KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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寒い春のライブ 続き
 トリのバンドは、バンドと呼んでいいものかどうか・・・。
ミュージカル仕立ての異色
パフォーマンスを繰り広げてくれる「ナノ・ユニバース」だ。 ナノユニバース Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
3部構成となっていて、1部はディズニーミュージック。
この衣装からして、最初から引き込まれてしまうこと請け合い。 ナノユニバース2 King。
イイ声だな~。 
ナノユニバース3
 Queen。
これまた伸びのあるイイ声。 ナノユニバース5
Joker。
ナレーションやタンバリン担当。 ナノユニバース6 2部は「Queen」のコピーだが、ピアノの伴奏のみで迫力あるステージを繰り広げる。
小道具も凝っているし。 ナノユニバース7 ピアノはJack。
折角の衣装だが、ピアノ演奏中は殆ど背中しか見られない。
「おとぎ草子」の中にパレットを4枚重ねてステージを作ったのはこの人だそうだ。 ナノユニバース8
 3部は、最近の映画「マンマ・ミーア」からアバの名曲を演奏。
これがまたいい! ナノユニバース9 Queenやアバなど演ってしまうところがスゴイね。
ファンは多くいても、コピーしちゃうバンドは殆どいないから。 ナノユニバース10 Moët & Chandon等小道具も凝っている。
ステージ後には、金貨を客席に配ってくれた(もちろんチョコだよん)。

「ナノ・ユニバース」、必見だ。





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寒い春のライブ
 春なのに~♪ なんて寒いんだコンチクショー!
と怒鳴っても気温が急に変わるわけでもないので、冬物を引っ張り出して着た。

そして浜北区の「おとぎ草子」へGO!
今夜のメニューは、もやし/女と男/ナノユニバースと3本立てだ。

ナノユニバースは以前「FORCE」でライブを観ているが、あとの2バンドはお初である。
が、「もやし」は名前を知っているし、当ブログへもコメントをいただいている。

ではまず、その「もやし」のステージだ。 もやし Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
形態は、いわゆるフォークデュオで、よくあるスタイル。
1曲目のオリジナル(?)がなかなか良い。 もやし2 こちらが「もやし(姉)」だそうだ。
どの角度から見てもアニキだろっ!
と、酔狂なツッコミはいらんですよ。 もやし3 で、こちらが「もやし(妹)」。納得。 もやし4 澄んだ声だが単にきれいな歌ではなく、語尾にパンチがある。 もやし4 スズキ製(?)ピアニカを演奏するとは、根っからのストリート志向かな。

やっとライブが聴けてちょっとうれしい。
できれば挨拶をしたかったのだが・・・。


次は、「女と男」。 女と男 「男と女」という映画タイトルがあるが、その逆とは?
どっちが先にきても中身は一緒だが、力関係があるのだろうか・・・勘ぐってしまう(笑)。
ご覧のようなピアノとEギターのデュオだ。 女と男2 いい笑顔だ。
曲は、マイフェイバリットシングスや男と女、テイク5などだが、教則どおりの演奏かな。 女と男3 今日がデビューとか。
これといって主張点が見当たらないので、BGMにはいいかも。

これからどこを目指すのか暖かく見守ってあげよう。

つづく



 

2週連続東京ドライブ
 「疲れたの?」
「どして?」 tuna Pentax FA43mm/F1.9Limited
「おねえちゃんいないね。先週もいなかったよ。」
「シンジュクって隣の庭より遠いの?」
「とーきょーまらそんでジュータイ?」
「来週ならETCわりびきで、せんえんだったの?」

