KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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豊橋への道 初ライブ観戦 【動画あり】
 愛知県は静岡県の西隣。
しかし、浜松市からは(浜名)湖ひとつ越えなきゃならないくらい遠いところ。

でも、意を決して行ってみた。
ナビも付いてない中古の軽自動車で・・・。

その求心力は、「Groovin'High」と「TMC Special」のライブだった。 豊橋コットン倶楽部 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
「豊橋コットン倶楽部」という箱でイタリア~ンなパブ。
となりはコリア~ンなパブで実はつながっていたりする。
まずは、意外にも浜松以外でのライブが初めてというベテランバンド「Groovin'High」。
ま、つまり俺は「追っかけ」ってやつです。 豊橋コットン倶楽部 2 立派なステージとPA,照明が揃っている。PAブースも高いところに確保しているからスゴイ! 豊橋コットン倶楽部 3 いつもどおり堂々と歌うDarie(Vo)。 豊橋コットン倶楽部 4 なんとミラーボールが設置されているから親近感が湧く。そんな年齢なのだ。  豊橋コットン倶楽部 5 いつものフォーメーションではなく後方に並ぶホーンセクション。
ShinorinのTpマイクの調子がイマイチだけど、お構いなく進行してゆく。 豊橋コットン倶楽部 6 いつ聞いても気持ち良いカッティング~。 豊橋コットン倶楽部 7 赤いシャツだが、赤い照明で同化している「もりふじ(Per)」。今回も歯切れのいいリズムを聴かせてくれた。 豊橋コットン倶楽部 8 終わり頃になると豊橋もリズムに乗ってきたようだ。 豊橋コットン倶楽部 10 モニターが効かず返しなしで歌っていたそうだ。
にもかかわらず完璧にハモって居らっしゃる。スゴ! 豊橋コットン倶楽部 9 続いて「TMC Special」だが、最初はバンドだけで「Room335」が突然始まったり、加藤大智(sax)がそろりと入ってきたりして「あれ、始まったのね??」って感じだった。 豊橋コットン倶楽部 11 俺はカウンター席に座りっぱなしだった。移動してないので画像のアングルはすべて同じなのである。 豊橋コットン倶楽部 12 小笠原岳海(g)。
ギターソロではユニゾンでスキャットを入れるなんて、まるでジョージベンソンのようだ。 豊橋コットン倶楽部 13 ヒデヤ(vo)&ミワコ(vo)の登場。
エンターテイメントな2人。 動画でどうがや?  豊橋コットン倶楽部 14 小道具が宴会っぽくて楽しい。 って、宴会なんだと。 豊橋コットン倶楽部 15 2人のMCが可笑しくって涙がでそう。 豊橋コットン倶楽部 16 もうアルコールが結構入ってるらしい。
が、この人はアルコールが入れば入るほどギャグが切れる「酔拳」という技を繰り出す。 豊橋コットン倶楽部 17 ミワコに「余分に弦が多い」と突っ込まれながらもマジメに演奏する「中神国仁(b)」。 豊橋コットン倶楽部 18 しのりん(Tp)。
「Groovin'High」のメンバーでもある彼が橋渡しとなったとか。 豊橋コットン倶楽部22 
宴会は佳境を迎える。
ここまで楽しいライブになるとは思ってもいなかったし・・・。 豊橋コットン倶楽部23 艶歌。 豊橋コットン倶楽部24 アンコールではお約束のジョイントとなる。
ドゥービーの例の曲をこれだけの人数でやるったらやる。 豊橋コットン倶楽部25 いや~楽しい! 豊橋コットン倶楽部26 TMCのギター「山麓園太郎」。
ボブにしてから初めて演奏を聴いた。 豊橋コットン倶楽部28 西川崇代(key)。
TRCのオリジナルメンバー。 豊橋コットン倶楽部29 GHの「藤本諭(B)」。
歯切れのいい音でシーケンシャルなフレーズがきもちいい。 豊橋コットン倶楽部230 GHの平鍋芳彰(Dr)。
いつも人影で演奏しているがソロが回ってきたゾ。 豊橋コットン倶楽部31 
カッティングもいいけどリードギターが最高に素敵だ。 豊橋コットン倶楽部32
スキャットー。 豊橋コットン倶楽部34 ギター3人が競演しちゃうとエンディング無視だもんね。
いけいけー^^。

実は昼間、湖西でイベントをお手伝いしたので、ここからなら比較的近いと思って出向いた豊橋だったのだが、帰りは50分かからなかった。
なんだ、ホントに近いんだ。
よし、これで豊橋も俺の庭だー。がっはっは・・。

結構豊橋拠点のアーティストも多いしね。
ときどきオジャマしちゃおう。

みなさん、おつかれさま。

























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17th JAZZ DAY JAZZ CLUB EVENTS 2
祭りのあと・・・侘しさを感じたりはしない。
むしろ清々しい。

でも、このまま帰りたくないので、JAZZ CLUB EVENTSを楽しもうということでZAZAで会った知人と5人で「銀座ライオン」へ向かった。
ここは、義兄が経営しているが、今夜はいないようだった。
飲み食いしていると時間はあっという間に過ぎてゆくのだね。

