弥
 相変わらず店内は暗い。って、ラウンジが明るいわけないケドね。
今回のボーカルは「萌紅」。メグと読むのだ。 メグ
 ソウルフルなボーカルである。来年2枚目のアルバムを発売するそうで、そのマスター盤のコピーを持参してきていた。曲はかなりバラエティーに富んでいるようで、一流どころを揃えているのだそうだ。要チェックだぞ。
彼女は、MCがおもろすぎる。名古屋出身ゆえかもしれないが、「おばはん」を通り越して「おっさん」の領域を侵犯しているようだ。
メンバー紹介で「あたしと同じ巨乳の中嶋美弥!」と言っていた。 美弥2
 そうだよね。屈託なく笑う彼女は好感度が高い。カウンターやボックスのファンが一杯いるのも頷ける。

次は、ベース。
 iwama
 「岩間学」。目立たないが安定感のあるボトムをキープしている。 
そして、ドラム。「津ヶ谷友則」氏。 tsugaya
 昔、Tさんとも演っていたとのことで「久しぶり」と話していた。
ドラムは、攻めの姿勢でアクティブな音を出すので、俺は始終ニヤけていたと思う。
1部は、メグさんがメ一杯歌っていたが、1時間歌ってすぐに東京に向かうことになったそうだ。
おつかされさま。
CD楽しみです。

で、休憩中に記念撮影。 記念撮影
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
記念撮影のためフラッシュを焚いている。そしてピントは「津ヶ谷」氏のみにあってしまったが、友人Tさんと昔のバンド仲間3人で1枚。

2部は、メグさんが突然抜けたため、ピアノ、ベース、ドラムのトリオで演奏した。
クリスマスソングあり、ボサノバありと気持ちよく聴けた。
また、今回はステージから一番近い席に座れたためラッキーだった。 美弥4
 MCは美弥さん。
お客からのアンコールにも応えてくれた。

グラスの音や談笑の入り混じった、ジャズのお店独特の雰囲気がバッチリ堪能できたいいライブだった。
みなさん、おつかれさま。
そして、メリークリスマス。
レトロマンチカ VBビデオ差し替え
 ど~も。
レトロマンチカでのVBのビデオの画質をもう少し低圧縮でレンダリングしてみた。
なにしろ、Yhoo!ビデオの投稿は100MBまでなのでここいらが限界かも。
「昭和レトロマンチカ 続々」でビデオを差し替えたので見てもらえたらウレシイ。
できれば、感想もらえるとなおウレシイ。
昭和レトロマンチカ 続々続
 「レトロマンチカ」2日目の日曜日。この日もいい天気だ。
きょうの目的は2つ、1つ目はこれ! レトロマンチカ
 PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6 
「Groovin'High」のファンキーでイカしたリズムを感じたかったのだ。
ここは、「モール街」の「SAGO Hotel」前。
残念ながらちょっと遅れてきてしまった。 ホーンズ
 ベテランバンドの非常に安定感のあるサウンドだ。
このままレコーディングしてライブアルバムが出来るほどだと思う。 コーラス
 ステップを踏みながらの撮影となっているため、ブレはご勘弁。
通行人が「うまいなぁ」といっていた。そのとおりっ! morifuji
 パーカッション「もりふじ」さん。きょうは特に目立ってますよ。 
この後の「浜松スイングバンド」でも演奏されたそうで、大活躍だね。 
「あっ」というまに終わってしまったな~。もっと聴きたいんだけど、アンコールできる雰囲気じゃないのよ。
GHは総勢11人。昨日の「Violet Brass」も同じことが言えるのだが、よくもこれだけ粒のそろった演奏者が集まったものだと関心する。
これからも、もっともっと楽しませてくれるのだろう。

さて、このあとは「とよばん」というビートルズコピーのバンドが演奏をおこなった。 とよばん
 メンバーの風貌や楽器を見ると、とてもビートルズのコピーをやるという感じではないのだ。
きっと、そこが狙いなのだろう・・・。

あ、2つ目の目的はコレ。 おしるこ
 パチンコ屋さんの前で無料配布している「おしるこ」。
寒い日には、あったまってイイね。つぶあんが入っていればもっとイイけど・・・。タダだし、贅沢はイケマセン・・・。

夕方の浜松駅前には、今年もデッカイ電飾ツリーがお目見えだ。 ツリー
 今年はゴールドのLEDが入っているそうだ。
黄色だろ?

