KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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現代詩をうたうバンド「 DiVa」浜松公演
 昨年の5月に初めて「DiVa」を知った。
そのときに感じた閃光はナゾのまま、今回の浜松公演を迎えることとなった。

場所も去年と同じ「ハ~ミット・ドルフィン」だ。
確保した席も去年と同じカウンター席。

まずはフロントアクトとして、なんとウードとコキリコのコラボから始まった。
そして途中から泉谷むつみトリオとなる。 泉谷むつみトリオ Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
アラビア音楽?
ウードの音色は、まさしくそれなんだけど、コキリコは雅楽に使われる楽器。
しかし、フレーズは蛇使いが吹くプーンギのような音階を出すという技ありの奏法だ。
泉谷むつみトリオ2
谷川賢作氏の曲を歌う「泉谷むつみ(Vo)」。
泉谷むつみトリオ3
ギターとオーボエという定番のスタイル。
富塚 章(Gt)と村瀬正巳(Ob)。
やっぱり落ち着くわー。

そして「DiVa」の番。
10DiVa
わずかな音も聞き漏らすまいと静まり返る客席。
前回とはプログラムが全然違う。
10DiVa 2
谷川賢作(Pf)。
前回はアンデスという鈴木楽器の鍵盤ハーモニカを使ったが、今回はピアニカを使っていたり・・・。
10DiVa 3
大坪寛彦(B・Rc)。
前回はウクレレを使っていたが今回はなし。
10DiVa 4
高瀬"makoring"麻里子(Vo・Per)。
前回はカリンバを使用したが今回はマラカスとか・・・。
10DiVa 5
MCでは野球の話でひとり盛り上がったり、やんちゃぶりが伺えて楽しい。
しかし、ピアノの演奏は本当にステキなのだ。
ギャップが魅力的な人だ。
10DiVa 5
赤ちゃんをあやす時に使う「ガラガラ」(って、正式名称かな?)も効果音として使ってしまうのだ。
瑞々しいまこりんの声に、いつしか惹き込まれていた。
10DiVa 6
今回まこりんが使っていた鳴り物たち。
とうもろこしのギロも半球のカリンバも置かれていない。
彼女はこれらを身体全体を使って鳴らすのだ。
10DiVa 7
ソロでは聴けない、絶叫に近い力強い声。

普段、ライブを聴いていてもヴォーカルの詩を深くきいていないことが多いように思う。
特にポップやロックは・・・。
DiVaでは詞を聴かせることが目的の曲作りがなされており、音が詞をジャマすることがないのだ。

ころころ/DiVa

追加動画。
さようなら/DiVa

イイ映画を観た後、おいしい食事を食べた後、ステキな景色に出会った後、好きな人と心が通じ合ったと思った後…etc。
そんな感覚に良く似ている。
最初に感じた閃光とはまた違った、もっと深くマイルドな快感。
やば、クセになりそう。

3枚目に手に入れた「詩は歌に恋をする」を通して聴いていると、ベスト版であるにもかかわらず、物語に聴こえてくる。

次はいつですか?泉谷さん。








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岡崎JAZZ STREET 2010
2006年からスタートし、今年で第5回目となる「岡崎ジャズストリート」。
東名高速料金が昨年より休日1,000円となっているため、今年も車でGO!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・なんだこの渋滞・・・・・。

1時間半余計にかかったものの、なんとか最初の目的地「あんだんて」に到着。
5th岡崎JS
PENTAX DA18-55mm/F3.5-5.6
間に合った~。
最近はここから始まるパターンが定着している。
今回は「牛嶋としこ&中嶋美弥」のヴォーカルとエレピのデュオだ。
人気の二人なので、席に座れるか心配だったけど、なんとか確保した。
それにしても、暑い・・。
前日寒かったのにね。

例によって撮影できないので、視聴に専念できる。
が、やはりこの二人の画像は欲しいところだ。
5th岡崎JS2
「あんだんて」の室内。
トップがガラスになっており、その下がステージとなる。
普通の喫茶店なので狭いのだが、そこがまたジャズ好きにはたまらない魅力でもある。

