KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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ガーデンコンサート 夏 その5
 ん?疲れてない!あまり暑さも感じない!
なぜ?ひょっとして熱中症か?
んなわきゃないわな。

次はトリの「Violet Brass」なんだから。 VioletBrassgarden PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
結構ワイドで撮影しても、はみ出してるメンバーがいるくらい人数が多いねぇ。 VioletBrassgarden2
でた~~って、オバケじゃない。 
久しぶりのこの姿。
しょっぱなからハイトーンで元気なところをアピールした、リーダーComma。 VioletBrassgarden3 前回デビューした2人もパワフルだー。 VioletBrassgarden4 ツインリード(なんか懐かしい響き)がいい感じ。 VioletBrassgarden5 このトランペッターが新人の「K.D」だそうだ。Knock Downの頭文字ではないぞ、たぶん・・・。
ちゃんと音を聴くことができなかったが、こうしてみるとデビューなのに堂々としたものだ。
前回デビューした2人もそうだったが、もっとオドオドしてもいいんではないだろうか(笑)。 VioletBrassgarden6 ペットが3人となり音の洪水に流されまくりだった。 VioletBrassgarden7 さすがのcozyもこの分厚い音に少し埋もれ気味? VioletBrassgarden8 たまには演奏してないHIDEも・・・あまり表情は変わりませんか?
このBladeのベースは初めて見たかも。透明のピックガードはBacchusでも最近よく仕様になっているよね。 VioletBrassgarden9 おっと、歌姫登場だ。 なんか後ろが騒がしいと思って振り返ると結構お客が多いし。声援しているし・・・。さすがVB.集客率が高いっす。 VioletBrassgarden10
keeyohのソロ。でも周りの音圧でやはり聴き取りにくい。 VioletBrassgarden11 やっと捕らえたmoppiの表情。ポルナレフばりのホワイトフレームのサングラスがハマるかも。 VioletBrassgarden12 キーボードはguzzie。涼しげな表情で、なぜか汗もかいてない。う~む。 VioletBrassgarden13 パーカッションKeith。会社にも何本かあるが、このノボリ旗を持ってこようとは、やるなインド人。意外とモラリスト? VioletBrassgarden14 gerryのマイクパフォーマンス。演奏時のパフォーマンスはワイルドだが、ベシャリははっきりと落ち着いているところがカッコイイ!
「イェ~」はやらなかったねぇ。 ちょっと期待していたんだけど・・。 VioletBrassgarden16 sanagiでもがんばっているK8。観客も揺れている。 VioletBrassgarden17 相変わらずセクシーボイス&バディなTae。 VioletBrassgarden19 やっぱりリーダーの存在は偉大だと痛感した。 メンバーが大船に乗って自由に楽しくパフォーマンスしているんだもの。
観ているわれわれも辺りを気にせず集中して楽しむことができた。

自然とアンコールの掛け声がでてきたが、残念ながら時間の制約はどうしようもない。
次は「やらフェス」で会えるのだ。

以上で全5バンドの演奏が終了した。
いや~、ほんとオツカレサマでした。
バンド全員で片付けもするんだよね。
俺達も数年前にはやったっけ。

挨拶もしたかったが、このあとすぐにアクト中ホールで、「疋田修三ジャズカルテット」を観にいったのだった。
疋田修三は浜松市出身のジャズドラマーなのだそうだ。 hikita 超スタンダードナンバーを演奏していて、4ビートが非常に心地良かった。
涼しくて快適だったが、もう少し小さい箱で聴くほうが好きかも。
 















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ガーデンコンサート 夏 その4
 ブラス関係が登場してくると「オッ」と思うのだ。
ブラスバンドが好きという訳ではないが、ロック系が続くとジャズ系が聴きたくなるのだ。

次のバンドは「PINK FLAMINGOS」。ピンクパンサーを連想してしまうが、あながちハズレではないかも。 PINK FLAMINGOS PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
ご覧の通り、基本(ドラム・ベース・ギター)に管3本、そして女性ボーカル。
R&Bでは基本スタイルで登場したこのバンド、なかなかイイ感じ。 PINK FLAMINGOS2 SIGMA 70-300mm/F4-6.3
シーナ&ロケッツの鮎川さんっぽい感じのトロンボーン奏者
PINK FLAMINGOS3 生田アナウンサー風のトランペット。 PINK FLAMINGOS4 
モアイ的(失敬!)なサックス。
みんな味があるではないか。
PINK FLAMINGOS5 ベースは女性である。自分のカラーをきっちり持っているように感じた。 PINK FLAMINGOS6
このドラムも1タムで叩いていた。 
PINK FLAMINGOS7 そしてこのギタリストは大柄だが、いぶし銀のプレイをするのだった。
塗装を剥がしたようにも見えるテレキャスターを小気味よく操っていた。
こういう渋いプレイは大好きだ。

