KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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ナノユニバース AIDA おとぎ公演
 ついにやってきた。
この話を聞いたのは半年前のことである。
期待で俺の胸は巨乳状態だった。(ちょっと期待が腹にまで回り込んでいた)

「AIDA」。「アイーダ」。「愛ーだ」。「あい~ンだ」。
繰り返すと乱れていくな。
「AIDA」は有名な歌劇であるが、「アイーダ行進曲」くらいしか知らないから悲しい。

しかし、そんな人のために心やさしい「ナノユニバース」は
あらすじを載せたフライヤーを席にそっと置いてくれていた。
その席にはランプが灯されてフライヤーの表紙が妖しく揺れる。 aida 
フライヤーをスキャン
演劇ではないので役者めいたことはしない。
あくまで曲を中心とし、ナレーションとわずかなセリフで物語を表現するとのこと。 アイーダ Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
場所は「おとぎ草子」だが、背景があるライブは初めてだった。
「ナノユニバース」はオリジナルはピアノとボーカル2人にナレーションという構成だが、今回はこれにパーカッションとシンセサイザーと各種サポート1人という7名で進められていく。アイーダ2 古代エジプトでの話。
若き将軍ラダメスは敵国ヌビアを攻め落とし勝利の凱旋。 アイーダ3 身分を隠し、奴隷なるヌビアの女王アイーダ。 アイーダ4 
奴隷であるアイーダに、ラダメスは特別なものを感じた。 アイーダ5 そして許婚のエジプト女王アムネリスのもとにアイーダを侍女として送る。 アイーダ6 アムネリスとは? アイーダ7 贅沢三昧で我儘なアムネリスにうんざりするアイーダだが・・・。  アイーダ8 仕えるうちにアムネリスの心の淋しさに気付く。 アイーダ9 そしてアムネリスも自分に理解を示すアイーダを次第に友として慕うようになる。 アイーダ11  10
全体のリズム、特に4分打ちのコンガが緊張感の中に安定をもたらしている。 アイーダ12 歌詞の内容はよくわからないが、肌で感じる、いや、目で演技をきちっとしているからか、伝わってくる。 アイーダ13 いつになく神妙な面持ちで語るように歌われる。 アイーダ14 緩急自在に歌う、その姿勢の良さに心奪われるのだ。 アイーダ15 アムネリスとその父エジプト王。 アイーダ16 アイーダの正体を聞いたヌビア人達は自分の国を取り戻す為に、アイーダに指導者になってくれるよう迫る。しかしアイーダは自分にはその資質がないと苦しむ。 アイーダ17 ラダメスは、アムネリスに慕われていることを知りながら、次第にアイーダに惹かれていく自分に葛藤する。 アイーダ18 アイーダがラダメスに奴隷達を助けて欲しいと願うと、ラダメスも自らの想いを告白し、私財をなげうって協力する。 アイーダ19 主体楽器はピアノである。
パーカッションがリズムを刻み、シンセはストリングスや効果音的な使い方をしている。
必要にして最小限な構成。 アイーダ20 アイーダも自分の気持ちを知ってラダメスに告白する。 アイーダ21
そんな中、ヌビア王がエジプト人によって捕獲されたという報せが届く。 アイーダ22
エジプト王は祝宴を開き、その中でラダメスと娘の結婚式を急ぐように言い伝える。 アイーダ24 アイーダとメレブは賄賂を使い、こつそりヌビア王に会いに行く。 アイーダ25 ヌビア王は、エジプトの王女の結婚式の騒ぎに乗じて逃亡する計画を立てる。 アイーダ26 父とヌビア人達を救うため、アイーダはラダメスを裏切らなくてはならなくなった・・・。

配られたリーフレットのあらすじに沿って写真を配置してみたが、内容とずれているところもあるが許して欲しい。
指摘いただけるなら手直しする。


全てが手作りだ。
バックの紋章も、衣装もステージもリーフレットも・・・。
それを見ただけでも目頭が熱くなるのに、更に荘厳なドラマを語るなんて、鳥肌が立ちっぱなしだった。
こんなバンドはオンリーワンだ。
これを演ろうとするモチベーションはいったいどこにあるのだろうか。

