KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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第4回やらまいかミュージックフェスティバル #22
 今年のトリは…「浜松さんざんオールスターズ」。
一度観たかったバンドだったし、きっと盛り上げてくれることだろう。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 81 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
バンド名で分かるとおりサザン・オールスターズのコピーバンドなのだ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 82
NARU(Vo)。
お馴染みのヒット曲が演奏されていく。
が、最初から飛ばしすぎなのかバテ気味でグダグダ状態になって、2度も倒れこんでしまった。
あれ?
これって演出だよね。
サザンの曲は知ってても、ライブは観たことないので桑田圭祐がライブでこんな状態になるのかどうか知らないから判断できん。
したがって、ひょっとしたらサザンをよく知るファンにしてみたら「おお~、ライブそのまんまや」となるだろうし、俺のように知らないものにしてみたら、「大丈夫?ドクターいるのかしらん」と心配になったりするだろう。

そういえば、ステージ袖でブレザーを着た謎の外国人女性が音楽に合わせて踊りまくっているのだが、彼女が折りたたみ椅子を持ってステージにセットしていったのは可笑しかった。
誰?あの人(笑)。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 83
と、そっちに気をとられて演奏者をあまり意識しなかったが、みなさんしっかりサザンバンドになりきっていた。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 84
だいちゃん(Gt)。
他のメンバーはお揃いのTシャツを着用しているのにこの方だけ作務衣?
ヘルプってわけだね。

というわけで、さんざんオールスターズの今回のライブは、桑田君が心配で楽しめなかったってわけ。
でも、ご本人達はきっと最高に楽しかったのではないかな。

フィナーレは、The BOOMの「風になりたい」をさんざんオールスターズの演奏で会場のみんなと大合唱となった。

第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 85
実行委員やボランティアスタッフのみなさん。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 86
鈴木建也実行委員長のあいさつ。

10月9日(土)~10日(日)と開催し、1日目は雨だったが、2日目は最高の天候に恵まれた。
そして、多くの人が「やらまいかミュージックフェスティバル」を楽しんだ。
企画・運営は、現実問題として”ヒト””モノ””カネ”の調達が一番大変だったことだろう。
それを乗り越えて、こんなすばらしい市民音楽祭を実行していただいたことを心から感謝したい。

 年々規模を拡大しており、今年の出演は213組、1,025人にもなった。
昨年の第3回はそれぞれ176組、920人だったので、今回かなり増えているから2日間開催は、必然性があった。

今年は22組を観させてもらったけど、みんなレベルが高く、個性的なバンドだった。
この10倍もの出演者がいるのだから、ほんと驚くばかりだ。
生で全部観る事は不可能だが、ビデオがあれば順番にみてみたいものだ。

来年の第5回やらフェスもいまから楽しみ。

以上で、超個人的な「やらフェス」レポートは終わる。
1日1組で22日間かかってしまった。
その間に一気に冬将軍が訪れ、台風まで通過した。

明日から11月。
17日に行われたJAZZDAYのことは11月に書く事になっちゃう。
ま、いっか。

おわり。










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第4回やらまいかミュージックフェスティバル #22
 ラス前のバンドは「ペンシル・パッキン・パパ」。
昨年の第3回でも、サンクンプラザでラス前の前(ややこしいわい)で演奏してたっけ。 第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 77 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
ジャズ・ラテン系のカバーを演奏していたが、強い印象がなく曲名を思い出せない。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 78
リーダー小澤伸一(Gt)。
Tシャツからはローリングストーンズフリークと見受けられるが、ギターを見るとエリッククラプトン好きかとも思える。
演奏からはブルース・ロックの香りがするから、あながち間違いじゃなかろう。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 79
横山慶(Tp/Tb)。
もうひとりペットの女性がいるがよく見えない位置だった。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 80
Cella(Vo)。
ジャズの人かな。
去年もラテン系の曲を歌っていたような気がする。

バンドとしてそつなくまとまっている。
けど、その分インパクトが弱いので印象に残らないのよ。
曲のアレンジか演奏パフォーマンスにおいて、イイ意味で裏切ることをすると面白くなるんじゃないかな。

いよいよやらフェスもラストだ。
つづく。


第4回やらまいかミュージックフェスティバル #21
Next! 「MMR」だ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 70 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
辺りはすっかり暗くなったが、駅前なので困ることはなんにもない。
演歌を含めた歌謡曲を演奏してくれた。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 71 よしの(Vo)。
メインボーカルだ。
笑顔で元気に歌い、そして踊る。
会場も盛り上がっていくのがよくわかる。  4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 72 歌謡曲とはいっても演奏は見事だ。
「天城越え」が異様に盛り上がってた。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 73 ベニー(Gt)。
ギタリストは二人いるのだ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 74 モー娘。とかだったかな・・・。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 75 龍水の都音楽祭でもコラボったOne’s Wishが登場し、より華やかにステージが彩られた。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 76 そしてラスト曲はリーダー「あきさん」によるHiromi Go!の「2億4千万の瞳」。
これ、完成度高い。
一緒に歌っちゃう。

楽しいね。

だんだん最後に近づいてきちゃった。

つづく。

第4回やらまいかミュージックフェスティバル #20
 上では、「Violet Brass」が演奏中。
慌てて広い階段を駆け上がる。 第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 68 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
どわ~、ものすごい観客の数。
何とか隙間から一瞬「Guzzie(KB)」の姿を観る事が出来た。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 69
この時間帯には、こことFORCEだけしかプログラムがないからどうしても観客が集まる、そうでなくても人気の高い「Violet Brass」だからそれはスゴイことになって当然。
撮影は諦めて、遠くからだけど演奏をたっぷり楽しませてもらうことに専念した。


