KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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まだ続く!16th 浜松 JAZZ DAY
 昨日で全てではないのだよ、キミィ。
JAZZ CLUB EVENTSは2夜続くのでした。
銀座ライオン・浜松のWillie Willamsも心惹かれるけど、やはり、國井類&Miwakoを選んでしまうのであった。 おとぎ草子 Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ここは、浜北区の「おとぎ草子」だ。
駅ビルのなゆた浜北の一角にあるライブ喫茶である。
何回か訪れているが、到着が早めだったためか一番前に陣取ることが出来た。 藤井学with Kind'o Soul
長身で寡黙(そうな)ギタリスト「原努」。渋いゾ。 藤井学with Kind'o Soul2 リーダー「國井類」。きょうもテンションが高い。 藤井学with Kind'o Soul2
Miwako登場。照明は容赦ないからね。 藤井学with Kind'o Soul3 久しぶりに聴いたMiwakoの声。低域でのゾクゾク感がたまらんぞー。 藤井学with Kind'o Soul4 彼女はMCも定評がある。関西系のノリで、今回は國井との掛け合いはあまりなく、独壇場であった。 藤井学with Kind'o Soul5 Miwakoは背中を大きく開けたドレスが話題だと持ち上げておいて、背中に虫刺されがあると紹介。
2人は本当に仲が良い。 藤井学with Kind'o Soul6 MCが長いと心配そうに顔を見上げる原。
彼のギターはとてもクールだ。一度聴いて欲しい。 藤井学with Kind'o Soul7 キーボードはSBBの「林周平」。強面が目の前で演奏する様は迫力満点。熱演のあまり、高域でキーを飛び出したところまで指が弾いていたのを見たときは感動した。 藤井学with Kind'o Soul8 途中、國井類の弟子ということで演奏に加わった「チビッコプレーヤー」(名前を忘れました)。國井に「もっと、もっと」とジェスチャーされていたのが印象的だった。 藤井学with Kind'o Soul9 曲間のMCで、メンバーの馴れ初めをひとりづつ紹介していくストーリー展開を見せるMiwako。 藤井学with Kind'o Soul10 ベースは「大村守弘」。Miwakoとは飲み友達だとか・・。 藤井学with Kind'o Soul11 Kind'o Soulとしてのゲストプレーヤー「藤井学」。
初めて聴いたが、余裕の演奏部分とスリリングなソロ部分の陰影コントラストがすばらしい。

メンバーのことがだんだん分かっていって、楽しいライブだった。
あと2日間、このメンバーで演奏をしていくらしい。
もっと聴きたいと思いつつ、アンコールまであっという間の時間だった。

帰りに後ろのほうの席では、ありゃまあ、VBのメンバーがいらっしゃるではないか。
きょうのJAZZ DAYには参戦できなかったが、こっちにはこられたようで良いライブを共有できてよかったね。

さて、1曲だけ動画を掲載しよう。
ただし、9分強と長いのを覚悟してくれ。 

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G

最後に、主催の浜松ジャズ協会に感謝!
また来年もよろしくです。









 
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16th 浜松 JAZZ DAY #7
JAZZ DAY ストリートイベント最後のバンドは、やはりZAZA中央での「The Moody(K)nights」。略して「ムディナ」・・え?略さなくてもいい?失礼しました。 ムディナ Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
大好きなバンドなのだ。ムディナ2 石川(Gt)。ナチュラルなワウカッティングが身体を揺らされてしまう。
永井(Ds)。ベースとの相性が良く更に揺られてしまう。 ムディナ3 リーダー田村(Sax)。近頃はMCで空気を読むようになってきて、いいことなのだが面白みに欠けてきたカナ(笑)。
サックスは今まで通り官能的かつパワフルだ。 ムディナ4
最近活躍がめざましい浜崎(B)。浜松一ノレてるベーシスト。・・タブン・・ ムディナ5 笑顔で踊りながら弾く坂本(KB)。彼を見てると幸せな気分に浸れるかもしれないゾ。
実際、周りでは彼がステップを踏むたびに笑い声が絶えなかったのだ。 ムディナ6 そうそう、ムディナには振り付けがあったのだった。
このちょっとぎこちないフリが多くのファンの心を掴んだことだろう。

ボーカルレスのいわゆるフュージョンサウンドで、これほど心躍らせられるバンドが他にあるだろうか?
イエロージャケッツほど洗練されたサウンドではないが、聴衆を意識した曲作りや演奏スタイルは、もはや「ムディナサウンド」と言ってもいいだろう。
 

 10月19日(日)のHAMAMATSU JAZZ DAY STREET EVENTSの一部を順を追ってレポートしてきた。
今回の会場は、べんがら横丁やサンストリート浜北を含めると9会場で同時開催となった。
そのうち、3会場しか周っていないが非常に充実していた。
もちろん、他にも観たいバンドはイッパイあったのだがスケジュールの都合はいかんともしがたい。
全部で53バンドが各会場で演奏を繰り広げたのだ。一部プロミュージシャンが精力的に会場を掛け持ちしていたが、出演者の殆どが浜松近郊在住のアマチュアミュージシャン達だ。
この愛すべきミュージシャン達にもういちど拍手を送りたい。パチパチパチ・・
ありがとう!






 
16th 浜松 JAZZ DAY #6
ZAZA中央広場へGO!
「jaja」である。 ZAZAjaja Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
結構観客がいた。きっとjajaを知っているファンが半数はいるのだろう。 ZAZAjaja2 jajaを観るのは今回で4回目となる。
今回初めて屋外での演奏を聴いたのだが、本来ストリートパフォーマーである彼らゆえ屋外での演奏はお手の物なのだろう。
実にノビノビと普通に進行してゆく。 ZAZAjaja3 後方から観たギター「西沢」。向うにこの後出演する「ムーディーナイツ」が控えているのが判る。 ZAZAjaja4 日が傾き始めている。暗くなるのがめっきり早くなった。 ZAZAjaja5
彼らの活動はストリート基本ではあるが、実力も高く、ワールドワイドな活躍を展開している。
10月からホリプロから自己のレーベルを立ち上げて頑張っているjaja。
そのサウンドは、普遍の琴線揺さぶりメロディーに心地良いフュージョンがかぶさっていくという、恐らく万国共通、誰もが受け入れやすい曲となっている。 ZAZAjaja6 ビジュアル面では、このソプラノサックスの秋山氏の身体全体で表現する演奏法が一際目を引く。
曲は「東京カルメン」テンポは、jajaにしては早めだが、どこか昭和歌謡的な懐かしさを感じるメロディーだ。 ZAZAjaja8 後方の歩道を往来する人もこのサウンドに足を止める人たちが多かった。 ZAZAjaja9 秋山氏は激しい動きなのでなかなか撮影が困難なのだ。 ZAZAjaja10 ベースは「市村」。5弦ベースを自由に操っている多彩なプレーヤーである。 ZAZAjaja11 ドラムは「高島」。ピアノの音源もコントロールする。 ZAZAjaja12 最後の曲「Forever」で「お姫様抱っこされた気分でした~」と司会からコメントをもらい、照れながらも「紅白出場を目指します!」とまた言っていたゾ。

