KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Band Night Vol.168
日曜からGW休暇に突入。
仕事の内容が変わったため、今回出勤日が全く設定なしだ。
こんなこと、入社以来殆ど体験したことがないゾっと。
11日間の休みはど~する。・・・不景気で収入激減だし・・・。
ま、それをゆっくり考えることとしよう(←本末転倒)。

なんか、風がめっちゃ強い。
普段「遠州のからっ風」に慣れている浜松っ子もびっくり。おまけに寒いじゃん。
と、そんな中、ダウンジャケットを着るわけにもいかず、割と薄着で「Merry You」に出掛けたわけよ。

「ENIAC」を応援にね。
今夜は3バンドの出演。
先ずは、「一億の民」から。 一億の民 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 
ま、早い話が「奥田民生」のカヴァーバンドということ。 一億の民2 「『蘇る勤労』を観た人~?」
「あれ?」

「奥田民生」は知っている曲はあるが、フリークではないからなあ。 一億の民3
リードとコーラス。
ボトルネックもチョコチョコ使っていた。 一億の民4
 「Groovin'High」では5弦ベースを巧みに操る藤本氏だが、このバンドではオーソドックスに4弦を演奏していた。 一億の民5 そのGHのメンバーも応援に駆けつけていた。
同じテーブルでお世話になっちゃった。

さて、次。 Gazelle 男女2人づつの「Gazelle」だ。
こちらは、「Billy Joel」等を演奏。 Gazelle2
今日がデビューとのこと。
6ヶ月前に結成したてのバンドだけど、そこそこ出来てしまうのは以前に演奏していたからだろう。 Gazelle3
昨年YAMAHAでデモ演奏していたベースだー。
玩具っぽいと思っていたが、ステージ映えするし、音も悪くない。
で、この人がメインボーカル。 Gazelle4
キーボードは結構サウンドキャラクターを作っていたと思う。 Gazelle5 ドラムは女性が多くなった。
かっこいい・・。
彼女はバンド準備のMCもやっていたし多才だね。 Gazelle6
しかし、なんといっても見所はこの人のMC(聴き所?)だろう。
一言で会場がどっと受ける。別にそれほど面白いことをいってるわけではないのに・・・。
この人のキャラクター人形ができたら、会場にいた人の何人かはきっと買うだろな。

さて、トリは「ENIAC」。 ENIAC ドラムから紹介。
御年は重ねられていらっしゃるが頑張っている姿は心を打たれる。 ENIAC1 今夜は、キーボードと女性ボーカルがいない”A”というフォーメーションらしい。
ENIACとしては、最小2人で演ったこともあるとのこと。なんとベースとボーカル!
柔軟なバンドである。 ENIAC3 メインボーカルの「Toru」。
相変わらずのいい声だ。 
ENIAC4 
ベース「Mark」。多才でものしりである。
今回は、キーボードがいないのでと2段式のハーモニカを披露した。
いきなり・・・。 チャレンジャーでもある。 ENIAC5
 ギターは「K1R」。
ビートルズなどのカバーを演奏。 
なんと、2部構成になっていた。
後半は、お色直ししてきた。 ENIAC6
一見、メキシカンだが「Gypsy Kings」をやる。
これがかっこいいのだ。 ENIAC7 彼のギターにはスポンサー(?)のステッカーがいっぱい。
建設関係会社や「誘導なしではバックしない」など安全関係のステッカーを愛器に貼るなんて、日本でこの人ただひとりではなかろうか(笑)。 ENIAC8
スパニッシュギターは聴いていると身体が反応してくるんだ。(←下ネタではない)
ENIAC9
フレットレスの5弦を怪しい姿で弾く(笑)。 ENIAC10
アンコールの「VOLARE」では、会場が一体になっていた。
すばらしい!