さて、「やらフェス」では、ステージ以外にも、カスタネット・ペインティングやマラカス・バイオリン作りなどのワークショップや気になるミュージシャンへのメッセージや情報を知るためのコミュニケーション・ブースなどがある。ステージを回るのに必死で、まったく立ち寄っていないのだが、子供達が楽器に触れる機会を作ってくれている。将来演奏者になるきっかけを作ってくれているのだ。
その他、飲食コーナーやグッズショップもある。

VB終了後、飲食コーナーで軽食を摂ることにした。
ここでも何人かのミュージシャンとご挨拶できた。
こういったコミュニケーションも魅力である。

つづく。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル #19
 浜松駅のバスターミナル地下にたどり着いたら、「SOLCARA」の2人がいた。
「ふ~、間に合った~。」と挨拶したら、キョトンとされた。
自作のスケジュール表が一段間違っていたのだ。やっちゃった!
と言う訳で、挨拶もそこそこに、すぐに上に昇っていった。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 60 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
うわ!人がいっぱい。
「EBISU」が演奏中なのだ。 第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 61
人の頭越しにメクラシャッターで撮影した1枚。
去年のトリを務め、大盛り上がりだった人気バンドだから、この人だかりも納得。

後ろ髪を引かれながらも、階下へ急ぐと「SOLCARA」が演奏を始めていた。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 62 毎回演奏する曲がいつもより響いているのは、会場の音響特性か。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 63 めぐぽん(Vo)。 
堂々とした歌いっぷりと声量で会場が彼女の声に染まる。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 64 さとりん(G&Cho)。 
3時間ほど前にもソロで演奏していたのだが、残念ながらそちらは聴けてない。
ガット1本だが、歌のバックとしては必要にして十分なオケとして機能している。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 65 
!スカート姿を初めて拝見した。
彼女のセンスが光ってる。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 66 
いつものように会場も巻き込んじゃう。
この会場のトリだったため、アンコールにスタッフがOKを出した。
で、急遽演奏した曲は久しぶりのレパートリーだったのだろう。
歌詞が危なっかしいところがあった。
でも、会場も一体となって楽しんでいた。
これもライブの醍醐味だね。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 67 年の差はかなりあるのだが、それを感じさせない息の合ったユニットで、さとりんとは同い年ということもあり、心情的にも応援しちゃうのだ。

さあ、この後は上の駅前キタラのみのプログラムとなる。

つづく。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル #18
次の時間帯は、観たいバンドが5つブッキングされている。
が、Skyfishの後、ばったり会った「ゆりやん」に当日出演することを聞いたので、ZAZAに戻ってきた。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 53
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
「Y's Project」。
オリジナルハードロックバンド。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 54 いまむら(B)。
たしか「グランドファンクレイルドーロ」でも演奏していた。
重い音を出す。 
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 54
しんじ(Dr)。
いつも思うけど、屋外でドラム叩くのってどんな気分なんだろ?
新鮮?
白日では恥ずかしい?
生音が軽くなる?
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 55
えのやん(G)。
こんな風に弾けたら人生変わっていたかも・・てくらいかっこいい。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 56 ゆりやん(Vo)。
彼女をステージで観るのは3度目。
ロックボーカリストでありながらも礼儀正しいステキな方。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 57 しかし、ひとたびステージに立つと髪を振り乱すロッカーとなる。 第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 58 イナバウ…いや失礼。
これだけ歌えたら気持ちいいだろーなー。 第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 59
もっと聴きたかったが、次の会場へ移動させていただいた。

いそがしい

つづく。



第4回やらまいかミュージックフェスティバル #17
 今年は旧松菱前でも演奏が行われた。
普段も多くの人が往来する場所だ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 45 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
先月2ndアルバムをリリースして絶好調の「Spoon」。
ZAZAから歩いてすぐの場所だからと油断していたら、すでに多くの人に囲まれていた。 第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 46 Spoonのオリジナル曲は、彼女の身の丈の歌詞なので同世代に共感するのだろうと思いきや、老若男女がいっぱい来ている。
特に緊張した様子もなく、むしろ「聴いて聴いて」といわんばかりに楽しそうに歌う彼女はもうディーバともいえる。
翌日には広島へ行き、翌週には式を挙げて日本をしばし離れることになっている。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 47 ギター、こーすけ。
Spoonは解散しない。
離れていても活動は続くのだ。
12月にはライブも予定しているし、3rdアルバムの計画だってある。
モチベーションを保てるのは、きっと今日ここに来ている人たちの温かい気持ちがあるからなのだろう。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 48
華志郎(B)。
最初からSpoonをサポートしてきている。
彼もきっとSpoonが大好きなのだ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 49
ソニックス増田(Per)。
そして彼も最初からSpoonをバックアップしており、なくてはならないメンバーだ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 50
「Cook」というア・カペラユニットのメンバーだが、ほとんど「Spoon」の大事なメンバーである、ジャイアン(Cho&Per)。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 51 おなじく「Cook」のメンバーでもあり、「Spoon」のライブでは欠かせないコーラスを担当する「なっちゃん」。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 52
2ndアルバムからも1曲演奏したが、他の曲はまだ生では聴いていない。
是非生ライブで聴きたいものだ。

