KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Spoonインストア・ライブ
 インストア・ライブは、不特定多数の人に演奏を聴いてもらいたいという演奏者サイドの想いと、集客と販売促進を図ることができる販売店側の狙いがマッチしたイベントだ。
もちろん、双方ともメリット・デメリットがあるが、それ以前に不特定多数の人が集まれる環境でないと成立しない。そういう意味では店側の素性が問われるかも。
幸い、浜松近郊には大手の複合ショッピングセンター(SC)が多く存在し、そのほとんどがイベント用の常設ステージを完備しているため、アーティストにとっては恵まれた環境にあるといえる。
それは同時に「音楽の街」をボトムアップすることにもつながり、浜松市の思惑ともシナジー効果として表れることだろう。

と、そんな小難しいことはさておき、「Spoon」初のインストア・ライブが「浜北プレ葉ウォーク」で行われた。
Spoonプレ葉
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
この日は12月11日だから、クリスマスの飾りつけが派手にされていた。
Spoonプレ葉2
里帰りして4回目のライブとなる「めぐみ」。
1stと2ndからのオリジナルと、数曲の洋楽カバーを「Spoon」に乗せて味付けしていた。
Spoonプレ葉3
こ~すけ(Gt/Cho)。
聴きこんだ曲ではあるが、アコースティックバージョンはまた別の味わいがあるね。
40分間はあっという間だ。
Spoonプレ葉4
新企画~。
お互いに相方を漢字一字で表すコーナー
「よく跳ぶんですよ~」。
なるほど。たしかに。
対して・・・
Spoonプレ葉5
「おにいちゃん」っていってるくらいだからね。
年齢的にも、的を得た納得の漢字だあね。
ここで、オチ付けると今後の活動に影響がでるから、妥当な演出だ(笑)。
Spoonプレ葉6
ステージ上には本番前に用意した風船が置かれ、森を連想するステージパネルと相まってメルヘンチックなイメージを演出させていた。
PAも自前のため、華志郎さんがオペレートしていた。

初のインストア・ライブとしては、集客もありプレ葉の売り上げにも貢献したし、SpoonのCDも売れ新たなファンも掴んだようだ。

さて、ここについにボーカリスト”めぐみ”3人が集結した。
いつか一同に会えたらなと思っていたことが実現したのだ。
Spoonプレ葉7
音楽を通じて起こった奇跡。

なんか・・・理屈抜きにうれしい。

惑星が3つ一直線に揃ったように
ナニかが起こる予感(笑)。












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かとうかなこの贈り物
 クロマチックアコーディオンなるものは、以前村山氏が使っていたものを見せていただいてボタンの配置について説明してもらったことがあるが、弾いたことはない。
おもちゃの手風琴なら鳴らしたことがあるけど、あれ、どこいったっけ?
母親が子供の頃遊んだというから昭和10年前後のものだろう。
探して写真撮ろうかな。

そのクロマチックアコーディオン奏者を観に静岡文化芸術大学の講堂に行ってきた。
かとうかなこの贈り物
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
12月5日だが比較的穏やかで、小春日和という感じだ。
かとうかなこの贈り物2 文化芸術大は、数年前に危険物取扱者乙4試験の受験会場で来て以来だな。
かとうかなこの贈り物3
ここが講堂だ。
エントランスは前面ガラス張りとなっている。
かとうかなこの贈り物4
これが、クロマチックアコーディオン。
なんとも華美な装飾だ。
一見、レジスターか何かかと思ってしまうが、これは1920年頃のものだそうで「かとうかなこ」は「おばあちゃん」と呼んでいた。
この椅子でないといけないそうで、彼女の愛情が伝わる佇まいである。
かとうかなこの贈り物5
向かって左が「ピエコ」、右は「にょろきち」とメンバー紹介していた(笑)。
真ん中の布がかぶせられたアコは「ピエコの子供」と呼んでいたが、いわゆるチビアコである。
かとうかなこの贈り物6
こちらはフィドル奏者の「大森ヒデノリ」氏の楽器。
リュートに属する「マンドーラ」というマンドリンの原型だとか。