PINK FLAMINGOS10 
まずルックスで釘付けになるよな?
素足だぜ、諸兄よ。 PINK FLAMINGOS8 パンチの効いた歌いっぷりも見事だし。PINK FLAMINGOS11
バンドとして荒いところもあるが、ライブではそれが味になるから不思議。
暑さも忘れて、もっと他の曲も聴いてみたいと思わせる。

次回は、JAZZDAYに出演するそうなので要チェキ!
楽しい音楽をサンキュ。

つづく




ガーデンコンサート 夏 その3
 バンド組んでいると、練習だとかで他のバンドをあまり鑑賞できない。
だから、昔のバンドはあまり知らないのだ。交流も殆どなかったような気がする。
もちろん、対バンもあったのだが、憶えてね~。

このバンド「Bed of Roses」は、たぶん昔もバンドをやっていたんだろう。 Bed of Roses PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
骨太なロックを演奏していた。
Bed of Roses2
ギターはナチュラルテレキャスだが、フロイドローズトレモロやハムバッカー2連装など結構イジっているようだ。 Bed of Roses3 IbanezのSRベースでハイポジ弾きまくりだった。つまり、この人はギター弾きなのではなかろうか?
 Bed of Roses4 ドラムは特に目立つことなく黙々とリズムを刻む。 Bed of Roses5
えーと、かなり目立ちたがり屋さんみたいだね。
左手で上から指板を叩いたり、アンプの前でフィードバックにトライしたりとトリッキーなソロを展開していたが、残念なことにフレーズがよくキコエナイ。ま、キカセルフレーズでもないのかもしれないが・・・。
さらに、ギターを仰向けに置き、足で掻き鳴らしたりするパフォーマンスまで見せてくれた。
が、ギターがドメスティックバイオレンスされて悲鳴をあげているように聴こえたから、俺にはちょっとダメかも・・・。 Bed of Roses6 このボーカルは声量もありガタイもよくてすばらしい。
見た目もワイルドで悪いどって感じ。きっと、いいオッサンだと思うケド。

バンドとしてはいささかマスターベーションっぽくもあるが、アマチュアバンドはこうでなくちゃね。
それぞれの演奏は光るものがあるので、客に聴かせようとすればさらによくなるのでは・・・。
歳とっても、いつまでもやんちゃでいるのは実は大変なんだから。

つづく



ガーデンコンサート 夏 その2
2バンド目はロックンロールバンド「IGNITION」。
IGNITION PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
こうしたアメリカングラフィティーな音楽は、俺達の世代には青臭くて気恥ずかしい感じがする。
と同時にその頃の時代の思い出をを蘇らせてくれたりもする。 IGNITION2 オレンジのグレッチと開襟シャツがブライアン・セッツァーっぽいっすね。 IGNITION3 ドラムは1タムにしている。ロックンロールはシンプルなのだ。 IGNITION4
なんと演奏中にオリジナルのチョコレートを配布している。
最近、こうしたバンド名を入れたお菓子などを配布するのが流行なのだろうか?
印刷技術がコンシューマー向けでも向上しているから可能なのだろう。
名刺がわりとして客ウケがいい。
そのうえ名刺も演奏終了後に配っていたから、結構積極的なPR活動をしているバンドなのだ。 IGNITION5 このボーカルは、かなりロックンロールが好きな方なのだろう。
どうかモチベーションを維持していって欲しい。 IGNITION6 セミアコベースが2バンド続けて使われるなんてめずらしいゾ。しかし、アコースティックらしい音は感じられなかったが・・・。
 IGNITION7 余談だが、ドラムだけ直射日光が当たっていたからかなり暑い思いをしていただろう。
おつかれさま。

おっと、水分補給しなくちゃ・・・。

つづく





ガーデンコンサート 夏
 どわっちぃね~。
浜松で37.9℃だとー?温室効果ガスの勢力はまだまだ拡大するのだろうか?

