KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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The18th ハママツ・ジャズ・ウィーク Street Jazz Festival その6
 とにかく全員が若い。って、全員学生ならアタリマエか。甲陽音楽院バンド Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
普通ならパンクやヘビメタやりたい年頃のはずだが・・・。
なぜ、こんな枯れたことやってんの?
てか、めっさ巧いじゃん。俺が40歳過ぎてもできなかったことをサラリとやってんじゃん。
この「甲陽音楽学院」に入って勉強するとこうなるん? 甲陽音楽学院バンド しなやかに指板を這う指はジョー・パスのよう。 甲陽音楽学院3 こっちのギターは少し歪んだ抜けのいい音だったが、好みは先のギターかな。 甲陽音楽学院4 このドラマーは浜松出身だそうで、これまた非常に大人っぽいドラミングで顎が落ちそうになる。 甲陽音楽学院5 風貌から言ってJAZZって雰囲気じゃないんだけど、巧いんだな。 甲陽音楽学院6 GibsonではなくGrecoだったりするし。 甲陽音楽学院7 こちらもEpiphoneだったりするが、そんなことはどうでもいいくらいにテクニックがすばらしい。 甲陽音楽学院10 将来どんなになっていくのか楽しみだな。 甲陽音楽学院11 上を向いてどんどん突き進んでほしい。
この歳で、フレーズをきちんと歌わせているなんてありえん!

もういちど聴きたいバンドだった。

つづく






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The18th ハママツ・ジャズ・ウィーク Street Jazz Festival その5
 ザザ中央からメイワン会場まで約400m。
途中に様々な店舗があるが、ぜ~んぶスルーする。だって、時間がないんだもん。 18jazzweek Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
街のあちこちにこうした垂れ幕が掲げられており、ムード盛り上げにさりげなく貢献してる。
これだけの作業は、垂れ幕の用意や場所の確認、設置。終了と同時に回収作業と気が遠くなることだろう。
こうしたことにも感謝の気持ちを忘れてはならない。

Tension Magic ここは、浜松駅ビル「MayOne」7Fのレストラン街の一角。
演奏しているのは「Tension Magic」。 Tension Magic2 村木(P)。
最近よく演奏しているところを観る。若手では精力的に活動している新進ピアニスト。 Tension Magic3 
渡邊良水(Vo)。
どうやら最後の曲だったようで、殆ど聴くことなく終わってしまった。


さて、次は昨年のJazzDayで初めて聴いて「おぉ!」と感じたサックス・カルテットバンド「UNDERGROUND」だ。 あんだーぐらうんど 毎回この会場はオーディエンスでごった返す。
正直言って観客席が狭いのだ。
左側にはお店があり、通路を立ち見客で塞いでしまうと営業妨害となるし。
ただ、上階が吹き抜けとなっていて上の階からも観ることができるのでステージとしては悪い場所ではない。
このような状況だったから、最初に聴いた時のような感動は感じられなかったが、相変わらずタイム感抜群の演奏は見事だった。 あんだーぐらうんど 2 あんだーぐらうんど 3
キャラバン等スタンダードを次々に演奏していく。 あんだーぐらうんど 4 バリトンは重要なウエイトを占めている。 あんだーぐらうんど 5 みんなお目当てのグループがいるから、演奏が終わるとすぐに次の会場に向かっていく。
最前列が空いたので腰を下ろして、パンフに目をやると・・・「甲陽音楽学院バンド」・・・ふむ、学生か。
お、出てきたな。
若い!ギター2本か・・・観てこ。

ということで、つづきはまた今度。




 
The18th ハママツ・ジャズ・ウィーク Street Jazz Festival その4
 ちょっと間が空いてしまった。
なにしろJazz Weekなのだ。ブログ書いてるヒマがないのだ。
なんて事かいても仕方ないので早速次のバンドのことを書こう。


 ここザザでは、Jazzらしいバンドは殆ど出演しない。
浜松駅前では、ビッグバンドのジャズが聴けるプログラムとなっているが、生憎俺は、ビッグバンドにあまり興味がない。コンボの緊張感を味わいたい。

そこで、次のバンドだ。
 Midgets Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
「The Midgets」。
これまで観てきた3つのバンドはそれぞれすばらしいが、ジャズではない。
しかし、このバンドは4ビートのいいスウィングを出してくれてる。
なんと気持ちいいことか。 Midgets2 
長谷川(B)。
このベースが快感。
俺に子宮があればそこに全神経が集中されることだろう。 
Midgets3 小林(Tp)。
MC担当。短い時間のなかでメンバー紹介をしてくれたが、配布されたパンフに書いてあるので、これは時間がもったいないね。
もっと聴きたかったが、次に観たいバンドがあったため、途中で抜けてメイワンに向かうことにした。