この二人での演奏となる。
かとうかなこの贈り物7
演奏中の撮影は禁止されていることは承知でカメラを持参したのだが、第2部の中で「おばあちゃん」を演奏するときに蛇腹の美しさに見とれていたら「撮影するならいまだよ・・5・4・3・・」とポーズを取ってくれたので遠慮なくバッグからサクッとカメラを取り出して撮ったショット。
ステージ奥に見えるスピーカーは、例のライト・イアの平面スピーカーだ。
このスピーカー、ほんとにナチュラルなサウンドですばらしい。
かとうかなこの贈り物8
カウントダウンが終了してもまた「5・4・3・・」とやってくれる。
大阪出身で関西らしいイントネーションと笑いのペーソスにあふれた方だ。
かとうかなこの贈り物9
アコーディオンは4歳から始め、フランス留学中に全仏コンクールで第1位を獲得し、帰国後は全国で演奏をし、現在6枚のアルバムをリリースしているらしい。
ナイスなスタイルと美貌と音楽センスを併せ持った才女なのだ。

大森ヒデノリ氏は、フィドル・マンドーラ奏者として国内屈指の存在だとか。

ふたりの息はピッタリで、ヨーロッパの香りを立ち上げていた。
しかし、アコーディオンの音色は懐かしい日本の香りも感じる。
そういえば小学校の担任は音楽の先生でアコーディオンを片時も放さなかったっけ。
もちろん、その先生の奏でるフレーズは唱歌なのでジャンルは全く違うのだが、根本的な音色は同じだった。
実際、ライブでも「おばあちゃん」を抱えて「朧月夜」を演奏してくれたときは、胸の奥から暖かい液体が出てきて、身体全体を潤されたようだった。
もっと小さな箱で間近に聴きたい欲求にかられた。
アコソロも聴きたかったな。
かとうかなこの贈り物10
企画・運営は主催者養成セミナーOB有志によるもので、2度目となるようだ。
彼らのおかげでこのステキな演奏に触れることができた。感謝だ。
更にライブ終了後には、このような飲み物と軽食を用意してくれて、演奏者と交流できる「ふれあいカフェ」を企画してくれていた。
残念ながら時間がなく、趣旨に沿うことができなかったが、あわせて感謝したい。
かとうかなこの贈り物11
外に出ると、少し気温が下がっていた。
美しい街並みではあるが、人気がないと寒く感じてしまう。
アコースティックな楽器音の余韻は身体の中心にあるから大丈夫。
包み込んで持って帰るさ。














Spoon in No title Live
「だいだい」での「No title Live」は今年2度目のオジャマとなる。
久しぶりの「Spoon」のライブを観にやってきた。
会場に入る前に階段の踊り場で出番を待つ「Spoon」に遭遇。
間に合ったようでよかった~。
中に入ると、VBのgerry氏とばったり!
来週は大阪で開催される「熱血オヤジバトル」中日本大会を控えているので、「Spoon」を観た後リハーサルに行くのだとか・・。
No title Live
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
途中からオジャマしたのに図々しく最前列に陣取ったところで、始まったのが「Battles(バトルズ)」。
そう、「ビートルズ」のコピーバンドだ。
ベースはなんとレフティーではないか。ここまで徹底していると感動しちゃう。
No title Live 2
右の方のリッケンはショートスケール仕様だね。
外は前日からの寒気で、とても冷たい風が強く吹いているのだけど、ここは熱気でムンムンだ。え?暖房が強力?
かもね・・。
メジャーな曲を大量に演奏してくれて自然と身体が揺れていた。
脂肪燃焼に貢献できた。ありがとう。

で、次はお目当ての「Spoon」だ。
No title Live 3
広島から里帰りしているボーカル「めぐみ」はヘアスタイルも随分変わって気合が入っている。
No title Live 4
「こ~すけ」。
彼女が里帰りしているわずかな時間を有効に使って「Spoon」として活動する。
No title Live 5
彼女の、創造の泉の湧出量はとどまるところを知らない。
現在3rdアルバムの曲作りを、それはもうハイスピードで進めている。しかもめちゃくちゃ楽しみながら・・・。
No title Live 6
ライブでは全5曲、内2ndアルバムから2曲演奏した。
両方共アルバムバージョンではバンドによるロックアレンジだが、ギター1本にリアレンジして見事にそのノリを表現していた。
途中、こ~すけとアイコンタクトを取り、もっともっとと煽る(笑)。

