KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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浜名湖アートクラフトフェア クラフトミュージックステージ
 「浜名湖アートクラフトフェア」なるイベントは今年3回目を迎えるそうだ。
全国の手作り職人達が作品を展示・販売するのだが、その店舗数がすごい。
浜名湖ガーデンパークの広場を埋め尽くすテントの数は・・・わからん!!
300人以上のクラフターが参加しているらしい。 アートクラフトフェア11 PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
陶芸・木工・ガラス・金属・染織・皮革・その他様々な素材を用いて作品に仕上げている。
どれを見ても「お~!」と声を上げたくなるようなすばらしい品々だ。
でも、それなりの価格が付けられているからとても買えないが・・・。 アートクラフトフェア 作品のコンテストもやっているようだ。

いやいや、これを観に来たのではない。 アートクラフトフェア2 この同時開催しているステージを観に来たのだった。 アートクラフトフェア3 「L8’bee(レイトビー)」。
丁度このバンドが始まったところだが、打ち込みが入っていたので興ざめし、グルメコーナーへ行った。
同級生が出店していたので、そこのやきそばとタコヤキを食す。
テーブルが並べられていて、なんだか気分がいい。
こういう祭り的イベントで単なるお客さんとして訪れるのも久しぶりだな。
でも目的がないと居ても面白くないだろう。やはりやる側のほうが絶対面白いはず。
アートクラフトフェア4 目的のバンドはこれ。
「KING SIZE」。
ブルーグラスのオリジナルソングを演奏するのだ。 アートクラフトフェア5 SIGMA 70-.300mm/F4-6.3
てらだっち(Vo/Gt/Bj)。
ブルーグラスにはこのバンジョーがつきものだが、演奏者はそれほど多くはない。
演奏できればかっこいいんだよね。
アルペジオの全速力版って感じだもんね。あの独特のペケペケ音もいいし・・・。 アートクラフトフェア6 ヒロシ(Kb/Ac/Cho)。
ラグタイムやジャズテイストも入ったピアノを演奏する。 アートクラフトフェア7 すんません。名前忘れました。
5弦ベースでひたすらボトムをきっちり演奏していた。 アートクラフトフェア8 日本語でブルーグラスをやるのだが、勢いがあって楽しい。
普段カントリちっくな音楽はまず聴かないのだが、こういう野外ではみごとにマッチするね。 アートクラフトフェア9 ヒロシはミュージシャン肌だとつくづく思う。
パーカッションも得意だし。 アートクラフトフェア10
CDの販売やドラムの募集もし、観客を惹きつける。
MCも楽しい。いや、本人が楽しんでいるから見てるほうも楽しいのだ。 アートクラフトフェア12 折りしもフラワーパークでは立体花博(モザイカルチャー)を開催していて周辺は渋滞するのだが、すごい人が訪れている。
芸術の秋。食欲の秋。四季の中では秋が一番好きなのはそんな理由からだろうか。
冬に向かって寂しいから嫌いなんて人も居るけどね。

でも、一番野外イベントが似合う季節なんだぜ。
どんどん外に出ようぜ。









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milkybanana@analog.
「milkybanana」
このなんともスウィーティーな名前は以前から気になっていた。
でも女性2人のユニットということしか知らない。
きっとかわいらしい女の子がポップな曲を演るんだろうな~。
それもまた楽しみ・・。

 浜松のジャズドラマーの「星合」さんの勧めで、これまた浜松のジャズスポット「analog.」へやってきた。
お洒落な店内で、開演時間までパスタやサラダなどを食して過ごす。
ほどなくして「星合」さんとも合流した。