今回の3バンドはどれもアマチュアらしい危なっかさを持っていて、久しぶりに若返った気がする(笑)。
人前で演奏するだけでも、すごいエネルギーがいるのだ。
それぞれに拍手を送りたい。




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ロック向上委員会課外授業Vol.2♪ 続
はい、続き。

次は、「MOON」。MOONといばベースギターと連想してしまう。
以前、使っていたことがあるもんで・・・。
もちろん、こっちは「月」だよね。 MOON Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
オーディエンスが多い!
彼らを目当てに来ているとしたら期待できるバンドなんだな。 MOON 2
エスパルスフリーク丸出しのこのボーカルは、イイ!
声もリズムもMCも。 MOON 3 ベースもウマ! 
MOON 4
翌日は豊橋で連続ライブだそうだが、「エコパに行くからインストです」とクールにジョークをかます。 MOON 5 これまたクールなキーボードおねいさん。 MOON 6 
この方はあちこちのバンドでお目にかかるが、このバンドでの演奏が一番かっこいい。
MOON 7 一番ヨカッタのがこのドラム。 なんちゅうタイトさ!バスドラ連打の正確さ!
ほすぃー。 
MOON 9 カリスマ性が高いボーカル。 
バンドとしての完成度も非常に高く感動した。
あとで知ったのだが、「MOON 」は15年以上のキャリアがあるんだね。

さーて、やっと出番だ。 ENIAC 「ENIAC」。
「BLACK NIGHT」から始まった。 ENIAC2 
ベースは「Mark」。 ENIAC3 そして歌姫登場。 
ENIAC4 
「夏女ソニア」や「」やさしい悪魔」などの歌謡曲は、明らかにこれまでのバンドとは一線を画する。
しかし、ロック向上委員会課外授業の本筋からは決してズレてはいない。いや、むしろ本筋ともいえる(笑)。 ENIAC5 Sasatake(Dr)。 
ENIAC8 
Hiroshi(KB)。
ENIAC9
K1R(Gt)。
バックメンバーは決して目立たず、伴奏に徹する。ただし、簡単な紹介とソロ回しは演った。 ENIAC9 
Hiroe(Vo)。
ムード歌謡も歌っちゃう。
この後のジャズブルースにアレンジした「やさしい悪魔」はかっこよかった!
ENIAC10 
だんだん、エニアック色に染まってきたところで  ENIAC11 「忘れていいの」を歌う途中でリーダーのToruがHiroeの背後に・・・。 ENIAC12
Hiroeの胸の谷間にToruの右手が・・・。
会場から「ぅお~~っっっ」 ENIAC13 歌い終えたところで ENIAC14 (いつまで手ぇ入れてんのよっ
う~ん、大人~な宴出。
Hiroeが「余興として呼んでいただいた(笑)」といっていたが、拍手を送りたい。
この路線はアマチュアではないわー。まじないわー。

というわけで「ENIAC」がどんだけスゴイかがわかった。
しかし、この路線は奥が深いからバージョンアップに期待しちゃう。ムフフ・・

次のバンドは、ジャパメタ保存会 「ジャパメタ保存会」。ベタなネーミングが可笑しい。 ジャパメタ保存会2 
「イェイ!」を連発するこのボーカルがまた可笑しい。
客席からの質問にいちいち答えていたゾ。
Q:「その服どこで買ったの?」
A:「通販で捜しタンだ!」「でもこれは20年前に買ったものだ。」
ジャパメタ保存会3 
ヘビメタといえばフライングVにライトハンド奏法だ。う~んベタだ。 ジャパメタ保存会5
ラウドネス。
「M・Z・Aって皆でやろうよ」
Q:「え~」
A:「やるの!練習しよう。えむ。。ぜっと。。えー」
Q:「やらなければいけませんか~?」
A:「やらなきゃダメ!」

めっちゃ可笑しい(笑)。 ロック向上委員会 課外授業6
他のメンバーはいたってマジメにヘビメタしてるけど、ボーカルのキャラクターはバンドのイメージに多大なる影響を与えるようだ。

ここで、残念ながら帰路に着いた。
みんな楽しませてくれた。
ありがとう!


