KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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MUTOU LMC CHARITY LIVE'09 Extra
いいライブだと思ったときのムービーを時々ブログに掲載している。
Yahoo!ビデオキャストを利用してアップしていたのだが、Yahoo!から突然ビデオキャストを4月5日で終了すると発表があった。
アップロードも2月16日で出来なくなるそうだ。
ま、色々と事情はあるのだろうが、するって~と、このブログにアップしているビデオは全部見られなくなってしまうじゃんか。
では、YOUTUBEかニコ動にアップすればOKだろうが、なんかあまりいい気分ではない。
よって、2月以降は動画をアップするのを自粛しよう。

でも、その前に1本アップしちゃう(笑)。
先日のFORCEで行われた「ナノ ユニバース」の1幕だ。2曲分だから11分以上あるよ。

Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
4月までしか見られないけどね・・・。

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MUTOU LMC CHARITY LIVE'09 続々
 この箱は壁に数席カウンターイスがあるだけの全席立ち見なのだ。
したがって、混むとステージは全く見えない。が、今日は早めに入ったため、イス席確保の上に前には殆ど観客がいない好条件だ。

さあ、最後のバンドが始まった。 bed of roses SIGMA 28-70mm F2.8 以前ガーデンコンサートで見かけたバンド「Bed of Roses」である。
ブリティッシュロックなどはわれわれの世代としては命中だ。 Bed of Roses2 一度見たら忘れられないギタリスト。 Bed of Roses3 このベーシストが最初のバンド「WLBS!」でドラムをサポートしていたのだ。多彩な人。 Bed of Roses4 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 地味ながらもきっちり演奏していたドラム。
ロックが好きでたまらないって感じ。 Bed of Roses5 
長いことこのスタイルで演奏してきているのが伺える。
聴いてて気持ちがイイ。 Bed of Roses6 片言の英語のMC。
白んだ空気感が自虐的で心地いい。 Bed of Roses7 10年以上続いてきたのはなぜか?バンドにA型がいないからだと分析していたボーカル。一理ある(笑)。 Bed of Roses8
手拍子や掛け声を促すテクニックも上手い。
会場もそれに応えて盛り上がっていく。 Bed of Roses9
ガタイの良さがかっこよさに通じるのはどこの世界でも共通だ。 Bed of Roses19 ギターは例によってフィードバック奏法やアーミングをふんだんに駆使したソロを展開。
途中、客席にギターを置いて倒し、足蹴にするパフォーマンスも・・・。
客は盛り上がると同時に皆心配顔をしている(笑)。 Bed of Roses11 前フリ付きのアンコールに応えて(笑)ツェッペリンとパープルを演った。 Bed of Roses12 気持ち良さげにシャウトする。
Bed of Roses13 
心配していたギターも壊れていない!
すごいタフなギターだ。
ソロの最後で落っことしたりしていたし・・・・。

以前聴いたときよりデキがいいと感じたのは、この箱のおかげもあるのだろう。
やはりこういうロックは青空の下はあまり似つかわしくないのかも。

いっきに3バンドを楽しめた。
主催者やバンドのみなさん、ありがとう。



 







 
MUTOU LMC CHARITY LIVE'09 続
 2バンド目は・・なにやら怪しげな風体の連中がいるゾ。
ナノ ユニバース SIGMA 28-70mm F2.8 おお、これが「ナノ ユニバース 」か。
ナレーションから始まったのは、ディズニーのお馴染みのナンバーだった。 ナノ ユニバース 2 ナレーションのおねいさん。演奏中はじっとしているが、妙な存在感がある。 ナノ ユニバース 3 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
伴奏は全てこのキーボーディストのみ。
音色もピアノにストリングスを絡める程度の非常にシンプルなものだ。 ナノ ユニバース 4 なんとQueenのナンバーを演っちまう。これはすごい。
ナレーションは社会風刺も少々あって不思議な世界に迷い込んだような気分になった。 ナノ ユニバース 5 ナゾのアラブ人って感じのこの方は、セリフの発声もハンパではない。
もちろん歌もフレディ・マーキュリーになっている(笑)。