今日のJAZZDAYメンバーが集ってきて「ジャムセッション」が始まった。
 
ピアノの藤森さんが采配を取っていた。 LION session Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
誰が出てどんな展開になるかわからないスリリングな演奏。 LION session2 スタンダードをセッションするということは、共通言語で会話するのと同じだけど、キーを変えたり方言があったりミュージシャンにとっては楽しいもの。 LION session3 こうして経験を積んでいわゆる常套手段ともいえるジャズの定石を身に付けていくんだね。 LION session4 彼らが成長するのは楽しみでもある。 LION session5 もちろん、プロフェッショナルもセッションに参加して常に自分を研く。 LION session6
我々のテーブルからもセッションに参加したり・・・。 LION session7 セッションなのであえて名前は記さない。
まだまだ続くのだが、もうひとつ行っておきたい場所があったので、ここで退席させていただいた。

それは「花壇」での「JAM」。 花壇 ビオラ田町1Fということなので、あの広場で演奏するのだとばかり思っていたら、なんとダイニング・バーだったのね。
こんなこじゃれたお店が出来ていたとは知らなんだ。 花壇2 「JAM」。
長谷川&谷口のギターデュオが第2部から聴けた。
画像は高感度で撮影しているため比較的明るく見えるが、実際のお店はもっともっと暗い。
ここ「花壇」では、ライブは初めて行うそうだが、すごくいい雰囲気の店なのでもっとライブを演って欲しい。
ライブがなくても、ゆったりと夜を過ごすのもいいだろう。

長いDAYもこれで全て終了。
すばらしいDAY。

主催の浜松ジャズ協会に感謝。
出演して我々を楽しませてくれたミュージシャンたちに拍手。
浜松万歳。

おやすみなさい。





17th JAZZ DAY #5
ZAZA中央にて「TAMA3」を観る。 09TAMA3 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
最近はずっとダンサーが入っていたのだが、今回は久しぶりにオリジナル「TAMA3」。
銀座ライオンやフォルテ以来(もうないけど)かな。 09TAMA32 遠山靖史(Dr)。
ちらりと見えるシャツと帽子がおしゃれー。 09TAMA33 松下康男(B)。
演奏クオリティが毎回高い。テンションも高い。 09TAMA34 難しい曲を笑顔で歌う鈴木麻美(Vo)。 09TAMA35
藤森潤一(KB)。
今回かなり鍵盤を激しく叩いていたようだ。 09TAMA37 TAMA3ワールドとしかいいようのない唯一無二のバンドである。
風が強くなってきたようだが、ぜんぜん寒くないゾ。

さてトリをとるのは、ご存知「The Moody(K)nights」だ。 The Moody(K)nights 文句なくノレるファンキーなバンド。 The Moody(K)nights2 バンドリーダー「ホセ・アルベルト田村(Sax)」。 The Moody(K)nights3 PhotoShopにてコントラストUP
浜崎英士(B)。
このウネリがバンドの肝となる。 The Moody(K)nights4
芯のある艶っぽいサックスの音色にやられる人は多いんでは。 
もちろん、おれはヤラれっぱなし(笑)。 The Moody(K)nights36 石川秀明(Gt)。
PAからではなく、直接G・アンプからの音しか聴こえないのは残念だったが、相変らずよく歌うフレーズに酔った。
先週の「BT」でも帽子とグラスというイデタチだったが、芸風(笑)が変わったわけではない。

満席状態のZAZA広場は横揺れだった。


09JAZZDAY STREET EVENTSを振り返ると、いわゆる4beatは全くといっていいほど聴いてないじゃん!
だけど、まぎれもなくジャズのエッセンスがいっぱい詰まったライブばかりだった。
心なしか来場者数が増えているようだ。
「やらフェス」との相乗効果もあるのだろう。
浜松はミュージシャンが多いのだ。
プロフェッショナルとしてやっていくだけの土壌は残念ながら今のところはないのだが、商業ベースではない音楽の原石がごろごろしているというのも楽器産業が育てた浜松ならではなのだろう。

多くのミュージシャンとの交流も醍醐味なのだ。
プロフェッショナルとは違って気軽にコミュニケーションが図れるから、お気に入りのミュージシャンに声をかけてみよう。
きっと笑顔で応えてくれるゾ。

さて、晩のCLUB EVENTSまでどうしよう・・・。






17th JAZZ DAY #4
浜松駅北口広場「キタラ」は人だかりなのだった。 SMJP Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
たぶん、「SMJP」というビッグバンドだろう。
いつも思うけど、ステージ前の巨大なテントは不要ではないだろうか?
日よけ雨よけなのだろうけど、雨が降ったら演奏できないし、この時期なら炎天下でもそれほど気にはならないと思われる。

再び「UP-ON」。
歩き疲れてブレイクタイムにしようと思ったら、グッドなサウンドに誘われてきた。 Michico&Cool5 「Michico&Cool5」。
良いサウンドなわけだ。
星合厚(Ds)、東まさよし(B)、山本裕一朗(P)、鈴木淳(G)、小野沢直行(Sax)という一流ミュージシャンが揃っているし。 Michico&Cool52
ハイセンスな誰もが楽しめるアレンジになっており、ホテルのラウンジで演奏を聴いているようだ。 Michico&Cool53
PhotoShopにてコントラストUP
Michiko(Vo)。
肩の力を抜いたボーカルは午後のまったりした時間をさらにゆっくりにしてくれるようだ。