「ふ~ん」
「アタシ、くるま嫌い・・・注射も嫌いっ」

「雨ひどいからやめればよかったのに・・・」

「おなかすいちゃった・・・」


さようなら磐田サン・プラザ
 というわけで、今月の「たま3+Mami&Rico」のライブを以って、10年の間ほぼ毎月開催されてきた「サロコン」がひとつの区切りを迎えた。 
といっても、俺がサロコンを知ったのは1年ほど前なのだった。
これほどすばらしい文化イベントはあまり例を見ないね。
もちろん、浜松には「ジャズ・ウィーク」や「やらまいかミュージック・フェスティバル」、「ジャズ・デイ」他、大きなイベントがあるけど、毎月コンスタントにハイレベルな演奏を市民が楽しめるなんて・・・しかも無料で・・・。拍手~。 TAMA3 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
ファンキーな演奏でスタートする「たま3」。
TAMA3 2 松下康男(B)。 TAMA3 3 遠山靖史(Ds)。ベースの松下氏とともに「青山ばんど」でも活躍されている。 TAMA3 5 
「nord(キーボード)」の赤と靴がカラーコーデしていてお洒落な藤森潤一(KB)。 TAMA3 6
ファンキーな曲に合せてダンサブルに歌う鈴木麻美(Vo)。
「たま3」を聴くのは久しぶりだが、相変わらず変拍子など凝ったアレンジでチャレンジャー精神旺盛なのだった。 TAMA3 7 後ろの壁には歴代のイベント写真が展示されている。
ギター部や模擬結婚式、茶道まである。当時の流行なのだろうか。 TAMA3 8 おー、全員が座った! TAMA3 8 この体勢で歌うなんて他のユニットではまずやらない。スゴ! TAMA3 9 伸びのあるソロを展開していく。 TAMA3 10 TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
ニヒルな表情もまたこのユニットならではか。
TAMA3 11 そして次の瞬間、この笑顔。実に表情が豊か。 
オリジナル曲も堪能できたところで1部が終了。 TAMA3 12 そうそう、サロコンといえばこの50円の淹れたてコーヒー。
しかし残念なことに来月からはこのサービスは継続できなくなってしまうらしい。 TAMA3 13
衣装が変わって登場した麻美さん、第2部から俄然いきいきとしてきた。 TAMA3 15 変拍子への果敢なる挑戦。聴いているほうも注意力を要求されている(かな?)。 TAMA3 16 マフラーをターバンにしてえぐいリズムを刻み、流れるソロを生み出す藤森氏。 

ここでダンサー登場! TAMA3 17 
観客にダンス(といっても手振りだけだが・・・)を指導するMami。
手だけなら何とかできると思ったが、ムリッ! TAMA3 18 みんなで一緒にやれば恥ずかしくなんか、あると思います! TAMA3 19 
めずらしい後姿。エヘ 
TAMA3 20 
同じくダンサーRico。
TAMA3 21 会場が一体となると楽しいね。 TAMA3 22 ダンサーってすごい。 TAMA3 23 お客の年齢層が高いが、楽しいゾ。 TAMA3 24 どうやって振り付けを考えるのだろう。 
TAMA3 25 やりきった感。 TAMA3 26 アンコールのあと、麻美さんの粋な計らいで「感謝状」をサロコンスタッフに贈呈した。 TAMA3 27 
露出がオーバーしたのは玉田さんのせいではありませんよっ。 TAMA3 28
来月から決意を新たに「がんばるぞー」。
期待してます。 
TAMA3 29

さよなら「磐田サン・プラザ」

















マダムギター 長見順ライブ@エスケリータ68
 「マダムギター」??
掴まれる感じの語呂が、ブルース歌ってギターも弾くってことが、春風に誘われることとは無関係に引かれてやってきた、佐鳴湖西岸の大平台にある「エスケリータ68」。
生憎の雨だが、チケットは予約しているし、駐車場はすぐ前だから全く問題なしなのだ。

初めての店だが、結構雑然としているため落ち着く部分と60~70年代の青い春を彷彿とさせて落ち着かない部分が共存してる。
晩飯代わりに注文したのは「ベーグルサンド」 esquerita68 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
「タンドリーチキン&サルサソースサンド」。とっても旨いが、この形はハンバーガーよりも食いにくい(笑)。
皿にも店名が入っている。ということは自家製?
esquerita68 2 ボトルクーラーにも店名が・・・。
かなり暗い店内だが、ココだけは明るい。 
 オープニングアクトでは「イシカワヨウヘイ」という人が数曲ギター弾き語りを演ったあと、マダムギター長見順の登場だ。 Madam Guitar 意外と普通っぽい感じ。
いや、失礼。だって、エスケリータ68の案内写真が結構強烈だったので・・・。 Madam Guitar 2
ブルース基調の弾き語りで、詞の内容は、日常を独特の言い回しで綴るブルース魂に溢れたものだ。
いきなり心をわし掴みされてしまった。 Madam Guitar 3 ギターがよく歌っている。全身で演奏する姿を見てると、曲を知らなくても一緒に歌っちゃえる。
最初から呑んで出てきて演奏中も呑んでるから、MCは殆ど酔っ払いのオヤジみたいだ(笑)。 Madam Guitar 4 店のエレピなのだろう。
途中それを弾いて歌うが、これまた巧いのでビックリ。 Madam Guitar 5 酔うほどに演奏がすばらしくなっていく。

