KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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第5回 龍水の都音楽祭のお知らせ
 昨年初めてお邪魔させてもらった「龍水の都音楽祭」。
友人のバンドが参加するので観に行った次第だが、友人のバンド「Jack&Jill」以外にもすばらしいバンドが出場していて感銘を受けたので今年もお邪魔しようと目論んでいるのだ。
昨年の模様はココ→http://superkazz.blog43.fc2.com/blog-date-20070712.html
今年は7月6日(日)に昨年と同じ「天竜壬生ホール」にて行われる。
そのフライヤーがこれだ。 わん・つぅ・すりー・・・ 龍水の都フライヤー

<龍水の都音楽祭実行委員会より拝借>
今年の司会は、あの「久保ひとみ」さんだ~。バンドのツナギ時間もきっと楽しいと思うぞ。
出場バンドは7バンド、「雨傘」と「七輪」は観たことあるんだけど、その他のバンドは殆ど知らないので、ちょっと楽しみ。

ちなみに、写真は昨年も出場した「雨傘」のベース担当「tera-tti」である。
撮影は俺です。本名が出てるので照れるが、こんなふうに使ってもらえて光栄だと思う。

POP,ROCK好きなら楽しめること請け合い。
抽選会もあるので当たれば儲けモノですぜ、だんな!
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フラメンコギター
 フラメンコギターといえば、パコ・デ・ルシアなどやはりフュージョン界で活躍しているギタリストを連想する。
情熱的で早いパッセージで畳み掛けてくる。
そんなイメージがある。 池川兄弟
 PENTAX F28-80mm/F3.5-4.5 「池川兄弟」という本物の兄弟らしい。
場所は「イオン市野」だ。 池川兄弟2
 こちらは兄で、リードギター、MCを行う。 池川兄弟3
 こちらは弟で主にサイドギターを担当。 池川兄弟4
 フラメンコギターは独特な3連のリズムがあり、これがなかなか難しいのだ。 池川兄弟5
 2人ともギタリストとしての風格充分。 途中フラメンコの手拍子を会場の皆さんと演ったりそれなりに楽しめた。

前にも書いたが、ここは総合ショッピングセンターなので、大勢の買い物客でごった返す。生演奏を楽しむにはあまりに環境がよろしくない。
しかし、この「池川兄弟」も一生懸命演奏をおこなった。
が、イマイチ伝わってこないのはなぜだ?
騒音は良い音楽の場合、自分のノイズキャンセル機構が働くはず。
PAのセッティング?いや、ギター2本だけだし、まぁまぁの演奏だと思う。
席も一番前を確保できた。しかし、なぜか集中できないのだ。
誤解を恐れずに指摘すれば、プレイヤー側に問題があるのでは?
ギターのダイナミクスという面で1音1音に感情が入っていないように感じてしまった。

この兄弟は幼少の頃からフラメンコギターを演奏してきているようだし、CDも何枚か発表しているからアマチュアではないはずだが・・・。今回に限り雑感が入ってしまったのだろう。

次回観る時はまた違った演奏を聴けることを楽しみにしよう。
Jazz Week 2008 街のジャズクラブ編 その4
 14日(土)街のジャズクラブ編、本日はカフェ・サイモンで「Dejavo」を楽しむのだ。
と、その前に「でんでん」で一杯。 でんでん
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
ここの「鳥のから揚げ」はうまい!
もちろん、前にも書いたけど、「焼きちくわ」がすんばらすぃ~。

と、食っていたら「サイモン」に到着したのは、演奏スタート間際になっちゃった。
外で「Dejavo」のみなさんがスタンバっていたので、激励して店内に入ると、案の定一番遠くの席に案内されてしまった。 Dejavo
 老舗の喫茶店「カフェ・サイモン」はそこそこの広さだが、立ち見の人まで出てきた。Dejavoの人気の高さが伺えた。 
Dejavo2
 ジェンベを叩くTechan!
彼は、このジェンベ屋さんを経営しているのだ。 Dejavo3
 ギターは谷口順哉氏。 「遠州スーパーギタートリオ」や自身のスペシャルバンドではフルアコでスピード感のあるジャズィーなフレーズも聴かせてくれる。
このDejavoでは、ベースランニングが聴きどころとなっているように思う。 Dejavo6
 ボーカル南部のぶこ。
まったりしたMCとふんわり気持ちのいい声でボサノバアレンジで歌う。
身体中の毒気を抜いてくれた気がする。
多くのファンもここに魅力を感じるのだろうか?

