KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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七分咲き
 春だというのに、俺のブログには室内画像が多く萌えないっ!

ということで、たまにはアウトドアっぽい色を添えてみようと思い、いつもの土手に行ってみた。 10桜
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
この時期はいつもそうだが、風が冷たい。
 10桜2
ちょっと時期が早いようだ。
七分咲きといった感じだね。 10桜3
ご覧のようにまだ蕾がいっぱいだ。 10桜4
しかし、株によって咲き方はまちまちであるため、この木ではほぼ満開! 
土手の下に降りると菜の花もいい感じに咲いていた。 10桜5
近寄ってみる。 10桜6
さらに寄って・・。 
10桜7
青空をバックに黄色と緑が鮮やかに浮き上がる絵が好きだな。 10桜8
こんな花も群生してたけど名前を知らない。
10桜9
マックで買ってきたコーヒーを飲みながら散歩するなんて、どこまでマック好き?って感じ(笑)。

こりゃもう一度来週行ってみるしかないか。
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田井中福司 meets鈴木麻美Crew

随分以前から楽しみにしていたライブがあった。
ウィークデイのライブはふつ~のサラリーマンにとっては開始時間に間に合わせることが難題だが、特に問題もなく切り上げることができたじゃん。

用意された席はカウンター。
ここ「analog.」では初めてカウンターに座った。しかも一番奥なので店が俯瞰できる。 2010_0318analog
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
カウンター内棚にはボトルだけではなく、アナログレコードがぎっしり。
棚の上にはトランペットやフィギアが飾ってあり、ジャズの店であることを主張している。 2010_0318analog 02 キャンドルライトは目にも優しくこころが落ち着く。
こうしたさりげない配慮が店の随所に見られる。

客席が全て埋まったところでライブがスタート。
最初はトリオで演奏し、途中からボーカルが加わるスタイル。
2010_0318analog 03
「矢野沙織(Sax)」のツアーに参加しているニューヨークで活躍するベテランドラマー「田井中福司」が一週間浜松でセミナーやセッション、そして地元で活躍するミュージシャンと共演を行った。
その最終日のライブに足を運ぶことができた。
 そもそもこの企画を推進してくれたのは、昨年末N・Yでジャズを学んできた「べんがらジャズ」を主宰しているドラマー中島諒だ。
ジェントリーな若者というイメージとは裏腹に、行動力がハンパない。 2010_0318analog 04
田井中福司(Ds)。
一年ほど前に磐田の「風の家」で初めてその演奏を見たときの印象そのままであった。
揺れ感、キレ感、小技とも熟成された演奏は完全なる再現性があるのだと思った。
2010_0318analog 05
鈴木辰美(B)。
トリッキーなことは一切せず、徹底してボトムを刻む、超堅実な任せて安心ベーシスト。 2010_0318analog 06
藤森潤一(P)。
心なしかいつもより音を転がしていた(←わかりにくい?)ように感じる。 2010_0318analog 07
鈴木麻美(Vo)。
ゴージャスな雰囲気で登場し、すぐにバンドと一体化していた。
もう何度もこのバンドで演奏していたような貫禄も見せる。 
2010_0318analog 08 
その場の流れでどんどん演奏は変わる。
それを楽しむ田井中氏。 2010_0318analog 09
アイコンタクトだけでコーラス数も変えられてゆく。のだと思う(笑)。 2010_0318analog 10
MCでは、単身ニューヨークで音楽活動をしていてアルトサックス奏者の「ルー・ドナルドソン」との出会いとその後を話してくれた。内容はネタばれになるのでここでは書かないが、ミュージシャンの世界はとことん職人肌なのだと感じた次第。
だけど「Don't worry!」なのだ。 2010_0318analog 11
そして佳境に入っていく。 2010_0318analog 12
ときどきトリッキーな技を繰り出し、観客を思い通りの反応へと誘う。 2010_0318analog 13
藤森氏も楽しみながら演奏しているし・・・。 2010_0318analog 14
揺れるリズムに乗りながら気持ち良く歌っている。
カウンター席から見ていると、客席も同じ揺れ方をしているのが良くわかる。 2010_0318analog 15
実に気持ちがいい。
ここにジャズの醍醐味がある。