そんなさなか、浜松駅北サンクンガーデンでガーデンコンサートが開催された。

サンクンガーデン
PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
ここは、浜松駅から北側へのアクセス通路の地下の広場である。そびえ立つのは浜松のシンボル「アクトタワー」だ。

浜松市では、文化振興財団主催の「まちなかコンサート」をおこなっている。
そのひとつとして、この「ガーデンコンサート」が催された。
年に数回に分けて行われるこのコンサートは、主に地元のアマチュア社会人バンドを募って出演していただく草の根的な音楽イベントである。
でも、浜松のアマチュアをバカにしてはいけない!結構レベルが高いバンドが多いのだ。
本日出演したバンドももちろん、例外ではない。 ガーデンコンサート
<ガーデンコンサート出演バンド>
1.サージェント
2.IGNITION
3.Bed of Roses
4.PINKFLAMINGOS
5.Violet Brass

早速、出演バンドを観ていこう。
まずは、サージェント。 サージェント
ビートルズ好きが集まったバンドで、後期のビートルズナンバーを中心に演奏した。
コピーバンドというほど忠実でもない。カヴァーバンドというほどアレンジしているわけでもない。
トリビュートバンドといえばしっくりくるか(どうでもいいか)。 サージェント2
ビートルズである。老若男女問わず誰でも聴いたことのある曲を演奏するのだから、このドわっちぃ中でも足を止める人は多かった。
メインボーカルはちゃんとバイオリンベースを弾きながら熱唱する(右利きだけどね)。
左にいるギターは割りと忠実にコピーをしていたが、こちらのギターの人はファンクロック的要素が随所に見られた。このあたりが単なるコピーバンドではないのだね。
サージェント3
このドラムの人がリーダーなのかな?
MCをしたり、忙しいコーラスをいれたりしてバンドを引っ張っていたようだ。
安心して聴けるバンドである。

つづく


 
NEW LINK!
 久しぶりにブログのリンクを追加したりした。

「安達久美 club PANGAEA Fan」というブログで、文字通り「安達久美 club PANGAEA 」の公認サイトなのである。
それ以外にも、われわれの世代にはたまらんロックスター(=死語?)達を紹介している。
         ↓クリック
安達久美 club PANGAEA Fan

安達久美さんご本人も時々出没するサイトで、新鮮な生の情報が得られるぞ。
安達久美 clubPANGAEA 浜松ライブ
 clubPANGAEAとしては浜松2度目となる(と思う)ライブが15日にお馴染み「Merry You」で行われた。 Merry You 
PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6

ここは、浜松市田町にある「かに道楽ビル」である(右側が「かに道楽」)。
このビルの5Fが「Merry You」というライブパブリック(music brassetieというらしい・・・)だ。

中に入ると、ステージセットがこんな感じ。 stageset

ド暑い階段で50分待った甲斐あって一番前に席を取れた。
残念ながら演奏中の写真はない。
プロだからね。これは仕方がない。
しかし、カメラを気にしなくていいため鑑賞に没頭できたぞ。

出演: 安達久美 clubPANGAEA(クラブパンゲア)
 安達久美(gt)
 則竹裕之(dr)
 清水 興(b)
 河野啓三(key)

2度目ゆえ、最初ほどのインパクトはないものの、パワーとクオリティが上がっていた。
安定したスピード感あふれるドラム。
固めの音にちょっとブーミーなベース。
離れると何やってるのかよくわからんかったが、キーボードは間近で見るとスゴイなと思う。
そしてギターはあのベックモデルのストラトだ。
安達久美はタンクトップにコサージュを付けて、ボトムはバギージーンズで登場。

アルバムを2枚発表しているのでその中から淡々と演奏がすすんでゆく。
両方のアルバムは何度も聴いているので、一緒にメロディーを口ずさみながら見ていた。

タンクトップを着替えて登場した後半でアクシデント発生!
なんと愛器のストラトのアームが折れたのだった。それもネジの部分・・・。
実は彼女はアーミングを多用するスタイルなので、休憩中に仲間と「アームが折れるんじゃないか」と話していたところだった。
んなこと話しちゃいけなかったかしら?
そこで、MCを入れて時間を稼いでいるところへ、マネージャーが持ってきたギターはサンバーストのストラトキャスターだった。
なんと、このギターは久美さんがフェンダーに注文したカスタムギターで出来てきたばかり、しかも5分も弾いていないというバリバリのおニュー。
少々固めの音だが音圧は十分に鳴っていた。

そして後半、「だんじりファンク」。MCは相変わらずたどたどしいところがイイ!
メチャかっこいい「Little wing」。このころには新品のギターも飼いならしてしまっていた。
スゴイ。

アンコールでは、なんとジェフベックの「Red Boots」のカバーを演奏してくれた。
1stではジミヘンの「Little wing」、2ndではサンタナの「哀愁のヨーロッパ」がカバーされていた。
まさか、次のアルバムではこの曲が入るのでは?