 俺は、ハードなロックをいつのまにか聴かなくなっていた。
でも、リッチーやベックが今でも大好きだし、ヘビメタを聴くと血が(薄くなったとはいえ)騒ぐ。
だが、アマチュアロッカーのチューニングが狂ったギターで大音量でジャカジャカのノイズィーな演奏は昔から耐えられなかった。
ロックとはいえ、間とか空間の美学が楽曲として必要だ。ここは譲れない。
したがって、アマチュアのロック関係のライブは敬遠しがちだったが、最近のロッカーたちはすごく上手に演奏する。
昔では考えられなかった。
ロックは向上するんだ。
いいんかい・・・。

なにいってるのかわかってないかも・・・俺。
ロック向上委員会課外授業Vol.2♪
 浜松ではメジャーなライブハウス「窓枠」で、FM Haro!主催の「ロック向上委員会課外授業Vol.2♪」を観てきた。
司会は、ラジオの同名番組のパーソナリティーである「バグース長谷川&亜沙美」。
実はこの番組、一度もチェックしたことがないねん。(←なんで関西弁?)
でも、以前にこの番組主催の「Chris Duarte & Bluestone Company Japan Tour 2009 in 窓枠」ではお世話になった。
今回は、課外授業Vol.2ということで地元6バンドが出演した。

その前に、この「ロック向上委員会課外授業」って何?
HPから丸ごと引用してしまうと、
「純粋に音楽を愛するものやロック向上委員会リスナーだけではなく、
ロックに興味のない人も巻きこんじゃおう!と立ち上がったイベントです。

大人から子供まで楽しめる内容にするのが目的であり
それが地域活性になるのではないかと考えています。

将来的には子供たちのバンドや、初めてライブをする若きバンドなどを
育成していくことも考えており、音楽が「楽しさ、生活、日々の悩み」などと
密接に関わっていることも伝えていきたいです。

『健全でロックな空間』がモットーであり
ライブイベントというより
エンターテイン性豊かなイベントだと思って頂けると分かりやすいと思います。」
だそうである。
ロック通の集まりではないようなので、俺のような鎖をジャラジャラ身に付けてなくてもOKのようなので一安心(笑)。

司会のお知らせで開始が15分ほど遅れるとのこと。
ナンノ南野それくらいライブではアタリマエ!
モスコを飲みながらフライヤーに目ぇ通してればアッちゅう間やん。(←だからなんで関西弁?)
なになに、今日の出演バンドは、
1.MENSOUL
2.サンテグジュペリ
3.MOON
4.ENIAC
5.ジャパメタ保存会
6.Z印 POT
お目当ては「ENIAC」なのだが、どんなバンドが出るのか楽しみだ。

お、BGMがフェードアウト! MENSOUL Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
「MENSOUL」。3ピースでゆるい感じのバンドだった。
おやじバンドだろうけど実力ありだね。 MENSOUL2 この男、場慣れしすぎているのか緊張感が微塵もない。
それはそれでスゴイことだが・・・。 スライドを使ったり、ギター歴長そう。

次のバンドセッティングのとき、「ENIAC」のトオルさんから、次の「サンテグジュペリ」は、「ナノ・ユニバース」のQueenがヴォーカルで、Jokerがベースだと教えてくれた。
おお、それは前にいかねば・・・。 サンテグジュペリ 「サンテグジュペリ」。
ドラム・ベース・ヴォーカル・コーラスが女性でギターだけ男性というめずらしい男女比。
まあ、安達久美みたいにギターをゴリゴリ弾いちゃう女性はまず、いないからね。 サンテグジュペリ2 彼女は声量があって輪郭が立っているから迫力があり、なおかつ聴きやすい。 サンテグジュペリ3 コーラスとドラム。
インフルエンザで出演が危ぶまれたが、祈りが効いたとか・・・。
言われなければまったくそんな感じはない。
体調が声に表れるボーカルって自己管理が大変だ。 サンテグジュペリ5
ステップを踏みながらのベースは横ノリな感じで、自然とこちらも揺れる。
「ナノ・ユニバース」では覆面のナレーションで怪しげな雰囲気なんだけどね。 
サンテグジュペリ7
紅一点に対して青一点?黒一点?
練習は、楽しいんだろ~な~。それとも逆?
昨年のやらフェスでは「Musterbation Love Session」でギターを弾いていたねぇ。
弾きまくりではなく、アルペジオ等入れながらアンサンブルを重視したギターだった。 サンテグジュペリ8 この「サンテグジュペリ」というバンドは、5月16日のライブで解散するのだとか。
「え”~???」「きゃー!」「やだー!」「やめてー!」「痛い~!」って、方向が違うか。
ホントこの演奏を観ていて残念に思うけどね。 サンテグジュペリ9
楽しそうに演奏しているとそれが伝わる。 サンテグジュペリ10 曲は女性ボーカル中心のロック。
もっと聴きたいね~。 

