KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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The19th ハママツ・ジャズ・ウィーク Street Jazz Festival
雨。
Street Jazz Festivalとしては2006年以来4年ぶりの雨に見舞われた。
待ちに待ったジャズウィークのストリートイベントだが、3つの会場のうち浜松駅北口広場<キタラ>とZAZA CITYの2つは外。唯一メイワン会場だけが屋内なのだ。 ジャズウィーク地図 
Jazz week OfficialHPより
今回はこのメイワンで前半を観て後半はZAZA CITYに行くことに決めていた。

最初は「Michico&COOL5」。 2010Michico&COOL5 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 
いつも初っ端スタートの定番バンドで心地良いサウンドを聴かせてくれる。 2010Michico&COOL5  2
Michico(Vo)。ミルクチョコの略ではない。←意味不 2010Michico&COOL5  3 向野隆志(B)。今回は東まさよしのサポートで入っている。
サウンドの違いはごめん、わかんない。 2010Michico&COOL5  4 いつもよゆーの笑顔の星合厚(Dr)。

Next。「UNDERGROUND」というサックス四重奏バンド。
2010UnderGround
水野(A.Sax)。
2010UnderGround 2
カゲヤマ(T.Sax)。 2010UnderGround 3
堀(B.Sax)。
2010UnderGround 4
小野澤(A.Sax)。
彼がリーダーで、最初のバンド「Michico&COOL5」と連続演奏となる。
しかし、このバンドはすごい。
単音楽器でもアレンジ次第でこんな見事なアンサンブルとなることを魅せてくれた。

ここは快適な空間だが、外は雨足が弱まらない。

つづく




















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MASH@サロコン
 ビートルズと並んで、音楽のすばらしさに気づかせてくれたのはS&G(サイモンとガーファンクル)だった。
当時、世はフォーク全盛時代で、俺もこの頃ギターを始めたっけ。
でも、ギターを始めたきっかけは、中学の友人だった。
彼はお金持ちの長男で、大きな自分の部屋があり、部屋には大型のステレオや冷蔵庫があった。
ベッドに腰掛けた友人は、立てかけてあった黒いレスポールモデル(たしかグレコだった)をやおら抱き上げて、なんと吉田拓郎の「結婚しようよ」を弾き語りだしたのだ。
彼の部屋にあるものはほとんど初めて見るものばかりで「へ~」と感嘆していたが、一番びっくりしたのがギターを弾いて歌う友人にだった。

家に戻った俺は、母親にギターをせがんだが、母は一人で息子二人を育てるために夜中まで仕事をしていたため高価なギターなど買えるはずもなかった。
しかし、あるとき家に帰るとギターがあった。
母親が笑顔で「裏のおにいちゃんがギターを譲ってくれたよ」とのこと。
俺は狂喜し、その日から友人が見ていたコード譜が載った歌本を一生懸命覚えた。
今思えば、スチール弦をはったぼろぼろのガットギターだったが、この一件がなければギターは諦めていたかもしれない。

高校生になり、お年玉を貯めて自分のギターを手に入れてからは、ビートルズではなくS&Gの曲を夢中で練習した。
揚水やNSPもよくコピーしたが、S&Gが弾けるようになりたかった。それくらい素敵なギターテクニックだったのだ。
いまでこそ、フュージョンだジャズだと偉そうに語るけど、俺の音楽ルーツはフォークなのだ。

