KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Dejavo @Simon
2008年最後となる生演奏を聴いてきた。
Tetchan!からのお知らせがなければ、26日のclub PANGAEAが最後だっただろう。
場所はおなじみ、喫茶サイモンだ。 Simon Dejavo  Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
そしておなじみの「Dejavo」。
ラテンジャズバンドだが、今日はゲストが入るらしい。 Simon Dejavo2
ジェンベは「Tetchan! 」。ホワイトバランスと露出がオーバーで実際の雰囲気とはちょっと違う画像となってしまった。 Simon Dejavo3 TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
ガットギターは「谷口」氏。ギターを演る人は変わったコードフォームだと気付くだろう。
これは、コードを押さえながらベースランニングをしているからなのだ。 Simon Dejavo4
ヴォーカル「南部」さん。
彼女の教室の生徒さんも来ているらしく、ほぼ満席状態。
俺は、ドラマーの星合さんと相席だった。

シンプルな編成はとてもリラックスして聴ける。

さて、後半はゲストが入った。
Simon Dejavo5 アコーディオン「中島」氏。
そして、 Simon Dejavo6 ピアニカ「松岡」氏。
ギターの谷口氏とこの3人でミュゼットバンドとして活動していたそうだ。
「枯葉」などは、もろシャンソンの雰囲気に包み込まれる。
Simon Dejavo7 ジェンベとも融合している。
このあとカホンも叩いていたが、これまた良い雰囲気だ。
Simon Dejavo8 
南部さんの独特なMCとともに、客席も一体となっていく。
まさにDejavoワールドに染まる。
Simon Dejavo9 リラックスできた楽しい夜だった。
「むつみ」さんとも会えたしね。
ありがとう。

今夜は外が騒がしいようだ。
忘年会オン・パレードなのだろう。
このときばかりは街に活気が戻るが、普段は閑散とした浜松中心街。
浜松市だけではないのだが、大手のショッピングセンターが出来てからは流れが大きく変わったようだ。
首都圏のように交通インフラが整備されているところは都市としての機能が保たれている。
政令指定都市としての方向性を模索していく必要があるだろう。




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安達久美club PANGAEA&梶原順
しばらく暖かい日が続いたが、ここへきて平年よりも冷え込みが厳しくなった。
景気悪化の影響で昨日が仕事納めとなり、余計寒さが身に凍みるな。
今年も仕事を来年に持ち越しとなってしまった。なにせ、始業式の準備と大掃除や帰りの交通指導も行ったからね。そのあとは、忘年会で結構ヘビー。

きょうは、なんと今年3度目の「安達久美club PANGAEA」ライブにおでかけさ。 バス待ち夕景
PENTAX DA21mm/F3.2Limited
バス停で夕景がいい感じだったので撮影した。
だが、バスが来ない!遠鉄のロケーションシステムは嬉しいシステムだが、ランプがお知らせしたかと思うと消えたり、点いても10分以上待たされた。田舎のバス停なので普段人がいないが、今日は5人も次々と人が来た。が、バスは結局予定を20分遅れて到着。
この日外気温は1℃だ。なんとかならんか遠鉄さん!

気を取り直して・・・。

場所は例によって「Merry You」。安達久美も大好きな箱という。
今年は1月~5月~12月と3回目になるかな。
今回は、楽しみが2つある。
フロントアクトに「福岡」が演奏するし、ギタリストの梶原順がゲスト参加するのだ。
タイトルも「2Guitars」となっている。

年末のためか若干空席が目立つな。他の箱でもライブがあるしね。実はそちらも行きたいところだったんだけど・・・。

「福岡」の演奏は「前座」を意識してかいつもより控えめだったように感じた(笑)。

さて、登場した「安達久美club PANGAEA&梶原順」。
久美ちゃんは、この寒さにも関らず、肩紐だけの前ボタンのグリーン系キャミにジーンズとブーツという出で立ち。
梶原氏は白シャツにジーンズとスタンダードなスタイル。
則竹氏は梶原氏と同じく白シャツにジーンズ。
清水 興氏は黒のTシャツに細身のパンツ。
画像がないと説明が面倒だ(笑)。