すると真っ赤なドレスの2人が登場。
お~、本格的だ。 MilkyBanana Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
一瞬「サティか」と思ったが違った。
「Black Coffee」。
これは・・50年代のブルース・・。 MilkyBanana 2 yuma(vo)。
う、魅かれる声。
高域が少々ハスキーで、発音がすばらしい。 MilkyBanana 3 
kei(P)。
2人ともMCを執る。
彼女の左手に持っているのは、よく暗記用に使う(使った?)単語カード。
選曲や曲順をこれで管理しているようだ。 MilkyBanana 4 全体的にまったりと黒っぽく(暗っぽく)進行していくが、この雰囲気は嫌いではない。
むしろ「好き」(笑)。 
歌詞の内容が理解できればなお楽しめるだろう。自分の語学力の低さを悔やむ。 MilkyBanana 5 マリリン・モンローのあの曲をラグタイム風に演奏したり、空間を広くとるなど非常にセクシーで味のあるピアニストだ。  MilkyBanana 6 TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
3ヶ月ほどバンクーバーに行って勉強してきたそうだ。
促されて、つい曲中「にゃー」と合いの手を入れてしまう。
浜松の人たちはシャイなのでなかなかやらないのだが、彼女達の魅力(魔力?)なのか。

ポップバンドだと思っていたが、良い意味で裏切られた。
考えてみれば、「星合さんが勧めて、analog.で演奏する」のだからジャズに決まってる(笑)。
星合さん、ありがとう。

「My Man」というCDを発表しているので聴いてみると、ライブ録音だけに夕べ聴いた感動が蘇ってきた。
場末の雰囲気を持っているが、場末において置くのはもったいない。
来週は「みなとオアシスがまごおり」というイベントで野外で演奏するそうだ。が、残念ながら都合がつかず。
豊橋を拠点にしているので、今度はHOMEでの演奏を聴いてみたい。








星空上映会&ライブ
 第8回はままつ映画祭2009が来月行われるそうだ。
毎年イベントをしていたのは知ってるけど、実際のお邪魔したのは初めてだった。
というのも、9月19日にプレイベントとして、アクトシティの屋上「音楽広場」で星空上映会と同時にライブが行われるので足を運んでみたのだった。 星空上映会 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
屋上にこんな広場があることを忘れていた。
すばらしい場所だ。 
星空上映会2 
西日を受けて輝く浜松のシンボルアクトタワー。 星空上映会3 待つこと1時間。
薄暗くなった会場でライブが始まった。
今回の音楽祭から「はままつやらまいかミュージックフェスティバル」とタッグを組んで開催する「はままつ映画祭実行委員会」。 

まず最初は、 星空上映会4 「BIN」。
アコギ1本でのインストだ。
映画祭にちなんで映画音楽を演奏した。 星空上映会5 「押尾コータロー」のコピーをするだけあって、トリッキーなプレイはさすがだ。

星空上映会6 「Two Hearts」。
姉妹デュオだ。
こちらも映画音楽をピアノの弾き語りで聴かせる。 星空上映会7
妹(右)はプロのボーカリストというだけあって、語尾の音がよく伸びて気持ちがいい。
普段はロックやパンクバンドでも歌っているそうだ。
姉妹でも声質が結構違うもんだ。
ピアノも安心して聴いていられる腕前だった。

2バンドとも10月11日(日)の「やらフェス」でも演奏するそうだ。 星空上映会8
すっかり夜になった。夜のアクトタワーも神秘的な感じでいいかも・・・。
風が素肌に当たると少々寒い。
ステージに大スクリーンを立てて上映されたのは1999年の作品で「ナビィの恋」という沖縄を舞台ににした映画。派手な演出はほとんどないが情味ある独特の世界を描いている。
美しい映像を外で観るのはまた格別だ。
星空上映会9 浜松から映画スターを誕生させたいという目論みを進行している。
左は今回の進行役で右の子はコマーシャルに出演している2人の内の一人。
活躍してくれるといいねぇ。

映画祭は10月24日-25日、30日-11月3日まではままつ5会場で様々な映画を上映する。
また、そのときはトークショーもあるというから、映画好きにはたまらないイベントだろう。
パンフレットを見ると観たい映画が結構あった。