と、こんな回想録のような記事となったのは、今日見てきたライブの影響だろう。 MASH1 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
YAMAHAコミュニケーションプラザで行われた「No127.磐田サロンコンサート」で演奏する「MASH」。 DSC_2799_640.jpg
彼らはS&Gのカヴァーを演奏してくれた。 
MASH3
ステージの周りには、このように水上スクーターやボート、バイクがズラッと並んでいる。もちろんすべてヤマハ製。 MASH4 ポールサイモン役の「今井聡」。
ポールのギターを完コピしていた。お見事!
彼は、「Oisin」というアイリッシュバンドでも歌っているらしい。
一度見てみたいと思っているのだが、なかなか機会が合わない。
MASH5 ギルドの12弦は60年代のものだそうで、大事に扱っていた。
そういえば、友人宅にも12弦ギターがあったなあ。メーカーは覚えてないがあれも60年代だったろう。
12弦は弾きにくいという印象があるが、彼は見事に演奏していた。 MASH6
休憩中にノスタルジックなバイクが目にとまった。ビジネスバイクの原型となるそうだ。色が気に入ったな。 MASH7
 成田雅志(Vo.Gt)。アート・ガーファンクル役。 
後半はそれぞれのソロを演奏したが、彼はボサノバを演奏した。
S&Gは英語だが、ボサノバはポルトガル語だ。
これがツボにはまった。
今度は彼のソロを見に行こうと思う。 MASH8 細江町に住んでいるそうだが、今は仕事で名古屋にいるとのことで、俺と同い年らしい。
そして、この「MASH」は14年になるとのことだが、今回初めて聴いた。
いかに俺がフォーク系バンドを聴いてこなかったかっちゅーことだ。 MASH9
想定外のアンコールを受け、相方が譜面を取りに行っている間に展示してあるピアノを演奏した。
なんと多才な人だろう。 
MASH10
S&Gはハーモニーが命だが、見事に再現されていた。
歌は世につれ…当時のことが目の前に鮮明に蘇ってくる。

俺にギターを聴かせてくれた友人…俺の望みを叶えるために頭を下げにいってくれた母…毎晩へたくそなギターの音を聴かされても文句ひとつ言わなかった弟…暖かい一日だった。

コンドルは飛んで行く↓







Spoon 2nd Stage&Cook@だいだい
 日曜日の夜、あやしいオヤジ4人で、モール街の金太郎万太郎パチンコの向かいにある「だいだい」に繰り出した。
その前に、近くの「わん」という居酒屋で軽く一杯飲ってからね。
この店、さすがに日曜日は空いていて、4人で2,000円引きなるティッシュ配りをしていたからお得感バッチリだった。
それに、お通しが山盛りのサラダだからヘルシーだね~。 …って、目的はこれぢゃなくて…。

「Spoon」のライブ。
 
今年結成したユニットだけど、4ヶ月足らずでミニアルバムをリリースし、すでに100枚以上のセールスを樹立したというスーパーな2人組み。 Spoon@だいだい Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
右の2人が「Spoon」で、ドラム・ベース・コーラスはサポートメンバーである。
曲はすでにCDで聴きこんでいたから、耳に馴染んだサウンドがボンッと出てきたときは「おーっ!」と思わず声を上げてしまった。 Spoon@だいだい 「とりいめぐみ(詞・曲・ボーカル・コーラス)」。
彼女が書く詞は、等身大でどこまでもポジティブ。
恋の詩ではないが、愛と感謝にあふれている。
俺達のようなスレたオヤジにはまっすぐすぎてちょっと斜に構えたくなるところだ。
それが、彼女の力強い声で表現されると、素直に聞き入れてしまえる。ナゼ?
もっと叱って、俺達を。 Spoon@だいだい 3 「ゆのきこうすけ(ギター・ベース・アレンジ)」。
ギターは派手だが、決して弾きすぎず、全体のバランスを常に考えているところはアレンジジャーらしくシブい。 Spoon@だいだい 4 「Spoon」のライブは2回目だそうだ。
今回は、ドラム&ベースとコーラスのサポートメンバーがいるのでより生きた演奏になったのでないだろうか。
そのバンドをバックに歌う彼女はホントに楽しそう。 Spoon@だいだい 6 「なっちゃん(Cho&Per)」。
このあとの「Cook」でア・カペラを歌う彼女がコーラスを担当。
「Spoon」は殆どの曲にコーラスが散りばめられていて、これがかなり気持ちいい。
もちろん、ひとりではCDを再現するのは無理だし、ライブでは再現する必要もない。
この場かぎりのサウンドを出せればいい。 Spoon@だいだい 7 緊張がほぐれて調子があがってきたようだ。
この高揚感を得るために、人前で演奏するんだよね。 Spoon@だいだい 8
「華志郎(B)」。
彼らの音楽に共感してサポートしてくれた強力なるベーシスト。 Spoon@だいだい 9 「SONIX増田(Ds)」。
一度会ったら忘れられない人(笑)。
パーカッション以上に顔で演奏してたね。 Spoon@だいだい 10 ギターソロ!
ヒュー!
Spoon@だいだい 11 【ノー・タイトル・ライブ】と銘打ったオムニバス形式のライブのため、持ち時間は短く、ちょっと残念。
しかし、来月はおとぎ草子で2バンドライブを計画しているそうだ。