アンコールが終了してメンバーがステージを降りたあとも、田井中氏はそこに残ってアート・ブレイキーの逸話をしてくれた。 
お茶目でもあり、世話好きでもある彼は、多くのミュージシャンに尊敬されながらも奢ることなく「皆で音楽を楽しもうね」という姿勢がひしひしと伝わる”ナイスガイ”だった。

有意義な夜をありがとう。




"Great Sunset"
ケニー国藤氏がCDを今月リリースされたので、そのレコ発ライブに行ってきた。
場所はいつものB♭。
白いグランドピアノがこの箱の大きさにちょうどよい生音を届ける。
サックスも生でピアノとのバランスもいい。

2010_0314B♭
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
ケニー国藤(Sax)。
最初はスタンダードから演奏。
DUOだから、音と音の空間もあり、そこにさまざまな音が加わる。
足でリズムをとる靴音、椅子が軋む音、カップを置く音、カウンター内で仕事をする音など…。
必然的に余計な物音を立てないよう気を使う。
が、シャッター音だけは仕方ないのでリズムに合わせて音の出たときに切るようにした。
 2010_0314B♭2
今年できたという曲で「Trecking」というタイトルだったっけ?
リズミカルなピアノはウォーキングにはもってこいの曲だと思った。
iPodを聴きながらウォーキングしていると「あ、ちょうどいい」っていうリズムの曲がかかったりすると気分がよくなって少し遠くまで歩いちゃうもんね。
でもCDにはまだなってないか。
 2010_0314B♭3
小関信也(P)。
たまに目を開けるが、ほとんど寡黙に演奏を続ける。
心境を確かめようと、ピアノソロでは俺も目を閉じて聴いていた。が、わかるはずもなく…。 2010_0314B♭4
後半はリリースしたばかりの"Great Sunset"というアルバムからの選曲だ。
このアルバムは、昨年暮れから製作にかかっていたとのことだが、多くの人の協力でできたという。
録音・ジャケットデザイン・マスタリング・プレス等。
ほとんど地元の浜松人の協力なのだが、マスタリングだけはニューヨークにいる小関氏の知り合いにお願いしたそうだ。
ジャケット内側の写真はKAZZの撮影した画像を使ってくれた。
そのお礼にとCDを2枚プレゼントしてもらっちゃった。
ありがとうケニーさん。一枚はちゃんと壁に飾ってありますよ。 
2010_0314B♭5
このアルバムは、13曲の構成となっている。
製作秘話(?)によると、なゆた浜北で半日で一気にレコーディングしたそうだ。

そのときのピアノの調律師も会場に来ていた。
ジャケットのデザインをされた方も・・俺も。
ケニーさんたちの人柄がそうさせるのだろう。

実際曲の紹介でも、本当にごく身近な出来事をモチーフにしてあり、すごく親近感があるのだ。 2010_0314B♭6
90歳のC管のベルを震わせるケニー氏。
興味深い話をいっぱい聞くことができたが、アンコールに応える時間がなくなってしまった。

ケニー氏の創作意欲はとどまるところを知らない勢いがあるから、次のアルバムもそう先のことではないだろう。








神谷幸恵の独立宣言 「ザ★オーディション vol.2」
14日の日曜の午後、K-MIXのSpace-Kで開催された『神谷幸恵の独立宣言 「ザ★オーディション vol.2」』に行って来た。
去年は行けなかったが、今年は事前に応募して入場はがきをゲットしておいたのだ。

若いミュージシャンばかりだが、神谷幸恵の「この地からメジャーを輩出したい」という趣旨からは当然のことだろう。
30組のバンドが2次審査で9組に絞られていた。
お気に入りの「ツキノユメ」は最終審査には行けなかったようで少々残念だが、もっとすごい連中が観られるわけだ。