演奏者から見ると、最前列が去ってゆくのは心が折れたことだったろう。
申し訳ないことをしてしまった。

しかし、このバンドは俺の”お気に入り”に登録された。

The18th ハママツ・ジャズ・ウィーク Street Jazz Festival その3
 3つ目のバンドは「P-pro」。
P-pro Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
「P-pro」は、サックス2本をフロントに配置したフュージョンバンドだ。
曲はオリジナルを演奏した。
で、このオリジナルがなかなかいい感じ。 P-pro 2 仁木(B)。
6弦ベースって重くないっすか?
弦交換が面倒じゃないっすか? P-pro 3 大須賀(Sax)。
手練だね。雰囲気がどことなく「國井類」氏に似てるような気がしない? P-pro 4
三輪(Gt)。リーダー。
こちらもベテランとお見受けした。「ラリー・カールトン」フリークでもあるよね。きっと。 P-pro 5 伊奈(Key)。
この方がバンドの要となっているのだろう。
だって、パンフの先頭に名があるもの。 P-pro 6
杉浦(Sax)。
女性のサックス奏者はここ数年でとても増えた。いいと思います!
お召し物も良いと思います。 P-pro 7 
柴田(Per)。
楽しそうにプレイする姿は、ほほえましいほど。
演奏には人柄がでるね。 P-pro 8 初めて聴くオリジナル曲で手拍子を打ってもらえるのは、リズムがかっこいいからだね。 P-pro 9 CDも製作しているらしい。
ちょっと聴いてみたい。

西三河を中心に活動しているとのこと。
次回、聴くときには是非CDを手に入れよう。

つづく








The18th ハママツ・ジャズ・ウィーク Street Jazz Festival その2
 司会のおねえさんが「毎年、雨でも演奏が始まれば晴れるんです」と言ったとおり、ザザ中央広場の上空が明るくなってきた。すご。 Groovin'High1 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
浜松ではもうお馴染みの老舗バンド「Groovin'High」の演奏が始まった。
今回は総勢13名で、豪華なサウンドを響かせてくれた。 GroovinGH2 メインボーカルは「Darie」。ソウルフルなボイスがタマラン。 GroovinGH 森口(Tb)。正確で滑らかなフレーズは酔ってしまう。 Groovin'High4 篠田(Tp)。 GroovinGH3 伊藤(Sax)。 3人のフロントホーンは切れが抜群。 Groovin'High16 
福士(Gt)。
今回は、フェルのテレ(ギタリストしか意味わからんか)でファンクリズムを刻んでいたが、ゴキゲンな音だった。 
Groovin'High7 藤本(Bs)。
淡々と演奏しているが、小技が随所に聴かれるいぶし銀ベーシスト。 GroovinGH5 
森藤(Per)。
キメが華やかなパーカッションはこのバンドのカラーとなっている。 
GroovinGH6 藤原(Kb)。
今回キーボーディストが3名体勢だ。
3人が同時に演奏することはないが、セッティングはかなり大変だろう。
彼は、テントからはみ出していたが、雨じゃなくてよかったねぇ。 GroovinGH7
 足立(Kb)。
最初のバンド「Diversion」から、ずっとこの位置で演奏していらっしゃる。 Groovin'High10
荒井(Kb)。
今回、初参加のキーボーディスト。 Groovin'High11 内村(Cho)。 Groovin'High12 末永(Cho)。  Groovin'High13 「アマチュアでこれほどしっかりしたコーラスは聴いたことがない。」と連れが絶賛したコーラス隊。 毎度のことだが、ドラムの平鍋氏の写真がシンバルに顔が隠れてしまっていい写真が撮れてない。次回は動いてみよう。
Groovin'High15 結成15年を迎える。
「いつも笑顔でいようと心がけてる」とインタビューに答えていた。

このバンドの魅力は16ビートのキレの良さに尽きる。
まさに音のビッグウェーブ。その波に乗ったものだけが味わえる快感。
31日はメリーユーでも演奏するそうだ。

つづく
The18th ハママツ・ジャズ・ウィーク Street Jazz Festival
梅雨どきを避けて5月に開催となった第18回ジャズ・ウィーク。
って、朝から雨じゃーん!
8時からのお宮の草刈が中断した。天気予報は曇りだったはず。をい!気象庁!どないなってんねん!
ま、それでも開始の12時にはなんとか雨は上っていた。

きょうは、事前にお知らせしたとおり、ストリートの演奏を中心に観ていく予定。
まずは、ZAZA CITY中央広場へ。 18jazzweek
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
11:50ザザ中央広場は、最初のバンドがセッティグ中だ。
天候はすっきりしないままだが、すこ~し青空が見えているから大丈夫だろう。 Diversion トップバッターは「Diversion」。
EWI(イーウィ;AKAIのウィンドシンセコントローラー)を持ってきたところを見ると「アレ」か? Diversion 2 お~、案の定「アレ」だ。
70年後半から、夢中になって聴いた「The Square」の完コピバンドだー。
いきなり、トリップして乗せられてしまうゾ。 Diversion 3 このキーボードは、「Groovin'High」でもお馴染み安立氏。
サウンドの要となっている。 Diversion 4 激シブギターを弾くのは平工氏。62年っすか?
画像下部がチョット変だが気にしないッ。 
Diversion 5 
当然だが、アルトも吹く。

マイクからオフセットしていたのでPAからはあまりサックスの音が飛ばなかったかもね。
俺は前にいたので生音が聴けたからいいけど。
しかし、選曲が懐かしくてたまらん。 Diversion 6 リーダーかな?
ベースの砂子氏。 
Diversion 7 
ノリまくってたら熱くなってきちゃった。
雨で肌寒いと思い、Gジャンなど着てきたからね。 Diversion 8
いやー、初っ端から楽しかった。
しかし、どこがJazz Weekじゃ?
いやいや、そんなこたぁどうでもいい。
フュージョン最高!