曲は前半はカヴァー曲が多かった。
梶原氏が入っているためセッションスタイルとなったようだ。
しかし、バリエーションが楽しめた。

後半の最初は、梶原氏と久美ちゃんのアコースティックギターを2曲聴けた。
梶原氏はエレガットで久美ちゃんはマーティンの000系。
これは聴きたかっただけに興奮した。梶原氏のアコギは聴き応え十分だった。

前回のライブでは激しいアーミングでストラトのアームが折れるというアクシデントがあったが、今回はニューギターしか使わなかったためか、少しおとなしめのプレイだったようだ。
でも、後半「Little Wing」ではやはりギンギンのアーミングが炸裂。
うおぉお、アームが折れるんじゃないかーと心配したのと同時に胸のボタンがちぎれるんじゃないかと思ってハラハラドキドキしたぜ。・・・て、もちろん、清水 興さんのシャツのだよ。誰のだと思ったの?
え?清水さんはTシャツじゃないかって?
胸についてるボタンがだよっ!
あれ?ボタンじゃないの?なに?「SOUND」ってボタンのような光物で書いてあるじゃん。
オートクチュールか?

今回の則竹氏のドラムソロはすごかった!
いや、いつもスゴイんだけど今回は気合が表情に表れていたようだ。

アンコールは、「福岡」のギター2人も呼ばれて、ブルースセッションとなった。
Eのシャッフルだな。
ソロ回しは楽しいね~。
でも、ギターを弾く人だけしか楽しめないかもね。

すばらしい演奏で興奮してしまったが、外は相変わらず寒い。
タクシーに飛び乗り、帰宅して余韻を楽しんだのだった。
ヘッドフォンその後
 以前、インナーイヤータイプのヘッドフォンを買ったんだけど、「シャリシャリの音にショックを受けた」とブログで書いた。→インナーイヤーヘッドホンを買ってみた
でもって、エイジング効果を狙って4ヶ月間ほぼフルボリュームで入力していた。いや、実際は3ヶ月間で1ヶ月はシーズニングしていた(笑)。 いやフォン Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
このまえ、浜松駅西に「ビック・カメラ」がオープンしたときに、このaudio-technicaのATHCK52を着けていったのね。
店の騒音を防止したくて耳の奥にピッタリと挿入したら・・・あら、結構低音も聴こえるじゃん。
最初に装着方法が悪くてシャリシャリに聴こえたのか、それともエイジングが効いたのか今となっては不明だが、「めでたしめでたし」と相成った。
もし、前者だったらaudio-technicaにお詫びしなくてはね。

ここで気付いたのが、装着方法によって音量や音質が結構変わるんだってこと。
多少安定感が悪くても最良の聴こえ方をする装着方法を考える必要があるねぇ。
え?そんなの当然?
そうそう、話は脱線するけど、最近さ、セ○○イハイムのCMが堪にさわるんだよね。
「あなたは空気の良い住まいと悪い住まいではどちらがいいかしら?」ってやつ。
「ごめんなさいね、つまらない質問しちゃって」と自己フォローしているが、ムカツク~。
TVはほとんど見ないけど、ラジオでもしょっちゅう流されるんで・・・。
ま、ここまで憶えられたということではCMは成功かも知れんが、この会社へのイメージは俺の中では確実に悪化したゾ。関係者の方が読んだら気を悪くするかも知れないが正直な感想だからね。

