KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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夏のそぞろ歩きフェスタ2009 第2回ミュージックフェスティバル ちょっと見
 暦の上では秋なんだけど、やっぱアッチ~よね。
「浜名湖かんざんじ温泉観光協会」主催の「夏のそぞろ歩きフェスタ2009」という催しに行ってみた。
ここで「第2回ミュージックフェスティバル」が開催されるからだ。
去年初めて行われたのを知っていたが、他のイベントと重なって来られなかったのだ。
今年は、やっぱり他のライブと重なっている。が、夕方まではだいじょーぶ。

 ライブ会場が2箇所で19バンドが出演するため、割りと大きなイベントなのだ。
しかし、大駐車場らしきものは用意されていない。
でも、駐車場は簡単に確保できてしまった。つまり、空いてる? 館山寺フェス Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
ここは館山寺からみた浜名湖だ。 館山寺01 この館山寺の中で演奏するのだ。
ここがステージ1だ。
因みにステージ2は、床板橋にあり、両方を浴衣で行ってうちわにスタンプをもらうとハワイ旅行や大型TVなど豪華な賞品が当たる抽選権が獲得できるらしい。
もちろん・・・浴衣がない・・・し、最後までいられないからどっちみち権利ないけど・・・。
あたりを見回しても浴衣姿はあまりいないなあ。夕方から出没するのかな・・。 館山寺hawaiian 仏壇の前でハワイアンを演奏していた「ブルーレイカーズ」。
スチールギターが本格的で、ここがお寺であることを忘れさせてくれる。
でも、観客が異常に少ないのが気になる。 館山寺フェス3 よく知らないが艶やかな赤色の葉が樹木からにょきっと出ていた。
さて、ステージ2の床板橋に向かう。 館山寺フェス4 ロックな音が響いてる場所がある。
ここがそうだな。 館山寺フェス5 露店が数点並んでいるが、人がやはり少ないなぁ。 館山寺フェス6 演奏しているのは「SUNDY NIGHT」かな。クラプトンなど割と好きな曲を演っていた。 館山寺フェス7 バックステージには橋がある。これが床板橋か? 館山寺フェス8 そして浜名湖がバックとなるステージはロケーションとしては抜群だ。 館山寺フェス9 晩夏ということもあり、海の家もガラガラだった。
冷夏と新型インフルエンザの影響で海の家はかなり厳しいらしい。 館山寺フェス11
そうこうしているうちに次のバンドがスタートした。 館山寺フェス12 「Rock BUSTERS」。 館山寺フェス13 このバンドも往年のハードロックをコピーしていてすごく親近感が湧く。 館山寺フェス14 ギターソロも手練だ。
ボーカルも会場を盛上げていく。がしかし、人は相変わらず少なめだった。 さて、次のバンドを観て夕方のライブ会場B♭に行かなければならん。 館山寺フェス16 「ツキノユメ」。
去年のやらまいかミュージックフェスで初めて聴いたが、結構好きなサウンドと歌だったからもう一度観たかったのだ。
夕日っぽくなっていい感じ。 館山寺フェス17 
Akira(B)。
Bacchusを巧みに操り、うねりを出している。 館山寺フェス18 オリジナルバンドなのだが、カバーも一曲演奏。
「残酷な天使のテーゼ」だが、彼らの曲になってしまう個性・・・。 館山寺フェス20
Shizuka(p.vo)。
影のある雰囲気と力強いピアノと声、時にとても切ない・・・。
前回感じた感覚そのままである。
季節外れと前置きして歌った「さくら」だが、彼女は会場の空気を春に変えてしまった。 館山寺フェス24
Takashi(Ds)。
ピアノ中心の3ピースバンドで、きっちりヴォーカルを前面に出すよう抑えたドラミングは好感。 館山寺フェス25 浜松は2度目だという。
両方観ている俺は100%(笑)。
次回の浜松での演奏は10月のやらまいかフェスなので100%を維持しようっと。 館山寺フェス26 最後は「いつかの月」。 館山寺フェス27 ピアノの音が減衰して消える瞬間に突き抜けるように歌いだすバラードに鳥肌が立つ。
この緊張感がタマラナイ。

拳を挙げて「イェイ!」ってのもいいけど、このバンドは他にはない独特の雰囲気があって、やっぱり結構好き。

前回も配布したのだが、もらい損ねたCDを今回はしっかり頂戴した。
今聴きながら書いているが、「アルビノ」もコケティッシュで好みだな。

ここで、帰路についた。
館山寺観光協会さん、おつかれさま。
だんだん認知されて多くの人が訪れるようになるといいね。
あまり費用がかけられないだろうけど、続けて欲しい。








