KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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遠州スーパーギタートリオ@サロコン
 金曜の夜、浜松駅前を歩いていて、ギター3人が演奏しているのを目撃した人は多いことだろう。
ギターを弾きながら大声で歌う、いわゆるフォーク系ストリートミュージシャンとは明らかに毛色が違う。
それが「遠州スーパーギタートリオ」。略して「遠トリ」。
この「ド」が付く真冬でも、氷のように冷たいネックにかじかむ指を走らせて、冷気の隙間に音をくぐらせているのだ。
でも、この日はインドア。
遠州スーパーギタートリオ@サロコン
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
3人ともナイロン弦だけど、音がぶつからないようにアレンジして演奏しているのだ。
うしろの絵は、中村心之輔作だ。
モチーフも色使いも斬新である。樹木が緑がかっているところは生々しい。
遠州スーパーギタートリオ@サロコン 2
Hase(Gt&MC)。
このトリオの主宰である。
ソロで演奏しているときからこのギターを使用しているが、高音を強調した一番ヌケのいいサウンドカラーにしている。
ときどきフィンガースナップをピックアップで拾っているが、リヴァーブの効いた気持ちいい音だ。
遠州スーパーギタートリオ@サロコン 3
今までにCDを10枚製作しているが、8年前の完売していたCDがプレス屋から10枚送られてきたのだそうだ。
それを今日販売するとのことで、レアもの登場に会場がざわついた(ような気がする)。
遠州スーパーギタートリオ@サロコン 4
おなじみJunya氏。
ベースランニングと切れ味のいいソロを展開するから、ガン見。
遠州スーパーギタートリオ@サロコン 5
Asa(Gt)。
外見で、クラシックコンサートにきたように錯覚させられるが、ご覧のようにトリッキーなプレイも繰り出すのでビックリしちゃうのだ。
遠州スーパーギタートリオ@サロコン 6
以前ほどではないが、激しい曲ではロッカーのごときパフォーマンスが繰り出される。
遠州スーパーギタートリオ@サロコン 7
選曲は、耳に馴染んだ曲をラテンアレンジで演るのだが、今回はあの「天国への階段」を演奏してくれた。
ギター小僧なら大体数回は弾く曲だけに、ダサくならないアレンジが求められるが、さすが遠トリ!。

例によって夜サロコンなので、50円のコーヒー(クッキー付き)やお茶(みそまん付き)をいただきながら、ほっこりさせていただいた。












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罪悪ピエロってナニモノ?
 やっと今年のライブ記事を書くことが出来た。
といっても、年末年始は私的に多忙なため、あまりライブに出かけられていないのだけどね。

ZAZACITYに謎のピエロが出没するらしいので、行ってみたのだが、中央広場にはそれらしき準備もされていないようだ。
インフォメーションのきれいなおねいさんに尋ねると、地下の連絡路に場所を変更したそうだ。
行ってみると・・。
罪悪ピエロ
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G 
いた!
みんなピエロだ~。
罪悪ピエロ 2
テーブルには「ちらしむりょう」と書かれたボードがあり、その横には・・むむ・・俺も持っているCDが置かれている。
罪悪ピエロ 3
ドラムセットはコンパクトだが、音はしっかり出ている。
罪悪ピエロ 4
この娘がボーカルだが、ドクロ面で表情がわからん。
どこかで聴いたことがある声だけど・・・。
罪悪ピエロ 5
ジャガーを弾くピエロ。 だれ?
罪悪ピエロ 6
ロックです。
外なのでとっても寒いです。
床はチベたい(ハズ)。
しかし、飛んだり跳ねたり元気いっぱいなピエロたち。
罪悪ピエロ 7
キーボードで弾き語るとは・・。
どこかで聴いた曲・・。
罪悪ピエロ 8
このベーシストは・・・ピエロだ(笑)。
罪悪ピエロ 9
元気がいいが、表情わからん(笑)。
罪悪ピエロ 10 1ステージが短かったけど、2ステージとも聴いてしまった。

