KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Spoonインストア・ライブ
 「プレ葉ウォーク」でのインストア・ライブは2回目となる「Spoon」。
今回は2部構成で、1部は「Spoon」オリジナルメンバーでの演奏、そして2部はサポートメンバーを従えての演奏となる。
Spoonインストア・ライブ
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
こうしたフライヤーがステージのあちこちに置かれていて、遠巻きに「誰?」って思った人にもアピールしている。
そう、人は興味があってもいきなり近づいたりしない。
よく考えられた配置である。
これらのフライヤーは広報部長(?)の「めぐみ」が全部手作りしている。
Spoonインストア・ライブ2
10㎡ほどの小さなステージだが、彼らにはちょうど良い大きさだ。
イオンなどのセンターに位置した場所ではないが、買い物客が適度に行き交う場所であり、騒音も比較的穏やかである。
Spoonインストア・ライブ3
「めぐみ(Vo)」。
「風の通り道」から始まり、通りを行く人の足を止める。
Spoonインストア・ライブ4
「こ~すけ(Gt&Cho)」。
3rdアルバムを製作中で、その中から1曲「ドラマチック」を本邦初披露してくれた。
Spoonインストア・ライブ5
何枚製作したか分からないくらい売れているCD。
3rdも期待される。
Spoonインストア・ライブ6
情報を載せたフライヤーや・・ Spoonインストア・ライブ7
手書きのボードが温い。
Spoonインストア・ライブ8
歌っていることが楽しくてしかたないという気持ちがオーディエンスにひしひしと伝わってくるから、聴くほうもおんなじ気持ちになれる。

第2部は、バンドメンバーが増殖。
Spoonインストア・ライブ9
パーカッションとベース、コーラスが加わった。
Spoonインストア・ライブ10
「なっちゃん(Cho)」。
もうおなじみのコーラス。
ア・カペラユニットの「Cook」では「めぐみ・こ~すけ」もメンバーである。
Spoonインストア・ライブ11
なんと「めぐみ」がハーモニカを演奏している。
どんどん幅が広がっていく。
Spoonインストア・ライブ12
「けんちゃん(B)」。
ベースパートを確実に地味に演奏してはいるが、そのファッションセンスは尋常ではない。
ロック系では普通でもSpoonとしては異端児なのだ。
俺は、好きだけどね。
Spoonインストア・ライブ13
「ソニックス増田(Per)」。
これまた準メンバーのパーカッショニスト(本当はドラマー)で全身を使ったパフォーマンスは最高!
Spoonインストア・ライブ14
ライブを終えて、CDにサインをする二人。
このときのオーディエンスとのふれあいは、なにものにも代えがたい時間であろう。

新曲を動画でアップ。


キャッチーなメロディが親しみやすいこの曲は「めぐみ」の作詞・作曲になる。

また来月もライブが予定されているから、また別の新曲が聴けるかもね。

















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アコースティク・ライブ!「パラダイス・カフェ」
アコースティックは音楽の原点なのである。
「パラダイス・カフェ」はそんな原点を意識しているわけではなく、パラダイス(天国)というほどでもないと思うが、生楽器ならなんでもありでやっちゃおう的なライブのようだ。
アコースティク・ライブ!「パラダイス・カフェ」
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ここは、袋井にある「カフェ・マムゼル」。
主宰は写真の松本氏である。
ギターが巧くて、しかもクラシックや映画音楽からロックまで何でも弾いちゃう。
アコースティク・ライブ!「パラダイス・カフェ」
「All Beat」。
お初だけど、手練トリオで驚いた。
この日は「ジプシーキングス」オンパレードだ。
画像がオレンジ色だけどホワイトバランスの問題ぢゃないよ。オレンジ色の照明なんよ。
アコースティク・ライブ!「パラダイス・カフェ」 3
haru(Vo,AG)。
ギターもボーカルもジプシーキングスそのものだ。
アツい。
アコースティク・ライブ!「パラダイス・カフェ」 4
りーり(Ba,cho)。
アコベ弾きながらポルトガル語(?)で「もらい泣き」を歌っちゃう女性ベーシストは見たことないな。
アコースティク・ライブ!「パラダイス・カフェ」 5
チック・ヒライ(AG)。
背が高くてかっこいいリードプレイヤーである。