 


 


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中古車を探す
 妻が交通事故を起こした。
リズム夏祭りの前日で準備に奔走している最中、本人から病院に運ばれたと午前に連絡が入った。
が、設備業者への指示や翌日の準備物は自分しかできないため、22時頃まで仕事は続けた。
交差点で対向してきた右折車とぶつかったそうだ。相手も病院へ行ったが幸いお互い怪我はたいしたことはなくて安堵したが、車は前部が大破しエアバッグが垂れ下がっていた・・・廃車である。
 
 ここにきてやっと事故処理が終わったが、いくら自転車通勤しているとはいえ車が無いと困る。
経済的にも苦しい状況のため、中古の軽自動車にしようと相成った。
中古車は免許取得後、最初に買ったのと、レトロな車に興味を持って知り合いに譲ってもらったりしたが、当時は近しいところから在りものを手に入れるという環境だった。
 しかし、世はネット社会。
日本中から希望の中古車を探すことができる。
そこで物欲の虫が湧き出てきてしまい、以前から乗ってみたかった車を探し研究しまくった。
そして、お隣の愛知県に2台ほど希望に近い車があることがわかり、早速実車を見に行ってきたワケ♪。
その車とは・・・。 R1 PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6 Photoshopでナンバーと背景をぼかしてます。
SUBARU R1。
この軽自動車は発売されたときから気になっていたのだ。
多分、現行車としては4人乗車できる車の中で最小ではないだろうか。
軽自動車の選択肢は、バリエーションも増えてきてるので豊かだが、ワゴンRやムーブに代表されるファミリータイプには(もちろんターボなどスポーツ系もあるが)全く興味がない。 R12 パーソナルユースとして必要最小限のスペースと数々の合理精神が貫かれているこの車のオーナーになることが、小さな夢であった。
後席が実用にならないだとか、見切りが悪いだとか一般的な使用方法から見た難点はいくつかあるが、そんなことどうでもいいのだ。
この車を契約した。全国にある150台の中古R1から選んだのだ。
価格と色など実際に見ることができる車となるとかなり絞られるのだが・・・。
と、もうおわかりだろうけど、メインは俺が使い、妻には自分の普通車を使ってもらうことにした。
納車は来週となるらしい。
タイヤやナンバープレートは新品となるので、4年落ちとはいえ新車に見えるかも・・・。

道中たまたま寄った碧南にある「更科」という蕎麦屋でランチを摂った。 更科 蕎麦・てんぷら・刺身・ロールキャベツ・高野豆腐と里芋の煮物・茶碗蒸しとどれも小ぶりだが、これで840円はお得だった。 更科2ここね。
外観は普通だが、店の中は中々良い感じで店員も気持ち良い対応だった。
また行きたいが、多分行くことはないだろう。

帰りは、知多半島道路から伊勢湾岸道に入り、豊田JCから東名高速で帰路に着くが、東名高速は往きも帰りも15km程度の自然渋滞でうんざりしちゃう。
そうそう、暑いし、「アイスコルネット」でも食おうと「浜名湖SA」に寄ってみた。
が、コルネットは列が出来ていて並んだのだが、2人前で売り切れ~、残念!
しかたないので、屋台で売っていた「三ケ日みかんソフトクリーム」を食す。 三ケ日みかんソフトクリーム 
トリミング
意外にもこれがうまい!
ミストファン
SAにはこんな「ミストファン」も数台設置されており、あたりは霧状の噴霧がされていて涼を求めて多くの人がミストに吸い寄せられていた。
最近、夏の野外イベントで活躍しているようだね。 

ショップには特色を凝らした土産物が並べられている。
近頃は、すばらしい品揃えで購買意欲をくすぐる工夫がされている。
そんな中でちょっと気になったのがこれ。 サイダー
別にSAだけで売っているのではないのだろうケド、初めて見たので撮影した。
上から、「にんじんサイダー」「トマトサイダー」「お茶らむね」「わさびらむね」「カレーラムネ」だって。
以前、「きゅうり味のペプシコーラ」が発売されたと聞いたことがあるが、こんなドリンクもあったのね。
ひじょうに興味をそそられたが、味覚音痴の俺はぐっとこらえた。
ここで紹介するので、勇気ある御人はトライして欲しい。

