KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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アクト散歩道
 先週のこと。
メーデーに参加するため浜松城公園に行った後、アクトタワーにてくてく歩いていった。
どうせ浜松駅方面に歩くのだったら、昔みたいにメーデー参加者全員でシュプレヒコールあげながらでもいいのに…。 kajimati
PENTAX DA12-24mm/F4
5月3日~5日の浜松まつりの凧揚げの準備をしているところを通りかかった。
ここは有楽街通り。田町の初子を祝うための凧の糸目付けをしてるのだ。 zaza中央
ZAZA中央広場では、ア・カペラ大会みたいなのをやっていた。
みんな若い人たちだから学生さんたちばかりかな? コーヒー
モスでコーヒーを飲みながらしばらく聴いていた。 
モスバーガーのコーヒーって蓋してくれるんだー。冷めない工夫? アカペラ
元気がいい。 アカペラ2
この子達はうまかった。ベース最高だね。 アカペラ3
衣装をコーデしてたり・・。
ここまで多くの若者がア・カペラやるなんて、TV番組の功績かな。 

さて、コーヒーも飲んだし、アクトへ向かおう。アクト南
動く歩道をちょっと外れるとこんな階段があるのだ。 アクト2 もう16年が経つんだねぇ。 
アクト3
このタワーが浜松のシンボルとなってから・・早いものだ。 アクト5
空中回廊を渡っているところ。
外観は年月を感じさせない美しさだ。 アクト6
アクトシティには様々なアートワークがあるのだが、これもそのひとつだろうか?
天気のいい日曜日の昼下がりだというのに人っ子一人いないから、好奇心に駈られてこの魔方陣に立ってみたりして・・・。 
アクト7
意味なし。
みんなもここに行って写真を撮ってみよう。何かを感じるかも知れないから…。
あ、これと同じ画角で撮るためにはF=18mm(35mm換算)以下の焦点距離のレンズが必要デス、念のため。
アクトタワーの高さは212mあるからね。

で、アクトまで来た目的は、ライブデス。 
ライブ
アクトの音楽散歩道という定期イベントだ。 
もうお馴染みの「Jazz Dialogue」のミニライブ。 アクトの藤森
藤森氏(EP)。 WBを変更していたらこんな色になっちゃった。
いつもより小刻みに演奏していたような気がする。 鈴木asami 鈴木麻美(Vo)。
リラックスして歌っている様子が伝わってくる。 JD
しかし、この二人の発信する音楽はいつ聴いてもいいなぁ。
最後に小さな男の子が花束をプレゼントしていた。
それを見て、そっと会場を後にした。 
アクト8
ここはアクトガレリアモールといって、各種イベント会場となる場所だ。
洒落た雰囲気だが、あまりヒトケがないのだ。 アクト9
5月3日~5日までの間はアクト祭りの会場となり、ライブなどが行われる。 アクト10 サンクンガーデンでは「春の都市緑化祭」が行われていた。
楽器博物館北
バスで帰るため、動く歩道を東端まで乗って来たところでチューリップが目にとまった。 アクト11 ここにはこんな神社があるのだ。
インターロッキングが敷き詰められた洒落た景観にちょっと不釣合いな鳥居が建っている。
都市開発がされてもきちんと残っているんだね。

歩かなければ気づかないところが見れたことがこの日の収穫。
とりとめのない日記になっちゃった。

ところで、いつの間にかアクセスカウンターが10万ヒットを超えていた。
1万ヒットに2年かかったが、10万ヒットは4年で達成してしまった。
ブログランキングなど一切してないから、ライブレポートを見てくれる音楽仲間のおかげだろう。
こんなテキトーなブログを読んでくれたみなさん、ありがとう。
これからもよろしくお願いしマス。










 





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文殊&SOLCARA joint live@Cafe MAM'SELL
先週のカフェコンコルドでお客として来ていた「トオル」さんに紹介していただいた「めぐみ」さんがライブをするというので、袋井の「Cafe MAM'SELL」に行ってきた。

マムゼルでは、以前食べたキーマカレーが好印象なため、今回も注文!
ほんとは色んなメニューを試した方が楽しいのだろうけどそれほど食い物に興味がないからなぁ。
そんなわけだから、カレーの後の冷めたコーヒーも案外良かったし。

Cafe MAM'SELL Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 
「SOLCARA(ソルキャラ)」。
ご覧のとおり、ギター1本とヴォーカルのバンドだ。 Cafe MAM'SELL 2 内藤めぐみ(Vo)。

