KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.5
第7回「龍水の都」音楽祭のレポも最後だ。
ちょっと後が詰まってきてるから端折っちゃう。
TRF1
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
2008年にも出演した「TRF」。
ウルフルズのカヴァーバンドである。 TRF2
兎にも角にもこのボーカルがバンドカラーを決定付けている。 TRF3
前回より見た目の派手さがなくなって、演奏に徹している。 TRF4
顔が良く見えないが、若き女性ドラマー。 TRF5
うん、楽しい。
ウルフルズがいいのか、TRFがいいのか、どっちなのか俺の中で判断基準がない。 TRF6
「TRF」の意味は?と聴かれて硬直するのは、パフォーマンス?
どんな意味があるのか知りたくなってきた。
誰かこっそり教えて。 
右はドラマーのみさきちゃん。

さあて、トリは・・。 THE・50S
「THE・50S」。
何かすごいことが始まる雰囲気・・。 THE・50S2
オールドロックンローラー!?
そう、なつかしい曲がいっぱい。 THE・50S3
かっこいいネェ。 THE・50S5
このテレにはサインが・・。誰?
THE・50S6
バンド内最年少のサックスプレイヤー。
サウンドをゴージャスにしている。 THE・50S7
応援団が大勢いるようで紙テープが飛ぶ飛ぶ。
この紙テープを飛ばすと言うのも50Sらしい演出だ。
ステージ上に色とりどりのテープが散乱している。 THE・50S8
司会者やBrassDROPSのレディスも乱入して、まるでフィナーレのごとき盛り上がりだ。 THE・50S9
若い頃はブイブイ言わして、今は社会的にも立場があって、それでもバンドは楽しいって続けるのはすばらしい!
 
そして抽選会。 抽選会
かすかに期待をするがやはり残念! プレゼンター
プレゼンターは出演者たち。 プレゼンター2
外れても恨まないでねって思うよね。 司会者
落ち着いた司会ぶりだった細田さん。

そして、ほんとのフィナーレ。 
いつもの怪バンドによる龍水の都音楽祭エンディングテーマ「此処にいれば」を出演者全員で歌う。 此処にいれば
毎回さまざまなジャンルの出演者と司会のおねいさんとどきどきの抽選会でほんとに楽しませてもらってる。

実行委員のみなさんは、普段忙しい仕事をこなしながら、企画・運営をしてきてくれていてそりゃもう感謝感謝だ。

また来年も此処で会おう。
















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第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.4
年間を通じて大きな音楽イベントがいくつか開催される。
それらは互いに相乗効果を持っており、スタッフや出演者がすこしづつ繋がっていたりする。
やらまいか宣伝
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
転換の時間を利用して告知。
「やらまいかミュージックフェスティバル」は大きなイベントではあるが後発組である。
しかし、今年は10月9日(土)と10日(日)の2日間開催に拡大されるそうだ。第4回目にしていきなり規模拡大するこの浜松最大の音楽イベントは今後さらに増殖していくだろう。

次のバンドは「BrassDROPS」。
BrassDROPS
静岡文化芸術大学の軽音楽部で結成された和製オリジナル曲のブラスロックバンドだ。
今回一番期待していたのだ。 BrassDROPS 2 美咲ちゃんといったかな、このわずかにハスキーボイスなボーカルが要となり、ベースとドラムがうねりを生み、みごとなリズムとなっている。
もちろん、ブラス系サウンドもサウンドカラーをゴージャスにしている。 BrassDROPS 3
この子のセンスはすばらしい。 BrassDROPS 4
4ビートも気持ちがいい。 BrassDROPS 5
若いと暴走しがちになるが、よく抑えられていると感心した。 BrassDROPS 6
4管のバランスも良くて聴きやすい。 BrassDROPS 6
しっとりしたバラードもきっちり歌いこなしていた。 BrassDROPS 7
それぞれにソロをあまり取らないので実力のほどはよくわからないが、スタープレイヤーがいるわけではなさそうだ。 BrassDROPS 8
つまり、それだけまとまりがいいわけだ。 BrassDROPS 9
曲はわかりやすくて親しみやすい。
「夕刻列車」という曲はキャッチーなメロディで十分全国で勝負できる。 BrassDROPS 10
学生とは思えない場馴れ感は何度かステージをこなしているからだろう。 BrassDROPS 11
彼が作曲・編曲しているのだろう。 BrassDROPS 12 セクシーな身のこなしも、ちょっと照れたポーズも迫力のある歌とは対照的でヤラれる。 BrassDROPS 13
例のヤマハの軽いギターにBrassDROPS と龍水の都のロゴステッカーを貼ってさりげなくアピールをしている。 BrassDROPS 14
キーボードが良く見えないが女性だと思う。 BrassDROPS
客の手拍子をとるのも上手だ。 BrassDROPS 16
次のライブはいつだろう。
帰りにCDを買わなかったことを後悔している。

