KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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年末にDejavo
暮れも押し迫った27日の日曜日は肴町のカフェ「サイモン」で癒された。
サイモンは老舗の喫茶店だ。 
喫茶店が少なくなって久しい。
近頃は、スタバとかタリーズなどのカフェが流行っているが、どうもオヤジにはカウンターに注文しにいくスタイルは好まないようだ。
その点ここは「喫茶店」だから好むのだ。
Dejavo@simon Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 
「Dejavo」。
ライブ時はいつもカウンターのところに照明を点けていたのだが、天井に設置されるようになって全体が明るくなった。 Dejavo@simon 2
南部のぶ子(Vo)。
ピッチが正確でビブラートをかけないため、素直に聴いていられる。 Dejavo@simon 3
谷口順哉(G)。
今月は当ブログでの登場回数最多だね。
ってことは、彼のバンドに足を運ぶことが多いってわけだね。 Dejavo@simon 4 内山哲司(Per)。
初めて知ったのだが、彼の使うシンバルは柔らかい!
素手でひっぱたいているので「手が痛くならない?」とか思っていたのだ。 Dejavo@simon 5
ルンバのリズムに手拍子を合わせて店中で楽しんでいる。
外では、忘年会が終わって2次会へ移動する酔った人たちが通りを行き来している姿がガラス越しに見えている。 Dejavo@simon 6 
外は喧騒だが、店内だけはゆるい時間が過ぎてゆく。

このまったりした感じがすごくイイのだ。
店の雰囲気と相まってちょっと過去にタイムスリップしているのかも・・・。









 
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Jim Butler Quartet@浜北サンストリート インストアライブ
 ジム・バトラー カルテットが観られるということで、浜北のサンストリートという複合型ショッピングセンターにやってきた。 Jim Butler Quartet Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 
ここでは時々すごい人たちが演奏してくれるので要チェキだ。
浜松ジャズ協会が後援しているようで、この日の晩にanalog.で行うライブの告知を兼ねている。
会場は広くていいのだが、ショッピングセンターなので人通りや騒音が妨げとなるのはやむを得まい。 Jim Butler Quartet 2 「Jim Butler(Sax)」。
カリフォルニア州サンディエゴで育ち、28年間サックスを演奏している。
2003年に来日し、すぐにカルテットを結成してアルバムをリリースしているらしい。

ファンキーな曲ではステップを踏みながらエネルギッシュに演奏する姿が素敵だ。 Jim Butler Quartet 3 村山としや(P)。
ちょっと音量が小さかったが、よくスイングしていた。 Jim Butler Quartet 4 川畑よしのすけ(B)。 Jim Butler Quartet 5 上村計一郎(Ds)。
リズム隊は、ここでは飛びぬけた技は披露していないが安定したリズムで心地が良い。 Jim Butler Quartet 6 Pascal Bokar Thiam (G)。
オクターブとスキャットを多用する、ジョージ・ベンソンのスタイルだが、巧みなためこれまた心地いい。 Jim Butler Quartet 7 カルテットをサポートしていたパーカッションの2人。
アフリカ系で名前は聞き取れなかったさ。 
Jim Butler Quartet 8
片言の日本語を交えてのMC。
誠実な人柄が伝わってくるね。

ゆっくり観たいのだが、インストアライブのためアッという間に終わってしまう。
晩は一時浜松に戻ってきた娘の見送りでanalog.には行けず・・・。

Jim Butler Quartet 9
新幹線の待ち時間にEKIMACHIの「Freshness Burger」へ。
今日2度目だよ。

お得意さまだからね。



 






アクトの音楽散歩道にて
 久々に「アクトの音楽散歩道」に散歩に行った。
ちょっと早かったので、「Freshness Burger」でお茶した。 アクトの音楽散歩道 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 
マックなどとは違って紙コップではなく、ちゃんとコーヒーカップに入れてくれるからうれしい。
で、このカップを持って会場をうろちょろしていたらそろそろ始まった。 音の散歩道02 「じゅてーむ」の演奏。音の散歩道03 泉谷むつみ(Vo)。
適度にお客さんをイジるところはさすがしゃべりのプロ。
聴衆の心をうまく捕えて曲を進行していくのだった。音の散歩道04 谷口順哉(G)。
「遠州スーパーギタートリオ」でお馴染みの浜松で一番人気のギタリストだ。 音の散歩道06 内山哲司(par)。
ジェンベとカホンは独特の音色のため民族系の世界へ誘われる。 音の散歩道07 
12月20日なのでクリスマスが近いこともあり、クリスマスに因んだ曲構成となっている。