こうした星空映画で、何か飲み食いしながらくつろいで観るのもいいな。









 
久々の「べんがらJAZZ」
 1年ぶりにお邪魔してきた「一期一音」プロジェクトによる「べんがらJAZZ」。
べんがらJAZZ Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
「べんがら横丁」は高架下を利用した長屋でラーメン横丁となっている。
17日に新しいお店もオープンしている。ので、早速そのお店「博多 志どう」の餃子を注文した。
お客さんは、景気と時期的な関係もあるのか、ちょい少なめだった。 べんがらJAZZ01 花井啓臣(Pf)。
今日のライブのために(?)ピアノを新調したとか・・・。
「YAMAHAの技術の粋で云々・・」 生真面目な方です。
エレクトリックピアノは詳しくないが、サンプリング技術とその再現性がキモなんでしょう。 べんがらJAZZ02 秦野真理(Sax)。 去年のJAZZDAYで「おとぎ草子」の「Kind'o Soul」ライブで初めて演奏を聴いたっけ。
名前を忘れていたら、「VB」の「gerry」が教えてくれた。 べんがらJAZZ03 華奢な身体から次々とフレーズが出てくる。
サックスが自由に演奏できたら楽しそうだな。 いや、楽器は何でもそうだけど、特にサックスはどこでも演奏できてしまうポータビリティと音量・音質が魅力だな。
 べんがらJAZZ05 佐藤フナヲ(B)。
彼は座って弾くスタイルだ。ソロ演奏はかなりスリリングで好きだな。 べんがらJAZZ06
中嶋諒(Ds)。
「一期一音」プロジェクトの代表であり、多くのミュージシャンとも親交が厚い。 べんがらJAZZ07 彼女のオリジナル「サトウモチ」も演奏した。
タイトルの由来は、「よく食べていたお砂糖をかけたお餅にちなんで・・」
中嶋「ふつう砂糖醤油を付けますよね」と突っ込むと「波多野家流ですかね?」
たぶん・・。
曲はファンキーで良かったな。 べんがらJAZZ08 しのりん(Tp)。
「Groovin'High」のトランペッターとして認知しているが、今回「べんがらJAZZ」に出演すると聞いて飛んできた。
基本ファンク中心だが、ジャズも演るのね。
でもやっぱり秦野オリジナルの「サトウモチ」のようなファンキーな曲は生きいきと演奏していた。 べんがらJAZZ09 2部ではボーカルをフィーチャーした。
Michiko(Vo)。
直前に出演が決まったそうだが、ブルージーな曲は彼女に良く合っていた。 べんがらJAZZ10 彼女が入ると客足が増えたようだ。
やはり歌は人を惹きつけるものがあるのだな。 べんがらJAZZ11 TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
第3部。
フリューゲルを吹く「しのりん」。
この甘い音に酔う(笑)。 べんがらJAZZ734 
森山瑞樹(Sax)。
飛び入りのプレーヤー。
初めて聴いたが、音量もあり、アグレッシブなフレーズは心躍る。
べんがらJAZZ12 
彼女の指示でソロ回しがその場で決まっていく。
こういうやりとりがおもしろい。
その場の空気で演奏が変わっていくところが醍醐味だね。 べんがらJAZZ13 MCは代表「中嶋諒」。
しばらく日本を離れるらしいが、さらに腕をみがいてくれるのだろう。
楽しみだ。 べんがらJAZZ15 あっという間の2時間半だった。
前にも書いたけど、このスペースは広さは丁度いいが、音響はライブすぎて聴き取りにくいのだ。
しかし、一期一音プロジェクトの趣旨である、「音・食・人」にはもってこいの場所でもある。
気軽に聴けるのがいい。
浜松はもっと可能性があるのだ。

ところで、例の餃子は小ぶりでカリッとしているので、その辺が好みの人にはいいかも。
ラーメン食いたい・・。






 