このあと、オペラ曲も演奏したがこれまた感動ものだった。
まるで無駄がない必要にして最小のユニットだ。
そして他に類をみない企画力には脱帽。

楽しませてもらいましたよ、トオルさん。
次回もゼヒ観させてください。

続く






MUTOU LMC CHARITY LIVE'09
㈱ムトウ軽音楽部が主催するチャリティーライブにお邪魔してきた。
場所は、浜松クエストミュージック3Fスタジオ「FORCE」だ。
3バンドの出演だが全バンドとも、”知っている”もしくは”知り合いがいる”バンドだった。

では、まずは「WLBS!」。
「ウィルビーズ」と読むらしいが、ビートルズのトリビュートバンドだ。
このバンドのギター&ボーカルが同級生なのだ。 WLBS! SIGMA 28-70mm F2.8
おなじみのビートルズナンバーを次々と演奏していく。
大体聴いたことがあるナンバーだが、初期とかとなるとちゃんと聴いたことがないため、サビで「あぁ~」となる曲もあって結構楽しい。
メンバーは飲み屋でビートルズ好きが集まって出来たらしい。
今回は、ドラムは助っ人とか。 WLBS!2 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
リーダーで同級生の横山。
30年ぶりの再会は、ある労働界の懇親会だった。
音楽に関心があるヤツだと認識はしていたが、それほど深い交友があったわけではなかった。
こうして今でも現役でいると知って励みになるな。 WLBS!3 このバンドサウンドの要となっていたベーシスト。 WLBS!4 ギターをエピフォンに持ち替えて歌う。 WLBS!5 ギター奥山。
観客は少なめだったが、客席に出てきて演奏した。 WLBS!6 ボーカル浜田。
横山との掛け合いがすばらしい。 WLBS!7 ドラマーを紹介していないが、後で出演する「Bed of Roses」のベースが助っ人しているのでここでは省略させていただく。

ビートルズのトリビュートバンドは数多くいるが、この「WLBS!」は割と原曲に忠実に演奏しているようなのでカヴァーバンドと言えるだろう。
ま、ビートルズを尊敬・賛辞していればトリビュートともいえるが、アレンジを変更していることが前提という定義っぽいものがあるよね。

いずれにしても、本人達が楽しく演奏しているのがすごくいい。
2月7日(土)にもここで演奏するそうだ。

で、次のバンドは・・・「ナノ ユニバース」。
これは「続き」ということで・・・。




初詣と諸々
 何を今更という感は否めないが、初詣に行った。
我が家では、1月の下旬に周智郡森町の「小国神社」に詣でることにしている。
1月下旬に行くのは、単に混雑を避けるためであるが、この時期でも午前10時を過ぎると駐車場待ちが発生するから同じような考えを持つ人たちも大勢いるのだな。 小国神社 SIGMA 28-70mm F2.8
毎度思うのだが、柏手を打って何を念じたか憶えていない。
願い事だと思うが、無念だったりもする。
今年は、きっとみんな「景気がよくなりますように・・・」だったりしてね。 

更に毎年「おみくじ」を引く。 
小国神社2 今年の運勢は可もなく不可もなく・・・だな。 

神社へのアクセスは徒歩なのだが、結構長い参道を歩くことになる。
道中はこんな感じだ。 
小国神社3
 って、これじゃわかんねーよってか。
ま、こんな樹齢何百年という杉の木が何百本もあるって感じだ。 小国神社4
いつもなら鯉が見られる池の水は濁っていた。 小国神社5
昨日は氷点下だったが、今日もかなり気温が低い。
こんな日にコイツはありがたいね。 小国神社6
鳥居の西側には以前から漬物やうどん等の売店があったが、「ことまち横丁」なる名前のいくつかの店舗が出来ていた。
「かりんとう」が話題らしい。
このおかげだろうが、バスで団体さんがガイドつきで押し寄せていた。
混む訳だ。ふぅ。