それでは、「Forever」という曲を一部動画で雰囲気を味わってみよう。 

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
雑音が入るのはご愛嬌ということで・・・。

つづく










16th 浜松 JAZZ DAY #5
UP-ONの上のカフェで一服したあとは、再度UP-ONに降りていくが、なんと既に座席は満杯状態に・・・。 program Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G 
 14:40から「菅沼直カルテット+牛嶋としこ」の演奏が始まるからだ。 菅沼直カルテット+牛嶋としこ 「菅沼直」。この人のピアノは聴いていて気持ちがいい。昨年の岡崎JAZZ Streetでは、能楽堂での演奏を聴いたが、歌もピアノもキモカッコイイのだった。
ピアノから45度右側に身体をねじり、「ナット・キング・コール」よろしく歌う姿は堂々としていた。
また、MCも非常にすばらしく聴く人全てを楽しませようとするエンターテイナーなのだ。 菅沼直カルテット+牛嶋としこ 2 A.Sax椿田薫。C.U.G.ジャズオーケストラで活躍しているらしいが俺はまだ見たことがない。2ndアルバムも発表している。 菅沼直カルテット+牛嶋としこ 3 Bass吉岡直樹。 周りの音を意識してきっちり自分の音を表現する若手ベーシスト。 菅沼直カルテット+牛嶋としこ 4 3曲目から「牛嶋としこ」の登場だ。 
なんかスゴイひとだかり。 菅沼直カルテット+牛嶋としこ 5 名古屋のマリリンといわれているらしいが、確かに場を華やかにする力がある。 菅沼直カルテット+牛嶋としこ 6
曲はスタンダードだ。
やはり昨年の岡崎JAZZ Streetで、「あんだんて」というジャズ喫茶にて若手超絶ギタリストの「青木弦六」と一緒に演奏したときの印象が強烈だった。
装いはもっとシックだったが、それでも場が華やぐ。
譜面をその場で弦六さんに渡して、指でリズムを刻んで歌っちゃうスタイルだった。 菅沼直カルテット+牛嶋としこ 7 今回もメンバーにその場で譜面を配っていた。リズムはその場で決める。 菅沼直カルテット+牛嶋としこ 8 メンバーは即対応する。ジャムセッションか。 菅沼直カルテット+牛嶋としこ 9 その演奏に合わせて伸びやかに歌う「とこびぃ」。 菅沼直カルテット+牛嶋としこ 10 今回のこのライブは、次週の岡崎JAZZ Streetの宣伝も兼ねているのだった。
もちろん岡崎の人達もこのJAZZ DAYを楽しみに来てくれているのだろう。
全員がプロフェッショナルなので、こうしてフリーで観られる事が嬉しい。
だが、彼らの実力はここでは見せていない。

「とこびぃ」に岡崎へ行くことを約束してきた。

つづく









16th 浜松 JAZZ DAY #4 ;誤記訂正
下の16th 浜松 JAZZ DAY #4の記事の中で、「福岡」のベーシストの名前を誤記入してしまいました。
「渡辺→藤村」に訂正させていただき、謹んでお詫びいたします。
なお、渡辺さんはドラムです。
ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。

KAZZ
16th 浜松 JAZZ DAY #4
再度、UP-ONに戻ってきて、あの「福岡」を聴くのだ。
8月にMrry Youで初めて聴いてぶっ飛んだあの感覚をもう一度味わえるのか?? 福岡 お~、なんという爆音! 画像では分からないけど、隣では相変わらず郷土和太鼓が鳴り響いている上、反対側では共産党の街頭演説を大型スピーカーでガンガンやっているにもかかわらず、決して負けない強い音を出していた。
これこそが「福岡」の音だ。
バンド名は「福士」と「岡林」という両ギタリストの頭を合わせただけなんだけど、九州のイメージが浮かんでしまうから不思議(って、俺の単細胞さが不思議)。 福岡2 岡林氏はPAオペレータをしたり、バンドイベントの企画やブッキング、演奏後の編集もしたりするマルチな才能を発揮するが、ギターの腕前も飛びぬけていて、ゴリゴリ弾きまくるギターサウンドはきもちイ・ィ~。 福岡3 ベース渡辺→藤村もブイブイ腹をえぐってくれる。
サウンドは、インストのファンクロックでJ&Bを彷彿させる。
ギター弾きには涙モンのバンドだ。
・・しかし、今日はJAZZ DAYだよなぁ・・ま、いっか。

16th 浜松 JAZZ DAY #3
 有楽街にきた。
この場所で最初のバンドが演奏中。 有楽街 
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G 
「Nobuyuki Sato Project」
ホコ天なので道路に立って見れる。 Nobuyuki Sato Project ボーカルが交代で4人が歌ったようだ。 Nobuyuki Sato Project2
ゲストでトロンボーンがソロを取っていた。
セッションのような感じかな。 Nobuyuki Sato Project3
ドラムはご存知原田氏。 Nobuyuki Sato Project4
ギター秋山氏。
最後の曲だったようであっと言う間に終了。

次のバンドを観に来た。 little bounce この2人組みは「little bounce」というマヌーシュ・スウィングを演るというので楽しみだ。 little bounce2 ボタンアコーディオンとオベーションの組み合わせなのだ。
イスを忘れたとかで、スピーカーやギターケースに座っての演奏は不安定そうでちょっと観ているほうがハラハラする・・・。 little bounce3 このアコーディオンは演奏が難しいのかよくわからないが、少々大変そうだった。 little bounce4 
ベースランニングやボサノバで使うコードを弾いていた。難しいことを演っているのだが、あんまり伝わってこないのは、PAの音量が小さいためか?

どんな感じか写真だけでは掴めないだろうから、動画を少々・・・。 


わかったかな? 

つづく





16th 浜松 JAZZ DAY #2
UP-ONからザザ中央へ移動するが、道程にして300m弱を早足で歩くためそこそこいい運動になるから、こうしたイベントは健康にもいいってことだな。ゼイゼイ・・・。 zaza1
おお、今始まったところだー。 
pink flamonigos 「ピンク・フラミンゴ」。前回はガーデンコンサートでお目にかかったR&Bバンドだ。 pink flamonigos2 
それ、本物ですよね? いや、失礼。
ダイナマイトボーカル「ちえ」。 pink flamonigos3 キーボードは「はなえ」。前回のガーデンコンサートでは気付かなかったけど、今回は存在感ばっちり。pink flamonigos4 トロンボーン「Shirou」。 pink flamonigos5 ドラムは「TAKAHASHI」。 pink flamonigos6 
トランペット「Hoppyおやいづ」。 pink flamonigos7 「Wilson Pickett」などの曲を次々に熱唱していく。
PAのセッティングのせいなのか、ボーカルが少し引っ込んでいたのが残念だね。 pink flamonigos8 
シャウトしまくりー。 pink flamonigos9 ギターは、あまりでしゃばることなくきっちりとサウンドのカラーを形成していた「"BIG"Nacacio」。 pink flamonigos10 ストレッチ・・ではない・・。 pink flamonigos11 テナーは「Tocky植平」。 pink flamonigos12 タンバリンになりたいって? pink flamonigos13 ベースは「naomi」。彼女の求心力でバンドが成り立っているのかも知れない。

メンバーの名称は、HPを参照させていただいた。
前回は「バンドとしては荒削りなところも云々」と書いたが、今回の演奏ではそう感じなかった。
楽しめましたよ。

つづく








 
16th 浜松 JAZZ DAY
JAZZDAY旗 
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G 
絶好の天気に恵まれた「16th 浜松 JAZZ DAY」。
野外ライブゆえ、まず天気は気になるところだが、今日はオッケ!
11:00に浜松駅北口広場(キタラ)では、既に人だかりであった。 スーパー・ブラス・オーケストラ 「スーパー・ブラス・オーケストラ」というバンドらしい。静岡中心に活動して10年だとか。 スーパー・ブラス・オーケストラ 2 バリトンソロは見とれてしまった。 
JAZZDAY 浜松中心部ならどこからでも見える「アクトタワー」が秋空に映える。このタワーのフモトも会場の一つとなっているが、今日は足を伸ばせそうもない。

向かう先は、「UP-ON」だ。新浜松駅のコンコース下を会場としている人通りの比較的多い場所なのだ。 郷土祭り 途中、テントで郷土の物産展を販売していた。どこの祭りか知らないが「獅子舞」を演じていた。
収穫の秋だし、イベントが重なるんだよね。