なんと、アンコールを要求されてヒット曲「Chance!」をプレゼントしてくれた。

ブランクを全く感じさせないパフォーマンスに安心したゾ。
入り口で今日のセットリストを聞いていたので、新曲を動画撮影した。
2ndからのポップなオリジナル曲「I wish on a star」をセピア色で掲載しておく。
前奏として「Twinkle, twinkle, little star」を演奏しているが、200年以上も前に作られた曲をうまく使っているね。
小さい頃から馴染みのある「きらきら星」の日本語バージョンとは意味が若干違うため、直訳をウィキから転載しておく。

<Twinkle, twinkle, little star>(日本語訳)
きらめく、きらめく、小さな星よ
あなたは一体何者なの?
世界の上空はるかかなた
空のダイアモンドのように
きらめく、きらめく、小さな星よ
あなたは一体何者なの?



今後の活動も楽しみなユニットだね。










Blues番付春場所 VOL.3
メリーユーにて3バンドが火花を散らした。
Blues番付春場所 VOL.3 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
 「BluesTherapy」。
だけど、ほとんどザ・ブラックバスになってた。
Blues番付春場所 VOL.3  2
「石川秀明」。
ソロでも聴かせるボーカル中心のサウンドが最近の彼のスタイル。
ギターも歌もうまいなんてズルい(笑)。
Blues番付春場所 VOL.3 3
「Dr.ASH」。
今回MCが少なかったのが唯一残念。
Blues番付春場所 VOL.3 4
「MARIMON」。
座って演奏するスタイルだ。
また、画像がないけどドラムは「だてっち」。

いい雰囲気を作ったところでNext.
Blues番付春場所 VOL.3 5
「ギャザーズノーモス」。
京都で活動してるという正統なるブルースバンド。
Blues番付春場所 VOL.3 6
以前も書いたけど、ブルースって普段聴かないんだけど、ライブでは最高にいい気分になれる。
家で聴いても、車で聴いてもこの気分は味わえないのだ。
俺の集中力が足りないのか、ビジュアルが大事なのかよくわからないケド・・・。
Blues番付春場所 VOL.3 5 7
このボーカルのキャラクターとブルースハープに酔える(笑)。
Blues番付春場所 VOL.3  8
浜松はどんな風に映っただろう。
Blues番付春場所 VOL.3 9
やっぱ呑みながら楽しみたい・・・。
最近は、車で移動することがほとんどだからなぁ。

最後は「エンヂン」だ。
Blues番付春場所 VOL.3 10
「やらフェス」以来だな。
Blues番付春場所 VOL.3 11
オリジナル曲はどれも聴きやすくノリやすい。
そして骨太である。
Blues番付春場所 VOL.3 12
もちろんバラードもあるが、今回は1曲だけ演奏した。
エンヂンのバラードは沁みる。
Blues番付春場所 VOL.3 13
Blues番付春場所 VOL.3 14

番付がどうとかは置いといて、3バンドともメッセージを遠くまで伝える心を持っているエンターテイナー集団だった。

Vol4はいつになるのだろう。











劇団からっかぜ公演「煙が目にしみる」
劇団からっかぜ
劇団からっかぜHPより
「焼き方はレアで!
火葬場を舞台に繰り広げられる涙と笑いのお葬式ストーリィ・・・
 ある地方の小さな町の斎場。
野々村家と北見家の火葬が執り行われるところである。
野々村浩介と北見栄治が白装束を着てロビーに座っていた。
あの世に旅立つ準備をしながら自分の体が焼かれるのを待っていた。
悲しみに暮れる野々村家の家族・親族たち。
 北見家は、娘と知り合いの二人だけに見送られる寂しい旅立ちである。
最後のお別れが済み、お棺は炉に入れられた。
ロビーに真っ黒になった浩介と北見がやってきて思い出話をしていた。
そこに浩介の母親の桂がやって来る。
母親よりも先に死んでしまった事を謝る浩介に桂は返事をする。
驚く浩介と北見。
少し呆けた桂にはふたりの姿が見えるらしい。
二人は桂を通して思い残したことを伝えようとするが・・・
そして少しずつ、誰も知らなかった故人の過去が次第に明らかにされていく・・・」