このあとマックでタダ珈琲。
プレミアムローストコーヒーはイケる。

で、ZAZA中央広場に戻った。 09PINK FLAMINGOS
お~、演ってるよー「PINK FLAMINGOS」。 09PINK FLAMINGOS2 ちえ(Vo)。
ショートにしてボーイッシュ!
ダイナミックな声はそのまま。
寒いから羽織っているとは思えないそのフルジップ!? 09PINK FLAMINGOS3
naomi(B)。
去年の3倍ほども観客動員していたように感じる。
じわじわと人気を上げてきたR&Bバンドを引っ張る。 09PINK FLAMINGOS4 高橋信広(Ds)。
ピンが奥の南部さんに合ってしまったのはレンズが勝手に存在感を感じたから? 09PINK FLAMINGOS5 今年は渋いセミアコを弾いていたギター中塩。 09PINK FLAMINGOS6 Hoppy小柳津(左)、Tocky植平(右)。 
ホーンセクションが入るとカラーが明るくなる。なんでだろ。 09PINK FLAMINGOS7 期待は裏切られなかった(笑)。
「カップが下がっちゃったけどまだまだ大丈夫!」と力強いコメントにうるうるしてしまった。
ありがとう。

やっぱりZAZA会場はアツイ~。

つづくもんね



 
17th JAZZ DAY #3
ZAZA中央広場はすごく混雑している。
数年前はこれほど観衆がいなかったのだが・・オーディエンスが増えることはいいことだ。
特にZAZAは、ジャズ・ファンク・R&Bなので、正統派ジャズを聴かない人も楽しめるエリアなのだ。 09Groovin'High Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
もうお馴染みの浜松では老舗のファンキーなバンド「GroovinHigh」。 09Groovin'High2 バンドのノリを決定づけているといっても過言ではない「福士」ギターのカッティングは必聴。 09Groovin'High3 ソウルフルな歌姫はDarie。 09Groovin'High4 ホーン3人の息はピッタリ。 09Groovin'High5 コーラスとの息も見事。
このバンドは各プレーヤーがそれぞれすばらしいテクニックを持っていながら、バランスを最重要視している。スタープレーヤーがいないともいえるが、バンドが長くいい関係でいるためにはこうしたスタイルが大事なのかも知れない。
それにしても、キメといいソロといい、ここまで纏ったバンドは他に見たことがない。

最後まで観られないのが残念。
アクトのガレリアモールまでは結構遠いので・・失礼!

「ナノユニバース」を屋外で観るのは初めてのこと。
あの妖しさはなくなり、爽やかになるのだろうか? 09ナノユニバース 「ディ○ニー」の名曲をミュージカル仕立てで進行していく異色のバンド。
会場の白い柱が「美女と野獣」の舞台になっているではないか!
ジャズではないというなかれ。
ジャズはあらゆる音楽を吸収してきたのだから広義ではこのイベントでの資格は充分なのだ。 09ナノユニバース1 ナレーションはジョーカーカヨ。
ストーリーを話しながら小道具をセットするなど、一応手にはシナリオを持っているが、殆ど見ていない。
セリフとして記憶している。スゴ!
09ナノユニバース2 譜面台に取り付けられたパイプにバラが刺さった。 09ナノユニバース3 楽器は「ジャックヒロシ」のピアノのみ。
しかし、このライブでは必要充分な音源なのだった。 09ナノユニバース4 
「キングトオル」。
役者であり、すばらしい声の持ち主である。
彼の一声で会場は静まり返るのだから。 09ナノユニバース5
「クイーンジュンコ」。
アイデアが豊富な強力ボーカリスト。
「キングトオル」と見事なハーモニーを聴かせる。 09ナノユニバース6
息を呑むほどのステージング。
衣装の効果も相まってゴージャスな気分に浸れたよ。 09ナノユニバース7 司会も「お2人はどこから来たんですか?」などと小粋な質問をしていた。

動画を期間限定でアップする。

つづく















17th JAZZ DAY #2
「UP-ON」で続けて演奏したのはZINZINさん率いる「SOUL PITCHERS」。 SOUL PITCHERS Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
比較的新しいバンドだが、メンバーはベテラン揃いである。 SOUL PITCHERS 2 花井啓臣(KB)。 SOUL PITCHERS 3 佐藤フナヲ(B)。
先ほどの「Butterworks」でも演奏していた、忙しい人だ。
ベースソロがすばらしいからね。 SOUL PITCHERS 4
ZINZIN(T.Sax)。
感性が鋭い人なのだろう。
譜面も読まない、いや読めないらしいが堂々とメロとソロを演奏するのだ。

ちなみに、写真好きでもある。
大きなカメラを2台も首から下げて、撮影しまくるのだ。

続けて、メイワンへ。
エレベータで7Fまで上ると音が聴こえてきた。 19box 「19BOX」の演奏を聴きにきた。
この会場はいまいち好きぢゃない。
客席が狭く、ノイジーな環境なので・・。
その上、左側の通路に立っていると「ここは通路だから中に入って!」と注意されるし・・って、通路に立つ俺がいけないんだけどさ。 19box2 その通路から撮影した画像。
浅川信二(Gt)と村山貴(Acco)。 19box4 アコーディオンって、その音色ゆえ音楽のジャンルが固定されてしまうような感じがする。
なんというか懐かしい音・・・小学校の担任が音楽主任だったのでいつもアコーディオンを抱えていた。
音楽の教科書に載っている曲名をいうとすぐに演奏してしまう。それが、アタリマエだったのだが、実はすごいことだったのだなぁ。
あ、ここでの音はもっとヨーロピアンな音。