開始に遅れて最初の2組は聴けなかったが、オーディエンス審査はできるので3組目からしっかり聴かせていただいたゾ。 ザ・オーディションVol2
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
最初は後方で立ち見だったが、休憩後に前に席に陣取れたので、ちょっと撮影した。 
彼らは「カントリーマーム」という高校生バンド。
3ピースで丁寧な演奏をしていて好感。 
ザ・オーディションVol2 2
この子はきれいな音を出していた。 ザ・オーディションVol2 3
「EggMan Orchestra」のギタリスト。
こちらも3ピースでほとんどインストだが、ワンコーラス入れた彼のボーカルのセンスやちょっとカッコつけたギターパフォーマンスは俺好み。 それにしてもいい音出してたな。 ザ・オーディションVol2 4
彼らは静岡地区の「peso」。
メンバーは千葉だとかにいてボーカルが東京に行っては練習したそうだ。
R&Bでゴキゲンな曲だった。 ザ・オーディションVol2 5
最後のバンドは「cradle」。
最終審査では曲目を変えても構わないとのことで、このバンドと「EggMan Orchestra」が曲を変更してきたようだ。
ザ・オーディションVol2 6
最終出場バンドでは唯一の女性ボーカル。
ちょっと見「綾香」似?
バンドの音に声が負けていたのはちょい残念。ってか、バンドがその辺をコントロールすべきかな。

さて、審査に移る。 ザ・オーディションVol2 7
これが「オーディエンス審査投票用紙」だ。
いいと思ったアーティストを3つ選ぶというものだ。

出演バンドは
1.Coral rain
2.0269
3.ノグチサトシ
4.おっく
5.Electea
6.カントリーマーム
7.EggMan Orchestra
8.peso
9.cradle 
名前だけ羅列してもわからないだろう。
最初の2つのバンドは聴いていないから不明だが、3と4はアコギ1本の弾き語りだ。
5はテクノポップで打ち込み主体。ドラム・ギター・ボーカルが生演奏となる。
コーラスの女の子が「TENORI-ON」を使っていたのが印象に残っているが、打ち込み系は俺的にNG。 
6は高校生によるオリジナルのストレートなロック。
高校生にしてはよくまとまっている。
7はゲイリームーアっぽい骨太なロック。
8はちょっとポップなR&Bでおしゃれだ。
9は商業志向的ロック。

で、俺の採点は
4の「おっく」が心に響いたのだった。
次は7の「EggMan Orchestra」だが、こうしたオーディションに向くバンドではないように思える。
そして8の「peso」。ま、この辺はどんぐりの背比べって感じで高校生バンドのほうが直向さが伝わるのかも・・・。

この用紙をスタッフに手渡した。

そして昨年の第1回のザ・オーディエンスの覇者「TitS!!」のミニライブが行われた。
さすがグランプリバンドだ。ステージングやMCも堂にいっている。
固定ファンもいるようだし。 

さて、審査結果が出たようだ。 ザ・オーディションVol2 8
審査員の面々。
音楽業界では力のある方ばかりのようだ。 ザ・オーディションVol2 9
神谷幸恵。
オーディションという一種独特の緊張した雰囲気を和ませてくれる司会はお見事。
プレゼンターは審査員長からされる。
まずは、オーディエンス賞から。
聴衆も若い人たちが圧倒的に多いし、贔屓のバンドに投票するだろうから偏るのは仕方ないだろう。
オーディエンス賞は・・・
「おっく」!
おお!皆も彼の歌に心打たれたんだ。
「不眠」というオリジナルソングはアレンジがしっかりされたギターにハイトーンボイスが乗っかる。
『コマッタナ』というフレーズにゾクっときた。

さて次は審査員特別賞。 ザ・オーディションVol2 10
「0269」!
曲は聴いていないが、浜松北高という頭の良い高校生たちのバンドが選ばれた。

そして、いよいよグランプリの発表。
緊張の一瞬。 
審査委員長の言葉に集中する。「こんなこともあるのです」といった後…
「おっく」!!
会場がどよめいた。 ザ・オーディションVol2 11
演奏中の画像が撮れなかったが、ダブル受賞に放心状態となっている「おっく」。
オーディエンスと審査員の評価が一致した形だが、こうした審査ではまずありえない。
なぜなら、審査員たちは完全にプロフェッショナルな道程を描いており、一般聴衆の単に「よかった」という見方とはぜんぜん違う審査をするからだ。
逆に言えば、ここに来ているオーディエンスはそういう見方ができているということだろう。さりげなく自画自賛?

