KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201007<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201009
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
熱気球
 熱帯夜で不眠のまま、熱気球を見に早朝舘山寺に向かった。
朝早いと(といっても6:00だけど)、窓から入り込む風が心地よい。
熱気球
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
これは目立つこと間違いなし!
ここは舘山寺パルパルの北側の駐車場からみたところ。 熱気球 2
会場では既に搭乗予約者が列を成していた。 熱気球 3
時々「ブォー、ブォー!」とバーナーを焚く音が会場に響き渡る。
ご覧のようにロープで捕われの身になっている、いわゆる「係留」タイプのため、高さは10数メートルだろうか。 熱気球 4
朝日と言えども直射日光はイタイほど。
気球内温度は100℃を超えるし、人の乗るバスケットでも50℃近いから結構過酷なフライトだ。 熱気球 6
1回の滞空時間が1分ほど。
熱気球 7
無事着地。
気球の直径は約20m。
もちろんフリーフライトで数千m上空へも行くことができる気球である。
熱気球 8
特徴であるカラフルな球皮はガラス繊維の不燃シートを縫い合わせてあるのだろう。
熱気球 9
気球体にはナンバーが入っている。

遠州地方はからっ風が強いため、熱気球には不向きな土地かもしれない。
そのためか、全国では競技も行われているのだがこの辺ではあまり見ることができない。
それゆえ、こうしてフライト情報で人気が集まる。
このときの1回搭乗費用は大人が2,000円だ。
ちょっと割高感があるが載ってみたいと思わせる。

既に1時間以上待ちだったのでフライトは諦めたが、もっと数が揃えばゼヒ載ってみたいものだ。








スポンサーサイト
ダンスが済んだ
 ダンスはうまく踊れない。

職場の仲間がダンスをやっているという。
そういわれてみれば、彼の挙動は変である。
よくわからないけど、見たくなったので浜松アリーナまで行ってきた。

県ダンススポーツ大会
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
建築されて20年になるなあ。
あちこち劣化が目立つようになってきたが、市の予算も付かないだろうから修繕もままならないことは想像が付く。
しかし、ここではさまざまなスポーツイベントはもちろん、ビッグネームなコンサートも行われてきているのだ。
県ダンススポーツ大会 2
「県ダンススポーツ選手権大会」だそうだ。
まず驚いたのが、エントランスのあちこちにピクニックの場所取りのごとくシートが敷いてあり、選手の着替えや荷物が床に置かれていることだった。
これだけ多くの出場者たちとなると、専用の部屋などは用意されないのだろう。
そのシートの合間を縫って会場に入った。 ダンススポーツ選手権3 競技区分は、DSCJ5~1級、ミドルシニア選手権、DSCJ D~B級戦、しずおか選手権(A級戦)に分かれており、分刻みで56のステージが行われた。
年齢層もかなり幅広そうだ。 ダンススポーツ選手権4
初めて見たのだが、男は全員タキシードで女は色とりどりの華やかすぎるドレスで男女で踊るようだ。
スポーツという名がつくだけあって一定のルールに則って粛々と審査が進んで行く。 ダンススポーツ選手権5
ぶっちゃけ、144番の彼が職場の同僚なのだが、普段の格好とまるで違う。
服はもちろん、髪型や姿勢まで・・・。
誰アンタ?
ダンススポーツ選手権6
ちなみに彼は「A級」だそうだ。
最高ランクなのだそう・・。
仕事中はぼうっとしてるのに、なにこの機敏な動きは? ダンススポーツ選手権7
パートナーのお嬢さんはスラッとした美形さんで、最初はステップを見る余裕がなかったくらいだ。
だって、これだけ背中が開いたセクスィ~な衣装なんだもん。 ダンススポーツ選手権8
確かに運動量はスゴイ!
たかがダンスとなめてはいけないようだ。
結局彼らは決勝まで勝ち進んだものの6位だった。
ダンススポーツ選手権9
以前、同じく会社の同僚がスクエアダンスをやっていて、見に行ったことがあったが、そのときの一種独特な雰囲気がここにもある。
俺は異星人?