バラードだが、一曲動画を。


まだつづくぞ。
 






 










 


第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.3
ちょ、暑すぎやしやせんか?
部屋の中の温度計は33℃だけど、机や肘掛など手のあたる部分がすべて熱いってのはねー。
エアコン?あるけど毎年ほとんど使わんし、一度使うと止められなくなっちゃってエコロジーぢゃないし。

ちょっとだけ雨降ってくんないかな、なんて身勝手なことを考えたり・・・。

そうすれば、「雨傘」が活躍するんだ。 第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.3 
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
龍水の都音楽祭は2度目の登場だ。
「雨傘」というバンドネームや真摯なオリジナルソングに心打たれたものだ。 第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.3  2
新たなベーシストだ。
左か。 第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.3  3
この搾り出すような歌い方に心は動いてしまう。 第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.3  4
MC健在。
そういえば昨年の「龍水の都」音楽祭も選挙の日だったな。
今回は参院選、去年は静岡知事選。
彼のMCも「行きましたか?」から始まった。 第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.3  5
そんな彼はドラマーである。 第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.3  6
ギターは以前よりメロディアスに聴こえてくる。 第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.3  7
「んなぎぱい」では最初にうなぎパイを頂いた。
ごちそうさま。 第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.3  8
良い曲であることと、伝える技量がマッチしている、まとまりのあるバンドだ。
第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.3  9
司会をいじることも彼の技量なのだ。

さて、例によって1曲動画を。 

一番前の席で応援している子達がたまらない。
さて、メンバーの誰の子でしょう。

つづく








第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.2
 次のバンドは「Peanutz」。
まずオープニングの動画をご覧あれ。

Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
笛とカリンバで幻想的な雰囲気を醸し出したオキナワロックだ。 第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.2
3年前に浜松駅前での演奏とは随分違う。→ガーデンコンサート Peanutz
第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.2  2
ベーシストはサウスポーのレディ。 第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.2 3
ギターサウンドはロックそのもの。 第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.2 4
このあたりがオキナワとロックの境目か。 第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.2 5
MC長すぎてナニが言いたいのかよくわかんない(笑)。 第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.2 6
他のバンドとはカラーが全く違って新鮮だった。 

オキナワサウンドはたまに聴きたくなるのよね。

つづく







第7回「龍水の都」音楽祭 Vol.1
 なんか1年が早い。と定番のセリフを吐いてみた。すると、自己嫌悪に陥った。
だって、龍水の都音楽祭って、つい最近観た記憶があるんだけど、もう1年前のことだとは・・。

天竜にある壬生ホールは、外観もホールデザインもすばらしい。
もちろん、音響やライティング設備だってアクト中ホールよりよいと思う。 「龍水の都」音楽祭
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
生憎の雨模様。 
「龍水の都」音楽祭 空中回廊が美しい。
この突き当たり右側にホールがある。

今年は7つのグループがこのホールで演奏するようだ。
まず1番目は「REBEL」。
「龍水の都」音楽祭2
のっけから眩暈がしそうなライトに照らされているのは、春野高校の先生が率いる高校生バンド。 「龍水の都」音楽祭3
フライングVを持っているのが先生で、オリジナルのハードロックだ。
演奏はイッパイイッパイて感じだけど、みんなにエールを送りたい。
こんな先生いたら俺も人生変わってたかも・・。
「龍水の都」音楽祭4
今年の司会者はピンチヒッターだそうだが、足首ほそっ! 