つづく





サロコン リニューアル!
 今年3月で「磐田サンプラザ」でのサロンコンサートは区切りを迎えたことは、以前ブログでもお伝えしたとおりだ。→「さようなら磐田サン・プラザ

そして、5月23日(土) ついにリニューアルして再開だっ。

場所は「磐田サンプラザ」よりちょっと東の「ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ」というところ。 yamaha
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
天下のYAMAHAの施設。10年前からあったとは知らなかった。
製品展示はもとより、技術や生い立ちが分るようになっており、3階には喫茶もある。 ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ1
ご覧のとおり、中央は吹き抜けで開放感ある空間となっている。
この中央で演奏するのだな。 ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ2 TOYOTA2000GT
中学校のときトヨタ自動車の工場見学で初めてこの車を見たとき、貧しかった我が家には自動車など無かったし、自分が将来、車を運転するなんて夢にも思わなかったけれど、純粋に「カッコイイ」って思った。
もちろん、今でもその感覚は色あせない。
最新型のフェアレディZよりも断然カッコイイ。
あ、因みにこの車、欲しいなら売ってくれるそうだ。
涎垂らしてるあなた、いかが? サロコン3 YAMAHA FS-1
16歳ですぐに原付免許を取り、バイトして小遣いを貯めて中古のバイクを買った。
これと似ているが、ホンダベンリイCD-50ってヤツ。たしか2万円だったかな。
18歳で4輪免許を取ったあと、ベンリイをどうしたのか記憶がない(笑)。
この他スノーモービルや船舶、F1なども展示してあった。
好きな人にはタマランだろーな。実際訪問者が後を絶たない。 ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ3 2階から吹き抜け中央を見下ろすとこんな感じ。ピアノが2台並んでいるが、今日は赤茶色のピアノを使うらしい。 

前置きが長くなったが、14時から「Jazz Dialogue」が演奏を開始した。 サロコン4 てっきりホールがあるのだと思っていた。しかし、違った。
この感じは・・・そうだ、今は解体中の「フォルテ」に似ている。
1曲目は、「サマー・タイム」。
サロコン5 
麻美さん(Vo)。
残響もほどよくバランスもばっちりで心地良い。
サロコン6 藤森氏(P)。
グランドピアノのため、低音がふくよかだ。

オリジナル曲の「懐かしい未来」は極上のサウンドで夢を見ているようだった。
喉の奥の上の方がグッと締め付けられる。目頭が熱くなって・・泣くのか?

 「ぼく、どうしたの?」
雨上がりの未舗装の道を、泣きながらとぼとぼ歩いていた僕は、後ろからの声に振り向いた。
「迷子になっちゃったの?」
ぐぇぐぇ泣く僕をみて、見知らぬおねえちゃんは僕の前にしゃがんで僕をオンブした。
おかあちゃんとは違うその背中の感触に少しこわばった僕は、泣くのをやめた。
「ぼく、おうちはどっち?」
振り向いて肩越しに家の方角を聞くおねえちゃんに、僕はわからないのに無言で方向を指し示した。
道にいっぱい咲いてる濡れた紫陽花がゆっくりと後ろに過ぎてゆくのを涙目で見ていると、前に見たことのある砂の山が見えた。
「あ、あっち・・」涸れた声で、右腕をいっぱいに伸ばして、憶えている道を人差し指で指すと、
「うん、あっちね。」おねえちゃんは少し笑いながら、腰を跳ね上げて僕をしっかりオンブし直した。
やがて、左側に小さな見覚えのあるうちが見えてきた。
僕は、咄嗟におねえちゃんに向かって「ちがう、あっちだよ」と右側を指差していた。
そのとき、後ろからおかあちゃんの声がした。
おかあちゃんは息を切らしていた。
その姿を見て、僕はまたぐぇぐぇ泣き出した。
おねえちゃんは、笑顔でしゃがんで僕を背中から降ろした。
おかあちゃんは僕の顔を見ながら汗を拭い、おねえちゃんにしきりに頭を下げていた。

・・・忘却していた記憶が、曲を聴きながら鮮明に蘇ってきたのだった。
4歳の自分。
サロコン7 
YAMAHA G2B 1954年に発表されたもので、マホガニーが美しい。
このピアノを藤森氏が巧みに操り、柔らかい音色を奏でていた。 

さて、第2部。 サロコン8
若干空席が目立つ。
サンプラザでは満席にするほどの「Jazz Dialogue」なのだが、場所が変わると足が遠のくのだろうか。
「宇宙に連れて行ってくれる乗り物は?」
上を指差すスタッフ。 
サロコン9
コイツは鳥人間コンテストで優勝した「極楽とんぼ」だ。人力でどれだけ滞空距離を出せるかを競うのだが、翼の大きさに唖然とする。 サロコン9 藤森氏のピアノのフレーズは緊張感あるものだが、非常に安定している。 サロコン10
ピアノを信頼しきってノビノビと歌う麻美さん。 サロコン11
建物の白さとオリジナル曲が融合して、息を呑む時間が過ぎていく。
喉が渇き、普段飲まない紅茶が欲しくなった。 サロコン13
「ロータス」を情感たっぷりに歌い上げるときは、何かに執り憑かれているようだ。
聴くものにも息を殺すように仕向けられる。 サロコン14 アンコールは2曲たっぷり演ってくれた。
彼女のフィンガースナップの音が小気味良い。