生まれたての生命エネルギーが満ち溢れているこのユニットは、どんどん成長するから目が離せない。

続いて「Cook」。 Cook ア・カペラのグループで先ほどの「Spoon」の3人にもう一人加わったメンバー構成。 Cook @だいだい 以前、学生のア・カペラコンテストを見たが、男女混声の方が音域の幅が広がっていいと思ったっけ。
このユニットでは、アンサンブルを重視した歌い方に徹していたね。 Cook @だいだい 3 ギターだけでなく歌っちゃうんだね。 Cook @だいだい 4 「ジゃイアン」。
ベース担当かな。 
Cook @だいだい 5
「なっちゃん」。
こちらではメインボーカルも執る。 Cook @だいだい 6 アコギで弾くのは、「Spoon」のミニアルバム最後のエンディング曲、ボサノバアレンジの「Lan Lan Lalala」だ。 Cook @だいだい 7 この曲の「♪ランランララ・ラ」のリフレインが頭から離れず、オヤジ達は帰り道もみんなでここだけ繰り返して歌いながら帰ったとさ。
春先になるとこうした輩が出没するので夜道は気をつけましょう。

アルコールもほどよく効いて心地いいライブだった。
普段聴きにいくライブとはジャンルが違うためか、新鮮でもあった。
こうしたイベントもたまには行ってみるもんだね。

出演者・関係者のみなさん、おつかれさま。
























GW最後の日
 太ったかも…。
このGW、結局ごろごろうぃーくになっていたらしい。

今日は、車で往復16分ほどのスーパーに歩いて行ってきた。
もちろん、iPodとコンパクトデジカメをバッグに入れて。 標識
CASIO EX-Z850(PhotoScapeにてCross Processフィルター処理)
帰り道、額の汗を拭って空を見上げた。
五月晴れではないが、気持ちのいい空。
前にも見たことのある景色。デジャブ?

結局、往復ちょうど1時間。


閑話休題。
今月から新聞をやめた。

社会人になってから、毎朝、新聞に目を通すのが当たり前だったが、ネット社会が確立された昨今、本当に新聞が必要なのか疑問に感じていたので、思い切ってみた。
情報は必要だ。
新聞における情報とは、「文字」「データ(図・イラスト)」「写真」が要素であり、その入れ物として紙を利用している。
また、チラシが非常に多いのも受け手として問題を感じていた。
「パチンコ新装開店」「スーパーや家電の安売り」「クルマ販売関係」が大勢を占めるが、これらは膨大なゴミとなる。

現在10日を経て、特に困ったことはないのだが、ローカルな情報が掴み難いとは感じている。
今月国内で販売されるiPadで新聞の情報配信が可能だろうか。
そうすると新聞社は、自分の首を絞めることになるからやらないのだろうか。