さーて、街のジャズクラブも今日が最後。
明日はアクトで「ランディ・ブレッカー」や「ケイコ・リー」、「Solid Brass」らが演奏する「YAMAHAジャズフェスティバル」でこのJazz Week08も幕を閉じる。
残念ながら俺はチケットが取れなかったから行けなかった。
さらに、15日の夜は「ハァ~ミット・ドルフィン」で「小沼」ようすけ」のソロギターライブもチケットが取れず。
したがって、実質今日で最後となってしまった。

1週間で13バンドものライブを楽しむことが出来た。
どのバンドも本当にレベルが高い。そして多彩な演出で飽きることもなかった。
この「Jazzの浜松祭り」も17回目となるそうだ。

浜松市とYAMAHA、文化振興財団、静岡新聞・静岡放送の主催者や各種協賛・後援のおかげでこのような祭典が開催されたことに感謝したい。
今後も浜松を「音楽の街」に育んでいって欲しい。
1人のオーディエンスとしてレポートをすることで、その一翼を担っていければ幸いだ。

今回観る事の出来なかったバンドも含めて、「みなさん、おつかれさまでした」。

Jazz Week 2008 街のジャズクラブ編 その3
 13日の金曜日・・・別に日本ではなんとも思わないよね。

今夜は「おとぎ草子」にて「Jazz Dialogue スペシャル・セッション Vol.2 featureing加藤真一」・・はぁ・・はぁ・・。一気に読んではアブナイ。
Jazz Dialogueといえば「鈴木麻美(Vo)」「藤森潤一(P)」の2人のメンバーだが今夜はほら、スペシャルなのよ。 Jazz Dialogue
PENTAX FA43mm/F1.9Limited
トリオで演奏スタート。例によって立ち見。でも、ここは結構いい場所なのだ。 Jazz Dialogue2
 ボーカル麻美さん登場。 Jazz Dialogue藤森
 ピアノ藤森氏。 Jazz Dialogue津ヶ谷
 ドラム津ヶ谷氏。 Jazz Dialogue加藤
 ベースは加藤真一氏。よく知らなかったのだが、自身のリーダーアルバムを何枚も発表している上、参加アルバムも数え切れないくらい程の手錬なのだった。そういった予備知識なしで観たのだが、やはりインパクトは大きい。
奏法も引き出しが多く、曲のアレンジにあわせ様々な音色を聴かせてくれた。 Jazz Dialogue麻美
 オリジナルがすばらしい。日本語で歌う「LOTUS(蓮)」など鳥肌モンだった。
この良さをもっと多くの人に伝えたい。

帰りに「是非アルバムを出して欲しい」とお願いしてきた。
でもよく考えたら地元のバンドだから、聴きたくなったら足を運べばいいし、やっぱり生が一番だ。

気分よく帰ろうと遠鉄電車の切符を買って浜松行きを待ったが、終電が終わっていた。
そうか、スタートが21:00~だったっけ。
なんとかタクシーを捕まえれた。

13日の金曜日はもう過ぎているのに・・・。
Jazz Week 2008 街のジャズクラブ編 その2
 12日(木)20:00 ここは、浜北にある「ラ・セゾン雪月花」だ。
季節の和・欧料理をいただけるパブ・レストランで、毎週土曜日他不定期にジャズライブを楽しめる洒落たお店だ。
17~18年くらい前になるけど、ここでアコースティックデュオでライブをさせてもらったことがあるなぁ。
雪月花
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
2Fまで伸びた笹がライトアップされて窓から影を映しこんでいる。う~ん、いい感じ。

こんな洒落た店で始まった演奏は、「Dear Blues」。 Dear Blues
 中嶋美弥(p)率いるジャズピアノトリオだ。
「Dear Blues」というバンド名だが、ブルースばかりを演るわけではない。
A.C.JobinやD.Ellngton、それに彼女のオリジナルも演奏した。
今日は上から見下ろすように観ているので、彼女の指先が鍵盤を滑るように無駄なく走るさまを堪能できる。 Dear Blues4
 PENTAX F28-80mm/F3.5-4.5 
MCでは、曲作りについても話してくれた。ピアノに向かうと自然とメロディーが出てくるのだそうだ。う~ん、天才はいいなあ。 Dear Blues2
  後半の演奏は、ベース名古路一也とドラム山下佳孝がJazz WeekのオフィシャルTシャツを着て登場し、演奏中に2人ともご覧のようにピアノと同列に前に出て自己アピールと、こんなお茶目なところも見られた。 