こんな上質な空間を提供してくれた、サロコンスタッフと「Jazz Dialogue」に感謝。

サロコン15 ライブ後に、麻美さんの提案で2000GTの前でツーショットとなった。
シャッターを押してくれたのは、なんと藤森氏。
恥ずかしいが、記念となるのでKAZZの全体をお披露目しちゃう。
え?いらん?
そう言われると意地でも載せちゃう。
ファンレターはコメント欄からどうぞ(笑)。

ありがとうございました。

サロコン16 やっぱり紅茶が飲みたくて、3階の喫茶にやってきた。
企業経営なので価格はリーズナブルだ。
10年ぶりに飲む紅茶は、今日の季節にぴったりだった。













予告!the18th ハママツ・ジャズ・ウィーク
jazzweek 上のロゴは、ヤマハJazz WeekのHPから拝借
ここのところ、スタンプラリーでTシャツを毎年貰っている。
封書で案内をいただくのは、知っているとは言え嬉しいものだ。

いよいよ今週末からハママツ・ジャズ・ウィークがスタートする。
今年で18回目だなんて、早いもんだ。
例年6月に開催するのだが、今年は約2週間ほど早くスタートする。梅雨で天候が不安定な為だと思うが、なぜもっと早く時期を変更しなかったのかと・・・いや、いろいろあるのだろう。

不景気の影響はないとは言えまい。
しかし、過剰に自粛するのはイベントの趣旨に反する。

HPからスケジュールを転載すると、こんな感じ。
もちろん、メインは31日のアクト大ホールでの「フェスティバル イン 浜松 '09」だ。
なんといっても、トッププレイヤーの饗宴なのだから。

Part.1
小沼ようすけトリオ Featuring 太田 剣(Sax)

Part.2
平賀マリカ

Part.3
穐吉敏子 & ルー・タバキン





しかし、俺は身近なアマチュアのミュージシャンが大好きなのだ。
この感覚は、プロ野球より高校野球の甲子園球児のプレイに心躍るのと似ている。
したがって、ストリート系を中心にライブを堪能することになる。

5/24 出演予定バンド&スケジュール

浜松駅北口広場(キタラ)
12:00 静岡大学JazzPhenomena
12:35 The New Mates Jazz Orchestra
13:10 浜松リハーサル・ジャズ・オーケストラ
13:45 ハニーウエスト ジャズオーケストラ
14:20 浜松スイングバンド
14:55 都庁スイングビーツ(TSB)
15:30 Time Out Jazz Orchestra

16:05 オレンジ・ジャズ・オーケストラ


メイワン 7F フロア
12:00 Butterworks
12:35 blue moon poets
13:10 ja+NK
13:45 Tension Magic
14:20 UNDERGROUND
14:55 甲陽音楽学院バンド
15:30 浜松C.I.A
16:05 ブランシャ


ZAZA CITY中央広場
12:00 Diversion
12:35 Groovin' High
13:10 P-pro
13:45 The Midgets(ザ・ミジェッツ)
14:20 ペンシルパッキンパパ
14:55 POMPOM
15:30 ハイホールズ
16:05 TAMA3+mami&rico


多分、24日(日)はZAZA CITY中央広場にじっくり腰を据えるだろう。




今年は、新たな試みとして、31日に浜松駅前の「キタラ」で下記のライブがある。
出演者の顔ぶれを見ると、最高に注目度の高いプレイヤー達ばかりで、ものすごい期待度が高い。
ここもベッタリ張り付いているだろう。

5/31 出演予定バンド&スケジュール]

浜松駅北口広場(キタラ)
12:00 上杉亜希子+佐藤允彦遠州組
13:10 The Moody (K)nights
14:10 ケシマス@JAZZ
15:10 Violet Brass
16:10 FuzimoRe Trio + 鈴木麻美





さて、その他街のライブハウス等でも興味を引くライブがある。
多分行くだろうというライブが以下だ。

街のジャズクラブ

マインシュロス
5月28日(木)
開演
1st 19:30、
2nd 20:30、
3rd 21:30 JAM


おとぎ草子
5月28日(木)
開演 20:00 Kind'o Soul(國井類クインテット+)