「HY」とか、あまり良く知らないんだけど、良い曲ばかりだった。 Cafe MAM'SELL 3
松本さとる(Gt)。
この方もギターを弾くのが好きでたまらないって感じ。
ヴォーカルとは年の差が27とか。
Cafe MAM'SELL 4
彼の器の大きさに敬意を表する。
Cafe MAM'SELL 5
バラードでは情感たっぷりで、惹きこまれる。 Cafe MAM'SELL 6
ラスト曲の「小さな恋の歌」では、観客にタンバリンなどを渡して一緒に演奏や歌を歌うという演出。
手に持っているのは、ボタンを押すとサルが頭の上でシンバルを叩く楽器(?)で、これも観客に渡して一緒に演奏さ(笑)。
これはこれで楽しいねー。 
Cafe MAM'SELL 7
残念ながらアンコールはオアズケ。 

さて、次は「文殊」というバンド。
こちらも初めてなので楽しみ。 Cafe MAM'SELL 8 3ピースでベンチャーズやエリッククラプトンを演奏。
 Cafe MAM'SELL 9
平工達也(Gt)。
ジャズテイストなフレーズを演奏するし、結構俺的にツボ。 
Cafe MAM'SELL 10
平鍋芳彰(Ds)。
「Groovin'High」のドラムだけど、GHでは後ろにいてよくわからないので、ここまではっきり聴いてわかったのは、
めちゃうまいということ。
4ビートもいい。
ご結婚されたそうで、おめでとうございます。

あと暗くて写真にならなかったけど、ベースの高柳圭祐もよかった。
結婚1年だそうで、嫁と小遣い値上げの春闘をした話など、MCも面白い人だ。

そして、アンコールでは、SOLCARAとジョイントで演奏した。
Cafe MAM'SELL 12 もちろん、タンバリンも登場だ。
Cafe MAM'SELL 11 どさくさに紛れてフラッシュを焚かせてもらっちゃった。 Cafe MAM'SELL 13 ご本人はなんと言うかわからないけど、これは俺のお気に入りのワンショット。
ヴォーカルが熱唱している後ろで、ギターが楽しんでいる様子がこれ一枚で伝えられるからね。

楽しかったー。
トオルさんに感謝!
















廣木光一+Jazz Dialogue @カフェ・コンコルド
 初めてのお店へ行くのってワクワクする。
根上松にある「カフェ・コンコルド」というイタリアンカフェで表題のライブがおこなわれるというので、平日だが仕事をさくっと切り上げて雨の中、車で向かった。
お店の場所はすぐわかったが、35年間一度も行ったことがなかったな。
向かいの「五味八珍」やこの辺にあったはずのカニ料理屋は来たことあるのにこのお店は知らなかった。
ましてやライブを演ってたなんて…。

さて、お店に入るとイスだけがステージに向かって並べられていて、ライブバージョンにレイアウトされていた。
一番前に陣取って、店内を見回してみると…落ち着く…。
床や壁、天井もウッドを使っているからだろう。
いや、周りに顔なじみのお客さんが多いということかな。
奥の壁面には過去ここで演奏した人たちのサインや落書きが一面に書かれている。
それほど広いわけではないので3~40名で一杯になってしまうだろう。
最前列は演奏者とは2m以内の至近距離となるため、生音・生声が聴ける。 廣木光一+Jazz Dialogue @カフェ・コンコルド Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
「廣木光一+Jazz Dialogue」
最初はギターとピアノで「星影のステラ」。良い崩しから始まった。
奥にグランドピアノがあるし、PAも備えてある。照明もバッチリでマスターのこだわりが感じられる。
廣木光一+Jazz Dialogue2
藤森潤一(P)。
この位置からではピアノの生音がギターより大きい。後ろの席ではギターの方がが大きく聴こえていたというからスピーカーの指向性のために抜けてしまうのかな。

後半は、ギターソロから始まった。
クラシックギターのためかアカデミックな演奏に聴こえる。 廣木光一+Jazz Dialogue3 廣木光一(Gt)。
ピックを使って6弦を滑るように行き交う。 廣木光一+Jazz Dialogue5 鈴木麻美(Vo)。
そして、ギターとのデュオ。
これがすばらしかった!
このデュオがもう一度聴きたくて2度目のアンコールをおねだりしたくらい(笑)。でもデュオはやらなかったけどね。