終始緊張感を伴うライブだったから、演奏者はもちろん聴衆者も相当疲労する。
しかし、終了したときのモット見たいという気持ちはライブそのものだった。
アンコールは当然あるはずがない。
物語なのだから・・。
そうではなくて、更に熟成させたこの物語をもう一度聴きたいのだった。

いつかきっと。


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愛知工業大学名電高等学校吹奏楽部サマーコンサート2009とか
 カテゴリは「旅」である。
タイトルは「音楽」っぽいのである。

だって、折角犬山までいくんだもの。
休日千円になって初めての東名高速。 浜名湖SAコルネット SIGMA 28-70mm F2.8
浜名湖SAでこの「コルネット」を食いたかった。
コルネットを知ったのは、VioletBrassのgerryのブログで今年の5月だった。それが結構うまそうだったんだ。
その後、勤め先の夏祭りのイベントとして出店してもらおうと思い、株式会社コルネットを訪ねて、高林社長にお会いしていろんな話が聞けた。
その話で、この浜名湖SAでも販売(直営ではないらしい)してると聞いてたので、東名を西方面で利用するときは寄ってみようと思っていたのだ。
ちょっとお高いけど、小腹が空いたときにはちょうどいいボリュームだし、おいしいし、新しモノ好きの好奇心を満足させてくれる。 

小牧I.Cで降りて41号を北上し、犬山に入った。 長良川 鵜飼で有名な長良川だが、日本三大清流の1つでもある。
これだけ大きな川だが、本流にはダムがひとつもないらしい。
川面を滑る船も風流だ。 犬山城 お約束の犬山城へ。
12日はものすごく蒸し暑かった。
天守へ登る階段は急なうえ、1段1段が高いため最上階へ着く頃には全身汗びっしょり。  城からの景色 しかし、ここからの景色はすばらしい! 城からの景色2 古今変わらず高所からの眺めを独り占めしたいと思うのだろう。 戻る途中の三光稲荷
戻る途中には「三光稲荷」がある。
ここには「おもかる石」という不思議な石がある。 おもかる石

願い事を念じて石を持ったときに軽く感じれば願いは叶うのだとか。

彼・・・「結構軽かったですよ」
俺・・・「何願ったの?」
彼・・・「え?」
俺・・・「・・・・・」
彼は、説明を読まずに持ち上げたのだった。ちゃんちゃん。  

腹減ったので犬山城下のソバ屋へ。 釜揚げきしめん 地元八丁味噌を使った釜揚げきしめん。 
味はノーコメント(決してまずいからではない)。 お菓子の城 ここは、「お菓子の城」。
折角きたのだが、入城料が高いのと時間がなくなってきたので入口で引き返してしまった。わはは。 犬山市民会館 そして、「犬山市民文化会館」に到着。
うわ、1時間以上前なのに長蛇の列だ。さすが名電高校吹奏楽部だ。
校長の挨拶では「イチローの母校」という言葉が使われていた。有名な高校になっている。
3部構成となっており、1部は課題曲や歌劇で少々たいくつ。
2部は、ユーフォニアム奏者の外囿祥一郎(HOKAZONO SHOICHIRO)氏を招いて「ウィルソン組曲」を演奏。ユーフォニアムという楽器自体メジャーではないので一般の人は知らないだろうな。
ソロを聴くのは俺も初めてだったので、まろやかな音色に魅了された。
その後、ドリル。これだけ動きがあれば眠気も吹っ飛ぶ(笑)。
3部は、すこしPOPな感じの曲で、「もののけ姫」やアメリカングラフィティーや「嵐」のメドレーを演奏して終了。
しかし、アンコールでは、何とディープパープル「紫の炎」や「スモークオンザウォーター」をやっちゃった。
これは、先生の趣味だろうな。ちょっと格が下がってしまったような・・・。いや、ディープパープルが低レベルといっているのではない。大好きだし・・。