5th岡崎JS3
本部前にはお店が並び、ストリートジャズも演奏される。
陽気がいいので、ここでのんびり聴くのもいいかもね。
5th岡崎JS4
なんというグループか知らないけど、こんなステキな女性バンドも出演していらっさる。
5th岡崎JS5
道中偶然見つけた懐かしいボンネットバス。
これが現役で走っているなんてスゴ!
5th岡崎JS6
乗車効率も燃費も決して良くないだろうに、いまでも使うあたり岡崎のコダワリが感じられて嬉しくなってしまった。

このような浜松では観られない景色を楽しみながら、次に行ったのは「岡崎信用金庫 資料館」。
5th岡崎JS7
ここが、岡崎信用金庫 資料館だ。
立派な建物。
内部はバブルの名残が感じられる。
「Grace Mahya Quartet」という元気なMahyaの歌で様々なジャズの曲を聴かせて貰った。
ギターをはじめメンバーそれぞれがかなりの技量があって聴き応え十分だった。
5th岡崎JS8
で、次の会場に行く前に、夏祭りでお世話になったあの方に会いに、リブラホール東のプロムナードへやってきた。
5th岡崎JS9
そう、Funny Tombowだ。
一緒にいるのは俺の高校の同級生。
第1回の岡崎ジャズで初めて彼のパフォーマンスを見て、浜松でもみんなに見てもらいたいと密かに思っていたが、今年の会社の夏祭りでそれが実現した。
5th岡崎JS10
相変わらず暑い、いや、アツい人だった。
時間帯が合わずパフォーマンスは見られなくて残念だったが「元気」をもらっちゃった。
ありがとー!

3番目に行った会場は「日本生命」ビル6F。
「たなかりかバンド」。
オルガンとギターが斬新だった。
会場は大会議室といった風情であまり情緒はないが、演奏はすばらしいものだった。
「たなかりか」も昨年の「えみりか」とは違った雰囲気で楽しめたな。

5th岡崎JS11
こんなこじゃれた結婚式場があった。
最近の流行だね。

最後は「岡崎信用金庫 中央支店3F」での「jaja」だ。
当初別にライブの予定が入っていたらしいが、急遽キャンセルとなり、無理やり入れてもらったという「jaja」の久しぶりに見るライブ。
ギターの西沢さんが見えないかわりにヘルプでピアノの百瀬さんというかわいい女性が入っていたのもまた一興。
生ピアノが入るとサウンドがゴージャスになるねー。
jajaの秋山さんたちも車で移動なのだが、やはり岡崎IC付近は渋滞すると申しておりました。
そうなんだー。
来年は気をつけよう。

しかし、帰りはさくさくで帰ってこれた。 
三ケ日SAで食事でもと思ったけど、やっぱり浜松に戻って「かどや」でお好み焼きと餃子にしたのさ。
閉店間際だったけどね。

いやー、楽しい一日でした。

日記っぽいじゃん。








ケニー國藤カルテット“ウェイン・ショーターの曲をフィーチャーして”
 ウェイン・ショーターを初めて聴いたのは「ウェザー・リポート」だったような…。
でも、ジャコやザヴィヌルの存在の影になっていてあまりまともに聴いてなかったような…。
いや、Blue Note時代の演奏をレーザーディスクを買って観ていたな。
そのレーザーディスクはまだラックにあるはず。
本体も3台目だけどTVボードの中に納まっている。
まだ、動くのだろうか?

その「ウェイン・ショーター」のトリビュートなので、どんなもんじゃろと思って聴きに行ったケニー國藤カルテット。
場所はJazz in "B♭"
ケニー國藤
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
ちょうど台風が直撃すると報道されていた日だったが、運よく南に逸れて雨も止んでいたのだ。
ウェイン・ショーターに敬意を表し、全員がネクタイ着用で臨んでいた。
ケニー國藤 2
ケニー國藤(Sax)。
さて、どんな曲だっけ?
忠実にコピーされているのか、アレンジされているのかさえわからない。
しかし、ケニー氏のオリジナルとは明らかに曲調が違う。
ケニー國藤 3
奥村貴宏(B)。
割りとスローな曲が多くブルージーな感じだが、展開が普通ではないので聴くほうも緊張を強いられる。
ケニー國藤 4
小関信也(Pf)。
どんな曲でもサクッとこなす小関氏の背中はとても広くて頼れる存在である。
ケニー國藤 5
佃雅彦(Ds)。
思いがけず、いい演奏が聴けた。