analog.
5月29日(金)
開演 20:00 Dear Blues

浜松市美術館
5月30日(土)
開演 19:00 FuzimoRe Trio+鈴木麻美

Coffee and Jazz SIMON サイモン
5月30日(土)
開演 20:00 DejaVo

以上、いつも事後報告ばかりなのでたまには事前に宣伝してみた。
この記事を読んだ人は、街に繰りだそうね。

jazz 
上のロゴは、ヤマハJazz WeekのHPから拝借






「サンテグジュペリ」ラストライブ
 ということで、いつもの浜北駅前の「おとぎ草子」に行ってきた。
生憎の雨で少々肌寒かったが、地下駐車場から店までは殆ど濡れずに行けるから、天気に関係なく快適にアクセスできるのはありがたい。
サンテグジュペリ Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
「サンテグジュペリ」。
4月に窓枠で初めて拝見して、女性中心でこれだけの演奏力があることに感心してしまった。
サンテグジュペリ 2 TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
メインボーカルのJunkoさんの歌唱力は、自分の中では知っているつもりだったが、ワンマンライブで長時間歌っても潰れないタフさにも再認識させられた。 サンテグジュペリ3
セリーヌディオンやシンディローパーなどの曲も演奏したが、これらは原曲ではストリングスがゴージャスに盛り上げる。彼女らは、ドラム・ベース・ギターのみなので、彼女のコーラスでこのゴージャスさを醸し出す工夫がされているのだ。 サンテグジュペリ4 前回の窓枠でのステージでは、位置関係から殆ど見えなかったドラム。
端正な顔立ちから、ズシリとした8ビートがはじき出されている。 サンテグジュペリ5
常に身体全体でリズムをキープしながら、か細く長い指から唸る低音をはじき出していく姿が印象に残る。 サンテグジュペリ6
姿からギンギンギターを弾くことを想像するけど、音量も控えめでアルペジオなど繊細なギターを弾く。
音量を絞っているせいか、少々音が痩せて聴こえるのはやむを得まい。 サンテグジュペリ7
店を満席にする実力派。
ラストライブは本当に惜しい。
でもナゼ?
その疑問の答えは、このラストライブで話すと言っていた。
シャウトする歌とはうらはらに、まったり和むMCに耳を傾けていると、その答えが分った。
 ドラムの子が脱退してしまうのだそうだ。 サンテグジュペリ8
両手でマイクをしっかり握り締めて最後の挨拶をするドラム。

そうか~、そうだったのか。
でもまたいつか戻ってきて欲しいなあ。
あ、でもなぜやめるの?(笑)
サンテグジュペリ9 有能な演奏者たちは皆、いくつかのバンドを掛け持ちしている。
どこかでまた会えるのだろう。
湿った空気は微塵もない。前向きなラストになっていることが伺えるゾ。 

第2部では、フロントがお色直ししてきた。 サンテグジュペリ10 赤。
この辺が、女性バンドらしさだね。 サンテグジュペリ11 
ギターで擬音もやってくれた。
ウマ・ゾウ・ひよこ・かもめの鳴き声からレース場まで・・・。
会場からリクエストが飛んだ。
「ぎゃんぎゃんウルサイおっかさ」。
それに応えて
「うるさくて布団をかぶりつつ聴こえるおっかさの怒鳴り声」をやります。
”くぁwせdrftgyふじこl;p;@・・・”
爆笑!何を怒鳴っているかなんとなくわかる。スゴ・・・。 サンテグジュペリ13
だんだん最後に近づいていく。
ずっと楽しく見てきた。
もっともっと聴かせて欲しい。 サンテグジュペリ14
しかし、終わりのときはやってくる。
だが、自然消滅するバンドが殆どの中において、ラストライブを銘打ってこれだけの観客を動員しつつ区切りをつけられるバンドはステータスなことでもある。

これからも、メンバーはそれぞれの場面で活躍していくのだろう。
新たなステップに期待しよう。

「サンテグジュペリ」          おつかれさまでした。





 
母へ
ありがとう。
おかあさん。 haha
シズオカ サンバカーニバル
5月4日。
第十回目のサンバカーニバルが静岡市で行われた。
俺は4年連続でこのカーニバルを観ている。
サンバの魅力とは、見ている側からは何といっても極彩色のコスチュームとラテンのリズムだ。
本人達は何が魅力なのかはわからない。これは踊ったり演奏したりしなければわからないはずだ。
でも、あれだけ楽しそうなのだから見ているだけよりも魅力的なのは確かだろう。

400ショット程撮影したので、チームごとに適当に画像を羅列してみよう。 アカデミコス・ジ・シズオカ Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
まずは、「アカデミコス・ジ・シズオカ 」。昨年同様、静岡県立大学チアリーディングサークルとコラボだ。 アカデミコス・ジ・シズオカ 2
アカデミコス・ジ・シズオカ 3
アカデミコス・ジ・シズオカ 4

次は「アレグリア」だ。 アレグリア 埼玉で誕生したチームで、浅草サンバカーニバルでは4回の優勝経験を持つ。
昨年はNHK紅白歌合戦にも出演している。 アレグリア2 アレグリア3 
こんなのもOKなのさ。 アレグリア4 アレグリア5 アレグリア6 プラカードを持ってるだけじゃツマラナそう・・・。 アレグリア7 アレグリア8
アレグリア9 
小さい子は必ずいる。
将来はこの経験からきっと立派なダンサーに成長するだろう。 アレグリア10
本当に華やかだ。

次は、「エスコ-ラ・ジ・サンバ・ハママツ」。 エスコーラ・ジ・サンバ・ハママツ 浜松で結成された。
ブラジル人が多い浜松でサンバを通じてコミュニケーショを図る活動を行っているとのこと。 エスコーラ・ジ・サンバ・ハママツ2
エスコーラ・ジ・サンバ・ハママツ3
エスコーラ・ジ・サンバ・ハママツ5
パレードを行う沿道にはすごいギャラリーがいる。
浜松でもモール街でパレードを行うがこんなに大勢のヒトはいない。 エスコーラ・ジ・サンバ・ハママツ7 エスコーラ・ジ・サンバ・ハママツ8 エスコーラ・ジ・サンバ・ハママツ9