 ところで彼女は、このバンドでアルバムをつい先日(6.10)発表したばかり。
当然、買ってきましたとも。 
Dear BluesCD
 CDタイトルは「Three Cat's View」。ネコ好きの彼女らしいタイトルだ。
一般のCD店ではまだ販売していないようなので、聴いてみたいという人は彼女のHPを覗いてみるといい。俺の家にきてもダメだからね。
http://jazzmiya.com/ Dear Blues3
 3人がサインをしてくれた。
KAZZがKazuとなっているのはご愛嬌。
アルバムを出したことで、各ラジオやスイングジャーナルなどのメディアにも登場し一気にメジャー街道を駆け上がっている。

こちらへ演奏にくるときは必ず応援にいこう。
Jazz Week 2008 街のジャズクラブ編
 というわけで、(下の方から読んでくればわかってくれるかな)8日の夜は、浜北駅の前にある「おとぎ草子」に遠鉄電車で向かったのだった。
昼間のストリートジャズを9バンド堪能したあとのため疲労の色は隠せないが、どうしても観たいバンドだった。
Kindo'o Soul
PENTAX DA18-55mm/F3.5-4.5
「Kindo'o Soul」。サックスの國井ルイ氏のバンドだ。
ストリートジャズでは、メイワンの7Fでのトリを努めたため、こちらもお疲れだろう。 Kindo'o Soul2
SIGMA 70-300F4-6.3 
「SBB」(砂掛ブラザーズバンド)のギタリスト砂掛氏とピアノは同じくSBBの林周平氏。砂掛氏は色んなスタイルのギターを弾く非常に多才なギタリストだ。 Kindo'o Soul3
 ベースは大村氏。 Kindo'o Soul4
超個性派「國井ルイ」。本当にサックスが好きでたまらないって感じがこちらに伝わってくる。 
前半はオリジナルとカバーを演奏。いい雰囲気に包まれる。 
で、後半に突入。 Kindo'o Soul5
 ここで、サプライズ!
突然観客席のほうから、派手ななおねいさんが登場し、ベリーダンスを披露してくれた。木村さんっていったっけ? Kindo'o Soul6
 情熱的に曲に合せてステップを踏む。エキゾチックでイイ感じだ。
なんか儲けた気分(笑)。 Kindo'o Soul7
 そりゃあ、アレだけ踊れば髪も乱れるわな。でも1曲だけしか踊らなかった。個人的にはもう少し観ていたかったなぁ。
この後は、「JURY」登場ー。
 Kindo'o Soul8
 こじんまりしていて、あの「aiko」を彷彿とさせるが、ソウルフルな歌がとても心地いい。「みんなおしゃれしてるのに、自分はこれ1000円。スソがほつれてるし。」といってオーバーオールをつまんでスソを上げて見せて大笑いした。MCも関西系のノリで観客を常に楽しませるエンターテイナーである。 Kindo'o Soul9
 終始笑顔で、大きく身体でリズムを取りながら歌う姿は非常に好感が持てる。 Kindo'o Soul10
 そんな彼女にバンドのメンバーも引き込まれて会場全体がひとつになっていった。

いい夜だった。
しかし、ここでもずっと立ち見になるとは・・・。中年にはちとしんどかったかな。
Jazz Week 2008 続々の続々編
 もう最後のバンドの時間がやってきた。
12時からここまでで8バンドを堪能させてもらっちゃった。もちろん移動や時間のずれ等で全てを聴くことはできなかったが、当初予定していたバンドを観ることが出来て大満足だった。
少々立ちっぱなしで足腰がだるいが、ストリートジャズのトリはこのバンドを応援した。 GH