「MilkyBanana」のyumaさんに会ったのでご挨拶。
結局あまり聴けなかったかも(笑)。
でも毎月「雪月花」で演奏しているらしいので、今度聴きに行こうと思う。

つづく






17th JAZZ DAY #1
5月の「Jazz week」や先週の「やらまいかミュージックフェスティバル」のような派手さはないが、地元のトップアーティストたちが競演する老舗ストリートイベントであるこの「JAZZ DAY」は、俺にとってはすごく大切な秋の風物詩なのだ。
とはいっても、それほどジャズに造詣が深いわけではない。
どちらかというと、クロスオーバー・・いやフュージョン系が好きなのでビッグバンドは殆ど興味がない。
したがって、スケジューリングもおのずと決まってくる。
花と緑 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
皆の普段の行いとは関係ないと思うが、ご覧のような快晴だった。
アクト通りでは「浜松花と緑の祭」ってのをやっていて、まずここで「泉谷むつみ&高塚彰Duo」を聴こうと思ったが、45分遅れるとのことなので「UP-ON」までやってきた。 Butterworks3
これ、結構歩くし・・・。 Butterworks 「Butterworks」。
大好きな「EGO-WRAPPIN’」などのジャズ・ブルース系を演っていた。
しかし、ここの観客は顔見知りのミュージシャン達がうじゃうじゃいて、挨拶やら会話やらでとても聴く環境ではなかった(笑)。 Butterworks2 松浦あけみ(Vo)。
でも心地良いBGMだった。 

次は、プログラムをチェックしていて観てみたいと思った「Crazy Atsumi Band」だ。 Crazy Atsumi Band 有楽街は笠井屋の前。
石畳は道路でホコ天ではないのでときどきクルマが通行するのがタマにキズ。 Crazy Atsumi Band2 「Crazy Atsumi Band」。
なんでも豊橋技術科学大学のjazz研究会のバンドだそうで、キーボードのAtsumiがCrazyなんだそうだ。 Crazy Atsumi Band3
でも最後のメドレーしか聴けなかったからAtsumi君がどれほどクレージーなのか不明なのだった。 
ピアニカを吹いているのはボーカルの「うのあや」。
かわいい娘だ。 
Crazy Atsumi Band4
もも(Gt)。
以前見た「甲陽音楽学院バンド」もそうだったが、イケメンでギターが上手い。
このメドレーは童謡をジャズにアレンジしていてすごく皆楽しそうに演奏しているのが印象的だった。
いいバンドだ。

さて、いつものようにこんなダラダラした感じでレポートしていこう。

つづく







17th JAZZ DAY JAZZ CLUB EVENTS 1
 前夜祭ってイイ響き・・。
今日が終わってもまた明日が保障されてるっていうかー。
オードブルって感じー。

明日から第17回のジャズデイが始まるのだが、前日のクラブイベントとして8会場でジャズライブが行われている。
その中でリラックスして飲食しながらライブが楽しめる「マインシュロス」というビアホールに向った。 マインシュロス Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
生憎の雨でいい雰囲気の中庭は使えそうにない。 麻美+藤森トリオ 1時間前にステージの近くをと予約したのだけど、少々遠い。が、まあステージが見える席でよかった。
ここでのメニューは「鈴木麻美+藤森潤一ピアノトリオ」だ。
ホールは広くていい感じなのだが、音響的には決してよくはない。
音に芯がなくなってしまうほど残響音がすごいのだ。
適度に会話を楽しみながら聴くのならちょうどいいかも知れない。
でも俺はガン見する性質なのだ(笑)。 麻美+藤森トリオ1 鈴木麻美(Vo)。
浜松では3本の指に入る実力がありながら、決して奢ることなく常に向上心を忘れない謙虚さを併せ持つ。 麻美+藤森トリオ3 
飲食しながら聴くというのはなんとも贅沢な気分に浸れる。 麻美+藤森トリオ4
中山大輔(B)。
よく響くホールの影響か奥に引っ込んで聴こえたが、いいフレーズを弾いていた。
若いだけに勢いが感じられるベーシストだ。 麻美+藤森トリオ5
藤森潤一(P)。
実直だが、アレンジには変化球も織り交ぜる技ありピアニスト。 麻美+藤森トリオ2 途中休憩が入る。
投げ銭制で、ステージ前に透明の箱が用意されているから、気に入ったなら見合うと思うミュージックチャージを入れればよい。良心的ではあるが、双方の評価力量が試される。
麻美+藤森トリオ6 2部では客が減少したので、場所を変えて聴いてみた。 麻美+藤森トリオ6
麻美+藤森トリオ8
特にライブが目的ではないお客さんもいるのが大きなビアホールなのだね。
食事が終わると席を立っていってしまう。
でも多くの人が投げ銭していくので良さがわかる人たちなのだろう。
このころには、残響も気にならなくなってきていたな。 麻美+藤森トリオ8 
ソロ演奏中! 麻美+藤森トリオ10 星合厚(Ds)。
にこやかに演奏する姿が印象的な人気ドラマーだ。 麻美+藤森トリオ11
秋の夜。
外は雨。
店内はジャズ。
テーブルにはおいしい料理。