息つく暇もないほど一気に時間が過ぎていった。
すばらしい。
男顔負けのパワーと、時に繊細に操るやさしさをメンバー全員が持っているなんて本当にすばらしいバンドですっ。

観ていた仲間が久美さんからピックをもらった。フェンダーのハードタイプである。 kumi pick
尖った部分だけではなくて丸いほうも削れていたので、サウンドによって使い分けているのではないだろうか。 
ちなみに俺はこうしたティアドロップ型はちょっと苦手。オニギリ型のピックが使いやすいと思うし、第一3ヶ所使えて経済的だろ。・・・ま、俺のことはどうでもいいよね。

久美さんも、アームが折れてニューギターを登場させたということで一生思い出に残るだろうし、今後のMCネタにもなるだろうし、当日ここに来ていたお客さんもうれしいハプニングだったんじゃなかろうか。

次回はいつ会えるのだろう。
この前も手紙をいただいて、「声をかけてください」と書いてあったが、知り合いなのだろうか話をされていたので遠慮してしまった。
次はゼヒッ!


「龍水の都」音楽祭2008 番外編
 ど~も。
番外編として、ホールの外での模様だ。
雨傘と PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
雨傘のCD販売コーナー。
単にCDを売るだけではなく、サインもしてくれる。・・・プロみたい・・・。
しかし、このバンドが全国でブレークしたら、このCDの価値は・・・取らぬ狸の皮算用。失敬!

で、このCDは、 
雨傘CD ■1st Single 
1、歌への想い    ★★★
2、不完全       ★
3、マジカルスマイル ★★

★は個人的な評価 基準はナイ!
ちょっと、ミックスでボーカルが引っ込んでいて残念。リミックスを望む。

CD3
 やっぱり、サインやコメントがあると魂が宿る(気がする)。

■3rd Single
1、君とともに           ★★★
2、僕らが見た世界       ★
3、君とともに(ピアノインスト) ★★★

キャッチーなメロディーのさわやかなPOPに仕上がっている。
3曲目のピアノも哀愁があって好きだ。

アニ浜と
アニ浜メタルのボーカル「hide」と2ショット。 アニ浜toyoと
アニ浜メタルのみなさん、気軽に撮影に応じてくれてありがとう。

こちらもCDをゲット! アニ浜CD
件のイラストレーターが書いたCDジャケットが楽しい。 アニ浜CD2
サインはビジュアル系バンドにしては控えめ(笑)。

突撃!アニ浜メタル

1.アニ浜メタルのテーマ    ★★★  
2.摩訶不思議アドベンチャー  ★★
3.CHA-LA HEAD-CHA-LA   ★
4.WE GOTTA POWER     ★
5.ペガサス幻想        ★★★

録音バランスもいいし、よくできたCDだ。
ただ、ライブの直後に聴くと迫力不足は否めないなぁ。
それだけライブは伝わるのだよ。
今度はDVD付きでお願いします。

おしまい。


「龍水の都」音楽祭2008 フィナーレ
 7月6日(日)の「龍水の都」音楽祭の模様を1週間に渡って、個人的に、また勝手に掲載してきた。
出演バンドのかたの何人かが、当ブログを見てくださり、コメントをくれた。
自分としては割と雑な内容でレポートしていると思っているので、お褒めの言葉をいただくと恐縮してしまう。が、やはり何らかのコメントをいただくと嬉しいし、励まされる。
これからも、地域は限られるがこうしたアマチュアで頑張っている人たちを紹介し、記録していけたらな、と思っているので、ライブをやるよというときは、場所と日時をコメントで送ってくれるといいな。

さて、すべてのバンドが終わってフィナーレの時間がやってきた。
怪バンド
 「怪バンド」である。
この音楽祭のすごいところは、実行委員の皆さんがバンドとして演奏者になってしまうところにある。
そう、「怪バンド」は実行委員で構成されているのだ。
だから、各バンドのプレーヤー達の視点に立って運営がなされる(ハズ)。