 これは、福祉交流センターで行われた、劇団からっかぜ通算第254回公演
第56回浜松市芸術祭「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2010」参加作品
・第50回静岡県芸術参加作品の「煙が目にしみる」という演劇のあらすじである。

 以前、何かのコンサートで配布されたフライヤーに、この「煙が目にしみる」とあった。
当然、プラターズの同タイトル曲をイメージしたのだが、描かれている絵からそれとは違うなと容易にわかった。
どうやら、地元の劇団「からっかぜ」が演じる劇のタイトルらしい。
それから、1ヶ月以上が過ぎ、すっかり忘れていたのだが、ふとカウンターにおいてあったフライヤーが目にとまり、この劇が本日あることを知って、磐田サロコンの後、ひとりで福祉交流センターに当日料金で見にいったのだった。
しかし、磐田ジュビロスタジアムでサッカーの試合が終わった時間とバッティングしたため、コミュニケーションプラザから福祉交流センターにたどり着くのに2時間以上かかってしまった。
通常ならば、40分もかからないだろう。
開演ぎりぎりで会場内に入ったが、お一人様だったため、前のほうの席がポツンと空いていたりするので都合が良かった。

 内容をすべて書くことはできないが、火葬場の待合室だけという非常に狭い舞台設定にもかかわらず、人間模様が見事に表現されているところがすばらしい。
出演者はベテランから今回が初めてという役者までがいるのだが、そのばらつき具合すらリアルに感じたのは配役は巧かったからだろう。
だいたい死者を中心に物語が展開するという、よくある設定にありがちな違和感がないのもいい。
死んでから家族の本性が分かるところが笑えるのだが、愛にあふれていて怒涛のラストは目頭が熱くなってしまう。

心が洗われるという体験をさせてくれた佳劇だった。
機会があれば、みんなにも観てもらいたいな。

「亡くなった方への思いは、関わった人の数だけあります」・・・そうだね。





Junya's Special Blend 2010@サロコン
 略して”JSB2010”。
久しぶりだなあ。
このユニットでは順哉氏がエレクトリックを弾くのだ。
Junya's Special Blend 2010
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
午前中仕事だったので、ちょい遅れてしまったため、後方で立ち見と決めた。
前回のJSBと比較すると、ベーシストが浜崎氏から藤村氏に代わり、サックスがクラリネットになっている。
それにパーカッションが加わるというSpecial Blendだ。
Junya's Special Blend 2010 2
南部信浩(Ds)。
いつものよゆーの演奏だ。
Junya's Special Blend 2010 3
谷口順哉(Gt)と森藤慎司(Per)。
オリジナル曲をメインに演奏する。
モチーフは、自然や外国の地名だったりするので、そういう風景をイメージしながら聴くと楽しい。
Junya's Special Blend 2010 4
場所はヤマハコミュニケーションプラザだから、第1部終了後の休憩中は展示物を見学する。
前にも見ているが、バイクに造詣があまりないためキチンと見たことがない。
Junya's Special Blend 2010 5
YAMAHA YA-1。
初代のヤマハ製バイクらしい。
バイクとしては原型だが、基本構造は現在でも変わりないので見劣りしないと思う。
Junya's Special Blend 2010 6
YAMAHA YA-2。
こちらは1957年製。
当時の写真がバックパネルになっていてノスタルジックである。
少しづつ精度と効率がよくなっていき、若者を魅了したことだろう。
Junya's Special Blend 2010 7
コミュニケーションプラザの中央は3階まで吹き抜けになっていて、天井はご覧の通りガラス張りのため天気がよければ自然光が差し込んで館内に光の表情を作り出してくれる。
今回のサロコンはホールで演奏するため天候は関係ないが・・・。
Junya's Special Blend 2010 8
YAMAHA EC-03。
最近のトレンドとなりつつあるEVである。
家庭で充電ができ、満充電は6時間で約43km走行できるそうだ。
価格は25万ちょいだけど、今なら補充金が2万出る。
短距離での通勤や買い物にはちょうどいいね。
何しろ無音で走るバイクだから、新聞配達車など住宅地を早朝や夜中に走るにはもってこいではないだろうか。
4輪車もこのトレンドになっていくのだろう。