ピアノとギターって、ヴォイシングでぶつかるところがあるから難しいんだよね。

全体的にゆったりした大人のムードで、満足度の高いライブだった。

ライブではテーブルがないので、飲み物も注文しなかったけど、今度時間を作って料理や飲み物をゆっくり楽しむことにしよう。








MOUSHI vs おっく
 すこしづつ暖かくなってきた休日の街中は、どこかで何か面白いことが起きている。
ZAZA中央広場では、ときどき見かける「MOUSHI」のライブが行われていた。 MOUSHI
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
精力的に活動していて、固定ファンも多いようだ。
かくいう我が娘もファンなのだが。
いまだにベースレスで打ち込みに合わせて演奏するスタイルだ。
曲がよくまとまっていて聴きやすいのだが、どうも打ち込みは聴く気になれない。
昔は自分もあれほど「打ち込み」に打ち込んでたくせに…。

 次に、あの「おっく」が登場。 おっく 右隅に「王」の字のプラカードが見えるが、あれは「まつり大王」なのだ。
ときどき、イベント会場で見かけるが、ドラクエの黒魔導師のようないでたちの得体の知れない男だ。
この日はビデオカメラを持っていた。
どこかで見かけたら勇気を振り絞って声をかけてみてくれ。危害を加えるようなことはないだろう。 おっく2
K-MIXの神谷幸恵のザ☆オーディションでみごとグランプリを獲得した曲「不眠」からスタート。
MOUSHIがラジオ番組を持っていて、そこに「おっく」がゲスト出演した縁で、このZAZA中央広場でのライブに出演しているとのこと。
動画は「聞こえる」という曲。最初のステージのラストに演った曲だ。

広場なので雑踏感は否めないが、その中でのギターの弾き語りはリアルに聴こえてくる。

そして、次に再度「MOUSHI」。 MOUSHI3 アルバム2枚とシングル4枚をリリースしていて各地でライブを行っている。 MOUSHI4 松島(Vo)。 山内(Ds)。
97年に結成したバンドで当時高校生だったらしい。
ベーシストもいたのだが、今はこの3ピースで活動をしている。 MOUSHI5 
山中(Gt)。
やっぱりベーシストが居ればいいのにねー。

そしてふたたび「おっく」登場。 おっく4 サムピック~フィンガー~ピックストロークとさまざまな奏法で弾くギターの音色の違いが楽しい。

もう1曲動画で。

「愛の詩」。
囁くような歌いだしからだんだん搾り出す声に変わっていく様が心躍らされる。
おっく6 
グランプリを受賞した後に、階段に腰掛けていた「おっく」にお祝いの声をかけたことを覚えていてくれた。

また、どこかで聴けるだろう。
いや、聴きに行こう。




 

 





スバル展示会
 スバル車に乗っている。
R1という軽自動車だが、R2共々、とうとう先月生産終了してしまった。

スバルディーラーのイベントに行ってきたが、今までのイベントとはちょっと違って「らしさ」が出ていた。
従来、ポルシェが1/3のスペースを使って展示していたが、ポルシェは独立して新たな展示場をオープンさせたため、スバルのスペースが広くなったのだ。
スバル展示会 samsung830SC
カメラを持っていかなかったので、携帯で撮影した。
「ふれあい動物ランド」なるコーナーがあって、ヤギやらこのフクロウなどに触れることができるのだ。
フクロウの頭を撫でたのは初めてだった。
鳥のクセに人懐こいから、かわいいじゃん。 スバル展示会 2 亀の甲羅を叩いてみたり… スバル展示会 3 モルモットを抱っこしてみたり結構体験型イベントは楽しいね。 
他にもバルーンショーやセルフ点検の方法を説明していたり、くるくるソーセージやポップコーンなどのサービスがあって、家族連れで賑わっていた。

そして、車両整備工場で見つけた新型車をスクープ! スバル展示会 6
車名は「LUCRA」。
スバル展示会 4
こちらは「ルクラ・カスタム」。
そう、お気づきだね。
ダイハツのタント・エグゼをオーナメントをスバルに変えただけのOEMだ。

タント・エグゼをみたことがなかったので、乗ってみると「広っ!」。
これはもう軽の室内を越えているね。
おそらく来週あたり発表されるのだろうけど、軽自動車って高くネ?
いくらランニングコストが抑えられても、車両価格はマーチやフィットを遥かに超えてるからねー。

「ステラ」は来年まで併売するらしいが、スバルの4気筒と4輪独立サスがなくなってしまうのはちと残念ぢゃ。
まあ、再来年あたりは電気自動車が主流となっているだろうけどね。

ところで、携帯のカメラなんてメモ程度にしか使えないと思っていたけど、意外と良い絵になっているね。 スバル展示会 7
オートフォーカスもしっかり効くし、嫌なフリンジも見られない。
ただし、起動や合焦、保存の時間がかったるい。
携帯電話のおまけ機能なんだから、といわれればその通りだけど。