彼は、浜松で活動する20歳。
なんでも、メイドカフェで歌っているそうだ。
これからの活躍が楽しみな若者だな。

すぐ横にいたので、帰り際に肩を叩いて結果を称えてあげた。

あどけない笑顔が印象に残った。



Book Store Blues 続


 さて、Book Store Blues は続く。
しかし、相変わらず雑然とした環境だなあ。
昔の俺の部屋並に散らかっているし・・もちろん、もっともっとちっこい部屋だったけどさ。
でもなんとなく落ち着くんだよね。連れの部屋に行っても、片付いてないと心からリラックスできるっていう感覚かな。

飛び入りしちゃう富安氏。 13たけ文 16
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
ウォッシュボードは以外と鳴るから生音でも十分太刀打ちできるのだ。

楽器を片付け始めているということは、、、いよいよベリーダンスの出番だな。 13たけ文 17
前回も踊ってくれたame。
まずは濃厚なガムランサウンドに合わせてベリーを揺さぶる。 13たけ文 18
いきなり弓なりに体をしならせるところにはグッとくるねー。 
13たけ文 19 
ダラブッカはtetchan!。
13たけ文 20 miho。
ステッキを使ったりブロードウェーのようなベリーダンスを披露してくれた。

そしてアートは? 13たけ文 21
目だけがリアルに描かれてきた。
カンバスの右側にも目がある。
これらをすぐに”目”と認識するなんて人間はどういうセンサーが備わっているんだろう。    
 
本日トリとなるのは、このひと。 13たけ文 22
やおらギターをかき鳴らし始め、会場をゆっくり回りながら生声で歌う。

あ・・懐かしい声・・。 13たけ文 23
いとうたかお。
35年ぶりに彼のステージを観た。

当時、少年だった俺はフォークに傾倒しきっていた。
そんなとき、幸町にある青年婦人会館(現あいホール)で「友部正人」をフォーク好きな友人たちと観にいった。
その前座(?)で演奏したのが彼だった。
その曲は、かつて狭い世界しか知らない少年達には聴いたことのない衝撃的なものだった。 
13たけ文 24 その衝撃を与えてくれた彼が、すぐそこに存在している。 13たけ文 25
当時はいすに座ってギターをフィンガーピッキングでブルージーに演奏し、鼻にかかった独特の声で難解な歌詞を歌い、俺はその世界にいつしか酔いしれていた。 13たけ文 26 茶碗の酒を飲みながらのトークも魅力にあふれていた。
後日、俺は市内のレコード屋をまわって、彼のレコードを探し当てた。
どれほど聴いただろうか。ギターも必死にコピーしていた。

随分痩せたようだ。
35年前の記憶との比較だからあてにはならないが、今も存在感は十分感じるし、最後に富安氏がリクエストしてくれた「あしたはきっと」は今でも口ずさめた。

FM Haro!で番組を持っているのは知っていたが、いつか会いたいと思っていた方なので本当にうれしかった。
13たけ文 27
そしてグランドフィナーレは、お約束の出演者総動員でBook Store Bluesだ。

そうだ、絵は? 13たけ文 29
曲が変わるたび、どんどん変化してきた絵の最終形はご覧のようになった。
俺も小・中・高と美術部で絵を描いてきたが、この次から次へと展開する発想は真似できるものではないし、折角書いた緻密な絵も一気に違う色で塗りつぶす度胸にも感服する。

さようなら文泉堂。

ここでの出来事も、建物が壊されて、やがて記憶から消えてゆくのだろう。
それでも構やしない。
今確実にここにいたのだ。

まてよ、この日記は残るのだよな。
頼むよFC2。

帰り際、「いとうたかお」氏と話すことができ、ブログへの掲載も快諾してくださった。

帰宅後、レコードケースから引っ張り出してきた盤。 13たけ文 30
ジャケットを眺めていて、当時考えることもなかった
「ジャケットの景色はどこ?」
「ギターは何を使っていたの?」
「どうやって食っていたの?」
といった疑問がわいてきた。

今度会ったら教えてください。

Book Store Blues





 

Book Store Blues
久しぶり。

先週は「窓枠」のラストライブに行ったのだが、大好きな「Yellow Studs」のパフォーマンスに感動しつつも、記事にしていないのは、あまりいい写真が撮れてないこととPCの調子がイマイチで立ち上げたくないからだった。