後ろの名豊ミュージックの南側には過去の出演者の写真コーナーもある。
いろんな演奏者が出演されていることがわかる。

このアクトのお店は洒落ていていい感じだ。
超高級なお店ではないので気軽に寄っていけるのだ。
休日の午後、のんびり過ごすのにはもってこいの場所ではないだろうか。

このあとは、浜北サンストリートに向うのだった。









冬の蛍 キャンドル灯火
 はい、サボってました。
PCのHDの余裕がなくなり唸っているので、動作が不安定で使う気が失せてます。
もう5年以上前のPCでCeleron350MHz-160GB-512MBというスペックのため、最近の12Mもある画像や動画は過負荷なんだよね。
マックかWin7か迷ってるんだけど、このご時世で先立つものがありまへん。
したがって動画を整理して、40GBを空けたので多少動作が軽くなったのでそのまま使い始めたのだった。

 さて、今月19日(土)のこと。
冬の蛍のろうそく灯火が行われるので見に出掛けた。
しかし、ド寒い!MOUSHI Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 
ZAZA広場で何やら音が聴こえたので行ってみると・・・「MOUSHI」が演奏していた。
久しぶりに観たなぁ。 MOUSHI02 山内 伸(Drums)。
ここ最近電子ドラムが増えたね。
もっとも、「MOUSHI」の場合は、ベースが打ち込みなのでこの方が合理的かも。 MOUSHI03 山中猛史(Guitar)。
ほぼ零度の気温でよく弾けるものだ。
MC中は手袋をしていたけど・・・。 MOUSHI04 松島孝輔 (Vocal)。
オリジナルのインディーズバンドとして活躍していて曲はイイのだが、打ち込みだけは容認できん。

さて次にZAZA中央館の前で演奏していたこのバンド。 J&JZAZA Jack&Jillだ。 J&J03 夕方になりますます寒さが厳しくなってきた。
立ち止まって聴く人はほとんどいない厳しい状況だが、一生懸命演奏している様は心打たれる。
しかし、俺も寒さでずっと聴いていられなかった。ゴメン・・。 

浜松駅前に向う途中・・・ 冬の蛍灯火 「Hamamatsu Fuyu no Hotaru Festa 2009」と電飾されている。 
そしてやはり歌声が聴こえてきた。 
冬の蛍灯火02
アカペラグループが歌っているが、スルー。 冬の蛍灯火03
 足元にはご覧のろうそく筒が並んでいる。
これは笑顔に「SMILE」と読める。
地元の高校生達がボランティアでセットしてくれたのだ。 

そして駅前では・・・ rousoku02 「キタラ」と呼ばれる場所に大量に置かれたろうそく達はすべてなにかの模様を描いている。
なかなか見応えがあるね。 ハナミズキ 後ろのほうでまた音楽が聴こえるので寄ってみると・・。
「ハナミズキ」とかいうDUOが演奏していた。 ハナミズキ02 山田義典(KB)。
寒さをものともせずにスムーズに鍵盤をなでるとはスゴイ。 ハナミズキ03
練木亮輔(Vo・G)。
以前も見かけたことがある「ハナミズキ」は、横浜の桜木町駅前のストリートライブを中心に全国各地で活動しているらしい。
 ハナミズキ04 雰囲気としては「スキマスイッチ」に近いかな。
結構引きずり込まれるユニットで好感が持てる。
寒さを忘れて数曲聴き込んだ。

しかし、発電機やライト・ミキサーまで持ち込んでのストリートとは恐れ入った。
そのうちブレイクするかもね。 rousoku 再度振り返って「キタラ」のろうそくたち。
キレイだ・・。 

そしてメイン会場の遠鉄高架下に向う。 rousoku3 ボランティアの高校生達がいるが、一般の見物客は寒さのせいか少なめだ。 rousoku4 キャンドルフォトコーナーとなっているようだが・・・。 rousoku5 ここは普段見られない光景に変身していた。 rousoku6 キャンドルケースに”目標”や”願い事”を書いている。
達成できるといいね。