もう少しがんばってみよう。
ケニー&小関 トーク&ライブ in 初Zappa
 ライブが行われていたのは知っていたのだが、なかなか行く機会を作れなかった磐田にある「茶寮 Zappa」。
クラシックやジャズなどさまざまなジャンルのライブが不定期に行われているようだ。
今回はケニー&小関によるCD発売記念トーク&ライブが行われるというので、ZappaのHPにある地図を頼りに、絶版車R1で小雨が残る中をパッセンジャーにカメラを載せて出かけた。

岩田駅北の路地にひっそり佇むお店は、明治時代の蔵を改装しているそうだ。
うっかり通り過ぎそうになったところを、磐田サロコンの主宰者の玉田氏に見っかっちゃった。 
Zappa
SIGMA 28-70mm F2.8&Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
正面の入り口はライブが始まると封鎖される。
途中から来店する場合は裏口からとなるので注意が必要だ。 Zappa ケニー国藤 2階で控えていたケニー氏のサックス。
奥に見えるのは「スルガエレガント」という甘夏みかんだ。
お店にケニー氏がプレゼントしたこのみかんを、お店がお客さんに振舞ってくれた。
ごちそうさま!
Zappa ケニー国藤2

蔵は、木と漆喰のぬくもりにあふれていて、調度品も違和感なくむか~しからそこにあったかのようだ。
こだわりを持つ店主のようだが、まったく気取らず自然にふるまっており、お店にいるというよりお宅に御邪魔しているような錯覚に陥る。
「生ピアノに生サックスの生演奏でお送りします」(お客さんが「生ビールも」と言っていた)と挨拶して始めた演奏は、それほど大きくないこの蔵の隅々にまで沁み込む十分な音量である。 Zappa ケニー国藤3 ケニー国藤(Sax)。
最初はスタンダード、2曲目からはリリースしたばかりのアルバム「Great Sunset」からのチョイス。 Zappa ケニー国藤4 トーク&ライブということで、心置きなく長いMCができると喜んで、まずサックスの紹介から…。
手に持っているのは例のC管テナー。いぶし銀の90年物。
世界のオークションで手に入れたもので、4本目でやっと求める管に出会えたとのこと。
金を出せば落札できるものではなく、出品者と何度かやりとりをして、ケニー氏がプレイヤーであることで譲ってもらえたそうだ。
出品者は、少年時に親に買ってもらったこのサックスをずっと演奏してきたのだが、事故で演奏ができなくなり、大切に演奏してもらえる人に譲るためにオークションに出したそう。したがってコレクターには渡したくないという思いが強かったそうだ。
そんな背景を思い描きながら聴くと、よりこのサックスの音が甘く重厚に感じられる。
しかしそれは、紛れもなくケニー氏自身のハートの音なのだ。 Zappa ケニー国藤5 きっと何度も聞いている話だけど、より詳細な内容にじっと耳を傾ける小関信也(P)。 
Zappa ケニー国藤6 2階から見るとこんな感じ。
梁の間から見下ろしながら聴くと、より「蔵」を意識できて面白い。 Zappa ケニー国藤7 2部からは階段の途中に腰掛けて聴くことにした。
歌詞という直接的なメッセージがないため、曲毎にその曲のエピソードを添えてから演奏してくれるので、感情移入ができる。 Zappa ケニー国藤8 アップライトだが、目を閉じて聴くとグランドと聞き違えるほど、豊かな音を出していた。こんないい音のアップライトは初めてだ。
佐藤允彦氏も「これは鳴る!」と絶賛していたと言うが、本当にそう思う。
もちろん、蔵という箱の影響もあるだろうし、なにより演奏者の技量がピアノを「鳴らす」のだろう。 Zappa ケニー国藤9
アンコールも含めて2時間半、ゆったりした時間の流れを過ごした。

外に出るとすっかり雨はやんでいた。
明日からまたいい天気が続くらしい。



 


 



2010アクト祭り 続き
 来ちゃったよ。
今日は薄曇だけど、きのうよりも気温は高めだ。
夜は風が冷たくなることを想定して今日もパーカーを着込んできたけど、ちと暑いか。