景気が上昇してきているのが肌で感じる一日だった。






花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 続
 ここは恋人の聖地に認定されて1周年だとか。  
花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 17
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
で、恋人の聖地ってなに?
だよね。
「うぃきぺでぃあ」によると
>恋人の聖地(こいびとのせいち)とは、特定非営利活動法人地域活性化支援センターが主催するプロジェクト、およびプロジェクトが2006年4月19日に選定・発表したデートスポット。
自然に囲まれた場所、夜景の綺麗な場所、記念品が作られる場所などを選定している。
そうだ。
なんと全国にめっちゃたくさんあるぜ。 恋人の聖地地図
興味ある方は全部回ってみたら?
もち、恋人とね 
恋人の聖地2
ここでは、ご覧のように錠前(ロックって言う?)を売っていて、そこに愛(誓い)の言葉などを書き込んで柵にガッチリ留めるという趣向だ。

さて、ステージでは最後のライブ奏者がスタンばっている。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 18 「神谷幸恵のザ☆オーディションVol.2」で見事オーディエンス賞とグランプリのダブル受賞を果たした「おっく」を紹介している。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 19 マイクスタンドにピックホルダーを取り付け、慎重にチューニングをする「おっく」。

最初の曲はもちろんグランプリを受賞した曲「不眠」。

まずギターのイントロのリフで引きずり込まれる。
そして、ファニーで力強い声。
独特な歌詞。
こんな子が浜松にいたんだなー。
そういえば、去年の「浜松やらまいかフェスティバル」にもエントリーしていたのに全くノーチェックだったっけ。
花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 20 オーディションではこの「不眠」1曲だけしか聴けないのだが、このステージでは5曲ほど演奏した。

2曲目は遠距離恋愛の歌だとか。(画像が小さくて見難い場合はダブルクリックしてみて)

「♪旅行計画だけで、『寂しさに勝てる』と笑った」
これは、切なくて胸がキュンとなるね。
枯れていた心を潤してくれたな。
花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 21
TakamineのPTは俺も使っていたけど、こんなにいい音がするんだな。
弾く人の技量の問題か(ソウソウ)。

それから、ハードボイルドな歌詞のこの曲もギターがかっこいい。 

例によって動画はデジカメのおまけ機能で撮影している。
ズームとピントはモニターを見ながらのマニュアル操作となるのでピンボケはお許しを。
花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 21
どの曲も、2拍3連やブレイクが効果的に使われたアレンジで変化に富んでいる。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 22 若干20歳、今後の活躍が本当に楽しみなアーティストだ。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 23
当日のライブの模様は、今月の金曜日16日・23日・30日のラジオK-MIX「神谷幸恵の独立宣言」で21:00~OAするそうだ。

初めて東名高速を軽自動車で走ったんだけど、全く苦にならなかったじゃん。
まあ、2区間だからね。
6月から高速料金の上限設定がされるとのこと。
軽は1,000円らしいから近場はこれで充分だね。
ETCもいらないらしいし。

そんなわけで桜の季節の楽しいイベントのおかげで楽しく過ごせた。
おつかれさまでした。











花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア
 なんでも「恋人の聖地 認定1周年記念」イベントだそうで。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
ここは、東名高速 浜名湖SAの園庭。
ご覧の通り浜名湖が見渡せる丘になっており、ドライバーの疲れを癒してくれる広場だ。
このサービスエリアに寄ったことがあっても、ここまで来たことないという人も多いのではないだろうか。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 2 園庭に咲く桜は完全に満開状態。 
こんなサイコーなロケーションで行われたのは「神谷幸恵のザ☆オーディション公開ライブ」である。花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 9
司会はもちろんこの人。
「神谷幸恵」。
 
花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 3 演奏しているのは、「カントリーマーム」。 
花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 5 
浜松市内の高3年生たち。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 6 最近ベースをガン見するクセがついてしまった。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 7 スリーピースなので、各楽器が際立つ。
ごまかしが効かないのだ。その点では自信があるのだろう。
動画を張っておく。

楽曲が良くできているし、演奏もとても高校生とは思えないほど綺麗だ。
アレンジもすばらしい!
ボーカルのピッチが甘いところ以外は非のうちどころがない。

そうそう、今度バンド名を改名するとか・・。
なんていったっけ?「deepなんたら・・」
忘れちゃった。
花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 10
神谷幸恵アナの期待通りの答えをしていたデキる子たち。