もう年の瀬。
忘年会も今週がピークかな。
ただ、飲んで駄弁るだけじゃなくて、こうした文化も楽しんでみてはいかがだろう。
昭和レトロマンチカにて 続々
 モール街は暗くなるとスゴク生き生きとするのだ。
場所は、昼間と同じパチンコ屋さんの玄関先。開始時間前に「Just a little bit of your soul」で通行人を引き寄せた。 VB
 特段スポットライトが設置されているわけではないため、撮影には厳しいが、あやしく生々しい雰囲気は最高だゾ。
cozy
 サックスが鼻に見えなくもない(失礼)。 gerry
 バリサクが輝いてる~。 honny
 「キューティーハニー」はこの街にはよく似合う。と思う。 hiro
 昭和の名曲「バス・ストップ」を「hiro」のトランペット・ソロが飾る。こいつはグッときた。 K8
 「K8」がメインボーカルだぁ~。アルトサックスはもちろんだが、ボーカルもうまいよね。 K8nessyou
 熱唱中! これからときどき歌ってほしいな。 tae
 ボーカル「Tae」は、この間「飲み屋モード全開」だゾ。 drum
 ドラム「moppi」の後方の看板にいい言葉が書かれている。 kieth
 インドで修行してきたパーカッション「kieth」。ひときわ目立っている。観衆に神のご加護がありますようにってか。 monkeydance
 もう観客みんな乗りまくりだー。 end
 そして、アンコールに応え、「りんご追分~真っ赤な太陽」で締めくくってくれた。

いやー、すばらしいライブでしたね。
もっと多くの人に聴いてほしいと心底願っている。
そこで、アンコール曲を動画で見てほしい。
が、かなり圧縮していいるため、画質ド悪いです。
しかも、16:9画面を3:2で再生するためリーダーが細いってわけ。
お許しを。



昭和レトロマンチカにて 続
 1部が終了して、メンバーと軽く挨拶させていただいた。特に名乗るわけでもないが俺のことを知っていてくれているなんて、ウレシイ限りだ。
このストリートライブは観客との距離が短く親近感が湧く。が、「Violet Brass」のようなパフォーマンスのすごいバンドでは、ちと狭く感じてしまうなぁ。
で、歩きながら「gerry」と初カンバセーションしていたところへ向かいから超目立つあやしい一団と遭遇した。 チンドン屋
 PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
そう、彼らは「ちんどん屋」である。昔、このあたりも「ちんどん屋」さんが結構いて売り出し中のお店のビラなどを配っていたように記憶している。
いまでは、浜松でもこの人たちだけしか残っていないと聞くが、宣伝ではなく、イベントとしてのパフォーマンスが中心のようだ。

そこで、独特のリズムのこの一団とVBのサックス軍団の即席コラボレーションが始まった。 ちんどんやとコラボ
 予期せぬ遭遇にちんどん屋も入り乱れて応戦だ。 ちんどんやコラボ
 めちゃ楽しい!このセッションは次回のVBのコラボ企画に温存されるのだろうか?
どうよ、バンマス。

この後、和太鼓もあるが冷えた体をあたためることとした。 カレーの店倫
 遠鉄新浜松駅南にある「カレーの店倫」でのカレーは、評判もよくイケル。
店内はJAZZのBGMが心地いいし、ほんのり汗ばむ辛さがもっといい。