今日はガレリアモール特設ステージへまっしぐら。
なんとか「泉谷むつみ」on ステージに間に合った。 ガレリア泉谷 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
最近始めたというギターを演奏してくれた。
が、正直アブナッかしい^^;
でも、ギターに神経が集中して歌がおろそかになるわけではないから、さすがだ。 ガレリア泉谷2
冨塚彰(Gt)。
安心して聴いていられる強力なサポート。 
ガレリア泉谷3
ギターを後方に置いて、いつもの泉谷むつみの調子がでてきたね。
彼女のことだから、きっとギターを自分のアイテムとして取り込むことだろう(って、プレッシャー?)。 ガレリア泉谷4
誰でも知っている選曲をしていたため、老若男女が楽しめたのではないだろうか。
おつかれさまでした。

さて、次は「Soul Pitchers」の番なのだが、ごめん。サンクンプラザの「まこりん」を観にいくー。
サンクンプラザ1 「高瀬”まこりん”麻里子」は、去年「DiVa」というユニットで初めてその歌に触れて、今まで知らなかったことを悔いた歌手だ。 サンクンプラザ2 カリンバ、ギロ、シェーカー、ウクレレなどを演奏しながら自由に謳っていく。 サンクンプラザ3
曲の途中にもMCが入ったりする(笑)。
そのMCも全く淀みなく、まるで詞の一部であるかのように流暢なのも彼女の魅力だ。 サンクンプラザ4 「夏が終わる」は、ラッパ隊の響く中で聴くのではなく、もっと、静かな場所で聴きたいものだ。
まあ、祭りの真っ最中だからこれは致し方なかろう。
夏には磐田でライブを行ってくれるそうだ。
7月31日の会社の夏祭りとバッティングしなければいいのだが…。

続いて、名豊ミュージックのスペシャルゲストが登場した。
Shio'La 「Shio'La」。
浜松出身でメジャーデビューしたとか。
新聞で大きく取り上げられていたのを見たことがある。
が、パレードを見に行ってしまったから聴けず…。 パレード 去年よりも人が多い感じ。
これでは殆ど見えないから、サンクンプラザに戻ることにした。 犬?
バスロータリーの地下で人だかりができていたので覗いてみると、あのワン君が祭りバージョンでコスプレしていたゾ。 犬?2 
写メられまくりだが、おとなしくポーズをとっていた。
犬連のたすきが似合ってらっしゃる。 

JAM9「Jam9」がステージにいた。
彼らも浜松出身のメジャーアーティストらしい。
HipHopは今一馴染めないのだが、MCや曲はいいね。
いい子達だから、ブレークするといいな。 
稼木美優 
「稼木美優(かせぎみゆ)」。
鹿児島出身で2006年「NHKのど自慢」チャンピオン大会で最優秀賞受賞し、デビュー。
民謡を習っていただけあって歌唱力はすばらしい。
「桜島(さくら)」は耳に残るいいメロディーだった。

ところで、気になっていた南米系の屋台のバーベキューを食してみたが、イケる。
一本500円は高いかなとは思ったけど、これなら納得だね。
ビールはバドではないほうが良かったけど。

そして再び祭り中心部へ行ってみると…。 屋台
目抜き通りを何台もの屋台が引き回されていた。
もちろん、信号機も消されている。 激練 旧マツビシ前の交差点では各町の若衆が入り乱れて激練が繰り広げられる。
昔は俺もこの中にいたっけ。 屋台2 大声を張り上げて、いつもの繁華街の大通りの中央を練り歩くという非日常世界にどれだけ気持ちが高揚していたことか…傍観者としてはそれほどの気持ちにはならないものなんだな。
明日が祭り最終日だが、娘が東京に戻るので家にいることにしよう。