花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 8 ボーダーシャツのサングラスがお似合いの黒人君も聴いていた。

さて、次のバンドは公開オーディションでは殆ど聴けなかったが、審査員特別賞を受賞した「0269」だ。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 11
夕方は天気が崩れるという。
会場の周りにはB級グルメの屋台がズラッと並んでいる。
左側に見える黄色い屋台には長蛇の列ができているが、あれは「にくまきおにぎり」でB級グルメグランプリを受賞したとか。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 12 地元では頭のいい子が揃う「浜松北高」の軽音楽部の3年生たち。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 13 若い演奏である。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 14 頼もしい演奏でもある。 花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 15 そしてやはりベースを見てしまう。
巧いよな。花よりだんごフェアin浜名湖サービスエリア 16 「0269」は「レイニーロック」と読む。

こちらも動画をアップ。

言い訳をするとデジカメの動画で手持ち撮影なので見づらいところはお許しを。


つづく
















和~nagomi~
 久しぶりに「和~nagomi~」のライブを観ることができた。
場所はいつものB♭だ。
和~nagomi~ Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
季節の変わり目になると聴きたくなるジャパニーズバラードを演奏してくれる貴重なバンド。 和~nagomi~ 2
Darie(Vo)。
肩の力が抜けた歌は、安らぎに満ちて心地いい。 和~nagomi~ 3
重要度の高いパートが多いピアノを飄々と弾く「大高(P)」。
和~nagomi~ 4
東(B)。
いつもピカピカのフレットレスフィンガーボードをガン見してしまう。 和~nagomi~ 5 他のバンドでは見られない抑えた演奏が大人っぽい福士(Gt)。 和~nagomi~ 6
ボーカルを浮き立たせるための演奏に徹する重鎮(見た目ではない)南部(Dr)。 和~nagomi~ 7
淡々と、しかしジンわりと染み込んでくる演奏に心が踊る。 和~nagomi~ 8
ふと目線を落とすしぐさにドキッとしてしまう。

日本人ならば万人に受け入れられるであろう音楽を追求する「和~nagomi」は、ストリートでやったら人だかりになること間違いないだろう。
これからも目が離せない。

Darieさん、”お祝い”ごちそうさまでした。


 



合格
 3月7日試験日だった。
そして今日、結果発表があった。 労務管理ビジネスキャリア検定
PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
写真は、試験日の1ヶ月前に「それでもどんな内容か見とかなくちゃ」と思ってテキストを開こうとしているところだ。
もちろん、この時点ではマッサラ状態のテキスト。

中央職業能力開発協会の公的資格検定である「ビジネスキャリア検定」という試験がある。
「技能検定」は歴史もあり、広く世間で認知されているのだが、ビジネス・パーソンの企業実務に即した専門的知識・能力を客観的に評価できるこの試験は知られていない。
ホワイトカラー的な仕事をこなす上で理解していなくてはならない法的な内容や実践的な仕事の方向性などを業務ごとに分けた検定となっている。
もちろん、今の企業の業務は更に細分化しているため、この検定では自分の業務範囲を超えた問題が出題されるのだが、知っているべき内容なので受験勉強するだけでも意義のある検定だと認識している。

俺が受けたのは「労務管理3級」。
ネット上の発表では受験番号が載っていたのでなんとか合格できたようだ。
今回、この試験では全国で1,050人ほどが受験して500人程度の合格だというから50%弱の合格率だな。
3級では4択が50問出題され、概ね60%の正解率で合格ラインとなる。
内容は実務を経験していればそれほど難しいものではないが、出題はけっこうひねくれているので本当に知らないと明確に正解を得られないようにできているから厄介だ。

さて、この「ビジネスキャリア検定」、昨年行われた行革審の「事業仕分け」で見事に”不要”の烙印を押されたのだが、1級を休止し、受験料をアップすることで継続がされることになった。
企業間でバラつきの大きい間接の仕事をレべリングする意味では、あって然るべき検定だと個人的には思う。
これを取得していれば、仮に転職しても個人のスキルを判定しやすいし、企業にとっても評価制度に反映すればスキルアップに繋がるだろう。

振り返れば、いままで製図検定や技能検定、機械保全、危険物取扱者乙4等無謀に受験してきたが、落ちた経験がないため(自慢かよっ)ナメてるところもあるが、受験前の勉強はそれなりにモチベーションの維持が必要だし時間も相当かかる。
次は何にしようかな(やっぱナメてる。バチあたりが…)。

あ、そんな訳でお祝いとかいらないんで。 いらないんで。 ぃらなぃん…。
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