そうそう、ここは交通事故防止にもご利益があるようで昨年購入した新車を乗り付けて願掛けしてもらう参拝者も多い。
見ると、世相を反映してか7台中5台は軽自動車だった。
いつもはもっと大きい高級車が目についていたと思う。

さて、土産も買ったし(買わされた?)、帰るとするか。
帰り道で小腹が空いたのでうどんか蕎麦でもと寄ったのが、「花咲乃庄」という店。 花咲乃庄 「ハナサカノショウ」は、天保年間(1830年)から続く旧造り酒屋を9年前に改装して画廊や資料館とした庄屋さんだ。
ここでは、「そば・茶屋”一貫”」を営業しており、手打ち蕎麦などを出す。 花咲乃庄2
古い部分と新しい部分は融合している。奥ではそばを打っているが、暖房も殆ど効かないところで半袖だから頭が下がる。 花咲乃庄3 これは「そばの実御膳」1250円だ。特に特筆すべきものはない。
それより建物や庭、資料館などを付加価値とみなす方がよかろう。 で、右側が大きなガラスになっており、庭が見渡せる。 
花咲乃庄4
梅や桜の木もあり春先以降は楽しめるのではないだろうか。
ん?なんだありゃ? 花咲乃庄5 「たぬき」だ!
毛が一部抜け落ちているから病気かも知れない。
警戒心が強い動物だが、窓の中からお客に見られているとは気付かずに、枯れ草の中にいるなにかを一心不乱についばんでいる。

食事が終わって資料館をうろついてみた。 花咲乃庄6
それほど古くもないランプがぶら下がっている。 花咲乃庄7
2階に上ると加山雄三が書いたという絵が掛けられてあった。
見た感じでは伊良湖岬のように見えるが中田島なのだろう。 花咲乃庄8
こんな人形が並んでいたりする。大箸家の初代なのだろうか? 花咲乃庄9
1階の座敷にはこんな手回しの扇風機が無造作に置いてあった。
回してみたら意外と使えるゾ。 花咲乃庄10
俺の実家も廊下の突き当たりはこんな造りだからスタンダードなんだな。 花咲乃庄11 タイムトリップ感が十分味わえた。
人気のスポットなので早めの時間がお勧めだ。

今年も「無病息災」かー。






新春 JAZZ NIGHT feat.藤井学 ライブ
 浜北「ラ・セゾン雪月花」。
定期的なジャズライブと和・欧料理と一緒に楽しめる洒落たレストラン。
ここで、タイトルのライブが行われた。
昨年のJAZZDAYの時「おとぎ草子」で行われた「JAZZ CLUB EVENTS」でも出演していたメンバーが半分を占めるため、大体サウンドは想像できる。
そのサウンドを期待して・・・。 09雪月花 SIGMA 28-70mm F2.8
インスト3曲後、Miwako(Vo)登場。 09雪月花2 「賀正!」と叫んでスタートした。
まぁタイトルが”新春”だしね。 09雪月花3 原努(Gt)。
彼のギターは大好きだ。
指使いが艶めかしい。運指に無駄がないといったほうがわかりやすいかもね。 09雪月花4 MCはMiwakoワールドそのもの。ついていきまっせ!
で、それは本当に「水」? 09雪月花5 碓井雅史(Sax)。
オリジナルも披露する、多彩なプレーヤー。 09雪月花6 中神国仁(B)。
久しぶりというが、ウッド・エレキともに安定感のあるプレイだった。 09雪月花7
藤井学(D)。
前回は感じなかった(失礼)が、ソロ等でのパフォーマンスは流石プロフェッショナル。聴き応え十分だった。 09雪月花9 
ご覧の通り吹き抜けとなっていて、2階席からも良く見える。 09雪月花10
第2部は「謹賀新年!」の発声でスタート。
「My Funny Valentine」での緊張感バリバリのアレンジにスリルのある歌い方がゾクゾクする。 09雪月花11 林周平(P)。
今回は、インストではMCも担当しサックスの碓井氏をイジって盛り上げていた。
碓井氏のブルースにタイトルが無いと聞いて、「きゃべつ泥棒」と名付けたゾ。
爆笑だったってことは、モードなメロディーに結構合っているってことだろう。