さて、休憩時間も終えて後半のライブが始まった。
Junya's Special Blend 2010 9
後半は席に座ってじっくり聴かせてもらった。
Junya's Special Blend 2010 10
じっくり座って観たことによりわかったことだが、例の鍵盤ハーモニカにコンパクトエフェクター2個通してほぼシンセサウンドを出していらした。
Junya's Special Blend 2010 11
GHとは少々違うけど、ラテン色がすごく出ている。
Junya's Special Blend 2010 12
リーダー。
335を弾くのは「やらフェス」で「浜松RJO」のとき以来かな。
メンバーで唯一メガネをしていない。・・・どうでもいいけど・・・・。
どうでもいいついでに、ステージ衣装を更新したそうだ。
ジーンズもン十年ぶりとか・・・。
Junya's Special Blend 2010 13
中島 洋(Cl)。
フュージョンにはめずらしいクラリネット。
サックスに比べてサウンドは柔らかくなっている。
Junya's Special Blend 2010 14
藤村 俊文(B)。
このベースとムーンのフレットレスを使い分けていた。
Junya's Special Blend 2010 16
遠州スーパーギタートリオのガットギターとは明らかに演奏スタイルが違っている。
どちらもすばらしい。

メロディーメーカーとしての才能も見事だ。

おつかれさまでした。

さぁ、この後は演劇を観に福祉文化会館へ行くのだが、ジュビロスタジアムでの試合が終わった時間と重なり、磐田バイパスに乗るのに1時間半も掛かる事は、このときは知らなかった。

















ニャンDEMOナイト
ってライブは知ってはいたけど、来たのは初めて。
ニャンDEMOナイト
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
ここは、モール街のパチンコ屋の向かいにあるビルの3F「だいだい」。
何度か足を運んだことがある。
昔、友人の結婚式の2次会で演奏した覚えもあるなぁ。

ここで毎月第4水曜日に行われているライブが「ニャンDEMOナイト」。
平日なので、仕事を早めに終えてと思ったけど、なかなか難しくスタートに間に合わず・・・。
扉を開けると既に始まっていた。
ニャンDEMOナイト2
「むらまつ」。
ギター弾き語り。
彼は、この会場で行われる「ノー・タイトル・ライブ」を主宰している。


「おっく」と「早苗」という豪華司会で進行されるようだ。
ニャンDEMOナイト3
「まゆちゃん」。
カラオケを歌っていたが曲は何だったか覚えていない。
とまあ、なんでもアリの夜ということで「ニャンDEMOナイト」なんだな。


ニャンDEMOナイト4
「シャボン」。
ポップロックだね。 
ニャンDEMOナイト5
客席には多くの人がいるが、ほとんど出演者なのだろう。
外国人も周りにいるし・・。


だいたい2~3曲で交替するから、けっこう目まぐるしいし、転換の時間も必然的に多くなる。
でも、「Spoon」のこ~すけ君がいてくれたから心強かった。
彼も後で演奏する。
ニャンDEMOナイト6
「めぐみちゃん&ニャンDEMOバンド」。
なんと流行の洋楽を演奏。
ニャンDEMOナイト7
当然、英語。
彼女は中2だそうだ。
「酔っ払いのおじさんたちがこわい」とのこと。
目力があって将来楽しみだ。