怪バンド2
 久保ひとみさんと司会を務めた「たばちゃ」こと田畑氏。 
歌っているのは、龍水の都音楽祭エンディングテーマ 「此処にいれば」。 

お約束の全バンドがステージでフィナーレを飾る。 フィナーレ
普段着に着替えた人やデーハなステージ衣装のままの人、それぞれ自分達のステージとは違う表情なので趣きがあるなあ。 フィナーレ2
 多少のだらだら感はあるものの、「ああ終わってしまうんだ」という実感もある。 フィナーレ4
 主催者もプレーヤーも一体となっているぞ。 フィナーレ6
 なんだろう、この充足感。
残念なことは、若干空席が目立つことかな。客側からは余裕があって自由に楽しめるから問題ではないが、プレーヤーからは客席からの反応が少ないと辛いかもね。
また、主催者側からも収支面では厳しいことだろう。
場所・時間・チケット価格・広報等の設定で変わってくるのだろうケド、限られた資源で運営していかなくてならない。
我々が出来ることは、こうしたレポートで内容を多くの人に伝えることと、積極的な声掛けである。
微力だがこのような音楽祭を少しでも盛り上げるよう努力したい。

と、カッコいいこと書いちゃったケド、結局のところ自分が楽しみたいだけなんだけどね(テヘ)。

出場バンドのみなさん、そして「龍水の都」音楽祭実行委員のみなさん、さらに協力をしていただいた多くのみなさん。
本当におつかれさまでした。

そして「ありがとう」。

「龍水の都」音楽祭2008 その7
 さあ、トリを務めるのは「TRF」!
もちろん、あのTRFではない。だからダンスもやらない。
が、「ウルフルズ」を演るのだそうだ。 TRF
 PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
メンバーが若い感じ。演奏力も若いと先入観を持って聴いていると・・・。 TRF2
 ボーカルは「こーじー」。ギターを持っていなければ、とてもバンドをやっているようには見えない(ごめん)。 TRF3
 ギターは「ほっしー」。 メーカーは不明だが、ストラトを2ポッドに改造している。小物は「麦わら帽子」だ。 TRF4
 ベース「中井」。構えが弾きにくそうに見えるけど本人が良ければイイか。 TRF5
 キーボード「ゴンちゃん」。一番余裕があって観客を楽しませようというふうに見える。 TRF6
 で、このボーカルがトータス松本の声によく似ている。
内面から出てくる声は圧倒されるんだよね。 TRF8
 ウルフルズのライブは観たことはないが、この「TRF」、結構楽しい。 TRF
 ドラムは「みさきちゃん」。なんと16歳だそうだ。
最近YOUTUBEを見ていると、すごく若い子がすばらしい楽器演奏をしているよね。
彼女もまた、16のリズムなどいい感じで演奏していた。すごい!拍手~。 TRF10
 麦わら帽子も脱げてソロを演奏する。いけいけ~。 TRF12
 ギター演奏で手がメガネに当たり、客席に飛ばしてしまったが、娘が拾って渡してあげた直後、肉声でア・カペラ。 やるねー。感動したよ。 TRF14
 彼ら自身もかなり感動していたようだった。それを飾らず伝えるから聴いているこちらも感動を共有できた。
これが、ライブの醍醐味だ。

7バンドのみなさん、おつかれさま。
第2回の抽選会は、やっぱり外れたから省くことにする。 

さて、フィナーレの模様は明日。
「龍水の都」音楽祭2008 その6
 一気に聴いたが、まったく疲れない。 それどころか興奮が高まる。 たのしーライブ。
ちょっとここで冒頭の司会をもう一度見てみよう。 司会2
 PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
いや、なに。ただ見てみただけさ。
ハイテンションでしゃべくる久保さんのおかげで、トイレも行けやしなかったことを思い出した。