全メンバーがそれぞれソロを演るが、どれもがすごいレベルで、俺はずっと口が開いていたと思う。

どうでもいいことだが、原氏の着ているジャケットは林氏が貸してあげたのだそうだ。
あ、それからMiwakoさんの衣装は、写真を撮り損ねたが背中が大きく開いているのだ。
想像してみよう。

このあと2日演奏するそうだ。
おつかれさまでした。












カメラバッグ
 デジイチはPENTAXとNikonを使っているが、いままで移動中の入れ物としてはその辺の普通のバッグを流用していた。
一眼レフ用のバッグやケースは様々な種類があるのだが、どれも自分にとってはイマイチだったので、まぁいいかと思っていた。
しかし、デジイチ本体が多機能化に伴って大きくなり、レンズも重くなると、その辺のバッグではいささか不安であった。

そこで、フィンランドのメーカーから発売されるこのバッグを手に入れた。 golla PENTAX FA43mm/F1.9Limited
画像は縮小したらモアレ(縞模様)が付いてしまった。
「GOLLA」というメーカーでコンデジケースは以前からあったが、デジイチ用は初の製品だ。
上記で「発売される」と書いたのは、発売日は1月20日なので4日早く入手したためだ。

で、ナゼこれにしたかというと、理由は3つある。
1.カメラバッグ然としていないカジュアルさ
2.フラップ止めにマジックテープではなく、マグネットを使用している
3.価格が手頃

1と2は必須条件だったのだ。
特に2のマジックテープをべリべリはがすのは静かな場所では絶対避けたい。 golla2
中には、SIGMA28-70/F2.8を装着したNikon D90に、Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6Gレンズを1本収納している。これでほぼ満杯。でも必要十分である。
クッションは、当然だが毛羽だちにくい素材を使用し、出し入れもスムーズだ。 golla3
こちらは背面。収納ポケットがあるがメモ用紙やフライヤーが入る程度だ。
ストラップのショルダー部も滑り止めが縫い付けてあり、肩への負担も少ない。

「GOLLA」では、形は同じだが、素材や色・刺繍など異なるデザインで6種類発売される。
洒落たバッグが欲しいと思っている方は参考にしてくれ。
え?もっといいのがある?
教えてよ!
じゅてーむ♪ インストアライブムービー追加
 昨日の記事で拍手が多かったらムービーをアップすると告げたら5件もあった(笑)。
これは多いほうなのだ!
したがって、約束通り、ライブムービーをアップすることにしよう。

「Fly Me to the Moon」

Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
いかが?
ボックスカホン Session Live
過去に旗日で仕事が休みなんて、なかった。
それが3連休だから嬉しい反面、先行き不安もないわけではない。
受注減により製産現場は週休3日となっている。間接業務も合せて休みを増やしているが、業務量が減ったわけではないのでより密度の高い仕事が求められるのだ。しかも、残業ゼロや休日増で確実に収入も減となるから不安も増幅される。
にわかにワークシェアリングが取り沙汰されているが、8年前とは状況が違う。
構造的な問題を指摘する輩もいるが、今の状況に対応できる構造を構築していくことと、意識改革も必要だろう。
おっと、また脱線しちゃった。
どんなときも文化を楽しむ心の余裕は持っていたいもの。

