KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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鈴木麻美+大石学トリオ/Cafe Mam'selle
袋井にあるカフェ、マムゼルでのSpecial Jazz Liveを堪能してきた。

 30日は明朝から雷雨が激しく、午後から雨足は緩くなったものの、夕方になっても降り続いていた。
ここのところ、晴れた日が続き、金曜日は見事な入道雲が出ていたから、この雨には必然性がある。
しかし最近、雨の影響は各地で想定外の被害をもたらしているため、注意が必要だ。
細心アクセルワークで、少々道を間違え回り道をしながらも18:35に現地に到着できた。

 本日のSpecial Jazz Liveのパーソネルは、
・大石学(Pf)
・松浦直樹(Bs) 
・津ケ谷友則(Dr)
・鈴木麻美(Vo)
どうよ、Specialでしょ?

 余談だが、ライブスタートまでの時間に腹ごしらえのため「キーマカレー」を注文したが、これがなかなかイケル。
喫茶店では「プロ用レトルト」だろうし、ソバ屋などはダシを流用しているのだろうけど、なんでこんなに美味いのだろう。

 そうこうしているうちに、ライブが始まった。
まずは、トリオで「枯葉」。一気に店内は秋色に染まってゆく。
そして、麻美さんの登場。 鈴木麻美+大石学トリオ PENTAX DA12-24mm/F4
最前列であったため生音・肉声が聴こえる位置で、4人の出音バランスや音量は最適だが、後方の人たちには少々聴き取りにくかったかもね。
繊細で無駄な音のない空間だったため、不粋なシャッター音を響かせるのは気後れする。
それでも、数枚はノリのいい曲で撮影させてもらったがブレは抑えられなかった。 大石学 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
ピアノの大石学氏は、多くの一流アーティストのレコーディングや自身のアルバムを出すなど活躍されているプロフェッショナルだが、初めて生演奏を聴いてぶっ飛んだ。
叙情的な、空間を非常に大切にしたフレーズやダイナミクスに富んだパッセージで、氏の指先はまるでダンスをしているようだ。 
松浦直樹
チェロを弾くように座って演奏するスタイルの松浦氏。
耳障りな音は一切出さず、ボーカルをサポートすべくきっちりボトムラインをキープするプレイヤーだ。 津ヶ谷友則
津ヶ谷氏は、シンプルなドラム構成から、時々トリッキーなプレイを演出するなど見ていて楽しい人だ。
身体の中からリズムが出ていて、ときどき痙攣するような裏打ちにはニヤッとしてしまう。
鈴木麻美
そして、鈴木麻美さん。
家業に家庭に音楽活動ととても忙しい日々。だけどすごく充実されているようで、ステキオーラが出まくり・・・。かといって、近寄りがたい雰囲気があるわけでもなく、誰にでも気さくに接するすばらしい女性(本当だってば)。
鈴木麻美2 
そんな彼女だから、まわりの人たちも無償の愛を彼女に注ぐ(推測っ)。
もちろん、俺もその一人。
歌っている声に、姿に引きずり込まれてしまう。
・・・魔性ではない。人間が欲するエッセンスが彼女から滲み出ているのだ。
トークにも、その辺りが垣間見られる。
曲はスタンダードを中心に2部構成で、アンコールは2曲。
途中、麻美さんはマイクを離して歌うなど、目の離せないライブだった。

終演後は、気持ちが良くてホワ~っとしてしまった。
みなさん、おつかれさまでした。


 そうそう、最近ライブにごっついカメラを携えた人が多くなった。
人違いで声を掛けた人もカメラを持っていらした。
その方は、このライブ後のセッションでサックスを演奏するので、自分のカメラで撮影して欲しいと仰る。
そのカメラは、NikonのD700!先月発売されたばかりのフルサイズセンサーという高級機。
使ってみると、ファインダーや液晶の見易さ、合焦の速さなどストレスなく使える。少々ガタイが大きいが、イイ!
ZINZINさん、サックス演奏をまともに聴けないくらい(すんまそん!)カメラに集中してしまいました。
mixiで、撮った写真をアップしてくださいね。