POWER OF DUE@サロコン
 ヤマハ発動機コミュニケーションプラザで隔月開催となったサロコンも今月で3回目となる。
今回は、ドラムがフィーチャーされているため、初めてホール内での開催となった。
このホール、普段はヤマハ発動機の案内ビデオなどを上映しているプレゼンテーションルームという位置づけの部屋だそうだ。
しかし、座席は100席ほどで、ちょっとしたライブを行うには丁度良いホールじゃーありませんか。

今日のバンドは「POWER OF DUE」。 POWER OF DUE Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
ご覧の通り、完全円形のホールで残響がハンパないように感じられるが、さすがヤマハの造るホールだ。うまく処理されている。
照明は、ダウンライトと壁面の間接照明で、全体に光がまわっているためコントラストが弱いので、絵的にはのっぺりしてしまう。
出来れば演奏者にスポットライトが欲しい。しかし、ホールの目的はビデオプレゼンだしな・・・。

ドアを開けて入ったら丁度演奏が開始された。 POWER OF DUE 1 
TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
ケニー國藤(Sax)。
初めて拝聴するが、ケニーというだけあってやわらかい音色は結構好みだ。
それとルックスがセンス良いこと。
でもこの曲は・・「さっちゃん」??
フライヤーを見てなるほど! <ジャズの魅力を分りやすく伝えるバンドです>
慣れ親しんだメロディーをジャズにアレンジするというわけね。 POWER OF DUE 2 谷口順哉(G)。
時にジョンスコばりのソロを展開すると、なんの曲だったか飛んでしまうが、うまくテーマに戻ってくるところは流石だ。 POWER OF DUE 3 星合厚(Ds)。
ちょくちょくライブ会場でお会いするのだが、演奏を観るのは久しぶり。
目が(レンズが)合って笑ったところをパシャ!よゆ~の演奏だね。 POWER OF DUE 4 奥村貴宏(B)。
4ビート、ボサノバ、16ビートと安定したリズムを刻み、身体を揺すられる。 POWER OF DUE 5
ほぼ全曲でギターソロがあり、目の前で聴いているとアンプからの直音がリアルで目を奪われっぱなしだ。足元のペダルはボリュームとワウだね。 YA-1
休憩時に展示コーナーを見ると、なんとYA-1が展示してある。
これは1955年製(もち、俺も生まれる前だ)のヤマハ初の自動2輪車。125cc単気筒、4段変速だったとか。
車体のマルーンとタンクのクリームの色合いがいいねー。 SC-1
1960年製SC-1。
こちらもヤマハ初のスクーター。当時はスクーターブームだったらしい。
ラビットが有名だけどね。カウルとエンジンフードが優雅で今でも物欲をそそられる製品だな。 

さて、第2部。 POWER OF DUE 6 席を移動してみた。
前の方にいると直音が聴こえるので、こちらだとドラムがキッチリ聴ける。 POWER OF DUE 7 そう、近くで観て初めて判ったんだけど、シンバル等スナップを効かせてカッチリ叩いているんだね。
またよゆ~の笑顔(笑)。 POWER OF DUE 8 
これは、ソプラノカーブドかな。
この方、MCも関西ノリで楽しい。
サックスの説明を始めると止まらないらしい。愛してるんだね。 POWER OF DUE 10
今日は5本のサックスを披露した。
これはご自慢の1本。
1922年製(って言ったよね?)のちょっと短めのC管ソプラノサックス。
「赤とんぼ」。すごくいい音とともに良く鳴るという印象だった。
楽器は、古ければいいってもんじゃない。造りの素性が良い上で大事に演奏され続けてきた楽器は良く鳴るものなのだ。それはつまり、愛されてきた証なのだね。 POWER OF DUE 11 アンコールは超定番の「枯葉」。
うん、秋の気配がしてきた。