演奏が終わってからスタッフの方が来場者を数えたらしく110人を超えていたらしい。
「やらフェス」初出場で、イスも用意されていないストリート会場にもかかわらず多くの人を惹きつける魅力が彼らにはあるのだ。

めぐみさん、ご結婚、心より祝福いたします。

でも、どこかで繋がっていようぜ。

つづく。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル #16
 なんだかんだいってもZAZAステイ率高いっす。
次は、3年前の第2回「やらフェス」でファンになったバンド「ツキノユメ」。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 40 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
ラジオK-MIXの「神谷幸恵の独立宣言」という番組にも出演していた。
刹那系の音楽とは対照的にメンバーの明るいキャラが神谷幸恵によって引き出されていた。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 41
おっ、Akiraのベースが新調されてるー。弦が1本増えてるし。
Takashiのドラムとともに気持ちいいリズムを作り出している。 第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 42
Shizuka(Vo/P)。
相変わらず独特の世界を作り出す。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 43
キーボードを叩いた反動で左手の人差し指を空に突き上げたり、手を使った表現が多くなっている。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 44
今年リリースした「さくら」のCDもやっと入手できた。
すごくアレンジに凝っている。でも、生がイチバン!

というわけで、下記のタイトルクリックで動画を。

さくら/ツキノユメ

束ねていた髪を解くところは、タマランですな~。

つづく。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル #15
いつも何かネタで楽しませてくれるエンターテイメントバンド「ENIAC」の番がやってきた。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 32 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6 前のバンドが「JOURNEY」を演奏したんだけど、その余韻が残る中、いきなり演歌から演ってくれました。
「今」という時間がすべてを支配するんだね。
頭の中は瞬時にモードチェンジがされた。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 33 次に「コーヒールンバ」のリズムでベリーダンサー登場。
手拍子もルンバのリズムだ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 34 そこへ通りかかったドバイからの旅行者が、ダンサー「シェルキー」を見つけ、急にバッグを放り投げて一緒に踊りだす。
これは可笑しい(笑)。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 35 この衣装がこんなに似合う人はそういない。
一気に会場が盛り上がった。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 36 客席にまで乱入する大サービスぶり。
ENIACならではの演出に「キテヨカッタ」。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 37 Mark丸山(B)。
彼もいくつかのバンドを掛け持ちすると言う超忙しいベーシストだ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 38 懐かしくも新しいウルフヘアのヒロエ(Vo)となぜかオイコラ・トオル(Vo)。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 39 SUZUKIアンデスに手持ちのマイクで演奏するHiroshi(KB)。
まさにワールドミュージックを展開する独特なバンド。
途中からギターがハムノイズになるというトラブルもあった。本人は不本意であったろうが、これはライブの醍醐味ということで問題ではない。

いや~、楽しかった。
演奏者(演技者?)自身も楽しんでいるから心底笑うことができた。

例によってつづく。

第4回やらまいかミュージックフェスティバル #14
ZAZACITY1Fにあるモスバーガーでチキンとコーヒーでまったる。
外のテラスで空を眺めていると…ん?聴こえてくるのは「JOURNEY」…。
飲み終えるまでゆっくり聴いていた。
ZAZAには特に顔見知りの人が多いので、ときどき挨拶しながらだけど・・・。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 29 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
「Skyfish」。
今回は「JOURNEY」のカバーだったけど、いろんな洋楽ロックをカバーしているらしい。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 30
このボーカルの声質と声量に圧倒される。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 31 ついボーカルに注目してしまうが、バンドとしてもきれいにまとまっていて安心感がある。

最初からちゃんと観ればよかったと後悔してる。
浜松のバンドらしいからまたどこかで聴く機会もあるだろう。

さて、休憩もしたし、前のほうにいこうかな。

このペースでいくと今月中に、俺の「やらフェス」軌跡が全部書けるのだろうか。
ま、いっか。

つづく。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル #13
ここは外。 「おんも」とも言う。
・・・
母;「おんもに出るときゃぶーぶに気をつけるだに」
俺;「うん」
   ダーッシュッ! キキー!!
運;「バッキャロー、アブねえだろ!」

大工町に住んでた頃は、ZAZACITYが出来る前に西武デパートがあった。
その前は、せともの屋他商店(何屋か忘れた)が並んでいた。
その道を走って横切ったものだった。
ぶーぶ(車)の台数は今より格段に少なかったが、交通ルールも少なかった。

「やらまいか」とは遠州方言だが、実生活ではあまり聞いたことはない。
「やろまい」は聞いた覚えがある。
しかし、「やらまいか」はいつの間にかキャッチコピーとして一人歩きを始めた。
「やらまいかミュージックフェスティバル」は直訳すると「音楽祭をしようよ」ということだあね。

第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 25
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
ZAZACITY中央広場。
演奏しているのは「Blues Therapy」。
…おや、なにか違う。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 26
おを、浜崎氏がベースを弾いてござる。
Dr.ASHはお休み?
ギターのイッシーと一緒にいるからぜんぜん違和感がないけど。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 27
イッシー(Vo&Gt)。
この写真、結構気に入ってる。
イッシーの表情と後ろを通行するご婦人たちの対比がイイ感じ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 28
DATETCH (Dr)。
ベースに気を使ってか、時間の関係なのかトリッキーなリズムを刻むことはなかったが、かわりに、日曜のあったかな午後をまったりと満喫できた。