かー、つぎっ!
なになに?(ZEPPELIN)(ZEPPELIN)
 あ”~、やっちゃった・・・。ナルシストか?  (ZEPPELIN)2
 と、思ってみていたらMCでエーゴで挨拶した直後、ニホンゴで「ニホンゴ、ダイブウマクナタ」と無表情できた。ヤバイ、つぼにはまりそうだ。 (ZEPPELIN)4
 「Jimmy51Page」このステージ衣装がJust my Age. (ZEPPELIN)5
 でた~、「天国への階段」。しかもSGダブルネック(涙)。
このナリキリに引きずり込まれてゆく自分がステキ。 (ZEPPELIN)6
 キーボードはPaul E Jones. 三つ編はエクステンションに違いない(笑)。
この方がステージ衣装を作ったのだそうな。恐るべしポール。 (ZEPPELIN)7
 ボーカルはRobert M Plant.このころから、コピーだということを忘れていた。
ハイトーンでまっすぐ前を見て歌う姿はとても凛々しい。 (ZEPPELIN)9
 ドラムはJohn N Bonham. 昔ツェッペリンを演るバンドをいくつか見てきたが、ここまでなりきるバンドはいなかったなぁ。 (ZEPPELIN)10
 もう、ニホンジンには見えないら? (ZEPPELIN)11
 ベースJohn Y Paul.顔が見えないが、ロバートが言うには、ベースとキーボードは1人が瞬間移動を繰り返しているので2人に見えるのだそうだ。だら? (ZEPPELIN)13
 このバンド、俺達の世代にはかな~りイイ!
オヤジバンドコンテストに出場すれば好成績となるに違いない。

若い世代にはどのように映ったのだろう?

つづく
「龍水の都」音楽祭2008 その5
 ハイ!5バンド目ですな。
オリジナル曲を演奏するバンド「雨傘」でござる。 雨傘
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
カラフルなパラソルがステージに並べられるのはもうお馴染みだが、今回は吊りパラソルがあって、よりスペイシーな雰囲気を醸し出している。 雨傘3
 今回のポスターにも登場している「某Tera-tti」。 雨傘4
 ボーカル・ギターは「344Shojun」。MCも担当。今回ベシャリが少なめだったような・・・。 雨傘5
 相変わらずオンリーワンのノリ方をするから、目が離せない。 雨傘7
 SIGMA70-300 F4-6.3
搾り出される声には説得力がプラスされる。 雨傘8
 リードギターは「と~るちゃん」 ギター弾きなのに派手なパフォーマンスをしない。いぶし銀? 雨傘9
 ドラムは「深夜さん」 マイクパフォーマンスを得意とするのだ。 雨傘10
 な、そうだら? このマイクパフォーマンスが大人のベシャリなのだよ。この度のテーマは「原油高」。「200円/㍑いっちゃうよ」てなタイムリーな話題で、この場とはミスマッチ感で笑いを取る。クールダウンには最高だ~。 雨傘12
 浜松銘菓「うなぎパイ」を演奏し、それにあわせて会場のみんなもお決まりのポーズ「おっおー、うなぎぱーい」・・・たのしい・・・。俺はうなぎパイを取り損ねた。くそっ、だめだら~。 雨傘13
 会場も盛り上がった。物をもらうと素直に盛り上がる習性なのさ。 雨傘14
 「ホームページはここ」と、さもテロップが流れているがごとく指を指すしぐさ等が魅力的な344。

雨傘の音楽性は、ダイナミクスがはっきりしていてレベルが高いので、今後も活動に注目していきたい。

つづく
「龍水の都」音楽祭2008 その4
 さて、「七輪」の番だ。
以前、ガーデンコンサートで観た記憶がある。
「aiko」のコピーバンドだが6年続けているそうだ。 七輪
 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
この「龍水の都音楽祭」の出場も2回目となるそうで、モチベーションの高さはスゴイ! 七輪2
 「aiko専門」という。俺は残念ながら「aiko」をよく知らない。でも、なんとなく雰囲気は伝わってくるのだ。きっとメンバー全員がフリークなんだろうな。 七輪キー
 キーボードは2名いる。 マイクがジャマしてるね~。 七輪ギター
 レフトハンドギタリスト。 七輪ベース
 ベース。赤と紺のTシャツで揃えているんだね。 七輪4
 もう一人のキーボード。厚いサウンドとなっている。 七輪3
 サイドギターはアコースティックとエレクトリックを持ち替えていた。 七輪5
 ファンが大勢いるようで声援が飛んでいた。 七輪ピック
 ご覧のような「七輪ピック」なるタオルを紹介していた。 七輪ガム
 また、このようなガムも客席をまわって配ってくれた。もらっといてなんですが、経費かけすぎではないっすか? 七輪6
 ピースとオーケーサインを交互に挙げるよう要求。きっちりと応えたぞ(笑) 七輪8
 花束とオロナミンCをいただいたあと、Tシャツのバックプリントをご披露。「和」を意識したデザインがステキだ。 