途中でケニー氏のオリジナル曲や童謡のカヴァーをやってくれたので、酸素補給ができたが、それほど息詰まる演奏もあった。
しかし、MCを含めて全体的にはアットホームな雰囲気でもある。
嵐の夜に集まった人たちの妙な連帯感もあった。

それはそうと、以前はこの店のウィルキンソンのジンジャーエールに嵌っていたが、今はドライカレーに嵌っている。
このセット、一度お試しあれ。
ただし、両方共辛いからね・・。







サロンコンサートNo.134 in オフィス・サロコン at 夜
 磐田で定期的に行われているサロン・コンサート、略してサロコン。
10月23日に行われた模様をご報告しよう。
随分時間が過ぎているのだが、今でも鮮烈に蘇ってくる印象深いコンサートだった。

夜サロコン Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
夜サロコンでは、ご覧のコーヒーかお茶が50円で飲むことが出来る。
インスタントでもなければ自販機でもない、ちゃんと淹れてくれるコーヒーだ。しかも、茶菓子も付けてくれる。
開演前や休憩時間にはすごくありがたい。
その上、上質な生演奏を無料で聴く事ができるなんて、イイんだろーか?

夜サロコン2
一応、「ミラ・バルケッタ・デミオス」となっているが、ほとんどギターの「串田」氏のライブだ。
最初は、串田氏のギター伴奏でハーモニカの宮田薫の演奏。
ハーモニカは横についているボタンを押すと半音高い音が出るクロマチックハーモニカ。
10年ほど前に俺もホーナーのクロマチックを買ったけど、難しいのだ。
小学校では音楽の授業で使っていたにもかかわらず、挫折してしまった。
で、彼女の奏でる音色やハーモニカのコントロールには、驚いてしまった。
ナニモノ?

夜サロコン3
次は、ギターはそのまま串田氏で、バイオリンは小澤諒子に交替。
スパニッシュな曲を演奏。
夜サロコン4
バイオリンは弾いたことがないのでよくわからないが、あの短いスケールでフレットもなくよく音程がとれるものだと関心しちゃう。
駆け上がりフレーズのあと弓をサッと放すところなんざメチャかっこよくて「ぉお~」と溜息が漏れる。
ナニモノ?

夜サロコン5
次はギターデュオだ。
夜サロコン6
ゲストは谷口順哉(Gt)。
もうお馴染みのギタリストだ。
夜サロコン7
彼のオリジナル曲を2曲演奏。
メロ・ソロとも順哉氏が執る。
ギターデュオで緊張感ある演奏になるはずだが、前の2組で緊張しすぎたためか、安心して聴いていた。

夜サロコン8
そして次は、やはり串田氏のギターを伴奏にフルートの阿部純子となる。
”踊れないタンゴ”とやらを演奏。
これが難曲だそうだ。
串田氏の緊張が伝わってくる。
夜サロコン9
彼女の軽妙なMCとフルートの力強い音色はとても魅力的だ。
いったいナニモノ?

ここで休憩。

後半は、ミラ・バルケッタ・デミオスらしくなる。
夜サロコン10
そう、武田明美(Vo)とギター串田氏のデュオだ。
夜サロコン11
ボサノバをポルトガル語で歌うのだ。
これが、きもちいい~。

さて、ここから前半に登場したゲストが交替で加わりトリオとなる。
夜サロコン12
曲の解説を交えてMCをする串田氏。
全曲通してリハーサルをしているそうで、もうやり遂げた感があるとか…。
ひぇー、そうなの?
ギター伴奏は結構バレーコードが多く、しかもひとりだけだから音を途切れさせられないので指に乳酸が溜まるんだよね。
「がんばってー串田さん」と脳内で叫んだ。
夜サロコン14
まずは、阿部純子(Fl)とやはり早いパッセージのボッサを。
夜サロコン13
そして、一番最初に演奏した宮田薫(Har)。
「アルフォンシーナと海」という曲では、ショールを纏って歌う武田。
夜サロコン15
次に小澤諒子(Vln)とのトリオ。
やはりボッサを2曲。
バイオリンが入ると高級感がでるね。
夜サロコン16
最後に谷口順哉(Gt)とトリオで演奏。

いやー、すばらしかった。
もうアンコール無しでも十分満足だ。

と、ここで誕生日に歌うあの曲が演奏された。
俺の誕生日はもうとっくに過ぎてるし・・・、あ、谷口氏のね。
夜サロコン17
メンバーから、谷口氏が好きなでっかいシュークリームが贈呈された。
これ、「なんずらシュー」?
「おめでとう!」。