帰る頃には彼ら同様姿勢がめちゃよくなっていたことは言うまでもない。
一応自分は姿勢が良いほうだと思っていたが、世の中にはあり得ない人たちが潜んでいるものなのだ。

職場で、彼に対する見方が変わるかもしれない。
こっそり「がんばれよ」とエールを送ってあげよう。













猫とギター
 残暑厳しいざんしょ!


・・・・


ちったぁ冷えたか。

・・・

月曜日の夜中に暑くてエアコンのスイッチONして寝たら、体調悪いし・・。
去年もそうだったので、エアコンは我が家ではほとんど使わない。

家人が留守なので、めずらしく俺の部屋に遊びに来た猫。
ギターの匂いを嗅いでいる・・・。
「おまえ、そのギターで爪砥ぎするなよ」と心で叫んでいた。 猫とギター 
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
何が気になるのかわからないがギターの周りを回っている変な猫。 猫とギター2
気が済んだら、出て行った。
「ほっ、研がれなくてよかった」と心で胸を撫で下ろした。

もうじき3歳になるけど、未だこいつとは意思の疎通が計れない。

しかし、世の中にはこれほど気心しれた猫と飼い主がいるんだねー。
この間舎弟が教えてくれた動画。


やっぱ飼い主がすばらしい人格だからかな??




ダブルヘッダー@アクト夏祭り
 アクトシティは様々なイベントを開催している。
13日は、そんなアクトの夏祭りイベントにちょこっと行ってきた。
目的はステージでのこの方たち。 ダブルヘッダー Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
はい、ちっちゃ過ぎてわかんないね。
ダブルヘッダー 2
ZINZIN(T.Sax)。
「Soul Pitchers」でも精力的に演奏しているZINZINさん。
今回は名古屋陣との共演となる「ダブルヘッダー」。
ダブルヘッダー 3
吉澤ゆうこ(A.Sax)。
もうひとりのヘッドは、現役女子大生だそうだ。 
ダブルヘッダー 4 鈴木宏紀(Dr)。
若きジャズドラマーである。 
ダブルヘッダー 5
池谷貴恵子(Kb)と吉岡直樹(B)。
このバックグラウンドは心地良い。
椅子に座って、組んでいた足が自然と揺れてくる。 
ダブルヘッダー 6
パブリックスペースにふさわしい、超スタンダードなジャズナンバーを演奏してくれた。
ダブルヘッダー 7
ソロがいつもより控えめだったような気がするZINZINさんがMCを執る。
曲目紹介はしたが、メンバー紹介は時間の都合なのかカットされていた。
ダブルヘッダー 8
彼女のソロは吹きまくるタイプではなく、ZINZINさんと同じで歌う感じで好感が持てる。
吹きまくるのがダメではない。バランス感覚が大事だね。
ダブルヘッダー 9
このメンバーで、同日夜にanalog.で演奏するのだが、地元の祭りで行けないのだ。
というわけで、次のバンドも観たかったのだが、この後すぐに帰った。 
ダブルヘッダー 10
このスペースはビアガーデンになっている。
昔は、マツビシなどのデパートの屋上で、夏になると連日ビアガーデンが繁盛していたのだが、車社会に移り行きだんだん衰退していってしまった。
こうしたビアガーデンは懐かしくもあるし、新しくもある。










不安定な空
 娘が帰省した夜、一家で帰宅したときに猫が窓を見ていた。 空を見てる
PENTAX FA43mm/F1.9Limited
別に窓になにかいるわけではなさそう・・。
でもずっと見ている。
一緒に窓の外を見て「おっ」と思った。
「明るい・・」。
夜10時だというのに、なぜ?