演奏はみんな高校生とは思えないほどレベルが高い。
が、浜松の高校より抜きん出ているというほどでもないとも思う。

初夏の1日を楽しめたことがなによりだった。
また来年も行けるかな。ね?採用担当さま。




 
2009~We are the BRIDGE
11日(土)、昼はサロコンでemicosを見た後、浜松市福祉交流センターで「浜松ダイアログクワイヤー」によるチャリティーコンサートを観に行った。
知人が出演するということもあるが、ゲストが「上田正樹」だったので二つ返事でチケット購入。 ダイアログクワイヤフライヤ フライヤーをスキャン
TAEKOのボーカルは声が良く通っていてなかなかイイ感じ。
それと、クワイヤにいた男で、ひとりだけ腰パンのヒップホップ系がいたんだけど、これがMC(といっても囁くように歌をリードするだけだが)でいい味を出していた。
最後にわかったのだが、この男TAEKOの息子だとか・・へ~なるふぉど!

クワイアたちは社会人なので、この日のために一生懸命練習してきたのだろう。
よくがんばっていた。が、ひとつ残念なのは、「カラオケ」であること。
この辺は本人達もわかっているので次回の課題ということで・・・。

さて、スペシャルゲストの「上田正樹」。
7日で恩年還暦だそうだ。
道理で赤いパンツ姿なわけだ。(偶然だよっ)

しかし、なんとテンションの高いこと。
登場からしゃべりまくる。
「愛と平和」を訴える人は多いが、表ツラだけに感じる人がほとんど。
しかし、上田正樹の言葉は心の奥の奥にまで沁みてきた。
それは、彼の話術でもある。
前置きで聴くものの心を開かせておいてから「愛と平和です」とやられると琴線を鷲掴みにされる。
2曲目のバラードは不覚にも涙した。

 正直、おっさんになった上田正樹は「どんなもんじゃろう」と疑問に思ってもいた。
が、とんでもない杞憂であった。
ピアノ1本をバックに力強く歌う彼は、まさにリズム&ブルースの雄だ。41年もの間ブレずに音楽を発信してきた。
商業音楽に抗いながら・・・。ここに彼の強さがあるのだ。

 魂を揺さぶらされて、撮影したい感情に駆られたが、撮影は禁じられている。
彼の姿はここにいた人の心に刻むのみ。

 彼の登場でステージが華やぎ、そして有意義になった。

こんなライブをプレゼントしてくれたNPO法人「ダイアログ・ネット」に感謝。
サロコン@コミュニケーションプラザ
 隔月開催となった磐田サロンコンサート。通称「サロコン」に11日午後向かった。
場所は、磐田のヤマハ発動機の「コミュニケーションプラザ」。
ここに会場を変更して2度目の開催となる今回は、「emicos」の演奏だ。 emicos Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
’70年あたりのフォークや流行歌を演奏するのだ。 emicos1 山本裕治(Gt.Vo)。
「emicos」のリーダー的存在だが、独断的なところを他の2人に指摘されながらもほのぼのとした演奏をしていく。 「emicos」2 美甘恵美子(Vo)。
淡々と歌うその声は、いつしか甘美な薬となっていく。 emicos3 馬渕貢 (Vo.Gt)。
リードギターとコーラスを担当していた。emicos5 TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ 
第1部は、「クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング」や「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル」等の往年の名曲を、すばらしいコーラスで聴かせてくれた。
この辺りの曲はよく知ってはいるけど、俺達よりもちょっと先輩がリアルタイムで聴いていたと思う。 emicos6  2人のギタリストの間合いを見ながら、歌いだしを探る恵美子さんの表情がかわいい。 
青みがかっているのは、この画像だけホワイトバランスを蛍光灯に設定したため。 emicos7 第2部では、国産の曲「加藤和彦」や「忌野清志郎」「永六輔」の代表曲を演奏した。つい口ずさんでしまうのは、彼らの演奏に引きずり込まれているからだ。
山本さんは、昨日サイモンとガーファンクルのライブを見てきたといい、興奮している様子。
そして演奏したのは、「四月になれば彼女は」や「ミセス・ロビンソン」。これはたまらん、ジャストヒットだ。
さらにアンコールは「バイバイ・ラブ」。