さて話を戻して、「ビック・カメラ」を見ていてイイと思ったのは、商品を手に取って確かめられるようにしていることだ。
例えば、カメラコーナー。本体を展示していて実際撮影できるようにしている店は多いが、交換レンズも同時に展示していて交換して撮影確認が出来る。
また、ヘッドフォンなども各種展示してあり、実物を装着して聴いたりフィット感を確かめることができる。
商品価格は他の量販店と変わりはないが、この方式は非常に消費者にとっては嬉しいね。
で、これに釣られて買ったのがSONYのノイズキャンセリングヘッドフォンだった。 ヘッドフォン SONY MDR-NC60。
7年ほど前にもSONYのノイズキャンセルヘッドフォンをオークションで買ったが、ノイズキャンセル効果はさほどではなかったので、すぐに手放したのだった。
今回は、店頭で試聴してその効果に驚いて即買いしてしまった。なにしろ客でごった返す店内がスイッチオンで静かになるのだから・・・。
ノイズキャンセルの技術はデジタル処理で更に進歩していたのだった。
もちろん装着感もかなり良かったのも衝動に拍車をかけたが、いまのところノイズキャンセルが必要なシチュエーションがない(悔)。
ポータリングすることを想定してキャリングケースが付属されているがデカイのでどうよって感じだ。
肝心の音に関しては、可もなくなく不可もなくってところか。
多少残響音(リバーブ等)が耳障りか?ノイズキャンセルをオンにすると数デシベル音量が上るので迫力が増したように聴こえる。
因みに画像のiPodは3年以上経過している。
2度ほど落下してHDDをスキャンしているがまだダイジョウブだろう。
iPod nanoも魅力だが、次はブルートゥースを搭載してくるだろうからそれまでもってくれよ。


’08冬の蛍フェスタ
 夕方から、例の「クリスマスファンタジア」を観にアクトに向かった。
途中、「冬の蛍フェスタ」でキャンドルを沢山点灯しているらしいので、浜松駅前に寄り道。 冬ホタ
PENTAX DA21mm/F3.2Limited
ここは、浜松駅北口の「キタラ」だ。
他の会場と合せて10,000個のキャンドルを灯しているらしい。 キャンドルナイト 淡い灯りは和むねー。
エコキャンペーンの一環でもあるのだ。
つまり、冬至にライトダウンを行って、ろうそくの明かりで過ごそうとのメッセージなのだ。
が、ろうそくも火を焚くのでCO2は発生するから多少の省エネにはなるが、環境にはあまりよろしくないかもね。
今年の冬至は、正確には21日の21:04だそうだ。

ほかにもイベントが行われていた。 ツリー
おなじみ冬ほたの電飾ツリーの下でライブをやっている。 クワイヤ 地元のゴスペルクワイヤだった。
おっと、時間がなくなってきた。
アクト大ホールに行かねば・・・。
アクトホール前 をぉ!
ここも電飾されているではないか。
街路樹も電飾されていてきれいだけど、LEDとはいえエコではないねぇ。

「クリスマスファンタジア」は大ホールで、若干空席が目立ったかな。
海の星のブラスバンドの生演奏をバックにクリスマスにちなんだ演劇が行われた。
非常に豪華であったが、内容は昨年の方がよかったかな・・・。
それにしても、高校が単独でここまでやれるというのは大したものだと思う。
おつかれさまでした。
明日ももう一公演あるんだっけ。




PENTAXとネコ
 ひさしぶりにPENTAXを引っ張り出して、成長したうちのアフォねこを撮影した。 neco PENTAX F35-70mm/F3.5-4.5
Nikonに比べると小ぶりなボディは扱いやすい。
しかし、オートフォーカスでのピントの合焦はジー・ジーと遅い・・・。
ねこは、ちょこちょことよく動いてくれるため、ピントがついていけない(笑)。 neco2 それにホワイトバランスがオートだとご覧の通りイエローがかなり強く出る。
でも、俺はこの色合いが大好きなのだ。 neco3 レンズにもよるが、味のある描写をしてくれる。
Nikonもこの味わいに近づくように設定してみよう。
できるかな?