PAのバランスも良く聴きやすかったし、ホールなので他のバイクを見に来るお客さんが目に入ることもなく集中して観ることができてよかった。

次回もここでやってくれるのかな。









 



Subaru R1
自動車が発明されて100年以上経つのだが、基本的な構成は変わっていない。
内燃機関の回転運動を車輪に伝えて、車体を前後に移動させる。
前輪をハンドルで左右に振り、車体の進む方向を変える。
車輪に抵抗体を押し付けて、減速または完全に停止する。
これを「走る・曲がる・止まる」という。操縦する人の意思によって機械が正確に動作する。

 この構成のうち、走るための内燃機関が近い将来電気モーターに置き換えられるようだ。
環境に対する時代の要求でもあるし、石油の渇涸も考え代替エネルギーへのシフトは必須課題だったのだから当然の方向性だが、物心がついたころからエンジン音で育ってきた者には少々寂しくもある。
量産型内燃機関としては今が熟成期と言えるのだろう。

 大層な前置きだが、この前手に入れた中古の軽自動車のことを書こうと思う。 R1 PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6 背景の家並みをぼかしてます。
Subaru R1 TypeR 2005年
特徴はなんといっても軽自動車の規格よりも全長が110mmも短いワンモーションフォルムだろう。
エンジンはNA4気筒、ミッションはCVT、サスは4輪独立で15インチ60%扁平タイヤを履く。
なんのことかサッポロ・ワッカナイ人はこの先を読んでもワッカンナイだろうから置いていく(笑)。 R12 PENTAX DA12-24mm/F4
車重は810kgで比較的重い。しかもフロント500kg:リア310kgだからかなりフロントヘビーだ。
あまりクイックに回頭しない。
フォグランプは標準装備だが、あまりにも足元だけに散光するためイマイチ使えそうもない。
といっても実際に霧の中で試したわけではないのでなんともいえないが・・・。 R1over 54ps・6.4kgmなので当然スポーティーな走りは望めなかった。
しかし、街中での流れには十分乗れるし、ECOランプを点灯させる走りをしていれば燃費も良さそう。
まだ実測していないが、10・15モードでは24km/ℓなので、16km/ℓはいくだろう。
特筆すべきは、信号待ちなどでのアイドリングの静かさだ。振動もほとんど感じない。
普段2リッターのバランスシャフト制御の4気筒に乗っているが殆ど変わらないのは驚きだ。
ただし、走り出しはエンジン音とCVTのベルトノイズで結構うるさいし、振動も感じる。
これは、4年半の経年劣化が要因だろう。 R1in インテリアは全体的にお気に入りである。
黒をベースに落ち着いた赤を配色したシートやインパネ。
そうそう、こいつはハンドルとシフトノブはレザー仕様になっており、やはり赤い皮が使われている。
前のオーナーが拘ったのだろうが、なぜレザー&アルカンターラを選択しなかったのか疑問だ。

後部に申し訳程度に座席がある。座ってみたが、座高の低い俺でも頭頂がルーフに当たる。
ま、別に構わない。
運転席周りもいい感じにまとめられている。しかし、見切りは悪い。Aピラーとドアミラーの間にルーフバイザーがあり、特に右側前方は見難い。更にバックではリアピラーが三角板になっており、ケンメリスカイライン並みの見難さだ。従って車庫入れは怖い思いをする。
ま、これも慣れれば別に構わない。
インパネでは、3連メーターとなっていて、左はフューエル、真中はスピード、右はタコメーターだ。
エレクトロルミネセントといって、透過照明で見易いし、5段階の明るさ調整も可能だ。
エンジンを始動すると、全てのメーターの針が一瞬振り切れるアクションをする。どうでもいいけど・・。
できれば、タコメータは左側にあったほうが確認しやすい。どうでもいいけど・・・。
一番許せないのは、オーディオだ。
デザインは一連の赤い帯の中にレイアウトされていてすばらしい。
が、問題はその音質なのだ。
一応ステレオスピーカーがダッシュボードの上部にあるんだけど、軽トラのラジオかってくらいの音。
音にはチョイとウルサイ俺だから、なんとかしようと思う。
あと、シフトレバーポストが張り出していて、足の長い俺には長い俺には長い俺には(3回言ってみた)ジャマである。
もう1つ苦言を呈すれば、シートベルトの戻りが遅いというか硬いというか、急いで降りてドアを閉めようとするとまだ収まっていないシートベルトをはさんでしまうことがあった。これはストレス。 R1rear
この斜め後ろからのスタイルが好きだと言うオーナーがいるが、俺は好みではない。
いかにも軽自動車って感じの頼りなさがデザインに出ている。