今日は、浜松のヤマハビルで行われたインストア・ライブにオジャマしてきた。
タイトルにもあるように、「カホン」を紹介するライブだ。 yamaha
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
浜松では老舗楽器店だ。初めてエレキギターを買ったのもここだったっけ。
ステージは1Fのコーナーに常設されている。 cajon
一般的にはこんな形のものが「カホン(cajon)」と呼ばれるが、打面が木製ならば全てカホンと言えるのだそうだ。キューバが発祥らしい。 
反対面にサウンドホールがあり、中には弦やスナッピーを仕込んで独特のサウンドを奏でるようになっている。
フラメンコでは当然のように使われているね。 cajon2 このカホンを使ったライブが行われた。 
構成は、ご覧の通り、カホンにガットギターとヴォーカルだ。 cajon3 Gt.谷口順哉。 
cajon4
Vo&MC.泉谷むつみ。 cajon6
そしてカホンは、内山哲司。 cajon8
1曲演奏後、カホンの紹介をする。 cajon7 
単純な構造ゆえ、演奏方法は奥が深いようだ。
cajon9
ソロパートもしっかり演奏してくれて聴き応え十分だった。 cajon11
全体的にはボサノバだが、「いとしのエリー」をフランス語で歌ったり、オリジナル曲を披露したりインストアライブとはいえ、コンサートと変わりない内容である。 cajon5
観客も商品の棚の間にあふれていたから、30名以上いたのでは?
興味深いライブだった。

また、例の平面スピーカーの大和さんやドラマーの星合さんともお話できた。
あと、外人さん(多分むつみさんの知人)にカメラについて話しかけられた。
「そのカメラはムービーも撮れるのか」ってな内容だったから、撮って見せてあげたら「ビューティフル」と感動していた。「俺はオリンパスを使ってるよ」とも・・・。
下の拍手が多ければムービーもアップしちゃおうかな。




新春 音楽散歩道
新春なのだ。

ここは浜松が誇る(怒る?)アクトタワー。act 
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
キレイなブルースカイだが、風も強く体感温度はほぼ0度である。
このアーケードの奥に音楽散歩道なる通りがあるのだ。 アーケード
あ、ここね。ときどきイベントが行われたりするステキな場所なんだけど、この寒さぢゃ誰もいないわな。
そこで、この建物内の広場でJAZZライブが行われた。 
soul pitchers 「SOUL PITCHERS」
ひょんなことから知り合いになり、マイミクとなった「ZINZIN」さんが率いるバンド。
SOUL PITCHERS 
sax「ZINZIN」。このテナーとアルトを使い分けて演奏する。 SOUL PITCHERS2 key「花井」氏。輪郭のはっきりした音を奏でていた。 SOUL PITCHERS3 ds「デッコ高野」。
場所を考慮してか随分コンパクトなドラムセットを叩いていたが、確かに十分であった。 SOUL PITCHERS4 bs「佐藤フナヲ」。
若手実力派で、彼のベースソロは聴き応え十分だ。 SOUL PITCHERS5
こちらはアルトでのソロ。
ご本人は「適当に」とおっしゃるが、感性だけで自由に演奏しているところはジャズの醍醐味を熟知しておられると思う。
SOUL PITCHERS6 
怒涛のごとく飛び出すフレーズは気持ちがイイ! SOUL PITCHERS7 ZINZINさんはフットワークが良く、とても顔が広い。
写真も撮る。
ミュージシャンは写真を撮影する人が多いね。
今回も、彼のD700で撮影をさせていただいた。
やっとD90が使えるようになってきたので同じだろうと思ったが、やはり勝手が違うのでうまく撮れなかった。ごめんなさいっ。
SOUL PITCHERS8
観客は少なめだったが、演奏は楽しかったし、PAがいいのか箱の反響がいいのか程よい残響感がいい感じだった。
また別の箱で聴きたいな。

おつかれさまでした。

で、すぐ傍にあった「フレッシュネス・バーガー」でティータイム。 SOUL PITCHERS9
前から紹介しているけど、このフレッシュネスバーガーはお勧め。

そして通りへ出た。 SOUL PITCHERS10
火照った体には寒風も気持ちがいい。
でも、すぐに芯まで冷える。ク~。 SOUL PITCHERS11
そうか、明日が成人の日だっけ。
きょう成人式をやっているのかな。
晴れ着で着飾った人をときどき見かけた。
おめでとう!




2009年 おとぎ草子にて
 あけまして・・・
今頃新年の挨拶も変だからやめておこう。

しかし、年々正月らしさが感じられなくなっていくのだが、歳のせいか?
一応、年末には大掃除もするし、新年にはお寺に挨拶にも行くし、親戚が集ったりしてお年玉が手裏剣のように飛び交うのだが・・。
あ~、あれか?
凧揚げやコマ回ししたり、玄関に日の丸を掲げたり、着物を着て過ごさないからか?