 こうした出会いもあるからいいんだよね。

セッションが終わって外に出たら、雨はすっかり上がっていた。
明日はいい天気になりそうだ。
気持ちよく帰路についたのだった。




 



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村上PONTA秀一セッション
 例のインナーイヤーヘッドホンの話から。
約10Hフルボリュームで鳴らし続けたが、多少低音が聞こえるようになった程度。
まだまともに聴けたものではない。
さらにエイジング。

 今夜はメリーユーでライブ。
「村上PONTA秀一セッション」あの村上PONTA秀一が市内のアマチュアと一緒に演奏したのだった。
そのアマチュアとは「Moody(K)night's」。

前座は「福岡」。岡林氏率いるツインギターのフュージョンバンドで、赤いES335と白いストラトから懐かしいフレーズが怒涛のごとく紡ぎ出される。
きもぢえがった~。

さて、次は村上PONTA秀一セッション。
重鎮PONTAと地元陣がどのように戦うのか見所満載だった。
村上PONTA秀一(dr)
ホセアルベルト田村(sax)
矢野正道(key)
石川秀明(gt)
浜崎英士(bass)
みんなベテランばかりなので、演奏は一糸乱れないが、大ベテランの村上PONTA秀一はいつものやんちゃぶりを発揮して場を乱していた。
しかし、これがバンド内にグッと緊張感を生み出している。
でも、いくら重鎮でも皆気を使いすぎかも・・・。

そして2部からはヴォーカルが入った。
俺はこの人の歌を聴きたくて6年間待っていた。といっても決して過言ではない。
本当に聴きたかった。
果たして、やっと聴くことが出来たときは感動を通り越して震えたほど・・・。
その人とは・・・首藤古都恵(vo)。

かつて、浜松で「ヴギウギ・カメレオン・クラブ」というバンドがあった。
今回のバンドも当時のメンバーが3人いる。もちろんヴォーカルもそうだ。
あの、両手を軽く掲げおじぎをする姿も健在だった。
超華奢な身体は多少丸みを帯びてきたか(といってもまだまだ痩せすぎだが)。
そして搾り出すようなハスキーな声と訴えかけるような眼差しはまったく変わっていない。
うれしいね~。

石川のギターも彼女の歌に合わせるようによく歌っていた。
他のメンバーも同じだ。
PONTAにはちょっとかきまわされたが、イイ経験ではなかろうか。

着座位置があまりよくないため、写真はあきらめたが、その分集中して聴けた。
すばらしい演奏だった。

お願いだ、また聴かせておくれ。



インナーイヤーヘッドホンを買ってみた
 ウォーキング中の時間を活用してiPod等で音楽を聴いている。
が、数日前にiPod付属のイヤホンをネコにかじられてアウトとなった。
そこで、以前より気になっていたインナーイヤータイプのヘッドホンを試してみようと思った次第。
ヤ○ダ電気で適当にってか、結構種類がホーフで悩んだ末、手頃な価格とカッコいい面構えでコイツを選んだ。 headphone PENTAX DA21mm/F3.2Limited
昔から使っているヘッドホンと同じメーカーであるaudio-technicaのATHCK52というモデルだ。
早速iPodに挿して聴いてみた。。。

シャカシャカ・・・ん?
装着の仕方が悪かったか?
一旦外して、気を取り直してキチット装着した。
が、シャカシャカ・・・。
なんじゃこりゃー!
つまり、シャリシャリという高域音だけが強調されて聴こえるのだよ。

試しに、何かのおまけでもらったイヤホンに差し替えて聴いてみると・・・おー、なんといい音!
低域から高域までバランスよく(といってもドンシャリ系だけど)出ている。

価格.comで調べたら、なんと最低価格はヤ○ダの半額だし、高音・低音では点数がかなり低い。
やはりつまらぬ商品を選んでしまったということになる。
しかし、ここは前向きに考え、こいつを何とか育てていこうぢゃないか。
そう、スピーカーというものは最初はエッジが固く高音が出やすいのだ。
だから、イッパイ鳴らしてやることによってだんだんユルクなってきて低域も出やすくなるのだ。
これをエイジングという。
ギターなんかの楽器もこのエイジング効果で音が良くなったりするのだ。