ジプシーミュージックはノリがよくて日本人好みだ。

続いて、「Spoon」。
アコースティク・ライブ!「パラダイス・カフェ」 6
テーブルに自作のフライヤーをスタンドさせて、スタンバっている二人。
アコースティク・ライブ!「パラダイス・カフェ」 7
1st&2ndからの選曲とカーペンターズのカヴァーだ。
アコースティク・ライブ!「パラダイス・カフェ」 8
めぐみ(Vo)。
よく聴くと毎回アレンジが少しづつ変わっている。
「同じようにできない」らしいが、ライブの醍醐味で、これはいいことなのだ。
アコースティク・ライブ!「パラダイス・カフェ」 9
こ~すけ(Gt)。
天井が高いので、演奏者は必ず見上げる動作をするね。
実は3階に誰かいたりする?

このあとは、セッションコーナーに突入するのだが、SOLCARAの「めぐぽん」が来ていて、Spoonのめぐみと3月に行われる「MEG♪フェス」の告知をした。
アコースティク・ライブ!「パラダイス・カフェ」 10
このライブのフライヤーは最後に貼っておく。
ちなみに来週26日(土)は浜北のプレ葉ウォークでSpoonがインストアライブするのだ。
しかも2セット。
買い物ついでに会いに行ってみようか。

そしてセッションタイムへ・・・。
アコースティク・ライブ!「パラダイス・カフェ」 11
トオル師匠が入ると俄然盛り上がる(笑)。

さて、「MEG♪フェス」だ。
「MEG♪フェス」
3月20日(日) 浜北のおとぎ草子で20:00~
なんと浜松で活躍している3人のボーカリスト「めぐみ」が集結しちゃう。
奇跡に近い貴重なライブだ。

気のせいか春の足音が聞こえる・・・。フフン
















おっくマンスリー
 以前から一度行ってみたかった「なんでモール」というライブ・カフェ・バーについに潜入成功。
いや、そんな大袈裟なことではないんだけど、「おっく」のワンマンライブを観たくて訪れたのだった。

正式には「Live cafe bar nandemall」となっている。
店内の奥にパレットで一段高くしたステージがあり、ライティングやPAが常設されている。
日々ライブがおこなわれているようで、非常に多くのミュージシャンがここで演奏をしている。
ただし、アコースティック系に限られるようだ。

店に入ると、ちょうど「おっく」のリハが終わるところだった。
おっくマンスリーライブ
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
約1年前、ラジオの公開オーディションで優勝した「おっく」。
初めて聴いたときのあの鮮烈な印象は、心の準備によって多少弱められてはいるものの、いまだにストレートに心に響いてくる。
おっくマンスリーライブ2
ギター1本で表現する彼の音楽は、まさに余計な音を必要としない緻密なアレンジがなされている。
おっくマンスリーライブ3
MCや曲のスタート時、また曲間にも彼独特の「間」がある。
この「間」は、オーディエンスにも緊張感を作り出し、音の波長を敏感に感じ取らせられる。
おっくマンスリーライブ4
めずらしくガットギターも演奏した。
彼の作曲のセンスやボーカルの繊細さはもちろんだが、ギタープレイにも定評がある。
そんなギタープレイを一曲。
「桜色の恋」


そのほか、初めて聴く曲も2曲ほど演奏した。
アンコールは・・・ま、いいか。
おっくマンスリーライブ5

来月は10th記念だね。




48 / ENIAC
2日連続の「おとぎ草子」である。
今日は「ENIAC」と「48」。
まず、「48」からスタート。
48
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
初めて聴くバンドだけど、知ったメンバーもちらほら。
48
おいちゃん(Vo)。
洋楽・邦楽のちょい懐かしめの美味しい曲ばかりで俺はすぐにハマッた。
48 2
リーダーちん(G)。
ドラムは、ながちゃ(Dr)。
ぬまっち(B)。
寛(Pf&Syn)。
48 3
「フィジカル」では、とっちんが~(Perc)がカラダを張ったパフォーマンスで会場を沸かせた。
こうした紙一重のパフォーマーがいてくれるのはステキだ。
ちなみに「48」というバンド名は、譜面台に挟んであるとおり(って、見えないけどね)手数のことをいうのだね。
バンドメンバーがもう1手新しい体位を開発したら「49」となるのだろうか?
48 4
しかしナイスなお召し物である。
ボレロ風の黒いレースニットの下のキャミは、アニマル柄・・激アツだー!
ちょいハスキーな声も下半身をくすぐられる。
48 5
GHの伊藤氏(Sax)。
「色彩のブルース」での妖艶なソロはゾクっとした。
ヘルプだそうだが、「48」の資格十分とみた。