幸せな気分。

明日から、JAZZ DAYが始まる。
 







ケニー国藤&JAM@おとぎ草子
 「やらフェス」の翌日のおとぎ草子にて、おいしいライブが開催された。 ケニー国藤&JAM Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
普段のステージバックはこんな装飾が施されている。気付いてはいたけど、まじまじ見たことはなかったなぁ。ケニー国藤&JAM 2 「ケニー国藤&JAM」。
祭りの後だったり、連休最後の晩ということもあるのか、客の入りはよくない。
こういうときって、店はもちろん、演奏者や客の心理が読めそうで面白い。
3者ともちょっと気まずい感じ(笑)。
でも、演奏が始まってしまえば返って没頭できるのだ。 ケニー国藤&JAM4
トレードマークとなるソプラノカーブドサックスを演奏する「ケニー国藤」。 ケニー国藤&JAM5 「JAM」の「谷口順哉」。 ケニー国藤&JAM6 同じく「JAM」の「長谷川正彦」。
普段はすごく礼儀正しいのだが、ギターを弾くと情熱的なアクションが繰り広げられていく。 ケニー国藤&JAM7 瞬時に、ピックを銜えボディを3本の爪でパーカッシブに叩き、フィンガースナップをピックアップの前で鳴らす。
ギターを鳴らし切る情熱がそのまま聴衆者の心を突き抜けるようだ。
ケニー国藤&JAM8 時に繊細、素早いパッセージ、ベースラン等自由に繰り広げられ、目を離すことが出来ない。 ケニー国藤&JAM 3 叙情的なフレーズでメロディーを、そしてソロでは音の洪水となる。

スタンダードとオリジナルを混ぜて演奏してくれた。
アンコールのあと、「もう一曲やろう!」と声をかけたら快く2度目のアンコールに応えてくれた。

このメンバーで以前演奏したことがあるらしい。
JAMは「Junya And Masahiko」の頭文字だったんだ。
初めて知った・・。

リラックスした中で、本当に心地よく音を楽しませてもらったなあ。







第3回やらまいかミュージックフェスティバル #5
 そして再度サンクンプラザにやってきた。 09やらフェス01 
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
このサンクンプラザは今回のフェスのメイン会場でバラエティ豊かなバンドが楽しめるようプログラムされている。
が、弾き語りのような繊細なユニットにはここでは巡り合えないから、各会場をさまよい歩くことになる。
これはこれで、健康の為になる。2度おいしいってわけだね。 09やらフェスJ&J ステージでは「Jack&Jill」が演奏を始めていた。 09やらフェスJ&J2
ノレる曲をチョイスしたアメリカンロックバンドだ。 09やらフェスJ&J3 「なんで皆赤い羽根つけてんの?」
そう、なんでなの? 09やらフェスJ&J4 野外で演奏するのは気持ちいいんだよね。 09やらフェスJ&J5 ストラトを弾くところを観たのは初めてだ。 
徐々に観客が増えてきている。
このバンドは昔のバンド仲間が2人いるのだ。
頑張れ~。


そして昨年はこ「やらフェス」のトリを務めたこのバンド。 09やらフェスVB 「Violet Brass」。
今回もシマシマスーツのバンマスは欠席だった。
バスターミナルでばったり会ったんだけど、お仕事中でしたね。 09やらフェスVB3 セットリストはここ最近のお決まりメニューだ。
これは「Take The”V”train」。の前フリ。 09やらフェスVB3
この透明のピックガードのベースはBlade? 09やらフェスVB5
みんなよく動くので、誰がソロとってるのか注意が必要だ。 09やらフェスVB6 「愛のメモリー」を熱唱中。 
もちろん、全ての曲でVB流に工夫を凝らしたアレンジがされているに決まってる。 09やらフェスVB7 ステージ前の噴水用階段にメンバーを誘導するアフロマン。
このあとのパフォーマンスは例のアレだよ。 09やらフェスVB8 そういえばTaeさん、御髪が凝ってござるな。

いつもどおり、期待を裏切らないパフォーマンスと演奏で観客でいっぱいの会場を沸かせた。

このあとは隣の隣へ足を運び、「Blues Therapy」を観にいった。 BT 遠鉄デパート地下からのアクセスが出来る場所「ギャラリーモール下」のステージで演奏中だった。 BT2 この人は本当に味のある方だ。
歌ってよし、弾いてよし、後何してもよし(笑)。 BT3 観ていて飽きないね。いやいや、聴いていて飽きないだった。 Bt4 風邪は直ったのかな?
独特な切り込み方をするドラムは健在だった。

司会者の計らいでアンコールを演ってくれた。
司会者はプロだと思っていたらしい。
勘違いするのも無理はないけどね。

このあとは、浜北で公演したこどもミュージカルを観に行っていた娘と合流。
3連休ではないので、軽く食事をして東京に戻るとのことで見送ることにした。
そして帰るつもりでいたため、カメラはクルマに置いて来たが、見送ったあと、再びサンクンプラザへ行ってみた。
「ペンシル・パッキン・パパ」
「Vio Ray」
「EBISU」
を観ることができた。
皮肉なことにカメラを持たずに観たこのライブが、本日一番楽しむことが出来たように思う。
特に「EBISU」は心を開放してくれた。
最後には観客が興奮して怒涛のアンコールが要求された。
主催者側は時間的制約でアンコールに応えられなかったが、ボーカルwakaの機転で盛り上がった観客を鎮めてくれたようだ。