カメラと三脚を持って外へ出た。
青空とまでは言わないが白い雲がはっきり見て取れる。
急いで三脚にカメラをセットして撮影した。
空
PENTAX DA12-24mm/F4
ま、普通にシャッター切ったんじゃこの程度だ。
でも、もっと明るく青空が見えているのだ。

そこで、ISO感度を200に固定し、ピントをマニュアルでシャッターはバルブで1分間開いて撮影した。
空2
もう少し絞れば解像度が上がったかもしれないが、まあ雰囲気は出せた。
もちろん、ここまで明るいわけではない。
夜10時なのだから。
雲は1分でこれだけ移動するんだね。

この1時間半後、土砂降りの雨が襲った。
大気が不安定と朝のニュースで伝えていたことを思い出した。

猫は何が見えるのだろうか?
聞いても答えてくれない。


なゆたゴキゲンナイト2010
 なゆた浜北駅は広くて美しい。
ここで夏のイベントが行われた。
なゆたゴキゲンナイト
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
「ナノユニバース」がライブを行うというので観にきたのだが、いろいろ楽しいイベントになっているから一周してきた。
ステージでのライブはもちろん、富士宮やきそばや富士山コロッケ、浜松餃子にインドカレーなどの屋台、カスタムカー展示イベントなど盛りだくさんだ。

で、ライブはトラックステージだが、手前にさらにステージを用意しており結構広いし、ライティングもされていた。
なゆたゴキゲンナイト2
BIN(Gt)。
アコースティックギター1本のインストだ。
なゆたゴキゲンナイト3
パーカッシブにソロギターを奏でていて共感されるなぁ。 

つぎは「ナノ・ユニバース」。 なゆたゴキゲンナイト4
先月、AIDAのミュージカル公演をしたばかりだが、全く違う選曲で新しいレパートリーがいっぱいだった。 なゆたゴキゲンナイト5
ナレーションは「Joker Kayo」。
なゆたゴキゲンナイト6
Queen Junko&King Toru。
衣装やライティングなども凝っていて、いつ観ても楽しい。 なゆたゴキゲンナイト6
今日はネズミーランドミュージカルの曲をカバーしていた。
なゆたゴキゲンナイト7
すごくいい雰囲気で進んできたのに途中で憎き雨がパラパラしてきた。 なゆたゴキゲンナイト8
Jack Hiroshi(Key)。
楽器は彼のみ。
ボーカル2名にピアノ、ナレーションという組み合わせはまず他に類をみない。 なゆたゴキゲンナイト9
小道具もいっぱいでホントに楽めるユニットなのだ。
なゆたゴキゲンナイト10
歌唱力もハンパないし、構成も見事だから30分では物足りないくらい。
雨が降ってきたのに誰も気にせずただステージを見つめているなんて、こういうところで人気のバロメータが表れるもんだね。

最後の「サンザンオールスターズ」も観たかったのだが家庭の都合で家路へ。

おつかれさまでした。

















真夏の夜のMakoring et Mutsumi vol.3
 去年は会社の夏祭りとバッティングして見られなかった「真夏の夜のMakoring et Mutsumi vol.2」。
今年は1週間ずれたので、夏祭りの準備・片付け・後処理でいささかバテ気味だったが、長期連休に入ったこともあり、リフレッシュを期待して行ってきた、磐田の「茶寮Zappa」。

「茶寮Zappa」は築100年以上の明治のお蔵を改装した喫茶店だ。
店内に一歩入ると、明らかに現代とは違う空気感が漂っている。それが昭和なのか大正なのか、はたまた明治時代なのか俺にはわからない。