で、盛り上がったところでお約束の全員での演奏。
夜サロコン18
このためにマイクを余分に用意してあったのね。
それぞれのソロ回しがあり、完全燃焼。

串田氏は結局全曲ギター伴奏したのだ!
拍手ー。

ギタリスト以外は全員女性(美しい)でビジュアル的にも大満足だ。
しかし、ナニモノ?
これは、パンフレットで知ったのだが、ハーモニカの宮田さんは浜松市出身で現在大阪で数々のハーモニカコンテストで上位入賞されたそうだ。
その他は谷口氏以外は全員それぞれの楽器で講師をされているとのこと。
納得!

詳細は、主催者のサロコン情報室(←クリック)をご覧いただきたい。

まいど!!













18th HAMAMATSU JAZZ DAY #10
JAZZDAY STREET EVENTSも終盤だ。
6会場を用意しているが、メイワンとサンストリート浜北は屋内となっている。
今回はその屋内会場は行かなかったな。

ZAZA会場から浜松駅北口広場に向かった。
18th JazzDay 62
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
オレンジジャズオーケストラが演奏中。
駅前の会場であることと、プレイヤーが多いビッグバンドであることもあり、多くの観客がいる。
ここが一番ジャズイベントの雰囲気が漂っている。
18th JazzDay 61
ちょうど最後の曲だったようで、すぐに転換作業に入った。
この季節は夕方から夜への間が短く感じる。 18th JazzDay 63
ラストを飾るのは「浜松RJO」。
浜松らしく、楽器作りに携わるメンバーで30年前に結成され、いまでは大学生や教員が加わっているとのこと。
18th JazzDay 64
ベースの後方には、浜松市の副市長である「うなぎいぬ」のトピアリーがそびえ立ち、浜松駅を訪れた人たちを歓迎しているのだ。副市長、毎日ごくろうさん。
18th JazzDay 65
辺りが薄暗くなり、照明が当てられると雰囲気が全く変わる。
18th JazzDay 66
アフタービートに身体が自然と揺らされる。
風景と相まって心地いい。 18th JazzDay 67
谷口順哉(Gt)が所属しているとは知らなかった。
ギタリストがいると親近感が湧いてしまう。
18th JazzDay 68
アルト・テナー・バリトン。
それぞれのソロを聴きたいところだけどね。
18th JazzDay 69
ここは、ステージ左袖。
謎の外国人が踊りまくっている。
前の週の「やらまいかミュージックフェスティバル」でも同様に踊り狂っていた。
「Violet Brass」のMoppiさんが、あまりにあやしいのでインタビューしたそうだ。
その情報によると、日本で教師をされているアルゼンチン女性であることがわかった。
18th JazzDay 70
日本の阿波踊りに似た感じ。
自由に感じたままを表現しているようで、これもひとつの楽しみ方だろう。
しかし、周辺の人たちにはバンドより彼女の踊りに注目をして楽しんでいる人もいた。ま、それも楽しければいいのだろう。
18th JazzDay 71
と、そこへもうひとり「だんさー」が加わってきた。
この方はかなり以前から、演奏場所にやってきては、持っている手荷物を地面に置き、服を脱ぎ始め(スーツのときもある)、やおらくねくねと踊りだすのだった。
これがなかなか見事で、やはり周囲にいた人たちを笑顔にしていた。

この人たちが踊ってくれたということは、ノリが良かったという証だ。
18th JazzDay 72
メンバーもダンサーの存在を気にしながらも、演奏を続ける。
18th JazzDay 73
演奏も最後の曲。
18th JazzDay 74
空を見上げると、演奏に合わせるかのように小鳥の大群が蜂の大群のようにあっちへ行ったりこっちへ来たり。
毎年見る風景だけど、彼らはこのあと街路樹の棲家に篭っていくのだ。