つづく
廣木光一Special 2Days
 2Daysの初日、半田のJazz in"B♭"で行われた「廣木光一」&「鈴木麻美」Duoを楽しんできた。
なにが楽しいかって?
そりゃ、ベテランプロギタリストの廣木さんとデュオる麻美さんの緊張しまくった表情や仕草に尽きる。
なんていうと麻美さんにおこられそうだが、ほんとに緊張感がひしひしと伝わるから観ているこちらも緊張してしまう。
でも、麻美さんもアマチュアとはいえ、ン十年の活動歴があり、数々のプロミュージシャンと共演されてきたから、歌は見事だった。
特に後半では、ギター演奏と一体となった抑揚のある見事な歌いっぷりを披露していて鳥肌ものだった。
廣木さんは、’75年から自己のグループで活動を始め、多くの一流プレイヤーとも共演している。
ジャズ・ギター教室をも開校しているし、最近では、映画音楽を制作したり、世界の子供たちにワクチンを贈るボランティア活動もおこなうなど多方面で活躍されている。
 今回のライブでは、ガットギター1本でソロ演奏や伴奏をしたが、基本的にピックを持ったまま他の指でコードを弾くというスタイルだ。
俺もこのスタイルだが、良い面は早いパッセージを入れやすいこととストロークで音量が稼げる。
マイナス面はベース音が指よりも固い音になってしまうことと、指弾きできるのが2本しかなくなってしまうことかな。
残念ながら演奏中の写真はNGだったが、演奏後は話をさせていただいたり、記念撮影もさせていただいた。 廣木光一&鈴木麻美 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
左から、本日誕生日の「藤森」氏。廣木さんは「ちゃんジイ」と呼んでいるらしい。
「鈴木麻美」(Vo)、「泉谷むつみ」、「廣木光一」(G)、「岩間学」。
他にも地元のミュージシャンが多く来ていた。

明日は、磐田の茶寮Zappaで、「ちゃんジイ(藤森氏)」がピアノで加わってトリオで演奏するので、足を運んでみてはどうだろう。
楽しめることは間違いないゾ。
 

zaza イベント

天気良いから久しぶりに全窓全開にしてみた。
風は少々冷たいものの気持ちいいったらありゃーしない。

で、午後からZAZA CITYの中央広場へ行った。 zaza Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
ここで、2つのライブがあるのだ。
1つは、地元浜松出身の「岡野宏典」。
その前に、「ズータンズ」というバンドが演奏するらしい。 ズータンズ 配られたフライヤーによると、’07年1月に全国デビューし、3枚のマキシシングルと1枚のアルバムを発表しており、先月「アップライト」というマキシシングルがリリースされたばかりらしい。
ジャンルは、いわゆるポップソングで、aikoチックな感じ。 ズータンズ2 ミニライブのためかメンバー紹介がなかったので、HPを見ると「神原真美(Vo)」。
めがねがチャームポイントかな?
でも、ほんとに近視なんだね。近視用レンズは凹レンズなので目が小さく見えるからソンかもね。
ズータンズ3 「鈴木謙之(Key)」。
リーダーかな。コーラスは全メンバーが執る。 ズータンズ4 
「瀬戸圭介(B)」。ギターがいないので、ベースがちょこっとソロを演る。 ズータンズ5 「柚留木基道(Dr)」。
昨年ドラムが交代しているようだ。この子は頭良さそうな感じ。ドラムも巧い。 ズータンズ6 
ラブソングを2曲。
ところで「ズータンズ」って、どゆ意味?