そんな中で始まったライブは、アコギ・オーボエを伴奏に歌う泉谷むつみ。 真夏の夜のMakoring et Mutsumi vol.3
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 モノクロ変換
7日は立秋ということらしいが、たしかに比較的暑さが和らいでいた。
例年だと「暦の上」のことで現実とは違うのだと思っちゃうけどね。 真夏の夜のMakoring et Mutsumi vol.3 2 冨塚彰(Gt)。
思うところがあり富士山登頂してきたそうで、人生観が変わったようだ。
最近、自分の周りでも富士山を登ってきたという人が多い。
以前、外国人ホームステイを受け入れたときも、富士山のことを語れなかったことを日本人として恥ずかしく思ったことがある。俺もいつか登ろうと思っている。 真夏の夜のMakoring et Mutsumi vol.3 3
冨塚氏はピアノも弾くのだ。
曲は、シャンソンはもちろん、オリジナルや昭和歌謡にも及ぶ。
客層は若干高齢だが、若い人も楽しめるはずだ。 真夏の夜のMakoring et Mutsumi vol.3 4
「偉大なる作曲家(自分で言ったんだもん)」泉谷むつみ(Vo)。
このころにはバテ気味の気分もすっかり忘れていた。

真夏の夜のMakoring et Mutsumi vol.3 5
これらは、次の「まこりん」の使用する楽器(?)である。
色がオレンジに破綻しているように見えるが、WBが狂っているのではなく、上部からオレンジ色の照明が強く当たっているためだ。

さて、「まこりん」のソロが始まる。
BGMに波の音が流れだした。
真夏の夜のMakoring et Mutsumi vol.3 7
波。ウクレレ。ささやくような詩。
ここがアジアンシーサイドリゾートと錯覚するような・・って、アジアンリゾート行ったことないけど・・。 
真夏の夜のMakoring et Mutsumi vol.3 8
まこりんソロは3回目だが、その度にあらたな感動がある。
どうして? 

今回は「語り」があった。
MCで、足裏マッサージの研修を受けてきたこと、その研修では爪を短く切らなくてはいけなかったことを話したが、そこからいきなり東北訛りのおじさんが乗り移り「語り」が始まる。
聴衆はいきなりの展開におどろき、その訛り口調に笑い、そして話の展開に固唾を呑む。
まさに「まこりんワールド」である。
真夏の夜のMakoring et Mutsumi vol.3 9
アップテンポの現代曲であったり、昭和39年の園まりの曲であったり、いつものように自由奔放に歌い紡がれる。が、そのどれもが今のまこりんの曲となってわれわれに届く。
真夏の夜のMakoring et Mutsumi vol.3 10
最後にお約束の全員での演奏。 
冨塚氏が日本のジャズといってはばからない昭和の古い曲を演奏した。 真夏の夜のMakoring et Mutsumi vol.3 11
オーボエは村瀬隊長。
この蔵に良くマッチした音色なのだ。

キテヨカッタ。
バテ気味だった身体も少し力が出てきたようだ。
ライブ後は「まこりん」の楽器にも触らせてもらった。
これと同じ楽器が目の前にあったとして、自分にあの表現をしようと思うだろうかと考えたら、彼女のセンスに改めて感心した次第。

PAはRight-EARの大和さんだ。
平面スピーカーのナチュラルな音はとにかくすばらしい。
たぶん、一般の人は増幅していることに気づいていないのではないだろうか。
そのテクノロジーを凝縮したブック型スピーカーを開発したというので覗いてみてほしい。→ブックスピーカー  Right-EAR

次回は11月11日(木)、ハ~ミットドルフィンにDiVaでやってくるそうだ。
これは今から楽しみである。

追記
YouTubeに「高瀬"Makoring"麻里子ソロ」を2曲アップしたが、一般公開していないため、興味のある方のみ下記タイトルをクリックしてみて。

・Sunday Drive/まこりん

・なにも言わないで/まこりん


















THKリズム夏祭り
 株式会社リズムは6月末にTHKリズム株式会社に社名が変更されたのだ。
社長も交代した。
よりTHK株式会社の色が濃くなり、これからの世の中の変化に対応していくことになる。