 メンバーはそれぞれプロとして活動されている。
たまにこういう懐かしいフォークソングを聴く機会があるけど、世代的にちょっと違うから、あまり心に響かないんだと思っていた。
が、違う!
歌がすばらしいとスッと受け入れられるんだ。

ボーカルがいようがいまいが、音楽は歌心がないと聴くものの心には入ってこないことを改めて感じさせてくれた。

 次回は9月。
すこし暑さが和らぎ始める頃だな。
楽しみである。







 
第6回 龍水の都 音楽祭 @静岡県知事選挙カブリ~ 番外編
 龍水の都音楽祭は、抽選会があるのだ。 抽選会 
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
プレゼンターは昨年同様「片山さつき」議員だ。
「Queenが大好きで日本公演にも行った」とのこと。
「9ueen」の演奏を聴いていての感想だ。 抽選会2  メロンが当たるらしいので、自分の番号を暗記して、さつき議員の読み上げる番号に聞き耳を立てる。 抽選会3 2年前は「しいたけ」が当たったから、確立は結構高いはず・・・。
でも記憶した番号は読み上げられず・・・。 抽選会4 う~む、残念。
以前、さつき議員と握手してもらったときは、「さつきちゃんシール」をもらったので、大事にしている。
今回もステージに上る祭と降りた時と握手していただいたが、シールはさすがにくれなかった。
う~む、これまた残念。 怪バンド そして、最後にお約束の「怪バンド」登場。
この龍水の都音楽祭の実行委員たちのバンドだ。 怪バンド2 裏方だけではなく、一緒に音楽を演奏して自分たちも楽しむという姿勢が好感だ。 怪バンド3 普段は別々の仕事を持ち、忙しい毎日を送っている人たちだが、同じ夢を共有して作り上げた音楽祭は、毎年すこしづつ進化していく。 怪バンド4 フレディーも実行委員の一人だった。
サックスも演るとはしらなンダ。 怪バンド6 
龍水の都音楽祭のエンディングテーマ「此処にいれば」を熱唱する「たばちゃ」。 怪バンド8 そして、出演者全員が実行委員とともにテーマを歌うのだ。 怪バンド9 川島実行委員長はベースを丁寧に弾いていた。

普段見ることの出来ない光景。
このすばらしいステージで何を感じただろうか?
観客は、出演者の家族や友人が殆どかもしれない。
なんの繋がりもない人たちが、純粋にこの音楽祭を観にきてくれるときがキットくることだろう。
実行委員は、いろんな壁を乗り越えて、ここまでに育て上げてきたのだから、本当に頭が下がる。

音楽文化は人を育てるんだってこともよくわかる。
新しい知事が誕生し、全国知事会でも臆せず発言をしているそうだ。
どうかより良い方向に県民を向けてほしい。

さて、自分は何が出来るだろうか。
イベントのたびにこの課題が脳裏をよぎる。
第6回 龍水の都 音楽祭 @静岡県知事選挙カブリ~ #7

議員経験のない人が知事になると、事務方は非常に大変になるらしい。
予定がびっしり決まっているのにどんどん思いついて行動してしまう。
本人は良かれと思っているのだが、所信表明もあるし、議会の答弁対応もあるので事務方はすこしでもそちらに時間を使いたいとのこと。
 でもいいんじゃない。いいことをどんどんやってくれればね。
マニュアルだとか手順だとかは、何をやっていいのかわからんヤツ向けなのだから。
やるべきことを公言していて、その人が選ばれたのなら、超スピードでやってしまえばいいさ。
事務方はそのために動くべきでしょ。