冬ホタキャンドルを見にきたんだけど、思いがけずいっぱい演奏に出会えて気分を盛上げてくれた。
音楽があふれる街って刺激的ですばらしい。

この冬一番の冷え込みだったけど元気をもらった。
来年はちょっと違うかたちになるだろうけどそれも楽しみだ。





















師走の夜もMakoring et Mutsumi@ハーミットドルフィン
今年5月に観た「DiVa」のライブをもう一度観たいと願っていた。
8月にも磐田のザッパに来てくれたのだが、そのときは夏祭りとバッティング。
そして、12月18日(金)に再び来浜してくれた。
場所は、5月と同じく「ハァ~ミットドルフィン」だ。
今度は、仕事帰りで車で行ったので一発で着いた(笑)。

今回は「まこりん」はソロだが、「泉谷むつみ」さんと一緒に出演する。
今回も泉谷さんにお誘いいただいたので、聴き逃さずに済んだ。

まずは、泉谷さんとギター「富塚彰」氏のDUOから。 091218ハーミット Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 
前回は2Fの店だったが、新たに出来た3Fのスペースで行われた。
しかし、ナンと寒い日だ。
このスペースも結構寒いから、最後までダウンジャケットを着たままだったな。 091218ハーミット 02 富塚彰(G)。
フルアコをナチュラルトーンで弾いていたが、少しざらついた音色はいつものアコースティックにトーンを近づけているのかな。 091218ハーミット 03 泉谷むつみ(Vo)。
「コートの下は裸です。」
ドキッとする歌詞が妙にリアルに頭に響く(笑)。 091218ハーミット 05 意図的に、フランス語の歌詞を日本語に置き換えた曲を歌ってくれたおかげで、ぐっと親近感がわいたゾ。
歳取ると涙腺が緩むってほんとだ。

次に「まこりん」登場。 091218ハーミット 06 セッティング中に、ウクレレとカンリンバを落下させてしまうが、お構いなくスタート。 
昭和の雰囲気を漂わせる曲からだが、どうやら最近ストライクゾーンらしい。 091218ハーミット 07
弾き語りなのだが、ほとんど一人アカペラだ。
表現としてはこれ以上ないほどのシンプルさ。
それゆえ、”ウタ”そのものが際立っている。 091218ハーミット 08 歌詞を表情で表現しているため、心の中に入り込んでくる。
その声は静かで力強い。

曲の構成はその場でどんどん変わる。なんという奔放さだろう。
彼女は、多くのミュージシャンが求める「表現の自由」を我がモノにしているように見える。
1曲だけ動画を。 



アンコールでは、お約束のジョイントでクリスマスに因んだ曲を演奏した。 091218ハーミット 09
まこりんの独唱にゾクゾクしたのは俺だけではないだろう。 091218ハーミット 10 そういえばあと一週間後だもんなあ。
やっとそういう気分になることができた気がする。 091218ハーミット 11
会場と一緒に歌う富塚氏。 091218ハーミット 13 この一週間はあちこちでクリスマスソングを聴く機会があるだろうが、この場所で聴いた以上のものに出会えるだろうか。

α波がかなり放出され、肩に入っていた力が抜けてきた。
素敵な夜をありがとう。

















遠州スーパーギタートリオ@サロコン 画像追加
 滅多にやらないのだが、レタッチしてみたくなった。
「遠州スーパーギタートリオ」が”絵”になるということもあるが、知り合い(ということを最近知った)のブログ「茶ーミーグリーンな生活」にモノクロでかっこいい写真が掲載されていて、それに感化されて「遠トリ」のメンバーをイジってみた。 Hase PhotoShopにてレタッチ
Hase。
Asa 
Asa。
Junya
Junya。

3枚の画像はフォトショップでモノクロにした後、それぞれ違うフィルタをかけているが、どーもいい感じにはならないなあ。
なかささんは光源を入れているところがかっこいいね。

時間も取れないので、これ以上勉強はしないゾっと!