 さて、今晩は、中学3年の同窓会がある。
間に合うだろうか。ちょっと心配。





夏の村祭り
 毎年、地元の夏祭りが行われる。
今年は、年番長を務めることになったため、さあ大変!
実際のまつりは13日~15日だが、準備・片付けもあるため、夏季休暇は殆どまつり三昧となる。

 ひまわり PENTAX DA21mm/F3.2Limited
暑いに決まってるが、まつりはこうでなくちゃ! ノボリ旗
のぼり旗の設置は重労働だ。 ノボリ旗2
でもこれが立つと、俄然祭りらしくなるのだ。 屋台 
ここ八保神社は、奈良時代より前からあるらしい。ことし1300年だそうだ。あ?見当もつかないよね。 
小さな屋台が出発だ。 手踊り そして手踊り。
田舎の祭りの伝統的なスタイルである。
若者が少なくなっている現状ではあるが、こうした祭りは続けられると良いと思う。





W地震体験者
 昨日、東京にいる娘を、高い高速料金で迎えに行った。
「前の晩は地震があったよ。」といいつつ、荷物を載せてトンボ帰りしてきたのが、夕べ20時過ぎだった。
そして、今朝5時過ぎ。ドドっという物音とベッドから突き上げられる振動で飛び起きた。
3時頃に就寝した俺は、寝ぼけた頭で痛い目をこすりながら、TVで情報を集め、携帯に飛んできた安否確認情報に返信した。
娘は関東と静岡の地震を両方体験した。が、危機感は微塵も感じない。なんだこいつは。
被害状況は、鏡と立てかけていたCD3枚が落下しただけだったからか。

 会社では、ついこの前まで防災担当だったから「ついにきたか!」と身構えたのだが、東海地震でもないようだし、この辺りは震度4だとか・・・。
自分が作成したマニュアルでは、自宅待機としていたから、そこで2度寝(笑)。

 後でTVで知ったのだが、昨日走った牧ノ原の高速道路の路肩が崩壊しているではないか。
東海地震の想定震度が6弱だから、まさしくこうなるのだろう。
意外と被害状況が軽微だったのは、6弱の範囲が限られていたからなのか、それとも30年間の防災体制の蓄積の功績なのかはわからないが、災害に対する備えがいかに大切か教訓になったことは間違いない。

 午後には、心配されていた大風9号も通過し、何事もなかったかのように入道雲がモクモクと顔を出してきて真夏が訪れていた。
さて、地元の祭りで年番長としての仕事に取り掛かるか。
居酒屋考
 浜松中心部の商売が空洞化して久しい。
「イオン」や「プレ葉ウォーク」、「ららぽーと磐田」など郊外型の大型複合ショッピングセンターが乱立し、レジャーを兼ねて多くの時間を過ごす家族がメッチャ多くなった。
地方は、都心のように公共交通機関が未発達なこともあって、自家用自動車が普及しているから、わざわざ重い荷物を抱えて電車やバスを乗り継ぐような買い物の仕方は、敬遠されるに決まってる。
では、その空洞化した駅中心部はもう必要がないのか?  否!  「アルコールイベント」は駅周辺で開催され続けるのだった。
アルコールイベントとは、早い話が「飲み会」だ。

人と人がコミュニケーションをとる環境としては、飲み食いできる場所が最適であることは、成人であれば理解できよう。
友人宅で飲るのは、飲み屋へ行くよりは安上がりであるし、気楽なのだが、そのお宅に準備や片付けの負担が掛かるし、なによりも客人の帰りが車であることがコンプライアンス上ネックとなる。

 てなわけで、この日も「居酒屋」である。 わん PENTAX DA18-55mm/F3.5-4.5
ここは、浜松駅西にある居酒屋「わん」。
全室個室風となっており、会話のプライバシーは大声をださなければある程度守られる。
最近の居酒屋のトレンドとなっているスタイルで、人気が高いお店だ。
酒は、全国どこでも同じ品質で飲めるようになったが、料理は個性が出るため、料理の善し悪しが繁盛するかどうかのポイントとなる。
もちろん、立地や接客も重要であるが・・・。 わん2 「わん風生春巻き」。
因みに「居酒屋」とはどういう定義なのか、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
【居酒屋(いざかや)とは、酒類とそれに伴う簡単な料理を提供する飲食店である。 主に酒類を提供している点で一般のレストランと異なる。またバーやパブなどは洋風の店舗で洋酒を中心に提供しているのに対し、居酒屋は和風でビールやチューハイ、日本酒などを提供している店が多く、バーやパブに比べると料理の種類や量も多い。但し、英語の「バー」や「パブ」を日本語訳で「居酒屋」としていることもある。】
とのこと。
今では、様々な形態の「居酒屋」が開店しては1年くらいで閉店、更に形態を変えて新たに開店するという非常に早いペースで、客の刺激心を煽る。 ここにも競争原理が働いている。 わん3 メニューも、大きな字で見やすく、どれも旨そうに
ビジュアライズされており、注文時にはついつい一度にあれもこれもと頼んでしまう。