そして、街をぶらついたあと、第2部のVBを聴きに行ったのだった。

また続く。
昭和レトロマンチカにて
 浜松に「モール街」と呼ばれるストリートがある。
昭和40~50年代は「ユニー」というデパートがあった頃は結構栄えていたストリートだ。
最近は、北側の「有楽街」が栄えている。
「モール街」の商店会が「サンバカーニバル」や今回の「昭和レトロマンチカ」等のイベントで集客活動を行っている。 モール街
 PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
夜は歓楽街の顔になる場所だ。 モール街南側
 こちらは、モール街中央より南側だ。なつかしい映画のポスターが貼られているが、リアルタイムでは観たことがない映画ばかりだぞ。ほんとに・・・。 レトロマンチカ
 ご覧のように今日と明日でメインステージ(?)でイベントが行われる。 無料で風船やおしるこがいただけるようだ。
で、まずステージ(土曜日の今日は金太郎・万太郎パチンコ前)で、地元の女子高の吹奏楽演奏を観覧させてもらった。 海の星
 海の星高校の吹奏楽部は第19回全日本高等学校選抜吹奏楽大会でゴールデン賞を受賞するなど実力があり、活動も幅広く行っている吹奏楽部だ。ジャズウィークにも出場しているが、今回は、クリスマスを意識した選曲となっていた。
天気は上々だが、ストリートは結構寒い。

次に、「バイオレット・ブラス」がステージに立った。 VB
 ホコ天となっているが、通行者が気を使って観客たちの後ろを通って抜けてゆく。または、そのまま立ち止まって観ていく。 VB2
 VBはその風貌とリーダーのMCで、「おっ」と立ち止まって観てしまわせる「力」があるのだ。 VB3
 あの「舟歌」をクイーン風アレンジで歌う。 VB4
 「kiyo」と「セニョール・タカ」のツインギター炸裂。 VB5
 観客席から、明日出演する「Groovin'High」のパーカッショニスト(左)を引っ張り出してきたリーダーCOMMA。 VB6
 VB7
 メンバー紹介で立ち上がる「moppi」。ドラムは一番後ろで座りっぱなしなのだが、リズムの要である。 VB8
 でた~、インドから戻ったパーカッション「Kieth」。ガンガーで沐浴して神がかっているではないか。 VB9
 っと、いつもと変わらんか。。。 VB10
 ボーカル「Tae」。今日は「White Christmas」を披露した。  VB11
 バックステージからはこんな感じ。 VB12
 「hiro」のトランペットソロ、気持ちイイ。 VB13
 「Tae」のボーカルパフォーマンスでは、先ほどの海の星校生もノリノリで聴いている。 VB14
 最近リーダーはよく倒れる(笑)。 VB15
 でもすぐ蘇る。
 VB16
 そろそろ佳境にきた。 VB17
 とにかく客を盛り上げる「gerry」。一度見たら忘れられないだろう。 VB18
 いつもより昭和を感じさせてくれたVBだった。レパートリーの幅がひろいうえ、演出が凝っていて何回観ても(聴いても)飽きさせないのはさすがだ。

1部終了。
つづく。
ピアニスト
 友人のピアニストがロンドンに行ってしまった。
motoko4
 PENTAX F35-70mm/F3.5-4.5
写真は1年半ほど前に、アクトのオークラで演奏しているところだ。
彼女にとっては、人生のステップの一つだと思うが、日本にも多くの仲間を惹きつけている中での渡英。 motoko3
 アクティブな一面もあり、家具&雑貨のネットショップ店長も経験している。 motoko1.jpg
 しかし、他人にとても気を使う繊細な人でもある。 motoko5
 そんな彼女が昨年9月にCDを米国で発表した。「Moon-Eyes」という名前で「月影芸者」という十曲入のオリジナルアルバムだ。
いわゆる「アンビエント」系のサウンドだが、お経を取り入れたりして非常に「和」を意識した作品となっている。
興味があれば、彼女のHPから試聴や購入ができるから、訪ねてみてほしい。
http://yooy.jp/mooneyes.html

モデルの仕事もしているらしいから、これからの活躍に期待し、影ながら応援していこうと思う。
鈴なりみかん
 会社にこんなものが置いてあった。 みかん
 Fuji Finepix F10
「三ケ日みかん」だそうだが、すごいでしょ。
引佐方面のみかんの木はたくさん目にしてきたつもりだが、ここまでの鈴なりミカンは初めて見た。
みかん農家の方は、別にめずらしくもないのだろうが、俺はこんな「おしくらまんじゅう」みかんはちょっと驚きだった。と、同時に笑えた。
ん、まてよ。まさか、昨今の異常気象に因るものだとしたら・・・笑っていられないよね。

でも、うまそうだ・・・。
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