GH2
 そう「Groovin'High」。
こちらも老舗のファンクバンドだ。
これだけの大所帯だと各楽器の僅かなリズムのずれでサウンドがもっさりするものだが、このバンドに限っては非常にキレがいいのだ。これはすごいことだと思う。
センターのトランペット篠田氏は「sanagi」ではリーダーを務めている。
GH3
 メインボーカルDarie。これだけのバックを従えても、声が前に出てくるパンチ力は気持ちイイィ・・・。 GH4 キーボードは2名いるがこちらは藤原氏。 
GH5
 コーラス内村さん。 GH6
 同じくコーラス安藤さん。
GH7
 この前誕生日を迎えたそうだ。歳はヒミツにしておこう。
GH8
 サックス伊藤氏。今年はボーカルをとらなかったねぇ。 GH9
 トロンボーン森口氏。俺はトロンボーンを吹いたことはないが、あの管のスライドだけで音程をとるのは至難の業だと想像する。まぁ、ウッドベースや三味線、二胡などの弦楽器もギターのようにフレットがないから同じだけどね。 GH10
 ギター川津氏。バンドリーダーでファンキー寡黙なギター弾き。大体の曲でカッティングが気持ちよく決まっていた。俺も結構好きなんだよな。
 GH11
 準備時間でのインタビューでは「寒いので早く歌いたいです」と言っていたが、もう大丈夫のようだね。
GH12
 おっと忘れちゃいけない、パーカッション森藤氏。

もう何度も観させてもらっているが、安定したクオリティに脱帽だ。
演奏時間に余裕があれば、各パートのソロやバラードなんかも聴いてみたい。

「いやー、音楽ってほんとにイイもんですね。」
このセリフの原型を言っていた水野晴郎さんが10日に肝不全で逝去された。
映画を一般に広める役割をどれだけ果たしてきたか計り知れない。ご冥福を祈ろう。

音楽も、あらゆる分野でなくてはならない存在となっている。
例えば、映画やドラマ、ラジオ番組やファッションショーなど音楽がなかったらどうだろう?
とくに生演奏は、ビジュアルと相まって空気を伝わるコミュニケーションが最大の魅力だろう。
こうして地元で音を発信しているアマチュアミュージシャン達は、仕事をそれぞれ持ちながら忙しい時間を縫ってひとつのまとまりを形成している。
なんとスバラシイことだろう。
これをみんなで讃えてあげたい。

そんなことを再認識しながら、夜は浜北の「おとぎ草子」に向かったのだった。
Jazz Week 2008 続々の続編
 「.org/jazz」
.org/jazz
 ジャズオルガンをメインに据えた、ちょっとノスタルジックなバンド。
昨年のJazz Weekでは、キーボードのトラブルがあったりしたが、今年は1台減ってシンプルにしている。
まとまった良いサウンドで、ボーカルもエッジの取れた聴きやすい声だから、こじんまりしたライブハウスでじっくり聴いてみたい。
org/jazz2
 ボーカル岡山さん。
org/jazz3
 サックスはいわずと知れた青山さん。大ベテランなのだ。
暑くもなく、寒くもなく、こんな気候にはジャストマッチなサウンドを聴かせてくれてα波で満たされた・・・気がする(眠くなったからかも)。

 続いては、青山さんはそのままの立ち位置で「青山ばんど」開始。 
青山ばんど
 久しぶりに「青山バンド」を聴いたなぁ。10年以上ぶり?
地元のフュージョンバンドの”第1人者”とはっきり言える老舗バンドである。
正直、その頃のサウンドを記憶していないのだが、果たしてこれほど心躍るとは思わなんだ。 青山ばんど2
 矢野さん(Key)。 青山ばんど3
 MCも演奏も思考能力の高さに脱帽ですね。 青山ばんど4
 ギター永瀧周氏。ギターもさることながら強烈なる個性を放つ超絶なる演奏。ギター弾きならば引きずり込まれること間違いなし! 青山ばんど3
 ベース松下氏。年季の入ったフェンダーでボトムを安定的に担っている。

 オリジナルのフュージョンをここまで熟成して聴かせられる屈指の地元バンドとして、応援していかなくてはね。

 昨日は、アクトで期待の新人「安富祖貴子」のライブが行われて、好評だったようだ。
俺は、ラ・セゾン雪月花に行って、中嶋美弥トリオを観に行っていたのだ。
Jazz Weekはオーディエンスも忙しいのだ。
Jazz Week 2008 続続編
 8日の日曜日のストリートジャズの模様をかなり適当に綴っているが、このシリーズでは通常の3倍ものアクセス数となり、小心者の俺はビビってしまい、書く言葉も謙譲語におなりになってしまわれまする。←おバカ露呈!

