KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201008<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201010
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うたいびとvol.4
大好きなギタリスト「いしかわ」さん企画の「うたいびと」に行って来た。
出演者は3ユニット。
アコースティックLiveと銘打っているから、涼しくなってきた季節にぴったりの演奏が聴けると期待して。
うたいびと
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
まずは、主宰者「いしかわ」さんのソロ。
m6thなどボサノバばりの複雑なコードで弾き語るなど、独特の世界を築き上げている。
さすが。
うたいびと2
この表情がたまらないっす。

ちゃっともーもー
こちらは「ちゃっともーもー」。
ふたりを見てるだけで世界に戦争は起きるわけがないって思っちゃう。
ヤンボーマーボー天気予報(タイトル知らん)を替え歌にした自身の紹介などほのぼのとした選曲のうえにふたりのMCが楽しい。 
ちゃっともーもー 2
あとむ(Vo&G)。
「ちょっと立ってくれる?」
「立ってるっちゅーに!」
イジラレキャラがかわいい。
ちゃっともーもー 3 だいちゃん(G&Vo)。
十分ソロで演れる腕。
ステージ慣れしたべしゃり。
楽しませてもらった。

Spoon@うたいびと
トリは「Spoon」。
先日2ndアルバムをリリースしたばかりだ。
が、そのアルバムからの曲はやらないという。
Spoon@うたいびと2
こうすけ(G&Cho)。
作曲・編曲・ギター・ベース・DTMをこなすコンポーザーだね。 Spoon@うたいびと3
めぐみ(Vo)。
声を変幻自在にあやつり、楽しげに歌う姿は清清しい。 Spoon@うたいびと4
ソニックス増田(Caj)。
リズム隊としてSpoonをサポートしていた。
Spoon@うたいびと5
華志郎(B)。
2ndアルバムのマスタリングも担当したそうだ。
その2ndの出来はファーストを凌ぐ。
今、生産中なのでそのうちみんなも入手できるだろう。
Spoon@うたいびと6
最後にアンコールで2ndからの出来立ての曲「平凡なラブソング」を演奏したが、これがすごくいい感じ。
早く他の曲も生で聴いてみたいネ。

いしかわさんの人柄が滲み出たいい企画だった。

Spoonの動画を載せちゃお。

















スポンサーサイト
Jazz Dialogue@夜サロコン
 サロンコンサート。
略してサロコン。夜にやるから夜サロコン。
磐田の「オフィスサロコン」。遊説のようにサロコン連呼。
この会場は初めてきた。
つまりサロコンに出かけるのが久しぶりなのだ。

なんでもすばらしいグランドピアノがセットされているそうだし、美術品も飾られているようだし。
そして久しぶりの「Jazz Dialogue」。
Jazz Dialogue@夜サロコン
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
少々ぎりぎりで入ったので、席は真ん中辺。
ふと見ると、壁に掛かっている美術品の作者「中村心之輔」のご両親が一番前にいらっさるではないか。
正面の絵は偶然なのか「ロータス」。
Jazz Dialogue@夜サロコン 2
藤森氏は青いシャツに青いバラのネクタイというスタイル。
今回の企画は、Diapasonという70年代の国産アップライトとご存知Steinwayの20年代のグランドピアノのテイスティングなのだった。
したがって、藤森氏は2台のピアノを行ったり来たりで忙しいのだった。
この対決は、もう最初からどちらがいいかわかっているような無茶な企画だと思った。 Jazz Dialogue@夜サロコン 3
対する麻美さんは赤と黒のドレス。
胸元には赤いバラ(?)のコサージュ。
まさか始まる前に取れてしまうというハプニングは想定外。
サロコンにくる観客は紳士・淑女ばかり(俺以外はね)だけど、麻美さんは見事にこのハプニングを笑いに変えて空気を和ませた。
Jazz Dialogue@夜サロコン 3
全体画像がないからどんなピアノかわかんないねー。
オーク調の豪華なグランドなのよ。
で、リハでどの曲にどのピアノが合うか念入りに調べた上で曲によって2台のピアノを使い分けていた。
Jazz Dialogue@夜サロコン 4
今回、新曲も披露してくれた。
日本語のオリジナル曲はアップライトのDiapasonで、英語詞のスタンダードはSteinwayという使い分けをしていた。
音色・音量とも全く違うということを目の当たりにしたのだが、どちらが勝ちという聴き方ではなくその違いを楽しむ聴き方をするととても興味深い。
アップライトは意外に音量があり、1音1音がはっきり聴こえる。立ち上がりが早いと言えば分るだろうか。
グランドはアタック後の減衰が遅いと言うかサスティーンが長いと言うかまったりと豪華な音色だ。
好みで言わせてもらえばアップライトのDiapasonが好きかも。
もちろん、鍵盤のタッチやリアクションなど演奏者の好みはまた違うのだろうけど。
ギターやバイオリンもそうだが、音色の好みは千差万別だ。
多少弾きにくくても、自分の好みの音がする楽器を手にしてしまうものだろう。 Jazz Dialogue@夜サロコン 5
通常のレイアウトでは背中を向きがちな藤森氏だが、今回のレイアウトでは横向きであり、麻美さんとのアイコンタクトをとるときは正面を向くことになる。
その表情は今まで見ることが出来なかったもので、これまた興味深い(笑)。
Jazz Dialogue@夜サロコン 6
後半は感情移入したようで、ぐんぐん伝わってくる。
アンコールの「七つの子」では、涙ぐむ女性もいらした。