ねこは、1歳と2ヵ月になった。
すこし会話ができるようにもなった(な、わきゃないか)。

mori-no-izumi / もりのいずみ
今年最後の「磐田サロンコンサート」で、「ピアノとうた・お話」と題してクリスマスっぽいコンサートを観て来た。 「ピアノとうた・お話」 Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
アカデミックなピアノ演奏に歌、そしてお話・・・静かに静かに弾き語られてゆく。 「ピアノとうた・お話」2 
歌と語りは「泉谷むつみ」。
「僕は8歳、サンタクロースは本当にいるの?」
幼少期に誰もが疑問を持つ問いかけから始まる。
「あなたは嘘をついたことがありますか?」
見つめられてドキッとした。 「ピアノとうた・お話」3 ヘッドセットマイクは演劇などでは普通に使用されているが、彼女は台本を持ったり、水の流れる音を出すSE楽器を持ったりするため非常に有効なのだろう。 「ピアノとうた・お話」4 姿勢良く演奏するのは「森 孝雄」。
「Green Sleeves」「Silver Bells」「We wish a Merry christmas」等のスタンダード曲や即興演奏を緩急自在に弾いていた。 
「ピアノとうた・お話」5
「不景気で解雇されているんだって。心の中に『鬼』がいるんだって。前は退治してやると思っていたんだけど、今は同棲して酒を一緒に呑んで話をきいてやろう・・・」
MCとも取れるタイムリーな内容も語りなのだろう。
しかし、台本にはたまに目を落とすが読んでいるようでもない。

休憩時間には、例によって50円のコーヒーを。 coffee 今夜はキリマンジャロのストレート。クッキーはクリスマスリースの形だ。

この磐田サンプラザは来年3月で閉館となる。
サロンコンサートは、ヤマハ会館で続けられることとなった。
だが、毎月ではなく隔月、しかも夜はNGで午後からとなるようだ。
残念なのは、このコーヒーが続けられなくなったということだ。
それでもサロコンが続けられるようで本当によかった。

「ピアノとうた・お話」6 フランス語でも語りを披露した。
昔、「ミッシェル・ポルナレフ」が俺のフェイバリット・アーティストだったが、その頃はフランス語に魅了されていたなぁ。

「宇宙人はいるのかなぁ?」
「いるさ、君もそのひとりだよ」
心が開かれていくようだ。 「ピアノとうた・お話」7 そしてアンコール。
これまでMCはいっさいナシ! 「ピアノとうた・お話」8 「僕は8歳、サンタクロースは本当にいるの?」
こう語り始めてわかった。
彼女は台本を読んではいない!
セリフとして頭に入っているのだ。
「現実主義」に縛られた狭い視野でしか物事を考えられなくなったオトナ。
「子供と大人はどう違うの?」
問いかけは続くが、彼女の語りで答えが解き明かされていく。

そう、サンタクロースは永遠にいるのだ。

「ピアノとうた・お話」
最初は、オーディエンスである自分が緊張していた。
彼女の問いかけのあとの「間」が張り詰めた空気を作り出す。
しかし、次第に心が解きほぐされどんどん温かくなってゆく不思議な体験だった。
偽善的でない、ある種誰もが心の奥に隠し持つ懐疑的な心情を表した語りが、聴いている我々とシンクロしたのだろう。

老若男女誰もが理解できるコンサートではない。
ここまでのステージ構成を、もし自分が作り上げることを考えなければならないとしたら気が遠くなりそうだ。
機会があればもう一度聴きたい。












もうじきクリスマス
 時節柄、師走で仕事が忙しいハズだが今年は事情が違う。
米国のサブプライムローン問題に端を発した影響は世界同時不況にまで及んだ。
結局、各国とも公的資金を民間企業に注ぎ込まねばならず、財政建て直し計画は増税に頼る羽目になる。
負のスパイラルになることは必至で、国民の財布の紐は更に固く固くなることは判り切っている。
政府は国民のたんす預金を流通させるため、小額投資に非課税案を出しているが、若い人たちの完全失業率が高まり、親はそちらへ預金を崩さざるを得ないだろう。
グローバル化の波は貧富の差を拡大させてきた。
弱者切捨ては、暴徒化を生む。過去の歴史を顧ればこれは常識なのだ。