今年は、プレスタワーの跡地の再開発工事があって駅周辺は歩行者が行き来しにくい状態となっているが、来年にはまた新たな駅前の顔が出来ていることだろう。

てなことを考えていたら、この会場での演奏も幕を閉じた。
拍手~。

日頃ジャズを聴かない人でも十分楽しめる音楽祭になっている。
主催の浜松ジャズ協会の皆さん、今年もありがとう。

おわり。
















18th HAMAMATSU JAZZ DAY #9
ZAZA中央広場のトリは今年も「TAMA3+Mami&Rico」で締めくくられる。
18th JazzDay 53
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
ちょっと見だと、イロモノ・キワモノ系と思われるかも知れないが、そのとおり・・なところもある(笑)。
しかし、ミュージシャンはスゴイ!
浜松を代表するトッププレイヤー3名が独特なアレンジでバックを務める。
そしてフロントには、目を瞑って聴いてもこの人だとわかるオリジナリティーを持ったボーカル「鈴木麻美」とダンサー2名が華やかに色を添える。
18th JazzDay 54
Mami(Dance)。
18th JazzDay 55
Roco(Dance)。
18th JazzDay 56
鈴木麻美(Vo)。
も歌いながら一緒にダンスしちゃう。
18th JazzDay 57
と、こんな具合に・・。
バックは、藤森潤一(P)と松下康男(B)。
18th JazzDay 58
どことなくMJっぽくね?
18th JazzDay 59
遠山靖史(Dr)。
18th JazzDay 60
とにかく、フロント陣はもとより、演奏者がみんなハチャメチャに楽しんでいるところがこのバンドのすばらしいところ。
その笑顔で、観客も安心して楽しめるんだね。

ZAZA会場はほんとに濃い。
もっと来い。
恋。

つづく。







18th HAMAMATSU JAZZ DAY #8
 ZAZA会場は浜松駅北口広場の次に人が多いな。
人気のグループが出演するからね。
18th JazzDay 47 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
「Jose meets ゆらぎや」。
stuffなどのニューヨークスタジオ系インストバンドでゴキゲンなメンバーが揃っている。
18th JazzDay 48
浜崎英士(B)。
よく見えないけど、メガネがおしゃれ。(←そこかいっ!)
18th JazzDay 49
Jose Albert TAMURA(Sax)&矢野正道(Key)。
18th JazzDay 50
渡辺ゆきこ(Ds)。
ブランクを全く感じさせないのはなぜ?
18th JazzDay 51
石川秀明(Gt)。
デュプリーになりきっておられます。
18th JazzDay 52
気持ちよいったらありゃしない。
しかし、時間が短い・・。
もっともっと聴いていたいと純粋に思う。

ここZAZAは音密度が高い。
身体に浸透してくる・・。
PAのおかげかも。

つづく。








18th HAMAMATSU JAZZ DAY #7
2006年にイオン志都呂で初めて聴いた「徳永英彰(Gt)」がUP-ONでJazz Workshopをやるので移動してきた。
18th JazzDay 41
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
佐藤フナヲ(B)。
18th JazzDay 42
星合厚(Dr)。
以上2名がホスト。
18th JazzDay 43
そして、4年ぶりに聴くことができた徳永英彰(Gt)。
Workshopなので、これにボーカルが入れ替わりで歌う。
18th JazzDay 44
素人さんなので、登場や譜面台のセットで時間がかかる・・。
そして、スタンダードを歌う。
18th JazzDay 45
一流ミュージシャンの演奏で人前に出るだけあって、自信があるのだろう。
そこそこうまい。が、歌詞をずっと見続けていたのでは伝わってこないけどね。
18th JazzDay 46
この方は普段こうして歌っていらっしゃるのだろう。
慣れている。

徳永氏たちは、彼らからたった今渡された譜面を頼りに即興演奏している。
セッション等百戦錬磨だから、どんな状況でもきちんと音楽になるところは流石。
しかし、あまり楽しくないのでZAZAに戻ることにした。

つづく。





18th HAMAMATSU JAZZ DAY #6
ひ~、ZAZA中央にまたまた戻ってきたぞい。
で、すでに始まっちゃってた~。
18th JazzDay 33
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
これはステージ裏からのショットね。
演奏しているのは、「Groovin'High」。
18th JazzDay 34
もりふじ(Per)。
そういえば、バックステージからってここでしか見られないよね。
18th JazzDay 35
平鍋芳彰(Dr)。
フロントが多くていつもはほとんど見ることの出来ないドラムをじっくり見れる。
う~ん、なるほど(って、わかってないけど・・)。
18th JazzDay 36
藤本諭(B)。
ファンキーな曲だけど、うねるようなこのサウンドが好きだな。
18th JazzDay 37
前面にまわってみるが、ファンが多くて近くに行けない感じですか~。
18th JazzDay 39
和田理恵(Vo)と伊藤裕之(Sax)。
メいっぱいズームして、なんとか表情を捉えることができた。
居場所がないとオロオロしてしまう・・。
18th JazzDay 40
そうだ、京都、じゃない、2F行こう!
「おーい、ここだよー」。
お、伊藤さん、見てる?
2階席からでもテントの奥が見える。
画期的な屋根の角度だ!