最初に観に行こうと決めていたバンド「UNDERGROUND」だ。 UNDERGROUND この会場のトップバッターのためか、ちょっと観客がさびしい。 UNDERGROUND2 アルト2本、テナー1本、バリトン1本の4人のサックスバンドだ。 UNDERGROUND3 サクソフォンという楽器は華がある。
ソロでもいいし、アンサンブルでも溶け込める。ロックにもディストーションギターのようなサウンドでいけるし、見た目もカッコイイし。 UNDERGROUND4 4人で演奏するとこれまたカッコイイのだよ。 なんだか、ア・カペラやボイパのようにも聴こえてきた。 UNDERGROUND5 演奏中に観客が集まってきた。
おっと、隣には南部信子さんがいらっしゃった。
今日は「LINES」としてヤマハホールに出演されるのだが、写真を撮影するとかでカメラを持ってらした。いい絵は撮れましたか?
UNDERGROUND6
想像していたよりも良かった。
Tシャツにも書かれている通り、ファンキーな曲が多かったからね。
しかし、残念なのは、すぐ隣の郷土芸能で太鼓が演奏中に始まっちゃったことだね。
でも、演奏に乱れがない集中力は特筆モノだ。
聴くほうも集中力が要求されたけどね。

でまあ、どんな感じか動画を数分だけ載せちゃう。 


つづく

 
JAZZ DAY あさくま鹿谷ガーデン jaja
いよいよJAZZ DAYがスタートしたっす。
18日の晩はJAZZ CLUB EVENTSとして浜松市内8会場でライブが繰り広げられた。
どこに行こうか考えた末、あまり行ったことのない会場へ行こうと思いついた。
そこで、「あさくま鹿谷ガーデンでタマにはしっかり食って、そしてライブを楽しもうと考えたのだった。エライ あさくま Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
中庭のあるすばらしい建物だ。
30年近く前には良く足を運んだが、最近は殆ど来ていなかったステーキレストランだ。
あさくま2
奥の部屋の一角をステージにあつらえており、ここは柱が多く結構鑑賞するには厳しいかも。
ま、しかしライブが目的ではない一般客も多いためやむを得まい。 あさくま3 ソプラノサックスの「秋山幸男」は、音を遠くへ放とうとしているように大きなアクションでパフォーマンスする。
このひた向きさが聴衆の心を捕えるのだろう。 あさくま4 お客はそれほど多くはない。限られた人たちだけがこの空間を共有できている。
バラードでは、皆手を止めて聴き入っていた。
ギターの「西沢譲」がアコースティックを弾いていた。しかし、この位置からは演奏する姿を全く観る事が出来なかった。
非常に残念。

百戦錬磨のライブバンドだけあって、各メンバーの演奏にミスらしいミスはない。
ジャズ独特の緊張感はあまりないが、演奏の完成度はピカイチなのだった。

昔食べたハンバーグステーキもそのままだった(と、思われる)。
あさくま鹿谷ガーデンでは、このJAZZ DAY以外にもライブを行っているようなので、ときどきHPをチェックしてみたい。

さて、明日はストリートだ。
天気も良さげだし、張り切っていくぞー。
べんがらJAZZ~一期一音プロジェクト
 今月も17日に「べんがらJAZZ」が開催された。
べんがら横丁といえば「らーめん」なのだが、ライブを観ながら「らーめん」すするわけにもいかず、「ぎょうざ」や「から揚げ」などをつまむ。
今日のメンバーは、安田基郎(B) 國井類(Sax) 鈴木麻美(V) 村木智(P) 中島諒(Ds)。 
村木と中島は一期一音プロジェクトだ。べんがらJAZZ Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
相変わらず下半身のバネがよく効いている、國井類。 べんがらJAZZ2 ドラムは中島諒、睡眠不足でお疲れだそうだが、それが功を奏したか良い演奏だったと感じた。って、俺も睡眠不足でお疲れだったからシンクロしてしまったのかも。いやいや、友人も感心していたからそんなことはないな。 べんがらJAZZ3 もうひとりプロジェクトメンバーの村木智、ピアノ。
彼は、いとも簡単に演奏しているように見える。よそ見をする余裕があるのだ。
すごいことだよね。 
べんがらJAZZ4 安田基郎、ベース。俺は初めて聴くが、派手な演奏をしない地道にわが道を行くベーシストだと思う。  
べんがらJAZZ5 おっと、後半でピアノが交代した。たしか、「小林ショウコ」ちゃんていったかな。 べんがらJAZZ6 ご覧の通り終始笑顔でソロを弾くんだから結構すんごい子だ。余裕はなさそうだけど、フレーズには緊張感があって聴いているこっちもキンチョーが走るゾ。 べんがらJAZZ7 スタンダードJAZZがべんがら横丁にこだましている。
音響はお世辞にもいいとはいえないこの空間だが、類氏のサックスに引っ張られたのか熱い演奏が繰り広げられた。べんがらJAZZ8 麻美さんもヒートしている様子。手拍子打つ手に力が篭る。 べんがらJAZZ9 
類氏は現在東京を拠点に活動しているプロフェッショナルだ。
普段は誰にでも気楽に接する人柄だが、演奏し始めると、とにかくテンションが高くなる。
そんな彼だからファンも多いのだ。俺ももちろんそのひとりだ。
彼は、翌日から始まるHAMAMTSU JAZZ DAYにもJAZZ CLUB EVENTSとして演奏する。
これも楽しみだ。



第2回 やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ #7
 さあ、超盛り上がった大トリ「Violet Brass」の演奏が終了した。
フィナーレに移るが、そのバック演奏を「Violet Brass」が引き続き受け持つこととなった。  
鈴木実行委員長 挨拶をする鈴木実行委員長。BGMはVBのキーボーディストGuzzieの演奏する「未来予想図」だ。 フィナーレ
実行委員も全員前に並ぶ。 フィナーレ2 もちろん、全員ボランティアだ。 フィナーレ3 全員が並んだところで、再度バイオレットブラスが暴発! フィナーレ4
 「真っ赤な太陽」 フィナーレ5 実行委員も踊る。 フィナーレ6
この「やらフェス」開催に向けて裏方で地味に支えてくれた人たちが、ここで報われたかのように踊る! フィナーレ 実行委員の皆さんも来年に向けての活力が注入されたことだろう。 フィナーレ7 市民が奏でる フィナーレ8 市民が楽しむ 
フィナーレ9 市民が作る音楽祭

第2回やらまいかミュージックフェスティバルin はままつ 

ここに完全燃焼ー。

発想はたった一人だったかもしれない。
その想いを仲間に話し、そして数人の賛同を得たところで実行に出たのだろう。
更に浜松市や企業が協力してくれて、仲間が一気に増えた。
出演者を獲得するのには困らないさ。だって、既に音楽の街なんだから。
そして、数万の市民を巻き込んでの音楽祭開催。
その道程で困難な問題も発生したり、心ない市民からの中傷もあったが、「想い」が勝っていた。

こんなすばらしい手作り音楽祭は、俺達市民が更に育てていかねばなるまい。
生みの親より育ての親というではないか。

まずは第2回「やらフェス」の成功に祝杯。
みなさん、おつかれさまでした。
楽しませていただきました。






第2回 やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ #6にVB動画掲載
 大トリの「Violet Brass」の記事に動画を追加でアップしてみた。
[第2回 やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ #6]の中ほどをチェックしてみてほしい。
どんな状況か雰囲気だけでもわかるだろう。
「Violet Brass」さん、また無断で掲載してごめんなさいっ。
第2回 やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ #6
 さあ、日も暮れて「やらフェス」大トリの出番がやってきた。
ここは、ギャラリーモール。他の会場はすべての演奏が終了しているため、ギャラリーはここに集中するからすごい観客数だ。