面白い企画とすばらしい演奏だった。

夜サロコンだけの50円ドリンクもあり、これだけのハイレベルなライブでも無料で楽しめる、なんてステキな企画だろうか。
ほんとにTamadaさんたちには感謝だ。








CRaNE@イオン市野
 30年も前になるのか…「ペガサスの朝」が世に出たのって。
五十嵐浩晃は彗星のように現れて、あとから出てきたスターに座をすぐに奪われて、いわゆる「一発屋」の感があるが、「愛は風まかせ」や「ディープ・パープル」も佳作で、俺は「ペガサスの朝」よりも好みだったな。

ま、それはともかく「ペガサスの朝」をカバーしたユニットが市野のイオンでインストアライブを行ったので観てきた。
センターコートに到着したときはリハ中だったんだけど、なんとその途中で店内がいきなり停電!
ここは吹き抜けなので外光があって真っ暗にはならないけど、PAはもちろん、目の前のエスカレーターも止まってしまった。
ほどなくして復帰したんだけど、警備や保全員がバタバタしていたな。
意外と客は冷静だったんだけどね。

で、なんとかリハ再開して予定時間にライブ開始。
CRaNE
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
「CRaNE」。
地元浜松出身のユニットだと新聞で以前紹介されていたっけ。
2人組なので弾き語りかとおもいきや、打ち込みだった。
打ち込みは、ライブにおいては味気ないから興ざめしちゃうんだけど、SBS土曜17時スポーツ番組「みなスポ5」のテーマソングだったり、「しずおか市町村対抗駅伝」公式テーマソング だったりしてるので最後まで聴いてきた。
ってか、とりあえず「ぺガサスの朝」を聴こうと思ってたし。
CRaNE 2
田畑 早苗(Vo)と田中 昇吾(G&Cho)。
曲は爽やか系だけど衣装はセクスィっしょ。
CRaNE 3
五十嵐浩晃は北海道出身なんだけど、先日浜松に来てもらったときに浜松城に連れて行ったときのエピソードを話してくれた。
CRaNE 4
オリジナル曲はポップに仕上がっていて、彼女の声はナチュラルな感じでクセがなく聴きやすい曲が多くあった。
CRaNE 5
彼が作曲や打ち込みを行い、ライブではこうしてギターを弾く。
マルチな才能をお持ちなのだ。
でもやっぱり、ドラムやベースは生がいいね。
CRaNE 6
「ペガサスの朝」は最後に演奏したが、アレンジも原曲に忠実なのであまりピンとこなかったなぁ。
他の曲にいいものがあった。

地元出身ということで、フレンドリーな2人を応援していきたい。
とりあえず、居酒屋でアコースティックライブをやっているようなので覗いてみようかな。






プレ葉ウォーク ☆アコースティックインストアライブ☆
 SOLCARAが浜北の「プレ葉ウォーク」というアピタ系複合SCでインストアライブを行う情報をいただいたので行ってきた。
「プレ葉ウォーク」は一度行っていて、確かエスカレータ前にステージがあったのを記憶している。
そこへ向かうと人がいっぱいいて音楽が鳴っているではないか。
「お、もう始まってる」と急ぎ足で客席に行くと、なにやら小さな子供達がステージ衣装で踊っている。
確かフォーク系4バンドが出るとの情報だったので、「ここ以外にステージがあるんだ、プレ葉恐るべし」と2Fにエスカレータで上がっていくと、いたー!
ここはセンターコートって呼んでいるらしい。
店舗が南北に並んでいてその広い連絡路って感じの場所だ。