演奏後は、コーヒーな気分になったので、階段を上がってモスバーガーへ・・・。

つづく。







第4回やらまいかミュージックフェスティバル #12
この時点でかなり暑い。あとで聞いたら27度もあったんだって。
昨日の寒さで学習した俺はしっかりGジャン着てきたけど、手に持ってるだけでジャマジャン。

少々休憩して、向かったのは「静銀アゴラ」という銀行のスペースを使った会場。
このフェスティバルがなければ入ることもなかっただろう。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 20
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
ストリートではないので通りがかりの人がいるわけではない。今ここに来ている人は明らかに彼らが目当て、もしくは住人?
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 21
「Cook」というア・カペラユニットだ。
当ブログで何度か登場しているので、以前から読んでいてくれてる方は知ってると思うけど「Spoon」というユニットが含まれている。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 21
ア・カペラでもギターが入ったりする。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 22
ベース担当のジャイアン。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 23
コーラスなっちゃん。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 24
めぐみ。
現時点で彼女はパリにいるはず。
楽しんでるかい?Honeymoon!

開放的なスペースは立派なミニホールとなっていて、夕方からだんだん外が暗くなっていく時間帯は、さぞ美しい陰影を見せてくれることだろう。

でも、「やらフェス」は野外が醍醐味なのだ。
では、また外へGO!

つづく。






第4回やらまいかミュージックフェスティバル #11
「ICE CREAM CAKE」。
久しぶりに拝見する。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 16
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
「Char」のコピーバンドとして浜松では右に出るものなし!
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 17
「ひゃー(Vo/Gt)」。
かっこいい・・。
よゆうの表情でギターを弾いちゃうのだ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 18
吉田浩一郎(Dr)。
どしてボーズなの?ムディナの影響?
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 18
青野友彦(KB)。
前日メガネを破損したそうで、よく見えないまま演奏している。
が、それでもすごいパフォーマンスを見せてくれた。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 19
ベースは宮平政勝。

会場は大盛り上がり。

定番のSmokyを動画で・・・。

Smoky/ICE CREAM CAKE

まだまだつづく。






第4回やらまいかミュージックフェスティバル #10
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 9
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
浜松駅前のキタラでは「ゆうゆう」が演奏している。
鍵盤の母とドラムの息子という異色ユニットだが、スルーさせていただいて、ZAZAへ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 10
そうそう、カンパしたら、このカンバッヂを頂戴したのでバッグのショルダーベルトに付けておく事にした。
カワイイっしょ?
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 11
「かぴおらに」。
スクエアだ。
聴きまくった、ちょっと懐かしいサウンド。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 12
オリジナルのギタリストが病み上がりで、「文殊」の平工氏が助っ人している。
ドラムは復活したという千恵。カッコイイ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 13
サックス「林」。
もちろんEWIも使って演奏していた。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 14
「福本」。
最後の方は立ち上がって演奏。(がんばれ!)心の底で叫んだ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 15
ベース「丸山」。
スクエアに限らず、フュージョンといえば「チョッパー」だあね。
う~、フュージョン楽しい。

次もここZAZAで見ようと決めていた。

つづく。








第4回やらまいかミュージックフェスティバル #9
 ’10年10月10日にちようび。はれ・・・た。
天気予報を変えた奴がいる。
しかも、昨日の寒さがウソのように暑いのだ。

誰のおかげか知らないが、天気がいいと気分もいい。
「やらフェス」2日目の今日はUP-ONからスタート。

第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
「もやし」。
日曜の昼前に聴くさわやかなデュオ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 2
もやし(妹)。
やらフェスTシャツの色が鮮やかすぎるが、今日はよくマッチしている。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 3
もやし(姉)。
Cat's EyesはMartinと遜色がないと言われる、良い音だ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 4
メロディオンM37は99年までの製造らしい。
鍵盤ハーモニカの音は素朴である。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 5
彼女はこの楽器がとても絵になる。
発声もハーモニカのように立ち上がりがソフトだ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 6
オリジナル曲も演奏。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 7
姉妹(?)でメインだったりコーラスだったり曲によって歌い分けるスタイルだ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル2日目 8
ここUP-ONでは、キタラの次に人通りが多いため、ビラ配りなどよくやるところだが、このサウンドに足を止める人も多い。
音楽の街、浜松。
他所から浜松に初めてきた人は驚くことだろう。

約30年前、遊びに行った横浜の繁華街のビルの前で、音楽を演奏しているバンドがいた。
そのカルチャーショックは今でも忘れない。
それと同じ現象がまさに今地元浜松で起きている。
デジャブではない。

つづく。










第4回やらまいかミュージックフェスティバル #8
 引き続き、「べんがら横丁」にて。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル35
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
「Two Hearts」。
昨年の「星空上映会&ライブ」でアクトの音楽広場で初めて聴いて、迫力ある歌を歌う印象があった。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル36
妹の「りん」。
完全ロック向きの声量だね。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル37
姉の「あや」。
鍵盤も手錬で高域が鮮やかな声。
姉妹らしいのだけど、キャラは随分違うものだ。
「マドンナ」まで演っちゃうところがすごい。

しかし、ここべんがらは音響が難しいところだね。
音の反響が大きくてPA泣かせだ。

これで、ここでの本日のライブはすべて終了。
キタラではまだ2つほど演奏するけど、キタラまで行く元気が残っておらず、残念!