通貨は便利だが、人間を狂わす一面も持つ。

人が人を見下したり見下されたりすることのない世になることを祈るばかりだ。

「愛」という言葉は定義が難しいが、生命体はこの「愛」が核となっていることは間違いないだろう。
そして、その生命体の中でも人間は「笑う」という独特の感情が宿っている。
成功しても失敗しても「笑う」ことが出来るのだ。
「笑う」ときは緊張を解きほぐし体の中から活力を生み出している、ハズ。

俺は、宗教心はまったくないがこの「愛」と「笑心」は人生において不可欠だと思っている。
それと、音楽はスパイスとしてあったほうがオイシイ人生となると思う。

さて、もうじきクリスマス。
巷では、イルミネーションなど煌びやかな飾りつけをしたり、愛する人と過ごしたり、ご馳走を食したりするのだろう。
クリスマスとはそもそもどういう意味があるのか。昔調べた気がする。
「キリストの誕生を祝う日」ということで12月25日がイエス・キリストが降誕した日だと記憶している。
最近、海の星高校の理事長が新聞に出ていて「クリスマス(Christmas)」とは、「キリスト(Christ)」の「ミサ(mas)」という意味だそうで、クリスマスリースの中に4週間前からロウソクを週1本づつ立てていき25日にキリストをお迎えするのだそうだ。

キリスト生誕を知る機会がある。
来週の20日(土)21日(日)にアクトで行われる「クリスマスファンタジア」だ。 クリスマスファンタジア
海の星高校HPより
海の星高校生による演劇である。
2部に分かれていて、1部は楽しく2部は厳かにといった内容である。
チケットは、プレイガイドやコンビニで買える。800円だが中々濃い内容であるから、興味があればどうぞ。
以上、娘の宣伝でした。

今回は冒頭が時事放談となってしまったが、日記だからたまにはこうした内容も掲載していこう。
'08 レトロマンチカ おまけ
 いま、気が付いたんだけど、7日の「Violet Brass」のレポートで「K8」の画像を載せてなかった!
実は、「K8」は手ブレの写真ばかりだったんだ。
だから、代わりと言っちゃナンだけど、「K8」のソロが聴けるムービーを掲載しちゃう。
本人は「別に載せなくていいよ!」って言ってるだろうな。

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
(デジイチのおまけ機能のムービーなので、ピント手動だからピンボケはお許しを)
VBにしてはめずらしくバラードナンバーなので、コレだけ観るとなんて「じぇんとるまん」なのって思うかもね。
「Tae」のキュートでセクシーなボーカルも聴きどころだね。
'08 レトロマンチカ 続々
 7日。
仕事をサクッと済ませて、「モール街」へ一直線に向かった。
ん?寒くはないな。
パチンコ屋さんの裏側にも、すでに音が聴こえている。
「やはり、間に合わなかったか~」心で呟きながら正面へ。 レトロマンチカVB
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
固定ファンが沢山いるパフォーマンス集団「Violet Brass」だ。 レトロマンチカVB02 マライアのクリスマスだった。 レトロマンチカVB03 バンマスもしっかり出演している! レトロマンチカVB04 今回は画像をふんだんに載せちゃおう。コメント少なめで・・・。 レトロマンチカVB05 keeyoh レトロマンチカVB06 gerry レトロマンチカVB07 ご存知メドレー「恋のフーガの季節はもうどうにもとまらない」 レトロマンチカVB08
レトロマンチカVB09 これで1ステージ終了だった。 