バンドのバランスはまずまずだけど、ちっちゃくまとまりすぎてる感じもする。
あと、ラジオK-MIXで『ズータンズのしっぽ振って行こう!』って番組を水曜20:00から30分受け持っているらしい。
あんまり興味ないけど・・・。

次の「岡野宏典」ミニライブまで時間があったので、ZAZAをウィンドウショッピング~!
coffee ZAZAってオヤジには魅力的な店がない!
強いて挙げれば、シネマと楽器とユニクロぐらいっすかね。
歩き疲れたんで、地下のCAFE' VELLOCEでお茶する。この店はコーヒーMで170円とリーズナブルなのでお勧めですっ。

さて、15分前に中央広場に出てみると、なんと満席状態!! 岡野宏典
岡野君本人がリハをしているが、丸出しじゃん。
ちと風が冷たい。
彼をここで観るのは2回目だな。
今、全国ストリートライブしてまわってるそうだ。
オリジナル曲に加え、今回は斉藤和義や中島みゆきもカバーした。
べしゃりも多少うまくなったかなって感じ。
地元出身のプロなので、敢えて辛口で言わせて貰うと、
1.曲のテンポが全て同じになっているため飽きちゃう。
2.神経を使って1曲毎にギターのチューニングしてるけど、MCしながらでないと間が悪い。
3.声量もあるし、ファルセットも多用して今風だけど、伝わってこない。目力がもっと必要。 岡野宏典2 直太郎を目指しているのかな?
しかし、地元のファンも沢山応援してくれているようだから、モチベーションはキープして頑張って欲しい。

さて、浜松駅に向かうと女性の歌声が・・・。
今度は誰やねん?  聖satoshi キーボードの弾き語りだが、男だった。
「聖-satoshi-」と書いてある。
最後の曲だったようで途中からしか聴いていないが、女声と聴き間違えるようなハイトーンでインパクトがある。
ちょっと興味が湧いたのでHPをチェックした。
MOVIEがあるので、同じように興味が湧いた人はみてみて。

聖-satoshi-

街は刺激があるほうがいいに決まってる。
景気後退で、街中が元気ないように見えるが、よそとの交流を活発に行えばまだまだ大丈夫!
人が集まれば、おのずと経済はよくなるのだ。
Dejavo@Sincopation
平日の夜、肴町のdining bar&cafe「sincopation-シンコペーション」で「Dejavo」のライブを観に行った。
職場から中途半端に直行したため、仕事モードがオンのままで、気持ちが落ち着かない感じ。
お客さんは6人という状況だったが、ライブスタート。 Dejavo@Sincopation Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
20人も入れば満席となるコジンマリとしたお店だ。
画像は絞り開放で無理やり明るく撮った。 Dejavo@Sincopation 2 こちらは、シャッタースピード優先で手ブレ・被写体ブレを抑えた画像。
こちらの雰囲気が、より実際の感じに近い。 Dejavo@Sincopation 3
谷口順哉(Gt)。
ベースランニングに重点を置き、伴奏に徹したギタースタイルだ。 Dejavo@Sincopation 4 内山哲司(Par)。
ジェンベ・カホン・ダラブッカを使い、バンドに異国情緒を醸しだしている。 Dejavo@Sincopation 5 南部のぶこ(Vo)。
彼女の歌声を聴いているうちに、心が開放されて、オフ状態になっていく。
なにか声の成分が媚薬系? Dejavo@Sincopation 6 1部終了後の休憩中のTetchan!がギターを抱えるショット。
サマになってませんか?
え、イカサマ? 
Dejavo@Sincopation 7
「♪びん・ぼー・びん・びんぼ~」
スタンダードな曲をお客さんと一緒に歌う。
いつの間にか店には客が溢れかえっていた。