最初のバンドはホストの「とよばん」。 とよばん
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
オリジナル曲をギターの弾き語りとジェンベ&コーラスの2人組で演奏。
とよばん2
「とよばん」というバンド名は知っていたが聴いたのは初めてだった。
優しい歌だね。
次は、「うたら」。 
うたら
ギター弾き語り。
この衣装は、本番前に「アユミ タナカ」と一緒にプレ葉のショップで1,000円で買ったのだとか。
良い感じの歌だったけど、ずっと譜面台を見ながらだったのであまりオーディエンスには伝わってこないのが残念。
次は「アユミ タナカ」。
アユミタナカ
これまた1,000円の(しつこい?)ワンピを買ってそのまま着て登場とのこと。
彼女もギターの弾き語りだ。
華がある感じの娘で、声量もある。 
アユミタナカ2
オリジナル曲はコードアレンジもきちっとされており、惹き込まれる人だ。 アユミ タナカ3
MCも明るくライブ慣れしている感じだね。
目ヂカラがあって歌詞がガンガン飛んでくる(笑)。
ギターはストロークのみで低音しか聴こえなかったけど、わざとかな?

さて、トリは「SOLCARA」。
SOLCARA@プレ葉
ギターとボーカルで形態はフォークっぽいけど、曲はいわゆるJ-POPだから、この場としてはちょっと異色だね。
でも違和感ないし。 
DSC_1413_640.jpg
めぐみ(vo)。
大きな振りでダイナミックに歌う。 SOLCARA@プレ葉 4
さとりん(G&Cho)。
アルペジオ・ストローク・オブリガードすべて指弾きでこなす。 SOLCARA@プレ葉 5
買い物客も足を止めて聴いている。 SOLCARA@プレ葉 6
観客を巻き込みながら徐々に一体感を増していく「SOLCARA」のステージ。

登場した4アーティストは10月9日~10日の「やらまいかミュージックフェスティバル」にも出演が決まっているようだ。
みんな要チェキ!














ENIAC大人の楽芸会@雪月花
 相変わらず楽しいENIACのステージ。
大人が楽しめる音楽ショーを展開しているパフォーマンス集団なのだ。
人数によってパターンがいくつかあるのだそう。
今回はフルメンバーでのショーだ。
ENIAC大人
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
9月5日。場所は浜北の雪月花。
満席で立ち見がいるほどの人気ぶりなのだ。
「前説」ということでUPC(ユニットパターンCらしい)でMC。
ENIAC大人 2
バーテンとなってステージに登場するToru。
神出鬼没なのだ。 
ENIAC大人 3
演歌からジャズまで何でも演奏する懐の深さも魅力。 ENIAC大人 3
殿方お待ちかねの「ホットタイム」。
ほっとタイムではない。
ENIAC大人 4
ゲストプレーヤーの高橋(Sax)。
これが入るとぐっとサウンドが豪華になる。
ENIAC大人 5
K1R(G)。
ENIAC大人 6
Mark(B)。
ENIAC大人 7
ヒロエ(Vo)。
ブラジャーの話題はとっても興味深い(笑)。
ENIAC大人 8
「あずさ2号」熱唱中。
みごとな振り付け。
ENIAC大人 9
サウンドの要はこの人「ヒロシ(Pf)」。
ENIAC大人 10
笹竹(Ds)。
ENIAC大人 11
ギターとベースが交代されている。
が、違和感なく演奏が進む。
ENIAC大人 12
Markの弾いているギターはPRSだが、指板に竜のインレイがあるスペシャルなもの。
ENIAC大人 13
「ブランデーグラス」だったかな。
2週間以上経っているのでセットリストもうろ覚え・・。
ENIAC大人 14
! 突然Toruがピストルを持ちだし「手を上げろっ!」。 ENIAC大人 15
ポカンと観ていた観客も演奏が止まると、みんなで手を上げた。 ENIAC大人 16
まぢ?
一体これからどうなるの?
ENIAC大人 17
スキを見せたその瞬間、最前列の観客が一斗缶で後頭部を一撃!
ENIAC大人 18
Toru撃沈…。
直後にヒロエの平手打ちでトドメ。
迫真の演技でドキドキしちゃったねー。 
ENIAC大人 19
すぐさまアコーディオンに持ち替えるヒロシ。
ENIAC大人 20
いきなりフォークダンス?? ENIAC大人 21
フシギで楽しいステージ。 
ENIAC大人 22
そして再度「シェルキー」による「ホットステージ」ー。
ENIAC大人 23
すごいスピン!
ENIAC大人 24
フォークダンス~ベリーダンス。
次は?
ENIAC大人 25
ギターのK1Rを指差して歌う「妖怪人間」。 ENIAC大人 26
「ぼくが妖怪人間ならToruさんは妖怪そのものじゃん」と切り返す妖怪人間K1R。
ENIAC大人 27
次の瞬間なまめかしいサックスの音色に例のアレを・・・。
ENIAC大人 28
そしてアニソンメドレーへ。
ENIAC大人 29
「ジャングル黒べえ」を演るとは思わなんだ。 ENIAC大人 30
そしてラストは「浪花恋しぐれ」。 ENIAC大人 31
アンコールでは、オリジナルの名曲「Tell me a lot」を真剣に歌う。
ムービーでどうぞ。