というわけで、バタバタしてて曲をしっかり聴けていない(笑)。

ちょっと、お茶でも飲もう。
休憩!

つづく。





18th HAMAMATSU JAZZ DAY #5
はぁ・・はぁ・・、エロくないっ!
アクトガレリアモールまで急いでくると、こうなるんだよー。

そうまでして聴きにきたバンドは・・
18th JazzDay 28 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
「Crazy☆Atsumi Band」だ。
去年は有楽街で演奏していて、インパクトがあるバンドで印象に残っていたからね。
豊橋技術科学大学のjazz研究会のバンドで、去年は童謡をジャズにしたりピアニカを吹いたり、MCも楽しかったな。
18th JazzDay 28
うのあや(Vo)。
今年は少々大人っぽいイデタチ。 18th JazzDay 29
もも(Gt)。
ニートではなくなり、長髪も無精髭もなくなっていた。
演奏は変わらない。かな?
18th JazzDay 30
今年はスタンダードオンリーなのかな。戻らなくてはならない時間になってきた。
18th JazzDay 31
クレージー☆アツミ(Pf)。
今年もクレージーぶりを見ることが出来なかった。う~、残念。
18th JazzDay 32
クレージー☆アツミ以外は来年卒業してしまうので、最後のJAZZDAY出演となってしまうのか。
若きジャズメンはなぜか愛知県に多い。
大学があるからだろうか。
また、それぞれがきっとどこかで演奏してくれるだろう。
それも楽しみではないか。

では、例によって動画を1曲。


つづく。






18th HAMAMATSU JAZZ DAY #4
 次のバンドは「Red Tea」。
18th JazzDay 23 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
ZAZA中央広場の出演者としては、正統派のジャズコンボだ。 18th JazzDay 24
奥山福太郎(Pf)。
リーダーで今回3回目の出演だそうだ。
18th JazzDay 25 
高野秀樹(B)。
トラベルタイプのベースを使用している。
これ、弾いてみたいなあ。
18th JazzDay 26
中林浩太郎(Ds)。
以上、バック演奏は決して目立つわけではないが、音がコナレているというか、安定的というか危なっかしいところがないのだ。
18th JazzDay 27
奥山いづみ(Vo)。
以前、青山さんとも演っていたが、やはり派手さはないもののバンドにうまく溶け込んでいて聴きやすい。
ライブハウスでじっくり聴いて見たいね。

ついにここで場所の変更を行うために、中座させていただいた。

つづく。





18th HAMAMATSU JAZZ DAY #3
次は比較的新しいバンド「Hey Fevers」。
「花粉症」という意味らしいが、勇ましいイメージがある。え?「3つ揃ったゼ!」ぢゃない。ゼ!
そんな意味とは関係なく、非常にファンキーなバンドなのだ。
18th JazzDay 18
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
森山瑞樹(Sax)。
同級生がこの方にサックスを師事されているらしい。
18th JazzDay 19
ボーダーにジーンズがトレードマークの福士直仁(Gt)。
モーダルなフレーズも織り込まれていていい感じ。 18th JazzDay 20
中島諒(Ds)。
こんなファンキーな曲も演奏するんだね。
18th JazzDay 21
篠田亮(Tp)。
彼がリーダーで、このバンドに最も思い入れが強い人。
「ゼッタイ楽しい」と言っていただけある。
18th JazzDay 22
ワンちゃんを連れている人が必ずいるのだ。
それほど気楽に音楽を楽しんでいるのだね。