遠州スーパーギタートリオ@サロコン
 妙に暖かい日となった12月12日、磐田のヤマハ発動機コミュニケーションプラザで行われたサロンコンサートに出掛けた。
間接応援の夜勤が朝明けたので少々辛かったのだが、昼間の暖かい気候は出かける気持ちをぐっと高めてくれた。

 バイク好きがひっきり無しに訪れる場所だ。見ていて感じるのは皆さん紳士的でモラリストだなと思う。
そんな人たちの中でライブが行われた。 サロコン遠トリ Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ 
3階建て吹き抜けのピアノを展示している場所で演奏する「遠州スーパーギタートリオ」。
浜松駅前で金曜の夜によく見かけるという人も多いのではないだろうか。
だって、10年ほど前からやってるんだもの。
俺も何度も目にしているが、立ち止まって聴く時間が取れないことが殆どなのだ。 サロコン遠トリ03 こうしてちゃんと聴くのは数年前のJAZZDAY以来だなあ。
彼らはすごく精力的にライブをおこなっているので、どこかで見かけたら必ず立ち止まって聴いて欲しい。
ハイクオリティな演奏はストリートでも変わらないから。
彼らにしてみれば「煮込んだコンソメスープのよう」と言うが、深い味わいは両手でカップを包み込んで飲んでみればワカル。 サロコン遠トリ04 Hase。
バンドのリーダーで、流麗なるMCとは裏腹に、情熱的なストロークやタッピングハーモニックス、ボディヒッティングからフィンガースナップ音をピックアップで拾うなどパーカッシプなプレイでバンドをラテンフレイバーに味付けしている。 サロコン遠トリ05 Asa。
クラシックギターでの基本である指弾きスタイルを持つ正統派プレイヤー。
が、熱くなるとだんだん壊れていくところが面白い。
ベースとサブメロパートを担当しているようだ。 サロコン遠トリ06 Junya。
自分のブログでは最も登場回数の多いミュージシャンである。
それだけ多くのバンドでギターを演奏しているということなのだが、やはりアコースティックでの演奏はこのバンドでノビノビとプレイしているように見受けられる。
主に主旋律を受け持つ。 サロコン遠トリ07
休憩時間に3人のアンプの違いに注目してみた。
これはHase使用の「DAVID」。
明るい音色だったが、ギターの性格も関係してくるのでなんとも言えないが、スプリングリバーブが気持ちいい。 サロコン遠トリ08 Asaが使用しているのはRolandのアコギ用アンプ。
癖のないナチュラルな音だ。サロコン遠トリ09 ピアノの下でよく見えないが、Junya使用のこのアンプはAERというドイツ製のアンプだ。
渡辺香津美が使っていたのを見たことがあるが、こちらもナチュラルなクラシックギターの音色だった。 

これらのアンプからの出音で聴くため、場所によっては各ギターの音量バランスが変わってくる。
3人ともインプロビゼーションを展開するため遠いアンプの音は聴き取り難いのだが、慣れてくると人間の耳はそのプレイヤーの音だけゲインアップすることが出来る。スゴ!

さて後半。 サロコン遠トリ09
オリジナルの「青嵐(せいらん)」以外は馴染みのある曲ばかりだが、かなりラテンフレイバーな味付けになっていて興味深い。このへんは本家スーパーギタートリオと趣きが同じである。ただし、遠州スーパーギタートリオは全員がナイロン弦の構成なので攻撃性(笑)は薄いかな。 サロコン遠トリ10 「マイナースイング」は昔(かなり前)自分も同級生と2本で演奏していたから興味深くガン見させていただいた。う=む、すごい。 サロコン遠トリ11 圧巻は「スペイン」だ。
何回も聴いているが、今回のソロは怒涛のフレーズで感涙だった(大アクビをしたわけではないゾ)。

 サロコンは無料で質の高い演奏を聴くことができるため、遠方からも聴きに来る方がいらっしゃるようだ。
休憩時間に声をかけていただいた藤枝からバイクで来られたNさんもそのひとり。
いつもブログをみてくれているそうで、ありがとうございます。こうして声をかけていただけると励みになるね。

 では、最後にライブ画像を掲載しよう。曲は「マイナースイング」。



 サロコンスタッフさん、いつもありがとう。
今回はさりげなくクリスマスムードを演出ですね。







師走のねこ
 師走も中盤に入ろうとしているけど、みなさんは忙しいデスカ?

仕事は利益なき繁忙って感じで、今週は現場に夜勤で応援中。
日曜日の夜中は暖房もなく、工場内はシンシンと冷えていたからちょっと頭痛がするじゃん。

ねこはいいよね。
一日中ごろごろしていられてさ。

いそがしい? 
Yahoo!のフォトコーナーにあった画像にコメント入れてみた。
ほんと、お前になりたいよ!


 年末になると年末恒例の「今年の漢字」を清水寺で11日に行われるが、ナンだろうね~?