ライブ後にチラシを持って挨拶に来てくれたが、声を発しない。
ジェスチャーをしているので解読すると「私達はしゃべれないの。今日は見てくれてありがとう。」
と言っているようだ。
「ツキノユメの曲を演ってましたよね。」といったら「ギクッ」というジェスチャー。
「ボーカルのShizukaさんていう人は最近ギターを演ってるようですが、どう思います?」
と聞くと、サムアップして首を縦に激しく振った。
「あ、グゥですか?そうですか。」
このあと、「なぜ、ピエロなんですか」と聞こうとしたが、ジェスチャーを読み取る自信がなくなったので「じゃ、また、がんばってください。」
と言って会場を後にした。

帰宅してから「正体が知りたければ~」と書かれたチラシのアドレスにアクセスしたら、彼らの罪状が書かれていた。




おうたぴあの りーさるピンクうえぽん

特徴:現実逃避
罪状:爆弾所持


ぎたー 申し訳グリーン

特徴:だいたい謝ってる(誤ってる)
罪状:痴漢(冤罪)


べーす 江呂紫

特徴:脳内ハレンチ
罪状:下着泥棒

どらむ オレオレンジ

特徴:黒幕
罪状:詐欺




ますますわからん(笑)。

さて、彼らの目的はなんなのか?
気になって夜も眠れないので、昼間寝よう。










ピンクな夜~初夜~とか
 思わせぶりなタイトルで、「初夜」とかで検索してきた人には申し訳ない。
このタイトルのライブも先月「窓枠」でおこなわれたものだ。
「SOLCARA」が出演するとのことで聴きに行ったのだった。
ピンクな夜~初夜~ Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G 
当然なのだが、ライブハウスである窓枠のサウンドはとてもいい。
特にエアコンなどの暗騒音が小さく、彼らのような音の空間が多い少人数アコースティックサウンドには最高だ。
ピンクな夜~初夜~ 2
さとりん(Gt&Cho)。
ガットギターから弾き出される音は、まるでバンドを従えているかのよう・・。
ピンクな夜~初夜~ 3
めぐぽん(Vo&Gt)。
「このギター、いただきものなんですけど・・」
さとりん:「やってねぇよ!」
この前のギター初披露時に比べて格段に上手くなってるし。
ピンクな夜~初夜~ 4
オリジナル曲も完成度がどんどん高くなっている。
曲中の撮影タイム(?)にはご覧のようにポーズ!
ピンクな夜~初夜~ 5
いい表情だ。
ピンクな夜~初夜~ 6
「つい先日、彼氏と別れたの・・」という彼女の歌う曲はブルージーなFake。

スリリングな演奏で鳥肌もんだった。
その他、例によって観客を巻き込んだステージングで、あっという間に終わってしまった。

次は、「cockpit bitch」。
ピンクな夜~初夜~ 7
高校生らしいが、たいしたもんだ。
同じ高校生たちに人気があるようだ。

そして主催者バンド。
ピンクな夜~初夜~ 8
「Coquettish☆Pink」。
来場者に光る腕輪をプレゼントして、ステージを盛り上げる工夫をしていた。
オリジナルバンドで初ステージだそうだ。
ピンクな夜~初夜~ 9
琴里(Vo)。
思わせぶりなタイトルは、バンド名と初披露する晩ということだったのね。
そのタイトルに誘われてきた俺は少々肩透かしを食ったが、おかげさまで「初夜」を楽しむことが出来た(笑)。

おつかれさまでした。












神楽 ・ ナノユニバース #2
 雪に驚いて、神楽・ナノユニバースシリーズが途切れてしまったが、再開しちゃう。
くどいようだが、このライブは先月の11日に行われたものだ。したがって、クリスマス前である。