さて、1回目の抽選会だ~。
昨年は「しいたけ」をいただいたので今年も当然ながら期待している。
プレゼンターは、 抽選会1
 なんと!「片山さつき」議員ではないか!客席から上がってきたぞ。 七輪2
 「aiko」が大好きだという。
 七輪3
 で、抽選が進められるが「しいたけ」も当たらなかった。 いや、引いてもらえなかったというほうがリアルだ。 抽選3
 さすがに空気を読んでか政治の話はしなかった。  抽選7
 最後の賞品が・・・ 抽選6
 残念!
抽選5
 どうもおつかれさまー。

スタッフの方が言っていたサプライズはこれのことだったのね。

つづく
 
「龍水の都」音楽祭2008 その3
  キターーーー(古っ)。
「アニ浜メタル」  である。 「アニメタル」 は名前だけは知っていた。
しかし、「アニ浜メタル」なのである。 ミドルネームは「浜」・・・。
ステージに登場する前のMCだけでも笑えた。 「アニ浜メタル」
 PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
ご覧の通りイロモノ・・・いや、失礼、ビジュアル系なのだ。
初っ端は「宇宙船艦ヤマト」のテーマ。もちろん、ヘビメタアレンジで。 「アニ浜メタル」1
 かっこイイ! でもどこかオカシイ(笑) hide(V)。 「アニ浜メタル」3
 スポットライトが行く方向についてくることを「下がってみたり」して楽しむ余裕がかわいいではないか。 「アニ浜メタル」5
 メドレーで「キューティーハニー」「愛を取り戻せ」あたりは、まぁヘビメタには合うかなとノリノリで聴いていたら、「君をのせて」はちと吹きだしたぞ。「ラピュタ」だよねぇ。
この辺の選曲はみごと(拍手~)! 「アニ浜メタル」6
 ベースはCANDY。 水玉模様が印象的。 以前、当ブログでもコメントをいただいた人だね。 ゴリゴリのベースはバンドのサウンドカラーになってた。 「アニ浜メタル」7
 特に目立つ純白の衣装。 パンツの「A.H.M」は頭文字なんだね。 「アニ浜メタル」8
 写真が多くなるのは、ビジュアル系ゆえ。 ダンスとおもちゃギターは「遊宝」。よく見えないがドラムはRiki。 「アニ浜メタル」9
 CANDYの立ち姿がどカッコイイのだよ。たまたま目の前にいたのでずっと見ていたっけ。 「アニ浜メタル」10
 「ファミリーメドレー」と叫んで「サザエさん」などの家族向けアニメソングをハイスピードのメタルで次々と演ってくれた。
「アニ浜メタル」11
 トンがったギター唸らせているのはToyo。見た目の雰囲気は「ハガレン」?ヘビメタならではのギターテクニックを存分に披露してくれた。 
「アニ浜メタル」12
 このころには、一緒に歌っちゃってたし。
楽しいね~。
「アニ浜メタル」13
 キターー 客席乱入。よくあるシチュエーションだがやはり盛り上がるんだよね。 「アニ浜メタル」15
 最後は「おどるポンポコリン」だ。 拍手と歓声がすごいぞ。 「アニ浜メタル」16
 久保さんに「始まりのMCは携帯見ながら一所懸命読んでたよね」と聞かれて、まじめな青年ぶりが露呈していた。 「アニ浜メタル」19
 CDも出したそうでしっかり宣伝していた。 このCDのジャケットをデザインしたのが・・・ 「アニ浜メタル」CDデザイン
 花束と子供を持って登場したこの人。色んな人に支えられてるんだね。 「アニ浜メタル」バッジ
 おっと、バッジも作っているんだ。久保ひとみの胸にもしっかり付いていた。

とにかく理屈抜きに楽しませてもらった。
衣装やメイクもさることながら、演奏力やMC等のエンターテインメント力もバッチリの「アニ浜メタル」は今後も注目のバンドだ。
次回は、「やらまいかミュージックフェス」に現れるそうだから要チェキ!