音楽で1日をリセットする。
しかも、上質な生演奏で・・・。
こんなことが出来る環境下にいられること自体が幸せなんだと思う。



獅子ヶ鼻公園桜まつり
 「ENiAC」がここで演奏するという情報があり、おじゃましてきた「桜まつり」。 獅子ヶ鼻公園桜まつり Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G  
ここは、磐田市の獅子ヶ鼻公園。近くには豊岡国際C.Cというゴルフ場がある。
そういえば、あんなに夢中だったゴルフも最近やんないから、この辺りは久しぶりに来る。
こんなルーフ付きのステージがあったなんて知らなかったなぁ。 獅子ヶ鼻公園桜まつり02 お、誰か演奏しているゾ。
近寄ってみると、アコーディオンを弾いているのは、「ナノ・ユニバース」でキーボードを弾いているJackではないか。
このあと、知ったのだが「ENiAC」はオープニングの10:00から演奏したのだそうだ。
「え?まさかのオープニング?しまった!」
こちらは「てらだっち」というユニットらしい。 獅子ヶ鼻公園桜まつり03
次は「松千代」さんがコーナーを持って演奏と○×クイズをやっていた。
歌に演奏におしゃべりと多才な方だ。 獅子ヶ鼻公園桜まつり04 えんしゅう☆POPPO/ポッポのイメージソング『輝く未来へ』を「ENiAC」と一緒に演奏。 獅子ヶ鼻公園桜まつり05 なんとJackはカホンを叩いている。こちらも多才な方。 獅子ヶ鼻公園桜まつり06 このお祭りをプロデュースし、ポッポのイメージソング『輝く未来へ』を作詞・作曲して歌う「カーペンター・松井」氏。 獅子ヶ鼻公園桜まつり07
露店でタイヤキ買った。
ちと小ぶりだが100円だし・・。
桜の下で食うとまた格別?
俺って、タイヤキ・タコヤキ・オコノミヤキ好き。粉焼派。 獅子ヶ鼻公園桜まつり08 「桜まつり」にふさわしく見事な花びらだ。獅子ヶ鼻公園桜まつり09 おっと、ステージには華やかな女子がいる。
浜松のタレント養成スクール「ヒーローズ・アカデミー」の生徒さんたちらしい。
初々しくて、オジサンには眩しすぎるのぢゃ。 獅子ヶ鼻公園桜まつり10 同じく「ヒーローズ・アカデミー」の生徒さんたち。
バック・ステージに見えるのは、次の「振り込め詐欺防止」の寸劇をするためスタンバっている民生委員のみなさんと彼女たちの先生か。
彼女たちは将来どうなっていくのか追いかけてみたいという思いに駆られる。 獅子ヶ鼻公園桜まつり11 鯉のぼりがたくさん!
この日は風がない穏やかな日だった。 獅子ヶ鼻公園桜まつり12 次は、先日「おとぎ草子」でも演奏していた「もやし」のステージ。 スタッフが演奏中にシールドを引っ掛けてしまったり、マイクの調子が悪かったりトラブルが多かったね。 獅子ヶ鼻公園桜まつり13 
そんなことにはめげずに歌う「もやし(姉)」。 獅子ヶ鼻公園桜まつり14 同じく「もやし(妹)」。 獅子ヶ鼻公園桜まつり15 この日はメロディオンを使わなかった。
やっと挨拶が交わせたので充実した日だった。

みなさん、おつかれさまでした。










和~nagomi @B♭
 切ないバラードが好きだと意識したのは高校生のときだったかな。
当時はディープパープルをよく聴いていたりしたんだけど、激しいロックの後のバラードナンバーは痺れたものだった。
国産バラードも名曲がいっぱいだが、普通のポップスをバラードにアレンジするのも結構面白いのでやってみたりしていたな。

そんな国産名バラードを演奏してくれる「和~nagomi」を聴きにB♭に行った。 B♭ TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
カウンターのダウンライトは、すりガラスで光を和らげている。 
演奏が始まるまで「ジンジャエール」を飲んだのだが、よくある「カナダドライ」ではなく「ウィルキンソン」。
これは、強烈な生姜味でちょっと癖になる。
おかわり!

あ、メンバーが揃った。 和~nagomi Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G まったりと始まるところから、すでに身体の緊張感がほぐれていくようだ。 和~nagomi 2 Darie(Vo)。
「Groovin'High」というファンクなバンドではソウルフルに歌う彼女だが、この「和~nagomi」ではしっとりと、しかし抑揚のある歌を披露している。 和~nagomi 3 南部氏(Dr,Per)。 和~nagomi 4 大高氏(Key)。
この日はHAMMOND44というメロディオンを弾いて(吹いて?)いたが、すばらしく良い音を出していた。 和~nagomi 5 東氏(B)。
いつも思うのだが、フレットレスのフィンガーボードの艶が見事なのだ。 和~nagomi 6 
ジャンベを叩く南部氏。 
和~nagomi 7 
福士氏(Gt)。
「アントニオの歌」でのギターは特に良い音で、抑えたフレーズも超かっこよかった。 和~nagomi8
ピアノの弾き語りは、緊張感があっていいね。 
和~nagomi11
前の席にはお馴染みの顔ぶれがいたんだけど、後方の席には初めて聴きに来たという観客もいたようだ。
和~nagomi12
ときにシャウトもする。