 長いこと同じ方向に風が吹いていて、風下には枯葉やゴミがたまってしまっていたけど、やっと風向きが変わってきたようだ。


 ということで、トリはこの日のためにビルドされたバンド「9ueen(きゅいーん)」だ。 9ueen Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
何かの始まりを予感させる演出。 9ueen 01
きたーっ!
会場から思わず笑いが漏れる。 9ueen 03
Mark・ディーコン。 9ueen 02 そう、「Queen」のコピーバンドなのである。 9ueen 04 スパイク?
今回出演バンドで唯一、グランドピアノが用意された。 9ueen 05 おお、ブライアンモデルだー。
って、本人だもんね。 サウンドもそのもの。だから本物だってば(笑)。 9ueen 06
会場の興奮が高まってくる。 9ueen 07 テイラー。 9ueen 08 「We will Rock you」あたりからフレディが降臨。 9ueen 09 やばい、完全に吸い込まれた。
 9ueen 10 メドレーでは、この自転車に乗って登場。曲はもちろん「Bicycle Race」。 9ueen 11 MCは少なめだが、ツボを押えて盛り上げる。  9ueen 12 しばらく画像を連ねるゾ。 9ueen 13 9ueen 14 9ueen 15 9ueen 16 9ueen 17 9ueen 18
呆気にとられてた。 
コメントできない~。 9ueen 19 9ueen 20 9ueen 21 目線が合っちゃった。テレ 9ueen 23 会場で失神し忘れた人はここで!今ココで!気絶してみよう。 9ueen 24 9ueen 25 9ueen 26
完コピだ。 9ueen 27  9ueen 28 ここから会場総立ち! 9ueen 29 当然俺も・・・。 9ueen 30 9ueen 31 会場は興奮の坩堝。 9ueen 32
9ueen 33
「We are the Champion!」 歓声が大きくなっていった。 9ueen 34 ほげー。 
当然、アンコールの嵐だ。 
9ueen 35 が、彼らのワンマンショーではないから、ものすごく残念だがアンコールはない。

こんなに会場が盛り上がったことはなかった。
総立ちにしてしまうのは、彼らのエンターテイメント魂以外のなにものでもない。

「9ueen」
またどこかで会えるときがくることだろう。

しかし、まだつづく

































第6回 龍水の都 音楽祭 @静岡県知事選挙カブリ~ #6
新知事は就任5日目にして、富士山静岡空港の利用率向上を図る為に、麻生福岡県知事のと会談をおこなったという。
行動優先の実行派のようだ。

 というわけで、(昨日はこれを忘れていた)6バンド目は「MMR」。 MMR Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
J-POP系のバンド。
8人中、男子が3人という女子率の高いバンドで、初っ端からおじさんには眩しすぎて直視できないっす。 MMR2 「MMR」は名前だけは知っていたけど、そのステージを観たのは初めてだった。
このヴォーカルの子のキャラクターが強烈で、アイドル系バンドというカラーだった。
歌や振り付けのリズム感も申し分がないが、なにより歌っているときの笑顔が素敵だ。 MMR3
このベーシストはどこかのバンドで観たことがある。
ノリが良くて自信にあふれている。 MMR4
終始笑顔で演奏するドラマーはざらにはいない。
なんて楽しそうなの(笑)。 MMR5
MMRのリーダーかな。
MCでも観客を掴む術を知っている。 MMR6 コーラスだが、ダンスも見事。 MMR7 あまり目立たなかったけど、女性のパーカッションはめずらしいと思う。 MMR8
この広いステージを大きく動いてマーキング(犬かっw)してしまった。
楽しいねえ! 
MMR9
3曲目の「Superfly」から地元のダンスチーム「ONE’S WISH」乱入。
へー、すご! MMR10 もうね。ダンス天国。
口開けてみてたよ。 MMr11 活動歴が長く、ファンも大勢来ているようだ。 MMR12 これは、「2億4千万の瞳」をリーダーが熱唱して客席乱入しているときの状況だ。
ダンサー総出だ。 MMR13 そして最後に「モー娘。」のあの代表曲をダンサーと熱唱。
オヤジもちょっと口ずさんでしまった。テレ・・ MMR14 振り付けも見事にキマッていたゾ。 MMR15 いわゆる歌謡曲(J-POP)を演奏するのって、一歩間違うと学芸会の延長線になりかねないが、彼らはしっかりバンドとして確立している。
演奏も歌もダンスも演出も力量バランスが整っているところが感心。
勉強になったよ。

つづく










第6回 龍水の都 音楽祭 @静岡県知事選挙カブリ~ #5
知事選の投票率って61%だったらしい。前回が45%だから実に16ポイントもあがった。
空港立木問題で引責辞任した石川前知事のインパクトから、県民の関心が高まったっこともあるだろうけど、最近のタレント知事の活躍ぶりに、本県の産業振興に期待を寄せる県民意識の現われでもあるのだろう。