「神楽」の神事に続いて登場したのが「ナノユニバース」。
ナノユニバース
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G 
ジョーカーカヨ(ナレーター)。
「時は2046年、コンピュータによって世界を支配しようとするグローバルソフト社のCEOキラークイーンによって世界が統治され、人々は画一的な考えを持ち、音楽といえばコンピュータで作られた音楽を聴くのみ。
自発的に音楽を作ることは禁止され、楽器を持つことも許されない世の中…。」
例によってナレーションから始まるミュージカル形式のショー。
ナノユニバース 2
クィーンジュンコ(Vo)。
「そんな中で、若者ガリレオとスカラムーシュ、そして密かに地下活動をしているボヘミアン達が立ち上がろうとする。」
ナノユニバース 3
ジャックヒロシ(Pf)。
「しかし秘密警察にアジトを見つかり取り押さえられかけたところを、ガリレオとスカラムーシュは逃げ切り、伝説の楽器を求めて、ヒッピーのポップと共に楽器の隠し場所へ向かう。」
ナノユニバース 4
キングトオル(Vo)。
「しかしそこは既に廃墟に・・・。」
ナノユニバース 5
「伝説の楽器は手に入らないかも・・と失望しかける3人。
しかし、『楽器はなくても音楽は奏でられる!!』とガリレオが自分自身の体を使って刻み始めたリズム…」

「WE WILL ROCK YOU」のミュージカルは見たことはないが、イギリス公演を観た方の記事を引用してストーリー仕立てにした。
この舞台を観ていて、オリジナルをゼヒ観たいと思ってしまった。

この後の第2部は、クリスマスにちなんだ曲を数曲演奏。
ナノユニバース 6
背後のセットは「WE WILL ROCK YOU」のために用意したものだが、洗脳されたボヘンミアン達を表現したものだと思われる。
バックはピアノ1台で通されているが、ときに迫力があり、そして甘くやさしくもある。
ナノユニバース 7
クリスマスソングでもミュージカル曲をチョイスしてくれた。
ナノユニバース 8
第1部とは顔つきが全然違う。
役者やのう。
ナノユニバース 9
すばらしきプレーヤー、ジャックヒロシ。

この格好ゆえ、演奏後に両手を差し出して「クリスマスプレゼントは?」と言ってしまったが、こんなにステキなプレゼントをもらっておいて、ずうずうしいことを言ってしまったと恥ずかしくなった。

近いうちにこの「WE WILL ROCK YOU」をリメイクして演ってくれるそうなので楽しみにしていよう。
積もった!
昨日は「雪が降ってるけど積もらないだろ」とか書いちゃったけど、積もった!
といっても、雪が当たり前のように積もる地域からみればたいしたことはないのか。
夕べ
この写真は夕べの9:00過ぎ。
0.77秒の露出時間を手持ちで撮影するという無茶なことやりました。
だって、寒くて三脚など用意する気にもなんないから・・・。
この状態で「あ=、やばい、明日出勤できるんだろうか」と思いながらハイな気分になっていた(笑)。

そして、朝は一面白い(「いちおもしろい」ではない)世界。
雪化粧
パウダースノーっていうの?
軽いサラサラした雪なので、ウィンドウの雪は簡単に落とせた。
そして、このクルマでは初めてABSのお世話になった。
ついててよかったー。

遠州地方、雪に不慣れで脆弱さが浮き彫りになった日だった。

神楽・ナノユニバース
 なんと雪が降ってきてる。
最初は風花程度だったのが、ぼたん雪みたいにファサファサと降り重なっている。
でも、快晴だから積もりはしないだろう。
今朝は公会堂の掃除で、濡れ雑巾で外側の窓を全部拭いてきたが、よくシモヤケにならなかったものだ。
そこを基準に考えると雪が降る中に立ってみてもそれほど寒くも感じない(笑)。
 浜松は遠州からっかぜのおかげで雪も積もらず、交通の心配だけは不要な地域だ。

さて、また去年のことだが、表題のライブが「おとぎ草子」でおこなわれた。
まずは、「神楽」。
神楽
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G 
2年前にメリーユーで演奏を聴いているが、メンバーがだいぶ変わっている。
神楽 2
千佳(Vo)。
このビジュアルにまず惹き込まれる。
神楽 3
「陰陽座」のコピーだというが、パフォーマンスも見事だ。
なによりすごく楽しそうなのがイイ!
神楽 4
こうしたコンセプトが明確なバンドはいいねー。
腕もしっかりしているので、カッコだけのイロモノではない。
神楽 5
彼女のキャラクターカラーがバンドのまとまりに繋がっているようだ。
メタルだけど楽しい。