今年も良いフェスティバルになった。
3年持つのか心配だったけど、主催者の求心力はなお衰えてはいないようで安心した。

出演者・スタッフ他関係者の皆さんに感謝!! yarafes
END








 

第3回やらまいかミュージックフェスティバル #4
どこまで行ったっけ?
あ~、そうそうYAMAHAビルから昼飯のラーメン食ったところだったね。

仕事がね、現場の応援で交替勤務なのよ。
その現場作業が、ポリ箱の材料を台車からコンベアに生産順に移すんだけど、10~15kg/箱を1,800箱くらいを9時間かけて手作業運搬するので、指先・手首・肩・腰・脚がヘロヘロなわけ。
期間限定の応援だから頑張っちゃうんだけど、もう若くないってことかな。
この日記書くのも億劫なんだから・・・。
以上、肉体的・精神的弱音でした。

じゃ、続けるよ。
ラーメン「すえひろ」からアルコモール有楽街を通過中 井上一洋 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
多分「井上一洋」という人の演奏。 井上一洋2
オリジナル曲の弾き語りだろう。
使っているギターが気に入った。でも立ち止まらなかったので曲はよくわからなかった。 

そのままザザシティ中央へ。 zaza 「radialrays」。
去年のやらフェスでは一番最初に観たバンドだ。 radialrays2 ヒップホップかな?
体育会系のパワフルなステージングは相変わらずだった。
1曲だけ観て、バスターミナル地下に向かった。
BIN
最高の秋晴れのなか、例のモニュメントの前でギターソロを演奏していたのは、9月にアクト屋上にある音楽広場で行われた「星空上映会&ライブ」で演奏していた「BIN」。 BIN2 変則チューニング、タッピング、ハーモニクス等を駆使したトリッキーな演奏を得意とする。
BIN3
最後の曲だったようで・・・。
挨拶できぬまま次の会場へ向かってしまった。

今日はさわりだけ聴いた3つのバンドを記事にした。
指先が痛むからこれくらいにしといてやる(笑)。

つづく

第3回やらまいかミュージックフェスティバル #3
しかし、忙しいゾ。
移動中も16のバンドが演奏しているのだと思うと焦燥感すらわいてくるではないか。
え?俺って音楽を楽しんでないのか・・・フェスティバルのプログラムを計画通り見て周ることが目的?
そんな自問をしながら、やってきたのは「べんがら横丁」。 もやし Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
ここは、べんがらジャズを何回か聴いている場所だ。
演奏しているのは「もやし」。 もやし3もやし(姉)Vo,Gt.
もやし4 もやし(妹)Vo。もやし6¥6¥5 メロディオンが効果的に使われていた。
こちらも2曲程度聴いたら終わってしまった。


そして、挨拶もそこそこに次の会場へ・・・。
ほんとにセワシなくて申し訳なく思う・・・。
YAMAHAミュージック8Fのホールに向かったが、やはりここも途中から会場に入ったため、立ち見となった。 遥奈 「遥奈」。
去年は残念ながら聴けず、今年は絶対と思い駆けつけたが、ホールは超満員!
床を這いながら前の方に来た。
中学から作詞・作曲を始め、今年は高1だそうだ。
CDも発表するとかしたとか・・・。
若き感性には驚くばかりだが、ハイヒールを脱いで裸足でペダルを踏むあたりは、あどけなさがあってほっとする。 遥奈2 最初からプロ志向なのだろう。
浜松からメジャーが生まれてくれれば嬉しい。
が、メジャーだけがすばらしいわけではないことも理解していてくれれば尚うれしい。

ここで、ちょっと遅い昼食。
浜松では老舗のラーメン屋「すえひろ」へ。
大王のつけ麺が食いたかったのだが、お休みだった。

つづく

 








第3回やらまいかミュージックフェスティバル #2
 サンクンプラザへ行く前に、偶然アクト通り2で会った知人のバンドをチラ見して行った。 DesertWind Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
主にフォーク・カントリーを演奏するエリアだ。
演奏しているのは「DesertWind」。 DesertWind 2
ウッドベースにフィドルやフラットマンドリンと豪勢な構成なのだ。 DesertWind 3 知人はこのフラットマンドリンとギターを演奏する。
が、予定が入っているため早々に次の会場へGO!
聴けなくてごめん!

そして、メイワンという浜松駅ビルの7Fにやってきた。 鵜木寿哉1 「鵜木寿哉」。
第1回のやらフェスのとき偶然アルコモール有楽街で聴いた声に惹き付けられてから、毎年聴きに行っている青年だ。 鵜木寿哉2
残念ながら途中からだったため2曲しか聴けなかったが、ギターの音色や声質は相変わらず澄んだ音でやはり惹きつけられた。 鵜木寿哉3 「ティアーズ・イン・ヘヴン」は聴き応えがあった。
オリジナル曲もあり、CD化されることを望んでいるが、TVで放映されればオファーが来ることだろう。
今後の活躍が期待されるアーティストの一人だと思っている。
彼の声を聴け!