 さあ、龍水の都音楽祭も後半に突入だ。 J&J Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
「Jack&Jill」。
このバンドも龍水の都音楽祭2度目の出場だ。 J&J 2 今回はギタリストが増員されていた。 J&J 3 キーボードも2名体勢で厚いサウンド。 J&J 4 相変わらず小気味の良い音で上半身を前後に揺らされてしまう。 J&J 6 「Saturday in the Park」を歌う。 J&J 7 メインボーカル。重厚なサウンドに負けない声量の持ち主である。 J&J 8 結婚を機に脱退したが、今回はコーラスで参加してくたようだ。
ファッションセンスもすばらしい。メインで一曲聴きたかったな。 J&J 9 バンドリーダー「sawachan」。
最近はラージヘッドのストラトを使っている。 J&J 10 今回出演バンド中で一番メンバーが多いため、舞台右側の端っこにいたホーン隊。
席を移動させていたいて撮影。 J&J 11 16beat主体のダンサブルなナンバーは心地いいったらありゃしない。 J&J 12 
ソプラノサックスはソロを聴きたいね。 J&J 13 パーカッションはトップにマイク1本なのであまり聴こえなかった。しかし、高そうなセットだ。 J&J 14 演奏者も気持ちよさげなのがいい。 J&J 15 
う~ん、やはり目立つ。 J&J 16 早いパッセージが得意なギタリストだった。 J&J 18
司会に「オシャレのポイントは?」と聞かれ「ネクタイがポイント」だという。
あ~、メンバーはネクタイをしていたなー。
クールビズが叫ばれて数年になるけど、またネクタイが見直されてきているようだね。
オシャレとしてだけど・・・。

つづく













第6回 龍水の都 音楽祭 @静岡県知事選挙カブリ~ #4
新・知事は本を出版していたんだね。
12冊も・・。1冊も読んだことはないが、「文化力-日本の底力」などは読んでみたい気がする。
そういや、俺ってば本を買って読んだことが殆どないなぁ。
最近買った本は「あんどう蒼」のブログ本だっけ。これは泣いた。
知事の頭の中がわかるということでもあるから、本気で読んでみよう。

 では、龍水の都音楽祭のつづきだ。 Autobahn Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
「Autobahn」。2年ぶり2度目の出演だね。 Autobahn2 音圧高めだー。 
Autobahn3 昨年は司会補佐もしていたし、この龍水の都音楽祭のスタッフでもあるボーカリスト「たばちゃ」。 Autobahn4 このドラマーは、強力な音を出していた。
すばらしい! Autobahn5 マイケル・シェンカーのコピーだそうだ。が、曲を知らない・・・。 Autobahn6 前回は途中で抜けたのでよく観なかったが、結構動きがいい。 Autobahn7 
キーボードは殆ど動かないが、照明はすごい。 Autobahn8
シャウトしたところがかっこいい。 Autobahn9 自分達で白と赤の足をかける為の台を用意するところがかわいい。
モニターを大切にってか。 Autobahn10 まじめにロックしてました。

正統派ロックバンドであった。
キャリアも長いようなので、この先もこの道を行って欲しいね。

つづく

 






ただいまー
yo

 龍水の都音楽祭のライブの模様をお届けしている途中だが、おもろい写真がネット上にあったのでコメント入れてみた。
・・・画像にケリをいれないで・・・。
第6回 龍水の都 音楽祭 @静岡県知事選挙カブリ~ #3
 知事選に立候補(「出馬」っていうけど違和感あるんだ)していた4人はほぼ全員が60歳だった。
同じ年齢だと考え方も同じかと思うが、鎖にあらず。
誰もが今よりよくしたいと考えるのは同じだと思うが、その方法論が違うのだ。