どうなるかはまた報告しよう。
ハイビスカス
 朝、庭から真っ赤なハイビスカスの花びらがこっちを見ているので、俺まで赤くなってしまった。 08_08ハイビスカス 
PENTAX FA43mm/F1.9Limited

夕べは地元の祭りで花火が盛大に上がった。
花火の大輪はすばらしく美しいが、風に揺れるハイビスカスの赤は睡眠不足の目にはかなり眩しい・・・。
倒れていいですか?


ランプ
 片付けをしていたら古いランプが出てきた。
なにげに和室の隅っこに置いてみたら意外と合う気がする。 spain製ガラスランプ PENTAX DA12-24mm/F4
スペイン製なので和室向きではないが、仄かな灯りが葛布の襖の縞を照らし出しいい感じではないか。

デジタル機器のない昭和時代に戻れないものだろうか。
灯りを見ながら本気で思った。

今宵宇宙に夢馳せて~ペルセウス座流星群~
 そうそう、毎年この時期はペルセウス座流星群が観測される。
今年は8月13日未明に大接近するので、今宵おヒマな方はロマンを探しに小高い丘に行ってみてはどうかな?
スターダストが地球の大気圏を通過する際に発光する原理で、結構たくさんしかも肉眼で見ることができるらしい。
ペルセウス座 割と低い位置で発光が見えるようなので真上を見上げている必要がないから楽だろう。
2時~4時位で多ければ1時間当たり30個くらい観測できるので、見れた人はコメント欄に報告してくれると喜びを共有できる特典がある。・・・かも・・・。

参考HP→ペルセウス流星群
夏休み
 実質的な夏休みに入った。
が、何十年も「どこかに行く」という予定はない。
地元の祭りが毎年8月14日に開催されるため、どこにも行けない。

物価高騰の世相を反映してか、長期休暇には出かけず家でのんびりする、または遠くではなく近場に旅行に行くという人が多くなったらしい。

我が家はその点で既に実行しているから、家庭内の合理化にはならないな。
この暑さでもエアコンは使わず、移動は自転車を使い、昼飯も抜いていて結構節約しているほうだから、環境や食料危機に貢献していると自負している。

なぜか自宅にバレーボールが転がっていたから遊んでみた。
汗が背中をつたる。
折りしも北京オリンピック真っ最中。
意味もなくボールを掲げてみた。 volleyball PENTAX DA12-24mm/F4
うだる
 自転車通勤は快適とまでは言えないが、走ってりゃあ風が当たってまあ気持ちがいい。
しかし、ひとたび停まると、汗が噴出す。
今日は特にじめじめとした不快な環境だった。

新しいレンズを手に入れたので、早速「ネコ」を被写体にしてみた。 neko PENTAX DA12-24mm/F4
死体ではない。
うだってるだけ。
ネコだって「蒸し暑い」と叫ぶのだ。

このレンズは超広角ズームなのだ。
被写体から10cmくらいまで近寄って撮った。
超広角で遠近感を表現したかったが、腕がついていかないようだ。
精進せねばなるまい。

ブログ通信簿
 ブログのアドレスを入力するだけで通信簿をつけてくれるサービスがあるらしいので試しにやってみた。

結果は
通信簿
こうなった。
何を基準に判定しているのかよくわからないが、とにかくこれが結果だ。
5点満点・・・だよな?  
性別・ブログ年齢も、ブログ内容や言葉遣いから勝手に判断されるらしい。
圧巻は通信欄だよ。
これが一瞬で出てくるんだからちょっと驚きさ。

やってみる?

http://blogreport.labs.goo.ne.jp/
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