途中からではイマイチ入り込めなかったが、一通りメンバーとご挨拶して、近くのマックでお茶。
1Hほどして再度パチンコ屋の前へ・・。 レトロマンチカVB10 2ステージ目の最初はhiroのトランペットから。 レトロマンチカVB11 今日はシャツが白ですな。 レトロマンチカVB13 KD レトロマンチカVB17 hide レトロマンチカVB18 keith レトロマンチカVB19「 White Christmas」 レトロマンチカVB20 八海山 レトロマンチカVB23 Tae レトロマンチカVB24 サンタ? レトロマンチカVB25 cozy レトロマンチカVB26 新曲?「星降る夜霧の街角」 レトロマンチカVB27 バリトンが光ってきれいじゃ。
レトロマンチカVBレトロマンチカVB28 湯たんぽではない。 レトロマンチカVB29 バンマス歌う。keithが持っているのは「目玉おやじ」だ。 レトロマンチカVB30 トランペットhiro。 レトロマンチカVB31 ソロー。 レトロマンチカVB32 不敵な笑み・・・。 レトロマンチカVB33 商店会もノリノリだー。 レトロマンチカVB34 みんなもノリノリだー。 
レトロマンチカVB35 レトロマンチカVB36 
でた~サーファーダンス。 レトロマンチカVB37 観客も一緒に踊っちゃう。 レトロマンチカVB38 
マユ先生 レトロマンチカVB39 イェ~イ! レトロマンチカVB40 「りんご追分~真っ赤な太陽」 レトロマンチカVB41 バンマスComma。
レトロマンチカVB42 キーボードGuzzie レトロマンチカVB43 
不良?セニョールタカ レトロマンチカVB44 見よ!この時価ン億円の指輪を・・(笑)。 レトロマンチカVB45 
最後にドラムは「moppi」。

新曲も織り交ぜていつもとはちょっと違う「Violet Brass」を堪能できたゾ。
アンコールも2曲演ってくれた。
それでも観客を乗せてしまうパフォーマンスは相変わらず。
観客もみんな笑顔にさせてしまうところはスゴイことだと思う。

モール街商店会やK/MIXのおかげで二日間楽しめた。
あんまりお金は落としてないけど、来年もこのイベントを楽しみにしているから。 街路樹 アクトの西側の街路樹は白色のLEDで電飾がされている。
夜も更けた。
また明日からガンバレそうだ。





































'08 レトロマンチカ 続
 昨晩は、盛り上がって帰りが遅くなり、記事をアップできなかったー。徒然ゆえ許せ。

レトロマンチカでは、ライブも行われる。
これから「Groovin'High」だー。  しかし寒っ!
レトロマンチカGH
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
例年通り、「サゴー」という浜松では老舗となったデパート前で行われた真冬の気温のライブ。 レトロマンチカGH 2
メインボーカル「Darie」。 レトロマンチカGH 3 
「福岡」や「和~nagomi~」でも沁みるフレーズを聴かせる「福士」。
風が強く体感温度はほぼ0℃で風花が舞う中をよく弾けるものだ。 レトロマンチカGH 4 フロント歌姫。左から「末永愛」「内村」「Darie」。息の合ったコーラスは寒さなど関係ないのだ。 レトロマンチカGH 5 
サックス「伊藤」。やはり骨身に凍みるっすか? レトロマンチカGH 6 
ベース「藤本」。気持ちいいリズムでダブルストップも見事だった。寒くないのかしら? レトロマンチカGH 7 キーボード「安立」。彼はJ&Jでも弾いている。やはりこの寒さの中でも流麗にソロを弾いていた。 レトロマンチカGH 8 
最初は観客が少なかったけど、徐々に足を止める人が出てきた。
レトロマンチカGH 9 フリューゲルは「篠田」。「sanagi」ではリーダーである。 レトロマンチカGH 10 パーカッション「森藤」。影のリーダーで、彼もあちこちでひっぱりだこだ。 
奥に見えるのが、もう一人のキーボード「藤原」。 レトロマンチカGH 11 1ステージ終了。
メンバーに軽く挨拶して、焼き芋を買って(100円/100g安いのか?)「喫茶112」に飛び込んだ。
コーヒーと焼き芋・・・。結構美味いじゃん。
で、やっと全身の力が抜けたところで、2ステージ目。
レトロマンチカGH 12 うっ、1ステージより観客は少なめ。でもツリーとか雰囲気は断然いい感じ。
曲もファンキーなものが多いし。 レトロマンチカGH 13 風はさっきより穏やかかな。 レトロマンチカGH 14 聴いていると腰が自然と揺れる(前後にではない!)。 レトロマンチカGH 15 うっちーと目が合った。 レトロマンチカGH 16
 彼女は1ステージでソロボーカルをとったのだ。 レトロマンチカGH 17 さまざまなリズムを叩く「平鍋」。ドラムをやっと紹介できた。 レトロマンチカGH 18 7~8m離れているがフラッシュを使ってみた。以外と届くものだ。 レトロマンチカGH 19 これだけの人数がいるとごちゃ混ぜに陥りやすいのだが、彼らの演奏は個々がしっかりとした技術を持っているから、それぞれの音がしっかりと届く。
すばらしい。
一瞬ではあるが、寒さを忘れさせてくれた。 レトロマンチカ4 おつかれさま。 
街路樹は、 レトロマンチカG6 青と白のLEDに彩られていた。 レトロマンチカ7 いつもの「でんでん」でホット焼酎とサラダ。ほかにもおでんで身体を暖めたのだった。 レトロマンチカ8 さて、明日は日曜なのに仕事だ。
早めに帰ろう。