みんなは何の字を書くと思う?
俺だったら「替」と書くかな~。

 あ、あとブログのプロフィール写真を変更してみた。
以前の写真は4年以上前に撮ったセルフポートレイトなので、さすがに気が引けて今年撮ったものにした。
俄然年寄りっぽくなっちまったが仕方ない。写真は正直だ。

 さーて、お仕事行ってくるか。
バンドナイトVol.175 期待に胸膨らむ・・・ #3
 バンドナイト2つ目のバンドは、「Groovin'High」である。
このバンドについては今更説明の必要はないが、今回はコーラス隊の衣装に「期待に胸膨らむ」のである。 GH1129 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ  
総勢12名のファンキーで厚い音は身体を揺らすエネルギーにあふれている。 GH112902 毎回コーラス隊の衣装は(注;俺は)楽しみのひとつとなっているが、今回はセクシーな上にまぶしい! GH112903 「アイ」。
ボトムにヒカリモノがある。 
GH112905
「うっちー」。
ワンショルダーのいぶし銀のトップスは超セクシー。
これはおじさん好みです(淀)。 GH112906 極めつけは彼女「Darie」。
小判なのか、それともホーンセクションの楽器を切り刻んだのか(笑)。
イイ!
この飛び道具は観客を挑発する力がある(ハズ)。 

次はホーンセクションを見てみよう。 GH112907 「Shinorin」。
シャツに銀のストライプが光っている。 GH112908 「森口」。
ん?ない・・ないじゃんヒカリモノ。。
ではサックスはと・・・。 GH112909 「伊藤」。
ないじゃん!

・・・

そうか、ホーンセクションは楽器がヒカリモノなのだ。
それとも人そのものがいぶし銀とか。。(失敬)。 GH112910 「もりふじ(Per)」と「ふじもと(B)」「みき(KB)」。
それぞれ光っているはず(どこが?)。 GH112911 「足立」。 GH112912 「平鍋」。
以上のお2人は光るプレイなのだ。 GH112913 「福士」。
ソロプレイがすばらしいが、このバンドではカッティングやミュートがメインでノリを作り出す。
やはり地味ながら光るプレイだ。 
GH112914 
なんといってもこの迫力のボーカルがバンドをリードしている。
GH112915 アンコールでは「RD」でリードボーカルを担当していた「三浦江介」がギターで参加し、「福士」とギターバトルを繰り広げた。2人とも白いストラトだったのが面白い。 
GH112916 
この衣装を「ロックでセクシーな鯉登り」と言っていた。いや、「恋昇り」かな?

 次はどんな衣装なのか期待は更に膨らむなあ。と軽くプレッシャーをかけたが、「Groovin'High」は結成15周年になり来年6月には記念イベントをここ「MerryYou」でおこなう予定だそうだ。
折りしも彼女の誕生日だとか。
ダブルイベントだね。

今宵のバンドナイトも盛大に盛り上がってかなり楽しかった。

みなさん、ありがとうございました。


 




 
 


 




 



 
バンドナイトVol.175 期待に胸膨らむ・・・ #2
 「RD」。
色違いのネクタイで登場したミドルたち。 RD Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ 
笛で出すガイド音に合わせて歌いだす。
完全なるア・カペラだ。し・しぶい! RD02 「三浦江介」。
リードボーカルかな。 RD3 「加茂貴久」。
コミックソングなのだが、いたってまじめに歌うところが余計に可笑しい。 RD4 「妹尾達也」。
この人の「ヨーデル食べ放題」には笑わせてもらった。RD5 「杉崎高弘」。
「RD」のリーダー。
ベース担当。

4名ともそれぞれのパートを見事にハモったり、伴奏したりしていて実力も相当なものだが、とにかく選曲からして面白すぎる。
心底笑えるのだ。
曲自体がコミックソングということもあるが、MCを書いてきたかのごとくファイルを順番に読んでいく演出もすごく楽しい。 RD6 「コモエスタひとり鍋」も涙が出そうなほど笑った。
そして、「ジェットストリーム」での城達也のナレーションは俺にとってはツボ。