正月らしさがなくてはならないわけではないが、一年の初めの区切りがあるほうが、己への・・・
己?そうか、結局自分がどういう考えを持っているかの問題なのだな。
自己解決したところで(笑)今年最初のライブを「おとぎ草子」に聴きに行ったのでレポートを。

おとぎjazz dialogue Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「Jazz Dialogue」
こうした箱物ライブのいいところはアーティストが身近に感じられるところだろう。
藤森氏の真後ろで聴くことができたので、ピアノ演奏が間近で観ることが出来感動! おとぎjazz dialogue 2 TAMRON 90mmF/2.8Di 
後姿を見ていると、お洒落なマフラーに目がいってしまう(笑)。 おとぎjazz dialogue 3 Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ヴォーカル麻美さん。スタンダードジャズと日本語のオリジナル曲を歌う。
切れの良い声は相変わらず。そして非常にナチュラルに聴こえるのにはヒミツがあった。
が、それは最後に明かそう。 おとぎjazz dialogue 4 SIGMA 28-70mm F2.8
観客は少なめだが、初めて聴く客もおり、新鮮な雰囲気の中、3部構成で20曲以上が演奏された。 おとぎjazz dialogue 5
今日は第3部におよんだ。
2部で帰った人もいるが、この第3部がリラックスできていたようですばらしかった。 おとぎjazz dialogue 6 やはり後姿の藤森氏。アンコールも2曲演奏した。
後半のソロは凄まじかったなあ。 おとぎjazz dialogue 7 藤森氏のいつもと違うアレンジにのって、楽しそうに歌う麻美さん。 

新年の最初にすばらしいライブを聴くことができて本当に良かった。
今年は飛躍の年となるだろう。
CDが楽しみ。

そうそう、麻美さんのナチュラルなボーカルのヒミツは、これ。 おとぎjazz dialogue 8 
今までの写真で気付いてたと思うけど、このスピーカーが使用されていたのだ。
一見、トールボーイタイプのTV用サラウンドスピーカーのようだが、実はこのスピーカーは平面スピーカーシステムだったのだ。
終演後、PAを任されていた、このスピーカーシステムを企画・開発したライト・イアの音響システムコーディネーターの大和さんに話を伺った。 おとぎjazz dialogue 9 ご覧のようなA4サイズの卓上平面スピーカーでiPodの音を聴かせていただいた。
感想としては、非常にクリアでクセのないナチュラルな音だ。
アンプが内臓されているが非常に軽い。
トールボーイタイプのシステムにはB5サイズの平板スピーカーが6枚繋がれていた。
指向性が強いことから正しいリスニングポイントで聴くとすばらしいステレオ感が得られた。
これだけでも”欲しい”と思わせるのに、裏側を見てさらにビックリする。 おとぎjazz dialogue 10
なにもないのだ(笑)。
まるでちょっと大きい写真立てではないか。
スタンドを外してテーブルに置いてしまうとちょっと信じられない感じがする。

平面スピーカー自体は昔からあるが、これだけ優れているのになぜ普及しないのだろう。
やはりコストだろうか。
これは手作りゆえに10万円を超えるから、簡単に手に入るシロモノではないがオーディエンスが認知して普及されればもっと安く手に入れられるようになるだろう。

さて、今回のライブで初めて使ったレンズが2本ある。
TAMRON 90mm F2.8DiとSIGMA 28-70mm F2.8だ。
ともにF値が2.8と明るいため暗い箱には有利なのだが、被写界深度が浅くなるため難しい。
使いこなすには時間が必要かな。

野外やストリートライブが好きなのだが、このド寒い季節はまず開催されない。
されても観客がこない。
したがって、例年暖かくなるまであまりライブを聴きにいかなかったのだが、今年は箱物ライブにもせっせと足を運んでみよう。




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