「やらまいかミュージックフェスティバル」は、アマチュア中心のストリートライブのお祭りには違いないのだ。
偶然通りかかった人も人だかりを見て集まってくることも考えられる。が、やはり前の方で踊っちゃってる人達を見る限り、この街中を揚げての音楽祭りを楽しみにやってきた人達が多いことに気付く。 やらVB でたぞ。「Violet Brass」。 やらVB 2 サックスはK8だー。 やらVB 3 アクションが大きすぎて被写体ぶれで誰だかわからない・・わけがない! やらVB 4 そう、gerryのMC。
♪ババババババババイオレットブラース♪~
おー、いつもより気合を感じるスタートだった。
こいつはバイオレットブラスのテーマか? やらVB 5 バンマスCOMMAもしっかり参加しているしー。

やらVB 6 Taeも健在だー。 
やらVB 7 しかし、メンバー全員がよく動くこと。
躍動感みなぎるステージングは、まるで次から次にはじける仕掛花火を見ているようだ。
めっさ楽しい。 やらVB 8 ため息にやられたオッサン達が雄叫びを上げるシーンもあった。
やらVB 9 やっとこさ見えた瞬間だった,ドラムのmoppi。 
やらVB 10 cozyフラッシュ浴びせてごめんね。 やらVB 11
やはりこの人の存在感は格別だ。 やらVB 12 いや、この人もなくてはならない。 やらVB 13 この人たちは別に・・いやいや、そんなこたない! やらVB 14 さらに神がかってきたkieth。 
どんな状況かは動画でどーぞ。

やらVB 15 一気に曲が進行している。歌謡メドレーは楽しすぎる。 やらVB 16 SAX Trio. やらVB 17 ぱや・ぱやぱや・・・。ストップモーション。 やらVB 18 キーボードのGuzzieも前に出てきた。 やらVB 19 ラッパ隊。劈(つんざ)いていた。 やらVB 20 フロントホーン軍団。圧倒的な迫力で迫る。 ちょっと恐怖感すら感じる。 やらVB 21 
マユ先生、怖いです。 
やらVB 22 
怖くないですか? 
やらVB 23  
息が出来ないくらいのスピード。  
やらVB 24 K.D(Tp)。やらVB 25 ベースはHide 司会
司会からなにやら誘われているような・・・。

恐るべしVB。なにやら怪しい動きがイッパイでなかりお疲れのハズ。


 
つづく

第2回 やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ #5
 途中⑩ヤマハミュージック1Fで赤い服着た女の子が。yamaha 
去年、ココへ来て驚いた外向きのステージ。普段は内側に向けて演奏するのにこの「やらフェス」のときだけこうなるのだ。
結構おもしろい。
で、気になる女の子は、 遥菜
中3の受験生アーティスト「遥菜」のリハだった。オフマイクだったので声が聞き取れなかった。
どんな曲を演奏するのか興味が湧いたが、観てみたいバンドが演奏する時間とカブッていたため残念だが、この場所を去った。

で、観て見たいバンドとは、「ツキノユメ」。 ツキノユメ ブログに足跡を残してくれたバンドなので・・・。
CDも出してるプロなのだ。
オリジナルメンバーはドラムとベースにキーボード兼ボーカルの3人だが、今日はギターが助っ人で入っている。 
ツキノユメ2
派手なソロは一切とらず、バッキングに徹していたなぁ。 ツキノユメ3
Shizuka(p.vo)。完全にこの子のバンドなのである。
影のある雰囲気と力強い声とピアノ、時にとても切なく、暗く。
こんな世界を描ける子はそうそういない。 ツキノユメ4 突き刺さるような歌声とはうらはらに、MCでの優しい声のギャップにやられるのだった。うっ・・。 ツキノユメ5 ライブハウスで聴いてみたい。
近くに来ないかな。
多くの人が引きずりこまれたことだろう。

さあ、次は⑭ビオラ田町のラストバンド「雨傘」を聴きに行くぞ。 雨傘
もう着いた。 はぁ・・はぁ・・。 なに、これしき・・はぁ、はぁ。
おー、やはり傘は欠カサないな。 ん? はぁ・・。
雨傘2 ここのPAは結構爆音だな。
てらっちの演奏スタイルが健在でよかった。 雨傘3
リーダーしんやさんのMCも健在ですかー。そーですかー。
時間が短くてもこれだけは欠かせないですかー。そーですかー。 雨傘4
「歌への想い」は演らなかったっすね。
チョット残念っす。

次に向かうは、時間変更しやがった(笑)「アニ浜メタル」のいる⑬浜松FORCEだー。
人気のあるバンドだけにFORCEの狭いスタジオに入れない可能性がある。
でも行く!
アニ浜メタル
ぐあ~っ!やはりスゴイ人だー。 アニ浜メタル1 アニソンをヘビメタアレンジで歌う。MCも楽しい。
人気もうなぎのぼりだな。
ふと、後ろを振り向くとなんと、スタジオに入りきれない人の山だった。
まだ入れるだけ幸せか?
アニ浜メタル2 もう殆どステージは見えまへん。
これは、ベースのCANDYに違いない。
そういや、「アニ浜メタル」の店が出るとか・・・。なんじゃそりゃ。
CANDY以外は名前が変わっているとか・・・。ギターはクーヘン・バウム様???
たまに聴くメタルは健康にいいかも・・・。おいっ!

ふ~っ、休憩っ!









第2回 やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ #4
 有楽街
さりげない演出が施されたここは、⑫アルコモール有楽街である。 太田やじのすけ
今日はホコ天となっているため、普段車が走る道路にしゃがんでいる。 太田やじのすけ2
彼は「太田やじのすけ」という。知らない人ではないのでじっくり腰を据えて鑑賞するとしよう。 太田やじのすけ3 
ルックスはカントリーブルースマンそのもの。
なんでも、以前この辺りのコーヒーショップで店長をしていたとか。 太田やじのすけ 実際古いブルースを演奏している。それに自己解釈の日本語の歌詞を乗っけて歌うのだ。
ギターはやはりそれらしさを出している。多彩な音色を出していたが、そこまでエフェクトかけなくてもいいんでないかい? 太田やじのすけ4 オリジナル曲の「あしたはきっといいことが・・・」だったっけ?面白い曲で良かったよ。
司会のおねいさんに話しかけられて、「え、デートですか?」と切り返すところは拍手!
でもそのあと腰の低ーいオッサンとなっていたあたりはかわいいよね。

これからもその路線を極めて欲しいものだ。


この後は、「acoface」の演奏。 acoface 
なんてさわやかなんだ~(笑)。 acoface2
最初の曲しか聴けなかったが、ストリートで聴くにはもってこいの演奏スタイルだと思う。

次は⑨ザザシティに戻った。 K’z 心地良いフュージョンサウンドを奏でていた「K’z」。20年も続けているそうだ。 K’z2 
ウィンドシンセなんて何年ぶりに聴いたんだろう。
たしか、伊東タケシが使用したことで広く一般に広がったんだっけな。
性能も随分よくなってきたのだろう。これまた気持ちの良いサウンドだった。 
K’z3 
こういうバンドは、目立たないけれど続いていて欲しいと心底思う。
俺のようなフュージョン好きにはたまらないからね。


さて、この後また⑮新川モールで「KC」を聴きに行ったのだが、バンドの音楽がイメージと違う。
そうか「K&C」と勘違いしていた。が~ん。
では、⑪静銀アゴラの中を見て⑩ヤマハミュージック1Fを確認して、⑨ザザシティ中央広場に戻るぞ~っと思ったところで一気に疲労感が漂ってきたので休憩っ!