また明日。
雨はまだ降っている。
天気予報は雨は降り続くとしている。

が、「Spoon」のボーカルが「明日はゼッタイ晴れるから観に来てね」とメールをよこしてきた。
どこからこんな強弁ができるのか?

つづく。


第4回やらまいかミュージックフェスティバル #7
 結構な距離を歩いたな。
カメラバッグ担いで傘差して早歩きは、普段はありえないので、疲労コンパだ。
万歩計付けとくべきだったか(笑)。

さて、戻ってきたゾ「べんがら横丁」。
既に準備がほぼ整っていたこの方。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル32
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
「アユミ タナカ」。
1ヶ月前に浜北のプレ葉ウォークでのフォークライブに出演していて、明るいキャラと伸びやかな声に好感を持った子だったので、もいちど聴いてみたかった。
それと、プレ葉でのライブを勝手にブログ掲載しちゃったので事後承諾を得たかったのだ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル33
髪型と色が1ヶ月で変わっていた。
もちろん衣装などは違うが、その他はほとんど前回と同じ「アユミ タナカ」だった。
ギターは低音域をパーカッシブにストロークするスタイル。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル34
すべてオリジナルでギターのコードアレンジの完成度が高い。スゴ!

ここで初披露の曲も演奏した。
ゆったりとさらに伸びのある声で、メロディを大事にした佳曲だと思った。

ご挨拶もできて、ブログ掲載許可もいただけた。
ありがとう。

つづく。



第4回やらまいかミュージックフェスティバル #6
 駅前キタラから超早歩きでビオラ田町までやってきたー。
信号待ち時間長いぞゴラァ!
第4回やらまいかミュージックフェスティバル24
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
「縷縷木ノ下」。
スリーピースのインストロックバンド。
昔はギター中心のインストバンドは多かったが、最近はほとんど見かけなくなった。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル25
さかたん(Gt)。
もうあちこちのバンドで引っ張りだこの超人気ギタリスト。
前出の「ベロニカ」でも黒一点で演奏していた。
グラムロック(死語?)かっていうくらいのメイク。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル26
インストゆえにそれはもう弾きマクリ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル27
eri(B)。
このフェミニンな衣装からは想像できないような音を出す。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル28
目の前で見ているのにどうやって弾いてるのかわかんない!
第4回やらまいかミュージックフェスティバル29
ふりーだむ清水(Ds)。
すごくふつ~の人に見えるが、演奏は他の2人に負けてないし。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル30
Bacchusのオイルフニッシュがシブい。
よくわからないだろうけど、赤い弦を張っているところにも女性らしさが表れている。
でも音はすんごい。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル31
めちゃカッコイイ!
早歩きしてきてよかった。
でもまた早歩きで、べんがら横丁に行くんだけどね。

傘なんてさしてらんないから、カメラも結構濡らしちゃった。
防水仕様じゃないんだけど、どのくらいまでなら大丈夫なんだろ?

つづく。








第4回やらまいかミュージックフェスティバル #5
 再度、浜松駅前の「キタラ」に向かい、「エンヂン」を聴く。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル20
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
天神蔵で聴いたのが最後だったから、久しぶり。
しかも、屋外で聴いたのは初めて。
天候は相変わらずグズついていたけど、彼らの演奏はスカッと切れが良かった。
2枚のオリジナルアルバムをリリースしているが、それぞれのアルバムから2曲づつ演奏してくれた。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル21
特に「hongkang」のドラミングの切れ味はお見事だった。
きもちいい~っ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル22
浜ちゃん、痩せた?
音は相変わらず太くてウネっていたけど。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル23
雨の屋外も良く似合う「エンヂン」サウンド。

ライブハウスでは”勢い”も大事だけど、パブリックスペースであることを意識してかギターも一音一音丁寧に演奏していた。

「ポケット」は切なくて、鳥肌が立った。
いや、寒くてじゃなく、ほんとにかっこよくて。

最前列で聴きたかったなぁ・・・。

つづく。




第4回やらまいかミュージックフェスティバル #4
少し休憩!
べんがら横丁の入り口では宝くじ屋があるので、今週のMiniLotoとLoto6を購入。
毎週5点づつ買っているがカスリもしないときもあり、末等で1,000円戻るときもあり・・・。
ま、おかげで夢は毎週見ていられるけどね。

中へ入ると、割と静か・・・。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル17
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
「Woddy Bell」 。
拝聴するのは今日で3回目だと思う。
去年までの浜名湖フォークジャンボリーではご夫婦2人で出演し、奥さんがフラットマンドリンを弾いていたが、今日はギターだ。途中から聴いたのでひょっとしたらフラットマンドリンも弾かれたのかも。
更にウッドベースが加わっている。
今年はジャンボリーに行けなかったのだが、このスタイルだったのかな?
第4回やらまいかミュージックフェスティバル18
なつかしいアメリカンフォークを演奏してくれる。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル19
猫が大好きな方で、猫の画像にはときどきコメントをくださる。