ENIAC大人 33
でた!
フレディー降臨!
ENIAC大人 34
もう最高潮。 
ENIAC大人 35
定番となりつつある隠し玉だ。
ENIAC大人 36
彼らでなければ、ここまでできないであろう「大人の楽芸会」。
なんてステキな連中だ。

今回もネタばれな画像をいっぱい掲載してしまった。
けど、どんどん新ネタを編み出す「ENIAC」なら許してくれるだろう。

暑い一日を更に熱く気分を高揚させてくれた。
おつかれさま&ありがとう。










































元気村音楽祭 ちょっとだけ
 元気村音楽祭実行委員会が主宰する「元気村音楽祭」は今年で15回を迎えるそうだ。
場所は豊岡総合センター豊岡野球場なので広々とした会場となる。 豊岡総合センター豊岡野球場
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
美しい…しかし、9月4日なのに真夏の様相。
入り口でパンフレットを渡してくれた人に「だれかの知り合いかね?」と聞かれたので「トオルさんという方に誘っていただいたので」と答えたら「あっちにいるよ」と笑顔で教えてくれた。
たぶん、実行委員の方だろう。あっちにいるだろうことはわかっているのだが、親切な対応に初めてきた俺は安心感を覚えた。 元気村音楽祭
到着したらヒーローズアカデミーが終わったところだった。
その後の「SSU BAND」。
学生さんたちらしいが、会場にいた顔見知りの人たちとご挨拶等したり、露店で飲食したりしてほとんど聴けなかったが、ボーカルさんはもうちょっと頑張ってねって感じ。 元気村音楽祭2
しかし、これだけのステージや会場を、実行委員自ら手作りで組み上げるとは恐れ入る。
元気村音楽祭3
aiko専門バンド「七輪」。
おそろいのTシャツだったりグッズを作ったり、ほんとに自分達も楽しんでいる様子が伝わってくるよくまとまったバンドなのだ。
オリジナルのボーカル「めぐみ」さんは育児休業中で、ベイビーと一緒に観客席にいらした。 元気村音楽祭4
シャボン玉発生器まで用意して演出効果もすばらしい。

元気村音楽祭5
次は、「Seed Leaf」。
岡崎、豊橋、蒲郡、浜松あたりで演奏しているようだが、お初である。 Seed Leaf
Risa(Vo/G)。
YUIの曲?
早く譜面なしで演奏できるようになるといいネ。 Seed Leaf2
Masaru(G/Cho)。
二人ともタカミネPTシリーズだけど、こっちのほうが格段にいい音がしていた。
残念だったのはギターの音量バランス。彼の方が小さい、いや彼女の方がが大きすぎだったね。
元気村音楽祭6
そして「桃源社」。
「Deep Purple」を演るらしいので観ていたかったのだが、都合で会場を後にした。
元気村音楽祭7
夕日のグラウンドも美しいが、ナイター照明に照らされたグラウンドは影が少なく、別格の美しさがある。
出演バンドは12組もあり、14:00~21:00までゆるゆるの時間を堪能できるバンドデイキャンプとなっている。
これだけの規模の音楽祭を地元だけで楽しんでいてはモッタイナイ!
来年はもっと多くの人に来てもらうように呼びかけよう。
ということで、トオルさん、帰りに挨拶できずに帰ってしまってごめんなさい。
暑い中、実行委員おつかれさまでした。












浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS 続
 「次回」までのスパンが長くなってしまった。
この間、ちょっとした楽しい作業をしておりました。
その話はまた「次回」ということで・・・。

浜名湖 音もダチ!フェスタ♪は土日の2日間で、40近いグループやユニットが次々と演奏していくという大宴会のようなイベントだ。
俺は日曜日の午後3:00から参加した。
浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
WATTSの南側は全面ガラス、つまり浜名湖が一望できるようにステージがセッティングされており、屋内でこのようなロケーションでライブがおこなわれるなんて他ではまずあり得ない。 浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS 2
「ききまたく」。
地元浜松出身で東京で活躍されてるそう。
「さわやか」のげんこつハンバーグをネタにするとは掴みは完璧。
フォークギター(なんとGibsonのDove!)を持っているから、フォークロックかと思ったら、その通りだった。
でもこれが、男気のあるゴリゴリの演奏とハートを感じるボーカルで結構ヤラレタ。
「頑張れB型」のキャッチーななメロディーで観客を巻き込んだかと思えばバラード曲「応援の唄」で心沁みさせ、短い時間ながら抑揚のあるステージだった。

浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS 3
「徳田建」。
大阪だとか。
いわゆるフォークで、ヴァイオリンやハープがいい味出してる。 浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS5
赤いパンツでわかるが還暦だそうだ。
やさしい歌声はかなりここちいい。

浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS6
そして「Pin☆Lady」。
この日一番楽しみにしていたバンドだ。 浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS7
この人がリーダーかな。
ピンクレディのカバーバンドは初めてだけど、見事に再現されたサウンドで引きずり込まれた。 浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS8
徹底して演芸バンドになりきっているところがすばらしい! 浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS9
ひとりでピンクレディを歌っちゃうのでピン・レディ。
TVでピンクレディを見て一緒に踊っちゃった派?
盛り上がること間違いなし。 浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS10
「金藤カズ&永田たかし」。
曲もいいけど、永田たかしのギターが非常にイイ!
指弾きが熟練の技って感じでたまらん。
また、俺は食べてないけど、この方の作る坦々麺もおししいらしい。
浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS11
露出補正なしだとこのような画像になるが、実際はこんな感じに見えている。
背景の窓から見る青空とのコントラストは爽快だ。

浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS12
「アイスクリーム」。
京都のバンドで、アットホームな雰囲気がある。 浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS13 この人のキャラが際立つバンドでもある。 浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS14
「あらいなおこ」。
この方のクロマチック・ハーモニカはいい味出してる。
このたび「なかむらなおこ」になるとか・・・。


浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS15
「Juli&涼」。
浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS16
Juliは何度か観ていて、その前へ前へと出て煽るパフォーマンスは健在。 浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS17
R&BでJuliと掛け合いをしたり、グルーヴ感がきもちいい。
途中、前出の「あらいなおこ」のクロマチック・ハーモニカを突然フィーチャーしたバラードも最高だ。

さて、ここで一旦外へ出て休憩した。
浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS18
これは外観。
WATTSは2階部分で、ガラス張りなので内部が見えるだろう。
1階は「Bhairavi」というアジアン雑貨店。
地元でも人気があるそうだ。
浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS19
日が傾き始めた浜名湖の景色。
つい先ほどまで水上スクーターが走り回っていた。
これだけのロケーションゆえ、周囲にはペンションや別荘が点在するのだが、90年以前のバブリーな面影だけが残っている。
浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS20
会場の外では、出演後のアーティスト達がセッションをしている。
これだけのアーティストが一同に会するのだから至極当然のことである。

さて、会場へ戻ると、あっという間に日が沈んで、窓は真っ黒になっていた。
浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS21
「りぶさん」。
ベースは静岡出身だが、あとは長崎出身で、上京して2枚のアルバムをリリースしている。
【Profile】(HPより)
活きの良い天然物のハッピーサウンドを創り出す、三者三様・強烈個性の三つ巴。
SOUL、FUNK、ROCK、BLUES、FOLKなどなど、あらゆるルーツミュージックを愛し、型にとらわれない自由な音楽スタイルから三人が繰り出すエネルギッシュかつハートフルなサウンドは、誰もを笑顔にさせる。
 