バックの演奏家も一流ばかりだし、こんな凍みるバラードばかり聴かされたら、どんどん気持ちよくなってしまって、ジンジャエールがよく効く。

おつかれさま。
気持ちよかった。

 





アーモンドの花の下で 続
さて、良い気分に浸っているところでステージの準備ができたようだ。 劉楊 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
最初は、二胡奏者の「劉楊(りゅう やん)」氏。
風がちと強いせいかわからないが、カラオケの調子が今ひとつだったが、二胡の音は心地良い。 劉楊
比較的有名な曲を演奏してくれたお陰で親しみが湧いたことはいうまでもない。 劉楊2 2本の弦で豊かに表現する劉楊氏。日本語も達者だ。 るりいちゃん 7つの「るりい」ちゃんが歌うとみんな朗らかな顔になる。 るりいちゃん2 ひたむきな気持ちが伝わってくる。 むつみさん 
そして「泉谷むつみ」さん。
和テイストの衣装はこのステージによくマッチする。 るりいちゃん3
ふたたび「るりい」ちゃんはひばり節を披露。 
るりいちゃん4 
堂々としたステージングは拍手ものだ。 むつみさん2 
 むつみさんは得意のフランス語を交えて歌う。 トリオ そして、劉楊氏も入って3人でポニョる。
やわらかな日差しを受けて会場も暖かくなっていく。 

次に出てきた方々は、すてきなカッコウ。 ベリーダンス ベリーダンス。直訳すればへそ踊りか。 ベリーダンス2 比較して良いものかどうかわからんが、サンバダンサーよりもエキゾチックでそそられるなあ。 ベリーダンス3 
室内では一度見たことあるけど、青空の下でも十分色っぽい。
即興ダンスで感情表現するというところもジャズに通じるものがあるゾ。ベリーダンス4  
肌寒いのに、このカッコウでもうっすら汗をかいているほど激しいのだよ。 ベリーダンス5
はい、結構枚数撮影しましたが、なにか? 
チューチュートレイン 帰りはこのチューチュートレインに乗りたかったが、残念。満員御礼だ。
フルーツパーク6
ま、ウォーキングで健康に貢献できたってことで・・・。

誘ってくれてありがとう。
すばらしい休日を過ごせた!
アーモンドってファンタスティック。






アーモンドの花の下で
 JFJの会主催のイベントに参加した。
アクトのオークラ前から貸切バス2台での花見ツアーだ。
行く先は「浜松市フルーツパーク」。
「な~んだ、フルーツパークか」と侮るなかれ、桜見物ではなく、アーモンドの花見なのだから。 
フルーツパーク Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
ここはフルーツパークの入口だが、帰りに撮影したものだ。
「アーモンドフェスタ」とか看板があるだろ? フルーツパーク2
この日も寒い日だったが、日が射している中を徒歩でアーモンドパークへ向かうと寒さも感じなくなるし。 フルーツパーク3 コレがアーモンドの木だ。桜と見間違えるほど良く似ている。
開花のピークらしいから、この辺りも桜とそっくりなのだ。 
アーモンドパークに到着したころは身体も暖かくなっていた。 フルーツパーク5
到着した会場で最初にサービスしてくれたのは、アーモンドスパークリングワイン。 アーモンドスパークリングワイン アーモンドよ、恵みに感謝するぜ、乾杯! アーモンド 桜以上に青空とのコントラストが美しい、アーモンドの花。
この花の下で飲むなんて、最高に幸せな気分。

そして日印交流として、アクトの地下にあるインド料理の『クマール』からは、タンドリチキンやナン、カリーをいただいた。 クマール なんとタンドリ釜も運び込まれている! タンドリカレー 「クマール」は昔よく行ったが、久しぶりにカリーとナンをいただいた。
外で食べるとなお美味いね。 桜 近くには桜の木もある。9分咲きといったところか。

さあ、このあとはこのアーモンドパークでのライブだ。

つづく





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