第2回 やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ #3
さ~て、以前「龍水の都音楽祭」ですっかりファンになった「アニ浜メタル」を見に行くぜ!
え~と、⑬浜松FORCEは久しぶりにくるな。
って、えっ?看板を見ると「アニ浜メタルの出演時間はPM5:00、Grade Xは中止」と書いてある・・・。うっそ!両方楽しみだったのにー。すかさずパンフレットでチェックし直しだ。
で、向かったのは、⑨ザザシティ中央広場の「LOOSIE HIPS」。 LOOSIE HIPS
JAZZWEEKでもお馴染みの会場だ。テントがないため、スガスガシイゾ。渡り廊下からも見ている人たちが大勢いたしね。 LOOSIE HIPS2 っと、ステージの前に何かモザイクがある。あ~ん?「ようこそ浜松へ 社団法人日本青年会議所 第57回全国会員大会浜松大会記念事業」とか書いてある。そういえば、JCの大会がアリーナで行われるとか、そこに麻生首相が出席するとか言ってたなあ。
描かれているのは、浜松城と御殿屋台のようだ。
華やかではあるが、少々ジャマでもある。 LOOSIE HIPS3
ボーカルBigDaddy。一見怖いようだが、よく見るともっと怖いからやめた(笑)。
ウィンドサーフィンの大会で有名な御前崎を拠点にしたバンドだ。 ノリノリのリズム&ブルースだ。 LOOSIE HIPS4 ベースとTシャツがカラーコーディネートされている。 LOOSIE HIPS5 
身体全体で弾くソロはかっこいいよね。
このバンドもキャリアが長いから、完全に自分達のカラーを持っている。 LOOSIE HIPS7 
このブルースハープを吹いている人は、昨年のオヤジバンドコンテストで「THE BOH JUNGLE」でも演奏していたね。
いい雰囲気を持っている。 

これからもずーっと続けていってもらいたいバンドだ。


この後は、このままザザシティでちょっと見ていた。  7th Jam 「7th Jam」。いろんなバンドから集まっているとのこと。
確かにあちこちで見た人たちが演奏している。 
7th Jam b 
このベースとドラムはスキンヘッドやん、迫力ありますやん。 7th Jam3 
キーボード。なんかこういう音はスキ。
7th Jam4 
このギターの人も、龍水の都で初めて見たZEPPELINのボーカルをかっこよく決めていた人だ。 ルックスは俺のストライクゾーンだ。見習いたい・・・。
7th Jam5 
重い音を出していたドラム。 
7th Jam6 
たしか「みつバンド」でもギターを弾いていたと記憶している。
さっきの「LOOSIE HIPS」同様、みんな長いこと演奏しているんだろう。
継続は力なり。力なくして継続なしってか。

さて次っ!
なんか義務的?
いやいや、そんなこたございません。
再度⑮新川モールへ急いだのだった。 妄想マーケット・箱組 
「妄想マーケット・箱組」。到着したときには最後の曲だった。
以前、ヴォーカルのさちさんがこのブログにコメントしてくれたので是非見なくてはと思ったのだった。 妄想マーケット・箱組2
結成して丁度1年だが、多方面で精力的にライブをこなしているそうだ。
今回は「箱組」だが、他にも「慰問組」とかがあるそうでジャンルが変わるとか。
箱組はポップだな。
もう少し聴きたかったな。

と、ここで休憩だ。
オレンジパパ 第1通り沿いにあるオレンジパパというスパゲティのうまい店でコーヒーとパンをいただいた(笑)。
カウンター天板のブロンズレリーフがレトロでいい感じ。
店の奥さんが「やらまいかに出演したの?」と聞いてきたが、否定すると、近くで演奏した人が先ほど来てくれたそうだ。
どのバンドだろう。
落ち着ける店なのだが、落ち着いている時間はないのだ。

つづく








第2回 やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ #2
⑥ギャラリーモールに到着したら、既に「EBISU」の演奏が始まっていた。 EBISU
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
さすが「ギャラリーモール」というだけあって、ギャラリーがすごく多いんだ。でも、イスにはちゃっかり座れちゃった。
他の会場はとりあえずPAだけあるってところが殆どなのに、ここだけはステージやら客席やら本格的でずるいじゃん。って、思うバンドもいるかも・・・。ま、そりゃしゃーないかっかっかっ。 EBISU Long Train Runnin' の振り付けだね。ボーカル「waka」の際立ったキャラクターがこのバンドのカラーを決定付けていると感じている。 
だって、よくやる観客との掛け合いコール(イェ~イとかね)で「ポーニョ・ポーニョポニョ・サカナノコッ」って言わせちゃうんだから。 EBISU リーダーでリードギター。おっ、この押さえ方はFm7ですかい?
後ろはキーボードと電子パーカッションかな。 EBISUsax サックスソロー!
かっけー! 
盛り上がること間違いない路線である。


で、次はすぐ傍の⑦バスターミナル地下にやってきた。
昨年、⑫アルコモールで聴いた「鵜木寿哉」をどうしても、もう一度聴きたかったから・・・。 歌笑
「歌笑(うたら)」というデュオが最後の曲を演奏していた。
オリジナルのようだ。先ほどのギャラリーモールと至近距離にある会場だが、打って変って静かな音楽が流れていた。 司会
新人の司会者とベテラン(?)司会者のコンビ。
前から言っているが、司会者は大変なのだ。バンドの繋ぎは長いときで10分くらいかかるが、この時間をべしゃりで埋めてゆかねばならない。
よくやるのが、演奏の終わったバンドのボーカルさんを巻き込んでインタビューをするというもの。
これも、出演者がMC苦手だったりする場合も結構あったりするんだ。
さらに司会者が引き出し上手ならいいけど、何を話していいか迷ったりしていると「ねぇ・・・はい・・・」となってしまう。
いや、この2人の方はそんなことはない、・・・ぞ。
さ、準備が整ったようだ。 鵜木寿哉
ここは、バスのロータリーの中心部だ。ちょっとした公園になっていて休憩などが出来る。
しかし、人通りが激しいためキゼワシナイかも。この塔は「伸び行く浜松」というモニュメントだが、以前はかなりサビが浮いていた。
作者はそこを狙ったと記憶しているが、あまりにも景観がよろしくないためか2~3年前に塗装が施されたのだった。
そのモニュメントの麓がステージとなっている。 鵜木寿哉
「鵜木寿哉」。昨年観たときより明らかにパワーアップしている! 鵜木寿哉3 
後で聞いたのだが、ギターを今日の為に新調したそうだ。触らせてもらったのだが、オーダーメイドだそうで、ネックの握り具合は好みの細めの三角スタイルだった。低音もはっきり出る良いギターだ。 鵜木寿哉4 真新しいギターだが、見事に弾き倒していた。
それ以上にすばらしい彼の歌声。ハイトーンでマイクからは完全に離れていたが生の声が響き渡るほどの声量で、ぐんぐん伝わってくる。
その位置でのMCは、逆にほとんど聞き取れない。根っからのストリートタイプなのかも。 鵜木寿哉5 今回はオリジナルを数曲披露してくれたが、良い曲だ。ギターのアレンジも見事だ。
CD製作をしてくれるところを探しているそうだが、豊橋ではないそうなので誰かいいところを知っていたら教えて欲しい。
メジャーになる日もそう遠くはないだろう。応援しなくては。

この後は、「大塚友紀」。 大塚友紀 鵜木寿哉と同じくギター1本での弾き語りだ。 大塚友紀2  
この後、⑬浜松フォースに行かねばならないため、残念だが聴いてあげられなかった。

お~、一気に4アーティストをレポした。
あん?正確には2アーティストだろうって?  う~む・・・。

つづく









第2回 やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ スタート!
 薄曇の絶好の天気の中、今年で2回目となる「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」(以下「やらフェス」という)が開幕した。
スタートが11:00~となっていて、16会場のうち6会場がこの時間から演奏が開始された(ハズ)。