 











 
'08 レトロマンチカ
 今年も始まった「レトロマンチカ」。
浜松市の繁華街、通称「モール街」を昭和の香りで彩るイベント。らしいが、それほど凝ったイベントでもない。
予算も厳しいのだろうが、人を呼ぶには少々魅力に欠けるようだ。
その上、この冬一番の冷え込みもあり、集客はイマイチ。
でもライブが伴うイベント大好きなKAZZは、こうして昼からほっつき歩いているのだよ。ガチガチ・・・。 レトロマンチカ Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
モール街中央から北側。ご覧の通り殆ど人がいない。
でも、土曜の夜ともなれば多くの人が出てくる場所だ。 retoromantika 懐かしい映画のポスターが数箇所に掲示されている。 kurasikkuka- 今年は昭和のクルマが展示された。 クラシックカー このフェアレディSRは憧れだったなぁ。 海の星 「海の星高校」の吹奏楽部が「サゴー」前で演奏した。これはサックス四重奏。 海の星2 同じく金管。 海の星3 クラシックだがレベルが高い演奏だ。
寒い中おつかれさま。

このあとは、「甘酒」をいただいた。 甘酒 無料サービスであったまる~。 ちんどんや そして恒例(高齢?)の「ちんどんや」だ。
子供の頃は、これにくっついて一緒に歩いたものだ。ビラを拾いながらね・・・。

さて、この後は「Groovin'High」のライブだが、それは明日アップしよう。
あ、明日もレトロマンチカは続く。「Violet Brass」も出演するんだ。
今日よりも冷え込む予報だけどがんばるかー。

つづく








拍手考
 ブログの文末に拍手ボタンがある。
そもそも拍手とは、どうしてするのだろう? 拍手 PENTAX FA43mm/F1.9
拍手している手は自分である。節くれだった手になったと嘆いてもしかたがないが、拍手の音は結構いい音が出る(自画自賛^^)。

拍手をウィキペディアで引くと、「興行等において感動を表現するため両手で叩くこと。」とある。
西洋から明治時代に輸入されて次第に定着したようだ。
したがって、雅楽には拍手をする習慣がなかったし、時代劇の中で大衆劇中に拍手するシーンは間違いなのだろう。
何かをした人に対し、賞賛・賛意・歓迎・喚起・感激・感謝といった感情を伝えることであればブログの内容に拍手を送るのは間違いではない。
拍手も文化なのだなぁ。

毎回記事をアップするたびに拍手を贈ってくれる人がいる。
一人だけだが・・・。
同じ人なのかはわからないが、なにか心が温かくなるのはきっと、自然と拍手の意味を分っているもの同士という感情が生まれるからなのかも。
「いつも拍手をありがとう」
これだけ云いたかったのだ。
初冬風景
 少し前の景色。
浜松は風が強いため、体感温度は表示された気温よりも低い。
「すすき」が道端で風に揺れていた。 すすき Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
揺れる穂先は、まるで千手観音が道行くものに手をこまねいている様に見える。