ニャンDEMOナイト8
「まーちゃん」。
主宰で先生である。
忙しく仕切っていらした。


ニャンDEMOナイト9
「アンドレ」。
ビートルズなどをアレンジしてテレキャスで弾き語るスタイル。
譜面から目が離れないが、暗譜して前を見据えるといい感じになるとおもうよ。


ニャンDEMOナイト9
お誕生日を祝って歌う子。
お祝いされる人は誰なのか知らないけど、これだけ祝福してもらえるのだから人望が厚いのだろう。


ニャンDEMOナイト10
「チャド」。
彼はアコギで16ビートの曲を歌っていた。
外国人はサマになるね。


ニャンDEMOナイト11
「小野島久美子」。
彼女も弾き語りだが、なんとAORを歌っていた。
これがけっこういい感じ。


ニャンDEMOナイト12
「コノミックス」。
やってくれるね、宴会芸。
忘年会シーズンだしね。
ニャンDEMOナイト13
でもボーカルはいたってまじめに歌っちゃう。
ニャンDEMOナイト14
食い込むレオタードと戦いつつベースを弾きまくる彼にカンパイ!


ニャンDEMOナイト15
ニャンDEMOバンドのイケメン「アルゼ」も誕生日だとか。
ニャンDEMOナイト16
彼のバックで演奏する「まーちゃん」。


ニャンDEMOナイト17
「夢見る少女じゃいられない」を歌うこのバンド・・・。
ニャンDEMOナイト18
「こ~すけ」。
「Spoon」と「COOK」以外で演奏するのを初めてみた。
ニャンDEMOナイト19
本日司会を務めていた「早苗」。
彼女は「CRaNE」の歌姫。
この間の静岡駅伝ではバンバン「走れはいてんしょんんん」がリフレインされてたね。
ニャンDEMOナイト20
以前、ギターのこ~すけ君と一緒にバンド組んでたそうだ。
ニャンDEMOナイト21
近頃アコースティックづいてたけど、久しぶりのエレキソロかっこいい。
ニャンDEMOナイト22
表情豊かだね。


ニャンDEMOナイト23
「クラウディア」。
ピアノをバックに歌う曲は何語?
ニャンDEMOナイト24
なんでもイタリア語らしい・・。
その後の曲はポルトガル語。
バイリンガールなんだ。スゴ!


ニャンDEMOナイト25
おっと、がツンとロックが始まった。
ニャンDEMOナイト26
「ゆかり」。
声量があるため、バンドの音量に負けていない。
頭上にスピーカーがあるため、おいらにはちょっとキツイケド。


ニャンDEMOナイト26
「トーコ」。
彼女は14歳の中3だそうだ。
ニャンDEMOナイト27
ご覧の通りギター弾き語りだが、今回の「ニャンDEMOナイト」では一番気になった子だ。
決してギターや歌が巧いわけではないが、その姿と影がとんでもない存在感を出している。
もう一度聴きたい・・。


ニャンDEMOナイト28
さて、「おっく」。
出来立てのCDを引っさげての登場だ。
ニャンDEMOナイト29
今日はベースがサポートしている。
ニャンDEMOナイト30
更にドラムを「浩一郎」がサポート。
バンドでの「おっく」は初めてだな。
ニャンDEMOナイト31
騒ぎながら聴くには、これでいい感じだね。
でも、ソロに慣れているせいかちょっと違和感・・というかギターとボーカルが聴きづらくなって、胸に入ってこない気もする。
たまにはいいか。
それにしても、ドラムは突然セッションで入ったのにもかかわらず、見事にマッチさせていたからすばらしい。

まだ演奏は続くようだけど、この辺で退散させていただいた。
一言で言えば「雑多」なライブだが、バラエティ豊かで心を無にしていれば楽しいゾ。
なんでもアリなので、君も飛び入りしてみてはどうだろう。

注;文中の名前は正確ではない部分が多いため、間違っていたらごめんなさい。



































赤崎真由美&Dear Blues
11月20日(土)JAZZ SPOT analog.
岡崎Jazz Streetの興奮が微かに残っている中、浜松市内だけど再び美弥ちゃんに会いに行った。