で、パンフレットや「やらフェスHP」でチェックしたとおり、まずは⑮新川モールの「Masterbation Love Session」から聴きに行くことにした。
浜松駅から新川モールまで徒歩で15分くらいかな?
道中あんまり人がいないため、遠方から来た人は「ほんとに今日やるのかな」と心配するのではないだろうか。と、余計なことを考えていたらオレンジ色の旗が見えてきた。
丁度、開会を司会の人が宣言したところだった。 新川モール Nikon D90 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
そういえば、昨年の「やらフェス」もここ新川モールから見始めたような気がする。 Musterbation Love Session 「Musterbation Love Session」・・・意味深なバンドネームに惹かれてきたが、以外と普通(笑)のバンドだった。
ボーカルによってハードロックやポップスになるという。
今日は、洋楽ポップスだったようだ。バラードからファンクまで短い時間のなかでよくやってくれた。 Musterbation Love Session2 よく日焼けしたベースさんは4バンドほどを掛け持ちするそうだ。 Musterbation Love Session3 ひとり浮いた格好のギタリストだが、ギンギンのヘビメタフレーズではなく、しっかり曲調に合わせて弾いていてウマいと思う。 Musterbation Love Session4 年代モノのシンセを操るキーボーディスト。TORITONを打楽器にしてしまうパフォーマンスをする辺りはタダモノではないゾ。 Musterbation Love Session5 特に変哲のないドラム(笑)。 Musterbation Love Session6 
素足で歌い、MCは苦手と言いながらしゃべる。ギターの人にモーニングコールをされて「何色?」と聞かれ「履いてない」と答えたとか。目が覚めた。
一番最初の演奏で観客もまばらだったがイイ演奏だった。

次は「EBISU」を観にギャラリーモールへ移動だ。

つづく







第2回やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ 前夜祭
 夕方から、深い秋の風が浜松駅前の樹木を揺らしていった。 前夜祭 ここは、明日の「やらまいかミュージックフェスティバル」のメインステージとなるギャラリーモールだ。 マンドリン トップバッターは「浜松市立高等学校マンドリン部」の演奏である。この高校名は市立と書いてイチリツと読む。
なんでも第38回全国高校ギター・マンドリンフェスティバルで最高賞を受賞したらしい。
一番後ろで聴いていたが、音量が小さくて迫力に欠けるが、ボニョなど宮崎アニメのテーマなどを次々に演奏した。マンドリンといっても色んなタイプがあるようだ。アンサンブルが見事で気分がよくなってきた。

次は、浜松出身のシンガーソングライター「相曽晴日」のライブ。 前夜祭相曽晴日 右は司会を務める泉谷むつみさん。 相曽2
見た目はその辺のおばさん(失敬!)となんら変わらないのに、ピアノの弾き語りを始めると、その綺麗な歌声に引きずり込まれる。 相曽3
ピアノの音もいいが、歌声には抑揚がほどよくつけられ、歌詞を大切に伝える姿勢が好印象だ。
これは、CDでキチンと聴いてみたい。

つぎは、日伯交流100年にちなんで、ブラジル音楽なのだ。 バツカタ・デ・ハママツ  「バツカタ・デ・ハママツ」というサンバチームの一人だ。ステージではあと女性ボーカルとダンサーが一人という少ないメンバーだが、この人の日本語で結構楽しかった。 LaBanda こちらもブラジルのバンドで「LaBanda」だ。CDも販売している一応プロフェッショナルなのだ。 LaBanda vo ボーカルはギターがハデだがフレーズは普通だ(笑)。声がエモーショナルな感じでいい。 LaBanda cho 美人でセクシーなコーラス2人。見応えあるぞー。 

最後は、「Dejavo」だ。
以前このブログでも紹介しているから、知っている人も多いだろう。 Dejavo2 ギターにジャンベという異色の組み合わせをバックに南部信子のボーカルが自由に歌いつぐむ。 Dejavo vo 特に声質に特徴があるわけではない。MCもちょっとダルそうに話す。
でも、歌は非常に伸びのあるビブラートを抑えた声を響かせる。かなり気持ちがよい。 junnya
ギター「谷口順哉」。ベースランニングも見事な演奏で見ていて飽きない。 tetchan ジャンベは「Tetchan」。途中カホンも叩いていた。

PAが非常に良くて、野外でありながら最高の音で聴けたから、肌寒さも忘れて没頭できた。
明日は天気がいいという予報から会場の変更はなさそうだ。
前夜祭のおかげで、気分は「やらまいか」!












第2回やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ お知らせ
 土曜日に仕事していないのは、久しぶりのことだ。
ましてや体育の日を含めてで3連休だなんて今年に入って初めてのこと。
東京オリンピック開会式の日を記念して10月10日を「体育の日」に制定したのにハッピーマンデー制度とやらで第2月曜日になっているらしい。制度の是非はともかく、3連休は気分がいいじゃん。
でも、今年は10日が金曜日だからどっちみち3連休だったってわけだな。ふん。
 というわけで、巷では運動会やら秋祭りやらで、早朝から花火の音が響く。せっかくの休日なのに起こされたし・・・。
だけど、あの朝の花火の音って自分に関係なくてもなぜかワクワクするんだよね。
俺はパブロフの犬か?
 まつりといえば、明日12日は「第2回やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」が開催される。
天気も良さそうだ。
昨年が記念すべき第1回で、どんなもんだったか自己ブログを振り返ってみた(左の「月別アーカイブ」で2007年10月をクリックすると中ほどが殆どやらフェスのレポートだ)。 第1回やらフェスガレリア 
PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
この画像は昨年のアクトガレリアモールでの「lazzflower」の演奏風景。

今年は、第2回で昨年を上回る16会場で約160バンドが出演するらしい。
場所は浜松駅北エリア。 やらフェスマップ そして、出演者のスケジュールが下記だ。
やらフェススケジュール スケジュール2
パンフに載っているスケジュール表に、要チェキバンドにマーカーをしてスキャンしているため、大体当日の行動が決まってきているなぁ。
これだけの出演者をすべてチェックすることは不可能だ。他にも聴いて(観て)みたいバンドがあるが残念だ。
出演バンドについての詳細は、下記のHPでチェックできる。

やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ→BANDBANKをクリック

秋の1日を1~2箇所でノンビリ鑑賞するもよし、友人のバンドのみを応援するもよし、俺のようにアクセクと色んなバンドを楽しむもよし。
地元のお祭りや運動会がないのなら、買い物や食事がてらに覗いてみるのもいいんじゃないかな。

 今夜は前夜祭が駅前のギャラリーモールで開催される。
こちらも楽しみだ。




和~nagomi /Jazz in B♭

 先週の土曜日、前から行きたかった「Jazz in B♭」というライブ喫茶へ初めて潜入した。
ここは、半田町の医大の近くにあり、小高い丘の上で駐車場もそこそこあるお店だ。
なんと地下には音楽教室が開催されるスペースがあるのだ。

と、前置きが少々長くなったが、当然のことながらココでライブ演奏が行われたので聴いてきたのである。 和~nagomi  Nikon D90 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
このバンドは「和~nagomi」というバラードのためのバンド。
個人的には、バラードは大好物なんで非常に楽しみにしていた。
バラードといってもいろいろあるが、このバンドは日本語でのバラードを演るのだね。 和~nagomi <br />Darie 
リーダーでボーカルの和田理恵。彼女は、浜松のベテランバンド「Groovin'High」でもリードボーカルを務める。 「接吻」などの名曲を次々に披露した。 
和~nagomi  key 大高史嗣(key)。俺はあまりよく知らないのだが、Bob moogというシンセを使っていた。 moog PENTAX DA12-24mm/F4 
かなりお洒落なキーボードだ。音は単音で、繊細なストリングス系が最高に気持ちいい。 和~nagomi bs 東督克(b)。ちょっとシャッタースピードを上げすぎて暗くなっちゃった。いや、本人はもっと明るい人だ。 フレットレスの使い込まれた音は粘りとともにバラードを引き立てる。 和~nagomi gt ギターは同じくGroovin'Highでレギュラーになりつつある「福士直仁」。 ゴリゴリのギターを弾くと思いきや、コレがよく歌うフレーズでイイ! 南部信浩(ds, jembe) ドラムとジャンベは南部信浩。このバンドの仕掛け人とのこと。
カラオケで和田の歌う「キスして抱きしめて」を甚く気に入った彼が日本語のバラードバンドでやりたいと思ったそうだ。misiaをさらりと歌う辺りはすばらしい。 和~nagomi piano 店には白いグランドピアノが置いてあり、アンコールではこのピアノを弾いた。 和~nagomi vo 
個人的には、「時よ」や「Violet Bule」が良かったな。歌詞間違えても良かった。

お客はほぼ満席状態であったから、デビューライブとしては大成功だね。
こうしたバンドはあまり存在しないと思うので、これからも細々とでも続けて欲しいな。

あ、「和~nagomi」というバンド名って・・・ひょっとして
和田が歌う、和み系和製バラードなのかな?