 「キタラ」からすぐに「メイワン」7Fに駆け上がった(エレベータで・・・)が、やはり20分遅れであったため、「TAMA3」のステージは既に終盤だった。 TAMA3
  こ、これはすごいことになっておられます。”歌って踊って”とはまさにこのこと。 tama32
 ドラムが・・・ tama34
 キーボードの藤森氏が・・・向うのベース松下氏も・・・
みんな満面の笑顔だー。
これは、リーダーの麻美さんのキャラクター&MCによるところ大なるものがあります。
よって、ここにその功績を讃え、フラッシュを焚いた写真を掲載します(笑)。 tama35
 そうそう、演奏中にフラッシュはご法度だよね。しかし、暗いステージでこれだけダンサブルに動いておられると被写体ブレとなるため1枚だけ御容赦いただいた。ごめんなさい。
ダンサーはMami&Rico。
麻美さんは、「Jazz Dialogue」「プリン・ア・ラ・モード」とこの「TAMA3」の3つのバンドで活躍されてるスーパーおねいさんだ。
とくに「TAMA3」は前衛的なアプローチでいつも驚かされてしまう。
このエネルギーはいったいどこから湧き出てくるのか?
いわゆるジャズとは毛色が違うが、演奏テクニックやボーカルの安定感は群を抜いている。
って、えらそうなことを言っているが、1曲半しか聴けなかったのだった。

そして、再度ZAZA中央へ向かった。
 向かっている途中から聴こえてくるサウンドは「sanagi」だ。 sanagi
 をっと!國井ルイ氏が参加しているではないか!
「sanagi」はZAZAの最後に演奏する「Groovin'High」のトランペッター篠田氏が率いる結成間もないバンドだ。 sanagi2
 篠田氏。ライブは今回で3回目という。俺はそのうち2回観ている。 sanagi3
 國井さん楽しそうだ。バンドのメンバーも國井さんに引っ張られているのがわかるゾ。 sanagi6
 ギターは栗。若いの手練である。  sanagi4
 サックス啓八。VBからぎりぎり間に合ったようだ。にもかかわらず、落ち着いたプレイだった。 sanagi7
 ベースは佐藤氏。
若いバンドだが、メンバーの粒が揃っていて非常に良いJazzFunkバンドだと思う。
これかも注目していこう。

さて、本日のところはここまででよろしいでゴザイマショウカ?
なにか?
Jazz Week 2008 続編
 CoffeeとFusion好きなKAZZである。
一見何の繋がりもないこの2つのアイテムは、じつはとても発音がしにくいという共通点を持つ。
・・・小声で発音してみてる?・・・「中年おやじにとっては」と注釈がつくけどね。

んなこたど~でもいいとして、つぎは「Casiopea」だぜ!
え?「Kashioπear」? Kashioπear
 いや、たしかに「Casiopea」だ。
死ぬほど聴いた(たまにほんとに死んだ)曲たちが再現されている。16Beat音パレードである。 Kashioπear2
 キーボード向谷崇(笑)。弾きながら浮かべる無意味な笑顔がツボだ。 Kashioπear3
 ギター野呂イッシーっくっく・・。だって、回転ジャンプ再現シーンはタマランっしょ? Kashioπear4
 ベース櫻井仏男。そう、この位置で構えたベースからチョッパー炸裂なんだよねー。 Kashioπear5
 ドラムス神保英志。タイコやシンバルがずらっと並ぶといいかもね。
「ASAYAKE」など往年の名曲で楽しませてくれた。
こういった企画バンドはアマチュアならではなんだよね。
でもテクニックに裏打ちされていないと見てらんないけど、メンバーそれぞれが凄腕だから聴き応えじゅうぶんなんだ。