次は、「バルバロス」。 バルバロス 浅草拠点の老舗チーム。
昨年の浅草サンバカーニバルでも優勝し、通産17回の最多優勝記録を持つ。 バルバロス2 バルバロス3 バルバロス4
バルバロス5
バルバロス6 沿道の小さな子供に近寄って手を振る。 バルバロス8 さすが本場のチームは魅力に優れる。

最後は「ブロコ・シズオカ」だ。 ブロコ・シズオカ
地元静岡で2007年に生粋のサンバ好きで結成された若いチームだ。
今年は、カポエイラとコラボしていた。 ブロコ・シズオカ2 ブロコ・シズオカ3
ブロコ・シズオカ4 ブロコ・シズオカ5 ブロコ・シズオカ6

さて、5チームでどこが一番気に入った?
何?写真だけでは判断できない?
そりゃそうだろうね。
いづれも劣らぬパワーを感じたのは言うまでもない。
まつりは参加した者のみが知る魅力がある。
どのチームもメンバーを募集しているようだから、そこのあなた!やって!(笑)

他にも露店などがいっぱい出ていた。
その中でも目を引いたのが掛川茶娘。 掛川茶娘
試飲の新茶カップを持ってもらって、ハイポーズ。
掛川茶のイメージガールさん。お茶おいしかったよ。ありがとう。

静岡駅はリニューアルがされた。 静岡駅 静岡駅2
中心部は常にライブな状態が求められる。
刺激のある素敵なところだ。

浜松も負けてはいられないゾ。













 
  












浜松祭り B面 つづくのつづき
 「ビンボー銭なし」って諺があるよね。(←違ウ)
もう我が家もフェーズ5を超えている。
パンデミック状態でビンボーがヒトからヒトへと感染中さ。
さあ、ビンボーな奴はこの指とーまれ!
ぎゃー、指が折れたッ。お前らビンボー過ぎっ!
よし、一緒にビンボーダンスをしようじゃないか。そこに一直線に並べー、
いーかー、それっ「ビンボービンボー愉快なビンボー♪」
ラインダンス長過ぎ~、フェーズ6に突入したぜ。

・・・これを世界のまつりにできないだろうか・・・。

コホン、気を取り直して、ガレリアモールに到着すると、なんじゃビンボー人どもが・・失礼、人の波が・・。
次はベリーダンスだものなあ。予想はしていたけどこんなに人気があるとは・・・。 2009アクトでやらまいか23
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
そうそう、このガレリアモールでの総合MCは「泉谷むつみ」さんでした。
どことなくネシアっぽいアジア~ンな衣装だね。
2009アクトでやらまいか24
アフリカンダンスもそうだったが裸足で踊るのが基本なんだ。 2009アクトでやらまいか25
こちらは地元でベリーダンスの先生をしておられるとか。 2009アクトでやらまいか26
お次はバリダンス。
ガムランのBGMで、2人が揃って幾何学的な踊りをする。 2009アクトでやらまいか27 こちらも裸足。
優雅な動きはちょっと魅かれるが、音楽が生演奏でないのは残念だ。
魅力が半減されてしまう。 2009アクトでやらまいか28 「SWANP WATER(すぅわんぷ うぉらー)」。
ロックもフォークもオリジナルも演る。 2009アクトでやらまいか29
凧場から戻った若い衆が、表の通りを「おいしょ・おいしょ」と練り歩く中での演奏、途中で「おいしょ・おいしょ」と乗って歌う。機転の効くMCが楽しい。 2009アクトでやらまいか30 アコースティックのダブルネックとはめずらしい。
チューニングが大変だが、しっかりと使い分けていた。

彼らは世界のまつりとは関係ないが、やはり俺としては一番楽しめた。

さて、ちょっと腹ごしらえ。 2009アクトでやらまいか31 アクト地下の「そじ坊」にて、「とりそぼろ丼と蕎麦の定食」。
世界のまつりを見た後でも蕎麦かい!だって日本人だもーん。
 この店では生わさびを出してくれるので、それがないと魅力が薄れるかも。

さて、サンクンプラザを通って帰路に着くか・・・。
を!、先ほどのベリーダンサーがステージ上にいるじゃん。 2009アクトでやらまいか33 照明を浴びるとますます妖艶になるな。 2009アクトでやらまいか34
つい近寄って見てしまうのは俺の性。

俺の心では、ビンボーダンスが止まらない。
こんな浜松まつりの楽しみ方もある。
各店舗の売り上げはどうだったのかな。
さ、一直線に並んで踊ろうぜ、「ビンボービンボー愉快なビンボー♪」








浜松祭り B面 つづき
 やってきました「ガレリアモール」。

※浜松祭りでググってきた人は「どこが浜松祭りじゃい!」とご立腹のことと思うけど、こんなこともやってるんだよってことで、心静かに下の昨日の記事から読んでちょーだい。