 といったような固い話はこの酒席ではいっさいしない。
シナイに決まってる。 もっと、ほら・・こう・・ね?  そっち系だよ。
この日は、一人の人を担ぎ上げる話で大いに盛り上がった、いい席だった。

 これで一人当たり単価は5千円弱だから、まあリーズナブルと言えるだろう。

中心部はコミュニケーションの場として十分に価値があるのだ。
安い公共交通機関の整備は重要となるだろう。
どうする財政。


リズム夏祭りをやった
 「株式会社リズム」という自動車部品の製造会社では毎年夏祭りをやっている。
今年はKAZZが、このリズム夏祭りの企画委員会の事務局を務めることになった。

 100年に一度の不況下での夏祭り・・・あると思います!

でも、予算は大幅削減となった。
それならば・・・「いっちょ俺がプロデュースしちゃる!」
と、半ば私物化した企画を立ててしまった。 rhythmビラ
ビラをスキャン
ステージイベントや司会、目玉を全て地元で固めた。
芸能プロモーターに一括発注したほうが窓口としては楽なのだが、事務局の仕事が増えることを覚悟で個々に出演・出店依頼してきた。
各方面に様々なお願いと調整をしてきたが、簡単に列挙してみると
・関連企業数社への協賛依頼
・中日新聞東海本社への後援依頼
・JAとぴあへ出店・駐車場の借用願い
・イベント設備(テント・ステージ等)会社
・各自動車販売ディーラー
・食材会社
・酒屋
・消防署
・コルネット
・サンバ振興会
・アニ浜メタル
・バイオレットブラス
・司会者
・ギャラクシー
・etc
そのほか、企画委員会の議事進行、社内承認、出演者間の調整、会場レイアウト、予算管理等・・・。
ここ1ヶ月はこれらをほぼ一人でおこなってきたから、調整や遅れで迷惑も掛けてしまった。
しかし、この企画に賛同してくれた企画委員のお陰で、祭りを完全に計画通り実行できた。
ただし、唯一、天候が不順だったため予定していたグラウンドで出来なかったのが心残りだ。