そんな中、恒例の祭りを会社で開催した。
5月から準備をしてきたが、そ途中での大きな変更に対応しながら、また、今までやったことのない会場を設定してきたため、時間との戦いでもあった。
夏祭り2010
今年のフライヤー。
企業の納涼祭なので、コンテンツは例年通りとなるが、ステージ関係は少し手を加えた。

16:00スタート
河村由美さんの元気な声でお祭り開始ー。 夏祭り2010  2
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
昨年は予算の関係でトラックステージだったが、今年は会場の足場の関係もありきちんと矢倉を組んだ。
また、会場は前々日の豪雨で予定していたグラウンドが使用不可となり、大駐車場の一部を使っている。 

模擬店もいっせいに販売開始した。
ちびっ子コーナーにも人が流れる。 夏祭り2010  3
そしてステージ前では大道芸。 
夏祭り2010  4
「ファニートンボ」というワンマンバンドだ。
岡崎ジャズストリートで毎回お目にかかっていて、その熱いパフォーマンスをゼヒ浜松で披露して欲しかったのだった。
夏祭り2010  5
一人で、ギター・ドラム・ハーモニカ・カズー・ラッパ・ボーカルをこなし、MCで客を惹きつける。
さらに今年はギターにキーボードを取り付けて、左手でギターをタッピングし、右手でキーボードを弾く。
そして歌いながら、背中のドラムを足でコントロールするという離れ業をやってくれた。

夏祭り2010  6
テストコースでは近未来の車が試乗できる。
電気自動車自体は珍しくもなくなっているが、このクルマはインホイールモーターシステムで動くのだ。
各車輪にモーターが内臓されているから、動力伝達部品も少なく軽量化が可能になる。
試乗車なので10km/h程度しか出ないように設定しているそうだ。 夏祭り2010  7
ステージでは、地元のギャラクシーが生んだ鳥光戦士ジースリーのヒーローショーだ。
昨年も登場したのでちびっ子にはお馴染みになっている。
今年は第2話「これが正義だ!」を披露。
夏祭り2010  8
次は「Spoon」の演奏。 夏祭り2010  9
今年結成して5月にオリジナルCDをリリースし、ライブを積極的にこなし、ただいま2ndCDを製作中という彼女は、社員でもある。 夏祭り2010  10
このギタリストとの2人が「Spoon」オリジナルメンバーとなる。
夏祭り2010  11
サポートベーシスト華さん。 
夏祭り2010  13
同じくサポートパーカッション&コーラスのお二人。

動画サイトとして使っていたzoomeが無料で使えなくなったのでYouTubeにアップしたSpoonの動画を1曲。

「夏祭り/Spoon」だよ。

夏祭り2010  14
そして、ベリーダンスショーだ。
ダラブッカを演奏するTechan!。 
夏祭り2010  15
ダンサーはRin&Kotoe。
だが、このとき俺は、ステージ裏で花火の準備に追われていたため、ほとんど観る事ができず残念! 
夏祭り2010  16
19:10 辺りが暗くなってきたところで、今年も登場「Violt Brass」! 夏祭り2010  17
歌姫登場。
さすがに腕のアゲハは消えていた(笑)。
夏祭り2010  18
今回はバンマスCommaも登場し、舌好調だ。
夏祭り2010  19
バリトン「gerry」はいつも大人気。 夏祭り2010  20
「K8」のソロも冴え渡る。
PAのおかげもあり、音響バランスとも最高だ。 夏祭り2010  21
ステージサイドからこっそり撮影した。
ドラムの「moppi」氏には、この演奏直後に抽選会でのドラムロールもやっていただき感謝感激だ。
例の静岡のCMメドレーも湧いたし、サンライズも演ってくれた。
すばらしい。

この後は、抽選会。
40V型TVやiPad、ブルーレイレコーダーなど一流メーカーの賞品に、2,500人ほどの人たちは番号を読み上げられるたびにどよめきがおきていた。