2009アクトでやらまいか 11
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
「アフリカンミュージック」のお時間っす。 2009アクトでやらまいか 12 
打楽器のリズムに乗って踊る。
よくわからないが、アフリカンダンスなのだろう。
でも、日本人がTシャツにジーンズではビジュアル的にはピンと来ないな。 2009アクトでやらまいか 13 こちらの男性ダンサーはヒップホップだし。 2009アクトでやらまいか 14 ドゥンドゥンとカウベルを演奏するおねいさん。 2009アクトでやらまいか 16 こちらは高音のドゥンドゥンを担当している。 2009アクトでやらまいか 17 みなさん細腕なのにパワフル・・・。
本来はドゥンドゥンは身体に背負って演奏するんだろうけど、女性にはしんどい。 2009アクトでやらまいか 18 ご存知ジェンベを楽しそうに演奏する。

こういう人たちがいるんだねー。
関心していると、次に出てきた人たちは、また変わった楽器を持ち出してきた。 2009アクトでやらまいか 19 「ブォ~~」と鳴らし続けるこの楽器は何だろう?ディジュリドゥ? 2009アクトでやらまいか 20 これはダラブッカだね。「カンカン」と高音でリズムを刻む。 2009アクトでやらまいか 21 この楽器がヒジョーに気持ちのいい音を奏でていた。
なんというかスチールドラムを木琴サウンドにしたような音。
「ミュージックドラムといってこれはキーがFなんです。」と演奏後この人から教えてもらった。

神秘的なサウンドに更に関心してしまった。

次のベリーダンスまでの空き時間にアクト大ホールに向かった。 2009アクトでやらまいか 22 こちらも恒例(高齢)となっている「ミス浜松コンテスト」。
1階はほぼ満席だったので2階席へ行った。3階にも人がいる。
この大ホールは4階席まであり、キャパは2,300席以上だから2,000人近い人が入っている!
すごいなぁ・・・。 ミス浜松コンテスト 102人の応募者の中から書類と面接選考を通過した18人。私服と法被姿での審査に臨み、浜松への思いや全国にPRしたい地元の魅力などの質問に答えていた。
 結果は、静岡文化芸術大2年、田中道子さん(19)がグランプリとなったが、「浜松の魅力をPRしてください」といった質問は、勉強してきたとは言え画一的な答えになり、若い女の子の本心や個性を引き出しにくく、見ていてかなり退屈だったゾ。
この様子を見ていた地元のミスたちは、「来年は私があのステージに立ちたい」と思うだろうか。
因みにグランプリになると、向う1年間イベントに参加して浜松の顔として様々なアピールをしていくことになる。
ご褒美は、後ろにあるプジョーに1年間乗れるのとホテル宿泊券だったかな。
田中さん、おめでとう。がんばってね。

さあ、またガレリアモールへ急がなくちゃ!

つづく



浜松祭り B面
 「B面」とは、表裏があるレコードの裏面のことで、若い人は知らないんだろーな。
CDのように片面の場合は「カップリング」というのかな。
要するに、「メインじゃないけどこっちも楽しんで」みたいな、みたいな。

浜松まつりといえば、男の子誕生を祝って揚げる勇壮な凧揚げのことを指すんだけど、浜松まつりに参加していない町もあるし、よそから観光に来た人もいれば、まつりに興味のない人も意外と多い。
というわけで、浜松祭りのB面を楽しんできた。
 ※浜松祭りのことは昨年の記事で→浜松祭り 御殿屋台

「2009アクトでやらまいか」というイベント。
5W1Hで言えば、
Who・アクトシティ連絡会が
When・5月3~5日にかけて
Where・アクトシティで
How・地元の多くの人の協力で
What・ミスコンや世界の縁日、伝統芸能を
Why・来浜者に、楽しく浜松を知ってもらおう
と企画されたものだ。と思う(勝手な推測)。

順を追って記事にしていこう。
まず。お昼に「サンクンプラザ」で開催している「世界の縁日」に到着。 2009アクトでやらまいか Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
ここにはちょっとしたステージがあり、ショーが開催される。 
また、広場には屋台が出店されていて、世界の料理が楽しめるようになっている。 2009アクトでやらまいか 2 ブラジル・インド・中国・タイ他・・。
露店らしくあまり手の込んだ料理はないが、初めて見るような料理もある。
が、俺は食いものにはそれほど興味がないので素通り。 

と、アナウンスが・・・「ただいまから餅投げ大会をおこないますー、みなさんステージ前に集まってくださーい。」と司会の声がしたので素直に行くし。 motinage
「お餅は5000個用意していますから、ダイジョウブですよー」とアナウンスしながら投げ始めた。
300人くらいいただろうか、一人あたり15個は拾えるんだろうなー、とちょっと離れたところで見ていたら俺の真正面にも1個飛んできた。
「ラッキー!」 2009アクトでやらまいか 3
見ると引換券なるものが貼ってある。
アナウンスによると、餅には協賛各社のさまざまな特典が貼ってあるそうだ。
食事割引とか・・・。あとで引き換えにいこ!