小高い場所では更に風が強い。 アクト遠景 浜松中心街のシンボルである「アクトタワー」がそびえ立つ。遠くには山々がうっすらと連なっている姿が見える。 夕景 西側に目をやると太陽が沈み行く動きまで分る。 サンセット やがて強烈なオレンジ色を残して、今日という区切りを迎えようとしている。

地球は正確に自転を繰り返す。
人は
小さい・・・。


昼間のバンドナイト #4
 最後はお目当ての「和~nagomi~」の番。 和~nagomi~ Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G 
今夜がデビューから2回目のステージとなる。
バラード好きな俺は、今夜を楽しみにしてきた。
もう、最初の曲のピアノのイントロから俺の心は全てが耳になっていた。 和~nagomi~2 ジャンベを叩きながらコーラスを執る、バンドの仕掛け人「南部」氏。
ジャンベだけでなく、ドラムやピアノなどの楽器を演奏し、PAのオペレーターや採譜・アレンジもしてしまうマルチな才能の持ち主だ。楽器への造旨も深い。 和~nagomi~3
キーボード「大高史嗣」。後ろにイラストを飾っての演奏だ。和むね~。 和~nagomi~4 ボーカル「和田理恵」。今夜はシックな装いでより大人~な雰囲気。
でもMCは天然で好感触。
もちろん歌の実力はGHで実証済みだ。 和~nagomi~5 上質な空間を作り出しているのは、彼女の歌声と熟練の演奏家達の腕による。

ベースは東督克。
ギターは福士直仁。
説明するより一曲、動画を。
「時よ」 

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G 

演奏するほうとしても、かなりの抑制心が求められるはずだ。
だって、ノリノリでハデにゴリゴリ演奏したほうがストレスがないはずだから。
大人の音楽なのだと思う。

今度はなにかバラード曲をリクエストしてみよう。演ってくれるかな?

今回の4つのバンドは、ジャンルが違ってはいたが、それぞれにいい所があり楽しく過ごせたなぁ。
おつかれさまでした。

昼間のバンドナイト #3
 3番目のバンドは~、うぉ、マーシャルの段積みだ。
一番前ではこの耳にはキツイかも・・・。 神楽 Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G 
案の定、かなりの音圧だ。
でも雑音ではない。

「神楽」というバンドで、「陰陽座」というグループをコピーしているらしいが、曲を知らないので感情移入しにくいのが残念だ。それぞれ巧いんだけどな。 神楽2 
イングウェイ・モデルだろうか。スキャロップ指板が痛々しい(笑)。
終始ゴリゴリのメタルサウンドでテクニック抜群だ。 神楽3 メタルらしからぬ普通の女の子って感じのボーカルだ。ファンがいるらしく最前列に陣取ってコブシを挙げていらした。 神楽4 演奏しているときの雰囲気は近寄りがたいが、演奏後は黒ぶちメガネをかけたりして、ちょっとホッとしたりして。
ドラムともども迫力のリズムを出していた。 神楽5 この箱では、ここまでの音圧はちょっとコンセプトと違うようだが、かわいいから許しちゃう(笑)。

勉強になったなぁ。

つづく
 



昼間のバンドナイト #2
 2つめのバンドは、「aiko」のコピー専門という「七輪」 七輪 Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G 
「aiko」をよく知らないのだが、バンドのバランスがいい。 七輪2 キーボードとギターが2名いるが、これらが揃って「七輪」なのだろう。 七輪3 リッケンバッカーのことは詳しくないが360というモデルだろう。ヌケのいい音だった。 七輪4 あいかわらず元気のいいボーカル。他のジャンルの曲も聴いてみたいものだが、「aiko」専門だしなぁ。

「『Merry You』の『バンドナイト』で演奏できることが嬉しい」といっていた。
そう、すごいことだよね。
これからも活躍していくんだね。
「aiko」は知らなくても応援するとしよう。

つづく



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