2曲しか聴けなかったけど、ほんわかしたムードは外が雨であることを一時忘れさせてくれた。

演奏後にご挨拶しようと待っていたが、ファンや仲間が多くいらしたので、時間の都合もあり次回にさせていただくこととした。

つづく。










第4回やらまいかミュージックフェスティバル #3
 次は浜松駅前の「キタラ」へ移動。
雨は依然として降り続けているが、それほどひどくはない。

大きなテントの中になんとか1席確保できたが、テントには雨樋がないのでときどきザバッと目の前に水溜りが落下してくるという状況だ。

今回の「やらフェス」プログラムで、どうしても観たかったバンド「ベロニカ」の演奏が始まる。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル7
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
あのマドンナのカヴァー仕掛け人の自称「マドンナ」、Queen Junko。
冒頭の、あのキメポーズでノックアウトされた。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル8
演出も凝っている。
「Material Girl」では、スーツケースが登場。
その中には、次の曲の衣装が入っているから曲中に準備ができるというわけだ。
楽器パート4人とダンサー兼コーラス2名とマドンナ1名(笑)という構成だが、ギター以外全員女性というのも驚き。
以前、彼女は「サンテグジュペリ」というロックバンドをほぼ同じ構成で演奏していたが、ギターの坂田氏以外は別人がフィーチャーされているから彼女の人脈の幅広さが窺える。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル9
雨降る中をお構いなく石畳のステージを広々と使い、観客を盛り上げる。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル9
折り紙つきの歌唱力にダンスが加わり、もう俺には「マドンナ」にしか見えない。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル10
堂々とダンス&コーラスを演じる。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル11
それぞれメインボーカルが務まるほどの技量の持ち主だろう。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル12
ダンスも見事に決まっている。
見てて思ったのだが、フトモモを含めた足は、動くことによってよりセクスィーさを強調するものになるようだ。
そういえばアメリカのダンス映画で、母親が娘に「胸は、揺するためにあるのよ」と言って大笑いしていたシーンを思い出した。
胸や足に限らず、唇や髪の毛だって動いたり、なびいたりするからセックスアピールするんだよね。
おと、話が逸れてきちまった。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル13
ともかく、セクシーでカッコいいダンスと歌に、おじさんはメロメロになったということだ。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル14
げ、D-DECK。
エレクトーンのおねえさんなのかな。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル15
黙々とタイトにリズムを刻むベーシスト。
ドラムも女性のようだが、この位置からは残念ながら良く見えなかった。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル16
衣装にも凝っており、おそらく手作り、もしくは何らかの手を加えているのだろう。

だいたいマドンナをコピーするなんてふつーぢゃない。
マドンナを真似したいだけなら、カラオケに歌とダンスを披露すれば苦労はしないはず。
しっかりバンドとしてカヴァーするところはマドンナに対するトリビュートと言える。

とにかくスゴイ。
で、例によって動画を1曲。
最後のほうでは、客席からダンサーがステージに上がっているのだが、そこはカットさせていただいた。

Hung Up/ベロニカ ←クリック

つづく。













第4回やらまいかミュージックフェスティバル #2
 傘をさしてバスターミナルに向かって早歩きするが、肌寒いため苦にならない。
マツビシ前からも音が聴こえている。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
マツビシデパートは、かつて浜松中心部のシンボル的存在だったが、2001年に突然閉店し、いまだ再開発が進んでいない。

ここをスルーして、バス乗り場のロータリー下へ降りていった。 第4回やらまいかミュージックフェスティバル2
オレンジのスタッフジャンパーを着た人たちはボランティアだ。
雨の中を朝からセッティングしてくれた。

昨年までは中央にあるモニュメントの麓で演奏していたが、雨のために場所を変更したのかな?
第4回やらまいかミュージックフェスティバル3
普段はあまり気にしたことがない壁面レリーフの前で演奏していた。
こうしてみると結構こじゃれた演出効果があるよね。

演奏しているのは…
第4回やらまいかミュージックフェスティバル4
鵜木寿哉。
今年はマーティンを使っていた。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル5
ビートルズをアレンジした曲や新作オリジナルは聴き応え十分だ。
演奏者の目の前が通り道なので、時々通行人が視界を遮るのが玉に瑕だが、ラフに聴くにはちょうど良い空間になっている。
第4回やらまいかミュージックフェスティバル6
優れたギターテクやハイトーンボイスで歌い上げる彼の才能には脱帽だ。
CD製作を考えているそうだが、浜松近郊でライブを演ってもらえたらいいな。

ご本人は照れているが、興味があれば下記をくりっくして動画をご覧いただきたい。

鵜木寿哉オリジナル

つづく。






第4回やらまいかミュージックフェスティバル
 今日、2日間に亘るはままつ1大音楽イベントが終わった。
初日の9日は天気予報が的中して雨模様。

13会場で屋内は、⑤べんがら横丁、⑨ヤマハミュージック8F,⑩静銀アゴラ、⑫浜松FORCEの4会場のみ。
②バスターミナル地下、③UP-ON、⑥モール街サゴー前、⑬ビオラ田町の4会場はなんとか演奏者は雨に濡れないで済むが、あとの5会場はテント頼り。

でも、2日目の10日は天気予報をハズシて最高の晴天になった。
これって、ひょっとしてgerry効果?