3日間とも好天に恵まれるなんてここ数年なかったんじゃないかな。
凧上げ会場には行ってないのでよくわからないが、今日は適度な風が吹いて最高の日だったろう。

夜になっても寒くないや。
部屋の赤外線ヒーターをしまわなくちゃ。

 












 






2010アクト祭り
 遠くへ出かけることもないGW。
でも、地元では「浜松祭り」という大きな祭りが3日間開催されるからこの時期は旅に出ることもない。
昼は勇壮な凧揚げ合戦、夜は絢爛豪華な御殿屋台の引き回しがあり、多くの浜松っ子はこの祭りで完全燃焼する。
しかし、俺が住んでいる町は、この祭りに参加していないので観覧者となるのだけどね。

そこで、今年もアクト祭りに出かけたのだった。 5.3アクト祭り Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
サンクンプラザでは、恒例の餅投げでスタートし、おなじみの地元サンバチーム「バツカタ・デ・サンバ」
が華を添えた。
中央の法被姿の女の子は、客席から参加した4名のなかで観客が拍手で選んだ最優秀ダンサーなのだ。
彼女の腰つきはハンパないからきっとダンスをやっているんだろうね。 

この後は、アクト大ホールに向かった。 ミス浜松
毎年開催されている「ミス浜松コンテスト」だ。
100人以上の応募者の中から、ご覧の20人が最終選考に挑んだ。 ミス浜松 2 まずは私服で自己アピールを行い、法被に着替えて審査員の質問に答えるという形式で進行。 ミス浜松 3 最後まで見ていることができなかったので、後で調べたのだが、グランプリには病院勤務の13番「水野愛里」さんが選ばれたようだ。
ミス浜松には家事手伝いの7番「大橋幸奈」さん、ミス浜松まつりはいずれも大学生の15番「河村友美」さんと2番「今章乃」さんに決まった。
遠い知り合いが2人、最終選考に残っていたのだが、残念ながら「ミス」は付かなかった。 ミス浜松 4
こうしたミスコンテストに異論を唱える輩もいるのは事実だが、誰かがこの浜松市を内外にアピールしなくてはならないとしたら、密室で選考されるより、こうしてやる気のある人たちが自主的に多くの人の前で公明正大にPRし、それを公正に選ぶ方法がいいと思うけどね。
少なくともコンテストに応募した100人以上は、地元浜松市のことを勉強しているはずだから。
最終選考まできた20人はいずれ劣らぬ人たちなのだから、「ミス」の称号はなくとも各方面で活躍してくれることだろう。

次にガレリアモール特設ステージでライブを鑑賞。
まずは、「ルパン市川」から。 ルパン市川
カラオケをバックに一人でサックスを演奏するスタイル。
オールディーズバンドでも吹いているらしいのだが、初めて見た。
歌謡曲・ジャズ・演歌・ロックともうバラエティーに富みすぎって感じだった。
でもつい見入ってしまうくらいいい音を出してたなあ。 PA
いい音のバックグラウンドとして、PAオペレーターの存在がある。
彼自身も「78」というバンドを率いていて、ミュージシャンの要望に応え、オーディエンス層の耳をも満たしてくれるのだ。
司会者
 そして、司会者の存在も重要なのだ。
ストリートなので、通行人に関心をもたせたり、ミュージシャンの適切な紹介やスケジュールをお知らせしたり、バンドの準備時間をおしゃべりで繋いだり…。 
まあちゃん&おっく
1つ上の写真と前後したけど「まあちゃん&おっく」のリハーサルの模様だ。
リハといいながら、1曲まるまる演奏したからなんかトクした感じ^^ まあちゃん&おっく
彼女は「ELEMENTS」というバンドでも歌っているが、すばらしい声質と演奏センスの持ち主だ。 まあちゃん&おっく3 なぜ「おっく」と一緒に演るのか不思議だったが、どうやら師弟関係のようだ。 まあちゃん&おっく4 いつもの「おっく」の曲に「まあちゃん」のコーラスやキーボードが乗っかるのだが、「まあちゃん」の曲には「おっく」は乗らず、ソロとなっていた。
「おっく」は「まあちゃん」を師匠と呼んでいたから、おっくのDNAには「まあちゃん」がインプットされているのだろう。
しかし、個性が強烈なふたりなので各々ソロで聴いたほうが入り込みやすいと思った。
まあちゃん&おっく6 最後にジョイントで、スピッツの「楓」を歌ったが、アンコールが入った。
どうやら本当に想定していなかったようで、初っ端に演奏した「不眠」を再度やることになった。
時間はオーバーしていたが、主催者側は寛容でうれしいね。