 というわけで(またか)、次のバンドは「The 佐藤」。 The 佐藤 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
80年代のイギリスのバンド「The Smiths」のコピーオンリーバンドだ。
全体的にカレッジな雰囲気が漂っているな。 The 佐藤2 この人はギターも弾くのだろう。だって、ベースにカポタストを嵌めていたんだもん、こういう発想ってギタリストの証でしょ。 The 佐藤3
同じくカポタスト愛用者。
フォーク畑出身なのか、それとも「The Smiths」がこういうスタイルで演奏しているからなのかはわからない。 The 佐藤4 目立つプレイは特になくしっかりリズムキープに徹する。 The 佐藤6 
ボーカルはまさしく佐藤君。
よたよたと酔っ払いのようなアクションで歌う。
よくあれでリズムがとれるなと関心した。 The 佐藤7 しかし、毎度のことながら照明が見事だ。
ステージからでも気持ちいいだろーな。 The 佐藤8 「The Smiths」を聴いたこともなければ見た事もない。
が、あとでYOUTUBEで見てみると、やはりこんな感じなのであった。 
正直、好きなタイプのバンドではない。
しかし、彼らは感化されてこうして人前に出て頑張っている・・・。 The 佐藤9 察しはついていたと思うが、「The 佐藤」と言うバンド名は「The Smiths」というイギリスで一番多い苗字をバンド名にしたことから、日本で一番多い自分の苗字{佐藤}を使ったそうだ。
なるほど、次に多いのは「鈴木」?そして「加藤」?

フルネームをバンド名にしている「井上尭之バンド」なんてのもあったなぁ。

つづく







第6回 龍水の都 音楽祭 @静岡県知事選挙カブリ~ #2
新・静岡県知事は「川勝平太」君になったね。
まずは理想を掲げて、内部の膿みを出し、スリムでスポーティーな県政を期待しよっか。
県西部は音楽文化に力点を置くって言ってるし・・・。

というわけで(口癖になった)、2つ目のバンド。 THE DAY Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
「THE DAY」。
結成して8年ほど。ゆったりと活動しているらしい。
オリジナル中心だが、1曲ビートルズの超マイナー曲をカバーしていた。 THE DAY2 いいよねー、Bacchusのストラトの音。 THE DAY3 こちらのベーシストは「ナノ・ユニバース」ではナレーションをし、「サンテグジュペリ」ではベースを演奏していた。
揺れながら奏でる低音に酔いしれているとα波が発振されてくるのがわかる。 THE DAY4 3ピースで単調になりがちだが、結構アレンジされていて荒削りな感じはまったくない。 THE DAY5 ベース・コーラス・MCと多才なプレイヤーだ。 THE DAY6 センスのいいプレイは、俺としては好感。 THE DAY7 激しい演奏をするわけではなく、皆のよく知っている曲を演奏するわけでもないので、観客の反応はいまひとつだが、じんわりと良さが伝わる原石のようなバンドだった。

つづく





第6回 龍水の都 音楽祭 @静岡県知事選挙カブリ~
 というわけで、行ってきましたよー。
知事選挙! って、別に記事にすることでもないけどね。
ま、ここは日記なので。そう、〇〇さんにキヨキ1ッピョーを投じてきたわけでさぁ。

 というわけで、心置きなく龍水の都に向かったのであった。 
天竜二俣にある「壬生ホール」はキャパこそ500名程度だが、天竜杉がふんだんに使用されたオーバル形状のモダンなホールで、音響・照明ともすばらしいのだ。
料金も短時間なら1万円もかからないほどリーズナブルだ。 どうでもいいか。

 というわけで、6回目となる「龍水の都音楽祭」が始まったのであった。
今回は7つのバンドが出場する。どんなバンドなのか毎回楽しみだが、過去にこの音楽祭に出たことがあるバンドも2つあるので、あとの5つは初めてなのだった。