そしてサンクンプラザへ。 サンクンプラザ ここサンクンプラザが今回のやらフェスのメイン会場となっている。
右手がホールとなっており、今回は懐かしの映画音楽をこのアクト中ホールで演奏しているらしい。 
中央にはステージが常設されており、ここで演奏が繰り広げられる。
さて、今の時間は・・・。 ツキノユメやらフェス 「ツキノユメ」だ。
昨年に引き続き「やらフェス」に登場し、独特の世界観のファンになったのだった。 ツキノユメやらフェス2 重い音を奏でる。 ツキノユメやらフェス3 音量コントロールが見事なドラマー。 ツキノユメやらフェス4
圧倒的な存在感のボーカル。 ツキノユメやらフェス5 オリジナル「桜」がレコーディングされるようだ。カップリングに「いつかの月」だそうだ。
これは手に入れねば。
今度、浜松でライブを計画中だそうだから楽しみだ。 

つづく













第3回やらまいかミュージックフェスティバル #1
 なんちゅう良い天気!
第3回目となる通称「やらフェス」は絶好の日和だ。 第3回やらフェス Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
浜松駅前「キタラ」では和太鼓「湊」が演奏中だった。
女性3人が勇ましく太鼓を叩く。最近は女性が珍しくない。 

実際に今日観て回ったバンドをプログラムにマーカーを付けてみた。
 プログラム プログラムをスキャン
移動があるため、最初から全て観れたわけではないし、途中で移動もしているので、同一時間帯で2つのバンドにマーカーがしてある部分もある。
今年は16会場177組が出場したそうだ。
これだけ出演者が多いと、通りを歩いている10人に1人はミュージシャンではなかろうかという風に感じる。

様々な音楽が繰り広げられるのだが、全部を観て周ることは不可能なので、どうしても興味のあるジャンルに偏ってしまう。
また、以前観てヨカッタバンドに再度足を運ぶということにもなる。
あと、ホールのような箱モノ(浜松FORCE・ヤマハミュージック8F等)は、観たいバンドがあっても窮屈なので敬遠した場合もある(縷々木ノ下・アニ浜メタル・遥奈等)。

じゃ、写真で振り返ってみよう。
まず、最初に行ったのは、アクト通り1 SINDBAD1 「SINDBAD」。
既に最後の曲だったが、ディープパープルのコピーを演奏していた。 SINDBAD2
ベースとキーボードは女性だが、2人ともでかい音を出していた。 SINDBAD3 炎天下(結構直射日光は暑いのだ)でのリッチーフレーズは更に熱い。 

次に、観たかった「DownTownBoogieWoogieBand」のコピバンで、その名も「BoogieWoogieTINA」。 BoogieWoogieTINA 「スモーキン・ブギ」など比較的アップテンポなヒットチューンを選曲していた。 BoogieWoogieTINA2 このボトルネックを使って演奏している人は、ブギウギバンドの「和田静男」の親戚筋にあたるそうだ。
和田さんは俺のフェイバリット・ギタリストの一人だ。特にバラードでのソロワークは、高揚感で涙が溢れてきたものだ。
ここでは、涙はでなかったけど・・・。 BoogieWoogieTINA3 で、感動したのがこのボーカルのおっさん。
声が宇崎竜童だった。「あんた、あの娘のなんなのさ」ってとこはオオッて思った。
あと、ヘルプのキーボードはすごい人だった。

次に「WLBS!」。 WLBS! ビートルズコピーオンリーバンドなのだ。 WLBS!2 さりげなく俺と同級生だったりする。
がんばってるなぁ。 WLBS!3 「やらフェス」の実行委員でもある奥山氏。
今日は控えめ?

さ、次はサンクンプラザへ行かねば・・・。
と、その前に・・・。

つづく









中秋の名月な日 つづき
 いちにちが長かったり短かったり・・。
「秋の夜長云々」というけど、これは物理的な話。
個人の処理能力の関係で一日の長さが変わるのだ。
一般的には、期限目標を掲げていると短く感じるよね。

この日は、割とだら~と過ごしてしてきたせいか、結構1日が長く感じられ儲けた気分♪
夜は浜北の「おとぎ草子」でライブを堪能した。 なゆた浜北駅 PENTAX DA12-24mm/F4
なゆた浜北駅から見た中秋の名月。
ま、別に普段の満月となんら変わらないと思うけど・・・。 
おとぎ草子店内に入ると、  J&J 「Jack&Jill」の演奏。
広角レンズを持参したから最前列でも全体が撮れた。
総勢10人はこの箱では厳しいかもね。
J&J2
PENTAX 28-80mm/F3.5-5.6
リーダー「sawachan」。
ウェストコーストなロックをノリノリで演奏。 J&J3 ギターとキーボードは2人、奥で見えないがホーンが2人。
厚いサウンドによりボーカルが負けてしまう(PAの関係で)のはちと残念。
でもここまで近いJ&Jは初めてでリアルに楽しめたゾ。

さて、もう一バンド。 ozon 「OZON」。
ボーカルの「junko」さんの企画バンドで「TOTO」のコピーを演奏。
すごいメンバーが揃っているのだ。 OZON2
画像がかなりブレているが、レンズが暗いためシャッタースピードが稼げなかった(泣)。
ま、そんなことより演奏にみとれてあまり写真を撮っていない(笑)。 OZON3
間近で見るキーボードの演奏は迫力がある。
ozon5 「選挙区に地震がある」いやいや「選曲に自信がある」とおっしゃっていたけど、TOTOをコピーしようと思うプレイヤーがどんだけいるだろうか?
どの曲コピーしたってすごいじゃん。
かっこよすぎですっ!
で、ゆるゆるのMCとのギャップがまた楽しい。

例によって今回限りのTOTOコピバンドなのだが、一回限りなら別にバンド名付けなくってもいいかもしれないのに、そこを拘ってかっこいいネーミングにするのがバンドの求心力に繋がるのだろう。

いや、でもこのメンバーでもう3回演って!
おねがいっ!