48 6
「48」の演奏が終了し、「ENIAC」への転換時間に両バンドのボーカルでデュエット。
動画でどうぞ。


そして「ENIAC」の番。
ENIAC 1
なんと「Black Night」からスタート。
ENIAC 2
K一郎(G)。
ENIAC 3
2バンド連続の演奏をする寛(Pf&Syn)。
ENIAC 4
買ったアイシャドーはブラウンだったのでインパクト薄いというけど、なんのなんのお似合いでございます。

ENIAC 5
ヒロエ(Vo)。
スカルプリントのワンピースで艶っぽく歌う。

「ENIAC」の音楽性は幅が広いため、毎回新鮮で楽しめるところがいい。

2つのバンドに共通するのは、子供にゃわからんだろという層の厚さと洒落っ気だ。

気楽に楽しもう。
























池戸祐太&大村 亘 デュオ@おとぎ草子
 2月初旬にしては比較的暖かな節分の夜、おとぎ草子でおこなわれたライブは、初めて観るスタイルだった。
池戸祐太(G) 大村 亘(Ds) デュオ
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
ギターとドラムというユニットだ。

以前、練習時にベーシストが欠席したときなどはこのスタイルで演奏することはしばしばあったが、なんだか間の抜けた練習になっていた。

さて、この二人はどんなサウンドを出すのだろう。
池戸祐太(G) 大村 亘(Ds) デュオ 2
甲陽音楽院(神戸校)にてジャズギターを学び、その後シドニーに渡ったという池戸祐太(G)。

初っ端は単音をディレイで延々と鳴らし、そこにスペイシーな空間を演出したフレーズを重ねていくチャレンジャーなアプローチ。
池戸祐太(G) 大村 亘(Ds) デュオ 3
大村 亘(Ds)。
シドニーで真っ黒になって演奏していた大村に、池戸が現地人と間違えて英語で話しかけたのが2人の出会いだったそうだ。

幻想的なギターサウンドにアクティブに突っ込むドラム。
プログレッシブなサウンドで少々面食らった。
池戸祐太(G) 大村 亘(Ds) デュオ 4
しかし、その後はオーソドックスなギターフレーズに安心して聴き入ったのだ。
ギターはKillerのカスタムオーダーとのこと。
ピックアップエスカッションやネックのバインディングは木製のようで、Killerにしてはかなりシブい仕様だ。

二人はもう長いことこのスタイルで演奏してきているらしいので、息もあっているが、クラシックなどもテーマにしたり、その場の雰囲気でインプロビゼーションするので緊張感もたまらない。

アンコールでのジャズブルースを動画で一曲。


たかちゃん、良いライブに誘ってくれてありがとう。
節分とバレンタインを合体させたプレゼント「豆チョコ」、おいしかったよ。





ハゲちゃん & むっちゃんの誕生日記念ライブ
 もしも誕生日という概念がなかったら、つまり年齢をカウントすることがなかったらどんな世の中になるだろう。

・・・・・・・・・・

めんどくさいので考えるのはやめにしよ!

今日が誕生日の人は日本だけでも、1億2700万人/365日≒34万8千人いるわけだから、身近に同じ誕生日の人は見つかるはず。
俺のように友達が少なくても、いる。
だからといってその知り合いと一緒に誕生日を祝うことはない。