あれ、雪がもう降り止んでる。
クルマには白く残っているが溶け出してるね。






しげ(Gt) なべっち(B)はる(Key) 五衛門(Ds)
すがきやラーメン
 去年の話なので鬼が泣くゾ。

「プレ葉ウォーク」で「Spoon」を観た後に文字通り「プレ葉」を「ウォーク」したのだが、そこでこれ食った。
すがきやラーメン
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
これは「すがきや」のラーメンである。
実は初めて食うのだが、なんでこれなのかというと、愛すべきニューハーフ「安藤蒼」がツイッターで「すがきやラーメンが最高においしい」と書き込まれていたので一度食してみたかったのだ。
あっさり系とんこつで290円!
安いぞ。しかも次回50円引きのレシートをくれた。
果たしてどうなのか? ずるずる・・・。
う~ん、安藤さんには悪いが決して美味いと叫ぶほどではない。
しかし、この価格ならば良しとするか。

さて、腹ごしらえできたので、「おとぎ草子」に向かうとする。




成人の日
 本人が一番忙しいとは思うが、家族も忙しいのだった。
早朝から髪と着付けを済ませ、両家に挨拶したのち、地域の成人式に参加。
昼からは母校で成人式をおこない、夕方からは同窓祝賀会に行き、帰ってきたのは夜中。
そして今朝早くに東京へ帰っていった。
そのあと、本人不在ではあるが、お祝い返しを持って市内10件の家をお礼に回ってきた。

成人の日って、自分のときはだいぶ前のことなのであまり覚えてないが、それほど大変ではなかったと思う。

2歳で椅子から落っこちて肘を骨折して入院し、小学校に入ってからは喘息発作で、医者に「死ぬ恐れがある」と脅されたりしてきたが、なんとか育ってくれた。 
夢の実現はまだだが、少しづつ前進しているようだ。親として協力はするが、所詮後方支援なので本人の努力を見守ることしかできない。
がんばれよ、娘。

成人


正月気分
 正月気分はもうないなぁ。
そういえば、クリスマスってあったっけ?
というくらい年々暦行事の不感症がひどくなってる。
雑煮を食ったり、新年の集いで宴会やったりはしているんだけど。
新年会
鴨・牛・鮪・鮭etc。
妻は10人兄弟の末っ子なので、その家族が集う宴会は結構豪勢になる。
食い物にはあまり興味がない俺なのだが、これだけの料理が実家に揃うと、とりあえず端から箸が走る。
ライオンの義兄が気を利かせて、不景気でもここは譲れないと用意してくれたご馳走がほとんどだ。
それでも、酒は去年のドンペリからカヴァにランクダウンしちゃったけどね。

訛ったからだをどうする?
謹賀新年 2011
新年明けましてオメデトウ!

当ブログのアクセスカウンターがいつの間にか10万を超えていた。
最初は娘の真似をして軽い気持ちで始めた「ブログ」だったので、日記のつもりで「KAZZの徒然なるままに」というタイトルにしたのだが、趣味の音楽と写真撮影に偏り4年半が過ぎた。
途中でサブテーマとテンプレートを変更したが、ほとんど路線はそのままだ。
そうこうしているうちに、ライブレポートを見てくれたミュージシャン達と親交が深まってゆき、アクセスも増えてきた。
ごくふつ~のサラリーマンゆえ、時間的制約はあるものの比較的御自由に好きな音楽に没頭できていると思う。
仕事以外でのお付き合いをする人が多いほうが、人間的には豊かであるとも思う。
そういう意味では、このブログを通じて知り合った方たちは掛替えのない存在だし、感謝してもしきれない。

文面が、上から目線で紋きり口調なので、失礼なことも数々あるけど、ここに登場していただいた方はすべて尊敬に値するひとたちばかり。
今年も、音楽を発信するひとたちを影ながら応援していきますので、どうぞよろしくお願いします。

2011年賀
先日、娘を迎えに行った帰りに寄った三嶋大社での画像を1枚にまとめてみた。




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