どんな感じだったのか、レポートを載せよう。
写真は、自分が忙しい為、カメラを社内の人に預けて撮ってもらった。
バイオレットブラスのライブからはKAZZの撮影となる。 09リズム夏祭り Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
会場入口。模擬店が20店舗ほどあり、格安で楽しめる。一部仕入れ原価を割っている超お買い得な食べ物もあったのだ。 美女と大魔王 「美女と大魔王」(笑)
右の法被姿の女性が司会の「河村由美」さん、左は「アニ浜メタル」の大魔王「キージャ」。
オープニングから由美さんに、こうして各店舗でのインタビューやイベントの紹介をおこなってもらった。 さすが、地元某ラジオ局のパーソナリティーだけあって、こうした突撃インタビューでの話の引き出し術は見事だった。 09リズム夏祭り 01 こちらはステージ。
「ガクト」・・・の、ものまね。
最近テレビでも登場しているから知っている人もいるかもね。
彼は、「コルネット」というアイスの移動販売をしているのだよ。
話をしているときの雰囲気や声にオーラを感じる人だ。 09リズム夏祭り 02
「ロードトレイン」は若き女性ドライバーによる。
本音は・・・俺も乗ってみたい。 09リズム夏祭り 03 「アニ浜メタル」。
今年は予算緊縮のため、ステージはトラックの特装とした。
が、製作後最初に使われたのがこの祭りだった。
何の装飾もないがお許しを。 09リズム夏祭り 04 新コスチュームでパワフルにアニソンを演奏し、観客はどんどん魅了されていった。 09リズム夏祭り 05 おなじみのアニメでも「サザエさん」や「君をのせて」までヘビメタにしてしまうし、ボーカル「パイン王子」の軽妙なMCも楽しいのだ。
きっと彼らのファンが増殖したことだろう。 09リズム夏祭り 08 こちらは、キャラクターショー「超光戦士G3(ジースリー)」だ。
「○○レンジャー」というメジャーなキャラではないが、浜松のアクションクラブ「ギャラクシー」がプロデュースしたローカルヒーローショーなのだ。 09リズム夏祭り 10 子供はもちろん、大人も楽しめるし、内容だってメジャーなキャラクターショーに劣らないゾ。 09リズム夏祭り 11 バックステージにて、演奏が終わった「アニ浜メタル」とスタンバイ中の「バイオレット・ブラス」のスナップ。
さすがビジュアル系。すぐにポーズを取ってくれる。 09リズム夏祭り 12 昼間は雨が降っていたが、夕方から天気が回復してきた。
まだ梅雨明けしていないそうなので油断はできない。
しかし、本物の「晴れ男」がここにきているため、安心なのだ。 09リズム夏祭り 13 件の「コルネット」販売車には「ガクト」似の彼の人気もあってか、ず~っと行列が途切れることがない。 09リズム夏祭り 14 「バイオレット・ブラス」の番がやってきた。 09リズム夏祭り 15 一際イイ音だったK8。 09リズム夏祭り 17 観客は800人以上はいると思うが、殆ど彼らを知っている人はいないだろう。 
アウェー感があったかもしれないが、演奏は完璧だ。 09リズム夏祭り 187
子供達も大勢いた。が、どちらかというとバイオレットブラスは大人が楽しめるバンドである。 09リズム夏祭り 19 「Vトレイン」の前振り中の「@@Keith」。09リズム夏祭り 20
急遽、ヘルプで演奏した社員の「Takashi」。
彼に応援が飛ぶ飛ぶ。 09リズム夏祭り 21 今日はトップスの衣装が華やかな「マユ先生」。 09リズム夏祭り 22 最高にヌケのいい音をだしていたTp「hiro」。 09リズム夏祭り 24 ドラムは「moppi」。
この後の抽選会ではドラムロールのお手伝いもいただいてお世話になりました。 09リズム夏祭り 28 でた~、子供に人気のアフロの「gerry」。
実は、彼が「晴れ男」なのだ。
自称「晴れ男」といっている彼だが、野外の多い彼らのライブは殆ど晴れる。いや、降っていても出演するころには止むのだ。
今日は、その事象を目の当たりにした。 09リズム夏祭り 29 当然だが、あの狭いステージにじっとしている彼らではない。
ショーアップしたパフォーマンスが繰り広げられる。
びっくりして引いちゃう人もいれば、大喜びの人もいる。おもしろい。

 先ほどの「アニ浜メタル」と「バイオレット・ブラス」は、いつかここに呼んで演奏してもらいたいと思っていた。
それが実現できた。
感無量である。 09リズム夏祭り 30 さて、こちらも地元のサンバチーム「バツカタ・デ・ハママツ」だ。
俺のブログでもちょくちょく登場してもらっているからご存知だろう。 09リズム夏祭り 31 ダンサーの粒が揃っているし、MCの片言の日本語もたのしい。
観客を巻き込むステージングも一体感が生まれていい感じ。 09リズム夏祭り 32 「アニ浜メタル」の超絶ギタリスト「クーヘン・バウム」もステージに上げられていた。
衣装のままでサンバを踊るなんてこの先まずないだろう。
イイ経験だったネ。 
09リズム夏祭り 35 
抽選会の後、打ち上げ花火を上げてファイナル。
司会でイベントの善し悪しは左右される。
河村さんとは、スケジュールのみの連絡しかしてなくて、開始1時間前に初顔合わせと打ち合わせをしただけだったのにも係らず、スムーズに進行をしてくれた。
ラジオも聴いてみようっと(聴いたことないんかいっ!)。 09リズム夏祭り 37 祭り終了後のコルネット前でのショット。
「アニ浜メタル」の2人とコルネットの販売員(ガクト似)。今後彼らのコラボが実現するかもね。
コルネットは、祭り終了後も販売する許可をしていたのだが、予定数を完売していた。
テレビ出演などで話題となり、特注パンの生産が間に合わないのだそうだ。
食べられなかった人はごめんなさい。

多くの人に協力してもらったイベントなのだが、どうだったのだろう。
企業内のお祭りは手作り感がいいところであり、反面、悪いところでもある。
どうしてもチープな感じになるのは避けられないが、イベントは何かの役割を受け持って、それを実行することによって色んな人とのコミュニケーションが楽しめる。これが人の器を広げ、己の成長の充実感が得られる。
ハズ・・・。
みんなも単なるお客さんではなくて、積極的に参加してはどうだろう。

最後に、この祭りに協力してくれたみんなに御礼申し上げます。














 


 
  

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