9日。12:00。
重い足取りで、カッパを着て雨降る中を会場に向かう。
2日間で214の個人・団体が出演するのだから、スケジューリングも結構悩んだ。
顔見知りの出ているバンドはやはり観ておきたい。

そんなどんよりした気分で最初に行った会場は、ビオラ田町。

10やらフェス
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
この雨で出足は相当落ちるのだろうと思っていたが杞憂だったか?
演奏が始まったら、ここに結構傘の花が咲いていた。
10やらフェス 2
「アニ浜メタル」。
久しぶり~。
なにやら休止だとか・・・。
でもこうして観ると前回同様、まったく健在だ。 10やらフェス 3
キャンディとクーヘンのネックの角度が見事に一致してる。
ちなみに、雨ヒドイ。
10やらフェス 4
Dr.チップス。
相変わらず強力なバスドラを聴いていると、いつのまにか傘を放り投げていた。
10やらフェス 5
メカニカルなフレーズに、スウィープに、指板の上をか細い指が縦横無尽に走る。
10やらフェス 6
あれ?大魔王キージャの顔つきじゃない。
キーボーディストになっちゃったのかな?
10やらフェス 7
パイン王子。
アニメソングがヘビメタに・・。
ハイトーンでも痩せない声がすばらしい。
10やらフェス 8
最後の曲で次の会場へ行くため、失礼したがまた演って欲しいねぇ。

つづく。




はい、近くが見えにくいですが、何か?
 3年使ってきた眼鏡では、少々小さい文字が見にくい。
カメラのモニターも確認がし辛い。
ので、眼鏡を新調した。
めがね
CASIO EX-Z850
フレームはオーソドックスなウェリントンタイプ。
なんか久しぶりにシルバーがジャストな感じ。
で、ゴツイのが欲しかった。

中学3年くらいから”勉強のしすぎで”目がいっきに悪くなった。
頭はそれ以上に悪くなったけど・・・。
高校生になって、いわゆる「銀ブチ眼鏡」が流行して、親にねだって手に入れたが、すぐに飽きた。
その後、「アラレちゃん」ブームでおっきいセルフレームが銀ブチ以上に大流行。
流行に敏感な俺は(単なるミーハー)すぐにどでかいマーブルブラウンのセルフレームにした。
社会人になってから、視力が0.07になり眼鏡常用者となったのだ。
めがね2
最近は、弐萬円堂やら眼鏡市場やらJinなど安い眼鏡屋が出ているが、今一信用できないのだ。
したがって、相変わらずキクチめがね。
めがね3
このフレームは「OAKLEY」というブランドで、主にスポーツグラスでトップシェアを誇る。
めがね4
素材はオールアルミ製の「Plank(プランク)」というフレームだ。
20世紀前半の自動車をモチーフにデザインされている、ところが自動車部品メーカーに勤める俺としては購買意欲をそそられたのだった。
事実、アルミリンクという部品を製造販売しているので、これを選ばないわけにはいかなかった。
アルミはチタンよりも軽く見た目ほど重くはない。同形状のセルの方が重い。

しかし、眼鏡単体はデザイン・素材ともに優れていても、似合うかどうかは別問題だ。





和~nagomi~2010秋
 気持ちいい季節になると聴きたくなる和のバラード。
そんな気分にジャストで応えてくれるが、春と秋にしか現れない幻(?)のバンド「和~nagomi~」。
10和~nagomi~
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
ほとんど「Jazz in"B♭"」でのみしか姿を現さない。
でも、メンバーはそれぞれどこかでときどき拝見する。
10和~nagomi~ 2
Darie(Vo)。
ご存知「Groovin'High」のボーカリスト。
GHではファンキーに英語詞で歌うが、和では文字通りジャパニーズバラードを歌う。
10和~nagomi~ 3
このバンドの仕掛け人、南部信浩(ds)。
今回はジェンベは使用しなかった。
10和~nagomi~ 4
大高史嗣(KB)。
バラードバンドにはなくてはならない存在。
10和~nagomi~ 6
東督克(B)。
ボトムでいい仕事してます。
意外にもアニメバラード通らしい。
10和~nagomi~ 7
福士直仁(Gt)。
存在感際立つプレイだが、洋楽しか聴かなかったというから驚き。
曲を知らなくても感性で演奏して感動させることが出来るギタリスト。
10和~nagomi~ 8
だいたい知っている曲を演ってくれるのだが、彼女がリアルタイムで聴いていなかったハズの曲も歌詞をきっちり暗記して歌う。
歌う前に歌詞の内容を彼女なりの解釈で説明してくれるのだが、これが楽しすぎる。
バラードの歌詞って結構抽象的で難解な曲が多いので、解釈が各々違っていて面白い。
10和~nagomi~ 9
今回は彼の真ん前に陣取って演奏をガン見してきた。
10和~nagomi~ 10
いつもの白いストラトではなく、赤のShectorを使っていた。
10和~nagomi~ 11
しかし、後半はFernandesのテレタイプを使った。
やはりシングルの音の方がしっくりくる。
10和~nagomi~ 12
バラードなので空気感がふんわりするようだが、演奏は結構緊張感のあるものなので張りがあってきもちいい。
10和~nagomi~ 13
グランドピアノが入るとグッと深い音色が加わり、ボーカルの搾り出す声に琴線が震える。
10和~nagomi~ 14
グッと秋が深まった気がする。