店内に入ると、すぐにマスターが笑顔で迎えてくれたが、ステージの場所にて若者達がテーブルを寄せてなにやら宴会らしきことをやっていた。
その横をすり抜けて、ピアノの後ろの席に着くが、30分以上も宴会の横に一人でいるのはちょっと居心地がよくない。
が、そこへ男性2人組が同席してきて話し相手になってくれたので、少し気が紛れたのだった。
彼らは、ジャズが好きでこの店に来たのだそうで、今夜は誰が演奏するのか知らないのだった。

やがて、宴会が終わりテーブルはいつものレイアウトに変更された。
よかった・・あのままだったらどこで演奏するんだろうって不安だった。

そして、マスターとマネージャーがanalog.2周年の挨拶をおこなった。
そうかー、もう2周年経ったんだ。けど、最初の半年は来てなかったから俺の中では1.5周年だな。
赤崎真由美&Dear Blues Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6&TAMRON SP AF90mmF2.8Diマクロ
「Dear Blues」は何度も聴いているが、「赤崎真由美」は初めて聴くのだった。
赤崎真由美&Dear Blues 2
スタンダードだが、ケイコ・リーを意識したところも随所に聴かれた。
力強いというわけではなく、さらりと歌い上げる感じで、BGMには最高だね。
赤崎真由美&Dear Blues 3
名古路一也(B)。
赤崎真由美&Dear Blues 4
山下佳孝(Ds)。
この2人、「Dear Blues」では、前に楽器を持って出てきて客席で演奏しちゃうパフォーマンスをするのだが、さすがに今日はバックに徹してた。
俺としては期待してたんだけどね・・・。
赤崎真由美&Dear Blues 5
中嶋美弥(Pf)。
後方から鍵盤を這う指を見ていたけど、細い指が軽々と重い鍵盤を押し下げていく様は爽快である。

同席した二人も、期待以上だったようで満足気だった。
俺は車だったので酒に付き合えず申し訳なかったな。
次回、お会いしたときは一緒に飲もう。


「analog.2周年おめでとう。」

うたいびと Vol.6
ちと間が空いてしまったが、なんとか元気でいる。
12月に入ってもそれほど寒さが身に凍みないのは、暖冬だから?

さて、メリーユーで行われている「うたいびと」という企画がある。
いしかわ氏がホストとなり、うた歌いをゲストに迎えるスタイルで、今回のゲストは「SOLCARA」だ。
うたいびとVol6 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
まずはいしかわ氏のソロ演奏から。
うたいびとVol6 2
Bossのループステーションというエフェクターを使い、その場で録音・再生しながらMCのBGMにしたり、アドリブのバックに活躍させていた。
パンチイン・アウトの足技が必要となるが、リアルタイムでこれができることがスゴイ。

つづいて、「SOLCARA」のギタリスト松本氏のソロ。
うたいびとVol6 3
愛用のギターを修理に出したので新品を買ったのだそうだ。
映画音楽など、まだ手慣づけていないギターをみごとに操っていた。

うたいびとVol6 4
「めぐぽん(Vo)」が加わって「SOLCARA」になると同時にギタリストは「さとりん」になる。
うたいびとVol6 5
彼女が入ると「SOLCARA」ワールド全開となっていく。
うたいびとVol6 6
ゆるい感じで繰り広げられるふたりのライブ。
ギター一本で演奏される曲は説得力があり、ボーカルを引き立たせている。
うたいびとVol6 7
ふたりの会話は観客との距離を縮めてくれる。

自称クール&ビューティー…だっけ?
かっこきれーってことかな?
面白すぎる^^。
うたいびとVol6 8
タンバリンを使って観客を巻き込んでしまう。
う~ん、すばらしい。
うたいびとVol6 9
そしてアンコールでは、ついに「SOLCARA」のオリジナル曲を披露。
しかも、めぐぽんがギターを弾いちゃうというオマケつき。
そこに、いしかわ氏がギターで参加して盛り上がった。
「手と手を合わせて~」という歌詞はこのユニットには最高にマッチしていると思う。
なにしろ3人が順番に客席乱入しやすい雰囲気だからネ!

たのしかった~。








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