「龍水の都」音楽祭6
2番目は「にっし~T」。
3年前に浜松駅前のガーデンコンサートでも聴いたことがある。
主に懐かしい歌謡曲の演奏が中心のバンド。
ドんズバの選曲は引きずり込まれる。
「龍水の都」音楽祭7 節度はないが実に楽しそうに歌う。 「龍水の都」音楽祭8 その風体から場違いな気もするがきちんと演奏していてかえって好感度アップ。 「龍水の都」音楽祭9 おっと、この人はあのGroovin'Highでサックスを吹いている方。 「龍水の都」音楽祭10
サックスはもとより、ギター、ボーカルも巧いというマルチプレーヤーの伊藤氏。 「龍水の都」音楽祭11 ボーカルを引き立てる演奏は熟練の腕だと思う。 「龍水の都」音楽祭12
徹底的に自分達も楽しんじゃうというスタンスは潔い。 
「龍水の都」音楽祭13
いやー、足首ほそっ!
あ、細田さんていうんだ。

つづく













日進市ってどこよ
 昨年もこの時期に開催されたなあ。→「愛知工業大学名電高等学校吹奏楽部サマーコンサート2009とか」
今年は土曜日なので「日進市」というところで開催されるらしい。
って、どこよ?
愛知県だってのはわかるけどさ。
野郎3人で観光できるとこあんのかい?

というわけで吹奏楽に託けてドライブに出かけた。  日進市 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
いきなり昼飯さ。 
東名高速を三好で降りて西に行くとある「餃子の王将」植田店。
わざわざ日進市方面に来てまで「王将」行かなくたって・・て思うよね。
浜松では有玉に出来たんだけど、いつも混んでるし、鴨江店はうまくないし・・。
同僚が言うには「王将」のやきそばは最高!と言ってはばからない。
それほどまでに言いうならと注文した「やきそば」。 日進市 2
・・・見た目我が家で出てくるやきそばとほとんど変わらないんだけど・・・。
このやきそば、なんと醤油ベースらしい。
もう一人の連れは一口でギブ。
同僚は、満面の笑みを浮かべて「これだよ~」と言いながらつれの分までペロリ。自分は大盛りにもかかわらずだ。
ま、味はともかくボリュームがあって安いから学生には良かったんだろうね。 

満腹になったところで、ちょっと戻ってトヨタ会館に行ってみた。
最初は間違えてトヨタ社員倶楽部に行ってしまって受付の娘に聞いたら上だとさ。
美人だったなあ。もういちど間違えたいくらい・・。
日進市 3
パーソナルモビリティ「 i-unit 」とか。 
日進市 5
ペットも吹いちゃうPARTNER ROBOTなんてのもあったり。 日進市 6
こんな実際にクラッシュした車両が展示してあったりする。 日進市 7
超軽量(420kg)コンセプトカー。
これからは電気自動車の時代なんだろうね。
これといって目新しいものもなかったね。 

さて、次は・・・。日進市 8
愛知牧場だ。
牧場って地元にはあんまりないから珍しい感じ。 日進市 9 お馬さんもちゃんといる。 日進市 10
牧場のアイスは絶品だね。

このあと名電高校の吹奏楽を見たのだが、去年よりディープパープルがかっこよくなっていた。

梅雨明け前の超蒸し暑い1日だったなあ。

気晴らしはできたかな。









ナノユニバース AIDA 雪月花公演 第2幕
 去年のおとぎ草子での「AIDA」公演を観た人も観る事が出来なかった人からも再演を望む声があったという。
とりわけ「雪月花」のマスターからの要望が再演に動くきっかけとなったようだ。

しかし、そう簡単にアンコール公演が出来るわけではなかった。

1回限りということで手伝ってくれたメンバーには2回目はない。
そこで、今回は「God Shinji」がパーカッショニストとして加わった。
それまで声をかけたパーカッショニスト達に断られ続けていたそうだ。あまり馴染みのない曲だし、1回だけのために短期間で20曲ほどを覚えなきゃならないしで大変だからね。
「Queen Junko」さんから頼まれた俺は単に繋ぎ役をしただけだが、でも「God Shinji」氏は快く引き受けてくれて、なおかつ、最初は躊躇したものの、見事に大役を果たしてくれた。
また、ステージが変わることで前回使ったセットが使えなかったり、前回よりも良い公演にしようと妄想が膨らみ様々なアイデアが出たりでメンバーも紆余曲折があったようだ。