ゆったりとした時間をありがとう。

しずおかオヤジバンドコンテスト 2008 ゲストライブ
 忘れるとこだった、オヤジバンドコンテストの審査中のゲストライブ。 The Legend Nikon D90 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
「The Legend」。審査員でもある國本アナのバンドが演奏。
昨年も同様にライブを行った。聴いていて、やっぱりプロとアマチュアの違いは一つひとつの音の丁寧さかなと思った。
俺は、アマチュアもプロも技術的にもパフォーマンス面でも違いはないと思っているが、百戦錬磨の鍛錬された演奏は抑揚感があって懐が深いね。
もちろん、アマチュアにもレベルの高い演奏家が山ほどいる。
基本的には音楽でメシを食っているかどうかの違いではないかと感じているが、このあたりは議論の余地アリかな。 The Legendds みなさん、オヤジであることに変わりはないんだケド。 The Legendgt このバンドの名付け親だそうだ。いわゆる湘南サウンドが心地良い。 The Legendkuni くんちゃん。元気の源は音楽かな~。

つづいて、もう一つのゲストバンドは、「山本コータローとほぼウィークエンド」だ。 山本コータローとほぼウィークエンド 本物は多分初めて拝見するかな。 「岬めぐり」を初っ端で演奏した。この曲は、宴会でどうしても歌わなくてはならなくなったときにやむを得ず歌う俺のオハコだ。
しかし、コータローさんで知ってるのはこの1曲だけだから、もう後の曲は全部初めて聴く曲となる。
それもまた楽しいゾ。 山本コータローとほぼウィークエンド2 なんだか、TVドラマ「渡る世間は鬼ばかり」でオヤジバンド役で出演されているそうだが見たことがないから知らんがな。 山本コータローとほぼウィークエンド3 このギターとマンドリンを弾く人は静岡出身らしい。 山本コータローとほぼウィークエンド4 ベースのこの人の歌声は結構かっこよかったなぁ。ブルースっぽい歌だった。 山本コータローとほぼウィークエンド5 若いパーカッショニストだ。カホンを演奏していた。 山本コータローとほぼウィークエンド6 この人はギターとキーボードおよびサウンドプロデュースをしている大事な人らしい。

辺りはすっかり暗くなってしまった。
ゲストライブの時間はライティングが効果的に映えていた。
このゲストライブが目当てで来ていた観客もいたのだろうが、多くは出演者の家族だったり、友人だったりで、観客席はゲストライブの後はガラガラに空いてしまった。
なんの繋がりもなく最初から最後まで観ていた人は俺以外にどのくらいいたのだろう?

あ、それと忘れてはならないのが、このコンテストとゲストライブ出演者たちを見事に和ませてくれた「DJカツヨシ」だ。 DJカツヨシ2 この人は、突っ込みどころとボケが見事で俺は大好きだな。 DJカツヨシ3 ほんと、この「DJカツヨシ」が司会してくれたから、オヤジ達のいいところを引っ張り出してくれたのだと思う。
観ているわれわれも彼の存在を強く意識してこのコンテストを楽しんでいた。

主催者は、静岡新聞や静岡放送で協賛がヤマハなんだけど、もっと盛り上げていってくれるといいなと思う。このご時世で厳しいのは分かるけど、オヤジたちに元気を取り戻して欲しい気持ちは同じなんだよね。

ではまた来年!







しずおかオヤジバンドコンテスト 2008 その11
 ふ~、やっと最後のバンドだ。
夕日が差し込んでいる。席にも日が差して結構暑いのだった。が、根性でその席を確保していた。

最後のバンドは期待大だった。
なぜかって? 教えん。。。 ペイル Nikon D90 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) 
「ペイル」。大学を卒業してバンドはバラバラに・・・、しかし、25年ぶりに再会して奇跡の再活動。当時のギターを引っ張り出してコンテストに挑んだそうだ。 ペイル2 渋いギターだ。 ペイルbs この構え方、結構好きだなぁ。 ペイルgt YAMAHAのSGといえば、そう「高中正義」だー。
俺も20代前半から聴きまくったし、サダージだっけ?演奏もしたかも。でもシンコペーションチョーキングを繰り返しただけだったような・・・。  
写真はないけどキーボードの音色が気持ちよかったなー。
多分、昔は勢いがあったんでしょうねー。


さあ、全10バンドが演奏し終わった。
持ち時間の20分を余らせたバンドも多くあったが、超過して強制終了させられたバンドも2バンドほどあった。ま、別に審査で減点となるわけではなさそうだし、目立つ意味では強制終了もアリかと・・・。

個人的な好みで順位をつけると
1位 MENNY☆☆
2位 CMB all the funky stuff
3位 MJ
4位 ZIP TONES
5位 ペイル
以下同群

厳正なる審査の結果は、
○グランプリ「ZIP TONES」 グランプリ ○準優勝「CMB all the funky stuff」 準優勝 ○3位「Benchers」 3位 ○特別賞「吉田高校PTAバンド 茶レンジ」 特別賞 それぞれ一長一短があるのがオヤジバンド。
それでも、日々忙しい合間を縫って音楽に夢中になれる。
そのことを周囲の人たちも暖かく見守る。
本人たちの情熱と環境や応援してくれる仲間がいてオヤジ達はさらなるパワーアップがなされるだろう。
みんな、きっとイイおやじやおふくろなんだろう。

来年もきっとオヤジたちがここに集結することだろう。
つま恋のステージも一緒にオヤジ化しているが、ここに立つことが永遠の夢であることには変わりがないから。

出場バンドの皆さん、そしてスタッフの皆さん
オツカレサマ!




しずおかオヤジバンドコンテスト 2008 その10
 準優勝バンドは、「CMB all the funky stuff」だ。 CMB all the funky stuff Nikon D90 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) 
お~、gerryがこのバンドに出ていたのか?
と思ったら別人28号(あ、いっちゃった)・・・。 だって、アフロだし~。 CMB all the funky stuff tp よく見りゃ、トランペットだし~、もみあげも長めだし~。 
CMB all the funky stuff kb キーボードもいるし。 CMB all the funky stuff  ds ドラムもいるって、まあ当然だあね。
で、このドラムの人には感動したね。
だって、リズム刻みながらDJやっちゃうんだよ。
しかも、これが結構堂に入ったMCでさ。 CMB all the funky stuff cho ボーカルのおねいさん2人。 華があるよねぇ。  CMB all the funky stuff gt この鮮やかなブルーの335を弾くギタリストは俺の好みだな。   あ、勘違いしちゃいかん、演奏スタイルのことだからな。ミュートを多用したファンキーなフレーズがかっこいい。 CMB all the funky stuff vo メインボーカル。80年代のソウルトレインなディスコナンバーは自然とオヤジの腰を揺らす(ちと気色悪いが・・・)。
CMB all the funky stuff cho2
CMB all the funky stuff 3 最後の曲は時間調整なのか延々と引っ張ったため、おねいさんたちも困っていたねぇ。 CMB all the funky stuff 2
かっこ良くて楽しめるディスコバンドで俺の評価もポイント高かったよ。
誤解を恐れずに言えば、ボーカルさんたちが恥ずかしさや照れをなくしたときに真価を発揮できるバンドだと思ったのでした。