さて、動画を1曲。あまり気楽な曲ではないけど少しテンポが落とされているので聴きやすい



つづく。

上記動画のタイトルを間違えておりました。
Coffee Please←Some Skunk Funk
お詫びし、訂正いたします。





18th HAMAMATSU JAZZ DAY #2
ZAZA中央広場専用のタイムテーブルがある。

18th JazzDay 10 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
お洒落な雰囲気でいい感じ。
こういう手間を惜しまないところがすばらしい。
18th JazzDay 11
司会は転換時の間繋ぎと出演者の紹介や各種案内など重要な役割がある。
特に演奏者の声が聞けるのはファンにとっては貴重なんだよね。
それと頻繁に入れ替わる12ものバンド転換時間は100分以上になるからさぞご苦労が多いことだろう。
18th JazzDay 12
「Vega」である。
「Casiopea」ではない。
昔はカシオペアこそ俺の目指すべき音楽だと思っていたことがある。
その前は高中正義だったけど・・・。
もっと前は・・・はい、どうでもいいことでした。
いとも簡単に再現してくれちゃって、もう涙腺刺激されっぱなし。
18th JazzDay 13
野村浩司(Dr)。
メンバーみんなに言えるんだけど、涼しい顔してコムヅカシイことをさらりと演りなさる。
18th JazzDay 14
杉田祐子(Kb,Pf)。
前から感じてたんだけど「ガクト」に似ていない?←(失敬)
美形で同姓にモテそう・・・。
18th JazzDay 15
杉田敏員(B)。
今回は6弦ではなく5弦を使っていた。
やっぱりチョッパーは盛り上がるゼ。
「LEVEL42」を観たくなっちゃった。
18th JazzDay 16
平山和孝(Gt)。
こういうテクニカルなフレーズが弾きたかったなぁ。
今は生臭い音がすきなんだけどね。
「右手も使って弾いてましたね。あれはなんていう弾き方なんですか?」司会が後でインタビューしたけど、それより「ギターに付いているボックスは何ですか?」と聞いてあげるほうが答えやすかったのではないだろうか。
彼はいい人だ。
18th JazzDay 17
彼とは何年も前から仕事の関係で時々お見かけしているのだが、つい最近お話することが出来て今はもうマイミクさんになってくれた。
この場を借りて、「今後ともよろしくお願いします。」
俺もいい人です。

あの当時を思い出させてくれた。

つづく。







18th HAMAMATSU JAZZ DAY
さーて、2週間以上遅れてっけど、ハジメルカ。

第18回となる浜松ジャズデイは10/17(土)に開催された。
その1週間前は「第4回やらまいかミュージックフェスティバル」だったので、浜松中心部は2週に亘って音楽漬けだったってわけさ。まったくぅ・・・うれしいじゃんか。
なにしろ、質の高い音楽が気軽に聴けるんだから、はままつさいこー。

天気は曇りで、暑くもなく寒くもないという絶妙な気候だった。
18th JazzDay
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
最初は「PINK FLAMINGOS」。
場所はZAZA中央広場。
今年はステージテントが片流れで非常に見やすくなっていた。
昨年までの意見を反映してくれたのだろう。
こういう努力に敬意を払いたい。
18th JazzDay 2
中塩喜三二(G)。
今回音量が大きくよーく聴こえました。
それにしても、このギターが気になる・・・。
18th JazzDay 3
ERIKO(Cho)。
今年はコーラスが入っていた。
どことなくミック・ジャガーに似てらっしゃって迫力があるねぇ。←(失敬)
18th JazzDay 4
迫力といえば、やっぱりこの方。
セクシーダイナマイトレディー「ちえ(Vo)」。
18th JazzDay 5
高橋信広(Dr)。
フロントの派手さに埋もれがちだが、ドラムとベースは非常に大事なパート。
18th JazzDay 6
naomi(B)。
R&Bのグルーブはベースで決まる。
好きなんだね、Black Music。
18th JazzDay 7
Hoppy小柳津(Tp)。
演奏してないときもかっこいい。
18th JazzDay 8
K-Shirou(Tb)&KOMI-SAN(Tb)。
このデーハなプリントシャツいいねー。
18th JazzDay 9
昼から盛り上がってしまった。

え?ジャズかって?
いいの!
ジャズは懐が広いからね。

今回はほとんどここにいるつもり。

つづく。






おつかれ
 やらフェスの記事ばかり書き続けていたから、おまえのこと後回しになっちゃった。
つな PENTAX FA43mm/F1.9Limited
まだ暑かったんだよな。
3歳の記念にスナップしたんだっけ?
つな2
ばーばのうちの「ちーちゃん」は、先週18歳で静かに天国に旅立ったんだって。
おまえはあと15年は大丈夫だな。
俺より長生きしろよ。

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