つぎは、「HASE」でギターソロである。 HASE
10年以上前に浜松駅前でこのスタイルで演奏していたのを覚えている。
アンプを持ち込んで、自ら録音した音源を鳴らして、それに合わせてメロディーとアドリブを繰り広げるのだ。 HASE2 当時、ストリートでこんな高尚なことをする人はいなかったので、関心して聴いたものだ。
ピッキングは強いが、ここちいいフレーズが爽やかな風に乗って春眠しそう。

最後まで聴きたかったが、息子の迎えで会場を後にした。

楽しませてくれてありがとう。
明日も来るよ。

 
















ごーるでんうぃーくっ!
 4月30日からいわゆるGWに突入だっ!
「ごろごろ週間」にならないようにしなくてはね。
とはいいながらも、30日はごろごろ…。

5月1日は、大掃除。
年末にやる大掃除って、寒いしさ、新年を迎えるころには風邪ひいたりしちゃうでしょ?
大掃除は今の季節が一番気持ちよくできると思わない?
夜には、「びぶれ浜松」で応募した演劇のチケットが当たったので(あんがと、びぶれ♪さん)、なゆた浜北のホールでM-planet番外公演を見てきた。
あんまり期待はしてなかったのだけど、これが案外良かったのだよ。
「面会」「ゴトーを待ちながら」という短編2本立てで、ともにキャストは2人と3人で少人数。
場面設定も「面会」は文字通り面会場だけ、「ゴトーを待ちながら」はあの世?の木の前だけという狭い範囲だが、シュールな内容とユーモアがいいバランスで飽きることなく楽しめた。

2日は、娘が帰省するので家で待つ。
その間、ギターを弾いたり、音楽を聴いたり…。

そうそう、去年新卒で会社に入った子がミニアルバムをリリースしたんだ。 HAPPYnaMUSIC CASIO EX-Z850
「Spoon」というユニット名。
ジャンルは、いわゆるJ-POPだね。

今年1月から作詞・作曲しはじめたらしいが、4月で既にCDとなってここにある…すごすぎる…。 HAPPYnaMUSIC 2 7曲のオリジナルだが、2曲は短編。
ジャケット裏には作詞・作曲、ヴォーカル、コーラスとピアノの「とりいめぐみ」がアップされてる。
相方の「ゆのきこうすけ」は、アレンジとギター・ベースと打ち込み、レコーディング等を担当しているらしい。

ずっとヘビロテで聴いているのだが、聴けば聴くほど良くなっていく。
いや、ライブではないので良くなるのではなく、良さに気づいていくのだ。
ロック、R&B、ボサノバとバラエティに富んでいて、全曲で彼女の多重録音のコーラスが効いている。
すでに2nd製作に取り掛かっているというからすごい勢いだ。
これからのライブ活動が楽しみだ。

さて、明日からは「浜松まつり」が始まる。
昼は中田島で大凧を揚げ、夜は市中で御殿屋台を引き回すのだ。
3日はミス浜松コンテストに知り合いの知り合い(遠いし・・)がエントリーしてるので見に行く予定。
さらにアクトで「おっく」や「hase」ライブがあるのでそちらを見よう。
4日は「泉谷むつみ」や「高瀬まこりん」もライブするから見に行かなくちゃ。

天気は…ヨシ!





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