つづく

  
しずおかオヤジバンドコンテスト 2008 その9
おやじバンドコンテストの模様が静岡新聞に掲載されたのが10月4日(土)だったから、2週間後のことだ。専属カメラマンがステージのあちこちで演奏を撮影していたのでいつか雑誌にでも載せるのかなと思っていたら、新聞の1面に掲載されたのだった。
さすがにプロカメラマンが撮影した画はすばらしいものだった。
丁度今ラジオで出場バンドの録音がオンエアされているようだ。

で、割と早くからこのコンテストの模様を紹介している俺は、いまだに8バンド目に差し掛かったところである。
ま、日に1バンドづつなので10バンド紹介するには単純に10日かかるわけだが、たまにサボったりするから日数が余計に必要になる。
そんなわけで、今日は8バンド目の「Count Four」というバンドだが、だんだん記憶がかすんできた。
写真があるからなんとなく記憶があるが、なんの曲を演奏したのかが思い出せない。
やばい!廊下が・・・いや老化が・・・。
Count Foer Nikon D90 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
 「Count Four」。若いころからずっとロック小僧だったんだろうな。 Count Four bs ベースは最近のフェンダーかな?よくわからんが。 Count Four ds プロの写真と決定的に違うのが、アングルとフレーミングだ。なにしろこっちは、席にすわったまま音楽を聴き、たまにカメラを席から構えるだけなので、ご覧のようにでかいモニターが手前にあるし、マイクで顔がよくわからない写真となっちまう。
撮影時は前に出たり、ステージの袖に行ったりすればいいのだけど、なかなかそこまではできないのが実情だ。 Count Four gt 大柄な身体にはレスポールがおもちゃに見える。
このひともロック小僧なんだろうな。 Count Four vo ほんとにどんな曲やったか覚えてないぞ^^;

ちょっと荒削りな演奏だったような記憶はあるのだけど・・・。
しずおかオヤジバンドコンテスト 2008 その8
 おー、ベンチャーズだー。 Benchers Nikon D90 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
年齢的には本物と同じ位か?
こちらのベンチャーズは「Ventures」ではなく「Benchers」。直訳すれば「長椅子に座る人たち」か。
オヤジの領域を超えてオジヤ(意味不明)ってくらいの年齢(失礼)だそうだ。 Benchers bs  ベースはリッケンバッカー。 Benchers dr この人が56歳で一番若いらしい。 Benchers gt
貫禄十分だぜ。 Benchers gt2 こちらがリーダーでリードだね。
超かっこいいおじいちゃん。

で、結果このバンドは3位となったのでした。

しかし、オヤジバンドというとベンチャーズコピーはお約束の感がある。
いや、別に悪いといっているわけではない。
それだけ、俺達のちょっと上の世代に影響を与えた偉大なる先輩バンドだったってことを言いたいのだ。
いいと思います。
しずおかオヤジバンドコンテスト 2008 その7
 さあ、つま恋にワーープっ!
コンテストも後半に突入し、佳境に入りつつある。

先に言っておく。このバンドがグランプリなのだっ。 ZIP TONES Nikon D90 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
「ZIP TONES」。
正統派ロックバンドだった。 ZIP TONES vo ボーカルはアコギを弾きながら歌う。
丁寧な熱唱(?)といった感じだ。 ん?後ろにバルタン星人がいるのか?
ZIP TONES bs 最近はロックバンドでも5弦ベースはふつーなんすね。 ZIP TONES dr なんとなく義兄に似ている・・・。はい、どーでもいいっすね。 ZIP TONES gt ラガーシャツにジーンズ、ギターを持ってなけりゃどー見たってその辺のオヤジである。
しかし、この’62モデルストラトを弾く姿は、堂に入っている。・・・でもないか・・・いや、プレイを聴けばわかる。さりげなくかっこいい演奏。いぶし銀? 残念ながらビデオは撮っていないが・・・。 ZIP TONES vo2 たぶん、全員が40代というところも高得点だったのだろう。
安心して聴いていられた唯一のバンドだったな。

グランプリおめでとう!
Band NightはEBISUとGroovin'Highでファンキードライブ
 イッちゃいました。
Band Nightですがなにか?

今月は2バンドで内容が濃ゆいのだ。
まずは、「EBISU」。 EBISU Nikon D90 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) 
初めて観たのは、2005年の「Music A GoGo!」だったと記憶している。
エンターテインメント性が高く、楽しめるバンドだ。 EBISU gt タバコサンバースト’54モデルとはシブイ! EBISU vo 
デーハな衣装で一際目立つボーカルwaka。
レディングやドゥービーを熱唱した。
パフォーマンスやMCもオモロー!
なんでもツアー初日(笑)だそうで、連続でライブをこなすのだとか。

衣装も凝っていて、演奏もバランスがいいのでダンシングぅ~イングには最高!

さて、次はご存知「Groovin'High」だ。 Groovin'High
 最初に場所を書くのを忘れたが、ここはまたまたご存知「MerryYou」。って、ステージバックに看板があるじゃーん。 こちらも12人の比較的大所帯なバンドだ。 Groovin'High chos 特徴はこの歌姫たち。 cho
彼女は結婚されるそうで、「末永愛(字は不確定)」さんとなり、英語では「endless love」だとさ。「ヒューヒュー!」
cho2 
うっちー。 
Groovin'High Darie 
そしてボーカル、Darie。3人の絶妙なハーモニーは聴き応え十分だゾ。

Groovin'High per
パーカッションでバンドリーダー、総合司会も務める「もりふじ」氏。
彼は、十年以上に亘ってこのバンドの求心力を維持している。 Groovin'High gt
「福岡」と言うバンドでも活躍している激ウマギタリスト福士氏。 Groovin'High tr
篠田氏が欠席で助っ人のトランペット。ミュートが良い感じ。 Groovin'High tb トロンボーンは森口氏。 Groovin'High vo
時間に余裕があったため、バラードも2曲聴けた。
チャカもいいアレンジだったし、充実したライブとなったことは言うまでもない。Groovin'High EBISU そしてアンコールはEBISUとジョイントで、ドゥービーの代表曲を一緒に演奏したのだった。

お店は立ち見も出るほどの人が入っていた。
バンドの打ち上げの横で勝手に呑んでいたところ、GHのパーカッションもりふじさんがボーカルDarieさんやベース藤本さんを呼んでくれたのでお話ができた。
あ、キーボードの足立さんとも・・・。
充実したライブだったー。
おつかれさまでした!








秋のJazz Dialogue お詫びと訂正
 一昨日のブログで紹介した「秋のJazz Dialogue」の内容で、ライブの動画をアップした曲目が著作権法に触れることがわかり、削除をさせていただいた。
演奏すること自体は無料ライブであり全く問題はないのだが、HPやブログで著作権有効期間中の楽曲を掲載する際は注意が必要である。
Jazz Dialogueのお二人には、許可も取らずに勝手に掲載したことも含めて心よりお詫びいたします。
しかし、お2人とも心の広い方で、オリジナル曲は掲載しても構わないとおっしゃっていただきました。
簡単に言葉に甘えるKAZZは早速、「懐かしい未来」という作詞:鈴木麻美、作曲:藤森潤一のすばらしい演奏動画に差し替えさせていただいた。

Jazz Dialogueのお2人はもとより、ブログを見ていただいた皆さんにご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

KAZZ
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