浜松は8年ぶりだとか・・・。
近いうちにゼヒまた来て演ってほしい。

2005年の「サラリーマンのうた」がYOUTUBEで公開されている。







Miwako Trio @analog.
「遠州のからっ風」なのか「春二番」かは判らないが、強い風に乗った花の紛が鼻の粘膜をくすぐってくれる。
クスリを飲んでお出かけ~。 MiwakoTorio Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G  
「MiwakoTrio」
偶然にも「Violet Brass」のメンバーとバッタリ!
こちらは「おお!」とびっくりしたが、あちらは「KAZZさん、来ると思った」そうである。
行動パターンを読まれている。
今夜は、「おとぎ草子」や「B♭」、「エスケリータ68」と良さげなライブがバッティングしてて、どこに行こうかかなり迷ったが、遠くから来る人優先ということで「analog.」へ・・・。

例によって最初はピアノとベースのデュオのインストで2曲。 MiwakoTorio2 初っ端から飛ばす飛ばす・・・村山貴(P)。 MiwakoTorio3
TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
大村守弘(Ba)。
「とても良い人」とmiwakoさんが紹介していた。 MiwakoTorio4
胸元と背中が大きく開いた深紅のドレスがセクスィ~なMiwako(Vo)。MiwakoTorio5
かすかにハスキーなMiwako節はアルコールにとてもよく合う(つまみかい!)。 MiwakoTorio6 彼女のMCがまた魅力的でもある。
「今日はあちこちでライブがあるようですが、『わーるどべ・べーすぼーる・・く・くらしっく』ですか?韓国戦?そちらのほうを観るというかたもいらっしゃるようで・・・」
タイムリーな話題も忘れない。 MiwakoTorio7 第2部もインストからスタート。なんと「マイム・マイム」をジャズフレイバーたっぷりで聴かせてくれた。 MiwakoTorio8
そしてMiwako登場。 MiwakoTorio9 「ザ・カーペンターズ」の「Desperado」をジプシー風のアレンジで歌って、新鮮な感じ。
楽しいねー。 
MiwakoTorio10 今回、村山氏はいろんなパーカッション道具を持ってきた。
このとうもろこし型のマラカスや、 MiwakoTorio11 クラベス。
このほかにも、ビブラスラップ(通称「与作」ね)も持ち出していた。
それよりもやはりピアノソロは圧巻なのであった。 MiwakoTorio12 「ぼく、コレが好き」と言われて歌った曲は、「椰子の実」。
島崎藤村の「名も知ら~ぬ~」というあの有名な曲。 MiwakoTorio13
なんか懐かしいという気持ちと、歌詞の意味に改めて感動してしまった。
MiwakoTorio14
すばらしい演奏(とMC(笑))だった。
2種類のアルコールを呑みながらの歌は円熟を増していくんだね~。

来てヨカッタ!

 
















卒業 ア・ラ・カルト
 卒業公演。
古びたバス停に1組の母娘がやってくる。2人が向かう先は、かつて母が1年間だけ過ごした廃校が決まっていた田舎の学校。
乗り遅れて次のバスを待つ間に母は娘に語り始める。
1本の桜にまつわる、切なく温かい青春物語。 卒業公演贈花 Pentax FA43mm/F1.9Limited
卒業式は雪がちらつく、ひな祭りの日。

初めての毛染め。 
毛染め 
彼女は今月東京へ旅立つ。
新たな物語の始まり・・・か? 見る猫 何をしているのか興味津々。
君は生まれつき三色に染まっているな。
なにかを感じているのだろうか。
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