KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Dejavo@シンコペーション
 こんなお店があったんだ~。
4月のメリーユーでのバンドナイトで出演したDejavoの告知で行ってみた「シンコペーション」 sincopetion
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
ちょっと早めに入店したため、Dejavoのメンバーさんとお店の人しかいない。
ジェンベ担当のTechan!とは久しぶりに会話した。

出演バンド

DejavoはVo.南部さん、Gt.は谷口さん、Jb.Techan!のトリオで、ボサノバちっくな曲をやってくれるハートウォーミングなバンドだ。
ライブが始まる頃には20数席はほぼ埋まった。
バンドの写真は店内が暗くてまともに撮影できなかったので無しだが、ライブはすごく楽しめた。
あいにくクルマできたので酒が呑めなかったが十分酔えた。

また聴きたい。
次回はJAZZ WEEKでサイモンだそうだ。
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夏モード その2
久しぶりに降り続いた雨がようやく上がった。ら、湿度を含んでの気温上昇だ。
パソコンの前にいると結構暑いんだよね。エアコンが好きではないので、うちわを使ったりするが、両手が使えないのもなにかと不便。
そこで、こんなものを買ってきた。 miniFan

PENTAX FA43mm/F1.9Limited
(ドラえもん風に)♪USBせんぷうき~・・・
電池も使えるのでどこでもOK。
スイッチは2段階で親切設計。
鏡も付いてて身だしなみもバッチリ。

しかし、肝心の扇風機としての機能はイマイチなのだ。つまり、「強」でも風量が弱い。
これは、弱めのエアコンのオフィスでのサーキュレーター程度にしか使えませんな。
ま、980円だし・・・が、使えないとなると980円でも高く感じてしまうなぁ。
カフェ・サイモンでのライブ
 やっと首の痛みが和らいできた。
やはり草刈で張り切ったためのようだ。草刈のせいではなく、自分の歳のせいかも・・・。

 今夜は、先週の「Jazz Dialogue」が告知してくれた「カフェ・サイモン」での「プリン・ア・ラ・モード」の演奏を聴きに出かけた。
カフェ・サイモンは以前から知ってはいたが、飲みに出ていることが多く、寄ったのは初めてだった。
 back
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited Key.藤森潤一  Bs.松浦直樹 Dr.津ケ谷友則 熟練の演奏は安心感と緊張感のブレンドで、ガン見してしまった。 鈴木麻美
 Vo.鈴木麻美
スタンダードナンバーを小粋なアレンジで歌い上げていて、俺は多分ニヤけながら揺れていたと思う。
 MCも大人だけが持つ心情を巧みに表現していて、心で頷いていたりした。 プリン
 2回目のアンコールで歌ったマービン・ゲイの「What's Going On」。大好きな曲でまた大揺れしてしまった。

楽しかった!
僅かだが投げ銭もさせていただいた。

帰り際には、麻美さんから声をかけていただいて挨拶できたからゴキゲンである。
連れも、こういったライブは初めてで、かなり感動していたようでよかった。
次回のライブも楽しみだ。

「プリン・ア・ラ・モード」のみなさん、おつかれさまでした。
街かどコンサートinフォルテ
 首筋が痛い・・・なんで? 寝違えたか? 朝はお宮の草刈をムキになってやったからか?
理由はよくわからんが、口を開けるだけでも痛むし左右も向けないから「ムチウチ」に近い症状ジャン。

 そんな状態でも、フォルテに出かけて「街かどコンサート」を観て来た。
出演者も知らずに行ったけど、ほとんど見たことあるメンバーが演っていたから、安心して観れた。
最初のバンドは「Blue Rose」で、スタンダードを演奏。

次は「つちきん」。 街かどコンサート
 PENTAX F28-80mm/F3.5-4.5 ピアノトリオで「雨の佐鳴湖」などオリジナルを演奏した。 つちきん
 リーダーである。
気持ち良い曲だが、首筋が痛くてイマイチノレなかった。

最後は「Jazz Dialogue」。 Jzz Dialogue
 ピアノとボーカルのユニットである。 ボーカルの麻美さんの声はダイナミクスがすばらしく、歌い出し一発で引きずり込まれた。
鈴木麻美
 彼女もまた”顔”で歌うのである。 麻美
 オリジナルの日本語歌詞がすばらしいのだ。そしてピアノのアレンジがゾクゾクする緊張感を生み出し、独特の空気を形成していた。

フォルテは遠鉄に売却が決まった。
市民の憩いの場であり、こうしたイベントが気軽に開催できるところはそうそうあるものではない。
行革審のチェックは、いたし方のないことだが、遠鉄になってもホールは確保して欲しいところだ。

しかし、首筋の痛みは夜になっても治まらない。
こまった・・・。
夏モード その1
 暑くなってきた。
俺の部屋は北西のため、西側の窓からの日差しが強烈なのだよ。
平日の明るいうちは部屋にいることはないため、どぉってことはないのだが、休日夕方はタマラン!