 で、次は浜松駅前「キタラ」へ急げ!
しかし、20分ほど押していたから間に合った。
キタラでは、フルバンドなのでどうしても準備で押しちゃうんだね。
6バンド目の「Violet Brass」だ。 VB1
 「しましま」が都合で参加できなかったらしく、リーダー代行の「gerry」。 VB3
 ベースHide。難しい曲でオープニングした。 VB4
 ギター、セニョールTAKA。PRS?高そうだよね。 VB6
 トランペット、Hiro。ソロがかっこいい。 VB16
 新メンバーのトロンボーン2名。デビューなのになんて堂々としているんだ、コラぁ(笑)。 VB7
 この子は、「八海山」。もちろんあの酒から命名されたのだ。 mayu
 こちらは、「マユ先生」。作法の先生だそうだ。コエーかも・・・(笑)。 keeyoh
 ギターはKeeyoh.。今回は地味目だったね。 front
 VBフロントサックス。K8とCozy Roy Muller。 22
 ボーカルTae登場で華やかになっちゃう。 ショルダーラインがいい感じ。    だろ?? V
 だよな。 キース
 パーカッションKieth。インド化計画が進んでいるらしい。 indo
 写真掲載はちと迷った。が、構うこたないのである。これはコラボなのだ。踊っちゃえ~。 じぇりー
 バリトンサックス「gerry」。今朝の地元新聞でgerryの写真が掲載されていたゾ。ジャズウィークの顔になっちゃったねぇ。 Guzzy
 キーボード「Guzzie」。最近連れと同じ会社にいることが判明。よくいうセリフだが、世の中狭いよー。 moppi
 ドラムは「moppi」。ときどきこのブログにコメントをくださる。しかもマニアな内容のときだけ・・・(笑)。 cozy
 Cozy。写真で判ると思うが、日差しがド暑いのですよ。このバイオレットブラスの演奏中だけ初夏の気配がさんさんとしていたのですわ。 K8
 K8。実はこの後、「sanagi」というバンドにも出演するため時間が押しているのが気になってたりする? gerry
 左手の使い方に注目!gerryのブログでそう綴っていたからついつい見てしまった。 tae
 「蝶」を歌うTae。 熱唱
 最後は熱唱。
 いやー、あつかったねー。
「しましま」がいないとクリープを入れないCoffeeみたいだな。
あ、俺はクリープは嫌いだけどね。あれ、なんか例えがよくないか。次回はしゃしゃりでて欲しいな。

ながくなったので、続きはまた明日ね。
Jazz Week 2008
やっぱ雨か~・・・。
でも、メイワン会場はOKだろ?
・・・を?やんだ・・・。

・・・っくぜー。電車でGO!

昨日からスタートした「HamamatsuJazzWeek2008」の中でも最高にアツいイベント「ストリートジャズ」が8日(日)に浜松駅周辺3会場で行われた。

プログラムはこうだ。 proguram

配布されたガイドをスキャンしたので見難いけど、ピンクでマーキングした順番で周ったのだ。
しかし、プログラムは30分刻みで移動時間が取れない。観始めてしまったライブは最後まで観るため次のライブ会場では、途中からということになってしまう。ま、これはしかたないだろう。

ではまず最初に、メイワン7Fから「Michiko&COOL5」 michiko

PENTAX DA18-55mm/F3.5-4.5
 去年のJazzWeekでも確か最初にこのメイワンで観させてもらったっけ。 michiko2
 
なんせココは駅ビルの7階レストランフロアゆえ、昼飯時と相まって人は結構多いのだ。
音楽鑑賞には残念ながらイイとは言えまシェン。
1番目のバンドは緊張するものだ。その緊張感が伝わってくるから、観ているわれわれもキンチョーの夏だ。
スタンダードをしっとりと演奏してくれた。
最後に演った「Summer Time」はブルーズィ~で印象に残ったな。

さて、急ぎ足でエレベーターで外に出ると、空模様はすっかり曇り空で雨はもう降りそうもない。
なんて晴れ男なんだろう。俺って・・・。

ZAZA CITY中央広場へ。
案の定、「The Moody(K)nights」の演奏は既に始まっていた。 theMoody(K)nights
 この季節のイベントには必需品のテントはもういらないよね。
このバンドは、オリジナルのジャズファンクがとても気持ちいいから吸い込まれてしまうのですわ。 theMoody(K)nights 1

SIGMA 70-300mm/F4-6.3
ベース浜崎&サックス田村
theMoody(K)nights 3
 ホセ・アルベルト田村氏はこのバンドのリーダーだ。
ゴリゴリのソロは必聴だぞ。エフェクターかませているからへんな音も聴き所か? theMoody(K)nights 4
 浜崎さん、なんで「雨傘」のTシャツなの? theMoody(K)nights 5
 イッシー石川。アルコール入りの身体は火気厳禁か?
独特の演奏スタイルは健在でウレシイカギリだ。

さて、ここでスタバでコーヒーブレイク。
外の席でいただくコーヒーは格別だね。
ZAZAからは次の「P-pro」の演奏が聴こえてくる。
贅沢なBGMじゃん。 
JAZZ  WEEK旗


つづく
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