おっと、ブザーだ。・・・第一幕もそうだったが、ブザーを鳴らしたり、場内アナウンスを入れたり徹底的に「舞台」を演出している。
AIDA雪月花 11
TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
ナレーションは物語を把握するのに重要な役割を果たす。
AIDA雪月花 12
ラダメスは、奴隷でありながら気高く、女性でありながら猛々しいアイーダに惹かれていく。
AIDA雪月花 13
アイーダがラダメスに奴隷達を助けて欲しいと願うと、ラダメスは私財を提供して奴隷達を救う。そんなラダメスにアイーダも強く惹かれ、お互いに愛を確かめ合う。
AIDA雪月花 14
そんな中、アイーダの父ヌビア王がエジプトに捕獲されたことを知る。
AIDA雪月花 15
エジプト王は、祝宴を開き、ラダメスと娘のアムネリスの結婚を急がせるが、ラダメスはアイーダに惹かれている。 
AIDA雪月花 16
立ち上がるヌビアの民。 やがてアイーダも指導者としてローブを身に付ける運命を受け入れることになる。
AIDA雪月花 17
このあたりからクライマックスを迎える。
AIDA雪月花 17
父であるヌビア王が、結婚の儀に浮かれている隙に逃亡するという計画を知ったアイーダは、父と祖国のためにラダメスを裏切らなくてはならなくなった。
AIDA雪月花 18
アムネリスは、ラダメスの心がアイーダに向いていることを知りながら結婚式の準備を進めるが・・・。
 歌っている最中に花嫁姿になっていくアムネリス役の「Little Joker Kayo」。
AIDA雪月花 19
アイーダとラダメスの愛、そしてアムネリスのラダメスへの愛は、国と国の対立によってその運命を大きく変えることになってしまう・・・。

前回のときにも書いたが、やはり今回も全てが手作りの舞台だ。
バックの現代から古代に行き来するための棺桶も、衣装も手前の照明もリーフレットも・・・。
歌や演奏だけでなく、立ち位置や目線、セリフや演技のタイミングなども絵コンテでメンバーに伝達しながら作り上げた舞台。
お金をかけられないので、100円ショップで植木鉢を頭にかぶって確かめたり、ニトリに何度も足を運んだりして、商品を本来の使い方ではなく応用する方法を模索していったそうだ。
今回も最初から鳥肌が立ちっぱなしだった。
こんなバンドはオンリーワンだ。

どんな感じだったか動画をアップ。


あの棺桶、1回限りではもったいなくね?
ふっふっふ・・・。




















ナノユニバース AIDA 雪月花公演
 1年前、「ナノユニバース」というユニットが浜北おとぎ草子で「AIDA」というミュージカル風ライブを行った。
それまでもナノユニバースはナレーションやセリフの入るライブを行っていたのだが、ついに物語を演奏したのだった。

「AIDA」は、もともとはジュゼッペ・ヴェルディが作曲し、1871年に初演されたオペラだそうだが、エルトン・ジョンとティム・ライスによってブロードウェイ版にミュージカル化された。
内容は、ファラオ時代のエジプトとエチオピア、それぞれの国の男女が恋に堕ちるが、ともに立場上国益の運命に翻弄されながらも愛を貫くという、今では王道のスペクタクルラブロマンスなのだ。
こういう言い方すると安っぽく思えちゃうけど、良いものはいつの時代でも良いのだ!

あれから1年。
「雪月花」にてアンコール公演が実現した。 AIDA雪月花
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
前説を始める「Little Joker Kayo」。
2階席まで吹き抜けとなっており、上部の壁面にはリアルタイムで舞台の映像が流されている。
2階席の観客に配慮した憎いばかりの心配りだ。 AIDA雪月花 2
「Every Story is A Love Story」 のイントロが始まると1年前のステージがフラッシュのように蘇ってくる。 AIDA雪月花 3
ナレーションは「Joker Akemi」。
足元の照明やツタなど明らかに舞台装置も昨年よりグレードアップしている。 AIDA雪月花 4
敵国ヌビアを侵攻し凱旋する若き将軍ラダメスを演じる「King Toru」。 AIDA雪月花 5
「Queen Junko」。
ヌビア王女アイーダは奴隷のひとりだが、その気高さからラダメスは許婚のエジプト王女アムネリスのもとへ侍女として仕えさせる。 
AIDA雪月花 6
演奏は、ピアノ「Jack Hirosi」。シンセ・ギター「Prince Koji」。パーカッション「God Shinji」。
必要最小限のバックグラウンドで際立つボーカルは説得力がある。 AIDA雪月花 7
贅沢三昧のアムネリスだが、次第にアイーダと心が打ち解けあう。 AIDA雪月花 8 明るい曲でダンスを取り入れていた。 AIDA雪月花 9
舞台の後方には、棺桶がセットされており、出番以外はここで控える。
この棺桶も去年はなかったもの。Queen Junkoの提案でKing Toruが製作したそうだが、なぜ棺桶?
そうか、エンディングか。アムネリスは軍事機密を愛するアイーダのために漏らしたことで地下牢で処刑されるが、そこで待っていたアイーダと共に死を迎えるのだ。 AIDA雪月花 9
奴隷となっているヌビア人たちはアイーダがヌビア王女だと知り、祖国を取り戻すためアイーダに指導者となってくれるよう懇願するが、アイーダは、密かに恋心を抱く敵国エジプトの将軍ラダメスや王女アムネリスのことを思い葛藤する。 AIDA雪月花 10
ここで、第一幕が閉じる。