しかしここに、誕生日が近いので一緒にお祝いライブをしちゃう御人がおられるのだった。
ハゲちゃん & むっちゃんの誕生日記念ライブ
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「ハゲちゃん & むっちゃんの誕生日記念ライブ」と銘打って「銀座ライオン浜松」で行われたハゲ富安と泉谷むつみのお二人とその仲間達。
ピアノとPAオペレーターは「佐藤伸行」。
ハゲちゃん & むっちゃんの誕生日記念ライブ 2
銀座ライオンはビアホールなので結構広いが、ライブなので貸切かと思ったら、さに在らず。
仕切りの向こう側では新年会の団体がいらっしゃって、マイクをつかって挨拶などしているものだから、騒々しいことこの上ない。
が、そんな環境にも顔色ひとつ変えずにパフォーマンスを続けるこの方たちは、スゴイ。
内心は「来てくれたお客さんに申し訳ない」と胸を痛めていたことだろう。
ハゲちゃん & むっちゃんの誕生日記念ライブ 3
カホンはTetchan!。
ドラムセットがあるけど使わなかった。
ハゲちゃん & むっちゃんの誕生日記念ライブ 4
村瀬隊長(オーボエ&リコーダー)。
ハゲちゃん & むっちゃんの誕生日記念ライブ 5
注文したぺペロンチーノ。
取り分けが基本なのだろう、一人前なのにトングが付いてきた。
ハゲちゃん & むっちゃんの誕生日記念ライブ 6
泉谷むつみ(Vo&Gt)。
去年から始めたというギターも板についてきたね。
ハゲちゃん & むっちゃんの誕生日記念ライブ 7
鈴木辰巳(B)。
大ベテランが黙々と演奏する姿はシブカッコいい。
ハゲちゃん & むっちゃんの誕生日記念ライブ 8
オリジナル曲はもちろん、「糸」など沁みる曲を感情込めて歌う。
ハゲちゃん & むっちゃんの誕生日記念ライブ 9
冨塚彰(Gt&Ud)。
これは「ウード」という楽器でアラブ音楽圏で使われる。
和楽器の琵琶やリュートなどに似ているが、ウードはフレットレスだ。
以前、DiVaのライブで初めてお披露目したが、そのときに比べて格段に弾きこなしておられた。
冨塚氏曰く、静岡県ではウード奏者は冨塚氏只一人だそうだ。
これを使って、村瀬氏のオーボエと「Happy Birthday」をアラビア音階で演奏した。
これは結構ずっこけて面白い!
ハゲちゃん & むっちゃんの誕生日記念ライブ 10
本業はこちら。
このころには、新年会の団体さんもお引取りになったようだ。
ハゲちゃん & むっちゃんの誕生日記念ライブ 11
自らを「ボードビリアン」という富安氏は、あと2日で55歳だが、年齢をまったく感じさせないパフォーマンスをエネルギッシュに発信していた。
ハゲちゃん & むっちゃんの誕生日記念ライブ 10
彼女は年齢には触れないが、独特の存在感を以前から持っている。
誕生日を迎えて人生の層が厚くなり、言葉に重みが加わってくる。

年齢をカウントするのはナンセンスだが、生まれた日を区切りとして自分を振り返ってみるのは大事なことだと、このライブで思った。

ハッピーバースデイ!
















おっくインストアライブ
 浜松イオン市野店SCでは、イベントを積極的に展開しており、インストアライブもプロ・アマ問わず毎週のように行われている。
この日(1/23)は、あの「おっく」が登場した。
おっく市野イオン
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
「おっく」は、去年「神谷幸恵の独立宣言ザ☆オーディション」で最終選考においてグランプリ&オーディエンス賞のW受賞を果たしたシンガーソングライターだ。
このたび、そのときのエントリーナンバー「不眠」をタイトルにしたアルバムを発表し、そのプロモーションを兼ねての演奏だった。
おっく市野イオン2
イオン市野のセントラルコートは天井まで吹き抜けとなっており、複合ショッピングセンターのほぼ中央に位置していることもあり、大勢のお客さんが行き交う場所。
不特定多数の人の目に留まるが、騒音も半端ではないため、音楽をじっくり聴く環境とはいえない。
特に「おっく」のようなギター1本での繊細な弾き語りでは騒音に負けてしまう。
おっく市野イオン3
それでも多くの人の足を止めさせる力量を持っているから、ステージ前だけは静かな空間ができる。
そこに広がる彼のハイトーンと強弱のはっきりとしたギターサウンド。
おっく市野イオン4
アルバムから5曲ほど、それとインストのオリジナルを1曲演奏した。
このオリジナルのインストナンバーがカッコいいので動画をアップ。
騒音の多さはご勘弁・・・。

CDもやっと手に入れたので、これからゆっくり聴いていこう。





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