つづく
「龍水の都」音楽祭2008 その2
 2つ目のバンド「釦穴<ボタンホール>」である。 釦穴
 PENTAX F28-80/F3.5-5.6
今回の出場者で唯一のアコースティックユニットであった。
1曲目の「サッタク」(左)のギターがかっこよくてガン見状態になっていた。
素朴な中にもファンキーな要素があったりするのだ。 釦穴ズン
 ボーカルは「赤塚ズン」。どうまいわけではないが、フシギと惹きつけられる声である。 サッタク
 そう、フォーク系にありがちな”ジャカジャカストローク”はあまりないので、ある程度の音楽理論を身につけているのだと感じた。  サッタクピアノ
 だからピアノも弾けるのだな。ギターとピアノの両方を演奏する人はあまり見かけない。ピアノを演奏する女性アーティストの中にはギターを弾く場面もみられるが、リードギターまではやらない。 ズン
 彼らはオリジナル曲を演奏した。 フライヤーのバンド紹介によれば「日常を歌う」と書いてあるが、決して日常とは思えない少々過激な内容を、やや抽象的な日常に当てはめた歌のような気がした。 ハープ
 ご覧のようにブルースハープも演るのだ。 釦ズン
 SIGMA 70-300mm/F4-6.3  
2人は別に「フロッグス」と言うバンドにも所属しているらしい。

これだけの会場をたった2人のアコースティックな演奏で聴かせるのだから、聴くものと心が通じるのだろう。
「フロッグス」も聴いてみたくなった。 釦穴インタビュー
 演奏後、「モテるでしょー?」と久保さんに突っ込まれて照れていた。
ご自由な感じが結構好感度高いんじゃない?

一服の清涼剤をいただいた気分だった。

つづく
「龍水の都」音楽祭2008
 俺にとって2回目だが、第5回という。
旧天竜市-今は浜松天竜区にある「天竜壬生ホール」でおこなわれた、アマチュア音楽祭にやってきた。 壬生ホール
PENTAX F28-80/F3.5-5.6
今年は7つのバンドが、それぞれにバラエティに富んだ音楽性を披露してくれた。

ざっと紹介しよう。
1.ROSE
2.釦穴(ボタンホール)
3.アニ浜メタル
4.七輪
5.雨傘
6.(ZEPPELIN)
7.TRF
2番目の「釦穴」以外は基本ロックである。
アマチュアバンドといえば、殆どこうしたロックバンドのことを指すくらいポピュラーなジャンルとなっている。だって、理屈ぬきで「カッコいい」んだもん!な!

去年も言ったけど、この「壬生ホール」はすばらしいのだ。
場所もそこそこ自然に囲まれているし、地元の木材主体の落ち着く空間と最適な客席の配置、音響の良さ。
そしてライティングは最高級だぜ。
こんなホールのステージで演奏すれば誰だって気持ちいいに決まってるし。

おっと、客電が落とされた。 
司会2名

司会はこの2人。
K-MIXの「ウィークエンドヤッホー」の司会やTVのレポーターなどで活躍中の「久保ひとみ」さんと「龍水の都」音楽祭実行委員の「田畑」さん。
久保ひとみさんは、以前「オートリメッサ」からボサカサと中継したときに観て以来。
こんなに足細かったっけ?(失礼)
田畑さんは、去年の音楽祭で「アウトバーン」というバンドでボーカルだった。

出だしの挨拶は、こうしたライブではお決まりの内容でスタート。
久保さんは相変わらずのハイトーンで軽妙にしゃべる。しゃべる。さらにしゃべる・・・「ROSE」です!。

お、最初のバンドが登場だ。 ワクワク。 ROSE
 ドラム・ベース・ギター・女性ボーカルというシンプルな構成のハードロックバンド 「ROSE」。
ボーカルがド派手!いいね。こうでなくっちゃ・・・。ステージに飛び出して久保ひとみの首を絞めていったぞ。かなり過激なのか?  ROSEギター
 ギターはポール・リード・スミス。当然ゴリゴリに弾く。そりゃかっこいいぞ。
ROSE4
 ベースやドラムは目立ちすぎず、きっちりボトムをキープ。
ボーカルは非常にハスキーだ。
MCでは、見た目とは裏腹にか弱くなってしまい、客席からは「がんばれー」コールが出たのだった。
プレッシャーなのか何が辛いのかわからないが・・・。
ROSE5
 そして弾きまくるギター。 ROSE2
 全体的に、ハードロックの王道を行くバンドである。
トップバッターは緊張するよね。

つづく



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