小物も凝っているが、その迫真の演技と力強い歌に、ここが舞台であるということに微塵も疑いがないようだ。

第2幕へつづく
「ダメ、ゼッタイ。乱用薬物」キャンペーン2010より
  ■薬物乱用のおそろしさは、単に乱用者自身の精神や身体上の問題にとどまらず、家庭内暴力などによる家庭の崩壊、さらには、殺人、放火等悲惨な事件の原因にもなり、社会全体への問題と発展します。

古くは歴史に学べば、イギリスと中国のあへん戦争のように薬物の乱用を放置すれば、国家の存亡に関わる極めて重大な問題となります。

麻薬や覚せい剤などの薬物は、使用しているうちにやめられなくなるという"依存性"と、乱用による"幻覚"、"妄想"に伴う自傷、他害の危険性があるという大きな特徴があります。
(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターHP より抜粋

とまあ、薬物乱用防止キャンペーンの一環として、プレスタワーにてコンサートとミニ講演会が行われたのだった。
ライブには、直接的にこのキャンペーンに関連性のある内容は含まれていないが、乱用薬物防止講演だけでは集客できないと思われる人数が集まっていた。
コンサートは2組。
・おっく
・ポイントオブ浜松ゴスペルクワイア
その後、講演会となっている。

この日の晩がAIDAのライブなので中座する。講演を聴かずに出ることは主催者には申し訳ない。

まず「おっく」のライブ。 薬物乱用防止キャンペーンライブ Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
場所は、浜松駅北にあるプレスタワー17階「静岡新聞ホール」。
昇りのEVで偶然おっくに出会った。挨拶したが緊張が伝わってきた。
薬物乱用防止キャンペーンライブ 2
最初に集中力を高めて始めるという間を大切にした演奏はいつものとおり。
MCがいつもより長めだったこの曲を動画で。 
・月明かりと泣く人/おっく


そして、もうひとつのコンサートが、「ポイントオブ浜松ゴスペルクワイア」。 ポイントオブ浜松ゴスペルクワイア 浜松では最大のクワイアで、チャビイ(写真右)先生の天真爛漫なところに魅力を感じていると思うがこの日も多くのメンバー(男2名)がゴスペルを熱唱した。
BGMがカラオケなのは残念だが、結局最後は観客を巻き込んで総立ちにさせた。

ほえ~、この後は浜北でGO!


Hamamatsu Rock Summit Vol.43 続々 動画追加のお知らせ
 表題のとおり、2010.6.19に窓枠で行われた「Hamamatsu Rock Summit Vol.43」において続々の「9ueen」の動画を追加したので、興味のある方はご覧いただきたい。
何度も言うけど、デジカメのおまけ機能での撮影なので画像・音声ともにそれなりなのでお許しを。