まさにこのとおり、MCも3人それぞれの個性が出てめちゃおもろい。

次は大御所だ。
浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS22
「いとうたかお」。
ギターの電池が切れたため、生音・肉声で歌った。
これが、シンと静まり返った店内に程よく響き、PA慣れした耳を癒してくれる。
と同時に心の奥に生の声が届いて感動を生む。 浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS23
2曲目から電池が交換され、PAを通した音となった。
ヴァイオリンの音ってすごくノスタルジーに感じる。 浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS24
アンコールで「あしたはきっと」をセッションでやってくれた。
個人的には、「19才」や「雨やどり」を聴いてみたいけどね。
浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS25
いつまでも俺の憧れ。
浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS27
左は主宰の「ハゲ富安」氏。

都合によりここでこの場を後にしたが、彼のおかげで濃密な時間を過ごすことができた。
前日は、地元の顔見知りのミュージシャン達が出演していたが、これまた都合がつかず残念だったなぁ。

ひとりで行っても、気後れしないでいられたのも、何人かの知り合いがいてくれたからに他ならない。
また来年もお邪魔しちゃおうかな。

























浜名湖 音もダチ!フェスタ♪@三ケ日WATTS
浜名湖 音もダチ!フェスタ♪
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
浜名湖畔にある「WATTS」。
8月末といえども、気温・湿度も含めて真夏の景色。
ここで数年前から行われている表題のフェスタを、ちょっとだけ観にいってきた。
浜名湖 音もダチ!フェスタ♪ 2
会場前では「Nancy Burger」という移動販売のハンバーガー屋さんがいた。
このアメ車を改造したバーガーショップに、カワイイおねえさんが一人狭いスペースで、その場で焼いてくれるといういかにもアメリカンなスタイルで、注目度抜群。 浜名湖 音もダチ!フェスタ♪ 3
もち、食ってみたわさ。
4種類あるメニューはどれもオリジナリティーあふれるが、これはハワイアン。
ハワイアンスパムにアボガドソース、ふわふわの卵とチーズ、ボリュームのあるレタスで500円なり。
ちと高め・ではあるが、素材にこだわっている感はあり~の、開放的なロケーションの前ではそんなこと気にしない感あり~の、でござる。
南知多を中心にイベント会場に出没しているらしいから、見かけたら食うべし!

さて、受付に行くと・・・。 浜名湖 音もダチ!フェスタ♪ 4
うなみかん嬢たちの歓迎を受けるのだ。
左;美和子(Vo)・右;泉谷むつみ(Vo)。
ちなみに、お嬢たちが持っている「うなみかん」とは・・・謎である。

ライブの模様は次回・・。



2010 milkybanana@analog.
1年ぶりに彼女達の音を聴いた。
巷でピアノとボーカルというスタイルは非常に多い。
しかし、このような雰囲気を醸し出すユニットを浜松では聴いたことがない。
milkybanana
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
「milkybanana」。
50~60年代の、ダメ男を愛する愚かな女の歌を好んで歌う。
久しぶりに「analog.」に足を運んで気づいたのが、ステージのバックウォールの照明の色が変わっていた。
以前は黄緑だったが、普通の白色になっている。が、それでも多少緑掛かって見えるけど・・。 milkybanana2
「yuma(Vo)」。
母性と愛らしさが同居する彼女の声としぐさに、俺のような男は安らぎを覚える。 milkybanana3
「kei(P)」。
空間やダイナミズムを大切に弾く彼女の音を聴くと、つい「ササキイサオ」のソロピアノを思い出してしまう。
milkybanana4
観客を巻き込んでリードする術はティーチャーの性だろうか。
ついついやっちゃう。 milkybanana5
ときおり見せるブルージーなソロはドキッとする。 milkybanana6
お店の撮影に便乗して横からシャッター切っちゃった。

ライブ後も星合さんを交えて楽しい話をいっぱいしてくれた。
魅力的な娘達だった。

ライブの模様は下記タイトルをクリック。

・My Heart Belongs To Daddy

・I Wanna be Loved by You


・貴方の一番好きな歌








copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。