と辛口のレビューだったが、愛するがゆえ敢えて書き出した。
発売時から気になっていた車だけにワクワクする感覚は他車では味わえない。
しかし、スバルはこのR1やR2を来年3月を以って生産・販売を止めるそうだ。
Tの傘下だからやむをえないのだろうが、こういう男心をくすぐる車が電気自動車になっても造られることを切に願うばかりだ。

ね?R1オーナーさんたち。





ENIAC おとなのショウタイム@ラ・セゾン雪月花
 なんとSOLDOUTだ。
プロミュージシャンでさえ、予約完売することは困難なのに・・。

意味深なタイトルで期待を胸に向かったのは、浜北区の「ラ・セゾン雪月花」という定期的にライブを行うおしゃれな和欧レストラン。

始まった、ピアノのイントロから。 雪月花ENIAC Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
寛(pf)。  雪月花ENIAC 02 「ENIAC」は3度目である。
メンバーが増減したりするそうだが、今日はフルメンバーが揃っている。
シャンソンの名曲を生声で歌いながら登場したリーダー・トオル。
MCは遠州弁だー。 雪月花ENIAC03 Hiroe(Vo)。
「やさしい悪魔」やルパン関係の曲を次々を披露した。
雪月花ENIAC04 K1R(Gt)。
地味めに弾いているが、ソロではどんどん前に出てくるし、ギターを肩に担いで後手でも弾いちゃうような飛び道具も持っている。 
雪月花ENIAC05 
ゲストのサックスプレイヤー「Takahashi」。
バンドをぐっとジャズにしていた。 雪月花ENIAC06 
今日は色んな楽器を演奏してくれた。
これは手作りのカホン。
ライブ後に叩かせてもらったけど、未塗装で結構大きな音が出るのだ。 雪月花ENIAC07 でたー♪
妖艶なベリーダンスは今日のタイトル通りですな。
最近はライブでもよく見かけるようになった。結構ベリー人口が増えたのかな?
ベリーGood.
雪月花ENIAC08 おー、こちらも大人~な分別ある行動。 雪月花ENIAC09 2ndセットではジプシー系などテンポの良い曲を中心に構成。 雪月花ENIAC10
この絶叫的な歌が胸の奥のスイッチを押した。 雪月花ENIAC11 シンセを担いでのスタンディングプレイ。やっぱプレイが命ですっ。 雪月花ENIAC12 ジプシー系のハンドクラッピングは結構大変だ。 雪月花ENIAC14 
オー、これがあのSUZUKIアンデスかー!?
笛(?)らしい。しかも、鍵盤で弾いた音のピッチが非常に甘いからアンサンブルが大変だとか。
吹き方で半音くらいズレる、というかズラせるとのこと。
彼は、もともとアマガエルのような黄緑色のアンデスを、ご覧のようなウッディな塗装に塗り替えてしまったのだ。
簡単ではない。元の塗装をキレイに剥がし、黄色の下地を塗ったあと木目を指で丁寧に付け、両端をサンバースト仕様にしているのだ。恐れ入る。
音はチープだが、使い方次第で効果的なサウンドになる。 雪月花ENIAC15 ひゅー♪
チャイナまでいっチャイナ・・(スマン)。 
このドレス、あちこち探したけれど結局携帯でネットショッピングしたそうだ。 雪月花ENIAC17
アコーディンを弾くバンドもやっているそうなのだが、それにしても多才な方だ。 雪月花ENIAC18
お色直しで登場ベリーNice!
雪月花ENIAC19 おっぱいにマンモグラフィーとブラジャーの必要性の話は興味深いものがありましたなー。
ありがとう。 雪月花ENIAC20 艶歌の世界に入っていったゾ。 雪月花ENIAC21 Mark(B)。
何でも弾いてしまう懐の広さを持っている方。 雪月花ENIAC22 Sasatake(Ds)。
同じく、バラエティー豊かな構成のうえ、曲数が多いのに黙々と演奏するのは感心。
もちろん生音で会場に音を届けている。 雪月花ENIAC23 おなじみのデュエットメドレーが進み、もう居酒屋状態。 雪月花ENIAC24 しかし、「3年目の浮気」で事件は起きた。 雪月花ENIAC25 ♪許してあげない!「ビターン!!」 雪月花ENIAC26  客席は感嘆と笑い声が入り混じった(!?)な反応(笑)。 雪月花ENIAC27 トオル撃沈・・・ 雪月花ENIAC28 TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
気を取り直して、オリジナルのバラードでいい感じに戻ってきた。
しかし、これ良い曲だなあ。 雪月花ENIAC29 今回、トオルが完璧に歌ったと賞賛していた。よかったねー。 雪月花ENIAC32 そしてアンコールは、なんと「Queen」だった。 雪月花ENIAC33 鳴り止まぬ拍手の中、全員総出で挨拶。