 久々に天気がいい。
今から愛知県は日進市というところへブラスバンドを観に行くゾ。

Hamamatsu Rock Summit Vol.43 続々・続
 Hamamatsu Rock Summit Vol.43最後のバンドは(ZEPPELIN)だ。
(Zeppelin)
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
彼らは2年ぶりにそのステージを観た。
もちろんあのZEPのコピーバンドだ。 (Zeppelin) 2 あの時は三編みのエクステがアクセントだったような・・・。 (Zeppelin) 3 ほとんど表情を見せず黙々と5弦のBacchusを演奏する。 
(Zeppelin) 4
(e)!。
(Zeppelin) 5
そしてなんといってもこの圧倒的存在感のRobert. (Zeppelin) 6
Jimmyは当時の演奏を見事再現している。 (Zeppelin) 7
でたー!
SGダブルネック。
1本で2本分の役割を果たすという、当時高機能好きな俺としては、とにかくこのダブルネックが欲しかったな。 (Zeppelin) 8
そうそうこのなりきってるスタイル!最高! (Zeppelin) 9 たまりません。 (Zeppelin) 10
なんとJimmyがテルミンを使う図だ。
ハムノイズをRobertに手で投げるという趣向。
オモシロイ。 
(Zeppelin) 11
ちょっと感動。
ちょっと失笑。
その辺のバランス加減が魅力の(Zeppelin)であった。

以上でこの「Hamamatsu Rock Summit Vol.43」の出場バンドはすべてだ。
とびとびで紹介したのでえらく時間が経過してしまったが、何人かの出演者と親しくなれてとても有意義なライブであったのだった。
オジサンたちも酔いしれることのできる大人(オヤジ)なライブだった。

そうか、だから疲れにくいのだ。
新しい窓枠の音の良さも貢献していることは間違いないだろう。

ときどきお邪魔しちゃおう。











Hamamatsu Rock Summit Vol.43 続々
 さーて、ついにあの幻のバンド「9ueen」の番だ。
昨年、「龍水の都音楽祭」で突如あらわれたあの伝説のバンド「Queen」のカヴァーバンド、その名も「キュイーン」!!!
確変確定擬音のようなその響きに心躍るのは俺だけじゃあないだろ?

9ueen
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 
昨年の「龍水の都音楽祭」に彗星にように現れて、喝采とともに息をひそめていた。
今年の「龍水の都音楽祭」のポスターにはそのときの雄姿が堂々と載っている。
今、ここに再びその姿を見る事ができた。 9ueen 2 なぜ、このロックサミットに現れたのかは定かではない。
紙の味噌汁・・・いや、神のみぞ知る。 
9ueen 3
前回はブライアンモデルだったが、今回はまたスペシャルなモデルのようだ。 9ueen 4 暖かそうな御髪・・。 9ueen 5 会場は一気にヒートして、総立ち状態。 9ueen 6
これはバイシクルに跨っているのだ。
片言の日本語を巧みにあやつり、日本人観客達の心を掴む。 9ueen 7
そしてキラークイーンの登場に会場はどよめく。 9ueen 8
往年のクイーンの名曲が次々と演奏され、否が応でもあの頃にタイムトリップさせられる。 9ueen 9 難しい曲もナンノ洋子。 
9ueen 10 
女王の煌びやか衣装にはため息が漏れる。 
9ueen 11 「ボヘミアン・ラプソディ」
聴き入ってしまう。 
9ueen 12 9ueen 13 女王様のオーラが・・。 
9ueen 14 
自転車・冠・マントと小道具にも凝っているのだ。

動画を追加する。けど途中で終わる。あしからず・・。



恐るべし「9ueen」。
何もかも忘れてステージに集中させてしまうその吸引力。

彼らのエンターテイナーぶりに脱帽だ。

次にこのバンドが観られることはあるのだろうか。
ラッキーにも観る事ができて、ほんとに幸福な気持ちでいっぱいになった。














Hamamatsu Rock Summit Vol.43 続
 次のバンドは「INSPIRE」という女性ボーカルバンド。
東京で活躍しているらしい。
INSPIRE Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 
うん、しっかりしたサウンドカラーがある。
去年「ALIVE」というファーストアルバムをリリースしているとのこと。 INSPIRE3 キーボードが重厚さとマイルドさの両立をしているようだ。 INSPIRE5 Sugino(Vo)。
自信にあふれた目には、聴衆に訴える力がある。 INSPIRE6 外見は往年のリッチー・ブラックモアだが、ギターはスイープを多用したフレーズでやはりメタルぽい。 INSPIRE7 このベースは好みの音を出していた。 INSPIRE7 衣装から感じるイメージはフェミニン。しかし、見た目以上にエモーショナルだ。
そしてバラードはしっとりと歌い上げ、緩急がありバンドとしての幅を感じる。 INSPIRE8 プロ志向としては、全体に毒々しいところがなく多くの聴衆に受け入れられやすいため成功していると言える。 事実、俺ももう一回聴きに行きたいと思うバンドだ。 INSPIRE9 小さいけど(気にしてる?)節度のあるアクションと声量で迫力満点だ。 INSPIRE10 よく歌うドラムも気持ちいい。
ツーバスも正確だし。 
INSPIRE11 
しかしなんといっても彼女のキャラクターがこのバンドのカラーになっていることは間違いない。