そして、花火ショー。
今年の会場では打ち上げ花火は不可能だったので、ナイアガラとドラゴンをステージバックでおこなった。
やはり打ち上げに比べるとちょっとさびしいかな。
夏祭り2010  22
20:45終了。
暑かったが、大勢の人が来てくれて事故やケガもなく開催できたことはよかった。

模擬店の販売員はほとんどが社員だし、ほんとに多くの人たちの協力で良い祭りにすることができた。
出演者や司会の方も快く出演を引き受けてくれて、とてもうれしい。

この場を借りてお礼申し上げる。

事務局 KAZZ


















AonA Hamamatsu 2010
ZAZA中央広場でこんなイベントが始まった。
AonA 浜松の街中を元気にしたいと立ち上がった人たちが、音楽や大道芸、クラフトなど芸術文化のあらゆるジャンルを集結した2日間。

そのうちのほんの一部だけみてきたので紹介しよう。 AonA
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
黒い人形に黒い針金のかぼちゃの馬車。
AonA 2
「黒キ翼」という人形・・・ではない。
マネキン芸かな。 傍を通り過ぎる人が、突然動き出して、飛び上がるさまが笑える。
投げ銭をするとお辞儀をしてくれた。
「ド♪」が付く暑い日・・よくもこんなことができるもんすね。 AonA 3
こちらはステージでインド音楽演奏中。
独特の旋律に聴き入っていたが、音量が小さいためか、大声で話しているおっさんのせいか集中できなかった。 AonA 4
ブラスフュージョン。
出来たばかりのバンドらしく荒いところが見受けられるかな。 AonA 5
「遠州ブルーグラス」。
演奏レベルが非常に高い。
PAに入ってこない楽器があるのが残念だった。 AonA 6
辺りは薄暗くなり始めているが、暑さは変わらない。 

そして「Violet Brass」の番が回ってきた。 AonA 7
客席の後ろから突然音を出す「gerry」。 AonA 8 
その音に反応して反対側から呼応する「Cozy Roy Muller」。
ステージの転換時間も客を飽きさせないショーマンシップを発揮するパフォーマンス集団なのだ。 AonA 9
サービス満点さ。 AonA 10
絶妙のタイミングで「K8」のソロが食い込んできた。 AonA 11
ボーカル「Tae」。
さきほどブースで入れてもらったという黒いアゲハが左腕にとまっている。 AonA 13
「どこから来たの~?」
「いえー!」
AonA 15
ちょっとPAのバランスがあまりよろしくないが、なんとか聴こえる。 
新しいメドレーかな。
静岡ご当地CMメドレーか。
TVでおなじみの聴いたことある曲が次々と・・・。 AonA 16
「八海山」のソロ。
実はさきほどのブラスフュージョンバンドでも吹いていた。 AonA 16
でたー、VBお得意のコラボ、「エスコーラ・ジ・サンバ」のバテリアと演奏。 AonA 17
「kiyo」のギターもぐっと生きてきた。 AonA 18
お~、ダンサーの登場だー。 AonA 19
サンバの衣装ではない格好でサンバを踊ると結構びっくりするものだ。 AonA 20
周りは真っ暗になり、照明に照らし出されるバンドは俄然色気を帯びてくる。イェ~。 
AonA 21
またVBのファンが増えたことだろう。

AonAとは[Aactivation on Art]のことだそうで、「芸術の起動・活性化」なのだそうだ。
街中の空洞化が叫ばれて久しいが、こうした行動を起こすことは街を愛するがゆえの必然的な現れであろう。

浜松の街中では今、何かが起きている。












 