曲・演出・MCとほんとにバラエティーに富んだ「おとなのショウタイム」だった。
希少なるバンド、それが「ENIAC」だ。
次はどうなっちゃうんだろ(笑)。

おつかれさまでしたー。


















Dejavo@Jazz in B♭
かんざんじの後は「Jazz in B♭」である。 Jazz in B♭0 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
門構えを撮影したのは今回が初めてだったっけ。
閑静な住宅街にあるのだ。


「Dejavo」は何度も聴きに行っているが、何度も癒される。 B♭Dejavo ご覧のとおり、ギターにジェンベとボーカルというこの上ないシンプルな編成だが、深いサウンドとぐいぐいリードするボーカルに惹きつけられてしまう。 Jazz in B♭2
谷口順哉(Gt)。
いくつかのバンドで活躍している。「遠州スーパーギタートリオ」は浜松駅前などで見かけることもあるだろう。
今回はソロギターも聴かせてくれた。 Jazz in B♭3 tetchan!(Per)。
このジェンベだけでなくカホンも演奏する。 Jazz in B♭4
南部のぶこ(Vo・Per)。
安定したピッチに安心しきって聴いていられる歌。
「2人でお茶を」や「イパネマの娘」をゆったりと演奏し、それを聴いてまったりとするのが正しい聴きかただな。 Jazz in B♭5
TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
俺は歌は歌わないが、力みのない歌い方は難しいと思う。 
さらりと歌ってしまうのはすごい。 Jazz in B♭6今回は1ステージだが、途中からゲストが参加した。  Jazz in B♭ 紹介します!中島君! Jazz in B♭8 中島洋(Ac・Cl)。
アコーディオンが入ると懐かしく感じる。
小中学校では音楽の先生がいつもアコーディオンを抱えていたからなのか、ハーモニカのような叙情的音色が原風景を思い起こさせるのか定かではないが・・。
しかし、あんな碁石が並んだようなボタン鍵盤でよく曲として演奏できるものだ。
拍手~。 
Jazz in B♭9 
なんかこう・・日本人じゃないような・・身体の中からリズムを捻り出してカホンに注ぎ込んでるって感じ。

お店のドライカレーも美味かったし、昼間の暑さとは違った熱さで良い一日だったな。





 
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