浜松は初めてだろうか。
多少のアウェイ感はあっただろうけど、うなぎと餃子は食していってほしい。

そしてまた浜松に来てもらいたいね。

つづく


Hamamatsu Rock Summit Vol.43
 新窓枠で「9ueen」がライブを行うと聞いてやってきた。
もちろん、他のバンドも楽しみである。

まず、「OUTLET」。
OUTLET Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
はい、すいません。オートモードでした。
オリジナルハードロックバンド。
OUTLET 2
この方は、マラソンやカメラにも造詣が深いようだ。 OUTLET 3 5弦ですな。 OUTLET 5 OUTLET 6
人望が厚い方なのだろう、多くの聴衆の声援を浴びていたギタリスト。 

小さなテーブルと椅子がいくつか用意されているのはありがたい。 
次は、「CASUS」。 
CASUS
ステージ前に人が集まる人気ぶり。
おかげで画像はほとんど撮れず。 

そして次は「BuAction」。
「BuAction」
「Reaction」というジャパメタのコピーバンド。 「BuAction」2
昨年末から2度目だけど、今回はヅラなしであった。 「BuAction」3
前回よりもずっといい。 「BuAction」5 「Reaction」を知らないけど楽しめた。 
「Reaction」6 
演奏を楽しんでいるのがいいね。 「Reaction」7
前回は気づかなかったけど、音の輪郭がしっかり聴こえて、ごまかしがない、めちゃかっこいいギター。 「Reaction」8
全体のバランスも最高でいいわー。

ひさびさにヘビメタを聴き続けたけど、それほど疲れないのはイスがあるおかげ?
音響の良さ?
演奏がまとまっているから?

もうちょっと聴いてみないとわかんない。

つづく。













夏到来  か?
 やっと晴れ間が見えたと喜んでいたら、かなり蒸し暑い日が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしなのか興味もございません。
おっと、すいません。不快指数が高いと知能指数が下がるKAZZです。

6月の平均気温が過去2番目の暑さだったとか。
それでもエアコンは使わず過ごす俺はエコエコアザ笑ウククク。

ワールドカップ熱も一段落で列島は少し涼しくなるかと思いきや、消費税増税論が参院選直前に噴出して、またカッカと熱くなってきちまった。
もっと将来に希望の持てる話はないのか。

興味があるのは、「はやぶさ」君が帰還したニュース。
7年間、60億キロ(どんだけ~)の旅を終えて、小惑星「イトカワ」のお土産を持って大気圏突入。
はやぶさは何度もエンジン故障などのトラブルや7週間も通信が途絶えたりしたが、自立的な判断機能を備えているおかげで、致命的なトラブルからも立ち直り、けなげに任務を遂行してきたというではないか。 はやぶさ
探査機はやぶさが地球に向けてカプセルを放出するときの想像図(池下章裕さん・宇宙機構提供)
なにしろ、月以外の天体の地表物を回収したのは人類史上例がない。
とはいっても、カプセルにイトカワの地表物が入っているかはまだ未確認だ。
もし入っていれば、原始太陽系の起源解明につながると期待されるからワクワクするではないか。

と、こんなアカデミックなこと書いてたら、息子がめずらしくアイスクリームを買ってきてくれたので中断して食った。
が、最近お店ではくれないのか木のへらのようなスプーンがない。
しかたなくカレーに使う(他にも使うけど・・)ステンレスのスプーンで食うことにした。
が、木のへらスプーンでないとなんか味気ない気がする。
そこで、ちょっと悪戯。 アイス顔
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
誰とはいわないが傍にいた奴を刻んでみた。
「お前」と言って見せたら、これと同じ顔になった。

本格的な夏は、蝉のシャワーサウンドが聴ける先のことだが、我が家に蝉よりもうるさいシャワーサウンドが一足先にきた。

あ”ーー暑いっ!



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