さて、持ち投げも終わり、サンバショーが始まった。 2009アクトでやらまいか 4 地元のサンバチーム「バツカタ・デ・ハママツ」だ。
例の日本語がそこそこしゃべれるリーダーの話術でだんだん盛り上がっていく。 2009アクトでやらまいか 5
世界中のまつりで、最も華やかなコスチュームがこのサンバカルナバルだろう。 2009アクトでやらまいか 6 
まつりでは打楽器が使われることが多い。もちろん、浜松まつりも同じだ。
音色・リズムでこうもカラーが違ってくるとは感慨深い。
鼻の下を伸ばしながらもそんなことを考えていた。(←ウソ) 2009アクトでやらまいか 7
バテリア(ダンサー)の紹介で4人が順番にソロでダンスした。 2009アクトでやらまいか 8
4人ともスタイルが抜群で、綺麗な黒髪。
これだけ粒の揃ったチームはなかなかいないゾ。

このあと、お約束の会場から引っ張り揚げた市民とダンスを一緒に踊って記念撮影。

よし、次はガレリアモールの特設ステージで「世界のまつり」を見に行こう。
っと、その前にまつり本部に寄ってさっきの引換券を出してきた。 2009アクトでやらまいか 9 貰ったのは、資生堂の「aperio f(アペリオフォルテ)」5本入り。
12種類の美容成分にヒアルロン酸をプラスしているらしい。
やったー!これで美しくなれる・・・。でも飲み続けないとな・・・1本200円!?
ヘルシア緑茶にしとこう。 2009アクトでやらまいか 10 
ここは、アクトタワー東にある「太陽の広場」だ。
下にはあれだけの人々があふれているのにこの素敵な広場にはカップルが1組いるだけ・・・。
このほかにも、「ショパンの丘」「いこいの広場」や「音楽広場」などちょっとした野外ライブが出来る場所が無料で申し込める施設があるのに認知度が低いのだろう。

さあ、美人になったところでガレリアモールへ向かうか。

つづく



天竜川堤防散策
 連休も半分が過ぎたが、いまだ無計画なまま過ごしている自分がとても愛しい。
そうそう、自分の身体のことで気になっていたところを看てもらおうと医者に行ったっけ。
一つは歯医者さん。
しばらく看てもらってないないので心配だったのだが、特に虫歯はないようで一安心。
30過ぎくらいから虫歯にはならなくなったが、子供の頃治療した部分が劣化しているようなのでリニューアルすることを決意した。
もう一つは、右腕の肘の痛み・・・。
実は2年ほど前に仕事で倉庫の片付けを張り切った祭に肘を痛めてしまい、重い物を持ったりするとときどき痛みがあった。一眼レフを持つことなどはかなり辛い。
最近、グラスを持ったりするだけでも痛みが走るようになってきたため、同級生が院長をしている外科に行ってきたのだった。
レントゲンの結果、骨には異常がないらしい。
どうも、俗に「テニス肘」といわれる症状のようで、肘から手首の筋が肘関節に繋がっている部分で炎症を起こしているのだそうだ。
こちらは、電器温熱と冷湿布で気長に治療するしかなさそうだ。

どちらも、早く医者に行けばよかったのだが、やはり仕事を優先してしまうところが悲しきサラリーマンなのだった。

 普段滅多にTVを見ないのだが、休みでだらだらしていると、BSハイビジョンNHKで「関口知宏の列島縦断鉄道12000km 最長片道切符の旅」を見始めて、5時間ぶっ通しで見てしまった。
5年前の番組の再放送なのだが、編集が巧くてぜんぜん飽きない。
内容は、JR線のみを利用して北海道の稚内駅から佐賀県の肥前山口駅まで一筆書きで最長路線を捜し、日本全国をまわる旅レポートを俳優の関口知宏さんがするというもので、なんとJRが90,820円で、途中下車OKの片道最長切符を発行してくれて、それを持って42日間の旅を通して、シナリオレスのドラマを展開していくのだ。
以前、「中国鉄道大紀行」も編集したものをぶっ通しで見た覚えがある。
これ、関口さんのまったく飾らない人柄が非常にイイ。

見終ったところで、じっとしてられなくなり、カメラを抱えて近くの堤防へ散策に出掛けた。 堤防散策 すべてPENTAX DA12-24mm/F4 ※今回の写真はphotoShopでコントラストを補正している。 非常に暖かくて、ラテン系の人たちが大勢いて、バーベキューやサッカー、フリスビーなど思い思いに楽しんでいた。 堤防散策2 広大な公園のため、あちこちにこのようなベンチが設置されている。 堤防散策3 ツツジが西日を浴びて輝いている。 堤防散策4 
Big Foot Print(巨人の足跡)。
洒落っ気は認めるが、どう使えばいいの? 堤防散策5 こちらのベンチもお洒落だが、あまり利用されていないかも・・・。
日差しをさえぎるシェードや風を防ぐフードがあれば最高なんだけどねぇ。住所不定者が住み着いても困るし・・・。 
堤防散策6 
こうした鉄橋が数本掛けられている。真下から見ると人間の創造力ってすごいってチョット思う。 堤防散策7 こちらは白い花のツツジ。 堤防散策8 そのツツジからこんな「ジャックとマメの木」のように天にも登るようなツルが伸びていた。

 浜松近辺は、都会と自然がうまく調和しているいいところだと思う。
観光資源は有効に利用すれば地域経済に貢献してくれることは間違いない。
ただし、初期投資がハンパないから二の足を踏んじゃうのだろうね。

 新型インフルエンザ?
マスコミは騒ぎすぎじゃないっすか。
今年は不景気で海外旅行者も減少しているからか、自分の周りでも海外でインフルを持ってきそうな人もいないしね。
え?行く?
お土産は受け付けます!
 










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