ほおずき市のでライブ
 7月17~18日にかけて引佐の竜ヶ岩洞でほおずき市が開催された。
「Spoon」が演奏するというので18日に行ってきた。
竜ヶ岩洞は久しぶりだなあ。 竜ヶ岩洞ライブ
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
下の駐車場から長い坂を歩いてここまで来ると汗が体中から噴出してくる。
洞窟の入り口には竜が目を光らせ口から煙を吐いているのだ。
暑い日だった。 竜ヶ岩洞ライブ 2
到着したときにはライブが始まっていた。
竜ヶ岩洞ライブ 3
おオ!ソニックス増田さんがカホンをブラッシングしている。
こんな演奏法があったのか! 竜ヶ岩洞ライブ 4
ギターとヴォーカルは濱ノ屋与太郎。
初めてお目にかかるが、存在感抜群だ。
なんと昨日ぎっくり腰をやっちまったそうだ。
竜ヶ岩洞ライブ 5
なんと主催者側で紙テープを用意していた。
投げようかとも思ったけど、失敗すると演奏者に当てかねないので、折角用意してくれたけど遠慮させてもらったし・・。
そのかわり手拍子で応援。暑いけど楽しいのだ。
竜ヶ岩洞ライブ 6
バックパネルも屋根もないステージは開放感抜群で青空が最高…しかし、演奏者にはかなり酷な条件ではあるな。
与太郎さんのギターには汗が滴り落ちた跡が付いているし、増田さんも腕が真っ赤だ。
竜ヶ岩洞ライブ 7
途中から参加したバンジョー。
清水の里というところで餃子屋さんをやっているそうだ。
おいしいらしいので一度賞味したいのだが、この日は暑くてムリっ。 竜ヶ岩洞ライブ 8
さて、「Spoon」の番。
今までのフルバンドではなく、オリジナルメンバーのみのアコースティックヴァージョンだ。 竜ヶ岩洞ライブ 9
めぐみ(Vo)。
竜ヶ岩洞ライブ 10
こうすけ(G&Cho)。
竜ヶ岩洞ライブ 11
そこへパーカッションで、ソニックス増田氏が加わる。 竜ヶ岩洞ライブ 13
横の席から「かわいい!」と声が上がっていた。
え?俺? …なわけない…。 竜ヶ岩洞ライブ 14 オリジナル以外にカーペンターズやジョンデンバーのあの曲をカヴァーしていた。
テンションノートを入れたコードサウンドはグッとくる。 竜ヶ岩洞ライブ 15
新曲も披露してくれた。
おもわず投げ銭しちゃった! ぶらぼー。 竜ヶ岩洞ライブ 16
容赦なく照りつける太陽の下で、気持ちよさげに歌う姿は、自然のエネルギーを吸収しているかのように見える。
竜ヶ岩洞ライブ 17
雲の表情は刻一刻と変わる。
これも自然の造形美。 竜ヶ岩洞ライブ 18
珍しく席を立って別の角度から撮りたくなった。
竜ヶ岩洞ライブ 19
会場の雰囲気がわかるだろうか。
パラソルの小さな影に寄り添って聴くお客さんたち。 竜ヶ岩洞ライブ 20
ステージ後方から。
こんな大自然を見ながら歌っていたのか~。
気持ちいいわけだあね。 
竜ヶ岩洞ライブ 21
アコースティックヴァージョンでもフォークにはならない。
なぜなら彼女の歌い方はソウルだから。

うん、よかった。

そしてこのまま、「Cook」の構成になっていく。 竜ヶ岩洞ライブ 22
「Cook」は「Spoon」に男女2人が加わったア・カペラグループだ。 竜ヶ岩洞ライブ 23
ジャイアン(Cho)。
竜ヶ岩洞ライブ 24
なっちゃん(Cho)。

そうそう、ほおずき市だったね。 竜ヶ岩洞ライブ 25
色鮮やかなほおずき。
この、ほおずき展示・販売以外にも、いなさ物産展・マテリアにてほおずきアイスの限定販売があったり、ライブもベリーダンスや若宮太鼓の演奏などバラエティに富んでいるイベントだ。
多くのお客さんが次々に入ってくる。

猛暑…真夏のイベント…「夏は暑くなくちゃ」というセリフは言うのがはばかられるほど暑い今年の夏。

それでも2ヵ月後には秋がくる。






















 



copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。