ススキやダンゴも用意しない中秋の名月な日は過ぎていった。



中秋の名月な日
 身内が入院・手術をしたため、ここ数日は生活パターンが変化している。
久しぶりに天候が秋晴れ(ちょっと暑いけど)になったので、遠州病院から市内循環バスを使って中心部へ向かった。 遠州病院前くるる PENTAX DA12-24mm/F4
15分おきに市内中心部を循環しているミニバス「く・る・る」に乗ってみた。
このかわいらしい赤いバスは人目を引く。
循環経路は3つある。 くるる
浜松市のHPより転載
1ライド100円(小人50円)というシステムは手軽だ。
また1日何回乗っても200円(小人100円)もリーズナブルだ。
距離的には浜松駅から歩けない場所ではないが、寒暖や雨天での移動は便利かな。
しかし、クルマで移動する人にはあんまり利用価値はないかもね。 くるる内 中はこんな感じ。
席数は18くらいか、空いてるけど・・。座席は固めだけどちょい座りならよしとするか。

で、連尺で降りて鍛治町のホコ天に繰り出す。 秋穫祭09
「はままつ秋穫祭09」というイベントである。
市内外の味覚が楽しめるようになってる。 秋穫祭09ライブ
こんなミニライブも行われていた。
名前は忘れたが、アコギソロを高等技術で演奏していた。
じっくり聴くには環境があんまりよろしくない。 秋穫祭09ライブ市長 康友市長も各店舗を見学していた。 秋穫祭09ライブバグパイプ
静銀前ではこんなバグパイプ奏者もいた。
でかい音が出るもんだ、と感心して聴いていたら、通りでバスと乗用車が事故った。
まさかこの演奏に気をとられたとか??
バスのクラクションが鳴り響いてもこの奏者は演奏を続けたところがエライ!

来週は、「第3回やらまいかミュージックフェスティバル」が開催される。
プログラムは手に入れたが、さて、どう周ろうか。

夜へつづく

Dear Blues@analog.
雨足の強い夜だが、今夜はanalog.へ。
店内へ入ると外の雨音は全く聞こえないが、大きな窓ガラスには水滴が滴り落ちている。
この雰囲気は好きである。ジャズ聴かにゃーって感じ(笑)。 analogDearBlues SIGMA 28-70mm F2.8 
「DearBlues」とメンバーのサインが朱色のボードに書かれているが、これは5月のJAZZ WEEKに出演したときに書いたもの。 DearBlues2 JAZZとanAlog.の”A”をクロスさせたお馴染みの看板の前でベースを弾く「名古路一也」。 
DearBlues3
その右側でドラムを演奏する「山下佳孝」。
浜松で何回か演奏しているが「analog.」では初めてだという。 DearBlues5 そして「DearBlues」のリーダー「中嶋美弥」。
キャミ・スカート・ブーツ全てブラックという装いに、身体が揺れるたびブルーに輝くスパンコールが美しい。 DearBlues6 今回は先月発表した2ndアルバムを引っ提げてきたのだ。
彼女のオリジナルも4曲納められている。
今、聴きながら書いているのだが、実に良いアルバムに仕上がっている。
もちろん、生演奏に勝る音源はないが、各楽器の音量バランスという点ではCDの軍配が上る。
1stに比べてベースの音がブーミーになっているようだが、これがよりブルースに感じられる。 
DearBlues7
例によって名古路氏の煽りで、ドラムパフォーマンスがここanalog.でも繰り広げられていく(笑)。 DearBlues8 前回はラッカー塗装が乾燥していない状態で演奏し、「すべらん」といって苦戦していたベースもよく鳴っていた。
ご本人はまだ仕上げがご不満のようだが・・。 DearBlues9 アイコンタクトでソロ回しが進められていく。
緊張感のある演奏はゾクゾクする瞬間でもある。 DearBlues10 決して完璧なコンディションではなかったのだが、終始笑顔で演奏をおこなっていた。
やはりソロは聴かせてくれるのだ。 DearBlues12 エリントン好きで、何曲か演奏した。
俺はミンガスの「Goodbye porkpie hat」が前のめりになった。

メンバーが楽しく演奏し、観客も楽しんでいる。
美弥ちゃんが浜松出身ということもあり、身内も多くいたようだが、このことも演奏をリラックスさせるのだろう。
久しぶりに鍵盤を見ながら聴いたのだが、指先のしなやかさと無駄の全くない運指は感動ものだ。
ギタリストもそうだが、早いパッセージでも指先はゆっくり動いて見える。
こういう効率のよい運指が出来るのは、天性なのか努力なのか定かではないが、彼女のことで言えば4歳からピアノを演奏しているそうだから、やはり努力の賜物だろうか。


激しかった雨は夜中には止んでいた。
極上の雨宿り。良い時間だった。




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