そこで、これだ!
すのこ
PENTAX FA43mm/F1.9Lmited
「簾」。”すだれ”と読む。
ホームセンターでかなり安く販売しているものだ。
天然物ではあるが、竹ではなく葦を使用しているようだ。
これを窓に2枚ぶら下げてみた。
お~、風流な感じじゃん。和風建築のため外観も悪くない。
で、お天道様の日差しはどんだけ遮ってくれるのだろう? すだれ2
 んー、まあまあかな。
目隠しにもなるし、夜、部屋の温度上昇が少しでも抑えられれば恩の字だ。

具合がよければ、南側の窓には「よしず」を立ててみようかな。
母へ
 ありがとう、おかあさん。ブーゲンビリア
浜松祭り 御殿屋台
 毎年5月3~5日は、「浜松祭り」を開催している。
浜松祭りは、いわゆる「神社仏閣の祭礼」とは違って、市民が初子誕生を祝って凧を揚げたのが始まりとされる生粋の庶民から発祥した土着祭りなのである。

自分も物心ついたときから自然とこの祭りに参加していた。当時は大工町であった。
しかし、社会人となり浜松祭りに参加していない町に住居を移してからは、時々友人の町に参加させてらっていたものの、だんだんと遠のいてしまっていた。
遠のいた理由は、市が管理をするようになり、(当時は喧嘩・事件・未成年の飲酒や喫煙等祭りが荒れていた背景もある)法被や提灯を身に付けて参加登録しなければならず、友人にワッペンや法被を頼み辛くなったことと隣町の友人のところにも安易に行けない雰囲気になってしまい嫌気がさした等複合的である。
それでも、この時期になるとそわそわするのは「まつりの血」が騒ぐのだろうか。

 主役である凧揚げ会場には足を運ばなくなってしまったが、御殿屋台の引き廻しは毎年観に行っている。
 浜松まつり
 PENTAX F28-80mm/F3.5-4.5
ここはZAZAの前。浜松駅前からここまでは目抜き通りであり、ここを約80町の屋台の引き廻しをおこなう。沿道にはギャラリーで一杯である。 御殿屋台
 各町の屋台は大きさや彫り物で豪華さを競い、その町のステータスとなっている。 おはやし
 SIGMA 70-300mmF4-6.3 
屋台の中には粋に着飾った子供達が太鼓や笛など「お囃子」をしている。三味線は、ばあ・・・ベテランが演奏している。
練り
 そして「練り」。
屋台から離れて「おいショ、やいショ」と掛け声をかけながらこうして練り歩く。
また、中央ではこのような練りが各町入り乱れて「激練り」となる。

 凧上げとはまた違った浜松祭りの顔であるこの御殿屋台の引き廻しは、もともとは凧揚げの若い衆を屋台で迎えにいったのが始まりと言われている。
 
でも、やっぱり見ているだけでは退屈だなあ。

第9回シズオカ・サンバカーニバル
 今年も行ってきた。
サンバのリズムは非常にわかりやすく、聴いていると自然と身体が揺れだす・・・ハズ。
静岡市の目抜き通りを6チームが躍り歩くのだ。 バルバロス

PENTAX F28-80mm/F3.5-4.5
これはベテランチームの「バルバロス」の「バシスタ(個人ダンス)」達だ。
小さめだが(笑)ド派手な衣装を纏って踊るさまは注目度No1である。 アレグリア
 こちらは「アレグリア」というチームの「ポルタ・バンデイラ(女)」と「メストレ・サラ(男)」。チームの旗を披露するペア・ダンサーなのだそうだ。豪華さは一番だね。

次は、「アカデミコス・ジ・シズオカ」という静岡のチーム。 アカデミコス・ジ・シズオカ
 静岡県立大チアリーディングサークル「ゴールド・ラウディーズ」とのコラボだ。
どうりでチアっぽい衣装なわけだ。 アカデミコス
 同じく「アカデミコス・ジ・シズオカ」の「バテリア(打楽器)」。みんな気さくにカメラに手を振ったり寄ってきてポーズをとったりしてくれるぞ。 アカデミコス・ジ・シズオカ・ギター
 このウクレレのようなギターのサウンドは、バテリアの比較的低いサウンドを補っていてかなり気持ちが良い。
シャボン玉
 ちょっと見「小池栄子」似の彼女は、ご覧のようにシャボン玉を吹きながら行進していたのだ。 あんなグッズがあるんだね。

今年は「日伯交流年移住100周年」らしい。
100年前、神戸から781名の日本人がコーヒー栽培に夢を馳せて、地球上で日本の裏側に位置するブラジルに移住するために「笠戸丸」に乗って出航したのだそうだ。それから、移住者は増えていったのだが、世界大戦で両国は断絶。その後1952年に国交再開したそうだ。
日本とブラジルは非常に深い絆があるのだと言える。
文化の違いはあれども同じ血が流れていることは確かなのだ。
これからも共生して両国の更なる発展をしていけたらイイね。
=Soft Bank お父さん
 ソフトバンクユーザーである。
ユーザー向けのDMで景品が当たると書いてあったので、気楽に応募していた。・・・ことも忘れていた・・・ら、今日小包が届いたじゃありませんか。 softbank時計

PENTAX FA43mm/F1.9Limited
そう、あのCMの「犬のお父さん」型置き時計である。

当然ながら、人間の言葉をしゃべりやがる。
・「ぼーいず・びー・あんびしゃす」
・「おはようございます」
・「なんだその目は」
・「おれだって眠いんだ」 犬の時計
 きみたちの目線の先にはいったい誰が・・・!?
この声の主は「北大路欣也」だったと思うが、この声で朝から連呼されてはたまらん。

なかなか起きない「ヤツ」の頭上にそっと置いたった。
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