で、新しいPCで書いているのだが、慣れないOSに四苦八苦。
でもまあ、静かでサクサク動くってのはストレスから開放されるね。

 さて、今日は例の「たけし文化センター」に行ってきた。
昔、「文泉堂」という書店の跡地で多分最後になるであろうライブを観にいくためだ。
1月末に行われたライブ(クリック→ここ)に出演した2人が「かつて、文化の拠点だったところに、なにかメッセージを残そう」ということで第2回目のライブが実現した。
今回は前回以上に多くのゲストが参加している。
0313たけ文
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
このはがき、静岡新聞の「びぶれ」という別刷の生活発信メディアに今回のライブの入場券プレゼントコーナーがあったため、申し込んでみたら見事当選したのだった。2,000円が浮いた。サンキュ! 0313たけ文 02
前回は南側にステージを設置していたが、今回は西側になっていた。 0313たけ文 03
まずは、今回のタイトル曲「Book Store Blues」から。

参加ミュージシャンは
富安秀行・泉谷むつみ・富塚 章・村瀬 正巳・石川秀明・Jazz Dialogue・金藤カズ・ノッキー Jazz Trio・tetchan!&ベリーダンサー・いとうたかお
そしてアートパフォーマンスはcobble・mame、音響はライト・イアの大和氏という顔ぶれだ。
「金藤カズ」という人だけお初になる。

観客は、昔ここ文泉堂に来ていただろうと思しき方たちが多い。

そして今回はアートパフォーマンスが加わった。 
0313たけ文 04
cobble・mameによる音楽とアートの融合だ。
演奏だけではなく、観客の反応や空気を感じ取ったままに自分の掌を使ってペイントするのだ。
以前、三ケ日でポンタのライブでも見たが、こちらは少し小ぶりの黒いカンバスに描いていくようだ。 

遠くから聴こえてくる笛の音…。
0313たけ文 05 村瀬 正巳。
2階から階段をゆっくり演奏しながら降りてきた。竜笛(りゅうてき)か。
そういえば、娘が持っていたなぁ。 0313たけ文 06
それに合わせて歌う泉谷むつみ。 0313たけ文 07
冨塚章(Gt)と村瀬(Ob)。
昭和の懐かしいメロディーを演奏した。
なぜか口ずさんでしまう…。 
0313たけ文 08
石川秀明(Vo/Gt)。
大好きなギタリストだが、ヴォーカリストとしても才能あふれる人だ。 0313たけ文 09
カンバスは書いている途中に回転される。
見ているほうとしては、「えっ?」と驚いてしまう。
上下という縛りすらなくなる自由な発想なのだろう。 

次は「Jazz Dialogue」だ。 
0313たけ文 10
藤森潤一(P)。
エレピによるジャズ・ダイアログのオリジナル曲が演奏されていく。
0313たけ文 11
鈴木麻美(Vo)。
彼女のオリジナルの歌詞は、どれもどこか懐かしく暖かい。
そして小さな愛がいっぱいなのだ。 0313たけ文 12
金藤カズ(Vo/Gt)と石川(Gt)。
同年代なら誰もが知っている懐かしいCMを入れながら観客の心を掴む。
初めて聴いたが、楽しいステージだ。 0313たけ文 13
さて次は「ノッキー Jazz Trio」だ。
今回のゲストでは異色となるジャズだが…落ち着くわ~。13たけ文 14
ノッキー(P)。
にこやかに難しいことをやってのける。 
13たけ文 15
 途中、星合氏がパーカッションで参加。ほかにもむつみさんや富安氏も参加した。 

まだまだ続くのだが、今日はこの辺で許してやる。
・・・ごめん、許して。
 
  
 
 
KAZZ泣く
 夜中にふと目が醒めた。

脳の中心に鳴る音楽・・・

「これ、なんの曲だっけ?」

眠れず、夢遊病のようにPCの電源を手探りでONしていた。

外で新聞を配達するバイクの音が近づいてくる。

あった・・・ 


なぜこの曲が突然俺を目覚めさせたのか・・・目を洗い流すため?
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