ここでお待ちかねゲストボーカリストの登場! RD7
「真っ赤な太陽」をア・カペラで歌う「RD&古都恵」。
繰り返しの「♪恋の季節なの~」を客席まで入り込み、歌わせてしまうところは「ブギカメ」時代の「お酒の歌」を思い出した。 RD8 「What a Wonderful Day」もすべて古都恵節となっていた。 RD9 無表情で歌うRDに比べなんと表情豊かなこと。 RD10
歌姫健在だった(涙)。
多少ふっくらしたものの、相変らずスレンダーな身体からハスキーで存在感のある歌声が聴けて素直にうれしい。
自身のユニットを持てれば、より才能が開花する人なのだ。
もっとみんなに聴いて欲しいと心底思う。
わずか3曲だったが、充実感でいっぱいだ。 

そして再び「RD」。
「RD」とは、「Returned Drunker」の頭文字、つまり「帰ってきたヨッパライ」からきているのだそうだ。
なるほど・・・意味わからん・・・。 RD10 アンコールでは中日と阪神の応援歌もでてきて会場の盛り上がりも最高潮だ。

「RD」。思っていた以上に完成度も高くいいユニットだった。
古都恵さんとともに楽しませていただき感謝申し上げます。

つづく







 


バンドナイトVol.175 期待に胸膨らむ・・・ #1
 最近(11月以降ね)、自動車産業は昨年の劇的な不況による生産調整も一段落して生産現場に少し繁忙感が出てきた。
とはいっても、通年で赤字決算は避けられず、相変らずの少人数で残業も出来ないため、間接部署にお願いして、生産現場へ応援に行ってもらっている。間接部門も少人数で忙しいため無理を承知で行ってもらっているので、自分も今現場に応援に出ている。今一番売れている「プリウス」のラインに入っているので目が回るほど忙しい。その後、事務処理もあるし・・。したがって、交替勤務もありーのでブログ更新が思うように進まないのだ。

 でも、記憶が薄れないうちに書いておきたいことがある。
もちろん、ライブのこと。
11月29日(日)のメリーユーでの恒例「バンドナイト」。
今回の出演は2バンド。
1つは「RD」というア・カペラユニット。
もう1つは、ご存知「The Groovin' High」。

で、まずは「RD」から。
「RD」というア・カペラユニットがあることは知っていたが実物を観るのは初めてだった。
しかし、目的はこのユニットにゲスト出演する方だ。
その方は、伝説のバンド「ブギウギカメレオンクラブ(以下ブギカメ)」の歌姫だった「古都恵」。

初めて「ブギカメ」を観たのはいつだったか記憶にないが、「アマチュアバンドでこれほど観客を楽しませるパフォーマンスをするバンドがあるのか」と驚いた。
以後、何度かステージを観たあと、中止していた会社の祭りを「企業祭」として急遽秋に行うことになった際、今まで出演していた自分達のバンドが間に合わないため、彼らに企業祭への出演をお願いしたのだった。

2002年のことである。
当時の画像をHDの奥から引っ張り出してきた。 ブギウギカメレオンクラブ CASIO QV-2800UX
左から、古都恵(Vo)。首藤あつし(Gt)。ビッグマネー金子(B)。タムタム田村(Sax)。見えないけど、内山てつじ(Ds)。山下ひでお(Gt)。
天気は良かったが、11月初旬とは思えない寒さと強風だった。 古都恵
古都恵(Vo)。
華奢すぎる体からは想像できないハスキーな声と堂々としたステージングを繰り広げてくれた。

そして直接お礼も出来ないまま、翌年「ブギカメ」は活動休止となってしまった。
「休止」だから、いつかまたそのステージを観ることが出来ると信じて、俺はライブハウスやイベントに通っては情報を手繰り寄せてきた。

だが、情報を収集してわかったことは、「ブギカメ」のメンバーはそれぞれバンドを持って活動をしていたことだった。
つまり、「ブギカメ」は再活動の可能性が殆どナイ、幻のバンドとなっていたのだ。

ちなみに、「首藤あつし」は「エンヂン」に、タムタム田村は「The Moody(K)nights」に、内山てつじは「Dejavo」でそれぞれ活躍されている。また、サポートのいっしー石川(G)も「The Moody(K)nights」や「Blues Therapy」で頑張っている。

で、ボーカル古都恵はといえば、去年あたりから稀に歌っているのだが、まだキチンと出演していない。

そして今回、「RD」でゲストボーカルとして歌うと聞いていたので、浮き足立ってこの日を待っていたのだ。

この続きは、また今度。
明日も早番なのだ・・・。


 
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