 というわけで、最初のバンド「G4」だ。 G4 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
バンド結成最初のライブだとか・・・うそ・・。
この堂々たるステージングが最初?? G4 2
骨のあるロック。
ドラム・ベース・ギターのドライブ感とビジュアルバッチリ女性ボーカルというありそうでない形。 G4 3 マイクには天使の羽?
真紅のジャケットはステージ映えしている。 G4 5 浜名湖をシリモチで作ったとか富士山を腰掛けにしたとか、ダイダラボッチネタはスベッちまったけど、巨漢に似合わぬキレのいいギターワークだ。 G4 6 夢は「Gacktと寝ること」 トンガっているけど、ポジティブな姿勢は好感が持てる。
みんなの知っている曲を、と映画「NANA」の主題歌「GLAMOROUS SKY」を演奏した。
G4 7
確かに知っている(笑)。
G4 8 広いステージだが、動き回ることと堂々とした歌いっぷりで、狭く感じさせるとはたいしたものである。 G4 9 開きすぎじゃないっすか? G4 10 ちょっとハスキーな声もバンドカラーによく合う。 G4 11
 このベーシストがバンドリーダーだそうだ。 G4 12 
司会は「壁谷 梨絵」さん。
このバンド、帽子などオリジナルグッズを作っちゃっているし、今度CDを自主制作するらしい。
かなり頑張っているなぁ。

一番最初の演奏でしかも彼らのファーストステージとなれば、緊張も半端ではないはずだがテンパッているようには見えないから、これから期待のバンドとなるだろう。

またどこかで聴けるかな。

つづく





Juri & Soul Crew@おとぎ草子
 今日は静岡県知事選か・・・。
有名人が知事になって、県の特産やらをPRして、その県に有益なことをしちゃうみたいな風潮があるけど、静岡県知事選に立候補している人はそういう人たちではないようだ。
個人的には、文化を大事にしてくれる人を選びたいね。

 さて、夕べの浜北の「おとぎ草子」でのライブの模様を書こう。
juri&Soul Crew Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 
「Juri & Soul Crew」
パーソネルから、こりゃ楽しいだろうと思って来てみた。
しかし、観客の入りはイマイチだったな。
弁天島の花火大会と重なったからかな?
そのおかげか、最前列(最近の指定席みたい)に悠々と陣取ることが出来たのだが・・・。
 juri&Soul Crew 2 デッコ高野(Ds)。
「マジシャンのようないでたち」と形容されていた(笑)。
精力的に活動されているドラマーだ。 juri&Soul Crew 3
いしかわ(Gt)。
彼の存在あって俺が動機付けされたライブだった。
歪みが抑えられたグッドサウンドを奏でていた。 juri&Soul Crew 4 TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ 
juri(Vo)。
以前、ここ「おとぎ草子」で「Kind'o Soul」と一緒に歌ったのを聴いたことがあるが、そのときと同じノリでメッチャ楽しくしちゃう魔法をかけられる娘だ。 juri&Soul Crew 5 なんと彼女は地元浜北に住んでいたそうだ。
ソウルフルな曲からJ-POPまで、ちょいとブルージーに歌い上げるところが持ち味かな。 
東京を拠点にライブ活動を積極的にこなしているらしい。 juri&Soul Crew 6 ライブでは、メンバーや観客をイジりまくって(笑)コミュニケーションばっちりだ。
キーボード坂本を「リスみたいや」と形容して会場を盛り上げるjuri。 juri&Soul Crew 7 バラードは性格が表れる。
MCは気取らず友達口調でざっくばらんなのだが、本当はロマンチストで、甘い恋に憧れているのだろう。 juri&Soul Crew 8
中神(B)。
お客の要望でベースソロも聴けた。
コンボではソロは絶対聴きたいよね。 juri&Soul Crew 9 紫のジャケットは脱いで、8ビートも叩く。 juri&Soul Crew 10
マニュアルでピント合せが困難なほどよく動く。
「EGO-WRAPPIN’」や「COCCO」は結構ツボだった。
俺も揺れていたからね(と言い訳しつつ・・・)。 juri&Soul Crew 11
壮大なパーカッションセットを前に終始楽しそうに演奏していた、聖徳太子ばりのあごひげのソニックス増田(Per)。
ステージ袖にいたため、客席からは見えなかっただろうけど、存在感は抜群だ。 juri&Soul Crew 12 こんなに楽しいライブはひさしぶりだ。
バンドがひとつになっていたし、彼女のエンターティナーなところもすばらしい。
3人掛けの席にポツンとひとりでいたのだが、まったく孤独感を感じさせなかった。

ありがとう。






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