1曲動画を。

後半のギターソロはベースの陰謀で聴き応えのあるものになっている。

楽しかった。












プリン・ア・ラ・モードinアート・ルネッサンス展
 アート・ルネッサンス展なるイベントがことしで2回目を迎える。
浜松の街中をアートで埋め尽くしたいということらしい。
「アート」とはなんだ?
芸術? 
いや、もっと意味が広そうだ。
浜松城公園
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
ここは浜松城公園芝生広場だ。
いつもはないモノがある。
浜松城
これは浜松城。
野面積みの石垣はくずれそうで崩れない。
機械のない時代にどうやって巨岩を積み上げたのか?
ろうそく
薄暗くなった道の脇にろうそくが灯された。
石舞台
石舞台があり、そこに西日ではなくライトが当たっている。
ガーベラライト
この会場のあちこちに無数のガーベラの花にLEDが灯されてふわふわと浮いている。
アート・ルネッサンス
あたりがもう暗くなってきたところで、石舞台の周りにはどんどん観客が増えていく。
アート・ルネッサンス2
「やらフェス」等でお馴染みの司会のおねえさん。
アート・ルネッサンス3
主宰者。
何をしゃべっていたか覚えてないけど、去年は寒かったとか、来年もっと規模を大きくしたいとか・・・。
この方もアーティストなのだろうか。
アーティストは得てして饒舌ではない。
アート・ルネッサンス4
そして、最初に「プリン・ア・ラ・モード」の登場。
LED花がちらほら見える。
アート・ルネッサンス5
スタンダードナンバーを歌う鈴木麻美(Vo)。
PAバランスや音量もちょうど良かった。
アート・ルネッサンス7
松浦直樹(B)。
ソロでは強いアタックのフレーズを奏でていた。
アート・ルネッサンス8
ドラムは津ヶ谷友則。
トリッキーなプレイはこの位置からでは見ることが出来なかった。
アート・ルネッサンス10
Nordを演奏するのはお馴染み藤森氏。
アート・ルネッサンス9
光と影がアートっぽい。
この後は前衛的な舞踊があるらしい。
それが目的のお客さんも多いのか今一反応が弱いように感じた。
しかし、そのような観客の前で演奏することは地元の演奏家を知ってもらうチャンスでもある。

貴重な体験をさせていたいた。

お礼も出来ず次の会場に向かってしまった。

麻美さん、おつかれさま。
そしてありがとうございました。










浜松市民祭りってかVB
 ナメてた、市民祭りを。
第10回だそうで、多くの人が集まっていた。
駐車場が混雑していて、VioletBrassの演奏に少々遅れてしまった。
駐車場には例のメドレーが響いてくる。
VB@市民祭り
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
VioletBrass。
場所は、中田島海浜公園の風紋広場という凧揚げ会館の南側だ。
VB@市民祭り 2
真横からのエグザイル風車ダンス。
おわ!祭大王がおわすではないか。
VB@市民祭り 3
彼らは2週間ほど前に恵比寿で「バンド自慢2010」に出演しており、興奮冷めやらぬ中での今回のライブとなる。
VB@市民祭り 4
その「バンド自慢2010」は、全国から各地区大会を勝ち抜いてきた13ものツワモノバンドが出演したのだった。
KAZZも娘と応援にいくつもりで前日まで娘と時間調整していたのだが、結局NGだった。
当日、ネットでレタックスを送ったのだが、支払いの段階で受付拒否にあった。
JPに直接掛け合ったが間に合わず・・・。すんまそん。
そんなわけで、気持ちだけ応援していた。
VB@市民祭り 5
その模様は10月9日(土)15:00~BS2(NHK衛星第2)で放送するらしい。
VB@市民祭り 6
しかし、9日(土)は「やらまいかフェスティバル」の真っ最中・・・。
自宅のビデオではBSは録画予約できないため、連れに録画してもらうのだ。
VB@市民祭り 7
バンマス、心なしか痩せた?
VB@市民祭り 8
ステージ前に用意された椅子は満席で立ち見でいっぱい。
人気の度合いが良くわかる。 VB@市民祭り 9
そういえば、Cozyの姿が見えない。
が、gerryとK8がその分頑張っていた。
VB@市民祭り 10
インドに修行に行っていたパーカッションKeithも無事復帰を果たした。
ご利益あるぞ~。
VB@市民祭り 11
要のドラムやベースはきっちりリズムをキープ。
その上でホーンセクションやボーカルやパーカッションが派手にパフォーマンスするのが、彼ら流。
VB@市民祭り 13
市民の反応はど~よ。 VB@市民祭り 14
しかし、良く動く。 VB@市民祭り 15
そしていつの間にかホームポジションにいるし。 VB@市民祭り 16
冒頭遅刻したせいか、あっというまのステージだった。
写真と文の内容があってないけど、おゆるしを。

あ、ちなみに「バンド自慢2010」の司会はグッチ裕三としょこたんだとか。
審査員には渡辺香津美やつんく♂、山下久美子と錚々たるミュージシャンが揃っている。
どんな審査をしたんだろう??

VB@市民祭り 17
そして、このあとはハワイアンミュージックだ。
ダンス付き。
スティールギターの音色は南国そのものだなぁ。

そのほかにもちびっ子達が遊べるフアフアや電車、露店がいっぱいでていた。
うちの会社の夏祭りと形態はほぼ同じだね。

その後、浜松祭会館を覗いてみた。
VB@市民祭り 18
恥ずかしながら初めて入った。
ここでは、麻を拠ってタコ糸作りを実演していた。
オジサンと気さくに話をしてきたが、なかなかここでいい糸を作ることは正直できないらしい。
VB@市民祭り 18
凧の実物が展示してある。
もちろん御殿屋台もあるが
VB@市民祭り 19
浜松市の屋台である。
ビデオで浜松祭を知ることが出来るようになっているが、やはり祭は参加しないと実感がわかない。
ただし、ここで祭りの歴史等を知ることが出来るため、浜松市民ならば一度は見ておくことをオススメする。
って、今まで見てなかったのはオレだけ?

この日の晩はひさしぶりにうなぎを食した。





















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